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2017年9月13日

Surface Pro3 用ペンの電池交換

今頃ですが、Surface Pro3 のお尻のボタンを押して(ノックして)も、「Windows Ink ワークスペース」が開かなくなりました。

参考:Windows 10 Anniversary UpdateでSurface ペンの仕様変更

電池が切れたのね!?ということで、早速、ペンを開けてみました。電池は、単6 とボタン電池が2個入っているようです。

さて、ここまでは、簡単に開けられて、単6 の電池が出てきました。

ペンを開けたら 単6電池が出てきた

単6 の電池は、ペン先の方で使っているようです。Bluetooth は、ボタン電池を使っている模様。さて、ボタン電池は、どうやって出すのでしょう?

開けるとボタン電池の交換方法が下記画像のようにあるわけですが…。

Surface Pro3 用ペンの電池交換方法

どこを回せばよいのやら?

仕方がないので、検索!見つけました。

Surface Pro 3用のSurfaceペンの電池交換 - Surface.jp サーフェスの総合サイト

正解は、ねじの先端、1mm もない部分でした。私はてっきり、本体の方のネジの部分かと思ってました。

image

よ~く見ると、先端部、赤矢印のところに切り込みがありました。その部分をマイナスドライバーでねじって開けるということでした。

しかし、これに差し込めるマイナスドライバーとは?結局、精密ドライバーの1mmタイプを用意。

1mm タイプの精密ドライバー

こんな感じで、精密ドライバーをバネの中に通し、切込み部分に差し込んでひねります。

精密ドライバーをバネの中に通し、切込み部分に差し込んでひねる

やっとこさ、分解。

Surface Pro3 用ペン 分解完了

出てきたボタン電池は、これまた小さい!型番は、肉眼では見えません。カメラで撮って、なんとか判断。

ボタン電池 Energizer 319

どうやら、「319」というが2個必要なもよう。しかし、調べてみると、そのままの型番のボタン電池はなく、「相当品」というのを買ってくるといいとのこと。

近所の家電量販店を数軒回って、やっと見つけました。パナソニック 【酸化銀電池】 SR527SW

なお、新しい Surface Pro 用に買ったペンの電池交換は、簡単でした。お尻の部分を引っ張って抜くだけです。

新しい Surface Pro 用に買ったペン

こちらは、単6 電池が1個だけでした。磁石が入っているので、電池がくっつきます。単6 電池も以前に比べると、売っているようになりましたね。

Surface Pro3 でも、ペンのノックで「Windows Ink ワークスペース」が開くようになりました。

ペンのノックで「Windows Ink ワークスペース」が開く

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