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2018年4月22日

Windows 10 :「日付と時刻」に他のタイムゾーンを追加する

Windows のタスクバーには、通知領域に日付と時刻が表示されています。

通知領域の日付と時刻

Windows 10 では、「日付と時刻」をクリックすると、時刻のほかにカレンダーもこんな感じで表示されます。

「日付と時刻」をクリック

自分の住んでいる国の時刻が表示されているわけですが、ここに時差のある別の地域の時刻を2つ追加して表示させることができます。

Windows Vista のころに紹介したのですが、やり方や見た目がかなり変わりました。

Windows 10 の場合は、次のようにします。

  1. タスクバーの「日付と時刻」を右クリックして、表示されるメニューから「日付と時刻の調整」を選択
    「日付と時刻」を右クリック
  2. 「設定」-「時刻と言語」の「日付と時刻」が表示されるので、「関連設定」にある「別のタイム ゾーンの時計を追加する」を選択
    「設定」-「時刻と言語」の「日付と時刻」
    ※「関連設定」に位置は、横幅のサイズしだいで下部に配置されている場合もあります。
  3. 「日付と時刻」の「追加の時計」タブが表示されます。「この時計を表示する」にチェックを付け、「タイム ゾーンの選択」から表示させたい国のタイムゾーンを選択。「表示名の入力」にその国の名前を入力。
    「日付と時刻」の「追加の時計」タブ
    もう一つ追加したい場合は、2つ目の「この時計を表示する」にもチェックを付けて設定します。
  4. 設定が完了したら、「OK」をクリック
    パリとシアトルで設定

以降は、タスクバーの「時計」にマウスポインタを持っていくと、自分の住んでいる地域のほかに、追加した地域の時刻も表示されるようになります。なお、サマータイムも自動的に考慮してくれますので、気にする必要もありません。

日本だけでなく、登録した地域の時刻も表示

また、時計の部分をクリックすると、カレンダーの上部に各地域の時刻も表示されます。

カレンダーの上に登録した地域の時刻も表示

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