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2016年8月

2016年8月30日

Windows 10:「マップ」アプリの距離測定ツール

ペンが使えるタイプの Windows 10 Ver.1607では、「マップ」アプリで「距離測定ツール」が使えます。使い方は、こんな感じです。

  1. 「マップ」アプリを起動
  2. 右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を選択
    右上隅にある Windows Ink ツールバー
  3. 「距離を測定」オプションを選択
    なお、開くとペンの色や太さを変更できます。
    「Windows Ink ツールバー」の「距離を測定」
  4. ペンを使って、道順をたどります。
  5. ペンでたどった道のりが表示されます。
    ペンでたどった道のりが表示

「Windows Ink ツールバー」は、ペンが使えるデバイスでしか利用できませんが、なかなか、楽しいです。

2016年9月6日 追記:
ペンではなく、指やマウスでの操作方法がわかりました。右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を開いたら、右端にある「タッチによる手書き」を押します。
右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を開いたところ
これで、タッチ対応機では指で、タッチ非対応機ではマウスで描画できました。

Windows 10 Ver.1607 のフィードバック Hub

Windows 10で何か不都合を見つけたり、要望を Microsoft に伝えたい場合は、Windows 10に標準搭載されている「フィードバック Hub」を使います。

「フィードバック Hub」アプリのタイル

Anniversary Update 以降の「フィードバック Hub」アプリには、面白い機能がいくつか追加されているのに気がつきましたので、紹介しましょう。

「開始」画面の「新着情報」には、追加された新機能の紹介が載っています。

「フィードバック Hub」の「開始」画面

新着情報には、「クエスト」と言われる、実際に使い心地を確かめて、報告できるようにもなっています。いい機能であれば、その感想を、要望があればその報告もできますので活用しましょう。

なお、Insider Preview Build 14905の「フィードバック Hub」アプリは、Win+F キーで起動させて、新しいフィードバックを作成すると、ショートカットキーを押す直前のスクリーンショットが自動的に添付されます。

Win+F キーでフィードバックフォームにスクリーンショットが自動添付された

また、Insider Preview では、日本語版であるにもかかわらず、英語表記になっていることがあります。これは、正しく翻訳されていないことになります。これも、フィードバックの対象です。そんな部分を見つけた場合は、フィードバック フォームの「これは、テキストの翻訳または表示方法に関する問題です。」にチェックをつけて「送信」します。

フィードバック フォームの「これは、テキストの翻訳または表示方法に関する問題です。」

この翻訳の件に関しては、Windows 10の「フィードバック Hub」-「クエスト」で「翻訳に関するフィードバックをお寄せください」として紹介されていますので参考にしてみてください。
insiderhub://quest/6c377bac-e1af-4354-b5a1-c0a3b2ee594e?Source=ShareLink

このほか、「プロフィール」を開くとこれまで行ったフィードバックの実績が確認できますよ。

2016年8月29日

Windows Live メールで「フォト メール」が送れない

Windows Live メール 2012を使っています。写真をメールで送ろうと「フォト メール」でメールを作成しました。送信してみるのですが「Windows Live メール エラー ID: 0x8007007A」になって送れません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows Live メール 2012 で「フォトメール」を使って送信しようとすると、下記のようなエラーメッセージが表示されます。

要求されたタスクの処理中にエラーが発生しました。

不明なエラーが発生しました。

サーバー: ' smtp-mail.outlook.com '
Windows Live メール エラー ID: 0x8007007A
プロトコル: SMTP
ポート: 587
セキュリティ (SSL): はい

Windows Live メールで送受信できない でも紹介しましたが、これもお使いのMicrosoft Web メールアドレスで Outlook.com が新システムに移行したために起こります。移行が済んだ メールアドレスには、「アップグレードされた Outlook.com をお試しください」といったメールが届いているかと思います。

「フォト メール」を利用するには、Windows Live メールが Microsoft アカウントでサインインしている必要がありました。サインインすると、Web 上の People (現 「Outlook 連絡先」)と Windows Live メールの「アドレス帳」、Web 上の「カレンダー」と Windows Live メール の「カレンダー」が同期して利用可能でした。そして、OneDrive の利用も可能でした。しかし、これも新システムに移行して、サインインして確認してみますと「カレンダー」との同期できなくなっていますし、OneDriveの利用もできなくなりました。

さて、英語圏の マイクロソフト コミュニティで、Windows Live メールの「フォトメール」を使わずに、写真を送信する方法を紹介した Wiki がありました。

Microsoft Community: Avoid 'photo email' and send photos by email

そのやり方を日本語に直して、紹介します。

まずは、Windows Live メールへ手動で設定で紹介したようにして、Windows Live メール 2012を手動で IMAP の設定でセットアップしましょう。

また、もし、「送信トレイ」に未送信となっているメールがある場合は、削除します。

添付ファイルにして写真を送る

  1. Windows Live メールを起動して、「ホーム」タブにある「新規作成」の「電子メール メッセージ」を押す
    ※「フォト メール」は使わないでください。
    「ホーム」タブにある「新規作成」
  2. メッセージ作成画面を開くので「メッセージ」タブの「挿入」から「ファイルの添付」を押す
    ※「フォト アルバム」も使わないでください。
    「メッセージ」タブの「挿入」
  3. 添付したい写真ファイルを選択して、「開く」ボタンを押す
    添付したい写真ファイルを選択
  4. メッセージ作成画面に戻るので、写真が添付されていることを確認する
    メッセージ作成画面
    ※ファイルをメールに添付する際は、その容量に注意しましょう。数MB以上のファイルの場合、受信者が利用しているサーバーを圧迫する恐れがあります。ペイントなどを利用して大きくても数百KB程度になるよう調整した方が無難です。やり方がわからない場合は、次の「埋め込み画像」や「OneDriveを介して共有」する方法を使ってみてください。
  5. 「宛先」や「件名」、メッセージを書き込み、送信する

メッセージ内に「埋め込み画像」として送る

  1. Windows Live メールを起動して、、「ホーム」タブにある「新規作成」の「電子メール メッセージ」を押す
  2. メッセージ作成画面を開くので、「挿入」タブの「写真」を押す
    「挿入」タブの「写真」
  3. 「写真」ファイルを選択して、「開く」ボタンを押す
  4. メッセージ入力画面内に写真が挿入される
    メッセージ入力画面内に写真が挿入
  5. 挿入された写真を選択すると、「画像ツール」の「形式」タブが開くので、「サイズ」を使って見やすい大きさにする
    「画像ツール」の「形式」タブ
  6. 「宛先」や「件名」、メッセージを書き込み、送信する

OneDrive を介して写真を共有する

OneDrive を介しての共有では、容量の大きなきれいな写真を複数枚、閲覧してもらえるようになります。また、必要に応じて、ダウンロードすれば、相手の方のパソコンにも保存できますし、印刷することも可能です。この方法は、Windows Live メールを利用しません。特に、Windows 10 で、Windows Live メールの利用が難しくなっている場合にお勧めします。

