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2018年11月

2018年11月16日

Outlook.com にサインインできません

ブラウザを使って Outlook.com にサインインしてメールを送受信しています。それが、突然サインインできなくなりました。「問題が発生しました」と表示されます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

この質問、2018年11月16日午前9時辺りから、寄せられています。私のアカウントでも、1つ発生しています。こんなエラーメッセージが出ます。

問題が発生しました

問題が発生しました

Outlook にサインインできません。期限切れのブックマークがあるために問題が発生した可能性があります。必要に応じて、https://outlook.live.com/owa/ にサインインしてブックマークを更新してみてください。

現象が起きないアカウントもありますが、質問数が多いので、Microsoft のサーバーの方で問題が発生していると見た方がいいでしょう。

そこで、Office 365 サービスの状態 で確認してみました。すると、やはり問題が発生していることがわかりました。

Office 365 サービスの状態

我が家の環境では、2018年11月16日13:50 に再アクセスしてみたところ、サインインできるようになったのを確認しています。しかし、アクセスできない場合は、問題が解消されるまで、しばらく待ってみてください。

2018年11月17日 追記:
今朝は、Office 365 サービスの状態 で「すべて正常です!」と表示されていました。サインインできるかどうか、確認してみてください。
Office 365 サービスの状態 で「すべて正常です!」と表示

法人用 メールアドレスを Outlook で使いたい

会社で法人用 Office 365 を利用しています。会社からメールアドレスをもらいました。サインインには、2段階認証を設定しています。これを、Microsoft Office 365 ProPlus の Outlook で登録して使いたいと思っています。Outollok でメールアドレスとパスワードを入力するのですが、エラーになってしまい、登録できません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Microsoft Office 365 ProPlus や Office 2013/2016/2019 などの Office Outlook に法人用 Office 365 のメールアドレスを登録する場合は次のようにします。

  1. Office Outlook を起動
  2. 登録したいメールアドレスを入力するか、表示されたのを確認。
  3. 「詳細オプション」を開いて「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックをつけ「接続」ボタンを押す
    Outlook 初期設定画面
  4. 「Office 365」を選択
    詳細設定
  5. 「Windows セキュリティ」の画面が表示されます。「パスワード」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンを押す
    「Windows セキュリティ」の画面

ここでエラーが発生します。「問題が発生しました」となり、登録できません。
問題が発生しました

メールアドレスやパスワードに問題ないはずなのに、このエラーが発生する場合は、サインインに2段階認証を設定しているためです。こんな場合は、アプリパスワードを生成して「パスワード」欄に入力します。

法人用 Office 365 のアプリパスワードは、次のようにして生成します。

  1. Office 365 ポータルサイトにサインインします。
  2. 右上のご自身のアイコンを押して、開いたメニューから「マイアカウント」を選択
  3. 「セキュリティとプライバシー」を選択し、「追加のセキュリティ検証」を開く
  4. 「アプリ パスワードの作成と管理」を選択
  5. 「アプリ パスワード」作成画面が表示されます。「作成」ボタンを押します。
  6. 「名前」欄にこのパスワードを利用することが思い出せる名前を入力して、「次へ」ボタンを押します。
  7. アプリパスワードが生成されます。「パスワードをクリップボードにコピー」を押して、コピーします。
    ※クリップボードにコピーできなかった場合は、アプリパスワードを選択し、Ctrl+C キーを押してコピーします。
    Outlook の登録が済むまで、アプリパスワードを表示したままにしておいてください。
  8. Outolook のメールアドレス登録を最初からやり直します。
  9. 「Windows セキュリティ」の画面が表示されたら、「パスワード」欄に生成したアプリパスワードをCtrl+V キーで貼り付け、「OK」ボタンを押します。

以上で、Outlook にメールアドレスが登録できるのを確認します。Outlook に正しくメールアドレスが登録できたら、アプリパスワードの画面を「閉じる」ボタンで閉じます。

なお、アプリパスワードは、後々のために覚える必要はありません。アプリ パスワードは、初回の登録時にしか利用できません。別のデバイスなどで登録したい場合は、新しく生成してから入力します。

2018年11月14日

Windows 10 の LINE アプリが自動的に起動する

Windows 10 を使っています。パソコンを再起動すると、LINE アプリの「ログイン」画面が起動するようになりました。これは、どういうことなのでしょう?どうすると、この画面が自動起動しないようにできるのでしょうか?

