カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事

2017年3月 7日

Word でブログの投稿のブログアカウント設定 【修正】

2016年12月11日に Word でブログの投稿のブログアカウント設定ができない を紹介しました。

Word 2016で、「ファイル」-「共有」-「ブログに投稿」から「ブログに投稿」ボタンを押して、「ブログアカウントの登録」画面を表示します。「新しいブログ アカウント」で「今すぐ登録」ボタンを押します。「新しいブログ アカウント」画面が表示されます。「ブログ プロバイダーの選択」を「その他」にして「次へ」ボタンを押します。すると、次の画面は、下記画像のようにグレー表示になっていて入力できませんでした。

「ブログ プロバイダーの選択」を「その他」

さて、先日、Office に更新プログラムが配信されまして、2017年3月7日現在、バージョン 1701 (ビルド 7766.2060)になりました。

「製品情報」より バージョン 1701 (ビルド 7766.2060)

この環境で確認してみたところ、入力が可能になりました。

入力が可能になった「新しいアカウント」

試しに、ココログで設定してみました。登録方法は、次の通りです。

API Metaweblog
ブログ投稿先のURL https://app.cocolog-nifty.com/t/api
ユーザー名 @nifty ID
パスワード @nifty IDのパスワード

ちゃんと、投稿用の画面に切り替わりました。

image

試しに「発行」ボタンを押して、投稿してみます。ちゃんと、投稿できました。

image

よかった、よかった。

2017年2月16日

Bing 翻訳 ウィジェットの仕様変更

自分のブログやWebサイトを翻訳してくれるツールとして Bing 翻訳 ウィジェット があります。

ここ最近、古いタイプの翻訳 ウィジェットを使っていると、自動的に「Translate this page?」(このページを翻訳する?)と、上部に表示されるようになりました。

Bimg Translator のバー

これは、こんなタイプのBing 翻訳 ウィジェットを使っている Web ページです。

旧タイプの Bing 翻訳 ウィジェット

2017年2月現在は、このタイプのBing 翻訳 ウィジェットの配信は終わっています。現在は、Bing 翻訳 ウィジェット で下記のようなタイプのコードが入手可能です。

2017年2月現在の Bing 翻訳 ウィジェット

このブログでも、2017年2月現在のタイプで設置してあります。

次のようにしてコードを入手します。

  1. Bing 翻訳 ウィジェット へアクセス
  2. 「カスタマイズ」で設置する「Webサイトの言語」を選択。
    「自動検出」で大丈夫でしょう。
  3. 「翻訳するタイミング」を選択。「手動」と「自動」があります。
    このページでは、「手動」にしてあります。
    Bing 翻訳 ウィジェット 「翻訳の設定」
  4. 「続行」ボタンを押します。
  5. 「色の選択」が表示されます。「濃色」と「明色」があります。
    このページでは、「濃色」を使っています。
    Bing 翻訳 ウィジェット 「色を選択」
  6. 上部に表示されているコードをコピーして、Web ページのHTML編集で任意の場所に貼り付けます。

表示されている「TRANSLATE」ボタンを押すと翻訳してくれます。

Bing 翻訳 ウィジェット で翻訳中

翻訳言語は、下向きの三角ボタンで変更できるようになっています。

さて、こうやっていったん翻訳してもらいます。そして、次に同じ Web ページを開くと、自動的に翻訳されてしまうのに気がつきました。この現象が起きるのが、Internet Explorer。Microsoft Edge や Firefox、Google Chromeでは自動翻訳されません。どうも、IEのキャッシュを保存するのか、同じページを開くと「翻訳する必要あり」とみなし、自動的に翻訳してしまう模様です。

うっかり翻訳してしまって、毎回翻訳されるのがうっとうしい場合は、IEの「ツール」(歯車マーク)-「セーフティ」-「閲覧履歴の削除」を使って、「インターネット一時ファイルおよび Web サイトのファイル」と「クッキーと Web サイト データ」を削除してみてください。

