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2016年11月

2016年11月27日

Windows 10:Paint 3D Preview を2Dの「ペイント」風に使う【サイズ変更編】

Windows 10 Insider Preview Build 14971で日本語版でもつかえるようになった「Paint 3D Preview」。

Paint 3D Preview

現在、Windows 10 Insider Preview版では、「Windows アクセサリ」内にあった従来の「ペイント」が起動しなくなり、Paint 3D Previewが起動します。将来的には、製品版 Windows 10でもペイントは、Paint 3D Previewへ移行するとのことです。

「Paint 3D Preview」は、立体的な画像を作れるアプリでが、ペイントのように平面画像の描画も可能です。

参考:Windows 10:Paint 3D Preview を2Dの「ペイント」風に使う【図形描画編】

また、2016年11月現在のペイントとPaint 3D の違いも分かってきました。

 ペイントとPaint 3Dの違い – 高橋 忍のブログ 

今回は、Paint 3D Previewで平面画像のサイズ変更をどのようにするのか、紹介します。

  1. Paint 3D Preview で画像ファイルを開きます。
  2. 上部で「Backdrop」を選択
  3. 右側で「Select」を選択
    「Backdrop」の「Select」を選択
  4. 右側の欄で「W」、「H」と現在の画像ファイルのサイズがピクセルが表示されます。
    「Backdrop」の「Select」 
  5. 初期設定では、「Aspect ratio」のリンクが切れています。クリックして、リンクさせます。これで、サイズ変更の「縦横比を維持する」を有効にしたことになります。
    「Aspect ratio」をリンクさせた
  6. 「W」が横幅で、「H」が縦幅です。どちらかを変更したいサイズにし、Enterキーを押して実行します。
    ※ペイントにあった、「%」によるサイズ変更はできません。
  7. 縦横比が維持されているので、自動的に画像ファイルのサイズが適切な数字になります。 (画像は、幅を500ピクセルで実行してみた場合)
    画像ファイルのサイズが適切な数字になった
  8. 上書き保存は Ctrl+S キー、名前を付けて保存しなおしたい場合は Ctrl+Shift+S キー、もしくは、ナビゲーションバーの「Save as」から「Export」を選択して、名前を付けて保存します。
    ナビゲーションバーの「Save as」から「Export」

さて、今回、画像ファイルに写真を使って、サイズ変更してみました。このほか、スクリーンショットでも確認してみましたが、ペイントのようにきれいにサイズ変更できません。粗い感じでサイズ変更されました。現在、「フォト」アプリでも、こういったサイズ変更はできません。サイズ変更は、もっときれいに出来上がるといいですね。

2016年11月26日

Windows 10:フォトアプリ

Windows 10 の「フォト」アプリが更新されました。(2016年11月26日現在 バージョン 16.1118.10000.0)

「フォト」アプリ バージョン 16.1118.10000.0

使い勝手が、かなり違っています。ナビゲーションバーがなくなってしまいました。操作は、右上のコマンドで行います。

写真を選択して、大きな表示にするとこんな感じ。

拡大表示

次の写真に移りたいときは、下部にある左右の矢印ボタンを使います。

編集画面もかなり変わりました。「補正」の「写真の補正」は、右の欄に表示されるプレビュー画面で白いバーを左右に動かして行います。

編集の補正

「フィルターを選択」を使った場合は、左側下部に表示されるスライダーを使って調整します。
「フィルターを選択」

「調整」には、ライトや色、暖かさ、明瞭度、ふちどり、スポット修正、赤目が用意されていました。

編集の「調整」上部

編集の「調整」下部

※フォーカス範囲を指定して、周囲をぼかす機能がなくなっています。

「実際のサイズ」の表示は、「編集」のプレビュー画面をタッチするか、マウスポインターでおさえると、プレビュー画面の右下に表示されるようになっていました。

「編集」のプレビュー画面をタッチやマウスポインターでおさえた

実際のサイズ

角度の調整は、「クロップと回転」を使います。「縦横比」「反転」「回転」とコマンドがあります。微妙な角度の調整は、写真右側に調整できる丸ボタンがありますので、それを動かすと調整できます。調整ができたら「完了」を押します。

クロップと回転

新しく加わった機能は、「描画」。マウスでも書けますが、ペンがあるときれいに書き込めます。

「描画」を有効にしてペンで描画

2016年11月23日

Windows 10:Paint 3D Preview を2Dの「ペイント」風に使う【図形描画編】

Windows 10 Insider Preview Build 14971で日本語版でも「Paint 3D Preview」が使えるようになりました。

Paint 3D Preview

「Paint 3D Preview」は、立体的な画像を作れるアプリです。

参考:Paint 3D Preview から3Dが一般でも普及する? – 高橋 忍のブログ

まだ、英語表記のアプリですが、スタート画面に使い方の動画が用意されていますので、イメージがつかめることでしょう。

さて、それと同時に、「Windows アクセサリ」内にあった従来の「ペイント」が起動しなくなりました。「ペイント」のアイコンはあるのですが、起動しようとすると「Paint 3D Preview」が開きます。従来の「ペイント」が利用できなくなりました。