LINE アプリのこういう画面が起動してくるのだと思います。

LINE アプリの「ログイン」画面

2018年11月10日頃から、この現象が起きているとのことです。

参考:【Windows 10】「勝手にLINEがインストールされていた」の声が増加中(2018年11月11日) | LINEの仕組み

LINE を使っていない方のPCでも現象が起きているとのこと。「Microsoft Store」アプリでの自動インストールされたものか、「お勧め機能」からきているものか?はっきりしないのですが、いきなり「ログイン」画面が表示されるのは、困ります。

LINE を使っていない場合は、「アンインストール」してしまってもいいでしょう。「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「LINE」を選択すると表示される「アンインストール」を押します。

「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」の「LINE」

LINE アプリを使っていて、このいちいち起動する「ログイン」画面を止めたい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「LINE」を選択し、「詳細オプション」を押す。
  2. 「ログイン時に実行する」が「オフ」にできるようなら、切り替える。
    できない場合は、「スタートアップ タスクを構成する」を押す。
    「ログイン時に実行する」
  3. 「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」が開くので「スタートアップ アプリ」の「LINE」を「オフ」にする
    「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」

以上で、パソコンを再起動し、現象がどうなるか確認します。(はぁ。やれやれ、収まりました。

2018年11月13日

Skype for Windows が自動的に起動する

デスクトップ版 Skype バージョン 8.33 を使っています。パソコンを起動すると、Skype が自動的に起動します。Skype は、使いたいときだけ起動させたいのです。こんな場合、どうすると、いいのでしょう?

デスクトップ版 Skype は、従来からパソコン起動時と共に自動的に起動するようになっています。最新の Skype for Windows バージョン 8.33.0.50 でも、同様です。これを利用時のみ起動させたい場合は、次のようにします。

  1. Skype for Windows を起動し、サインインします。
  2. 「・・・」-「設定」-「全般」を選択
  3. 「起動と終了」の設定を確認します。
    「・・・」-「設定」-「全般」
    ※「全般」に「起動と終了」の項目が見当たらない場合は、ストアアプリ版 Skype for Windows 10 です。
  4. パソコン起動時に Skype が起動してこないよう設定したい場合は、「Skype を自動的に開始」を「オフ」にします。
    このほか、Skype を閉じても、実行したままになっていることでしょう。「終了時に、Skype を実行したままにする」も「オフ」にしておくといいでしょう。
    「Skype を自動的に開始」と「終了時に、Skype を実行したままにする」を「オフ」
  5. 左上の「×」ボタンで「設定」画面を閉じます。

以上で、Skype と閉じ、パソコンを再起動して現象がどうなるか確認します。

2018年11月12日

プレインストール版 Office 製品が搭載されているPCを譲渡する場合(2018年11月編)

Microsoft Office Premium が搭載されているパソコンを譲渡することにしました。パソコンを初期化して譲渡したわけですが、譲渡先では、どのようにして Office Premium をセットアップしたらいいのでしょうか?

Office Home and Business 2016 が搭載されているパソコンを譲渡することにしました。パソコンを初期化して譲渡したわけですが、譲渡先では、どのようにして Office Home and Business 2016 をセットアップしたらいいのでしょうか?

過去に何度か、このブログでもその方法を紹介しました。しかし、私自身は、まだ、プレインストール版 Office 製品搭載機を実際に譲渡したことがありませんでした。そこで、「再インストール用プロダクトキー」を入手して、譲渡先に教える方法を紹介していました。

しかし、この方法では、元のユーザーのアカウントに利用権利が残ってしまいます。譲渡されている製品なのに、実際には、元のユーザーの Microsoft アカウントに利用権利が紐づけだれたままになっているわけです。譲渡の場合は、元のユーザーの利用権利を解除してもらう必要があることがわかりました。

