カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2008年9月26日

バースデーケーキ作り

朝からバースデーケーキを作っていました。

スポンジケーキの材料

まずは、午前中に、スポンジケーキを焼くところから。

今回は、粉においしいと評判の 国産バターミルク入り・ウルトラミックスオリジナル・パンケーキミックス を使ってみました。参考にしたのは、炊飯器で作るホットケーキミックスのクリスマスケーキ のページ。ただし、ちゃんとオーブンを使って焼きました。

材料は、パンケーキミックス(200g)1袋、卵2個、牛乳 170cc、三温糖 50g。   
道具にハンドミキサーがあると便利でしょう。

  1. 粉と卵黄と牛乳を混ぜる。
    粉と卵黄と牛乳を混ぜる
  2. 卵白と三温糖をハンドミキサーで泡だて、角の立つぐらいのメレンゲにする
  3. メレンゲを(1)に混ぜる    
    角のたったメレンゲを混ぜる
  4. ケーキ型(18cm型)に入れて150℃のオーブンで45分焼く
  5. 竹串をさしてみて何もつかなかったら焼きあがり    
    焼きあがったスポンジ

常温でよく冷まし、午後からデコレーション。焼きあがったスポンジを2枚に切って、生クリームとフルーツ缶で飾るだけ。さすがにイチゴは無いので、秋らしく森永チョコレートの「和栗のプチモンブラン」(期間限定)チョコも添えてみました。   
デコレーションケーキのできあがり

スポンジにパンケーキミックスを使うのはちょっと冒険だったのですが、しっとりとした感じに仕上がりましたよ。

2007年2月 9日

昆布もちについて

この年末から「昆布もち」について何件か問い合わせが来ています。

お餅に使える昆布は、どういったものが良いのか?富山県外では、そんな風に使わないので売っていないようです。ちょっと、義母に聞いてみたところ羅臼昆布がいいと教えてもらいました。

こちら富山では、羅臼昆布を小さく切って「おしゃぶり昆布」にし、お茶請けに出すのです。

お餅に入れたい場合は、5mm幅の1.5~2cmぐらいに切ってください。厚みの端の部分は使わずに、薄い部分を使うと良いでしょう。

こんな昆布をこちら富山では、餅つきの季節になると昆布屋さんの店頭に並びます。今はもう、季節ではないのでありません。

昆布もちの作り方

用意するもの

  • 餅つき機
  • 餅とり粉
  • 餅用のバット
  • 餅米
    よく砥いだ後、12時間ほど水につけておきます。その後、ざるにあげて水気をよくきります。
  • 昆布:米1.5升に100gほど(米1升=1.5㎏)
  1. 餅米を蒸し、つく
  2. 餅が米粒状から餅状になったら、塩をお好みで入れる。(我が家は、一臼で1.5升つくのですが、大さじ1杯程度いれます。)
  3. 塩と一緒に昆布も入れる
    餅つき機に昆布を入れている最中
  4. 引き続き、餅がつきあがるまでつく
  5. つき終わったら、餅用バットに手早く移し変えて伸餅にします。

2006年7月 2日

梅肉エキス作り

摘み取った梅昨日、梅雨の晴れ間に我が家の庭で梅摘みをおこないました。

さて、我が家では、自家製の梅で、梅干に梅酒、梅シロップと作っております。

今回は、その中でも梅肉エキス作り方を紹介いたしましょう。

梅肉エキス作製風景材料&用意するもの

  • 青梅
  • ボウル
  • ジューサー
  • 鍋(ホーロー鍋 か 土鍋)
  • 木しゃもじ
  • 煮沸した瓶

梅肉エキスの作り方

  1. 梅は、よく洗って水気を十分に切ります。
  2. 実を割って種を取ります。特製の梅の種取り機
    我が家には、梅の種取り機がありますので、それで取っています。
  3. 果肉を少し切ってからジューサーにかけ、梅エキスを絞ります。
  4. 梅エキスを鍋で火かけ、焦がさないように弱火でじっくり煮つめていきます。
    アクが出てきたらすくい取ります。
    なお、梅エキスは、かなりの強酸です。
    鉄製品は、酸で解ける恐れがありますのでご注意ください。
  5. 梅エキスを火にかけて煮詰める木しゃもじで鍋底に線が書けるようになってきたら、火から下ろします。
  6. 少し冷ましてから、瓶に移しましょう。

