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  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

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2019年2月

2019年2月28日

Office の「フォント」選択欄から雲アイコンのついたフォントを非表示にしたい

Office Premium を利用しています。Excel や Word などのフォント選択のプルダウンウィンドウの中に、小さな雲に下矢印の付いたフォントがいくつかあります。そこにマウスポインタを当てると「<フォント名>、選択してダウンロード」と表示されます。クリックするとそのフォントが一瞬でダウンロードされ、雲アイコンが消えて使用できるようになります。しかし、OSにインストールされているわけではないらしく、Office 以外のアプリでは、ダウンロードしたフォントが使用できません。他のアプリでも使用可能なフォントのみを表示させたいので雲印の付いたフォントを「フォント」選択欄から消したいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう。

こんな感じだと思います。

image

2018年11月24日に Office 2016 搭載機なのに日本語フォントが少ない でストアアプリ版 Office 製品の「フォント」欄を開くと雲マークの下矢印がついた印が表示されることを紹介しました。しかし、今回の現象は、通常インストールのデスクトップ版での現象です。

デスクトップ版での雲アイコンの付いたフォントは、「Office のクラウド フォント」と言います。Office Premium や Office 365 Solo、Office 365 ProPlus と言ったサブスクリプションタイプの Office 製品だと「Office のクラウド フォント」が表示されます。

「Office のクラウド フォント」を利用すると、PCがオンラインにつながっていれば、スライドや文書ファイルなどを開いたPCやユーザーに関係なく、同じ外観にすることができるというものです。クラウド フォントの設定は、Office 365 サブスクリプションタイプのみですが、利用されたファイルは、Office Online 上と Windows なら Office 2019 以上のOffice 製品であれば正しく表示されるとのことです。

さて、Office 製品の「フォント」欄に「Office のクラウド フォント」を表示させたくない場合は、次のようにします。

  1. Word や Excel などを起動し、[ファイル] - [オプション] と進みます。
  2. 製品のオプションが開いたら、左側の欄の [セキュリティ センター ] を選択。
  3. [セキュリティ センターの設定] ボタンを押します。
  4. [セキュリティ センター] が開くので、左側の [プライバシー オプション] を選択
  5. 「Office を Microsoft のオンライン サービスに接続して、使用状況や環境設定に関連する機能を提供できるようにしますか?」のチェックを外します。
    image
  6. 「OK」ボタンを押して行って、開いたオプションを閉じます。
  7. 開いてあった Office 製品を閉じます。

以上で、Office 製品を再起動すると、「フォント」欄から雲マークに下矢印がついた印が非表示になります。

「フォント」欄に雲マークに下矢印がついた印がなくなった

参考:Office のクラウド フォント - Office サポート

2019年2月27日

ココログで独自ドメインを www なしでもアクセスできるようにしたい

2019年1月25日に、この「世の中は不思議なことだらけ」で独自ドメインを取得したことを紹介しました。@nifty:ドメイン@nifty を使って「mystery-pc.com」を取得。しかし、ココログのURLにするには、頭に「www.」をつけなければなりません。ということで、「世の中は不思議なことだらけ」へアクセスするには、http://www.mystery-pc.com となります。

せっかく、短いURLになるようにしたのに、「www.」をつけないといけないのは、何ともなぁ・・・ということで、「www.」なしの http://mystery-pc.com でもアクセスできるようにならないのか、調べてみました。

一般的には、「www. 無しのURL」にアクセスされた場合に「www. 有りのURL」へリダイレクト(転送)するよう設定するとのことです。

まずは、ココログ内の設定から。しかし、該当しそうな設定箇所が見つかりません。そこで、@niftyカスタマーサービスデスクへ質問してみました。返事は「弊社では、[www]なしから、[www]ありにリダイレクトさせる仕組みがございません。」でした。(残念。

しかし、ヒントは、ココログ公式ブログにありました。

ココログ閲覧サーバリプレースに伴うIPアドレス変更のお願い: お知らせココログ:@nifty

====================================================================
詳細情報
====================================================================

ココログではCNAMEでの設定を推奨しておりますので、CNAMEでの設定に変更をお願いいたします。

・CNAME(以下2つのうち、どちらかご対応ください。)

・「dnsweb.cocolog-nifty.com」へのCNAME登録に変更する。
・「ご自身のココログのドメイン」へのCNAME登録に変更する。

もしCNAME設定が不可能な場合は、Aレコードで以下の新IPアドレスを指定していただけますようお願いいたします。

・Aレコード

新IPアドレス:121.94.171.150
旧IPアドレス:202.248.45.8

調べましたら、@nifty:ドメイン@nifty の「DNSホスティング:月額 1,000円/20レコード毎(税抜)」で、「Aレコード」を使って設定できます。なお、「CNAME」の方は、「ホスト名」に空欄や「@」を入力するとエラーになるので、できませんでした。