  1. ブラウザを起動して、OneDrive.com にアクセス、Microsoft アカウントでサインインします。
  2. 「新規」-「フォルダー」を選択します。
    OneDrive.com で「新規」を押したところ
  3. 「フォルダーの作成」画面が表示されます。写真を保存するのに専用のフォルダーとして、適切な名前を入力して、「作成」ボタンを押します。
    「フォルダーの作成」画面
  4. 出来上がったフォルダーをクリックして開きます。
  5. 上部にある「アップロード」を押します。
    OneDrive の上部
  6. 写真ファイルを選択(このとき、Ctrl キーを押しながらクリックすると複数選択できます)、「開く」ボタンを押します。
    もしくは、エクスプローラーを開き、写真ファイルを選択。OneDrive.com内のフォルダーにファイルをドラッグして移動します。
  7. 写真のアップロードが始まるので、しばらく待ちます。
  8. アップロードが完了したら、「共有」を押します。
    OneDrive の上部
  9. 共有方法が表示されます。
    OneDrive での共有方法
    各項目は、次のようになっています。
    このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます
    クリックして開くと、「編集を許可する」という項目が表示されます。編集を許可すると、アクセスしてきた相手もファイルを追加したり、削除することも可能です。不都合な場合は、チェックを外します。これで、閲覧とダウンロードだけが可能になります。
    「このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを編集できます」を開いたところ
    リンクの取得
    選択すると、このフォルダーにアクセスするための専用リンク URLが生成されます。URLをコピーして使います。
    メール
    メール作成画面が表示されます。「名前またはメールアドレスを入力します」欄に相手のメールアドレスを入力します。なお、このメールアドレスは、Microsoft アカウントである必要はありません。「ここにメッセージを追加」欄には、写真を見てもらえるような簡単なメッセージを入力します。入力できたら「共有」ボタンを押します。以上で、このフォルダーにアクセスするための専用リンクをお知らせするメールが送信されます。
    「共有」の「メール」を選択してみた

ご都合に合わせて利用してみてください。

2016年9月3日 追記:
Windows Live メール 2012が含まれている Windows Essentials 2012のサポート終了日が発表されました。詳細は、Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了 でどうぞ。

2016年8月24日

Windows 10:「メール」アプリでエイリアスメールが利用可能に!

Windows 10の「メール」アプリが更新され、バージョン 17.7167.40727.0 になりました。

「メール」アプリ バージョン 17.7167.40727.0

Windows 10 のメールとカレンダーの新機能を確認してみましたところ、Outlook.com のエイリアスからメールを送信できるようになっているようです。

この機能、2015年9月3日に Windows 10の「メール」アプリでエイリアスメールから送信したい で紹介しましたが、この時点ではできませんでした。これが、再び、できるようになりました。

次のようにします。

  1. 「メール」アプリで「+新規メール」を押して、メッセージ作成画面を表示
  2. 「差出人」欄の右端にある下向き矢印を押す
  3. 切り替え可能な「差出人」が表示される
    メッセージ作成画面で「差出人」が切り替えられる

ただし、既定の送信者を変更することはできないようですが、先に使った「差出人」を覚えているようです。次に「+新規メール」を押すと、先に使った「差出人」のメールアドレスで開きました。

このほか、「その他」から「すべてのフォルダー」を開くと、「+」印が表示されて「新しいフォルダーの作成」もできるようになりました。

2016年8月23日

Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定

2016年8月10日に Windows Live メールで送受信できない を紹介しました。この現象は、Outlook.com が利用している同期システムが Windows Live メールに対応していないために起こります。

しかし、Windows Live メールでも手動で設定すると送受信できるという情報が入りました。

参考:Outlook メール で利用中のアドレスをWindows Live メール へ設定する方法

早速、実際に確認してみました。

ご注意:
Windows Live メール を含む、Windows Essentials  製品のサポートは、2017年1月10日で終了します。紹介する設定は、それでもどうしても、Windows Live メールを使いたい場合に行ってください。

今回確認したメールアドレスは、Outlook.com にアクセスすると、左上に「Outlook メール」と表示される新システムに移行した Microsoft Web メール「@outlook.jp」タイプです

image

まずは、Windows Live メール 2012で自動セットアップしてみます。すると、下記のようにエラーメッセージが表示され、メールの送受信ができません。

要求されたタスクの処理中にエラーが発生しました。

この現象は、新システムに移行した Microsoft Web メールを Windows Live メールで「HTTP サーバー」の設定で利用していると起こります。

新システムへ移行したアカウントのプロパティ 「サーバー」タブ

そこで、HTTP サーバーで設定したアカウントは削除して、次のようにして、手動で「IMAP」の設定でセットアップしてみました。なお、HTTP サーバーの場合は、Windows Live メールで送受信したメッセージがサーバー上に残っています。Windows Live メールでアカウントを削除しても、IMAP でセットアップすれば、再度読み取ることが可能です。

※ Windows Live メール は、お使いのOSに対応した最新のバージョンをお使いください。バージョンの確認方法は、Windows 10 で Windows Live Essentials は使えないのですか? を参考にしてみてください。

  1. Windows Live メール を起動し、「アカウント」タブにある「電子メール」 ボタンを押す。
    Windows Live メールの「アカウント」タブを開いたところ
  2. 「自分の電子メール アカウントを追加する」が表示されるので、「電子メール アドレス」「パスワード」「表示名」を入力して、「手動でサーバー設定を構成する」にチェックをつけ、「次へ」ボタンを押す
    自分の電子メール アカウントを追加する
  3. 「サーバー設定を構成」が開くので、次のように設定。
    受信サーバー情報
    サーバーの種類 IMAP
    サーバー アドレス imap-mail.outlook.com
    ポート 993
    セキュリティで保護された接続 (SSL) が必要 チェックを入れる
    ログオンユーザー名 @ 以降を含める(メールアドレス全体)
    送信サーバー情報
    サーバー アドレス smtp-mail.outlook.com
    ポート 25 (25 がブロックされていて利用できない場合は 587)
    セキュリティで保護された接続 (SSL) が必要 ポートを587にした場合は、チェックを入れる
    認証が必要 チェックを入れる
    ※サーバーアドレスをコピーして貼り付けると、前後にスペースが入ってしまうようです。スペースが入っているとエラーになりますのでご注意ください。
    サーバー設定を構成
  4. 入力が完了したら「次へ」ボタンを押す
  5. 「電子メール アカウントが追加されました」と表示されたら、「完了」ボタンを押す
    電子メール アカウントが追加されました

以上で、サーバーからのダウンロードが始まります。ただし、Windows Live メールでは、サーバー上にあるすべてのメールをダウンロードします。大量のメールがサーバー上に保存されている場合、ダウンロードにかなりの時間を要します。

