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« ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿(その2) | トップページ | OneNote for Windows 10 の新タイル »

2019年4月16日

Insider Preview 版 Excel が新元号「令和」に対応

いよいよ、平成から新元号「令和」へなります。Microsoft IME は、2019年4月1日の発表時にはもう予測候補に表示されましたが、パソコンへの対応準備がそろそろ始まりました。まずは、Office の Insider Preview 版に更新プログラムが配信されてきました。バージョン情報を確認すると、Office 365 Solo の Insider Preview 版は、Ver.1905 ビルド 11609.20002 になりました。

20190416_01

Excelでは、「セルの書式設定」で「表示形式」を「日付」「和暦」にして確認するとこんな感じ。5月1日になると自動的に令和になりました。なお、平成の「H」に対して、令和は「R」です。

20190416_02

Wordでは、PCの本日の日付を自動挿入させてみました。まずは、PCの日付をを2019年5月1日に変更。Wordの「挿入」タブの「テキスト」内にある「日付と時刻」を押します。言語の選択を「日本語」にして「カレンダーの種類」を「和暦」にすると、ちゃんと表示形式が「令和」になりました。

20190416_03

製品版 Office にもそろそろ配信されることでしょう。

なお、Windows 10 では、Ver.1809 やまもなく公開されるであろう Ver.1903 は、まだ未対応です。しかし、20H1 の Build 18875では、もう対応していました。

20190416_04

Windows 10 のタスクバーにある日付を西暦から和暦表示ににしたい場合は、Ver.1803 以前は Windows 10:タスクバーの日付を西暦から和暦の表示にしたい、 Ver.1809 以降は、Windows 10 Ver.1809:タスクバーの日付を西暦から和暦の表示にしたい をどうぞ。

参考:2019 年 5 月の日本の元号変更の対応に向けて Windows と Office を準備する方法

Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムについて - KB4469068

2019年5月2日 追記:
Office 製品に最新の更新プログラムが適用されていれば、Windows に新元号対応の更新プログラムをインストールすることで、Office 製品で新元号が自動表示されるようになります。
Windows 8.1 や Windows 10 でも Ver.1803 までは、新元号に対応できます。しかし、Windows 10 Ver.1809 以降が Microsoft での準備はできているのですが未配信です。
May 1, 2019—KB4501835 (OS Build 17763.439) 
なお、いくつか不具合が発生するとのことなので、自動的にはインストールされません。手動でインストールすれば、表示できるようになりますが、もうしばらく待った方がいいでしょう。

2019年5月4日 追記:
新元号「令和」に対応できる更新プログラムが配信されたという情報が入りました。詳細は、新元号「令和」に対応できる Windows 10 Ver.1809 用更新プログラム配信 でどうぞ。

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