参考:@nifty:ドメイン@nifty DNSホスティング

次のようにするとうまくいきました。

  1. @nifty:ドメイン@nifty で「ドメイン管理」の「管理画面へ」を押します。
  2. 取得したドメインの「設定」ボタンを押します。
  3. 左側の「サービス設定」から「DNSホスティング」を選択
  4. 「新規申し込み」ボタンを押します。
  5. 「利用規約」をよく読み、「同意する」ボタンを押します。
  6. 「DNSレコードの設定」で次のように設定します。
    ホスト名 @
    レコードTYPE A
    VALUE 121.94.171.150

    image
  7. 入力できたら、「追加」ボタンを押します。
  8. 「DNSホスティング設定内容」に表示されるので、「ステータス」が「有効」になっているのを確認して「確認画面へ」ボタンを押します。
  9. 「設定が完了しました」と表示されたら、完了です。

完了したら、しばらく待ちます。30分ぐらいは待った方がいいでしょう。十分待ったら、「www. 無しのURL」をブラウザーのアドレスバーに入力して実行します。そして、「www. 無しのURL」で、自分のココログが開くことを確認します。

www なしでもアクセスできた

さて、「www. 無しのURL」で、自分のココログが開くことを確認できたのですが、ココログ公式ブログでこんな記事もあります。
ココログ)独自ドメイン Aレコード対応の12月10日終了について(11/13更新): お知らせココログ:@nifty

ココログのドメインマッピング(独自ドメイン)機能のうち、Aレコードでの設定サポートを11月20日に終了することになりました。現在Aレコードを設定中のお客様はCNAME設定への変更をお願いいたします。

:

◇終了日時

2018年12月10日(月)14時
対応がない場合は、独自ドメインでのココログへのアクセスができなくなります。
※11月20日終了から延長しました(11/13更新)

2019年2月現在もアクセスできますが。(謎

なお、mystery-pc.com でこのブログにたどり着いた後は、通常の snow-white.cocolog-nifty.com でリンクさせることにしました。もう、長いこと、このドメインを使い続けていたので、いろいろ不具合がありまして・・・

2019年3月22日 追記:
独自ドメイン http://www.mystery-pc.com でアクセスすると「ページが見つかりません。」と表示されてしまいます。ココログのリニューアル後の不具合な模様です。www なしの設定は、料金も発生しますので解除しました。http://snow-white.cocolog-nifty.com でアクセスください。

Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売終了

Office Premium 搭載機には、次のサービスが利用可能な「Office 365 サービス」がついています。

  • 1 TB の OneDrive オンライン ストレージ
  • Skype から固定電話や携帯電話への通話が毎月 60 分間無料
  • Microsoft のサポート担当者による 1 対 1 のサポート
  • 2 台のタブレット (iPad、Android、Windows)、2 台のスマートフォンで、Office Mobile アプリのすべての機能が利用可能

これらのサービスは、Office Premium を購入しセットアップ後、1年間は無料で使えますが、2年目以降は、有料で更新手続きをする必要があります。

参考:Office 365 サービス - Office をさらに便利に - 楽しもう Office

今までは、オンラインの Microsoft Store や家電量販店からでも、この「Office 365 サービス」を購入することができました。それが、家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける POSA カード版とダウンロード版の販売を2019年2月21日で終了したとのことです。

家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内 - 楽しもう Office

家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内      

店頭では、こんな感じのカードを購入できました。これがもう購入できません。

店頭販売されていた Office Premium 用「Office 365 サービス」のカード

とはいえ、「Microsoft Store」からなら「Office 365 サービス」で、引き続き、購入可能です。Office Premium の「Office 365 サービス」をご利用の方は、この Microsoft 公式オンラインストアからご購入ください。そのまま、引き続き利用したい場合は、クレジットカードや Paypal を使って自動更新にしてしまうといいでしょう。自動更新は、「サービスとサブスクリプション」で「Office 365 サービス」の「定期請求を有効にする」もしくは「お支払いと請求」から設定してみてください。

なお、2019年現在、プレインストール版PCの販売は、Office Premium 搭載機から Office 2019 搭載機に移行しています。プレインストール版でも、Office 2016 や Office 2019 では、Office 365 サービスがついていません。Office 2016 や Office 2019 搭載機で Office 365 サービスを使いたい場合は、別途 Office 365 Soloを契約する(有償)必要があります。

2019年2月21日

「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」が「Office PIPC 2013」と表示される

2018年12月15日に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? で、Office Premium は、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション で下記のように「Office ***** Premium」というような感じで表示されることを紹介しました。

image

これが、2019年2月現在は、「Office ***** PIPC 2013」という感じの表示に変わっています。

2019年2月 の「サービスとサブスクリプション」に表示されている Office Premium

試しに、インストール済みの Office Home and Business Premium をアンインストールして、サービスとサブスクリプションにある「Office Home and Business PIPC 2013」の「インストールする」を使って再インストールしてみました。すると、ちゃんと Office Home and Business Premium でインストールされました。