2016年12月11日

Word でブログの投稿のブログアカウント設定ができない

Word 2013を使っています。Wordでブログ投稿をしようと思っています。「ブログ アカウントの登録」で「今すぐ登録」ボタンを押して、「新しいブログ アカウント」で「ブログ プロバイダーの選択」を「その他」にしてみました。すると、設定入力画面がグレー表示になってしまって入力できません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Word 2013でブログ記事を投稿する方法は、過去に下記のように紹介しました。

Word 2013 を使ってブログへ投稿

我が家には、もうWord 2013がないので、Word 2016で確認してみました。

確かに、「新しいブログ アカウント」で「ブログ プロバイダーの選択」を「その他」にして「次へ」ボタンを押すと、次の画面はグレー表示になっていて入力できませんでした。

「ブログ プロバイダーの選択」を「その他」

これに対して、Office.com のヘルプ「Word でブログを管理する - Word」に、2016年10月4日付でこんな注意書きが見つかりました。

「Word でブログを管理する - Word」の注意書き

注: 2016 年 10 月 4 日:Word 2016 または Word 2013 から Blogger に発行しようとすると、"アカウントを登録することができません。発行先のプロバイダーを利用できません。" というエラーが返されるか、発行することができません。Google が認証プロトコルを更新した結果、Word を使用した Blogger サービスへのブログ投稿ができなくなりました。Microsoft では、混乱を避けるにために 9 月にしばらく Blogger 機能を削除しましたが、その結果、その他のブログ サービス オプションが壊れてしまいました。この問題は、10 月 4 日リリースのビルド 16.0.7369.2024 で修正されています。最新の更新プログラムを入手するには、[ファイル]、[アカウント]、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順にクリックします。

どうやら、壊れているので、「ブログ プロバイダーの選択」で「その他」を選択すると、正しく表示できないようです。そこで、Word 2016のバージョン情報を確認してみました。すると、2016年12月11日現在、我が家の Word 2016のビルドは、16.0.7571.7060 でした。

2016年12月11日現在の我が家の Word 2016のビルド

これは、「修正された」というビルド 16.0.7369.2024  よりも、新しいビルドです。そうなると、16.0.7369.2024 で修正されたけれども、その後のビルドでまた不具合が発生しているのかもしれません。ということで、まだ「ブログ プロバイダーの選択」で「その他」を選択するとブログ投稿ができません。

もし、どうしても、こういったデスクトップアプリでブログ記事を投稿したい場合、Word ではなく、Open Live Writer を使ってみてはいかがでしょう。Windows 10をお使いの場合は、Open Live Writer – Microsoft ストアの Windows アプリ からもダウンロード可能です。Open Live Writer は、生憎と英語版しかないのですが、慣れると Word を使って投稿するよりも便利です。

2017年3月7日 追記:
やっと修正されました。Word でブログの投稿のブログアカウント設定 【修正】 でどうぞ。

2016年9月27日

Windows 10 用 Open Live Writer が「ストア」アプリから配信

Windows Essentials の中にあったブログ更新用アプリの Windows Live Writer は、オープンソース版の Open Live Writer が利用可能です。

さて、Windows 10用の Open Live Writer が「ストア」アプリから配信されています。

Open Live Writer – Microsoft ストアの Windows アプリ

「ストア」アプリで Open Live Writer

早速、ダウンロードしてインストールしてみました。

※ Windows 10 Anniversary Update をした Ver.1607 Build 14393 以降で利用できます。

「ストア」アプリから配信されていますが、ストアアプリ版ではなく、デスクトップアプリですね。Desktop App Converter を使うとデスクトップアプリのインストールファイル(.msiなど)をユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP)アプリ(ストアアプリ版のこと)の配信用パッケージを生成できるのだそうです。

