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2018年3月17日

米国はシアトルで Uber 体験!

2018年3月4日から3月9日まで、シアトルへ渡米していました。最終日に、泊まっていたホテルから、最寄空港まで行く際に、Uber を使ってみました。その際の様子を忘備録として残しておきます。

Uber とは、米国で始まった自動配車サービスです。日本でも一部の地域で利用できるとのこと。しかし、私の住んでいる地域では、利用できません。

利用するには、スマートフォンに専用アプリをインストールします。

Uber on the App Store

Uber - Google Play のアプリ

Get Uber - Microsoft Store

アプリのインストールやセットアップは、日本で済ませておくといいようです。ログインアカウントを作成してセットアップします。渡米してからだと、本人確認でSMSが受信できないなどエラーになる場合があるとのことです。アプリのセットアップは、渡米前に済ませましょう。また、支払いは、アプリにクレジットカードを登録します。

さて、私の行った米国シアトルのタコマ空港では、専用の「Rideshare」と呼ばれる乗り場があり、そこから、Uber アプリを起動して呼びます。

シアトル タコマ空港の RideShare

空港からホテルまでは、予習でほかの人のアプリで呼んで、乗せてもらいました。

さて、帰りは、私が呼んでみることになりました。今回は専用の乗り場がない、ホテルのロビーから Uber を呼んでみました。

まず、スマートフォンで位置情報を有効にし、Uber アプリを起動します。自分のいる位置周辺の地図とともに「行き先は?」の入力欄が表示されました。米国にいるわけですが、Uber アプリの画面表示が全部日本語なのが助かります。「行き先は?」欄をタップ。

Uber アプリを起動

行き先の検索画面に切り替わりました。来てもらう場所は、「現在の位置情報」でいいでしょう。「行き先は?」欄に行きたいところを入力します。

行き先の検索画面

今回は、シアトルのタコマ空港でしたので、履歴に残っていた情報を選択しました。行き先が決まると、どんな車を呼びたいのか選択できます。

車種選択

画像は、「エコノミー」ですが、このほかに「プレミアム」と「VAN タイプ」が選べました。この画面で、1台に何人ぐらい乗れるのか、そして、料金もわかります。なお、「POOL」というのは、相乗りタイプだそうです。目的地が近い人と相乗りすることで、通常料金よりも安くできるのだそうです。今回は、3人で乗車、スーツケースも3つ載せますので、エコノミーの「UBERX」で呼んでみました。

しかし、今すぐ来てもらうのはちょっと早い。そこで、時間指定の予約をしてみました。右下にある「事前配車リクエスト」ボタンをタップ。「事前配車リクエスト」画面に切り替わりました。何時ごろ来て欲しいのか設定し「迎車時刻の設定」ボタンをタップします。

事前配車リクエスト

これだけで、予約完了です。アプリの下部に予約が完了し、「もうじき来るよ」という感じで表示されました。

予約完了

配車時間が近づいてくると、スマホに通知が来ました。アプリを見ると、どんな車が来るのか表示されるようになりました。

どんな車が来るのか決まった

今回は、「トヨタのプリウスが来る」と出ています。運転手さんの顔写真や名前、車のナンバープレートもわかりました。

どんどん車が近づいてくるのがわかります。最後は、運転手さんの写真から、どんな車が来るのかの写真になりました。

配車がまもなく到着

車が来たら、運転手さんに挨拶をして荷物があることをアピール。トランクを開けてもらい、スーツケースを3つ載せてもらいました。これで、後は乗るだけです。運転手さんは気さくな方でした。フランクに話しかけてきます。なかなかいい感じの運転手さんです。アプリを見ると運転手さんの情報も確認できました。

Uber に乗車中 

車内の様子は、こんな風。運転手さんもスマホでアプリを起動しています。運転手さんの話では、アプリをカーナビの代わりにもしているとのことでした。

車内の様子

女性三人で、きゃはは、うふふで乗車。写真を撮っていると、運転手さんは「自分の写真が日本まで行くのか!?」とうれしそうでした。

さて、アプリを地図に切り替えると、どこを走っていて、どんなルートで行く予定なのか、到着予定時間もわかります。

現在地

目的地に到着したら、降りるだけです。スーツケースを受け取り、にこやかに別れました。本当に気分よく乗っていられましたよ。

アプリを見ると、運転手さんの評価をするよう促されました。

運転手さんの評価をするよう促された

評価をすると、特にどの部分でよかったのかと選択するよう促されました。また、運転手さんにチップを渡すことも可能でした。なお、チップは、金額を設定することも可能。

運転手さんの評価とチップの画面

「よそ様の車に乗せてもらうのはどうなんだろう?」と少々不安に思っていたのですが、すごく楽で快適でした。行き先の説明や料金交渉をする必要がないというのがいいですね。

なお、後から、Uber の公式ページを調べてみましたら、手数料がかかりますが、乗車中に設定すれば同乗者と料金を割り勘にすることも可能なことがわかりました。

ご友人と料金を割り勘にする | Uber 乗客向けヘルプ

すごく楽しい体験でした。また、機会があったら、利用してみようと思います。

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