Outlook からフォルダーをダウンロード中

ダウンロードが完了すると、新システムに移行した Microsoft の Web メールでも、Windows Live メール 2012で送受信できるようになりました。

なお、このようにMicrosoft の Web メールアドレスを登録後、Windows Live メールにサインインしてみました。一応、サインインできます。Windows Live メールの「アドレス帳」に登録してみたところ、Web 上の「Outlook 連絡先」にも反映されました。しかし、「カレンダー」の同期はできませんでした。「カレンダー」は、ブラウザで Outlook カレンダー へアクセスするか、Windows 8.1 以降標準インストールされている「カレンダー」アプリを利用してみてください。

2016年12月22日に再度確認してみたところ、Windows Live メールの「アドレス帳」に登録しても、Web 上の「Outlook 連絡先」に反映されませんでした。アドレス帳も同期を止めています。

また、フォトメールの送信もできなくなりました。写真をメールで送りたい場合は、Windows Live メールで「フォト メール」が送れないを参考にしてみてください。

参考にした Outlook メール で利用中のアドレスをWindows Live メール へ設定する方法 では、「POP」での設定方法も紹介しています。都合に合わせて設定してみてください。

2016年9月3日 追記:
Windows Essentials 2012製品のサポート終了日が公開されました。以降の利用は、自己責任になります。詳細は、Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了  でどうぞ。

2016年8月15日

Windows 10 で Windows Live Essentials は使えないのですか?

Windows 7 から Windows 10へアップグレードしました。Windows 7の頃に、Windows Live Essentialsを使っていました。特に Windows Live メールとMovie メーカー、Windows Live Writerをよく使います。Windows 10でも利用したいのですが、使えないのでしょうか?

まずは、バージョンを確認しましょう。各製品を起動して「ファイル」(もしくは「ホーム」タブの左側)-「バージョン情報」で確認できると思います。

参考:Windows Essentials ダウンロード オプション

Version 2011 と表示された場合
かなり古いバージョンをお使いのようです。2016年8月現在、このバージョンのダウンロードは終了しています。上記参考サイトから、Windows Essentialsをダウンロードしてインストールしてください。

Version 2012 と表示された場合

Windows Essentials 2012のシステム要件を確認すると、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 となっていて、Windows 10はありません。しかし、Windows Essentials ダウンロード オプション に「Windows Essentials 2012 は、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 でご利用になれます。」とあるように、2016年8月現在はWindows 10で使えないこともありません。

Windows Essentials ダウンロード オプション ページ

2016年8月現在、取得できるのは Build 16.4.3538.0311です。これより、古い Buildを使っている場合も、上記参考サイトから、Windows Essentialsをダウンロードしてインストールしてください。

※Windows 10に初めて Windows Essentialsをインストールしようとすると、「.NET Framework 3.5」のインストールを求められます。

Windows Essentials の製品には、ムービー メーカーとフォト ギャラリー、Microsoft OneDrive、メール、Writer、Messengerがセットでインストールできるようになっています。しかし、インストールする際は、推奨の「Windows Essentials をすべてインストール」ではなく、「インストールする製品を選択」を選択してインストールします。

Windows Essentials 2012 「インストールするプログラムの選択」

Messenger は、既に終了してしまったサービスなので、インストールしないでください。「Messenger」のチェックは外します。なお、「Microsoft OneDrive」はWindows 10のシステムに組み込まれているからでしょう。「このプログラムはインストール済みです」と表示されるようです。

image

ということで、Windows 10でインストールできるのは、ムービー メーカーとフォト ギャラリー、メール、Writerの4つです。それぞれ、どんなふうに利用したらいいのか、コツを少し紹介します。

Windows Live メール の場合

Windows Live メールで送受信できない で、解説しましたが、かなり利用範囲が狭くなっています。ただ、英語圏でのマイクロソフト コミュニティでは、「Windows 10でも Windows Live メールは使える」とあさっり答えています。
参考:Microsoft Community: Windows live mail on Windows 10? 
Windows 10のシステムに不都合が起こるということは確認されていません。ただ、Windows Live メールで不都合が起きる場合があるだけです。それも、「パソコンによっては」です。Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定 を参考にして、物は試しにセットアップしてみるといいでしょう。

フォト ギャラリーの場合

フォト ギャラリーもサインインできますが、大量の写真を「フォトメール」にして送ることができません。また、新規インストールした場合、パソコンによっては「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition が見つからないため、フォト ギャラリーが起動できません」というメッセージが表示されるとのことです。「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」は、既に製品サポートが終わっているためダウンロードセンターでも配信されていません。
参考:マイクロソフト コミュニティ: 東芝製パソコンです。Windows Live フォト ギャラリーが使用したい。
しかし、クリーンインストールしたWindows 10に、2016年9月1日、Windows Essentialsをインストールしてみたところ、自動的に「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」がインストールされているのを確認しました。
自動的に「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」がインストールされている
これも「パソコンによっては」のようです。ただ、Windows 10に標準搭載されている「フォト」アプリが、かなり近い機能を持っています。Windows 10でフォトギャラリーを利用できない場合は、「フォト」アプリを使ってみた方がいいでしょう。

ムービー メーカーの場合

ムービー メーカーは、私も割と使います。これに代わるアプリはまだ見つけていません。なお、私の環境では、Windows 10でも利用可能です。しかし、パソコンによっては、ムービー メーカーがうまく機能しないタイプがあります。Windows 10で利用できる場合は、かなりラッキーだと思った方がいいでしょう。また、Windows 7までは標準搭載されていた DVD メーカーがWindows 8以降、非搭載になっています。これは、Windows 10でも同じで、Windowsの機能を使ってムービー メーカーで作成した動画をDVDに焼くことはできません。

2016年9月2日 追記:
情報が入りました。Windows 10用のムービーメーカーが間もなく配信? でどうぞ。

Windows Live Writerの場合

Windows Live Writerは、今も、この記事を書くのに使っています。Windows 10でも十分利用可能です。なお、Windows Live Writerは、オープンソース版が利用可能になりました。Open Live Writer からダウンロード可能です。今は、英語版ですが、機能アイコンの配置は、Windows Live Writerと変わりありませんので、使い慣れている方には、そんなに難しくないと思います。
参考:Open Live Writer を使ってみた

Windows Essentials 2012には、Windows 10がシステム要件に含まれていませんので、ある日突然全く使えなくなるかもしれません。利用する際は、そういうことも考慮して自己責任の下、ご利用ください。

2016年9月3日 追記:
Windows Essentials 2012のサポート終了日がわかりました。詳細は、Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了 でどうぞ。

2016年9月20日 追記:
Windows 10でのWindows Essentials 2012の利用は自己責任になります。詳細は、 Windows 10で Windows Essentials 2012は使えないのですか? でどうぞ。

Web版Outlook.comのカレンダーに「山の日」が表示されない

Web 上で Outlook.com の「カレンダー」を使っています。8月11日は、「山の日」なのですが、表示されていません。7月18日の「海の日」は表示されています。これは、どうなっているのでしょう?

