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« Word で縦書きし印刷すると句読点などが崩れる | トップページ | 切り取り & スケッチ:Windows 10 【2019年7月】 »

2019年7月 9日

Windows 10 Ver.1903 の「画面領域切り取り」

Windows 10 Ver.1903 になりまして、「画面領域切り取り」の仕様が変わりました。

「画面領域切り取り」は、Win+Shift+S キーを押すか、アクションセンター内で見つかります。

20190709_a01

「画面領域切り取り」は、Ver.1703 から追加されたショートカットキー Win+Shift+S で実行できます。Ver.1703 の頃は、ショートカットキー Win+Shift+S を押すと、画面全体が白っぽくなります。マウスで画面を四角くドラッグすると、その部分がコピーできました。

Win+Shift+S キーを押してドラッグしてみた

ドロップすると、キャプチャーした領域は、クリップボードにコピーされますので、必要に応じてペイントなどに貼り付けて利用するというものでした。

Win+Shift+S キーで領域を切り取ってから貼り付けてみた

参考:Windows 10 IP:新しい Snipping Tool とキャプチャー機能

また、「設定」-「簡単操作」-「キーボード」で「プリント スクリーンのショートカット」にある「PrtScn ボタンを使用して画面領域切り取りを開く」をオンにして、PC を再起動するとキーボードの「PrintScreen」キー、もしくは「PrtScn」キーだけを押しても、Win+Shift+S と同様の「画面領域切り取り」が実行できます。

20190709_a07

Ver.1803 までは、画面全体が白っぽくなるだけで、マウスでドラッグしての「画面領域切り取り」でした。しかし、Ver.1809 からは、「画面領域切り取り」が実行されると、画面全体が白っぽくなると同時に上部にバーが表示されるようになりました。Ver.1809 の「画面領域切り取り」のバーは、こんな感じのでした。左から「四角形クリップ」「フリーフォーム クリップ」「全画面表示クリップ」「閉じる」。

20190709_a02

Ver.1903 では、こんな感じのバーに変わりました。左から「四角形の領域切り取り」「フリーフォーム領域切り取り」「ウィンドウの領域切り取り」「全画面表示の領域切り取り」「閉じる」です。Ver.1809 にはなかった、表示されているウィンドウを丸ごとキャプチャーできるようになりました。

20190709_a03

キャプチャーを撮った後は、撮った部分がクリップボードに保存されます。Ver.1809 からは、それと同時に右下に「切り取り&スケッチ」からの通知が表示されます。

20190709_a04

右下の「切り取り&スケッチ」から通知を押すと、「切り取り&スケッチ」が撮りこんだ画像を含めて起動します。

20190709_a04a

なお、「切り取り&スケッチ」アプリを起動して、「新規」を押した場合も同様の「画面領域切り取り」のバーが表示されます。キャプチャー後、通知は表示されず、即「切り取り&スケッチ」アプリ内に撮りこまれます。ただし、クリップボードにも保存されています。

他のアプリでキャプチャーした画像を使いたい場合は、Win+V キーを押して「クリップボード」を表示させます。

20190709_a05

クリップボードに表示されている画像を選択すれば、アプリに画像が貼り付けられます。

20190709_a06

2019年7月9日 追記:
引き続き、切り取り & スケッチ:Windows 10 【2019年7月】 もどうぞ。

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