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2015年4月

2015年4月30日

Windows 10 Insider Preview Build 10074

Windows 10 Insider Preview Build 10074 が公開されました。

New Windows 10 Insider Preview Build 10074 now available

Windows 10 Insider Preview ビルド 10074 の提供を開始 (日本語翻訳版)

そろそろ正式公開を意識して、Windows 10 Technical Preview ではなく、Windows 10 Insider Preview になりました。

Build 10074は、iso ファイルも用意されています。Windows Insider Program へ Microsoft アカウントで参加すると入手可能です。

さっそく、インストールしてみました。

Windows 10 Pro Insider Preview Build 10074

インストール完了したてのスタートメニューを開くとこんな感じ。

Windows 10 Insider Preview Build 10074 のスタートメニュー

まだ、電源マークのところが「仕事率」のままでした。

スタートメニューの電源マークはまだ「仕事率」

既知の問題は次の通り。「New Windows 10 Insider Preview Build 10074 now available」より

Here are some known issues
  • Developers cannot enable Developer Mode in the Settings app for installing and testing apps on this build. We’ll enable this in an upcoming build. In the meantime, you will need enable your device for development using the Group Policy Editor.
  • There is an issue in this build preventing some games from playing in full screen mode. We’re working to get a fix out via WU as soon as possible.
  • The People app continues to crash. We’re planning to release an update for the People app through the Store Beta that fixes this.
訳:既知の問題(Windows 10 Insider Preview ビルド 10074 の提供を開始 より)
  • 開発者モードはアプリのインストールやテストをするために必要となりますが、このビルドでは [すべての設定] で開発者モードを有効にできません。今後のビルドで有効化できるようにする予定です。それまでは、グループ ポリシー エディターを使用してデバイスでの開発を有効にする (英語) ようにお願いいたします。
  • このビルドでは、一部のゲームを全画面モードでプレイできない場合があります。可能な限り早急に Windows Update で問題を修正する予定です。
  • People アプリが引き続きクラッシュします。この問題を解決するために、ストアのベータ版で People アプリの更新プログラムをリリースする予定です。

なお、Build 10061にあったスタートメニューにあるアプリケーションが起動しないという問題は修正されています。

また、4月29日(米国時間)からサンフランシスコで開催されている Build 2015で行われた基調講演(キーノート)で「Project Spartan」の正式名称が「Microsoft Edge」になったと発表されました。Build 10074で「Project Spartan」を起動させると「Microsoft Edge」 ページが開きます。

image

設定から「このアプリについて」を確認すると、「Project Spartan 0.11.1074.0」と表示されます。Build 10074では、まだProject Spartanのようですが、次のBuildに期待しましょう。

参考:Windows 10の新ブラウザMicrosoft Edge発表。書きこみ共有やコルタナ統合で「するブラウザ」へ - Engadget Japanese

2015年4月29日

Windows 10 TP Build 10061 スタートメニューやタスクバーの色

Windows 10 Technical Preview Build 10061では、スタートメニューやタスク バーが「黒」のテーマを使っています。

Build 10061 のスタートメニューやタスク バーは黒

これらの色を変更したい場合、従来のOSや前のBuild までは、デスクトップを右クリックして表示されるメニューから「個人設定」を選択、下部の「色」を選択して、「色とデザイン」で好みの色を選択すると変更できました。

しかし、Windows 10 Build 10061では、同じように作業しても、一部しか色が変わりません。

Build 10061の「色とデザイン」で色を変更してみた

Windows 10 Build 10061では、ひと手間必要なことがわかりました。次のようにします。

  1. スタートメニューから「設定」を選択
  2. 「設定」内の「パーソナル設定」を選択
  3. 左側の欄から「色」を選択
    「設定」内「パーソナル設定」の「色」
  4. 「タスク バーとスタートメニュー上の色を表示します」が「オフ」になっていることでしょう。これを「オン」に切り替えます。
    これで、黒だったタスク バーの色が変化します。
    「タスク バーとスタートメニュー上の色を表示します」を「オン」にした

