カテゴリー「育児」の記事

2007年10月 9日

保護者向けの悪質チェーンメール

数年前のことなのですが、富山県内でもこんな噂が出まわっていたことがありました。

「子供をトイレに連れ込んでイタズラをする事件が起きた」

ちょうど市内に大型ショッピングセンターが開店された時期。そのショッピングセンターでこんな事件が起きたらしい、というもので一時期どの学校のPTAも寄ると触るとその話題になったものです。

私は、その当時、PTA執行部にいた関係で補導委員会や警察署の生活安全課とも連携していましたので、すぐに全くのデタラメであることがすぐに判明したのですが・・・
それがまた「その保護者が子供が傷つく恐れがあると判断したから、隠したのだ」と尾ひれも付いて、新たに情報が流れ出たこともありました。

さて、2007年10月08日付けでにasahi.comで掲載されていた保護者を狙った悪質チェーンメール。

asahi.com:「スーパーで幼児被害」 悪質チェーンメール、全国へ

メール本文にはこんな風に書いてあるようです。

「たくさんのママにまわして、子供を守ろう」

この文面は、情報を大勢に流して皆で注意するよう促しているかのように見えます。しかし、残念ながらこういう「たくさんの人にメールをまわして・・・」と書いてあるものは、チェーンメールであり、内容は、デマやデタラメです。
本当にこういう注意を促すための情報提供であるのならば、学校からお知らせの手紙が配布されるか、ちょっと進んだPTAならば、そのPTA専用メーリングリストや「お知らせメール」から配信されてくることでしょう。

また、この記事を書くにあたって、いくつかこの迷惑メールに関するようなことを書いているブログを読んでみました。「うっ!」と思ったのが「さっき送ったメールは、チェーンメールでした。だから、もうそのメールは、流さないで!」とメールで送ったという方々。。。
すみません。それも、チェーンメールになってしまうのですよ。

チェーンメールをまわしたら何故いけないのか?!ということは、私のサイト「チェーンメールについて」をご参照ください。

こういう情報を「あなたがメールで皆に知らせなさい!」ということは、ありえません。チェーンメールは自分のところで止めましょう。後は、学校へ連絡を入れてみるのも手です。とにかく、「メールで対処する」ということはしないでください。

2006年4月28日

子育てハッピーアドバイス

2005年12月に発売された「子育てハッピーアドバイス」の第2弾が発売されましたね。

著者の明橋大二さんは、医療法人 真生会 富山病院 心療内科のお医者さん。
そう、富山県在住者なのです。射水市立作道小学校のスクールカウンセラーもされているのですね。(いいなぁ、作道小学校!)

明橋先生の本は、輝ける子思春期にがんばってる子翼ひろげる子と読ませていただきましたが、なかなか良い本でした。

「子育てハッピーアドバイス(2)」も全ページカラー印刷。漫画でわかりやすく解説してありました。
育児に疲れた時、どうぞ!
お父さんにもぜひ読んで欲しい本です。

子育てハッピーアドバイス   子育てハッピーアドバイス(2)

2006年3月15日

旅立ちの日に

今日は、我が家のポッドキャスト内で「ラン」と名乗っている娘(中学生)の卒業式でした。

昨日まで、数センチほどの積雪だったのですが、本日は晴れ!
本当に良い門出の日となりました。

卒業式は、厳粛に執り行なわれ。感動かつ感激でした。
送辞・答辞は、思わず拍手を送りたくなるほどの感動!
本当に素晴らしかったです。

実は、この卒業生達が入学した当時の中学は、荒れていました。
この子達の入学式の最中、在校生は、おしゃべりのし放題。少しもジッとしていられない子ばかりでした。

PTAは、一致団結して、そんな子供たちのために奮闘したのでした。
学校は、徐々に持ち返し、この3年間で「荒れていた」なんてことが、うそのようになったのでした。

不登校であった子供たちも卒業式には全員出席。

最後は、フジテレビ系列情報番組『情報ライブEZ!TV』で取り上げられ、「卒業式で歌いたい歌、聴きたい歌」となっている「旅立ちの日に」(作詞:小嶋登 作曲:坂本浩美)が全校生徒によって合唱されました。卒業式で歌いたい歌、聴きたい歌だからなのでしょうか!その歌声は、それまで涙をこらえていた者たちの心を揺さぶったのでした。

