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2015年5月

2015年5月30日

Windows 10 Insider Preview Build 10130 公開

Windows 10 Insider Preview Build 10130 が公開されました。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 10130 for PCs

Build 10130 のISOファイルは、見当たりません。
2015年6月6日 追記:
Windows 10 Insider Preview Build 10130 のISOファイルが公開されました。
Windows 10 Insider Preview ISO のダウンロード - Microsoft Windows

早速、Windows Update を使ってアップグレードしてみました。

Windows 10 Pro Insider Preview Build 10130

インストール完了したてのスタートメニューを開くとこんな感じ。Build 10122で左側の電源ボタンの上にあった「設定」と「エクスプローラー」がありません。

Build 10130のスタートメニュー

「設定」の「パーソナル設定」、「スタート」の上部がBuild 10122ではグレー表示でしたが、Build 10130でがカスタマイズできるようになっています。

「設定」-「パーソナル設定」の「スタート」

エクスプローラーなどで表示されるアイコンも変更されています。しかし、「共有」タブのテキストの部分に問題がありますね。

Build 10130のエクスプローラー

さて、既知の問題は次の通り。Announcing Windows 10 Insider Preview Build 10130 for PCs より

Known issues in this build

  • Mail app may crash due to a memory error, and may not synch mail when in the background. We plan to service this issue with an update via Windows Update.
  • In some cases, flyouts from the Taskbar (including Start, Cortana, Network, Battery, and Action Center) fail to fly out. This is a transient issue, and after retrying a few times it will succeed. We are also working to service this issue with an update.
  • Wi-Fi connectivity may fail at times due to a known issue. A system reboot is required to recover from this state.

訳)このビルドの既知の問題(機械翻訳)

  • メール アプリはメモリ エラーが原因でクラッシュ可能性があり、バック グラウンドでメールを同期しないことがあります。Windows の更新によって更新プログラムでこの問題を処理する予定です。
  • いくつかのケースで (開始、Cortana、ネットワーク、電池、アクション センターなど) タスクバーからフライアウトを飛ぶために失敗します。これは過渡的な問題と再試行後数回、それは成功します。サービスの更新プログラムでこの問題にも取り組んでいます。
  • Wi-Fi 接続が時既知の問題のため失敗します。この状態から回復するために、システムの再起動が必要です。

2015年5月29日

“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能 【回避策】

“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能の続き の続き。

相変わらず、OneDriveの「グループ」にアクセスしても「このアイテムは存在しないか、使用できなくなっています 」と表示されています。

“OneDrive.com”の「グループ」 このアイテムは存在しないか、使用できなくなっています

そんな中、回避策を見つけてくれた方がいらっしゃいます。

This item might not exist or is no longer available on - Microsoft Community

上記、米国版 Microsoft Community でのスレッドで、英語で解説されていますが、日本語版 マイクロソフト コミュニティでも紹介されていました。

onedriveのグループにあったデータが消えています。 - マイクロソフト コミュニティ

やり方はこんな感じです。

OneDriveの「グループ」にアクセスした際にアドレスバーに表示される「group=1」の部分を「group=0」に書き換えます。書き換えたら、Enter キーを押すと、表示されました。

URLを「group=1」から「group=0」に書き換えたら表示できた!

なお、グループ内のフォルダーを開けると、やはり、「このアイテムは削除されているか、期限切れになっているか、このアイテムを表示するアクセス許可がない可能性があります。詳しくは、このアイテムの所有者に問い合わせてください。」

グループ内のフォルダーを開いたら「このアイテムは削除されているか、期限切れになっているか、このアイテムを表示するアクセス許可がない可能性があります。詳しくは、このアイテムの所有者に問い合わせてください。」と表示された

これも、アドレスバーのURL内にある「group=1」の部分を見つけだし「group=0」に書き換えてみてください。

米国版の Microsoft Community のスレッドでもバグのための不具合としています。間もなく、修正されるかと思います。しかし、そろそろ「グループ」から「フォルダーの共有」へ移行することもお勧めします。

2015年6月3日 追記:
今回の現象は、修正されました。
OneDriveのGroupに関する修正のリリースについて - マイクロソフト コミュニティ

2015年5月28日

“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能の続き

“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能 の続き。

今回も、OneDrive.com の「グループ」が突然つかえなくなり、かなり困った状況です。しかし、「グループ」の説明には、「One Driveで新しいグループを作ったり、既存のグループに新しいメンバーを招待することはできません。既存のグループは今まで通り使用することができます。」と書いてあります。