これで、再度、デスクトップを右クリックして「個人設定」を開き、下部の「色」を選択。「色とデザイン」で色を選択します。タスク バーの色が変わります。「変更を保存」ボタンを押します。

「色とデザイン」で色を変更するとタスク バーの色も変わった

※2015年5月1日追記
※Build 10074から、デスクトップを右クリックして「個人設定」を選択しても、コントロールパネルの「個人設定」は開きません。Windows 10 IP Build 10074の「個人設定」

もしくは、「設定」内の「パーソナル設定」-「色」で「自動的に自分のバックグラウンドから色を選択してください」を「オフ」にして「おすすめの色」内の色を選択してもいいでしょう。
「設定」内「パーソナル設定」の「色」で「自動的に自分のバックグラウンドから色を選択してください」を「オフ」

スタートメニューを開くと、これも黒から変わりました。

スタートメニューの色も黒から変わった

2015年4月28日

Web 上で Outlook.com のメッセージを印刷したい

Internet Explorer を使って、Outlook.com を利用しています。アクセスすると画面の右側に広告が表示されるようになりました。受信したメールを印刷しようと思うのですが、この広告も印刷されてしまい、メール本文の右半分が適切に印刷できません。どうするとメールを印刷できるのでしょうか?

Outlook.com では、右側に広告が表示されるようになっています。

Outlook.com のページ

これをIEの「ツール」-「印刷」を使って印刷します。

IEの「ツール」-「印刷」

すると、次のように広告の部分が、メッセージにかかってしまい、適切に印刷できません。

Outlook.comでIEの印刷を使った場合

この件に関しては、2009年5月のHotmailの頃に紹介しました。Web 上で Hotmail をプリントしたい

Outlook.com でも同じです。ブラウザの印刷機能ではなく、Outlook.com 内に用意されている「印刷」を使います。次のようにしてみてください。

  1. 上部のコマンドバー内にある「・・・」(別のコマンド)をクリックします。
  2. 「印刷」を選択します。
    Outlook.comのコマンドバー「別のコマンド」内
  3. メッセージが印刷に適した状態で表示され、同時に「印刷」のダイアログが表示されます。
    「メッセージの印刷」画面と「印刷」のダイアログ
  4. どんな風に印刷されるのか確認したい場合は、「印刷」のダイアログを「キャンセル」ボタンで閉じます。「メッセージの印刷」画面のウィンドウを広げると確認できます。
    「メッセージの印刷」画面
  5. 左上の「印刷」をクリックすると、「印刷」のダイアログが表示されます。「印刷」ボタンを押せば、印刷が始まります。

2015年4月27日

Windows 10 TP Build 10061の Project Spartan

Windows 10 Technical Preview Build 10049で公開された新しいブラウザ Project Spartan。2 in 1 の HP ENVY では、どうしてもうまく表示されません。そこで、デスクトップタイプパソコンで環境を作ってみました。これで、やっと確認可能になりました。

Windows 10 TP Build 10061 Project Spartan

Project Spartanの左上の部分

Project Spartanの左上

Web ページは、タブで複数表示させることが可能。前のページに戻ったり、先のページに進んだりは、左右の矢印キー。くるっと回っているアイコンが「最新の情報に更新」。アドレスバーでは、Bingでですが検索も可能でした。

Project Spartanの右上の部分

Project Spartanの右上

コマンドは、左から「読み取りビュー」、「お気に入り、またはリーディングリストに追加」、「お気に入り、リーディングリスト、履歴、ダウンロード」、「Web ノートの作成」、「フィードバックの送信」、「その他の操作」です。順番に見ていきましょう。