とはいえ、Paint 3D Previewでは、3Dの画像だけでなく、ペイントのように平面の画像の編集も可能です。例えば、今まで、パソコンの使い方を解説する際に、どこを押したらいいのかといったキャプチャー画面に赤枠をつける作業をペイントでしていました。そんな作業をPaint 3D Preview では、こんな風にします。

  1. Snipping Tool などで画面をキャプチャーしてから、Paint 3D Preview を起動
  2. Paint 3D Preview スタート画面の「Paste」を選択
    ※「New」で起動した場合は、「Backdrop」を選択して、貼り付けるといいでしょう。
  3. 下部のスライダーで画像全体が見えるよう、調整
    Paint 3D Preview でキャプチャー画面をペーストしたところ 
    ※ナビゲーションバーの「Settings」-「Perspective」をオフにすると、3Dの奥行表示がなくなり、グレー表示になります。
  4. 上部の「Stickers」を選択
  5. 右の欄から「2D shapes」を選択
  6. 開いたメニューから四角「Rectangle」を選択
    「Stickers」の「2D shapes」を開いた
  7. 四角形が描画されるので、適当な大きさにドラッグ
    四角形が描画
    「Fill」は「None」で塗りつぶしなし
    「Line type」で赤色を指定
    太さは、「Thickness」で指定。
    「Fill」と「Line type」などを調整
  8. 出来上がったら描画した四角の右にある「スタンプを押す」みたいなアイコンを押すと完了。
    「スタンプを押す」みたいなアイコン
  9. 直線は、「Tool」にある「Line」を使います。
    「Tool」を選択したところ
  10. 文字入力は、「Text」の「2D text」を使います。
    「Text」の「2D text」で文字入力
    ※まだ、英語版だからか、縦書き用のフォントは表示されません。横書きのみです。
  11. 保存は、ナビゲーションバーの「Save as」から「Export」を選択すると2Dの画像として保存されます。
    ナビゲーションバーの「Save as」

なお、どうしても従来のペイントが使いたい場合は、Paint 3D Preview をアンインストールします。これで、従来のペイントが起動するようになりました。再インストールは、Paint 3D Preview で可能です。

参考:ペイントとPaint 3Dの違い – 高橋 忍のブログ

さて、ブログでこういった使い方を説明をする場合、複数のキャプチャー画面を次々に貼り付けて、赤枠つけて・・・と順番に作業する必要があります。しかし、Paint 3D Preview は、1つしか起動できないので、複数のキャプチャー画像を残しながら作業できません。そこで、今回、どうしたか?というと、PowerPoint に画像を張り付けて、赤枠をつけ、画像をグループ化してから、ブログの画面に挿入しています。

2016年11月27日 追記:
Windows 10:Paint 3D Preview を2Dの「ペイント」風に使う【サイズ変更編】 もどうぞ。

2016年11月17日

Windows 10:「メール」アプリからPeopleが開ける!

Windows 10の「メール」アプリに新機能が追加されました。

参考:Windows 10 のメールとカレンダーの新機能 – Outlook

左下に「People アプリに切り替える」アイコンができました。

「People アプリに切り替える」アイコン

これは、カレンダーアプリにもついています。これで、スタートメニューから People アプリを起動する必要がなくなりました。

また、新規メッセージ作成画面からも People が開けるようになっています。「宛先」欄の右側にある「人型に+」のついたアイコンを押してみてください。

「宛先」欄の右側

これで、People が開きます。送信先の相手を見つけ出し、選択すると「宛先」欄に入力されます。

本文に「@」マークを入力してから名前を続けて入力してみてください。これでも、送信相手が表示されます。相手が見つかったところで、Enter キーを打つと、本文中と「宛先」欄にも入力が完了します。

このほか、「メッセージを新しいウィンドウで開く」アイコンもできました。

「メッセージを新しいウィンドウで開く」アイコン

Windows 10:「Windows Ink ワークスペース」の定規をマウスで使いたい

Windows 10 を使っています。「Windows Ink ワークスペース」で定規が使えるようになっています。しかし、私のパソコンは、ペンやタッチが使えません。マウスでドラッグすると移動することはできました。しかし、角度を変更する方法がわかりません。マウスやキーボード操作で定規の角度を変更するには、どうするといいのでしょう?