「グループ」の説明には、「One Driveで新しいグループを作ったり、既存のグループに新しいメンバーを招待することはできません。既存のグループは今まで通り使用することができます。」

そこで今回もTwitter の OneDrive に質問してみました。

返事は、「Please post your question to this thread here」ということで、米国の Microsoft Community のスレッド、OneDrive message - This item might not exist or is no longer available - Microsoft Community を紹介してもらいました。

スレッド内を読んでみましたら、2015年5月28日 午前7時27分にフォーラム モデレーターの Arvind Ram 氏よりこんなコメントが寄せられています。

Hi All,

There seems to be an outage while accessing OneDrive groups. We have already escalated this to the concerned team for OneDrive. We will keep you updated with the results as soon as the issue gets fixed.

We appreciate your patience and time.

訳:

はい!みなさん

OneDrive グループへのアクセス中、停止することがあるようです。私たちすでに、OneDriveにかかわっているチームへエスカレートしている。問題が修正されるとすぐに結果を更新してくれます。

我々 はあなたの忍耐と時間を感謝しています。

ということで、今回も、思いがけない不具合が発生している模様です。もうしばらく待ってみましょう。

とはいえ、このブログでも再三紹介しています通り、OneDrive.com の「グループ」は、2014年5月に廃止になっている機能です。

参考:OneDrive の「グループ」

今まで利用していた場合は、継続して使えるようになっていますが、いつ完全停止するかわかりません。OneDrive.com では、「共有」のシステムが利用可能です。OneDrive 内に、専用のフォルダーを作って、「共有」からグループに所属する人を招待する方法に切り替えていった方がいいでしょう。

次のように作業してOneDrive.comの「グループ」から「フォルダーの共有」へ乗り換えてみてください。

  1. OneDrive.com の「ファイル」内に入ります。
  2. 上部の「作成」を押して、表示されたメニューから「フォルダー」を選択
    OneDrive.comの上部「作成」を押したところ
  3. 「フォルダー名」欄にグループ名がわかりやすい名前を付け、「作成」ボタンを押します。
    「フォルダー名」入力画面
  4. 出来上がったフォルダー内に入り、上部の「共有」を押します。
  5. 「ユーザーを招待」画面が開きます。「宛先」欄にメンバーのメールアドレスを入力。(複数入力することも可能です)簡単なメッセージを入力。
    「ユーザーを招待」画面
    ※OneDrive.comの「グループ」で作成したグループメールはもう利用できません。宛先欄には、個別のメールアドレスを入力してください)
  6. 「受信者は表示のみ可能」の部分を押すと、招待者に次のような権限を与えられます。
    受信者の権限選択
    受信者は表示のみ可能:招待されたメンバーは、フォルダー内に保存されているファイルの閲覧とダウンロードまでができます。
    受信者に編集を許可する:招待されたメンバーは、フォルダー内に保存されている保存されているファイルの閲覧とダウンロードだけでなく、編集、削除、そして、自分のファイルをアップロードすることもできます。
    同時に、フォルダーにアクセスする際に、Microsoft アカウントを持っている必要があるかどうか指定できます。
    受信者のMicrosoft アカウント指定
    ※セキュリティを高めるためには、Microsoft アカウントでのサインインを求めた方がいいでしょう。
  7. 「共有」ボタンを押す

以上で、メンバーへメールが配信され、メンバーも自分の管理する OneDrive.com 内にアクセスできるようになります。

2015年5月29日 追記
回避策がわかりました。“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能 【回避策】 でどうぞ。

2015年5月25日

“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能

“OneDrive.com”の「グループ」がまたもや使用できなくなりました。

OneDrive.com の「グループ」にアクセスすると、下記のように表示されます。

このアイテムは存在しないか、使用できなくなっています
このアイテムは削除されているか、期限切れになっているか、このアイテムを表示するアクセス許可がない可能性があります。詳しくは、このアイテムの所有者に問い合わせてください。

“OneDrive.com”の「グループ」 このアイテムは存在しないか、使用できなくなっています

「所有者に問い合わせてください」となっていますが、このグループを作成した管理アカウントでサインインしても同様の表示です。

私のブログでも何度か紹介しましたが、またもやOneDrive.com のグループが使用不能となったもようです。

参考:

OneDrive の「グループ」

“OneDrive.com” の「グループ」が利用できない

Microsoft Community 内にもすでにいくつか質問が上がっています。

onedriveのグループにあったデータが消えています。

2015年5月22日までは、グループ内が表示できていたとのことです。

2015年5月28日 追記:
この続きは、“OneDrive.com”の「グループ」が使用不能の続き でどうぞ。

2015年5月21日

Windows 10 Insider Preview Build 10122

Windows 10 Insider Preview Build 10122 が公開されました。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 10122 for PCs

Build 10122 のISOファイルは、見当たりません。

早速、Windows Update を使ってアップグレードしてみました。

Windows 10 Pro Insider Preview Build 10122

インストール完了したてのスタートメニューを開くとこんな感じ。

Windows 10 IP Build 10122でスタートメニューを開いてみた

スタートメニューの右上にあった「スタートメニューを展開」が見当たりません。

「仕事率」だったスタートメニューの「電源」マークは、「オン/オフ」に修正されています。

スタートメニューの左下

既知の問題は次の通り。Announcing Windows 10 Insider Preview Build 10122 for PCs より

Here are some known issues for this build

  • See my note above regarding the issue on PCs with AMD GPUs and frequent crashes in Microsoft Edge.
  • Upgrading to this build on certain PCs may fail and roll back to the previously installed build with error 0x80070057 – 0x20007. This is a bug where too many device INFs are being migrated and hitting an internal limit. Possible workaround is to use Disk Cleanup to clean up system files and choose Device driver packages, Previous Windows installations and Temporary Windows installation files. You may also need to remove unnecessary peripherals and remove them from Device Manager and trying the upgrade again.
  • In this build there is a bug that may cause issues with Cortana speech. If you are experiencing problems with speech recognition, or are getting errors when trying to speak to Cortana, please visit this thread on the Windows Insider Program forum for assistance in recovering from this bug.

このビルドでの既知の問題 (機械翻訳)

  • 上記の私のメモを参照してください。 AMD GPU を搭載したPC上でMicrosoft Edgeがクラッシュします。
    ※ブログの記事には、クラッシュを避けたい場合、Windows Update のリングを「Slow」にして、アップデートしない設定にしておいてくださいと読めます。
  • 特定の PC上では、このビルドのアップグレードが失敗し、エラー 0x80070057-0x20007 で以前にインストールされたビルドにロールバックする可能性があります。これは移動および打撃にあまりにも多くのデバイス Inf はされているバグ内部制限。考えられる回避策は、ディスク クリーンアップを使用して、システム ファイルをきれいにし、デバイス ドライバー パッケージ、以前の Windows インストールと一時 Windows インストール ファイルを選択します。また、不要な周辺機器を取り外すし、デバイス マネージャーともう一度、アップグレードしようとしているからそれらを削除する必要があります。
  • 使用者がこのビルドは Cortana 音声と問題を引き起こす可能性がありますバグです。音声認識の問題が発生しているまたは Cortana を話すしようとしたときにエラーが発生する場合はこのバグからの回復の援助のための Windows インサイダー プログラム フォーラムにこのスレッド(英語)を参照してください。

2015年5月15日

Windows 10 IP Build 10074 日本語入力の「クラウド候補」

2015年4月21日、Windows 10 Technical Preview Build 10049の時に紹介した Windows 10 TP 日本語入力の「クラウド候補」。このクラウド候補が、Insider Preview Build 10074で自己主張するようになりました。

システム辞書に載っていないような語句を入力を開始します。すると、「クラウド候補の取得」というメッセージが表示されます。

システム辞書に載っていないような語句を入力を開始

Tabキーを押すと、クラウド候補による予測候補が表示されます。

クラウド候補による予測候補表示

Tabキーを押すと、予測候補が選択されました。

予測候補選択

「Bing AutoSuggest 候補」とあるように、Microsoft の検索エンジン Bing からの自動提案であることがわかります。

なお、日本語入力の「クラウド候補」は、初期設定でオフです。また、「クラウド候補の取得」でTabキーを押してのユーザーの同意を得てから入力中の文字を Bing へ送信します。2013年12月に問題になった中国社製の日本語入力ソフト Baidu IME(バイドゥ IME)とは違い、ユーザーに無断で外部に送信するということはしていません。