参考:Windows 10 Anniversary Updateで旧式アプリがよみがえる? (ITmedia PC USER) - Yahoo!ニュース

Open Live Writer  からダウンロードできるタイプは、Build 0.6 です。Windows 10用アプリの Open Live Writer は、Build 0.6.1.0 でした。

Windows 10用アプリの Open Live Writer のバージョン情報

2016年3月 1日

Bing 翻訳 ウィジェットでコミュニティ翻訳

2013年9月3日に 新しい Bing 翻訳 ウィジェット を紹介しました。

さて、Bing 翻訳 ウィジェットでは、Collaborative Translation Framework (CTF)という、共同で翻訳を改善できるシステムがあります。

Microsoft Translator Widget の CTF機能

上記記事で紹介した 2010年4月当時は、招待制ですべての人がBing 翻訳の改善に参加できるわけではありませんでした。これが現在は、比較的簡単に参加できることがわかりました。

  1. Bing - 翻訳 ウィジェット のカスタマイズで「コミュニティ翻訳を有効にする」を選択します。
  2. 「サイト訪問者に翻訳を許可する」を「オン」にします。
  3. ステップ1からステップ2まで順番に進みます。
    ステップ1:自分のサイトのURLを入力
    ステップ2:「ログイン」を押してMicrosoft アカウントでサインイン
    ステップ3:「翻訳サービス」を利用するための関連付けをする
    Bing - 翻訳 ウィジェット のカスタマイズ「コミュニティ翻訳を有効にする」
    このステップ3の「翻訳サービス」を利用するための関連付けでは、Microsoft Azure Marketplace のアカウントを作成します。
    Microsoft Azure Marketplace のアカウント作成画面
  4. Microsoft Azure Marketplace のアカウントが作成できると、Microsoft Translator を月にどのくらい使うのかが表示されます。2,000,000文字まで無料なので、まずは、それを選択します。
    Microsoft Translator のサブスクリプション
  5. ステップ3まで進んだら、上部の「コード」をコピーします。
    上部の「コード」をコピー
  6. 自分の Webサイトにコピーしたコードを貼り付けます。

以上で準備ができました。

我が家のブログに着けた Bing 翻訳 ウィジェット

コミュニティ翻訳が有効になっているBing 翻訳 ウィジェットの Web ページでは、翻訳部分の気になるところにマウスを持っていくと抑えると、原語と「翻訳を改善します」が表示されます。 
原語と「翻訳を改善します」

「翻訳を改善します」を押すと、翻訳編集欄が表示されます。翻訳候補を入力して「送信」を押します。

翻訳編集欄

さて、管理者は、このように送信された翻訳候補を「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」で確認することができます。「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」は次のようにして開きます。

  1. Bing 翻訳 ウィジェットをクリック
  2. 表示されたメニューの「サインイン」を押します。
    Bing 翻訳 ウィジェットに表示されるメニュー
  3. Bing 翻訳 ウィジェットのコードを取得する際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. Bing 翻訳 ウィジェットの「言語選択」の下向き矢印を押して翻訳候補を確認したい言語を選択します。
    Bing 翻訳 ウィジェットの「言語選択」の下向き矢印を押したところ
  5. 「翻訳を改善します」を押して翻訳編集画面を開きます。
  6. 下部に表示されるメニューの「ダッシュボード」を押します。
    翻訳編集画面
    もしくは、Bing 翻訳 ウィジェットに表示されているサインイン中のユーザー名をクリックします。
  7. 「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」が開きます。
  8. 「MANAGE TRANSLATIORS」では、翻訳してくれる人を招待できます。
  9. 「MANAGE TRANSLATIONS」では、過去に送信された翻訳改善候補が表示されます。
    「ウェブマスター翻訳ダッシュボード」の「MANAGE TRANSLATIONS」
  10. 翻訳改善候補を選択すると、右側に「EDIT(編集)」「APPROVE(承認)」「「REJECT(拒否)」と選択できます。 適切な翻訳になるよう、選択してみてください。
    翻訳改善候補を選択

2017年2月16日 追記:
カスタマイズで「コミュニティ翻訳を有効にする」が表示されなくなりました。現在は、Bing 翻訳の改善に参加できなくなっています。

2015年12月18日

「RSSを表示する」って何ですか?

