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« プレインストール版 Office 2019 から Office 365 に切り替えた場合 | トップページ | iPhone の OneNote アプリで日本語入力ができない »

2019年6月 5日

PowerPoint のリアルタイム字幕機能

新機能が追加される Office 365 サブスクリプションタイプの PowerPoint に、登壇中に喋っている内容が字幕表示できる機能が備わっているとのこと。

PowerPoint でのリアルタイムの自動キャプションまたは字幕の表示 - Office サポート

登壇者が喋っている言葉で字幕が表示されるだけでなく、別の言語に翻訳して字幕に表示させることも可能とのことです。

この機能と似たようなことができるのを2017年6月に PowerPoint で登壇中の喋った内容が翻訳される! で紹介しました。しかし、必要なコンポーネントとアドインをインストールする必要がありました。それが、今回の「リアルタイム字幕機能」では、何の追加インストールなしで利用可能です。

利用できる環境は次の通り。

  • Windows 10:PowerPoint for Office 365 バージョン 16.0.11231.20070 以上
  • Mac:PowerPoint for macOS バージョン 16.22.127.0 以上
  • PowerPoint Online:Microsoft Edge、Google Chrome 34 +、Mozilla Firefox 25 +

ただし、段階的に利用できるように公開していくとのこと。

我が家では、Windows 10 + Office Premium の PowerPoint で利用可能になっていました。利用できる場合は、PowerPoint の「スライドショー」タブを開くと、「キャプションと字幕」が見つかります。

「スライドショー」タブにある「キャプションと字幕」

スライドショーの最中に字幕を表示させてい場合は、「常に字幕を使用する」にチェックをつけます。後は、どのように字幕を表示させるのか、「字幕の設定」を開きます。

「字幕の設定」

「話し手の言語」や「字幕の言語」、字幕の表示位置を指定できます。

設定で来たら、通常通りにプレゼンテーションを開始します。初めて使うときは、こんな風に説明画像が表示されました。

「キャプションと字幕」の説明画像

プレゼンテーションが開始されると、指定した位置にこんな感じで字幕が表示されました。

image

この字幕は、発表者ツールの方にも表示されていました。

image

プレゼンテーション中でも字幕の設定を変更することが可能です。「発表者ツール」にあるツールを使います。「字幕の切り替え」で字幕の表示/非表示を切り替えられます。「その他のスライドショーオプション」の「字幕の設定」で字幕位置の変更が可能。

image

「その他の設定」を開けば「言語」なども設定変更可能です。

image

ただし、「スライドショーの記録」で使った場合は、字幕が表示されませんでした。

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