「ライセンスに同意します」の画面

この表示は、何か問題が発生しているのか?このままなのか?わかりません。Office Premium は日本だけの製品ですので、米国本社も混乱しているのかもしれません。

PIPC とは、プレインストール版のことです。「Office 2013 プレインストール版」が販売されていた頃は、Microsoft アカウントに紐づけらていませんでした。よって、「Office 2013 プレインストール版」の再インストールには、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプションを使いません。Office セットアップサイトへアクセスしてサインインし、付属されていたカードに記載されているプロダクトキーを入力するだけです。

ただ、2014年に Office 2013 でインストールされた Office Premium は、そういう表示もありかな?と思ったのですが、我が家には、2017年に Office 2016 から始まった Office Premium もあります。そういう時期に購入したユーザーからすると、「Office ***** PIPC 2013」と表示されるのは、どうなのでしょうね?

2019年2月20日

Windows 10 Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

確定申告の時期ですね。今年も 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) に情報が出始めています。

このブログで、PCを使った確定申告も過去に4回ほど紹介しました。

Windows 8.1 で確定申告

IE10で確定申告

Windows 7の IE9 と Adobe Reader X で確定申告 

Windows 7 の IE8 で確定申告

Windows 10 になってからは、Microsoft Edge で作業していましたが、特に問題なくできましたので取り上げていませんでした。しかし、今回は、とうとう e-Tax に挑戦します!ただし、ICカードリーダは、持っていません。平成31年1月から始まった「e-Tax利用の簡便化」により、「ID・パスワード方式」で申告してみました。

参考:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax

※確定申告を「ID・パスワード方式」でする場合は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、税務署へ行って職員との対面による本人確認が必要です。

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトを利用するには、Windows 10 の Internet Explorer を利用する必要があります。しかし、Internet Explorer でのトラブル発生が質問で上がるようになりました。せっかく、ICカードリーダーを購入したのに、使えなくなってしまうのがもう目に見えています。

確認してみたところ、「ID・パスワード方式」の場合は、Microsoft Edge で大丈夫でした。次のようにします。

「作成開始コーナー」へ移動し、「作成を開始」を押します。すると、「e-Taxで提出」と「印刷して書面提出する」が選べます。「e-Taxで提出」を押します。これで、「マイナンバーカード方式により提出する」と「ID・パスワード方式により提出する」が選択できます。

確定申告書作成開始コーナー

「ID・パスワード方式により提出する」を押すと事前準備でPCの推奨環境が確認できます。国税庁で動作を確認した環境は、下記の通り。

OS Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
ブラウザ Internet Explorer 11
Microsoft Edge 42
Firefox 63
Google Chrome 70
PDF閲覧ソフト Adobe Acrobat Reader DC

自分の環境が当てはまることを確認出来たら、「利用規約に同意して次へ」を押します。

税務署でもらってきた「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力して「次へ」を押します。これで、確定申告の作業開始です。

入力できたら、控用の書類を印刷。来年のために、データを保存します。「送信」して完了です。土日でも、夜中でも送信できます。しかも、今まで書類に添付していた証明書などを郵送する必要もありません。しかし、あまりにも簡単だったので、最後の「送信」画面をキャプチャーし忘れました。

今から、IDとパスワードをもらって申告するのは、難しいかもしれません。来年も申告する方は、ぜひどうぞ!

2019年2月 8日

Skype の自動起動を止めたい

Windows 10 で Skype を使っています。いつの間にか、通知領域に Skype が表示されるようになりました。Skype は利用したいときにだけ起動したいと思っています。Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるとのこと。しかし、そういった項目が見当たらず、「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」しか表示されません。こういった場合、どうすると、Skype の自動起動を止められるのでしょう?

Windows 10 にインストールできる Skype には、2種類あります。デスクトップ版の Skype for Windows とストアアプリ版の Skype for Windows 10 です。Windows 10 の場合は、標準でストアアプリ版の Skype for Windows 10 がインストールされています。しかし、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)は、追加インストールする必要があります。

スタートメニューの「Skype」タイル

Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるのは、デスクトップ版 Skype です。

デスクトップ版 Skype の「設定」-「全般」

デスクトップ版 Skype には、「設定」-「全般」に「起動と終了」があり「Skype を自動的に開始」と「Skype をバック グラウンドで起動する」をオフにすれば、パソコン起動と同時のSkype 起動を止められます。このほか、Skype を閉じても、実行したままになっていることでしょう。「終了時に、Skype を実行したままにする」も「オフ」にしておくといいでしょう。

さて、質問者のように Skype の「設定」-「全般」で「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」と表示される場合は、ストアアプリ版 Skype です。

