« Windows 10:カレンダーの会議通知 | トップページ | Excel 2016でSurface ペンでのセルの選択ができない »

2016年3月20日

PowerPoint 2016 の「デザイン アイデア」と「画面切り替え」の「変形」

PowerPoint 2016 に新しい機能がつきました。「デザイン」タブに「デザイナー」、そして「画面切り替え」タブに「変形」が追加されています。

参考:Windows 版 PowerPoint 2016 の新機能 - PowerPoint

これらの機能は、Office 365 Solo と Office Premium 搭載機で PowerPoint 2016に、最新の更新プログラムをインストールされるとできるとのこと。早速更新してみたところ、Ver.16.0.6741.2017 でできるようになりました。

参考:PowerPoint デザイナーとは - Office のサポート

「デザイナー」は、「デザイン」タブの右端に見つかります。

PowerPoint 2016の「デザイン」タブ

まずはスライドに画像を挿入します。

スライドに画像を挿入

「デザイン アイデア」を押すと、「デザイン アイデア」の作業ウィンドウが開きます。初めて使う場合は、「Office オンラインサービスにスライドを送信する必要があります」とメッセージが表示されます。使う場合は、「始めましょう」ボタンを押します。なお、インターネットにつながっている環境で作業する必要があります。

「デザイン アイデア」の作業ウィンドウ

「デザイン アイデア」作業ウィンドウに挿入した画像に合ったデザイン アイデアが表示されました。

image

いろいろ切り替えてみると、今までなかった感じのスライドが出来上がります。

デザイン アイデアの候補1

デザイン アイデアの候補2

「画面切り替え」タブを開くと「変形」は、左側の方で見つかります。

image

下記の参考ページによると、少しテクニックがいります。

PowerPoint 2016 の画面切り替え効果「変形」の使い方 - PowerPoint

画面切り替え効果 [変形]:ヒントとテクニック – PowerPoint

アニメーションで変更前と変更後が連動するようにスライドを作ります。「画面切り替え」が「なし」と「変形」とで比べられるよう簡単に作ってみました。Docs.com で公開してみましたが、うまく反映されていないように思います。

このほか、YouTubeに「デザイン」と「変形」を紹介した公式動画がありましたので、紹介します。

使いこなせると、楽しいスライドができそうです。

« Windows 10:カレンダーの会議通知 | トップページ | Excel 2016でSurface ペンでのセルの選択ができない »

MS Office」カテゴリの記事

PowerPoint」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51036/63372503

この記事へのトラックバック一覧です: PowerPoint 2016 の「デザイン アイデア」と「画面切り替え」の「変形」:

« Windows 10:カレンダーの会議通知 | トップページ | Excel 2016でSurface ペンでのセルの選択ができない »

Translator


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