Windows 10の「Windows Ink ワークスペース」は、Windows 10:付箋が見つかりません でも紹介しました。Windows 10 Ver.1607 から追加された機能で、通知領域の「ペン」のようなアイコンを押すと表示されます。Surface といった対応したペンが付属されている場合はトップボタンを押すことでも、表示されます。

Windows 10の「Windows Ink ワークスペース」

通知領域に「Windows Ink ワークスペース」アイコンが見当たらない場合は、タスクバーを右クリックして、表示されたメニューの「Windows Ink ワークスペース ボタンを表示」を有効にしてみてください。

「Windows Ink ワークスペース」で「スケッチパッド」や「画面スケッチ」を開くと、「定規」のアイコンが見つかります。有効にすると、定規で直線を引くことが可能です。

「Windows Ink ワークスペース」の「画面スケッチ」で定規を有効にして直線を描画

タッチ対応機の場合は、2本指で操作すると角度の調整ができます。マウスの場合は、定規の上にマウスポインターを置いてから、スクロールボタンを回してみてください。これで、角度調整が可能です。

キーボードでのショートカットキーの角度調整は、見つかりませんでした。現在は、タッチとマウスでの操作のみのようです。

なお、Windows Ink の定規は、「マップ」アプリの「Windows Ink ツールバー」を開いても見つかります。これも使い方は、「Windows Ink ワークスペース」と同じです。ペンとタッチ(もしくは、マウス)での描画切り替えは、「タッチによる手書き」を使ってみてください。
「マップ」アプリで定規を使ってみた

2016年11月16日

Internet Explorer で「セキュリティの警告」

Windows 10 を使っています。Internet Explorer でWeb ページを閲覧していると、突然「セキュリティの警告」メッセージが表示されることがあります。そこには、「この Web サイトの ID またはこの接続の安全性を確認できません。」とあり、「セキュリティ証明書の名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません」が黄色の「!」で表示されています。「はい」や「いいえ」のボタンを押しても消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

質問者さんの Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」は、下記のような感じかと思います。我が家の Windows 10 + IEの環境でも発生します。

Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」

特に問題のある Web ページを開いているわけではありません。割と有名な情報サイトでも表示されることがあります。

「はい」や「いいえ」を押しても消えないとのことですが、上記画像のように複数起動していることもあるようで、この場合、「消しても消しても出てくる!」と感じます。

この現象は、閲覧中の Web ページに問題があるわけなのです。しかし、いったん、IEを閉じてから同じ Web ページを開くと現象が起こらないようになることが多いです。また、Microsoft Edgeでは、こういったメッセージが表示されたことがありません。

そろそろ、IEだと表示に問題が発生するのかもしれません。いずれにしろ、閲覧者側では、何もできません。ブラウザをIEから Microsoft Edgeを主流に使ってみるようにしてみてください。

2016年11月15日

Microsoft の「Photosynth」が2017年2月6日で終了

Microsoft の「Photosynth」が2017年2月6日で終了することになりました。

Photosynth to Shut Down February 6, 2017 – Photosynth Blog

Photosynth とは、photo (=写真)  synth (=合成)という造語です。建造物や風景、物などをいろいろな角度から写した複数の写真を貼り合わせたり、つなぎ合わせることによって、3Dモデルを自動生成し、さまざまな角度から見られるようにしてくれます。

Photosynth Web ページ

Photosynth は、このブログでも、過去に2回ほど記事にしています。

Microsoft の Photosynth を使ってみた

Microsoft Photosynth を iPhoneで使ってみた

過去にアップロードしている場合、このまま2017年2月6日を迎えると、自動的に削除されてしまいます。残しておきたい場合は、パソコン内に保存しておきましょう。次のようにしてみてください。

  1. https://photosynth.net にアクセスし、右上にある「Sign In」をクリックして、Photosynth のアカウントでサインインします。
  2. 「My Synths」を開きます。
    ここには、過去にアップロードしたご自身の「Photosynth」が表示されているはずです。ダウンロードしたい「Photosynth」を選択。
    ※ダウンロードできるのは、自分の Photosynth ファイルだけです。
  3. 下部にある「Export」ボタンを押して、「Export requested」に変わったら、しばらく別ページへ移って待ちます。
  4. しばらくして戻ってくると「Export requested」の表示が「Download」ボタンに変わっているので、押してファイルをダウンロードします。