読み取りビュー

使えるWebページと使えないWebページがあります。ここのブログでは使えました。有効にすると、サイドバーや広告の部分がなくなり、本文だけの表示になりました。

読み取りビューを有効にしてみた

お気に入り、またはリーディングリストに追加

「お気に入り」を選択した場合

image

「リーディング リスト」を選択した場合

image

「お気に入り」は従来の「お気に入り」と同様です。「リーディング リスト」は、ストアアプリ版の「リーディング リスト」ではなく、Spartan内の「リーディング リスト」に保存されます。「リーディングリスト」は、「お気に入り」程ではなく、後でちょっと読むために保存するところのようです。

お気に入り、リーディングリスト、履歴、ダウンロード

IEの「お気に入り」は、「お気に入り」「フィード」「履歴」が表示できました。Spartanでは、「お気に入り」、「リーディングリスト」、「履歴」、「ダウンロード」が表示できます。

お気に入り

Spartanの「お気に入り」は、Internet Explorerの「お気に入り」と連動していないようです。

「お気に入り」

リーディング リスト

リーディングリスト

履歴

まだ使用不能

履歴

ダウンロード

Spartanを使ってファイルをダウンロードすると履歴として残る模様。

ダウンロード

Web ノートの作成

上部のコマンドバーが紫色になって、Webページ内に書き込めるようになります。

Web ノートの作成

右側の「保存」を押すと、書き込んだWebページをお気にりとリーディングリストに保存可能。

右側の「保存」を押したところ

「共有」は、ストアアプリ版のOneNoteとリーディングリストに保存。しかし、まだうまく作動しないようでした。ストアアプリ版のリーディングリストに、保存すると、リストが登録され実際の閲覧は、Spartanを起動して読むものと思われます。

フィードバックの送信

Spartanで閲覧していて、不具合が起きるWebページが見つかったら、報告ができます。

フィードバックの送信

その他の操作

その他の操作

Build 10061から「Internet Explorerで開く」が追加されました。Spartanでの閲覧に問題があった場合、素早く切り替えることができます。また、同時に「フィードバックと報告」も開いて、なぜInternet Explorerに切り替えないといけないのか、その不具合を報告できるようにもなっていました。

2015年4月25日

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリでアカウントの追加 【Outlook.com編】

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリの設定 の続き。

実際にアカウントを追加してみました。

Outlook.com の場合を紹介しましょう。なお。Gmail に関しては、Gmail編をどうぞ。

「メール」アプリを起動して、「設定」(歯車マーク)-「アカウント」-「アカウントの追加」と進みます。

「アカウントを選ぶ」で「その他のアカウント」を選択します。

「メールアドレス」欄に Outlook.com 系のメールアドレスを入力します。

image

なお、今回は、Hotmail.com のアカウントを追加してみました。

さて、パスワードですが、2段階認証を設定している場合は、アプリパスワードを生成します。アプリパスワードの生成方法は、Microsoft アカウントのアプリパスワードが必要な場合 を参考にしてみてください。

入力できたら「Sign-in」ボタンを押します。

「すべて完了しました。」と表示されたら「Done」ボタンを押します。

image

Hotmail が追加できました。

Hotmail が追加登録できた

ただ、少々、妙です。Gmail を追加した際は、アカウントの設定で「メールボックスの同期設定を変更します」が利用できました。しかし、「同期しています...」と表示されていて、グレー表示なので利用できません。はてさて??

Hotmailアカウントの設定

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリでアカウントの追加 【Gmail編】

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリの設定 の続き。

実際にアカウントを追加してみました。

Gmailの場合を紹介しましょう。なお、Outlook.com に関しては、Outlook.com編をどうぞ。

「メール」アプリを起動して、「設定」(歯車マーク)-「アカウント」-「アカウントの追加」と進みます。

「アカウントを選ぶ」で「Google」を選択すると下記のように「Google アカウントでログイン」画面が開きます。Gmailのメールアドレスとそのパスワードを入力。「ログイン」ボタンを押します。

