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2016年2月 4日

Office 2016 言語パックの使い方

Office 2016 の言語パックについて の続き。

言語パックのインストールが済んだら、「Microsoft Office 2016 言語設定」(「Microsoft Office 2016 Language Preferences」と表記されているかもしれません)を開いてみましょう。

「表示言語とヘルプ言語の選択」にある一覧に、言語パックで追加した言語が表示されていることでしょう。
「Microsoft Office 2016 言語設定」

初期設定では、「表示言語」の設定が「Microsoft Windows と同じにする <規定>」になっているはずです。この設定の場合は、OS の言語に合わせて Office 製品の言語も変わります。 Windows が英語表示になれば、Office製品も英語表示になるわけです。
「表示言語」の設定が「Microsoft Windows と同じにする <規定>」

参考:Windows 10:日本語版を別の言語表記にする

もし、現在の OS の言語とは違う表示言語にしたい場合は、その言語を選択して「規定に設定」ボタンをクリックします。例えば、OS は、日本語表示なのだが、Office は英語表示にしたい場合、「英語 [English]」を選択し「規定に設定」ボタンをクリックします。

「英語 [English]」を選択

これで、指定した言語が「既定」になりました。なお、「ヘルプ言語」は「表示言語と同じ設定にする」になっていますので、自動的に切り替わります。

「英語 [English]」が既定

「OK」ボタンクリックすると「Officeを再起動して、言語の変更をゆうこうにしてください。」とメッセージが表示されるので「OK」をクリックします。
Microsoft Office 2016 言語設定の変更

Office 2016製品が起動している場合は、いったん終了させましょう。 Office 2016 製品のWordやExcelを起動すると、日本語のOS上でも英語表示されたものになりました。

日本語版Windows 10で英語表示のWordとExcel起動

参考:Office 2016 言語アクセサリ パック - Office のサポート

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