Windows 10 でダウンロードしたファイルは、エクスプローラーなどから「フォト」アプリを指定して開くと、閲覧、操作可能です。
「フォト」アプリで開いてみた

2016年11月13日

Outlook.com の新システム移行後に Outlook 2016/2013で問題が発生する

Microsoft の Web メールである @Outlook.jp のメールアドレスを使って、Outlook 2016でメールの送受信をしています。最近、Outlook.com のメールと予定表がOutlook 2016で適切に同期できなくなりました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2016年6月末ごろから Outlook.com でシステムへの移行がありました。この移行は、急にすべてのアカウントで行われたわけではなく、徐々に行われました。早いアカウントは、2016年6月末、遅いアカウントは、まだ旧システムであるとのこと。その確認方法は、お使いの Microsoft のWebメールで Outlook.com へサインインしてみてください。左上に「Outlook.com」と表示されたアカウントの場合は、まだ、システム移行前のタイプです。

Outlook.com の新システム移行前

しかし、左上に「Outlook メール」と表示された場合、新しいシステムに移行しています。

Outlook.com の新システム移行後

さて、Outlook.com がこの新システムへ移行すると、デスクトップ版の Office Outlook 2016/2013で次のような不具合が発生するとのことです。

  1. Outlook.com のメールと予定表が Windows 用 Outlook 2016 または Outlook 2013 と適切に同期されない。

  2. 一部のフォルダーが見つからないか名前が変更されている、または非表示のフォルダーが表示される。

  3. メールや連絡先を検索するときに、いくつかの問題が発生する。

  4. メールに返信するときに、意図しない受信者や、そのフォルダー内の他のメッセージの添付ファイルが新しいメッセージに追加される。

  5. 一部のメールがデスクトップの Outlook ではないように見えるが、Web でアカウントにアクセスすると存在する。

  6. 連絡先のオートコンプリート機能が適切に動作しない。

これらの現象を回避するには、お使いの環境や不具合に合わせて、次のようにしてみてください。なお、2段階認証を有効にしてある場合は、セキュリティ情報 ページへアクセスして、アプリ パスワードを取得します。アカウント登録時には、通常のパスワードではなく、取得したアプリパスワードを「パスワード」欄に入力してください。

Outlook 2016/2013 に登録してある Microsoft の Web メールがメインまたは唯一のアカウントである場合。もしくは、Outlook 2016/2013 の検索機能の使用時に問題が発生している場合

Outlook のプロファイルの作成 ページを参考に、新しいプロファイルを作成します。次に、 Outlook.com アカウントを Windows 版 Outlook に追加する を参考に、Outlook 2016/2013に Outlook.comのアカウントを追加します。

なお、旧プロファイルを先に削除しないでください。この場合、新しいプロファイル作成後に旧プロファイルを参照しながらセットアップすることも可能です。新しいプロファイルのセットアップ完了後、新しいプロファイルを「常に使用するプロファイル」にしてから、旧プロファイルを削除します。

Outlook 2016/2013 の 1 つのプロファイルに複数のアカウントを登録してある場合

  1. 最初に、Microsoft の Web メールであるアカウントを Outlook.com アカウントを Windows 版 Outlook に追加する - Outlookの「メール アカウントを削除する」を参考にして、既存のプロファイルから削除します

  2. その後で、既存のプロファイルに Outlook.com アカウントをもう一度追加します

参考:

最近の Outlook.com の問題に関する修正プログラムと解決策 より「アップグレード後の Windows 版 Outlook 2016 または Outlook 2013 から Outlook.com への接続 [回避策]」

2016年11月 8日

Outlook.com にアクセスすると「問題が発生しました」と表示される

ブラウザで Outlook.com にアクセスしてメールの送受信をしていました。最近、サインインすると「問題が発生しました」と表示されるようになり、Outlook.com からメールを送受信することができません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

ブラウザで Outlook.com へサインインすると下記のようなエラーメッセージが表示されることがあります。

問題が発生しました

問題が発生したため、要求を処理できませんでした。
X-OWA-Error: Microsoft.Exchange.Data.Storage.DatabaseNotFoundException

エラー画像としては、こんな感じのようです。

Outlook.com へサインインすると表示されるエラーメッセージ

まずは、http://outlook.live.com/OWA からサインインできるかどうか確認します。

上記からもエラーになる場合は、その Microsoft アカウントにエイリアス メールを追加します。追加したものをプライマリに設定。この新しいプライマリ メールアドレスでサインインします。

変更方法は次の通りです。

  1. Microsoft にサインインする方法の管理 に、エラーを起こす Microsoft アカウントでサインインします。
  2. 「アカウント エイリアス」で「メールの追加」を押します。
  3. 「エイリアスの追加」でメールアドレスを追加して「エイリアスの追加」ボタンを押します。
  4. 「新しいメールアドレスを作成してエイリアスとして追加する」を選択して、@outlook.jp や @outlook.com といったMicrosoft Web メールを新しく作成します。
    エイリアスの追加
    ※「既に取得済みのメールアドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する」は選択しないでください。
  5. 「エイリアスの追加」ボタンを押します。
  6. 追加したメールアドレスで「プライマリにする」をします。
  7. 追加したメールアドレスが「(プライマリ エイリアス)」と表示されたのを確認します。
  8. 新しく追加したメールアドレスで Outlook.com にサインインできるかどうか、確認します。