なお、Office Premium の場合、付属していた「Office 365 サービス」の利用権利は、元ユーザーに残ります。譲渡先で解除できるのは、パソコンに紐づけられている Office Premium の利用権利だけです。

参考:Office Home and Business 2016 プレインストール版PCを譲渡した場合 - マイクロソフト コミュニティ

「元のユーザーの利用権利を解除」の作業は、元ユーザーではなく、譲渡先で行います。

元ユーザーから譲渡先に渡す物:

  • PC本体
  • 付属していたOffice製品のカード
    ※付属していたOffice製品のカードが譲渡先にない場合は、プレインストール版 Office 製品を使う権利がありません。Office 製品を新規購入する必要が出てきまので、必ず渡しましょう。
    ※元ユーザーの Microsoft アカウントなどがメモ書きをしてある場合は、消しておいてください。譲渡先に、元ユーザーの Microsoft アカウントを知らせないようにしてください。


譲渡先ですること:

  1. 「マイクロソフト サポート 窓口」へ連絡します。この問い合わせ先は、プレインストール版 Office 製品の「FAQ よく寄せられる質問」ページの下部に記載されています。
  2. 「マイクロソフト サポート 窓口」へは、PCを譲渡してもらったことを伝え、有償(2,000円程度)で新しいプロダクトキーと Office 製品をインストールするためのDVDを購入します。なお、Surface など、DVD ドライブが付属していないタイプのPCは、どうやってインストール作業をするのか聞いてみてください。
  3. 元の持ち主のアカウントから該当 Office のライセンスを解除してもらえば、譲渡完了です。

Office Premium の起動画面が新しくなった

Windows 10 で使っている Office Home and Business Premium の起動画面が新しいものになっているのに気がつきました。

以前は、こんな感じでした。

従来の起動画面

それが、こんな風になりました。

新起動画面

起動画面から「アカウント」や「オプション」に入れるのがいいですね。「アカウント」からバージョンを確認すると、「バージョン 1810 (ビルド 11001.20074)」でした。

バージョン 1810 (ビルド 11001.20074)

なお、新表示から元の表示に戻すことはできません。

2018年11月10日

PowerPoint の「オンライン 3D モデル」にアニメーション モデルが利用可能

新機能が追加できるタイプの Office 365 の PowerPoint に「アニメーション モデル」が利用できる「オンライン 3D モデル」が利用可能になりました。

※ 新機能が追加できない、PowerPoint 2016 や PowerPoint 2019 では、利用できません。新機能が追加できるタイプは、「ファイル」-「アカウント」の右側、製品情報の下部に「新機能」というボタンが表示されます。

従来の 3D モデルをスライドショー中に動かす場合は、複数枚のスライドで動かしたい方向を向かせ、「画面切り替え」タブにある「変形」を使って動かしました。

参考:PowerPoint に挿入した 3Dファイルをスライドショー中に動かしたい

それが、1枚のスライド内で動かせるようです。

Office Home and Business Premium の バージョン 1810 (ビルド 11001.20074 クイック実行)で確認できました。

PowerPoint のバージョン情報

次のようにします。

  1. PowerPoint を起動しの「3D モデル」を挿入したいスライドを選択
  2. 「挿入」タブから「3D モデル」-「オンライン ソースから…」を選択
    1.PowerPoint の「挿入」タブから「3D モデル」-「オンライン ソースから…」
  3. 「オンライン 3D モデル」が表示されます。上部に3つ、「アニメーション」と付いた枠が見つかります。その中から、選択します。
    image
  4. 挿入したいモデルを選択し、「挿入」ボタンを押します。
    image
  5. スライド内に 3D モデルが挿入されました。
    image
  6. 「3D モデル ビュー」を使って、好みの位置に変更。(手動で変更してみてもいいでしょう)
    image
  7. 「アニメーション」タブに切り替えます。すると「アニメーションン」内に「シーン」がいくつか表示されます。「シーン」の数は、挿入したモデルによって違います。
    image
  8. 「シーン」を選択すると、スライド内でプレビューされました。
    image

