カテゴリー「おすすめサイト」の記事

2017年2月16日

Bing 翻訳 ウィジェットの仕様変更

自分のブログやWebサイトを翻訳してくれるツールとして Bing 翻訳 ウィジェット があります。

ここ最近、古いタイプの翻訳 ウィジェットを使っていると、自動的に「Translate this page?」(このページを翻訳する?)と、上部に表示されるようになりました。

Bimg Translator のバー

これは、こんなタイプのBing 翻訳 ウィジェットを使っている Web ページです。

旧タイプの Bing 翻訳 ウィジェット

2017年2月現在は、このタイプのBing 翻訳 ウィジェットの配信は終わっています。現在は、Bing 翻訳 ウィジェット で下記のようなタイプのコードが入手可能です。

2017年2月現在の Bing 翻訳 ウィジェット

このブログでも、2017年2月現在のタイプで設置してあります。

次のようにしてコードを入手します。

  1. Bing 翻訳 ウィジェット へアクセス
  2. 「カスタマイズ」で設置する「Webサイトの言語」を選択。
    「自動検出」で大丈夫でしょう。
  3. 「翻訳するタイミング」を選択。「手動」と「自動」があります。
    このページでは、「手動」にしてあります。
    Bing 翻訳 ウィジェット 「翻訳の設定」
  4. 「続行」ボタンを押します。
  5. 「色の選択」が表示されます。「濃色」と「明色」があります。
    このページでは、「濃色」を使っています。
    Bing 翻訳 ウィジェット 「色を選択」
  6. 上部に表示されているコードをコピーして、Web ページのHTML編集で任意の場所に貼り付けます。

表示されている「TRANSLATE」ボタンを押すと翻訳してくれます。

Bing 翻訳 ウィジェット で翻訳中

翻訳言語は、下向きの三角ボタンで変更できるようになっています。

さて、こうやっていったん翻訳してもらいます。そして、次に同じ Web ページを開くと、自動的に翻訳されてしまうのに気がつきました。この現象が起きるのが、Internet Explorer。Microsoft Edge や Firefox、Google Chromeでは自動翻訳されません。どうも、IEのキャッシュを保存するのか、同じページを開くと「翻訳する必要あり」とみなし、自動的に翻訳してしまう模様です。

うっかり翻訳してしまって、毎回翻訳されるのがうっとうしい場合は、IEの「ツール」(歯車マーク)-「セーフティ」-「閲覧履歴の削除」を使って、「インターネット一時ファイルおよび Web サイトのファイル」と「クッキーと Web サイト データ」を削除してみてください。

2016年3月 1日

Bing 翻訳 ウィジェットでコミュニティ翻訳

2013年9月3日に 新しい Bing 翻訳 ウィジェット を紹介しました。

さて、Bing 翻訳 ウィジェットでは、Collaborative Translation Framework (CTF)という、共同で翻訳を改善できるシステムがあります。

Microsoft Translator Widget の CTF機能

上記記事で紹介した 2010年4月当時は、招待制ですべての人がBing 翻訳の改善に参加できるわけではありませんでした。これが現在は、比較的簡単に参加できることがわかりました。

  1. Bing - 翻訳 ウィジェット のカスタマイズで「コミュニティ翻訳を有効にする」を選択します。
  2. 「サイト訪問者に翻訳を許可する」を「オン」にします。
  3. ステップ1からステップ2まで順番に進みます。
    ステップ1:自分のサイトのURLを入力
    ステップ2:「ログイン」を押してMicrosoft アカウントでサインイン
    ステップ3:「翻訳サービス」を利用するための関連付けをする
    Bing - 翻訳 ウィジェット のカスタマイズ「コミュニティ翻訳を有効にする」
    このステップ3の「翻訳サービス」を利用するための関連付けでは、Microsoft Azure Marketplace のアカウントを作成します。
    Microsoft Azure Marketplace のアカウント作成画面
  4. Microsoft Azure Marketplace のアカウントが作成できると、Microsoft Translator を月にどのくらい使うのかが表示されます。2,000,000文字まで無料なので、まずは、それを選択します。
    Microsoft Translator のサブスクリプション
  5. ステップ3まで進んだら、上部の「コード」をコピーします。
    上部の「コード」をコピー
  6. 自分の Webサイトにコピーしたコードを貼り付けます。