この作業は、Microsoft のサービスにサインインできるアカウントを増やすためのものです。今まで使っていたメールアドレスも変わりなく利用できます。

参考:最近の Outlook.com の問題に関する修正プログラムと解決策 より "問題が発生しました" ページがエラー DatabaseNotFoundException と共に表示される [修正済み]

マイクロソフト コミュニティ: FYI : Outlook.com : Something Went Wrong : cannot access Outlook.com web

Outlook.com でメール エイリアスを追加または削除する

2016年11月 6日

Windows 10:「フィードバック Hub」で使える機能

Windows 10を使っています。Windows 10 Ver.1607 のフィードバック Hub を読みました。あのページで紹介されている「フィードバックHub」が、私のWindows 10 で表示される「フィードバックHub」と違っています。私のは、「ホーム」と「フィードバック」、そして、「設定」の3つしか機能がありません。これは、どうなっているのでしょう?

「フィードバック Hub」で使える機能の表示に違いが生じているとのこと。その違いは、Windows 10にサインインする際に使っている Microsoft アカウントで Windows Insider Program に参加しているかどうかです。

質問者さんの場合は、「フィードバック Hub」に「ホーム」と「フィードバック」、そして、「設定」の3つしか表示されないとのこと。それは、こんな感じかと思います。

「フィードバック Hub」に「ホーム」と「フィードバック」、そして、「設定」の3つしか表示されない

この場合は、Windows 10にサインインする際に使っている Microsoft アカウントがWindows Insider Program に参加していないからです。

Windows Insider Program (IP)に参加している Microsoft アカウントでサインインしている場合は、「フィードバック Hub」に「ホーム」と「フィードバック」「お知らせ」「クエスト」「プロフィール」そして、「設定」の5つの機能が表示されるようになります。

「フィードバック Hub」に「ホーム」と「フィードバック」「お知らせ」「クエスト」「プロフィール」そして、「設定」が表示

この件は、2015年10月13日の Windows 10の Insider Program について で紹介しました。このときは、まだ「フィードバック Hub」ではなく、「Windows フィードバックアプリ」と呼んでいました。

Windows Insider Program  参加者は、「一般のフィードバックの参照」が使えないだけで、あとはすべての機能が使えます。しかし、一般の方々は、一部機能が制限されています。

さて、Windows 10 Anniversary Update 以降から「フィードバック Hub」になりまして、少し変更がありました。改めて違いを紹介します。

「開始」画面

一般

IP参加者

image  image

一般の方の「開始」画面(左)には、「フィードバック Hub」の使い方やWindows 10を使うにあたっての知っていて欲しい情報が表示されます。また、Windows Insider Program  に参加するためのリンクもあります。

Insider Program  に参加されている場合(右)は、現在配信されているビルドの情報や確認して欲しい操作が「新着情報」として紹介されています。この新着情報は、「お知らせ」と「クエスト」からの情報です。

「フィードバック」画面

一般

IP参加者

image image

フィードバックでは、今までに投稿されてフィードバックが表示されるようになっています。ただし、フィードバック内容は、一般の方とInsider Program  参加者とでは、違いがあります。一般アカウントで投稿された場合は一般のみの投稿、Insider Program  参加者は Insider Program  参加者のみの投稿しか閲覧できません。

なお、フィードバックの並べ替えやフィルターには、違いがなくなりました。

一般

IP参加者

image image
image image

「設定」画面

一般 IP参加者  
image image  

「設定」画面は、Windows 10 製品版の場合、違いがありません。ただし、Windows 10 Insider Preview 版では、最新機能が盛り込まれているのでバージョンが違う(2016年11月7日 現在 1.1610.3072.0)ことがあります。

「新しいフィードバック」画面

image image

「新しいフィードバック」のフォームも違いがなくなっています。以前は、一般の方からの場合、スクリーンショットの添付ができなかったのですが、現在は、できるようになっています。

image image

カテゴリ限定で表示される「問題の再現」ですが、「フィードバックの種類」を「問題」にして、カテゴリとサブカテゴリを指定すると、「弊社がお客様のデバイスを監視しているときに、必要に応じて問題をご提示ください」がどちらも表示されます。

ということで、一般ユーザーとIP参加者の「フィーバック Hub」違いは、閲覧できるフィードバックの内容と「お知らせ」、「クエスト」そして「プロフィール」になった模様です。

