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2018年4月 9日

Windows 10 Ver.1803:日本語版を別の言語表記にする

日本で購入した Windows 10 を別の言語表記にする際の画面が、Windows 10 Ver.1803 から変わりました。

日本で一般的に入手できるタイプの Windows 10 は、現在利用中の言語だけでなく、他国の言語を追加することができます。インターネットに接続し、事前に「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「更新プログラムのチェック」ボタンを押して、インストールされていない更新プログラムがないかどうかチェックします。

次のようにします。

  1. スタートメニューの「設定」を押すか、Win+I キーを押します。
  2. 「設定」が開くので「時刻と言語」を押します。
    Windows 10 Ver.1803 の「設定」
  3. 左側の「地域と言語」を選択し、「言語」内の「言語を追加する」を押します。
    「時刻と言語」の「地域と言語」
  4. 「インストールする言語を選択してください」内から追加したい国を選択します。このバージョンから細かく分かれているようです。追加する言語が見つけられない場合は、「検索ボックス」に国名を入力して検索してみるといいでしょう。今回は「英語」から「英語(米国)」を追加してみます。 言語を選択したら「次へ」ボタンを押します。
    「インストールする言語を選択してください」
  5. 「言語機能のインストール」確認画面が表示されます。この言語では、一緒に「音声認識」と「手書き入力」もインストールされることを確認。「インストール」ボタンを押します。
    「言語機能のインストール」確認画面
  6. 「地域と言語」に戻ります。「言語」に追加した国の言語が表示され、ダウンロードとインストールの作業が始まります。通知にも「Windows にいくつかの機能が追加されます」と表示されています。
    「地域と言語」で追加言語インストール中
  7. 「Windowsの表示言語」が、追加インストールした言語のものになりました。「次回のサインイン以降に表示言語となります」と表示されています。
    追加言語インストール完了
  8. いったん、サインアウトします。
  9. サインインすると、デスクトップなどの表示が追加インストールした言語のものになりました。
    表示言語が英語

以前から比べると作業工程が減りました。おかげで、キャプチャー画面の貼り付けが少なく済みました。

2018年5月8日 追記:
Ver.1803 からは、「Microsoft Store」アプリを介して言語が追加インストールできることがわかりました。Windows 10 Ver.1803:ローカル エクスペリエンス パック でどうぞ。

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