Windows 10:カレンダーアプリで「山の日」が表示されない でWindows 10の「カレンダー」アプリでの「山の日」を表示させる方法を紹介しました。さて、Web 上のOutlook.com で「カレンダー」では、「山の日」がまだ表示されないとのこと。実際に確認してみました。

Outlook.com で「カレンダー」を開いてみると、確かに2016年8月11日に何も表示されていません。

2016年8月の「カレンダー」

7月18日の「海の日」は、表示されます。

2016年7月の「カレンダー」

Outlook.com は、現在、新システムに移行中です。実は、新システムに移行したアカウントでは、「日本の休日」カレンダーに「山の日」も表示されています。

新システムに移行した 2016年8月の「Outlook カレンダー」

※新システムに移行したばかりのアカウントの場合、「日本の休日」カレンダーが古いタイプのもの使っていて表示されていないことがあります。

Outlook.com へアクセスして、左上に「Outlook.com」と表示されている場合は、旧システムです。

左上に「Outlook.com」と表示

左上に「Outlook メール」と表示されている場合は、新システムへ移行済みです。

左上に「Outlook メール」と表示された

質問者さんも Outlook.com へアクセスすると、左上に「Outlook.com」と表示される Microsoft アカウントなのでしょう。順次、新システムへ移行予定とのことです。新システムに移行されれば、新しく制定された「山の日」も表示されることでしょう。

さて、日本の休日カレンダーだけではなく、他の国の休日カレンダーを追加したい場合。Outlook.com のカレンダーで休日カレンダーの追加方法は、2013年7月に 祝日カレンダーまたは太陰暦 (旧暦) カレンダーを Outlook.com に追加する で紹介しました。しかし、あれから、システムが変わりまして、追加方法の変更がありました。2016年8月現在のやり方ですが、これも Outlook.com が新システムに移行しているかどうかでやり方が違います。

Outlook com で誕生日の予定または休日の予定表を追加する - Office のサポート

旧システムの場合

  1. ブラウザで、Outlook com で誕生日の予定または休日の予定表を追加する - Office のサポート ページを開きます。
  2. 休日の予定表または旧暦を追加する (クラシック エクスペリエンス)を開き、表示された「休日の予定表」一覧から、追加したい休日カレンダーを選択します。
    「休日の予定表」一覧
  3. 「受信登録」ページへ移動します。「カレンダー名」が追加登録したい休日カレンダーになっていることを確認して、「受信登録」ボタンを押します。
    「日本の休日」カレンダーの「受信登録」ページ

新システムの場合

新システムに移行したばかりのアカウントの場合、「日本の休日」カレンダーが古いタイプのもの使っていることがあります。その場合も次のようにして「日本」の休日カレンダーを追加してみてください。

  1. ブラウザーで「Outlook カレンダー」へアクセスします。
  2. 「予定表の追加」を開き、「休日の予定表」を選択します。
    「Outlook カレンダー」で「予定表の追加」を開いたところ
  3. 右側に「休日の予定表」が表示されるので、追加したい国のものを選択します。
    右側に「休日の予定表」が表示
  4. 上部の「保存」を押します。

2016年8月14日

Windows 10 Anniversary Updateが途中で止まっている

Windows 10 Anniversary Updateをしてみています。途中で止まっているのか、2時間以上たっているのですが、進みません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 Anniversary Updateは、時間がかかります。1時間ぐらいしかたっていない場合は、もう少し待つ必要があります。しかし、2時間ぐらいたっても進まない場合は、何か不都合が起こっているのかと思います。アップグレードを強制終了して、再度やり直してみるといいかもしれません。

また、次のようにするとアップグレード中のログを確認することができます。

  1. アップグレード中、止まっていると感じたら、Shift+F10 キーを押します。
    Windows 10 Anniversary Update中
  2. コマンドプロンプトが開くので、Notepad.exe と入力して、Enter キーを押します。
  3. 「メモ帳」が開くので、「ファイル」-「開く」と進みます。
  4. 「Windows」フォルダーを開き、「setupact.log」ファイルを選択して、セットアップ中のログを確認します。
    「メモ帳」で「Windows」フォルダーを開く
    このほか、「setuperr.log」や、あれば「setupapi.log」「setupapi.offline.log」なども確認してみてください。

2016年8月12日

Windows 10 を起動すると Windows Defender は無効と表示される

Windows 7からWindows 10にアップグレードしました。Windows 10を起動させると「Windows Defender」が起動して「このアプリは無効になっており、コンピューターを監視していません」と表示されます。Windows 7の頃に、Microsoft Security Essentialsをインストールして使っていました。Windows 10でも Microsoft Security Essentialsが機能しています。なのに、なぜ「Windows Defender」で「無効」と表示されるのでしょうか?

Microsoft Security Essentialsは、Microsoftのウイルス対策ソフトです。無料でインストールでき、ウイルス、スパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアから家庭や小規模ビジネスの PC を保護するリアルタイム保護機能を備えています。

Microsoft Security Essentials ダウンロード ページで「システム要件」を確認してみてください。

サポートされるオペレーティング システム
Windows 7, Windows Vista

となっているように、Windows 10はありません。

Windows 10に Microsoft Security Essentialsをインストールしようとすると、「Microsoft Security Essentials のインストールエラー」が表示されます。

Microsoft Security Essentials のインストールエラー

このメッセージには次のように書かれています。

Microsoft Security Essentials をインストールする必要がありません

お使いの Windowsには、Windows Defender の更新されたバージョンが含まれているため、Microsoft Security Essentialsと同じレベルの保護が提供され、その他の点でも大きく改善されています。

Windows VistaやWindows 7までは、何らかのウイルス対策ソフトが必要でした。しかし、Windows 8以降、ウイルス対策は、Windows に標準搭載されています。

参考:Windows 8 CP 用のウイルス対策ソフトウェア

これは、Windows 10も同様です。「Windows Defende」がWindows 10のウイルス対策ソフトです。

一般的に、ウイルス対策ソフトは、複数インストールできません。複数インストールされているとお互いが相手を「ウイルス」と判断し、不具合を起こします。

今回もWindows 10 標準の Windows Defender が搭載されているにも関わらず、Microsoft Security Essentialsも働いているので、「Windows Defender は無効」と表示されたのでしょう。通常は、Microsoft Security Essentialsがインストールされている Windows 7をWindows 10へアップグレードさせると、Microsoft Security Essentialsは自動的にアンインストールされるはずなのです。しかし、削除されないままWindows 10へアップグレードが完了してしまった模様です。そんな場合は、次のようにして、Microsoft Security Essentialsをアンインストールするわけですが・・・

  1. Win+X キーを押して、「コントロールパネル」を選択
  2. 「プログラム」の「プログラムのアンインストール」を選択
  3. 「プログラムと機能」が開くので、一覧から「Microsoft Security Essentials」を選択して、「アンインストール」を実行します。
  4. アンインストールされたら、パソコンを再起動します。

Microsoft Security Essentialsがアンインストールできない場合

Windows 7で古いタイプの Microsoft Security Essentials を利用していた場合、Windows 10にアップグレードしても削除されず残ってしまう現象があるとのことです。その場合は、まず、Microsoft Security Essentialsを次のように停止させてみましょう。

参考:Windows10 で Security Essentials をアンインストールする(成功編) - パソコンを便利に!!