今回は、青梅6kg程で作りました。搾り取ったエキスは、最初2500cc程ありました。出来上がりは、200cc程でしょうか。

飲み方は、スプーンの先に少量付けたものをお湯に溶かしてどうぞ。かなり酸っぱいので、飲める程度に伸ばしてみてください。また、お酢の代わりに料理に使っても良いでしょう。

出来上がった梅肉エキス梅肉エキスは、中に含まれるクエン酸が食中毒への強力な効果を発揮し、カテキンが腸の蠕動運動を促進させて整腸作用を高め下痢および便秘に効果があります。また、鉄分も多く含まれていますので貧血に対しても効果があります。そして、梅肉エキスの製造過程において生成される「ムメフラール」と言う物質がクエン酸などとの相乗効果で、中性脂肪など多く含まれてるドロドロとした血液を、サラサラの血液にして血の流れをよくするなどかなりの優れものです。

2006年5月21日

男前豆腐 その2

5月13日に紹介しました「男前豆腐」。男前豆腐のパッケージ
あれから、何度かスーパーに行ったのですが、なかなか手に入りませんでした。

昨日、やっと目的の「男」と書かれた豆腐を手に入れましたので報告します。

前回、パッケージに「水もしたたるいいトーフ」と書いてあると紹介しましたが、この意味がわかりました。確かに水がしたたっています。

水分が切れるよう2重構造になっている男前豆腐 豆腐は、キッチンペーパーで覆われており、水分が切れるようになっていました。しかも、パッケージが2重構造になっていて、薄いプラスチック板をしきりにしてありました。豆腐の成形と一度切った水分が豆腐に戻りにくいようになっているようです。

さて、キッチンペーパーをめくって、豆腐本体を見てみました。中に入っていた豆腐は、何ともワイルド。これは、寄せ豆腐ですね。にがりを入れた豆乳を即このパッケージに注ぎ込んで、キッチンペーパーで水分を切ったというものでしょう。男前豆腐の豆腐本体

今回も、冷奴にして食べてみました。
まいった!
こんなおいしい豆腐食べちゃったら、普通の豆腐は、食べられません!

ただ、豆腐にしては値段がちょっと高いのと、なかなか手に入らないことが難ですが・・・(^^;