以上で準備ができました。

我が家のブログに着けた Bing 翻訳 ウィジェット

コミュニティ翻訳が有効になっているBing 翻訳 ウィジェットの Web ページでは、翻訳部分の気になるところにマウスを持っていくと抑えると、原語と「翻訳を改善します」が表示されます。 
原語と「翻訳を改善します」

「翻訳を改善します」を押すと、翻訳編集欄が表示されます。翻訳候補を入力して「送信」を押します。

翻訳編集欄

さて、管理者は、このように送信された翻訳候補を「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」で確認することができます。「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」は次のようにして開きます。

  1. Bing 翻訳 ウィジェットをクリック
  2. 表示されたメニューの「サインイン」を押します。
    Bing 翻訳 ウィジェットに表示されるメニュー
  3. Bing 翻訳 ウィジェットのコードを取得する際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. Bing 翻訳 ウィジェットの「言語選択」の下向き矢印を押して翻訳候補を確認したい言語を選択します。
    Bing 翻訳 ウィジェットの「言語選択」の下向き矢印を押したところ
  5. 「翻訳を改善します」を押して翻訳編集画面を開きます。
  6. 下部に表示されるメニューの「ダッシュボード」を押します。
    翻訳編集画面
    もしくは、Bing 翻訳 ウィジェットに表示されているサインイン中のユーザー名をクリックします。
  7. 「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」が開きます。
  8. 「MANAGE TRANSLATIORS」では、翻訳してくれる人を招待できます。
  9. 「MANAGE TRANSLATIONS」では、過去に送信された翻訳改善候補が表示されます。
    「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」の「MANAGE TRANSLATIONS」
  10. 翻訳改善候補を選択すると、右側に「EDIT(編集)」「APPROVE(承認)」「「REJECT(拒否)」と選択できます。 適切な翻訳になるよう、選択してみてください。
    翻訳改善候補を選択

2017年2月16日 追記:
カスタマイズで「コミュニティ翻訳を有効にする」が表示されなくなりました。現在は、Bing 翻訳の改善に参加できなくなっています。

2015年7月16日

Windows 10を熱く語る日本マイクロソフトのビデオ

日本マイクロソフトの製品担当さんとエバンジェリストさんがWindows 10の提供開始に向けて、熱く語っている動画が YouTube で配信されています。

製品担当者さんは、溝口宗太郎さん、そして、エバンジェリストさんは、高橋 忍さん。3シリーズものです。どうぞ、続けてご覧ください。

なお、このビデオは、Windows 10 - Do more things. でも閲覧可能です。このWebページで「IT ライターが解説! Windows 10 新機能のここがすごい! 」を担当しました。

2014年12月20日

NORAD サンタ追跡サイト 2014

よい子の皆さん!今年も12月24日の晩にNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が、サンタさんの追跡を開始します。

Official NORAD Santa Tracker

Official NORAD Santa Tracker

Official NORAD Santa Tracker

開いてみたら英語のページだった場合は、ページの右上で言語を選択できるようになっています。「English」の部分をクリックして「日本語」を選択します。

言語の変更メニュー

今回は、自分のブログでもサンタを追跡できるようになりました。

カウントダウン クロックが開始時間を示したら、追跡できるようです。

また、今回もサンタ追跡用のアプリが用意されています。

iOS: NORAD Tracks Santa on the App Store on iTunes

Android:NORAD Tracks Santa - Google Play の Android アプリ

Windows Phone:Norad Tracks Santa Phone App | Windows Phone Apps+Games Store (United States)

Windows 8:NORAD Tracks Santa app for Windows in the Windows Store

生憎と英語版のみですが、これで外出中でも、スマートフォンやタブレットPCからサンタさんを追跡できますよ。

さぁ、12月24日は、よい子にしてサンタさんが来るのを待ちましょうね。12月25日の朝、枕元に素敵なプレゼントが置いてありますよ~に!

2014年8月25日

Office アプリ アイデアコンテスト 開催中!