「Google アカウントでログイン」画面

このGmailには、2段階認証を設定しています。私は、スマホでコードを生成できるアプリを使っています。それで、コードを生成して入力。「確認」ボタンを押します。

image

「サービスに接続しています」が表示されます。

サービスに接続しています

スクロールして内容を確認し、「承認する」ボタンを押します。

image

「すべて完了しました。」と表示されたら成功です。「Done」ボタンを押します。

image

※うまく追加できないことがあります。もう1回挑戦してみると、うまく行きます。

引き続いて、「設定」から追加したアカウントを選択します。

アカウントの設定画面で「メールボックスの同期設定を変更します。」を選択。

Gmail アカウントの設定画面

「Gmailの同期の設定」画面が開きます。「ダウンロードするメールの期間」が「空欄」になっています。

「Gmailの同期の設定」画面

「ダウンロードするメールの期間」は、「過去7日間」、「過去2週間」、「1か月以内」、そして「いつでも」の4種類が選択可能です。

「ダウンロードするメールの期間」内

ここの選択をしないと、どうもサーバーに保存されているメッセージのすべてをダウンロードしているようでした。何千、何万通もあるとかなりの時間を要します。ダウンロードする期間を設定した方がスムーズでしょう。選択したら「Done」ボタンを押します。

「Gmailアカウントの設定」で「Save」ボタンを押します。以上で、Gmail が追加できました。アカウントの切り替えは、左下でできました。

Gmail の登録ができた「メール」アプリ

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリの設定

Windows 10 TP Build 10061 「メール」アプリの「設定」。これは、左下にある「歯車」マークから開きます。

「メール」アプリの「設定」

この「設定」の記録も兼ねて紹介します。

まず、「メール」アプリの「設定」内にある項目は下記の通り。

「メール」アプリの「設定」内

それぞれを開いてみましょう。

オプション

「メール」アプリの「オプション」上
「メール」アプリの「オプション」下

アカウント

Windows 10には、Microsoft アカウントでサインインしているからか、セットアップ時にMicrosoft アカウントにしていたメールアドレスが入力済みでした。アカウントの追加は、ここからできます。

アカウント

アカウントの追加

アカウントを選ぶ

アカウントの追加は、Office 365や Google(Gmail)、そして、iCloud も用意されています。

「その他のアカウント」で、POPとIMAPの追加ができるようですね。開いてみるとメールアドレスとそのパスワードを入力するだけでした。

その他のアカウント

「Advanced setup」は、訳すと「高度なセットアップ」です。ここからも、Exchange ActiveSyncとPOP、IMAPが追加できるようです。

Advanced setup

Exchange ActiveSync

Exchange 上Exchange 下

Intaernet email

インターネットメールアカウント 上インターネットメールアカウント 中インターネットメールアカウント 下

GmailOutlook.com は、何とか追加できました。POPはまだできません。追加しようとすると、メールアプリが閉じてしまいます。

セキュリティセンター

セキュリティセンター

フィードバック

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Windows Feedback が起動しました。要望がある際は、カテゴリ「Apps-「Mail」で出しましょう。

バージョン情報

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2015年4月23日

Windows 10 TP Build 10061の「メール」と「カレンダー」

Windows 10 TP Build 10061をインストールしてみました。

「メール」と「カレンダー」が新しくなっているとのこと。さっそく確認してみました。

「メール」を起動させると、「ようこそ」画面が開きました。

「メール」アプリのようこそ画面

まだ、プレビュー(評価版)のようです。「使ってみる」ボタンを押します。

「アカウント」の画面が表示されました。

アカウントの追加画面

私は、このWindows 10に、Microsoft アカウントでサインインしています。そのアカウントが表示されていました。「完了」ボタンを押すと、こんな感じで起動しました。