Windows 10を使っています。Edgeでこのブログの「RSSを表示する」を押してみました。そうしたところ、コードのような文字列が表示されます。「RSSを表示する」は、いったい何に使うものなのでしょうか?

「RSSを表示する」は、私のブログ右側の下の方にあります。

RSSを表示する

これを、Microsoft Edge を使って開くとこんな風に表示されます。

Microsoft Edge で「RSSを表示する」を押してみた

同じようにして、Internet Explorer で開くとこんな表示になります。

Internet ExplorerでRSSを開いてみた

最新ブラウザの Microsoft Edgeですが、RSSといった「フィード」には対応していません。 また、Google Chrome も未対応で、似たような感じのコードで表示されてしまいます。

フィードは、対応しているブラウザでなら簡単に利用できます。対応しているブラウザは、Internet Explorer 以外にも、Firefoxも大丈夫です。

フィードは、頻繁に更新するWebサイトによく仕掛けてあります。このフィードを自動的に受信するよう登録します。そうすることで、わざわざ、そのWebサイトを開かなくても、ページが更新されたことがわかるというシステムです。

では、「どうすると、更新されたことが分かるのか?」です。

例えば、Internet Explorer で開くと、上部に「このフィードを受信登録する」が見つかります。これをクリックします。

頻繁に更新されるコンテンツを含むフィードを表示しています。

すると、「このフィードの受信登録」が開きますので、「受信登録」ボタンを押します。

このフィードの受信登録

「このフィードを正しく受信登録しました。」と表示されたら、完了です。
このフィードを正しく受信登録しました

あとは、登録したページに新しい記事が投稿されるのを待ちます。時々、Internet Explorerの「お気に入り」で「フィード」を開いてみましょう。タイトルの右側に「(新規)」と表示されたら更新されています。クリックします。

「お気に入り」の「フィード」タブ

これで、登録したWebサイトの「フィード」ページが開いて、更新された内容を閲覧することができます。
登録したWebサイトの「フィード」ページ

なお、Web ページ内に「RSSを表示する」とか、フィード関連のアイコンが見当たらない場合は、Internet Explorer のコマンドバーを表示させてみましょう。Internet Explorerの「コマンドバー」は、タイトルバーのあたりを右クリックすると表示されるメニューから表示できます。

タイトルバーのあたりを右クリックすると表示されるメニューでコマンドバーを表示

コマンドバーに表示される「フィード」アイコンがオレンジ色だと、その Web サイトにフィードがあります。クリックすると、登録できるフィードが表示されますので、好きなフィードを選択して、先に紹介したように登録します。

オレンジ色の「フィード」アイコンを押してみた

なお、「フィード」アイコンがグレー表示 「フィード」アイコンがグレー表示の場合、その Web サイトにはフィードがありません。

また、RSS リーダーや「フィード」を読み込める Windows Live メール を持っている場合は、それで閲覧することもできます。RSS リーダーには、フィードとして表示されるURLを登録すれば閲覧可能になります。Windows Live メール は、Internet Explorerと連携していますので、IEで登録すれば、そのまま、Windows Live メールの「フィード」で読み込んでくれます。

Windows Live メール 2012で登録したフィードの記事を読み込む

※私のブログでは、フィードからだと全文が読めない設定になっています。こういったサイトの場合は、タイトルの横の「オンラインで表示」を押して、ブラウザで直接Webページを閲覧します。

※※「description 内に妙なコードがある」と連絡をいただきました。(連絡に感謝!)本来、こういったコードは、<head>タグ内に記述するべきなのです。しかし、私の利用しているココログでは、HTMLへの直接編集ができない仕様になっています。プランを変更すればできるのですが、そこまでしていません。そこで、HTMLでの編集を使わなくてもできる、サブタイトル欄に記載していました。このため、「description 内に妙なコードがある」と見えていました。調べましたら「マイリスト」内に、こういったコードを入れても大丈夫なようです。ちょっと変更してみましょうね。