最新の Microsoft Office製品や Office 365 のアプリに使えるアイデアを募集するコンテストが開催されました。

Office アプリ アイデアコンテスト

Office アプリ アイディアコンテスト   

優れたアイデア3作品が、実際のアプリとなり Mashup Awards (賞金総額 500 万円以上) へチャレンジ!    
アプリの製作は、株式会社クラウドワークス が全面協力、応募に必要なものはアプリのアイデアだけです。

募集しているカテゴリは、「Office 用アプリ」と「Exchange と連携した Office 365 アプリ」、そして「SharePoint と連携した Office 365 アプリ」の3種類。

応募資格は、「性別・年齢・職業は問いません。」とのことなので、どなたでもOKです。

応募受付締め切りは、2014年9月19日(金)まで。興味のある方は、応募方法を確認の上、アイデア企画書を提出してみてください。

今回、開発自体は必要ないとのこと。必要なのは、Officeを使うための新しい提案、アイデア、発想、思いつきです!「Office で使える、こんな仕組みがあったらいいなぁ」と思いついたらぜひ応募してみてくださいね。

2014年2月19日

OneDrive の提供開始

Microsoft の SkyDrive が OneDrive という名称に変わりました。

OneDrive の提供を全世界で開始:マイクロソフトプラットフォーム、iOS や Android デバイスで利用可能な無償クラウドサービス - The Official Microsoft Japan Blog - Site Home - TechNet Blogs

ただ、徐々に移行を進めているようです。いくつか Microsoft アカウントを持っているのですが、その中の1つで表示が SkyDrive から OneDrive に代わっているのを見つけました。

OneDrive と表示されている SkyDrive.com

URLは、SkyDrive.live.com なのですが、「OneDrive」になっていました。

さて、トップページには、「OneDrive へようこそ」とありました。

OneDrive へようこそ

「使ってみる」をクリックすると説明が表示されます。

カメラロールのバックアップで3GBアップ
PCのファイルを同期

友達に紹介すると容量をプレゼント
カメラロールのボーナスがついて、容量が3GB増えました。

OneDriveの容量の管理

友達へも紹介すると、一人につき500MB、10人まで紹介できて合計5GBもらえる模様。プレゼントされた容量は、期間限定ではないようですね。

メインアカウントも早く OneDrive にならないかなぁ。

2014年2月19日 23:08 確認
メインアカウントも OneDrive になりました。しかし、Windows 8.1のSkyDriveアプリは、SkyDriveのままでした。
Windows 8.1 のSkyDrive アプリ

2014年2月13日

Windows 8.1でストアアプリの閉じる・終了・再起動

Windows 8.1のストアアプリには、デスクトップアプリのように「×」ボタンがありません。ということで、ユーザーがストアアプリを手動で閉じたり終了したりする方法がないように見えます。

Windows 7以前のパソコンから移行した場合、どうにもアプリを終了しないといけない!と考える方が多いようです。しかし、Windows 8以降は、システムが起動時のストアアプリのメモリーを管理します。起動していても使っていないストアアプリはメモリーを圧縮して節約します。そして本当に使っていないと判断されると自動で終了してくれます。そういうことですので、ユーザーはストアアプリを無理に終了しようと思わなくてもよくなりました。

でも、まれにストアアプリが挙動が不安定になることがあります。そんな場合は、ストアアプリを手動で終了してみましょう。

このストアアプリの終了方法は、Windows 8.1 PreviewでWindows ストアアプリを終了するには?で紹介しました。しかし、製品版のWindows 8.1ではまだ紹介していませんでした。やり方は、変わりません。ストアアプリの画面の上部から下端へドラッグしてそのまましばらく待ちます。画像がくるりと回転しますので、そこで手を離すと終了できます。

この他、アプリ終了後、即再起動させる方法もわかりました。併せて動画にしてみましたので、参考にしてみてください。

ストアアプリの中には、裏で起動させておいて欲しいアプリもあります。それを終了させてしまうと、通知や呼び出しが表示されなくなってしまいます。それを避けるために、「閉じる」と「終了」のやり方を分けたようです。

2013年12月25日

NORAD Santa Cam でのサンタ目撃ビデオ 2013

NORAD サンタ追跡サイト 2013の続き。

日本へは、12月24日の22時ごろにプレゼントを配る作業を終えていった模様のサンタさん。NORAD の Santa Cam でとらえられたサンタ目撃ビデオも YouTube から配信されています。