「メール」アプリ起動

右側に表示されているのは、Outlook のマークですね。メッセージの一覧から、1つ選択すると本文が表示されました。

メッセージの開いたところ

左側にあるバーで操作ができました。「+」は、メッセージの新規作成画面が開きます。

「+」でメッセージの新規作成画面

人型アイコンは、登録済みのアカウント。ここで、同期もできます。

人型アイコン

「フォルダー」アイコンは、隠れているフォルダーの表示

「フォルダー」アイコン

左上の三段ボタン(ハンバーガーアイコン)押すか、ウィンドウサイズを横に広げると、広がりました。

三段ボタンを押してみた

設定は、歯車ボタンで表示されました。

「設定」を開いてみた

カレンダーのアイコンを押すと、カレンダーも起動できました。

メールの左下にあるアイコン

カレンダーが起動

しかし、People がどこかへ行ってしまったようです。

参考:Windows 10 Technical Preview Build 10061 now available

Windows 10 TP Build 10061をインストールしてみた

2015年4月23日、Windows 10 Technical Preview Build 10061が公開されました。このBuild もまだ、iso はないとのことで、Windows Updateでの更新です。

「設定」-「保守と管理」のWindows Update

インストールが完了するとこんな感じ。

Build 10061でスタート画面を開いてみた

デスクトップ 右下 Build 10061

スタートメニューの「電源」の所に「仕事率」と書いてあったのには参りました。
スタートメニューの「電源」に「仕事率」とある

英語版では、「Power」と記載されているとのことです。

下記Webページに Build 10061の既知の問題がありました。

Windows 10 Technical Preview Build 10061 now available

まだ、英語ページしかありませんが、次の通りです。

  • We know this one will be a bit painful but there is a bug with this build in which Win32 (desktop) apps won’t launch from the Start menu. The workaround is to use search to find and launch these apps and pin them to your taskbar for quick access.
  • The Windows Store Beta (grey tile) and Project Spartan get unpinned after upgrading. You can re-pin them to your Taskbar from All apps on your Start menu.
  • The version of the Mail and Calendar apps included in this build (17.4008.42281.0) have a known issue that causes every typed letter to appear twice. Which might be funny if it weren’t so irritating. We have fixed this issue with updated versions of the apps (17.4016.42291.0) available in the Windows Store Beta (grey tile). If you don’t open the Mail and Calendar apps within the first 15 minutes after logging in to your device for the first time after upgrading and your device is connected to the Internet, the apps should update automatically. You can also go into the Store Beta and check for updates manually at any time.
  • Cortana will highlight things it will be able to help users with, but some of these features are not yet implemented and we are working to deliver them soon.
  • There is a known issue where you might see a black screen with only your mouse cursor during login/logout. We have a fix for this coming via WU.
  • Downloading music in the Xbox Music and Music Preview apps is currently broken. We also have a fix for this coming via WU.
  • When you minimize an app playing audio, it may stop playing once its minimized.
  • In Project Spartan, no selection highlight appears when selecting text in the address box. You can right click in the address box to cut/copy/paste and it will work as expected. We also have a fix for this coming via WU.
  • Magnifier does not work when you put it into docked mode. We will also have a fix for this coming via WU.