  一般 IP参加者
フィードバックの検索
新しいフィードバックの提出
フィードバックの賛成票
ユーザー主導のフィードバックの回答
一般のフィードバックの参照  
Insider のフィードバックの参照  
スクリーンショットの提供

問題の再現
(カテゴリ限定)

フィードバックのビルドでのフィルター
お知らせ  
クエスト  
プロフィール  

なお、Insider Program は、今からでも参加可能です。よく Windows 10 Insider Preview 版を使っていないと参加できないのでは?と思われがちですが、Windows 10 製品版を使っていても参加できます。Windows Insider Program ページでサインインして参加することを承認すれば完了です。ただし、Insider Preview 版の無料配布は終わっています。Windows 10 製品版から Windows 10 Insider Preview 版へ移行することは可能ですが、Windows 10 Insider Preview 版を直接クリーンインストールすることはできません。

また、Windows 10 製品版をInsider Preview版にしたい場合は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」と進みます。「Insider Preview ビルドの受け取り」の「開始する」ボタンを押すことで、Insider Preview版に切り替わります。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」

ただ、最新 Build がどんどん更新されているので、いったん Insider Preview版にしてしまうと、製品版に戻すことが難しくなりますので、ご留意ください。

さて、「フィードバック Hub」でどんなことをフィードバックしたらいいのか?これは、下記のように「新しいフィードバック」のフォームにも少し書いてあります。

image

image

ただ、小さめの薄いグレー文字なので、少々読みづらいかもしれません。また、ちょっとしたコツも補足して、紹介しましょう。

  • <Microsoft アカウントに登録してある「名」>の名前で公開投稿されます。個人情報を含めないようにご注意ください。
    投稿名を変更したい場合は、 https://profile.live.com/ へアクセスして、左上の表示名の「編集」を押します。「名」欄を変更すると(「名(ふりがな)」欄は、反映されません)、同期された際に投稿者名もすべて変更されました。ただし、コメント欄の投稿者名は変更されませんでした。
  • 簡潔でわかりやすいタイトルをつけてください。これにより、他の人があなたのフィードバックを見つけて賛成票を投じやすくなります。
  • 1つのフィードバックに含めるご意見は1つにしてください。
    フィードバックの内容は、日本語で書いて、投稿しても大丈夫です。
  • お使いのデバイス、オペレーティング システム、アプリケーションに関する情報は、お送りいただく各フィードバックに自動的に含められます。
    一般のフィードバックは、Windows 10 製品版をお使いなので、常にビルドは最新版のものになります。投稿された時期からどのくらいのビルドのものか判断できます。(2016年11月7日 現在は、Build 14393.351)
    一般のフィードバックには「対象ビルド」の表示がない
    IP参加者からのフィードバックの場合、使ったPCでの Build 番号が「対象ビルド」に自動的に表示されるようになっています。しかし、Insider Preview版でもこの自動ビルドの表示が変わらないようにも思えます。ほかにも似たようなフィードバックが上がっているが、最新ビルドの場合の区別化を示したいときは、本文の方にビルド番号を書き添えておくといいでしょう。
    IP参加者からのフィードバックには「対象ビルド」の表示がある
  • Windows ロゴ キーと PrintScreen キーを同時に押して、いつでもスクリーンショットを取得できます。スクリーンショットは Pictures\Screenshots フォルダーに保存されます。
    フィードバック Hubは、Win+F キーで起動します。その際、起動する直前の画面でスクリーンショットが撮られます。このスクリーンショットは、「新しいフィードバック」を開くと、自動的に添付されるようになっています。
    Win+F キーでフィードバックフォームにスクリーンショットが自動添付された
    ※一般アカウントとWindows 10 Insider Preview版の「フィードバック Hub」では、自動的にスクリーンショットが添付されたのですが、Insider Program 参加アカウントの「フィードバック Hub」ではできませんでした。何が違うのかは、不明です。
  • 添付ファイルは合計 500 MB に制限されています。