NORADTracksSanta - YouTube

いくつか日本語での解説が入ったサンタ目撃ビデオもありましたので、紹介しましょう。

NORAD Santa Cam Sydney Australia Japanese

NORAD Santa Cam Taj Mahal India Japanese

NORAD Santa Cam Kandahar Afghanistan Military Base Japanese

14時現在は、アメリカに入ったところの模様です。

2013年12月24日

NORAD サンタ追跡サイト 2013

よい子の皆さん、今年もNORADが、サンタさんの追跡を開始します。

Official NORAD Santa Tracker

Official NORAD Santa Tracker 日本語版

サンタさんが出発するのは太平洋標準時12月24日の午前3時(日本時間は、24日20時)予定とのこと。しかし、現在15時半なのですが、「サンタ追跡までの秒読み」を見ると16時から何やら始まりそうな雰囲気です。

何が始まるのだろう?と思っていたら、わかりました。北アメリカ航空宇宙防衛司令部 (通称 “NORAD”) が、(日本時間 12月24日の16時から追跡のスタンバイを始めるのだそうです。そして、NORADは、サンタさんがプレゼントを配り終えるまで、サンタさんの居場所を地図上でリアルタイムで知らせてくれる他、夜の空を飛び回る間の安全を保証する任務も実行します。すごいぞ!NORAD!!

参考:Internet Explorer 『サンタ追跡サイト』に、いよいよサンタがやって来ました!! - Internet Explorer ブログ (日本語版)

さて、今回もサンタ追跡用のアプリが用意されていました。

Windows Phone :NORAD Tracks Santa | Windows Phone Apps+Games Store (United States)

iPhone:NORAD Tracks Santa on the App Store on iTunes

Android :NORAD Tracks Santa - Google Play の Android アプリ

Windows 8:NORAD Tracks Santa app for Windows in the Windows Store

ということで、Windows 8.1にインストールしてみました。言語は、英語だけで日本語表記にはならないようです。
Windows 8 用 NORAD Tracks Santa アプリ

今年も、追いかけてみましょうね。

2013年12月25日 追記
Official NORAD Santa Tracker を開いてみたら英語のページでした。どうすると、日本語のページになるのでしょう?」と質問されました。ページの右上に言語を選択できるようになっています。
Official NORAD Santa Tracker ページの右上

NORAD のサンタ目撃情報に関しては、NORAD Santa Cam でのサンタ目撃ビデオ 2013 でどうぞ。

2013年12月21日

「Outlook.com : Gmail からの乗り換え」をやってみた

2013年12月11日、Microsoft から「Gmail のアカウントを Outlook.com にインポートできるツールの提供を開始します。」と発表されました。

Outlook.com : Gmail からの乗り換えを簡単に - The Official Microsoft Japan Blog - Site Home - TechNet Blogs

「2013年12月11日から開始」とのことでしたが、私の Microsoft アカウントでは、まだできませんでした。「数週間をかけて段階的にリリースしていく予定ですので、全世界のお客様が利用いただけるようになるまで少々時間がかかります。」ということでした。

先ほど、再度確認してみたところ、使えるようになっていました。

Microsoft のブログでは、英語のスクリーンショットでしたので、こちらでは、日本語のスクリーンショットで紹介しましょう。

  1. Outlook.com にここからサインインします。
  2. 下記のような感じでページが開きました。
    Gmail アカウントのインポート
    「オプション」をクリックするとインポートする方法が表示されました。内容を確認して、任意の設定を選択。
    「オプション」を開いてみた
    ※既に、Microsoft アカウントとGmail が関連付けてある場合は、関連付けられている Gmail で設定が開始します。
  3. 「開始」ボタンをクリックします。
  4. Google のサインインページが開きます。インポートするGoogle アカウントを入力してサインインします。
    Google のサインインページ
  5. 「このアプリが次の許可をリクエストしています」が開きます。「承認する」ボタンをクリック。
    このアプリが次の許可をリクエストしています
  6. Outloo.com のページに戻り、「Gmail アカウントからのメールの自動転送を設定しましょう」が表示されました。「Gmail を開く」ボタンをクリック。
    Gmail アカウントからのメールの自動転送を設定しましょう
  7. Gmail と同期が始まります。

以上で、Gmail で受信したメールがすべて Outlook.com へ転送されてきます。Gmail の方は、何も設定が変わっていないようです。 しばらくすると、Microsoft アカウントのメールアドレスに Gmail からのインポートが完了したというメールが届きました。

いつでも、Outloo.com の設定をもとに戻すこともできるとのこと。歯車マークから「メールの詳細設定」を選択して、「メールアカウントのインポート」で変更可能。

しばらく、使ってみましょうね。

より以前の記事一覧

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