2016年3月18日 追記:
Internet Explorer なのに、Microsoft Edgeのようなコードが表示される場合は、次のようにして設定を確認します。

  1. Internet Explorer で右上の「歯車」マークを押して、「インターネット オプション」を選択
  2. 「コンテンツ」タブを開き、「フィードとWebスライス」の「設定」ボタンを押します。
  3. 「詳細設定」の「フィードの読み取りビューを有効にする」のチェックが外れていたら、チェックをつけます。
    なお、初期設定の場合、「フィードの読み取り時に自動的にフィードを開封済みにする」にもチェックが付いています。
    もし、これもチェックが外れていたら、チェックをつけるといいでしょう。
  4. 「OK」ボタンを押します。
  5. 「インターネット オプション」の「OK」ボタンも押します。
  6. Internet Explorer をいったん閉じます。
  7. Internet Explorerを再起動して、現象を確認します。

2015年12月10日

Open Live Writer を使ってみた

私は、ブログの記事を書いて投稿するのに、Windows Live Writer を使っています。

Windows Live Writer は、Windows Essentials の中に含まれる製品です。しかし、Windows Essentials の開発は、既に止まっているらしく、なかなか更新されません。

そんな中、Windows Live Writer のオープンソース版が出ました。

Announcing Open Live Writer - An Open Source Fork of Windows Live Writer - Scott Hanselman より

NOTE: Open Live Writer is NOT a Microsoft product. It is an open source project under the .NET Foundation and is managed and coded by volunteers. Some of the volunteers work for Microsoft and are doing this work in their spare time.

訳:
注)Open Live Writer  はマイクロソフトの製品ではありません。このオープン ソース プロジェクトは、.NET Foundation の管理の下、ボランティアによってコード化されました。なお、ボランティアたちは、マイクロソフトで働いていて、自分の空き時間にこの仕事をやっています。

.NET Foundation - .NET Foundation Projects

Open Live Writer のダウンロードは、下記ページから可能です。

Open Live Writer

英語版でしたが、早速、インストールして使ってみました。この記事も Open Live Writer  で書いています。

インストールを実行すると「Configure Open Live Writer」という「構成します」画面が出ますので、「Next」ボタンを押します。

Configure Open Live Writer

ブログのサービスを選ぶ画面が出ます。自分の使っているサービスを選択して「Next」ボタンを押します。

ブログサービス選択画面

この次に、自分のブログのURLとアカウント名パスワードを入力します。これで、セットアップが始まり、完了です。

セットアップ完了

リボン内のコマンドは英語です。しかし、タブ内のコマンドの位置は、日本語版 Windows Live Writer のものと変わりありませんでした。Windows Live Writer を使い慣れている方には、英語版であっても問題なく利用できると思います。

「Home」タブ

「Insert」タブ

「Blog Account」タブ

Picture Tool 「Format」タブ

しばらく、Windows Live Writerと併用して使ってみましょうね。

2014年12月11日

WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと 【2014年12月11日版】

2014年11月24日にWLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと 【2014年11月24日版】 で、Windows Live Writer で投稿後、IE11でココログの「HTML編集」に入った妙なスペースを「F12開発者ツール」で削除する方法を紹介しました。

さて、2014年12月の Windows Update で、Internet Explorer のセキュリティ更新プログラムが2つ配信されています。これによって、またもや、「F12開発者ツール」が変わりました。今度は、「F12開発者ツール」のデザイン変更です。前は、左側にアイコンによる選択メニューがありました。参考:WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと【IE11編】