このほか、こんな風に利用してみてください。

  • Insider Preview 版では、日本語版 Windows 10であるにもかかわらず、英語表記になっていることがあります。これは、正しく翻訳されていないことになります。これも、フィードバックの対象です。そんな部分を見つけた場合は、フィードバック フォームの「これは、テキストの翻訳または表示方法に関する問題です。」にチェックをつけて「送信」します。
    適切に日本語翻訳されていない場合は「これは、テキストの翻訳または表示方法に関する問題です。」にチェック
    この翻訳の件に関しては、Insider Preview 参加者の「フィードバック Hub」-「クエスト」で「翻訳に関するフィードバックをお寄せください」として紹介されていますので参考にしてみてください。
    insiderhub://quest/6c377bac-e1af-4354-b5a1-c0a3b2ee594e?Source=ShareLink
  • より具体的なフィードバックを送信する
    「フィードバック Hub」のフィードバックを眺めてみますと、「使いづらい」とか「わかりにくい」といったことだけが書いてあるものがあります。これでは、何が使いづらいのか、どうわかりにくいのか、伝わらないことでしょう。例えばこんな実例が上がっています。
    > 改善されたIMEの機能で「昨年」では2015年が候補に出るが、「去年」では出てこない
    このフィードバックは、実際に採用され、現在は修正されています。不具合の実例を挙げ、修正後はどうなっているといいのかを書き込んでみてください。
  • 「フィルター」を「自分のフィードバックにして、フィードバックをチェックする
    コメントがついていることがあります。一般ユーザーからの場合もありますが、マイクロソフト  エンジニアさんからのコメントもつきます。英語で書き込まれていても「Bing で翻訳」を使うと翻訳されて読めるようになっています。

参考:

Windows 10 とフィードバック (1)  Windows 10 は日本の皆さまからのフィードバックを必要としています!  Windows Blog for Japan

Windows 10 とフィードバック (2)  より多くのフィードバックが反映されるためにお願いしたいこと  Windows Blog for Japan

2016年11月 5日

法人向け Office 365 のアカウントを Microsoft アカウントにしている場合

会社からOffice 365 のアカウントをもらい、使っています。このOffice 365のアカウントを Microsoft アカウントにもしています。このたび、会社のIT管理者からOffice 365のアカウントを Microsoft アカウントにしている場合は、紐づけを解くよう連絡がありました。どういう風にするといいのでしょう?

企業や学校などから法人用の Office 365のアカウントをもらい、これを Microsoft アカウントとして登録している人が多いと聞きます。Microsoft アカウントは、個人用のアカウントなので、本来は、法人用のアカウントとは別のメールアドレスを登録します。しかし、使い勝手の都合上、今まで、法人用のアカウントを個人用にも流用していたという方が多いようです。

法人用 Office 365のアカウントを Microsoft アカウントにも登録してある場合、ユーザーが所属していた企業から退職、学校から卒業などして離れてしまうと、下記のような困った問題が発生する恐れがあります。

  1. ユーザーが所属していた組織から離れる。
  2. ユーザーは法人用 Office 365のアカウントが利用できなくなる。つまり、職場や学校などで使用していたメール アドレスが利用できなくなる。
  3. ユーザーがMicrosoft アカウントに設定していたパスワードを忘れてしまうと、本人確認のためのセキュリティ コードが職場や学校などで使用していたメール アドレスに送られることになる。しかし、ユーザーはメールをもう受け取れないので、Microsoft アカウントにもアクセスできなくなる。
  4. IT 管理者がパスワードをリセットして、そのユーザー宛のメールを閲覧できるようになった場合、IT管理者がそのユーザーの本人確認のためのセキュリティ コードを見つけてしまうと、IT管理者がそのユーザーのMicrosoft アカウントにサインインできるようになってしまう。

こういった事態を避けるため、2016年9 月15日以降から、法人用 Office 365のアカウントは、Microsoft アカウントとして登録できなくなりました。しかし、既に法人用 Office 365のメールアドレスを Microsoft アカウントとして登録してある場合は、問題なく使えてしまいます。そこで、IT管理者から、既に Microsoft アカウントとして登録済みの場合は変更するよう連絡がきたのでしょう。

ただし、次のような利用方法をしている場合は、利用が可能になったかどうか確認してから作業ください。

  • Windows 8 を実行している Windows Phone を使っている。電話のリセットが必要になります。
  • Xbox 開発者コミュニティに参加している。一部の開発者ツールにアクセスできなくなる可能性があります。

変更方法は、次の通りです。

  1. Microsoft にサインインする方法の管理 に法人用 Office 365のアカウントでサインインする。
  2. 「アカウント エイリアス」で「メールの追加」を押す。
  3. 「エイリアスの追加」でメールアドレスを追加して「エイリアスの追加」ボタンを押す。
    ※できればプロバイダーからもらったメールアドレスや Yahoo メール、Gmailではなく、「新しいメールアドレスを作成してエイリアスとして追加する」を選択して、@outlook.jp や @outlook.com といったMicrosoft Web メールを作成することをお勧めします。
    エイリアスの追加
  4. 追加したメールアドレスで「プライマリにする」を押す。
  5. 追加したメールアドレスが「(プライマリ エイリアス)」と表示されたのを確認する。
  6. 今まで、プライマリ エイリアスだった Office 365のアカウントで「削除」を押す

設定変更が完了したら、以降、個人用 Microsoftのサービスにサインインする場合は、Office 365のアカウントではなく、新しく設定したメールアドレスでサインインします。

参考:Microsoft アカウントの「プライマリ エイリアス」とは?