自分の好きな風には動かせませんが、楽しく使ってみると面白いことでしょう。

2018年11月 4日

Office 2019 言語パックの使い方

Office 2019 を英語版にしたい の続き。

言語パックのインストールが済んだら、「Microsoft Office  言語設定」が追加した言語での表記になりますので(英語版なら「Office Language Preferences」と表記)開いてみましょう。

image

「表示言語とヘルプ言語の選択」にある一覧に、言語パックで追加した言語が表示されていることでしょう。

初期設定では、「表示言語」の設定が「Microsoft Windows と同じにする <規定>」になっているはずです。この設定の場合は、OS の言語に合わせて Office 製品の言語も変わります。 Windows が英語表示になれば、Office製品も英語表示になるわけです。

image

もし、現在の OS の言語とは違う表示言語にしたい場合は、その言語を選択して「規定に設定」ボタンをクリックします。例えば、OS は、日本語表示なのだが、Office は英語表示にしたい場合、「英語 [English]」を選択し「規定に設定」ボタンをクリックします。

image

これで、指定した言語が「既定」になりました。なお、「ヘルプ言語」は「表示言語と同じ設定にする」になっていますので、自動的に切り替わります。

image

「OK」ボタンクリックすると「Officeを再起動して、言語の変更を有効にしてください。」とメッセージが表示されるので「OK」をクリックします。

Officeを再起動して、言語の変更を有効にしてください。

Office 2019 製品が起動している場合は、いったん終了させましょう。 Office 2019 製品のWordやExcelを起動すると、日本語の Windows 10 上でも英語表示されたものになりました。

「ごみ箱」は日本語で PowerPoint とExcel は英語表記

Office 2019 を英語版にしたい

日本語版の Windows 10 を使っています。このパソコンに、Office 2019 をインストールしました。Windows 10は、他国の言語パックをインストールすると他の言語表記にできました。Office 2019 も、別の言語にできませんか?

Microsoft Office 製品は、独自の言語パックを持っています。よって、Windows 10  の表示言語にかかわらず、Office 製品は、インストールした言語版で表示されます。

やり方に関しては、Office 2016 のころと変わりありません。

参考:Office 2016 の言語パックについて

ただ、2018年11月現在、Office 製品の言語パックインストールページが追い付いておらず、「Office 2019」でも利用可能なのかわかりづらい状態でした。そこで、Office Professional Plus 2019 で確認してみましたら、うまくできました。

なお、法人用 Office 365 の場合は、IT管理者に問い合わせてください。また、ボリューム ライセンス版の場合は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) からダウンロードできます。

さて、一般的には、次のようにします。

  1. Word や Excel といったOffice 製品が起動している場合は、すべて閉じます。
  2. 「すべてのアプリ」から「Microsoft Office ツール」内にある「Office 言語設定」を開きます。 
    2.「すべてのアプリ」の「Microsoft Office ツール」内にある「Office 言語設定」
  3. 「Microsoft Office の言語設定」が開きます。
    Microsoft Office の言語設定
  4. 一番下にある「Office.com からインターフェースおよびヘルプの言語を取得」をクリックします。
    「Office.com からインターフェースおよびヘルプの言語を取得」
  5. ブラウザが起動して、「Office の言語アクセサリ パック - Office サポート」のダウンロードページが開きます。
    「手順1」のタブで「新しいバージョン」が選択されているんを確認し、「必要な言語」のプルダウンを開いて利用したい言語を選択します。
  6. 表示された「リンク」のシステムにあった「ダウンロード」を押してファイルを「保存」します。
    image
    今回は「英語」版をダウンロードしてみます。
    ご注意
    言語パックをダウンロードする際は、お使いのOfficeのシステムに合っているタイプを選択する必要があります。確認方法は、ExcelやWordを起動して、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」ボタンを押すと確認できます。
    「32 ビット」だった場合:「ダウンロード (x86)」を選択
    「64 ビット」だった場合:「ダウンロード (x64)」を選択
  7. ブラウザの下部に表示される「保存」ボタンを押します。
  8. ダウンロードが完了したら、「Microsoft Office 言語設定」をいったん閉じます。
  9. ブラウザの下部に表示されている「実行」ボタンを押して、インストール作業を開始します。
    image
  10. 「ユーザーアカウント制御」が開いた場合は、「はい」を押します。
  11. インストール作業が始まるので、しばらく待ちます。
    インストール作業は、バックグラウンドで行われます。通知領域に「Office」のアイコンが表示されています。これが消えるまでしばらく待ちます。
    image