ストアアプリ版 Skype の「設定」-「全般」

ストアアプリ版 Skype は、いったん起動すると、Windows 10 を起動したと同時にサインインしています。バックグラウンドで自動起動しますので、デスクトップ版 Skype のように Skype 内での設定変更はありません。

ただ、以前は、通知領域にアイコンが表示されませんでした。それが2019年1月下旬になって、通知領域に Skype アイコンが表示されるようになりました。

通知領域の「Skype」アイコン

通知領域に Skype アイコンを表示させたくない場合は、「設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフにします。

設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフ

どうしても、ストアアプリ版 Skype を自動起動させたくない場合は、ストアアプリ版 Skype はアンインストールします。そして、下記ページからデスクトップ版 Skype をダウンロードし、インストールしてみてください。

Skype をダウンロード

なお、ダウンロードページは、Windows 10 でアクセスすると「Windows 10 ではどうですか? Skype は既にお使いのコンピューターに組み込まれています。」と表示されますが、気にしないでください。

「デスクトップ 用 Skype」ダウンロードページ

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押します。メニューが表示されますので、「Skype for Windows をダウンロード」を選択して、ダウンロードし、インストールしてみてください。

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押す

Windows 10 の「Microsoft Store」アプリがエラーになりインストールできない

Windows 10 を使っています。「Microsoft Store」アプリでダウンロードし、インストールしたいのですが、エラーになってしまい進みません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2019年2月現在、このような質問が多く寄せられています。

  • アプリがインストールできない
  • ゲームがインストールできない
  • 更新するよう案内が来たが「Microsoft Store」アプリで「ダウンロードと更新」ができない
  • Windows 10 Sモードが解除できない

これらの現象は、Windows Update が正常に機能していないので、「Microsoft Store」アプリも正しく更新できずエラーを起こしているからです。

Windows update says we couldn't connect it to the update service, Store apps also encountering error while download

日本のマイクロソフト コミュニティでも情報が公開されています。

Windows Update が「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に...」と表示され失敗する

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」には、「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネットに接続していることを確認してください。」というエラーが表示されるとのことです。

Microsoft 側では既に解決されているとのことですが、まだ問題が発生している場合は、お使いのルーターやモデムを再起動してみるといいかもしれません。それでも、問題が発生する場合は、上記ページを参考にしてみてください。

2019年2月 3日

Skype でポートの設定を変更したい:Skype for Windows Ver.8.38

デスクトップ版 Skype を利用しています。以前のバージョンでは、ポートの変更ができました。最新バージョンの Skype では、どのようにするとポートの変更ができるのでしょうか?

デスクトップ版 Skype Ver.7x では、「ツール」-「設定」-「接続」にポートに関する設定変更ができるようになっていました。

デスクトップ版 Skype Ver.7x 「ツール」-「設定」-「接続」

ところが、現在の デスクトップ版 Skype (Skype for Windows)Ver.8.38 では、「・・・」-「設定」に「詳細」とか「接続」に関する項目がありません。

Skype for Windows の「設定」-「全般」

これは、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype (Skype for Windows 10)でも同様です。

「設定」-「ヘルプとフィードバック」にフィードバックとして「問題を報告する」が見つかります。これを利用して Skype のポート変更ができるよう要望を出してみるといいでしょう。

「設定」-「ヘルプとフィードバック」

従来の Skype Ver.7 は利用できなくなりました

2018年9月28日に 従来の Skype Ver.7 のサポート終了は2018年11月1日! を紹介しました。2018年11月1日以降も利用できていました。しかし、それがとうとう利用できなくなっているのに気がつきました。

従来のデスクトップ版 Skype Ver.7 を起動します。すると、「このバージョンの Skype は近日中に廃止されます。今後も Skype を継続して使用するには、今すぐ最新バージョンに更新してください。」というメッセージのある Skype が起動します。

「このバージョンの Skype は近日中に廃止されます。今後も Skype を継続して使用するには、今すぐ最新バージョンに更新してください。」というメッセージのある Skype

それでも、このメッセージを無視して、利用することができました。

ところが、2019年2月3日現在は、このメッセージが出た後、「Skype を今すぐ更新」というメッセージに切り替わりました。

「Skype を今すぐ更新」

このメッセージに従って「Skype を更新」ボタンを押すと、Ver.8 の新しい Skype に切り替わってしまいます。「終了」を押して、再度、Skype Ver.7 を起動させてみようとするのですが、もう、「このバージョンの Skype は近日中に廃止されます。・・・」というメッセージも起動しません。「Skype を今すぐ更新」が表示されます。

どうやら、2019年1月20日辺りから、Ver.7 の利用は終了したようです。

ということで、デスクトップ版 Skype もストアアプリ版に似たような感じの Ver.8 のタイプしか利用できません。

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