« 2018年11月 | トップページ

2018年12月

2018年12月11日

Office Premium の「Office 365 サービス」と「Office 365 Solo」の併用はできません

Office Premium 搭載機を使っています。別PCでは、Office 365 Solo も使っています。全部同じ Microsoft アカウントでサインインして使っていました。この度、Office Premium の Office 365 サービスをまた利用しようと思い、料金を払い設定しました。そうしたところ、「サービスとサブスクリプション」に「Office 365 サービス」が表示されるようになりました。ところが、「Office 365 サービス」のセットアップをする前は表示されていた「Office 365 Solo」がなくなってしまいました。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

これは、私がやってしまいました。

2018年1月 3日に Office 365 Solo と Office Premium を同じ Microsoft アカウントで使うとどうなる?で紹介しました。試みに、Office 365 Solo を紐づけてあった Microsoft アカウントで Office Premium 搭載機をセットアップしています。この時は、両方ともうまく利用できるようになったかのように思えていました。実際には、少々おかしいのです。Office Premium に付いていた「Office 365 サービス」が利用できるようになっていなかったのです。

さて、今回、Office Premium の方の Office 365 サービスを利用できるようにしようと、料金を支払ってみました。そうしたところ、今まで利用できていた Office 365 Solo がなくなってしまいました。「サービスとサブスクリプション」には、「Office Home and Business Premium」と「Office 365 サービス」しかありません。

Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション

こうなってしまった場合は、日本マイクロソフトの電話サポート(0120-54-2244)を早急に受けましょう。

サポートを受けまして、Office 365 Solo の利用権利を復活させることができました。しかし、今まで使っていた Microsoft アカウントに紐づけることはできませんでした。Office Premium に紐づけた Microsoft アカウントは変更できません。そこで、Office 365 Solo に紐づけるための Microsoft アカウントを別途用意し、そこへ紐づけてもらいました。

今回、サポートからは、Office Premium の Office 365 サービスと Office 365 Solo は、同じ Microsoft アカウントで利用できないことを教わりました。2018年1月 3日に Office Premium をセットアップした際に、Office Premium の Office 365 サービスが利用できないのを変に思うべきだったのです。それをうっかり、Office 365 サービスの方を料金を払って再有効させてしまったものですから、Office 365 Solo が利用できなくなってしまいました。

Office Premium と Office 365 Solo だけでなく、複数の Office Premium を一つの Microsoft アカウントで紐づけると、どれがどのパソコンで利用しているのかわからなくなります。ということで、複数の Office 製品を一つの Microsoft アカウントに紐づけるのは、止めましょう。

2018年12月 4日

Skype に字幕通話機能が追加

Skype の通話に字幕機能が追加されたとのことです。

Introducing live captions & subtitles in Skype | Skype Blogs

「Skype」に字幕機能が追加、会話を認識してリアルタイムで表示 ~翻訳機能も導入へ - 窓の杜

Skype for Windows 10 で確認してみました。

まずは、設定から「通話」に「字幕を呼び出す」が見つかりました。

「設定」の「通話」

これを有効にします。

「字幕を呼び出す」をオン

通話にして、喋ってみるとこんな感じで字幕表示されました。右側に喋った人のアイコンが表示されるので、どれを誰が喋ったのかわかります。

通話で喋ると字幕で表示された

グループ通話でも利用できるとのこと。英語版では、どうやら翻訳もしてくれるようですね。

2018年12月 3日

Office 365 サービスの Skype から固定電話や携帯電話への無料発信が利用できない

Office 365 Solo を使っています。これには、Skype から固定電話や携帯電話への発信が毎月 60 分間無料できるとのことなのですが、私のアカウントからでは、無料通話ができるようになりません。調べると「アクティブ化ページが表示される」とのことなのですが、それも見つかりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office 365 Solo や Office Premium で「Office 365 サービス」を利用している場合、Skype で毎月60分間、固定電話や携帯電話に無料で通話できるサービスを利用することができます。

参考:Skype - 毎月60分無料の世界通話 - Office 365 サービス - 楽しもう Office

ところが、Office 365 サービスが利用できるにも関わらず、Skype の無料通話ができない場合があります。

公式では、「Office 365 のSkype 通話プランを有効にする方法を教えてください。 | Skype サポート」に次のように書いてあります。

    1. Microsoft アカウントから Office にサインインします。
    2. [サービスとサブスクリプション] セクションで、[概要] を選択します。
    3. [Skype 通話プランを取得] を選択します。 アクティブ化ページが表示されます。
    4. アクティブ化ページで、[アクティブ化] を選択します。
    5. Office 365 の Skype 通話プランを有効にするには数分間かかります。 アクティブ化が完了したら、[マイアカウント] の上部に 「Skype 通話プランを使い始めることができます」というメッセージが表示されます。

ところが、Skype の無料通話ができないという場合、[サービスとサブスクリプション] -[概要] で [Skype 通話プランを取得] が見当たらないとのことなのです。「Skype」の項目には、「SKYPE に移動」があるだけなのだそうです。アクセスしてみると「Skype マイアカウント」ページが開きます。

無料プランが利用できる場合は、左側に「1件の月額プラン」が表示され、「携帯電話や固定電話と 60 分の無料世界通話 - Office 365 で1ヶ月」として、今月は後何分通話できるのか表示されています。

「1件の月額プラン」

ところが、無料プランが利用できない場合は、「おすすめの月額プラン」が表示され、「今すぐ購入」ボタンが表示されてしまいます。

「おすすめの月額プラン」

こうなってしまっている場合、設定を変更するということでは解決しません。Microsoft サポートに調査してもらってください。

2018年12月 1日

Windows 10 で「ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください」と表示された

Windows 10 を使っています。通知が表示されたので開いてみると、「ファイル暗号化の証明キーをバックアップしてください」のことでした。どんなファイルのバックアップなのかを調べてみたところ、Microsoft IME の Outlook に関するシステム辞書でした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 で Office Outlook 2013/2016/2019/365 を使っていると、こんな感じの「暗号化ファイル システム」が開くとのことです。

「暗号化ファイル システム」

これが何なのかを調べるには、コマンドプロンプトを使います。

参考:"ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください" と表示される: パソコンのツボ ~Office のTIP

調べてみると、「Microsoft IME の詳細設定」-「辞書/学習」の「システム辞書」に Outlook 関係の辞書が追加されていることがわかりました。

、「Microsoft IME の詳細設定」-「辞書/学習」の「システム辞書」に Outlook 関係の辞書

これらの Outlook 関係のシステム辞書のバックアップを取っておく必要があるかどうかですが、必要ありません。こういった IME のシステム辞書は、バージョンが違うと利用できないことがあります。

「暗号化ファイル システム」では、「キーをバックアップしない」を選択してください。

利用している Outlook の「連絡先」を参照しているシステム辞書です。システム辞書のバックアップを取ってあっても、Outlook の連絡先が更新されてしまえば、古くなってしまいます。Outlook の連絡先が Outlook.com といったクラウド上に保存されているのでしたら、バックアップを取る必要はなく、再セットアップすれば自動的に同期されます。どうしてもバックアップを取っておきたいのでしたら、IME のシステム辞書の方ではなく、Outlook の「連絡先」の方でしょう。

参考:連絡先をバックアップする - Outlook

« 2018年11月 | トップページ

Translator


2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

スポンサード リンク



Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

無料ブログはココログ