いろいろあったわけなのですが、ここまで来るのに、先生方の苦労は並大抵のことではなかったと想像されます。

3年間、本当にありがとうございました。

 

2005年4月 2日

ブログで我が子を捜す母

3月16日に某所で小学5年生の女の子が行方不明になりました。
最後に一緒にいた友達によると「家出をしたい」と言っていなくなったとのことで、家出捜査がおこなわれていました。この模様を母親がブログを立てて、日本中に協力を申し出ていました。そのブログが「●●●、どこにいるの?」(●●●は、当初お子さんの本名が記載されていました)かなり多くのブログで、トラックバックがつき、子供を捜す協力が展開されました。女の子は、3月29日の報告で無事帰宅し、一安心したわけなのですが・・・

現在は、「●●●、どこにいるの?」は、「娘が帰ってきました。」と名前を変えて、更新を停止し全ての記事も削除して、帰宅したことの報告になっています。しかし、最初の頃は、詳細な情報と共にわが子の写真も掲載されていました。そして、この家庭をブログから垣間見ると、とんでもない家庭であることがわかってくるのです。

・化粧をしているかもしれない
・所持金が2万~3万円。

これを知っている、しかも、許していたとしか思えない家庭。これまでいったい何をやっていたのでしょう!?
我が家にも小学校5年生の男の子がいます。(4月だから、6年生になりました)男の子ですから、少々女の子に比べると「おくて」であることは、わかっています。しかし、中学3年生になった女の子もいますが、我が家では、中学生であっても上記のようなことを許していません。

「いったい、何を考えているのだろう?」と疑問に思ってしまいました。確かにお子さんがいなくなったことは、心配だったのですが、とても協力する心境にはなれませんでした。多分、何も知らずにブログを立ち上げたのだと思います。トラックバック先に記録が残るとか、削除してもキャッシュが残っているとか...

報告内には、こうあります。

帰宅時の娘は、心配していた私たちが拍子抜けするほどけろりとした表情でしたが、今回の件でどれだけ沢山の人にご迷惑とご心配をかけたかを話して聞かせると、だんだんに自分のしたことの意味が分かってきたようで、泣きながらごめんなさい、二度としません、と謝りました。彼女が真の意味でそれを理解し、心から反省するには、まだまだ沢山の時間がかかると思います。家出をした動機等についても判然としない部分が多々あります。これから家族全員で時間を掛けて話し合い、分かり合っていきたいと思います。

今、無事帰宅されたことが確認できたので、安堵していますが、ご両親は、お子さんが何故家出をしたのか、そして親として何をすべきだったのかをもっと考えて欲しいと思います。

追記:4月4日
アリクイの人差し指の「謝辞とご挨拶。はるるさんへ。僕も寝坊しないようにしなくっちゃ!TUBUYAKI? TAWAGOTO?の「つぐみママの日記」を読んでビックリ!
完全に釣られましたね。

追記:4月6日
家出をしたお子さんのお母さんは、やっと事の重大さに気がついたようです。この件は、これで終了したいと思います。後は、ご家族間の問題でしょうから。

2005年3月23日

ぬいぐるみの匂い

P&Gの「ファブリーズ」のテレビCMを見て驚いた!
女の子が「ぬいぐるみが臭うから一緒にお風呂に入ってもいいか?」と親に聞いているのだ。私の感覚としては「そんな子供がいるのだろうか?」と思ってしまった。

子供のお気に入りの臭いが気になるのは、親の方でしょう!あのぐらいの年齢の子供は、気にならないはず。
ぬいぐるみじゃないとしても、布団、毛布、枕カバー、パジャマ、タオルなどなど。お宅のお子さんは、一緒に寝ているお気に入りの物を洗おうとすると怒りませんか?