通知領域から「Office」のアイコンが消えたら、言語パックのインストールが完了します。

Office の「言語パック」が追加できない場合は、ストアアプリ版の Office 製品です。Office 2019 でストアアプリ版は確認できていませんが、将来的には、出てくることでしょう。ストアアプリ版の場合は、下記ページを参考にしてみてください。

Office 2016で1つの製品だけ日本語にならない

さて、追加した言語パックの利用方法については、Office 2019 言語パックの使い方 を参照ください。

2018年11月 3日

Windows 10 Insider Preview Build 18272 の Microsoft IME

Windows 10 Insider Preview Build 18272 で Microsoft IME を確認してみましたら、かなり変わっているのに気がつきました。

これは、公式ブログ Windows 10 Insider Preview ビルド 18262 の日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan で Build 18262 からと紹介されていますが、私の環境では、Build 18272 で確認できました。

まず、通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューが変わっています。こういう表示です。

通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

従来の「プロパティ」がありません。そこで、「設定」を押してみました。

すると、「設定」アプリが起動し、「Microsoft IME」で開きました。

「設定」アプリの「Microsoft IME」

どうやら、従来の「Microsoft IME の設定」や「Microsoft IME の詳細設定」はなくなるようです。各項目はこんな感じです。

「全般」

「全般」

「学習と辞書」

「学習と辞書」

「デザイン」

image

「タッチキーボード」

image

「使用状況データの収集」

image

また、「IME のツール バーの表示/非表示」でこんな感じの言語バーが表示されます。

「IME のツール バー」を表示させてみた

これを利用して、入力切り替えや、IME パッドの表示、辞書、「ローマ字/ かな」の変更ができます。

「あ」で入力の切り替え

IME パッドの表示

「辞書」から「ユーザー辞書」を開いてみた

「かな」と「ローマ字」入力の切り替え

「歯車マーク」を押してみた

来年春の大型アップグレードでは、Microsoft IME も大幅に変わります。今のうちに、「フィードバックHub」を使って要望を出してみましょう!

2018年11月8日 追記:
公式の案内が出ました。
Windows 10 Insider Preview ビルド 18277 でお試しいただける日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan

新しい Microsoft IME の使い方は、下記ページも参考にしてみてください。

Microsoft日本語IMEの使い方・設定方法

2018年11月9日 追記:
Build 18277 からは、Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると、左端に番号が付くようになります。
Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると左端に番号が付く

Ver.8.3x Skype の「プライバシー設定」は?

Windows 10 で Skype を使っています。更新するよう促されたので、Skype をアップグレードしました。そうしたところ Skype の画面がすっかり変わってしまいました。以前は、「ツール」-「設定」-「プライバシー」で「プライバシー設定」が開けました。今は、「・・・」-「設定」で開いても「プライバシー」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Skype の「プライバシー設定」とは、この画面のことかと思います。

Skype の「プライバシー設定」

Skype の「プライバシー設定」が表示できるのは、デスクトップ版 Skype の Ver.7.4 までです。

お使いの Skype のバージョンを確認してみてください。「・・・」ボタンを押して開くメニューから「ヘルプとフィードバック」を選択すると表示されます。

「・・・」ボタンを押して開くメニューから「ヘルプとフィードバック」を選択
2018年11月現在、デスクトップ版 Skype の最新バージョンは 8.33.0.50 です。こんな感じで Skype のバージョン 8 になっていた場合、「設定」に「プライバシー」はありません。

Skype のバージョン8 でプライバシーに関する設定変更をしたい場合、似たような感じとすれば、「・・・」-「設定」-「連絡先」の「Skype でユーザーを検索する方法を管理します」ぐらいです。

「・・・」-「設定」-「連絡先」

「候補および検索」内にある「候補に表示する」や「検索結果に表示する」が初期設定では「オン」になっていますので、「オフ」にしてみるといいでしょう。

Skype でユーザーを検索する方法を管理します

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