#AzureAD と Microsoft アカウントの重複問題に対する取り組み – Cloud and Server Product Japan Blog

個人用アカウントの名前を変更する

2016年12月9日 追記:
引き続き、法人向け Office 365 のアカウントの Microsoft アカウントを削除したい もどうぞ。

2016年11月 4日

Outlook / Word 2016で日本語入力すると別枠が表示される 【修正】

2016年10月23日に紹介した Outlook / Word 2016で日本語入力すると別枠が表示される 現象が修正されました。

Word 2016 で入力中に表示される別枠

この現象は、 Office 2016 の Word と Outlook でバージョン 1609 (ビルド7369.2024) と(ビルド 7369.2038)で起こります。しかし、ビルド 7369.2054 で修正されたとのこと。先ほど、確認してみたところ、ビルド 7369.2054 の更新プログラムの配信が始まったようです。ただ、段階を踏んでの配信のようなので、まだ配信されていないこともあるとのこと。配信されているかどうかは、次のようにして確認してみてください。

  1. Office 2016 の製品、Word や Outlook を起動して、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 右側に「製品情報」が表示されます。「Office 更新プログラム」の「Current Channel」がバージョン 1609 (ビルド7369.2024) もしくは(ビルド 7369.2038)と表示されていたら、「更新 オプション」のボタンを押します。
    「Office 更新プログラム」の「Current Channel」がバージョン 1609 (ビルド 7369.2038)と表示
  3. 表示されたメニューから「今すぐ更新」を押します。
    製品情報の「Office 更新プログラム」を押してみた
  4. Office 更新プログラムの検索が始まり、見つかるとインストール作業が始まります。起動中のOffice 製品を閉じるようメッセージが標示されたら、指示に従います。
  5. 作業が完了したら、Word もしくは Outlook を起動して、「ファイル」-「アカウント」と進み、「Current Channel」がバージョン 1609 (ビルド 7369.2054)になっていることを確認します。
    「Current Channel」がバージョン 1609 (ビルド 7369.2054)になった

現象が再現しないことを確認します。我が家の環境では、Word や Outlook で現象が起きなくなりました。

2016年11月 3日

Windows 10:OneNote アプリの「数値演算」

Windows 10の OneNote アプリ、「描画」タブに新しい機能が追加されているのに気がつきました。「数値演算」です。

image

OneNote アプリ「描画」タブの右側

「数値演算」は、こんな風に使います。

OneNote アプリを起動して、数式をペンやマウスで描画します。
数式をOneNoteアプリで描画

左上にある「投げ縄選択」を有効にして、数式の部分を選択します。

「投げ縄選択」を有効にしてペンで選択中

数式の部分が選択で来たら「数値演算」アイコンを押します。これで、数式として認識された部分が右側に表示されます。

「数式演算」アイコンを押してみた

「操作の選択」を開くと「xを解く」が表示されました。選択してみます。

image

数式の答えが表示されました。

数式の解が表示された

数式によっては、解だけではなく、「手順の表示」が表示されるタイプもあります。

解だけでなく、「手順の表示」が表示された

2種類のやり方があるとのこと。
手順には2種類あるとのこと

こんな風に手順も教えてくれました。

数式の解き方の手順が表示された

すっかり忘れてしまった数学。中学生のお子さんから「教えて!」と言われた際に役立ちそうです。

2016年11月 1日

パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive サイトにアップロードしたい

ブラウザを使って OneDrive にアクセスしてファイルの保存やダウンロードをしています。ファイルではなく、フォルダーごとアップロードすることはできないのでしょうか?

この件は、2015年1月21日に パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive.com にアップロードする で紹介しました。この頃は、Google Chrome でしか対応していませんでした。再度確認してみたところ、Windows 10 の Microsoft Edge でも可能です。

参考:写真やファイルを OneDrive にアップロードする – OneDrive

Microsoft Edge で OneDrive にアクセスします。上部に「アップロード」のメニューがあります。「アップロード」の右側に、IEでは表示されない下向きの矢印が見えます。

Microsoft Edge で OneDrive にアクセス

これを押してみます。

「アップロード」を開いてみた

メニューが開いて、ファイルだけではなく、フォルダーも選択可能になっています。「フォルダー」を選択すると「フォルダーの選択」画面が開来ます。アップロードしたいフォルダーを選択して「フォルダーの選択」ボタンを押すとアップロードされます。

「フォルダーの選択」画面

もしくは、エクスプローラーからアップロードしたいフォルダーをドラッグして、Microsoft Edge の OneDrive へ直接ドロップしてもアップロード可能です。

エクスプローラーからフォルダーごとドラッグ&ドロップ

もちろん、Google Chrome でも可能です。

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