我が家の子供たちもぬいぐるみは、大好きだ。小さい頃は、並べて一緒に寝ていたときもある。そしてそれらは、その匂いまでも大事と来ていた。だから、私が「臭いし、汚いから!」と言おうものなら烈火のごとく怒る。
あまりにも気になるときは、怒られるのを承知で不在のうちにそうっと洗ってしまうこともあった。しかし、帰宅して、洗われてしまったぬいぐるみを抱きしめ、一生懸命「におい」をつけている始末。

P&Gは、外資系の会社だからでしょうかね。どうも、日本人の感覚では信じられないテレビCMを流すような気がします。
ミューズの「デビット・ジャノン」のイラストは、まったくもって気に入らない。
ハーバルエッセンス(機内販売編)のあの「うめき声」には、嫌悪感があった!しかも、子供番組の最中に流された時には、抗議したくなった。
洗剤や石鹸は、「除菌!除菌!」としつこすぎる。
そして、ファブリーズ!一連の「説明調子」とも取れる親子・夫婦の会話には、「臭いが臭いが!」と言うばかりで愛情が全く感じられないと思うのは、私だけだろうか?

2005年3月21日

サイレントチルドレン

@HOMEさん「携帯>子ども」を読んで、ちょっと思い出したことを書きます。

ちょっと前の新聞に「抱っこを嫌がる子供が増えた」という記事がありました。幼稚園や保育園に通うようになって、先生から指摘されて気がつくようです。3~4歳という年齢は、「抱っこして!」とうるさい時期なのですが、どうしてでしょう?

お母さんの中には、「抱っこして!と、うるさく言わないから、ちょうど良いじゃない…」と考えてしまう方もいるようです。こういう親御さんは、子供を抱っこすることが苦痛のようです。重い、肩がこる、腰が痛い、かっこ悪い…
しかし、本当にそれで、いいのでしょうか?

「サイレントベビー」と言う言葉を知っていますか?
赤ちゃんが泣いているにも関わらず、親が長い時間放っておいた為に妙に赤ちゃんが悟りきってしまうようなのです。赤ちゃんは「泣いても無駄!」として泣かなくなっていくのです。

そして、成長し「サイレントチャイルド」へと移行するようです。「あまり泣かない赤ちゃん」から「抱っこして!と言わない子供」へ...

一見、親にとって都合が良いように思われますが、私は、非常に危険だと感じます。

抱っこの気持ち良さ、腕の中の暖かさ、暖かい眼差し、優しい声の調子、笑顔…を知らない。そして、人に自分の気持ちを出さない、あかさない…
これでは、人格形成に歪みが生じてしまわないでしょうか?

親に何の要望もしない子供。最近、すごく増えています。どうせ言っても何もしてくれないもの...という妙に冷めた目をしています。

こういう子は、親にとっては、すごく楽なのです。グズグズ言わないですから、いつもいい子のように感じます。
しかし、この時期に「いい子」というのは、実は問題なのです。
しゃべれない赤ちゃんでも雰囲気は、わかります。いえ、しゃべれない、聞いても意味が分からないからこそ、雰囲気を敏感に感じ取れるようです。

「自分のやりたいことを子供に邪魔されずにやりたい!」と言うのは、わかるのですが。
後から気がついて、取り戻そうとすると非常に難しく時間もかかることですよ。

※以前、某育児サイトでも書いたネタなので、「どこかで読んだなぁ?」と言う人は、ごめんなさい。(^^ゞ

2005年1月12日

「家庭教師します!」の電話(3)

さて、昨日かかって来た「家庭教師します!」の電話。名簿が学校の保護者から流出しているかもしれないということを、PTA執行部会で報告してきました。学校側も「そういう情報の流出ルートがあったのか!」と驚いていらっしゃいました。

2005年4月からは「個人情報保護法」が施行されます。
ということで、こう言った個人情報の名簿を売ることはもちろん譲渡することも許されないことになります。

現在でも学校からお知らせとして「名簿を部外者に見せないでください」と言った注意がまわってきています。その内容としては、「振り込み詐欺と言った事件が増えていますから、安易に教えないでください」とあります。そしてそれは、「家庭教師します!」と言った方々にも渡してはいけないはずなのです。でも、その意味をわかっているのか、無視しているのか。