  1. 通知領域の「隠れているインジケーター」を開いて、Microsoft Security Essentialsのアイコンを押して、「開く」を押します。
  2. Microsoft Security Essentialsの「「設定」タブで「リアルタイム保護」を開いて、「リアルタイム保護を有効にする」のチェックを外して、下の「変更の保存」ボタンを押します。
  3. パソコンを再起動させます。

また、アンインストールできない Microsoft Security Essentials は、プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する からダウンロードできるトラブルシューティング ツールで解決できるとのことです。

パソコンが再起動したら、現象がどうなったか確認します。コントロールパネルから「セキュリティとメンテナンス」を開いて、「セキュリティ」で「ウイルス対策」内で「Windows Defender」が「有効」になっているかどうか、確認します。

image

もしくは、「設定」-「更新とセキュリティ」ー「Windows Essentials」で「リアルタイム 保護」が「オン」になっているかどうか、確認してもいいでしょう。

、「設定」-「更新とセキュリティ」ー「Windows Essentials」

Windows Defenderが今まで無効になっていた場合は、最新になっていないことでしょう。コントロールパネルにある「Windows Defender」や、「設定」-「更新とセキュリティ」ー「Windows Essentials」にある「Windows Defenderを開く」を押して起動し、「更新」タブで最新の状態に更新します。

Windows Defenderの「更新」タブ

後、「ホーム」タブでパソコン内をスキャンしてみるといいでしょう。
Windows Defenderの「ホーム」タブ

2016年8月11日

Windows 10:クイック アクションの色について

Windows 10を使っています。アクションセンターを開くと、下部にタイルが表示されます。このタイルは、押すことで色が変わるのと、文字が白とグレー表示のがあります。これらは、どう違うのでしょう?

Windows 10 Ver.1607では、アクションセンターがタスクバーの右端にある「吹き出し」を押すと表示されます。

アクションセンターのクイックアクション

アクションセンターの下部には、上記のように機能アイコンが並んでいます。これらを「クイック アクション」と言います。

クイック アクションの色は、次のようになっています。

実際に押してみてください。押すことによって、実行されるタイプと色が変わるタイプがあることでしょう。色が変わるタイプは、「有効/無効」の切り替えができるものです。私の環境では「青」になっていますが、「位置情報」と「Bluetooth」が有効になっています。また、「タブレット モード」と「機内モード」「非通知モード」が無効になっています。

また、タイルに表示されている文字も白とグレーアウトのものがあります。「白」のタイプは、利用可能な機能です。そして、「グレーアウト」のタイプは、利用不可な機能です。私の環境では、「回転ロック」がキーボードを接続しているので利用できません。また、「バッテリー節約機能」は、ノートパソコンタイプで利用できる機能ですが、今はバッテリーではなくコンセントにつないで使っているので利用できません。

クイックアクションの表示変更は、「設定」-「システム」-「通知とアクション」で可能です。
「設定」-「システム」-「通知とアクション」

Windows 10 Ver.1607では、ドラッグして自由な位置に配置することができるようになりました。

2016年8月10日

Windows Live メールで送受信できない サーバー エラー: 3219

Windows 7 で Windows Live メール 2012を使っています。Microsoft のWebメール(@outlook.com)を登録してあるのですが、エラーメッセージが表示されてメールの送受信ができません。また、カレンダーでエラーになるという現象もあります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows Live メール 2012でMicrosoft のWeb メールを送受信しようとすると、こんなエラーメッセージが表示されるのかと思います。

image[3]

Outlook (account_name) アカウントでメッセージを送受信できません。

サーバー エラー: 3219
サーバー: 'https://mail.services.live.com/DeltaSync_v2.0.0/Sync.aspx'
Windows Live メール エラー ID: 0x8DE00005

Windows Live メールに登録してある Microsoft のWebメールで Outlook.com へサインインしてみてください。左上に「Outlook.com」と表示されたアカウントの場合は、まだ、Windows Live メールが利用可能なようです。

image

しかし、左上に「Outlook メール」と表示された場合、新しいシステムに移行していますので、Windows Live メールでの利用ができなくなりました。

image

Windows Live メールに Microsoft アカウントでサインインして使っている場合、Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き というメールが届いていたかと思います。

Windows Live メール 2012 は、新しい Outl‍ook‍.‍com で使用している同期機能をサポートしていません。2016 年 6 月末にアカウントのアップグレードが開始すると、それ以降 Windows Live メール 2012 では、Outl‍ook‍.‍com アカウントのメールを送受信できなくなります。

このメールにある通り、「Outlook メール」と表示されたアカウントの場合は、新しいシステムに移行しましたので、Windows Live メールの利用ができなくなりました。Windows Live メールでは、もうメールの送受信ができません。新しいメールアプリを導入するか、Outlook.com へサインインしてメールの送受信を行ってください。

また、カレンダーの同期でエラーになるという場合は、Windows Live メールへ「サインイン」して使っていることでしょう。次のようにしてサインアウトしてみてください。なお、サインアウトすると「カレンダー」と「アドレス帳」は、同期できなくなりますので、空になります。以降は、ブラウザで Outlook カレンダーOutlook 連絡先 へアクセスして利用してください。

  1. Windows Live メール 2012の「ホーム」タブを開きます。
  2. 右端にご自身のアイコンが表示されていたら、クリックします。
  3. 表示されたメニューから「Windows Live メール からサインアウト」をクリックします。
    「ホーム」タブの右端にあるアイコンを押してみた
  4. 「サインイン」と表示されるのを確認します。
    「サインイン」と表示されるのを確認
  5. カレンダーでの同期エラーが解消されたかどうか確認します。

「ホーム」タブのアカウントでうまくサインアウトできない場合

  1. Windows Live メールの左端のタブを開き、「オプション」-「メール」と進みます。
    左端のタブから「オプション」を開いたところ
  2. 「オプション」が開くので、「接続」タブを選択して、「サインインの中止」ボタンを押します。
    image
  3. 確認のメッセージが表示されるので、「サインインの中止」ボタンを押します。
    アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します
  4. 「オプション」に戻るので、「OK」ボタンを押します。
  5. 「ホーム」タブに「サインイン」と表示されるのを確認します。 
    「サインイン」と表示されるのを確認 

Windows Live メールで利用できないのは、@hotmail.co.jp や @Outlook.com、@live.jp といったMicrosoft のWebメールです。そのほかのプロバイダーからもらったメールアドレスやGmail、Yahooメールなどを登録して利用するのは問題ありません。

なお、Windows 7や Windows 8.1での利用は可能ですが、Windows 10での Windows Live メールの利用は、お勧めできません。 Windows Essentials 2012 のシステム要件 にも、Windows 10がありません。Windows 10で Windows Essentials 製品をインストールして使っても、不具合が発生するという報告が多々上がっています。Windows Essentials の開発は、既に終了していますので、これからのご利用はもうお勧めできません。

ただ、Windows 10で Windows Live メールは、まったく使えないのか?と聞かれると・・・

私自身は、Windows 10でWindows Live メールの「フィード」機能のみを利用してRSS リーダーとして使っています。

参考:「RSSを表示する」って何ですか?

