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2018年5月 2日

Windows 10 Ver.1803 をクリーンインストールして Microsoft アカウントでセットアップしてみた

Windows 10 製品版 Ver.1803 が配信されまして、Windows 10 のダウンロード からも Ver.1803が入手できるようになりました。早速、ISO でダウンロードして、Windows 10 Proの仮想環境(Hyper-V)でクリーンインストールしてみました。

今回は、Windows 10 Home エディションでセットアップしてみました。スピーカーから音声が出る場合は、Cortana がセットアップを手伝ってくれると思います。仮想環境では、音声がでないので、Cortana は出てきませんでした。

次のように進みます。

「お住いの地域はこちらでよろしいですか?」の画面が表示されます。選択している地域がご自身の住んでいる国かどうか確認します。違っている場合は、現在住んでいる国を指定します。

「お住いの地域はこちらでよろしいですか?」の画面

「キーボード レイアウトはこちらでよろしいですか?」の画面になります。Windows で利用する入力システムを選択します。日本語の場合は、「Microsoft IME」と表示されていて、それしか選択できません。

「キーボード レイアウトはこちらでよろしいですか?」の画面

「2つ目のキーボード レイアウトを追加しますか?」の画面になります。日本語以外のキーボードを追加できます。「必要ない」、「よくわからない」といった場合は、「スキップ」します。

「2つ目のキーボード レイアウトを追加しますか?」の画面

「ネットワーク」の設定になります。インターネットに接続されている場合は、自動的に進みますので、しばらくまちます。

「ネットワーク」の設定中

「Microsoft でサインイン」画面になります。「メール、電話番号、またはSkype名」欄にMicrosoft アカウントを入力して次に進みます。

「Microsoft でサインイン」画面

「パスワードの入力」画面になります。先に入力した Microsoft アカウントのパスワードを入力します。

「パスワードの入力」画面

さて、ここでちょっと面白いことに気がつきました。入力した Microsoft アカウントで2段階認証を設定してあり、その認証に「Microsoft Authenticator」アプリを使ってあったのです。 そうしたところ、パスワードを入力する代わりに「Microsoft Authenticator」アプリで認証できるとのことです。

「Microsoft Authenticator」アプリが使えるアカウントでの「パスワードの入力」画面

「Microsoft Authenticator アプリを使用する」を選択してみると「サインインの承認」の画面になりました。中央に数字が表示されています。

「サインインの承認」の画面

iPhone の「Microsoft Authenticator」アプリを起動してみると、ほどなく「サインインを承認しますか?」と表示されました。パソコンに表示されている数字と同じものをタップするとのこと。

iPhone の「Microsoft Authenticator」アプリ

この後、タッチ認証すると、パスワードを打たずに認証されました。

タッチ認証

さて、パスワードが通ると、「PINのセットアップ」画面が表示されます。「PINを設定」を押して進みます。

「PINのセットアップ」画面

「PINのセットアップ」画面が表示されます。Windows 10では、Windows を使う際に毎回ユーザーのサインイン画面が表示されます。その際にパスワードを入力するよう促されます。よくパスワードを入力するのが面倒ということで、パスワードを設定しない方がいらっしゃいます。しかし、パスワードが未入力だと後々トラブルの元になります。毎回パスワードを入力するのが面倒な場合は、PINという番号だけを入力する認証方式を使ってください。PINは、設定したパソコンだけで利用できます。誰かが、PINコードを盗み見て、違うパソコンからそのMicrosoft アカウントとPINコードでサインインしようと思ってもできないようになっています。なお、Ver.1803から「英字と記号を含める」がつきました。

PINのセットアップ

「電話と PC をリンクする」の画面が表示されます。スマートフォンを持っている場合は、その電話番号を入力します。

「電話と PC をリンクする」の画面

「どこでもファイルにアクセス」の画面が表示されます。「次へ」を押すと、OneDrive が利用可能になります。

「どこでもファイルにアクセス」の画面

「Cortana をパーソナル アシスタントとして指定しますか?」の画面になります。「はい」もしくは「いいえ」で進みます。

「Cortana をパーソナル アシスタントとして指定しますか?」の画面

「デバイスのプライバシー設定の選択」画面になります。内容をよく読んで不要な場合は、設定を「オン」から「オフ」に切り替えます。最後に「同意」ボタンを押します。

「デバイスのプライバシー設定の選択」画面

以上で、最終セットアップが始まりますので、しばらく待ちます。

最終セットアップ

デスクトップが開いたら、セットアップ完了です。

セットアップ完了

ローカル アカウントでセットアップする方法は、Windows 10 Ver.1803 をクリーンインストールして ローカル アカウントでセットアップしてみた でどうぞ。

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