さて、「Microsoft の IMEだから信頼しよう!」という場合は、「Tab キーで入力中の文字列をBingへ送信」の部分をスキップさせることも可能です。やり方は、Windows 10 TP 日本語入力の「クラウド候補」で紹介した方法と同じです。

  1. スタートメニューの「設定」から「時刻と言語」を選択
  2. 「地域と言語」の「日本語」を選択して「オプション」ボタンを押す
  3. キーボード内にある「Microsoft IME」を選択して「オプション」ボタンを押す
  4. 「クラウド候補」の「Bing から自動的に入力候補を表示する」を「オン」にする

なお、いつもお世話になっている 日本マイクロソフトの高橋 忍さんも画像付きで紹介してくださいました。

Windows 10 クラウド候補の取得をONにしておく - 高橋 忍のブログ - Site Home - MSDN Blogs

一度、予測候補を確定してしまうとIMEが学習しますので、同じ語句で確認できないのですが、以降は、「Tab キーで入力中の文字列をBingへ送信」が表示されることなく、直接クラウド候補が表示されるようになります。

直接クラウド候補が表示された

2015年5月13日

Windows 10 IP Build 10074のスタートメニュー

Windows 10 Technical Preview でのスタートメニューの操作は下記で紹介しました。

Windows 10 JTP のスタートメニュー

Windows 10 スタートメニューをタッチ操作

Windows 10 も Build 10074で Technical Preview から Insider Preview に変わり、スタートメニューも少々変わりました。

まず、スタートメニューを開くとこんな感じです。

Windows 10 IP  Build 10074のスタートメニュー

電源ボタンは、左下にあります。電源ボタンのテキストは「仕事率」と表記されていますが、英語版では「Power」と記載されているとのこと。これは、単純な翻訳ミスでしょう。多くの方が、フィードバックしていますので、製品版までには修正が入ることでしょう。

「仕事率」と書いてある「電源」ボタンを押してみた

※電源ボタンの「仕事率」に関して、興味深い情報が入りました。Windows 10 TP で電源ボタンが「仕事率」なワケ - CX's Hatena Blog

ロックやサインアウトしたい場合は、ユーザー名の部分を押すとできるようになっています。

ユーザー名の部分を押してみた

なお、ユーザーアカウントを追加している場合(これは、「アカウント設定の変更」から「設定」の「アカウント」を開いて「Family & other users」で可能)は、ユーザー名の部分から選択して、新たにサインインするアカウントを変更できます。

ユーザーアカウントを追加している場合

「すべてのアプリ」を開くと、こんな感じ。数字、ABC、ひらがな、漢字の順でアプリが表示され、上下にスクロールします。「戻る」で戻れます。

「すべてのアプリ」を押してみた

右上の「スタートメニューを展開」スタートメニューを展開 を押すとスタートメニューが全画面で広がります。

全画面表示のスタートメニュー

元のサイズに戻したい場合は、スタート メニューを復元「スタート メニューを復元」を押します。

スタートメニューの右側は、アプリのタイルが並んでいます。ここへアプリをピン留めするには、左側のアプリの一覧でアプリを右クリックして表示されたメニューの「スタート画面にピン留めする」を使ってピン留めします。

アプリの一覧で右クリック

タイルの変更も右クリックで可能です。「ライブ タイルをオフにする」が増えました。

スタートメニューのタイルで右クリック

「ライブ タイルをオフにする」ができるようになると、いろいろ助かります。(一安心)

「アンインストール」が見当たらなくなったのですが、できるタイプとできないタイプがある模様。

アンインストールできるタイプのアプリタイルで右クリック

タッチ操作のできるタイプで、タイルを長押しするとこんな感じ。

タイルを長押し

「・・・」ボタンのメニュー内容も「サイズ」がすぐ変更できるようになっていました。

「・・・」ボタンを押してみた

左側のアプリ一覧でも、長押しすると表示されるメニューの間隔が広いです。

左側のアプリ一覧のアプリで長押しした場合

長押しした際のモードを解除するには、空欄やグループ名の辺りをタップすると消えます。

2015年5月 5日

Windows Media Center の今後について

2015年4月29日からサンフランシスコで開催された Build 2015で、Windows Media Center が Windows 10に搭載されないことが判明しました。