2016年8月15日 追記:
その他、Windows 10 で Windows Live Essentials は使えないのですか? も参考にしてみてください。

2016年8月23日 追記:
どうしても、Windows Live メールで送受信したい場合の手動での設定方法がわかりました。Outlook メールで利用中のアドレスを Windows Live メールへ手動で設定 でどうぞ。

2016年8月29日 追記:
Windows Live メールで「フォト メール」が送れない もどうぞ。

2016年9月3日 追記:
Windows Live メール 2012が含まれている Windows Essentials 2012のサポート終了日が発表されました。詳細は、Windows Essentials 2012は2017年1月10日でサポート終了 でどうぞ。

2016年11月26日 追記:
エラーメッセージが下記の場合も、このページで紹介した現象と同じです。

サーバー エラー: 0x8007052E
サーバー: 'https://mail.services.live.com/DeltaSync_v2.0.0/Sync.aspx'
Windows Live メール エラー ID: 0x8007052E

Windows 10:ロック画面でCortanaを使いたい

Windows 10 Anniversary Update をしました。何でもロック画面でも Cortana が使えるようになったとのこと。しかし、ロック画面にしても Cortana が出てきません。どうすると、利用できるのでしょうか?

Windows 10 のロック画面は、スタートメニューの自分のアイコンを押すと開くメニューから「ロック」を選択するか、Win+L キーを押します。

スタートメニューの自分のアイコンを押してみた

※Windowsにサインインする前のロック画面では、Cortanaは表示されません。サインイン後、そのアカウントでロックした場合に、サインイン中のアカウントでCortanaが利用可能です。

ロック画面が表示されます。Coratnaが表示されない場合、右上に「気に入りましたか?」と表示されているかと思います。その場合、ロック画面は「Windows スポットライト」の設定になっています。

「Windows スポットライト」のロック画面

ロック画面が「Windows スポットライト」の設定の場合、Cortana は出てきません。まず、次のようにして、Cortana の設定を確認し、ロック画面の表示を変更します。

  1. Cortana の「何でも聞いてください」の丸印を押して、Cortanaを起動します。
    Cortana の「何でも聞いてください」の丸印
  2. 下部にある「設定」(歯車マーク)を押します
  3. 「ロック画面」の「デバイスがロックされている時でも Cortana を使用できるようにする」が「オン」になっているを確認します。また、お好みで「デバイスがロックされている時に、カレンダー、メール、メッセージ、Power Bl データに Cortana がアクセスするのを許可する」にチェックをつけてもいいでしょう。
  4. 青い字の「ロック画面の設定」を押します。
    image
  5. 「個人用設定」の「ロック画面」が開きます。「背景」が「Windows スポットライト」になっていることでしょう。これを「画像」か「スライドショー」に切り替えます。
    image
  6. 「Windows と Cortanaに関するトリビアやヒントなどの情報をロック画面に表示する」が「オン」になっていることを確認します。
    image

以上でロック画面にすると、左上にCortanaのアイコンが表示され、「こんな風にいうとCortanaが反応する」という例も表示されることでしょう。

ロック画面の左上にCortanaのアイコンが表示された

2016年8月 9日

Windows 10:Anniversary Upgrade から以前のバージョンに戻したい

Windows 10 Anniversary Upgrade をしてみました。Ver.1607 になったのを確認したのですが、以前のバージョンに戻したいのです。どうするといいのでしょう?

Windows 10 Anniversary Update でも、Windows 10から元のOSへ戻したい で紹介したような、アップグレード後、簡単に戻せるシステムが搭載されています。ただし、前のバージョンンでは、アップグレード後、1カ月間利用可能でしたが、Anniversary Update版の場合は、10日間しか利用できません。以前よりもかなり短い期間になっていますので、戻したい場合は素早い対応が必要です。

参考:Windows 10の回復オプション

Windows 10 Anniversary Updateしたパソコンを元のバージョンに戻したい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」から「更新とセキュリティ」を選択
    Windowsの設定
  2. 左側の「回復」を選択
  3. 「以前のビルドに戻す」の「開始する」ボタンを押します。
    「更新とセキュリティ」の「回復」
    ※「以前のビルドに戻す」の「開始する」ボタンがグレー表示で利用できない場合:アップグレード後10日以上経過しているか、元に戻すためのフォルダー「$WINDOWS.~BT」が削除されていると考えられます。
    「以前のビルドに戻す」の「開始する」ボタンがグレー表示
  4. 完了すると、サインイン画面が表示されます。サインインを行ない、以前のビルドに戻っていることを確認します。

日本時間の2016年8月3日、早々にアップグレードできた方は、今週末ごろにこの機能が使えなくなりますので、ご注意ください。

2016年8月 7日

Windows 10 Ver.1607 を企業向けにセットアップ

会社でWindows 10 搭載機を新たに購入しまます。Windows 10のどのエディションで、どのようにしてセットアップをするといいのでしょう?

2016年8月2日に Windows 10 Anniversary Updateがありましたので、最新の Ver.1607で紹介します。

まず、Windows 10のエディションは、法人用として Windows 10 Pro、もしくは、Windows 10 Enterpriseを使いましょう。Windows 10 Home は、一般ユーザー向けのパソコンのため、法人用として適切ではありません。

セットアップを開始しての「すぐに使い始めることができます」のカスタマイズは、管理者に聞いて設定します。

すぐに使い始めることができます

「このPCは誰が所有していますか?」と表示されます。「職場または学校が所有しています」を選択し、「次へ」ボタンを押します。(Windows 10 Enterprise は、もともと法人用なので、この画面は出ません)

このPCは誰が所有していますか?