電話をかけてくる学生さんに「悪いことをしている」と言った自覚は微塵も感じません。また、言い訳として「成績の上がったお子さん」と言っているのですから、名簿を渡した保護者の方も善意に解釈すれば、「家の子の成績が上がったのだから、他所のお子さんにも...」と思ってのことかもしれませんけどね。やっぱり、ダメなんですよ。

2005年1月11日

「家庭教師します!」の電話(2)

3学期になりまして、今日から子供たちも学校へ。

そんな中、かかってきました!「家庭教師します」の電話。
暮に、一体全体どうなっているのだろう?と疑問に思っていた最中だったので、思い切って聞いてみました。

私「ねぇ、何か名簿を見ているのだと思うんだけど、その名簿、どこかからか買っているの?」
学生「いいえ、そんなのではありません」
私「でも、我が家にかかってくる電話は、みんなあなたと同じことを言うのよ。何かマニュアルがあるんでしょう?」
学生「ええ、サークルでやり方を教えてもらっているわけです」
私「で、その名簿は、どうしているわけ?」
学生「はい、家庭教師をやって成績の上がった子のお母さんからいただきました」
(えっ?保護者の中に、情報を流している家庭があるの?!)
私「あら、家の子が通っている学校では、そう言った名簿は、保護者の家庭にも配布されていないのよ。それを何で持っているの?」
学生「いえ、あの、そういうことは、私には、わからないのですけど」
シドロモドロ
私「ねぇ、個人情報の漏洩って知ってる?」
学生「はい」
私「あなたもそれをしていることになるわけなんだけど、わかる?」
学生「えっ、そうなんですか?」
私「そうでしょう。だって、通常では知り得ない情報をあなたは、持っていることになるわけなんですから」
学生「はぁ」
声がシュ~ンとなってしまったので、これで、おしまい。
「じゃ~、よろしくね。」で切ったけど、ねぇ。

2004年12月18日

「家庭教師します!」の電話

長期休み前になりますと若い声で「中学生(もしくは、小学校高学年)のお子さんのお母さんは、いらっしゃいますか?」と言う電話がよくかかって来ます。
「私がそうです」と申し上げると電話の主は「私は、トミ大の○○と申します。お忙しい時間帯に申しわけございません。今、私たちは、大学でサークルを作っていて、皆でがんばって家庭教師をしています」と一挙に喋ります。

こちら、富山県では、「トミ大」と言われるとまず「富山大学」を思い浮かべます。ですから、富山大学の生徒さんからなのかもしれません。しかし、他にも「富山県立大学」に「富山医科薬科大学」「富山国際大学」「富山短期大学」「富山福祉短期大学」とあり、略せば全部「富大」ですからね。
しかし、先日「キン大」と言うタイプの電話もかかってきました。「キン大」と言われると「金沢大学」を思い浮かべてしまいます。しかし、この「キン大」の人も「お忙しい時間帯に申しわけございません」以降は、「トミ大」の人と全く同じことを言ったのでした。

我が家では、「勉強は、自分でするもの。家庭教師に来ていただく必要なし」と考えておりますので、その辺りまで話しを伺うと、「すみません。家では、家庭教師は全てお断りしているのですよ」と申し上げて電話を切ってしまいます。
しかし、「トミ大」と「キン大」。かなり離れた所にある大学にも関らず、同じことを言うということは、何かマニュアルがあるなと気がついたしだいです。

そもそも、電話をかけているのですから、何か名簿があるのでしょう。しかし、昨今、学校は、個人情報の流出を恐れ、家庭にすらクラス名簿を出さない時代。大学生さんは、一体全体どこから対象年齢の児童・生徒名簿を手に入れているのでしょう?

単純に考えると、アルバイトしたさにそう言った名簿を売っている業者から買うということになるのでしょうけど、「サークルを作って」と言うのが、すごく引っかかります。

それと、果たして、見ず知らずの大学生からいきなり電話がかかって来て「いいところにかかって来た。家庭教師お願いします!」と申し出てくれる家庭があるのでしょうか?私の回りで聞いてみましたが、「そういう電話がかかって来ても全部断っているわ」とおっしゃる方ばかり。
そう言うことになると、名簿を買った大学生さんが「カモ」にされたのではないかな?と思わず心配になってしまうのです。

どなたか、一体全体どう言う仕組みになっているのか、教えてくれないかしら?

