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2017年3月16日

Windows 10 IP:スタートメニューのアプリ一覧を非表示にする

Windows 10 Insider Preview 版のスタートメニューでは、アプリ一覧が非表示可能になりました。これは、Build 14942で追加された機能ですが、“Hide app list in Start menu”  がなかなか日本語表記にならず、どういう名称になるのか楽しみにしていたものです。

設定変更は、「設定」-「個人設定」-「スタート」でできます。Ver.1607では、6項目でしたが、Insider Preview 版 Build 15058では、7項目あります。なお、「プレビュー」画面にあった「テキストサンプル」のウインドウがなくなりました。

Windows 10 Insider Preview Build 15058 「設定」-「個人設定」-「スタート」

設定項目の順番も少し変わりました。製品版では、上から
1:タイル数を増やす
2:ときどきスタート画面におすすめを表示する
3:よく使われるアプリを表示する
4:最近追加したアプリを表示する
5:全画面表示のスタート画面を使う
6:スタート画面またはタスク バーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する
でした。しかし、Insider Preview版では、
1:スタートにタイルを縮小して表示
2:スタートメニューにアプリの一覧を表示する
3:最近追加したアプリを表示する
4:よく使われるアプリを表示する
5:ときどきスタート画面におすすめを表示する
6:全画面表示のスタート画面を使う
7:スタート画面またはタスク バーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する
に変わりました。

なお、製品版では「タイル数を増やす」でしたが、Insider Preview版では「スタートにタイルを縮小して表示」と変わっています。

さて、新たに追加されたのは、2番目の「スタートメニューにアプリの一覧を表示する」です。ここが「オン」になっているスタートメニューは、こんな感じ。現在の製品版 Windows 10と変わりありません。

「スタートメニューにアプリの一覧を表示する」が「オン」

「スタートメニューにアプリの一覧を表示する」を「オフ」にするとこんな感じ。

「スタートメニューにアプリの一覧を表示する」が「オフ」

左側にあった「すべてのアプリ」が非表示になり、ナビゲーションバーとタイルだけの表示になります。この切り替えは、ナビゲーションバーの上部にあるアイコンで可能です。

スタート メニューの左上

「すべてのアプリ」に切り替えると、こんな感じになりました。

「すべてのアプリ」に切り替えてみた

こんな感じのスタートメニューは、どこかで見たなぁ…とよく考えたら「全画面表示のスタート画面を使う」を「オン」にした場合と似ています。

「全画面表示のスタート画面を使う」を「オン」

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