接続方法を選択します。

接続方法を選択する

それぞれ、選択すると説明文が表示されます。

Azure Active Directory に参加する:所属組織がOffice 365 または Microsoft の他のビジネス サービスを使用している場合は、このオプションを選択します。

Azure Active Directory に参加する:所属組織がOffice 365 または Microsoft の他のビジネス サービスを使用している場合は、このオプションを選択します。

ローカルのActive Directory ドメインに参加する:PCをドメインに参加させる場合は、ここでローカル アカウントのセットアップをすると便利です。

ローカルのActive Directory ドメインに参加する:PCをドメインに参加させる場合は、ここでローカル アカウントのセットアップをすると便利です。

今回は、法人向けの Office 365 Enterprise E3のアカウントを使って「Azure Active Directory に参加する」でセットアップしてみます。

「サインインしましょう」の画面になります。企業の管理者からもらった Office 365 用のメールアドレスとそのパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押します。

サインインしましょう

セットアップが始まります。

「PINのセットアップ」で「PINのセットアップ」ボタンを押します。

PINのセットアップ

あらかじめ指定しておいた方法でコードが送信されてくることでしょう。入手したコードを入力。

アカウントの保護にご協力ください。

「PIN」と呼ばれる数字を4桁以上入力。このPINもパスワード同様、忘れないようにしてください。

PINのセットアップ

「OK」ボタンを押します。

PINのセットアップ中もコンピューターを引き続き使用できます。準備ができ次第、お知らせします。

こんな感じで、企業向けWindows 10 のセットアップが完了します。セットアップ後は、「設定」-「更新とセキュリティ」からWindows Updateを実行しておきましょう。

2016年10月16日 追記:
法人用 Windows 10 を複数の社員でサインインして使いたい場合は、法人向け Office 365 の Azure AD を利用する を参考にしてください。

2017年3月29日 追記:
Windows 10 Creators Update (Ver.1703)でのセットアップは、Windows 10 IP:法人用PCをローカルアカウントでセットアップ を参考にしてみてください。

2017年10月29日 追記:
Windows 10 Fall Creators Update(Ver.1709)でのセットアップは、Windows 10 Ver.1709 を企業向けにセットアップ でどうぞ。

2016年8月 6日

Windows 10:通知領域のアイコンの表示/非表示といった設定変更は?

Windows 10 Anniversary Updateをしました。そうしたところ、タスクバーの右端にある「通知領域」のアイコンを表示したり、非表示にしたりできる設定の「設定」-「システム」-「通知と操作」がなくなっていました。代わりに「通知とアクション」があるのですが、「通知領域」に関する設定項目がありません。どこへ移動したのでしょう?

Windows 10 Ver.1607の通知領域。

Windows 10 Ver.1607 の通知領域

「設定」-「システム」と開いてみると、確かに「通知と操作」がなく、代わりに「通知とアクション」になっています。

image

※アクションセンターの「クイック アクション」アイコンがドラッグすると、自由に移動できるようになっています。

以前は、通知領域のあたりを右クリックして表示されるメニューから「通知アイコンのカスタマイズ」を選択すると、「設定」-「システム」-「通知と操作」が開いて設定が変更できました。しかし、Windows 10 Ver.1607 で通知領域を右クリックしても「通知アイコンのカスタマイズ」が見当たりません。

image

そこで、メニューから「設定」を選択してました。すると、「設定」-「個人設定」-「タスクバー」が開きました。下部にスクロールすると、「通知領域」が見つかります。Ver.1607 からは、「設定」を使うのですね。

「設定」-「個人設定」-「タスクバー」

「通知領域」に「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」と「システム アイコンのオン/オフの切り替え」が見つかります。

タスクバーに表示するアイコンを選択してください

システム アイコンのオン/オフの切り替え

Windows 10 Ver.1607 から「通知領域」に関する設定は、「設定」-「個人設定」-「タスクバー」に移動したようです。タスクバーを右クリックして「設定」を選択するのがスムーズでしょう。

2016年8月 5日

Office Premium 搭載機を譲り受けた

Office Premium 搭載機を譲り受けました。説明では、WordやExcelといったOffice製品は、インストールできるということで、インストール用のプロダクトキーももらいました。どう使ったらいいのでしょう?

Office Premium搭載機パソコンには、「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」というカード(厚めの用紙)がついています。
Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスのカード

このカードには、プロダクトキーが記載されているのですが、元のパソコンユーザーさんが使ってしまっている場合、譲渡先では使えません。プロダクトキーは、初回に使った Microsoft アカウントに紐づけられてしまい、解除できません。そこで、元のパソコンユーザーさんから再インストール用のプロダクトキーをもらっているはずです。

参考:Office Premium 再インストール用のプロダクトキーを入手する方法

また、譲渡先で使えるのは、Office 製品のインストールだけです。「Office 365 サービス」の部分は、先のユーザーさんが使っているはずなので、利用できません。

さて、譲り受けた際には次のように作業します。

  1. https://setup.office.com/downloadoffice/ へアクセスします。
  2. Microsoft アカウントでサインインします。
  3. 譲り受けたプロダクトキーを入力します。
    さあ、Officeを取得しましょう
  4. 「国または地域」と「該当する言語」を選択して、「次へ」ボタンを押します。
  5. 「Officeの取得」で「次へ」ボタンを押します。
    Officeの取得
  6. 「今すぐダウンロード」ボタンを押します。
  7. ダウンロードファイルをデスクトップに保存します。ファイル名は変更しないでください。
  8. ダウンロードしたファイル アイコンをダブルクリックして、実行します。
  9. ユーザーアカウント制御が開いたら、「はい」ボタンを押します。
  10. Officeのインストールが始まります。
    Officeをインストールしています
  11. 「すべて完了です。Officeはインストールされました」と表示されたら完了です。「閉じる」ボタンを押します。
    image

これで、最新の Microsoft Office 32ビット版がインストールされます。

なお、こうやって譲り受けた Office 製品の場合、Microsoft アカウントと紐づきません。Office マイアカウントページ へサインインしてみると「Office 2016、Office 2013、Office 365 のインストールや再インストール、または Office 365 サブスクリプションを管理する場所には問題ありませんが、Office 製品に関連付けられていないアカウントでサインインしています。」と表示されます。そこで、このページ内の「Office のプロダクト キーをお持ちですか? プロダクト キーを入力してください」を押してみると、プロダクトキーの入力を求められて、先のOfficeがダウンロードできるページへ移りました。

Office 2016、Office 2013、Office 365 のインストールや再インストール、または Office 365 サブスクリプションを管理する場所には問題ありませんが、Office 製品に関連付けられていないアカウントでサインインしています。

また、Office Premium ですので、「最新版の Microsoft Office」、2016年7月現在は、Office 2016がインストールされます。譲渡先では、Office Premium や Office 365 Soloで Office 2016ではなく Office 2013を使いたい場合 で紹介したOffice 2013をもうインストールすることはできません。

2017年1月14日 追記---
インストールファイルを32ビット版から64ビット版へ切り替えることは可能なことがわかりました。次のようにします。

「今すぐダウンロード」を右クリックして「ショートカットのコピー」を選択します。コピーしたショートカットをメモ帳など文字入力ができるアプリに貼り付けます。URL 内の 「=x86」の部分 を 「=x64」に書き換えます。書き換えたURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてから Enter キーを押します。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Office Home and Business 2016 の64Bitのインストール
---