新しい「F12開発者ツール」は、上部にテキストによる「タブ」が表示されるようになりました。

image

「F12開発者ツール」の見た目が少々違いますので、改めて紹介します。

  1. Windows Live Writer で記事を書き、ココログへ投稿。
  2. 投稿後、IE11でココログの管理ページへログインし、投稿した記事を編集するページを開く
  3. 「HTMLの編集」タブを開くと空白タグ [&nbsp; ] がたくさん入っている。
    空白タグ [&nbsp; ] がたくさん入っている 
  4. F12キーを押して、「F12開発者ツール」を起動
    F12キーを押して「F12開発者ツール」が起動 ウインドウにピン留めされていた
    ※IEウィンドウの下部に表示された場合は、右側上部にある「ピン留めを外す」を使うと、IEから離せます。
    「F12開発者ツール」の右上
  5. 上部にある「エミュレーション」タブをを選択。
    「エミュレーション」タブ
    ウィンドウの幅が狭く見つからない場合は、下矢印を押すと見つかります。
    「エミュレーション」タブが見つからない場合
  6. 「エミュレーション」が開く
    「F12開発者ツール」の「エミュレーション」
  7. 「ドキュメント モード」を「8」に変更
    「エミュレーション」の「ドキュメント モード」
  8. 自動的に、「記事の作成」タブに戻るので、再度「HTMLの編集」タブを開く
  9. 無駄な空白タグ [&nbsp; ]が消えました。
    無駄な空白タグ [&nbsp; ]が消えた
  10. 「F12開発者ツール」を表示させたまま、編集作業をして、「保存」します。
  11. ページが更新されたのを確認したら、「F12開発者ツール」を×ボタンで閉じます。

2014年11月28日

Windows Live Writer で「タイトルについての警告」が!

Windows Live Writer で記事を書いて投稿したところこんなメッセージがでました。

タイトルについての警告
こんな場合、どうするといいのでしょう。

ブログのタイトルを入力しないで、「投稿」や「下書きをブログに保存」を押したのでしょう。この場合は、「タイトルについての警告」で「いいえ」を押して、タイトルを入力してから、再度、「投稿」や「下書きをブログに保存」を押します。

「はい」を押すとこういうエラーになるブログサービスもあります。
ブログ サーバーの問題

ココログは、ブログのタイトルが記載していなくても、投稿できてしまいました。しかし、タイトルがないブログは、混乱のもとです。

タイトルは必ず入力して投稿しましょう!

2014年11月24日

WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと 【2014年11月24日版】

2014年11月11日に WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと【IE11編】 で、Windows Live Writer で投稿後、IE11でココログの「HTML編集」に入った妙なスペースを「F12開発者ツール」で削除する方法を紹介しました。

そうしたところ、何かあったのでしょう。2014年11月11日に紹介した方法でも、削除できないのに気がつきました。

しかし、ちょっとやり方を変えてみたところ、削除することができました。次のように作業してみてください。

  1. Windows Live Writer で記事を書き、ココログへ投稿。
  2. 投稿後、IE11でココログの管理ページへログインし、投稿した記事を編集するページを開く
  3. 「HTMLの編集」タブを開くと空白タグ [&nbsp; ] がたくさん入っている。
    空白タグ [&nbsp; ] がたくさん入っている
  4. F12キーを押して、「F12開発者ツール」を起動
  5. 左側のメニューの「エミュレーション」を選択して、「ドキュメント モード」を「8」に変更
    「エミュレーション」の「ドキュメント モード」
  6. 自動的に、「記事の作成」タブに戻るので、再度「HTMLの編集」タブを開く
  7. 無駄な空白タグ [&nbsp; ]が消えました。
    無駄な空白タグ [&nbsp; ]が消えた
  8. 「F12開発者ツール」を表示させたまま、編集作業をして、「保存」します。
  9. 反映されたのを確認したら、「F12開発者ツール」を×ボタンで閉じます。

2014年12月11日 追記:
F12開発者ツールのデザイン変更がありました。WLWで投稿後ココログの「HTML編集」を開くと 【2014年12月11日版】 でどうぞ。

より以前の記事一覧

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