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2017年12月 8日

デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

デスクトップ版の Skype for Windows に Ver.8 が出ているとのこと。これは、Windows 7 と Windows 8/8.1 で利用可能です。Windows 10 では、利用できないとのことなので、Windows 7 でインストールしてみました。

Skype をダウンロード 

Windows 7やWindows 8.1でアクセスした場合のSkype for Desktop ダウンロードページ

インストールが完了して、サインイン画面から確認してみました。「Skype へようこそ」画面はこんな感じ。従来のデスクトップ版 Skype とは全然違います。「Microsoft アカウントでサインイン」を押します。

Skype for Windows Ver.8 「Skype へようこそ」画面

「サインイン」画面が表示されます。入力欄には「メール、電話、またはSkype」とあります。この入力欄には、Microsoft アカウントにしたメールアドレス、Microsoft アカウントにした電話番号、そして、Skype IDを入力します。先のようこそ画面に「Microsoft アカウントでサインイン」とありましたが、Microsoft アカウントと連携させていない Skype ID でもサインインできました。

Skype for Windows Ver.8 「サインイン」画面

初めてサインインした場合の設定確認画面はこんな感じ。

Skype for Windows Ver.8 セットアップ画面

起動すると、こんな感じ。まるで Windows 10 ストアアプリ版の Skype のようです。

Skype for Windows Ver.8 起動

デスクトップ版なのに、メニューバーがありません。しかし、Alt キーを押すとこんな感じで表示されます。

Alt キーを押したらメニューバーが表示

「ツール」から「設定」を開くとこんな感じ。かなり違っています。

「ツール」から「設定」上部「ツール」から「設定」下部

その他のメニューバー内の項目も、従来の Skype とは全く違っていました。まるで、ストアアプリ版のSkypeのような感じです。

どうしても、使いづらいと感じる場合は、従来の Skype に戻すことも可能です。Skype をダウンロード ページにアクセスします。

Windows 7やWindows 8.1でアクセスした場合のSkype for Desktop ダウンロードページ

「Skype for Windows をダウンロード」の右にある下向き三角ボタンを押すと開きます。「従来の Skype をダウンロード」を選択してダウンロードし、上書きインストールしてみてください。

「Skype for Windows をダウンロード」を開いたところ

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