数年前、子供の夏休みの自由研究で豆腐作りに挑戦させたことがあります。あれも確かに美味しかった。

また、我が家で採れた大豆で豆腐を作ってみたいなぁと思ってしまいました。でも、豆乳絞りが大変なのよね・・・

2006年4月30日

草餅作り

昨日、山へ柴刈りに行った際、「よもぎ」と「わらび」を摘んできました。アク抜きしたわらび

わらびは、朝、甘酢で和えて食べてしまったので、昨晩のアク抜き後の写真しか残っていません。
すみません。おいしくいただきました。(^^ゞ

よもぎは、娘のリクエストにおばあちゃんが応えて、昨晩から餅米を水に浸しておいてくれました。

今日は、親子で草餅作りをしてみました。

材料草餅の材料

  • 餅米
  • よもぎ
  • 重曹
  • 餅とり粉
  • 餡子

あると便利な物

  • 電気餅つき機
  • 餅用のバット

草餅の作り方

  1. 餅米は、前の晩にでも研いで水につけておきます。
  2. よもぎは太い茎を取り除き、葉だけにします。重曹(2リットルのお湯に小さじ1杯程度)と塩(小さじ1杯程度)を入れたお湯で茹でます。茹で上がったら、ザルにあげ、冷水ですすぎます。この時にもあくが出ますので、すすいだ水が緑色になるまで冷水を取り替えてください。すすぎ終わったら軽く絞り、細かく刻みます。
    ※写真のよもぎは、ここまで終わってから写しています。
    餅に混ぜる量はお好みです。おばあちゃんの経験では、餅米1升にお茶碗1杯ぐらいだそうです。今回は、餅米が7合です。よもぎは1割程度の量にしてみました。
  3. もち米を蒸す10分位前にざるに上げて水気を十分切ります。
    電気餅つき機で蒸します。
    (やり方は、取り扱い説明書に従ってください。)
  4. 餡子を一口程度の大きさに丸めます。
  5. 餅米が蒸しあがったら餅つき機の蓋を開け、細かく刻んだよもぎを振り入れ、つきます。
  6. つきあがった餅を好みの大きさにちぎり、餡子を入れて形を整えます。
    草餅はくっつきやすいので、丸めた餅の入れ物にも、よく餅とり粉をまぶしておきましょう。ある程度固まるまで、触らない方が無難です。

出来上がった草餅 よもぎは、春先に摘んだものをゆでてアク抜きしたら、1回分ずつ小分けにして冷凍保存しておくと年中使えるそうです。

しかし、色が薄かったですね。ちょっと、よもぎの量が少なかったようです。でも、香りは、なかなかよかったです。次回は、もう少し多めによもぎを入れてみましょう。

象印 もちつき機力もち BS-GA20象印 もちつき機力もち BS-GA20

よもぎ 乾燥 100gよもぎ 乾燥 100g ぬるま湯でもどして、草餅を作るときにお使い下さい。

2005年12月29日

豆もちと昆布もち

今日は、久しぶりに天気の良い日でした。
屋根の雪下ろし

もう、雪は、いやって言うほど積もっています。
屋根にも1mぐらいありますので、とうとう屋根の雪下ろしをおこないました。

さて、本日は、餅つきをしました。
作ったのは、白い普通の餅が2臼と昆布もち、豆もちが一臼ずつ、後は、大歳餅と言われるお昼ご飯用のお餅が一臼で5臼でした。私は、丸餅の地方出身なので、富山県の伸餅は、ちょっと寂しいのですが・・・

さて、今回は、我が家の昆布もちと豆もちの作り方をご紹介します。
なお、我が家の分量は、1臼:1.5升です。

用意するもの

  • 餅つき機
  • 餅とり粉
  • 餅用のバット
  • 餅米
    よく砥いだ後、12時間ほど水につけておきます。その後、ざるにあげて、新しい水をかけてあくを抜き、水気をよくきります。
  • 黒豆(餅米の1割:米1升=1.5㎏)
  • 昆布(100gほど)
    富山の昆布屋さんでは、餅つきの季節になると餅に入れるための昆布が売り出されます。他の地域では、ちょっと手に入らないかも!

豆もちの作り方

  1. 事前に豆を好みの固さに蒸す。(我が家は、20分程度)
  2. 餅米を蒸す。
    通常は、セイロを使い、強火で20分ほど蒸します。
    時間が来たら、ちょっと開いてみて指でつぶすか食べて芯が残っていないかどうか確認します。1臼しかつかないのでしたら、餅つき機の「蒸す」機能に任せてもいいでしょう。
  3. つく
    餅つき機に豆を入れている最中
    蒸しあがった餅米を餅つき機に入れてつきます。(餅のつき時間は、餅つき機の性能や家庭の好みによって違います。経験を踏まえて加減してください。)
  4. 餅が米粒状から餅状になったら、塩をお好みで入れる(我が家は、大さじ1.5杯程度)
  5. 引き続き餅をつき、餅がつき終わる2分前程度に豆を入れる。豆は、あまり長くつくと皮がむけてしまうので、注意してください。
  6. つき終わったら、餅用バットに手早く移し替えて伸餅にします。

