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2017年11月30日

Windows 10:バッテリー節約がスライダーで調整可能(Ver.1709)

Windows 10 の通知領域にある「バッテリー」アイコン。Ver.1703 までは、クリックして開くとこんな感じでした。

Windows 10 の通知領域にある「バッテリー」アイコン を開いてみたVer.1703

これが、Fall Creators Update 後の Windows 10 Ver.1709では、スライダーが表示されるようになりました。

Fall Creators Update 後に「バッテリー」アイコンを開いてみた

自分の使いたい様式に合わせることが可能です。

例えば、バッテリーを極力使わないようにしたい場合は、「最大のバッテリー残量」の方にスライダーを持っていきます。

スライダーを「最大のバッテリー残量」にした

なお、この設定は、アクションセンターで「バッテリー節約機能」を有効にした場合と同様なもよう。「最大のバッテリー残量」にすると、「バッテリー節約機能」が有効になります。また、「バッテリー節約機能」を有効にすると、スライダーも「最大のバッテリー残量」になりました。

アクションセンター

バッテリーの持ちよりも Windows をよりスムーズに実行させたい場合は、「最も高いパフォーマンス」の方へスライダーを動かします。

スライダーを「最も高いパフォーマンス」にした

長時間の電車や飛行機の移動の際は、「最大のバッテリー残量」にしておくといいでしょう。そして、自宅でゲームや動画、写真編集をしたい場合は、「最も高いパフォーマンス」の方にしておくといいとのことです。

なお、このスライダーは、Intel や AMD 搭載デバイスで利用可能とのことでした。

参考:Windows 10 Tip: Choose your performance and battery balance - Windows Experience Blog

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