譲渡先では、Microsoft アカウントと紐づきません。インストール用のプロダクトキーは、なくさないよう保存しておいてください。再インストールする際も https://setup.office.com/downloadoffice/ へアクセスして、Microsoft アカウントでサインインしてプロダクトキーを入力してください。

2017年2月17日 追記:
Office Premium 搭載機を譲り受けたが再インストール用プロダクトキーの対応をもらえなかった場合、初回インストール用のプロダクトキーが書かれているカードと譲渡されたPCを用意して、Microsoft  Answer Desk サポートへ問い合わせてみてください。有償になりますが、対応してくれるとのことです。なお、譲り受けたのがPCだけで、初回インストール用のプロダクトキーが書かれているカードがついていなかった場合は、Office 製品を利用する権利がありません。Office 製品の新規ご購入を検討ください。購入後は、「Microsoft Office <エディション名> Premium」をアンインストールしてから、インストールします。

Windows 10:付箋が見つかりません

Windows 10 Anniversary Updateをしました。そうしたところ、「付箋」がなくなってしまいました。アップデートする前は、すべてのアプリの「Windows アクセサリ」の中にあったはずです。「付箋」はどうなってしまったのでしょう?

Windows 10 Ver.1607 から、付箋は、「Windows アクセサリ」の中にありません。Anniversary Update以降、付箋は、デスクトップアプリからストアアプリになりました。

まず「付箋」は、「Windows Ink ワークスペース」の中に入りました。

image

「Windows Ink ワークスペース」は、タッチやペン対応のデバイスだと、通知領域の「ペン」のようなアイコンを押すことで、表示されます。「Windows Ink ワークスペース」で「付箋」を選択しても起動します。

また、スタートメニューの「S」の項目を確認してください。「Sticky Notes」が見つかります。

image

これが新しい付箋アプリです。

新しい付箋アプリ Sticky Notes

2016年8月 4日

Windows 10:個人用ファイルを保持したまま Windows 10をクリーン インストール

今まで Windowsをクリーン インストールするのは、すごく面倒でした。自分のファイルは、クリーンインストールすると消えてしまいますから、バックアップを取ってから作業する必要がありました。

さて、8月2日に公開された Windows 10 Anniversary Update からは、個人用ファイルを保持したまま Windows 10をクリーン インストールすることができます。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「回復」を開き、下部に表示される「Windowsのクリーン インストールで新たに開始する方法」を押します。

image

ブラウザが起動し「Windows 10 のクリーン インストールでフレッシュに始める」が開きます。このページで、ツールをダウンロードして作業します。

ご注意:
個人のファイルが保持できるクリーン インストールですが、Windows に標準搭載されているデスクトップアプリ以外は、すべて削除されます。例えば、Microsoft Office 製品やパソコンメーカーがよくインストールしてくれている年賀状ソフトなども削除されます。これらは、クリーンインストール完了後、ご自身で再インストールする必要があります。このほか、ページ内の「始める前に」や「警告」をよく読んで、納得してから作業を開始してください。

ツールをダウンロードして、実行すると「ライセンス条項」が表示されますので、「同意する」を押します。

ライセンス条項

「PC のリフレッシュ」で「個人用ファイルのみを引き継ぐ」が選択されているのを確認して、「開始」ボタンを押せば、自動的に作業が進みます。

PC のリフレッシュ

何だか、調子が悪いのだけど、クリーン インストールして、今まで作ったファイルを消してしまうのはどうも・・・と思っていた方は、挑戦してみるといいでしょう。

2016年8月 3日

Windows 10 Anniversary UpdateでSurface ペンの仕様変更

2016年7月28日にWindows 10:Surface Pro3のペンをノックしてデスクトップ版のOneNoteを起動 で Surface アプリを使って、Surface Pro3のペンのカスタマイズ方法を紹介しました。

さて、Windows 10 Anniversary Updateが配信されまして、Surface ペンの仕様が変更されました。

参考:Windows 10 Anniversary Update に伴うSurfaceペンの変更  Windows Blog for Japan

まず、Surface アプリで「ペン」の項目を開いても、「ボタンのカスタマイズ」がなくなっています。

Surface アプリで「ペン」の項目

Anniversary Update 適用後は、「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」でできるようになりました。

「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」にある「ペンのショートカット」

「シングル クリック」では、初期設定に「Windows Ink ワークスペース」が設定されていますが、開いてみると「OneNote」アプリや「クラシック アプリを起動する」選択すればデスクトップ版のOneNoteが起動するようにも変更可能でした。

「シングルクリック」の項目を開いてみたところ

Windows 10 Anniversary Update

2016年8月2日(米国 太平洋標準時)、Windows 10 Anniversary Updateが配信されました。

How to get the Windows 10 Anniversary Update | Windows Experience Blog

お使いのWindows 10に配信されているかどうかの確認は、次のようにします。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」と進む
  2. 「更新プログラムのチェック」ボタンを押す
  3. 「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」が表示されたら、ダウンロードします。
    「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」が表示 
    ※「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」がなかなか表示されない場合は、「最新の更新プログラムに関する情報をお探しですか?」のすぐ下にある 「詳細情報」を押すと、ブラウザが起動し、「Windows 10 Anniversary Update」を入手できるWebページが開きます。
  4. 更新プログラムを利用する準備ができて「再起動がスケジュールされています」と表示されていたら、パソコンを再起動します。
    更新プログラムを利用できます

再起動後のインストール時間は、我が家の環境で45分ぐらいでした。

セットアップ完了後、サインインしてバージョン情報を確認すると、バージョン 1607 ビルド 14393.10 でした。

Windows のバージョン情報

2016年8月2日に Windows 10 Insider Preview版にもKB3176929配信され、再起動すると、バージョン 1607 Build 14393.10 になりました。Insider Preview版も製品版と同等ということでしょう。

なお、Windows 10 Build 14393 のインストール用ISOファイルもダウンロード可能です。

2016年8月 2日

Windows 10:Edge で Web ページをピン留め

Windows 10 Insider Preview 版では、KB3176929が配信されてきまして、バージョン 1607 Build 14393.10 になりました。

Windows 10 バージョン 1607 Build 14393.10

Build 14393.10 の Microsoft Edgeを開くと、Welcome back to Microsoft Edge で新機能が確認できました。なお、Windows 10 バージョン 1511ではこのページを確認することはできません。

さて、EdgeでWeb ページのピン留めができるようになりました。

Edgeでタブを開いて、右クリックします。すると、メニューの中に「ピン留めする」が見つかります。

Edgeでタブで右クリック

「ピン留めする」を押すと、Edeg のタブの左端に常時表示されるようになりました。

タブの左端にピン留め

また、ピン留めは、複数可能でした。

ピン留めは、複数可能

これで、お気に入りの Web ページをピン留めしておくと、簡単に開くことができます。

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