昆布もちの作り方

  1. 餅米を蒸し、つく
  2. 餅が米粒状から餅状になったら、塩をお好みで入れ、(我が家は、大さじ1杯程度。昆布に塩気があるので少なめに)一緒に昆布も入れる
    餅つき機に昆布を入れている最中
  3. 引き続き、餅がつきあがるまでつく
  4. つき終わったら、餅用バットに手早く移し替えて伸餅にします。

2007年2月8日 追記
お餅用の昆布でわかったことがあります。「昆布もちについて」をご参照ください。

2005年12月26日

クリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ。
スポンジを焼くところからデコレーションまで、全部子供たちがやりました。子供たちの作ったクリスマスケーキ
私がしたのは、材料の購入のみ。

ちょっと忙しく、私が不在の中での作業でした。
しかし、ハンドミキサーがあれば、スポンジもクリームも簡単にできあがりますよ。

ただ、部屋が暖かかったようで、クリームが溶け気味ですが。
でも、おいしかったです。

ツインバードのハンドミキサー★かわいらしさと、3段階スピードがポイント

ツインバードのハンドミキサー★かわいらしさと、3段階スピードがポイント

2005年9月19日

月見団子

昨日は、旧暦の八月十五日で十五夜でした。

いつも遊びに行く「@HOME」さんのところで見た月見団子を「私も作ってみた~い」ということで、今日は、娘(中3)がおばあちゃんと一緒に作った月見団子を紹介します。月見団子

敬老の日におばあちゃんに手伝ってもらうというのも何ですが。(^^ゞ
娘としては、おばあちゃん孝行(?)のつもりのようです。

出来たてを黄な粉をかけていただきました。

追記(2005年10月8日)
月見団子の作り方を教えて欲しいとの依頼を受けました。
おばあちゃんに習いましたので、記載します。

材料
米粉   100g
白玉粉  20g
砂糖   大さじ2
塩     一つまみ

作り方

  1. 材料を全部ボウルに入れて軽く混ぜ、110ccの熱湯を注ぎ、手でよくこねる
  2. 耳たぶくらいの柔らかさになったら、直径3cmくらいの団子に丸める
  3. 蒸し器で20分間蒸す
  4. サッと水に通して、水を切る
  5. 冷ましたらできあがり

2004年12月31日

ケーキ作り part2

大晦日ですが、もう一つ大事なイベントがあるのです。今日は、娘の14歳の誕生日。

12月は、2回ケーキを作らねばならないのです。
バースデーケーキ
オーダーは、「生チョコケーキ」
板チョコを砕いてから、生クリームと混ぜて湯煎でとかす。

斜めから見ないでやってください。(^^ゞ
200ccの生クリーム半分を生チョコ分、後の半分を間にはさむクリームとしてホイップしたのです。ケーキの上から生チョコをかけたわけなのですが、壁面まで回りませんでした。(^○^)ハハハ
まぁ、そういうこともある。

年越し蕎麦は、お昼にいただいてしまったので、我が家は、年越しケーキなのでした。
では、良いお年をお迎えください。(^o^)/

2004年12月30日

お正月の準備(2)

今日は、暮の買い物へ行って来ました。
お正月に必要な物で、富山独特な物を紹介します。

「かぶら寿司」
これは、カブにサバ(高級なのは、ブリ)をはさみ、糀(こうじ)に漬け込んだ漬物です。寿司飯は使っていないのですが、なぜか名前に「寿司」がつくという不思議な食べ物です。

毎年、姑が自分で漬け込んでいたのですが、今年はいつまでも暖かかったものですから、できませんでした。気温が高いと、糀の発酵が進み過ぎてしまい、まずいのだそうです。
作る場合は、キロ単位で作ります。バケツの専用の入れ物で作るわけですが、冷蔵庫には入りません。よって、納屋に置くわけなのですが、連日10℃以上でしたので、止めてしまったそうです。

今回は、何年かぶりに市販の物です。

写真も紹介したかったのですが、少量なので、出したらなくなりそう...(;^_^A ハハハ
正月前になくなると、また問題ですので、後でアップします。

という事で、アップします。(撮影:2005年1月1日)
かぶら寿司

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