2004年12月 6日

PTA広報誌の作り方

2004年現在、私は、PTAの広報委員会に所属しています。広報委員は、一度なりますとなかなか抜けさせてもらえなくて、既に5年になります。

こちらの広報誌は、編集段階からパソコンを使用しています。広報委員は、募集時に「ちょっとでも良いからパソコンが使える人」としています。そう言う人は、自宅にパソコンがありますからね。

作り方としては、こんな感じです。

まずは、企画会議から。
原稿依頼に、写真依頼。
まぁ、これは、どこでも一緒でしょうね。
ただし、「原稿は、メール送信でも可」にしてあるのが特色でしょう。

手書きの原稿が集まった段階で広報委員全員が集まります。原稿は、Windows のアクセサリ内にある「メモ帳」を使ってデジタル化します。写真は、デジカメで撮ったものは、そのままですが、紙焼きは、スキャナを持っている画像編集の得意な人が担当し、デジタル化します。

デジタル化された原稿は、メールで、Word 操作の得意な担当者に送ります。
画像は、メールで送ると大変なことになりますので、CD やフロッピーで子供を通して届けます。

Word 担当者は、とりあえず、A3の雛形に全ての原稿、写真を挿入します。
文字は、テキストボックス内に流し込み、後で自由な位置に移動できるようにしておきます。

ここまで、出来上がったら、一度広報委員全員が集まり、各ページを全員で粗校正をします。字の打ち間違い、言葉の使い方などをチェックして直します。空白には、イラストやカットを挿入。ラインも季節にあったものを選び挿入していきます。

荒々出来上がった段階で編集長が持ち帰り、校正します。
その後は、学校でチェックしてもらい、印刷所に持ち込んで印刷してもらうのですが…

最近、ちょっと困っています。Word のバージョンがいろいろになってきたのです。

私が広報委員になった5年前は、Word 2000が主流でした。数名、Word 98の人もいましたが、学校も一太郎から Word を導入した時期と重なり、Word 2000でおこなえば、間違いなかったのです。

ところが、昨今、Word 2002に Word 2003と出て来始めました。新しいバージョンなのだから、古いバージョンを取り込むのならば問題ないだろうと思いがちですが、ダメなんです。

ちょっと複雑な書式設定をしていると、レイアウトが崩れます。また、画像が正しく表示されているにも関らず、印刷してみると全く印刷されないということもあるのです。

Word で仕事をしている方ならば、ご存知でしょう。Word で仕事を受ける際は、厳しいバージョンの制限があって、募集の時に「このバージョンで!」と指定を受けるぐらいです。しかし、これは、仕事じゃなくて、PTA役員のボランティア活動。そこまで指定できません。

また、データを持ち歩く媒体にも最近困っています。できるだけ綺麗に見せたいので、写真は、あまり圧縮せず、大きいままで挿入します。広報誌1枚あたりの容量が2MBは当たり前、下手をすると10MBにもなることがあります。
とてもじゃないのですが、フロッピーには収まりません。以前の担当者は、MOを持っている人もいたのですが、最近はちょっといません。CDに焼いたり、USBフラッシュメモリーを使用したり。

パソコンを持っているという人も、最近はいろいろな環境の方がいて、なかなか難しくなってきています。

12カ月のイラスト・カット  はじめての広報誌・社内報編集マニュアル  広報・雑誌づくりのらくらく編集術新訂版  広報・雑誌づくりのらくらく文章術

追記:2007年5月13日
私は、既にPTA広報委員を引退しました。しかし、新年度になると、このページの閲覧数が増えます。広報委員になって不安に思う方が検索していらっしゃるようですね。申し訳ないのですが、このページの内容は既に古いです。一応、参考までにとして残しておきますが、コメントの設定を「受け付けない」に変更いたしました。どうぞ、ご了承ください。

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