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2017年2月17日

Windows 10 IP:「Microsoft Edge」の「Flashブロック機能」を確認できるページ

「Microsoft Edge」の次期リリースで、Flashコンテンツをブロックする機能を拡大し、Flashコンテンツを実行するかどうかはユーザーが選択することになる

と2016年12月に「Microsoft Edge」でFlashブロック機能を拡大へ--再生はユーザーが選択 - ZDNet Japan で紹介されました。

このFlashブロック機能は、既に、Microsoft Edge に組み込まれています。現在の Windows 10 Insider Preview Build 15031でも実装されているのですが、実際に確認できるページは?と探すとなかなか見つかりません。

ということで、Microsoft Edge の 「Flashブロック機能」をに実際に確認できるページを作ってみました。その昔、我が家で作成した Flash コンテンツをこのページの下部に置いてみます。

まず、このページを Windows 10 Insider Preview 版の Microsoft Edge で開くと右上にジグソーパズルのようなアイコンが表示されることでしょう。

Windows 10 Insider Preview 版 Microsoft Edge の右上

そして、Flash コンテンツの部分は、こんな感じのグレー表示になっていると思います。

ブロックされている Flash コンテンツ

そこで、このコンテンツを見たい場合は、Microsoft Edge 右上のジグソーパズル アイコンを押します。すると、「Adobe Flash コンテンツがブロックされました このサイトで Adobe Flash の実行を許可しますか?」と表示されます。

「Adobe Flash コンテンツがブロックされました このサイトで Adobe Flash の実行を許可しますか?」のメッセージ画面

このメッセージで「一度のみ許可」か「常に許可」のボタンを押します。もしくは、Flash コンテンツ上で右クリックして、表示された「Adobe Flash で実行する」を押してみてもいいでしょう。

Flash コンテンツ上で右クリック

では、肝心の Flash コンテンツです。画面上をマウスでおさえるとちょっと遊べるようになっています。

   

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