R.I.P., Windows Media Center | ZDNet

Windows 10 is going to kill off Media Center, Microsoft confirms | TechRadar

Windows 7/8/8.1 で Windows Media Center 搭載機をWindows 10へアップグレードすると、機能が削除されるようにもなっています。

Windows Media Centerは「Windows 10」で提供されず終了

Windows Media Center が利用できるのは、Windows 8.1 までです。

2015年5月 1日

Windows 10 IP Build 10074の「個人設定」

デスクトップを右クリックして表示されるメニューから「個人設定」を選択した場合。

image

従来は、「コントロールパネル」の「個人設定」が開きました。

Surface Pro3 Windows 8.1の「個人設定」

これが、Windows 10 Insider Preview Build 10074では、「設定」の「パーソナル設定」が開きます。

Build 10074 「設定」の「パーソナル設定」

それでも、コントロールパネルを開くと「個人設定」は、残っています。

Build 10074 の「コントロールパネル」

しかし、開いてみると従来の「個人設定」とは違い「テーマ」と「ハイコントラスト」の設定しかできません。

Build 10074 「コントロールパネル」の「個人設定」

デスクトップの背景だけ変更したいとか、色を変更したい、サウンドを変更したい場合、「設定」の「パーソナル設定」から変更することになりました。

パーソナル設定の背景

「設定」-「パーソナル設定」の「背景」

パーソナル設定の色

「設定」-「パーソナル設定」の「色」

パーソナル設定のロック画面

「設定」-「パーソナル設定」の「ロック画面」

パーソナル設定のテーマ

「設定」-「パーソナル設定」の「テーマ」

ところで、スクリーンセーバーは?

モニター画面がCRT(ブラウン管)時代、長時間同じ画像を表示すると焼き付けを起こしました。この焼き付けを防ぐために、スクリーンセーバーを利用していました。しかし、現在のモニター画面は、液晶が主流。もう、焼き付けを心配する必要がありません。そういうことで、スクリーンセーバーがなくなったのかもしれません。

最近は、パソコンを長時間使用しなければ、ロックされたり、モニター画面の電源がオフになったりする設定になっています。Windows 8以降は、ロック画面にスライドショーを設定することも可能です。

2015年5月3日 追記
スクリーンセーバーに関して、情報を頂きました。

ということで、ありました!
「パーソナル設定」-「ロック画面」をスクロール

「スクリーンセーバーの設定」を開いてみると、こんな感じ。

「スクリーンセーバーの設定」 Windows 10 IP Build 10074 の「スクリーンセーバー」の選択項目

本当に奥の方で見つかりますね。情報提供をありがとうございました。

「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示される 【2015年4月30日】

2015年4月30日に IE9 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る の記事に大量のアクセスがありました。

我が家の環境では、Internet Explorer を使っていても、こういったメッセージは出ません。

Internet Explorer は動作を停止しました

「何が起きているのだろう?」と思い、調べてみたところ、Yahoo! ツールバーに問題があったとのことです。

Yahoo!ツールバー Internet Explorerが正常に起動しない場合の対処法 - ツールバーからのお知らせ - Yahoo!ツールバー

なお、2015年5月1日現在は、現象が解消していることと思います。

Yahoo!ツールバー Internet Explorerの起動に関する不具合解消 - ツールバーからのお知らせ - Yahoo!ツールバー

Yahoo! ツールバーが原因とのことですので、「アドオンなし」のIEで起動すれば現象を回避することができることでしょう。次のようにして「アドオンなし」のIEを起動させます。

Windows 7 の場合

「Internet Explorer(アドオンなし)」 は、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システム ツール」の中にあります。

「システム ツール」の中にある「Internet Explorer(アドオンなし)」

Windows 8.1の場合

Windows 8以降のデスクトップ版 IEには、アドオンなしがありません。そこで、次のようにして「アドオンなし」のIEを起動します。

  1. Win+R キーを押して「ファイル名を指定して実行」を開く
  2. 「iexplore -extoff」と入力して「OK」ボタンを押す
    ファイル名を指定して実行

このようにして、アドオンなしのIEを起動します。

アドオンなしのInternet Explorer

参考:Windows 8.1ミニTips (63) Internet Explorerをアドオンなしで起動する | マイナビニュース

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