日本語のページが公開されました。Windows 10 Technical Preview ビルド 10061 の提供を開始。訳は、このページからのものです。

  • 多少厄介な問題ですが、このビルドでは Win32 (デスクトップ) アプリをスタート メニューから起動できません。回避策として、まずアプリを検索して起動してからタスクバーにピン留めしておくと、すぐにアクセスできるようになります。
  • アップグレード後、Windows ストアのベータ版 (灰色のタイル) と Project Spartan のピン留めが解除されます。この問題については、スタート メニューからすべてのアプリを再度タスクバーにピン留めすることで対処できます。
  • このビルド (17.4008.42281.0) に含まれているバージョンのメール アプリと予定表アプリでは、入力した文字がすべて 2 回ずつ表示されるという問題が確認されています。ストレスが溜まる問題ですが、面白い気もします。この問題は Windows ストアのベータ版 (灰色のタイル) から入手できる更新されたバージョンのアプリ (17.4016.42291.0) では修正されています。インターネットに接続されているデバイスでアップグレードした後、初めてログインしてから 15 分以内にメール アプリと予定表アプリを起動しなければ、アプリが自動的に更新されます。また、Windows ストアのベータ版にアクセスするといつでも手動で更新できます。
  • Cortana はユーザーの役に立つ項目を強調表示しますが、一部の機能はまだ実装されていません。現在、実装作業を進めています。
  • ログイン時およびログアウト時に、黒い画面にマウス カーソルのみが表示されるという問題が確認されています。この問題は Windows Update から入手できる次のバージョンで修正される予定です。
  • 現在、Xbox Music およびプレビュー版の音楽アプリで楽曲をダウンロードできません。この問題も Windows Update から入手できる次のバージョンで修正される予定です。
  • 音声の再生中にアプリを最小化すると、再生が停止する場合があります。
  • Project Spartan でアドレス ボックスのテキストを選択しても強調表示されません。ただし、アドレス ボックス内のテキストを右クリックすると、切り取り/コピー/貼り付けの各機能は正常に使用できます。この問題も Windows Update から入手できる次のバージョンで修正される予定です。
  • 拡大鏡を固定モードにすると正常に動作しません。この問題も Windows Update から入手できる次のバージョンで修正される予定です。

ひどい既知の問題が、スタートメニューにあるアプリケーションが起動しないという件です。対応策として、起動したらタスクバーにピン留めするよう紹介されています。検索して見つけ出せとなっていますが、スタートメニューを使っての起動方法はないものでしょうか?

この問題について、さっそく、対処方法を教えてもらいました。

Windows 10 Technical Preview ビルド10061ですべてのアプリなどのショートカットからアプリが起動できない場合 | 悩み多き文教市場のインフラ屋さん

スタートメニューのショートカットで右クリックして、「管理者として実行」を選択します。

スタートメニューのショートカットで右クリック

ユーザーアカウント制御が開いたら「はい」を押します。(「標準」ユーザーのアカウントの場合は、管理者のパスワードが必要です。)

右クリックしても「管理者として実行」が表示されない場合は、「ファイルの場所を開く」を選択します。そこで表示されたショートカット アイコンから起動させてみてください。

起動できたら、タスクバーにピン留めします。タスクバーのアイコンで右クリックして、「タスクバーにピン留めする」を選択するとピン留めできます。

タスクバーで右クリック

以降は、タスクバーから起動させます。スタートメニューの不具合が解消するまで、このように対処してみてください。

2015年4月22日

金の Surfaceを見てきました!

今日は、金沢へ行ってきました。

金沢駅の鼓門

Twitter で Surface Japan さんが金沢に来ているという情報を得まして、私も自分の Surface Pro3を持って行ってきました。

さて、金沢といえば金箔です。昨日、金箔体験をされた Surface Japan さん。早速、金のSurface を見せていただきました。

金のSurface

もう、見事です。まばゆいばかりです。

Surface Japan さんは、お二人でお見えになっていたので、3人で並べてみました。

Surfecae を3台並べてみた

どこのチェーン店で並べたのか、カップでお判りですね。このチェーン店で、Surface が3台は、なかなか見ないことでしょう。

すごく楽しいオフ会でした。

Surface Japan さん、いろいろありがとうございました。また、ぜひ北陸にいらしてくださいね。

2015年4月21日

Windows 10 TP 日本語入力の「クラウド候補」

最近の Microsoft IMEの日本語入力では、文字入力を開始すると、「予測候補」というのが表示されます。

予測候補の例

予測候補を利用すると、すべての文字を入力しなくてもある程度入力したところで、変換ができるようになっています。予測候補は、最初、Microsoft IMEのシステム辞書から拾いますが、ユーザーの変換を学習しても精度が上がるようになっています。

さて、Windows 10 Technical Preview の Build 10049 の日本語入力には、「予測候補」のほかに、「クラウド候補」があるのに気がつきました。実際に利用してみましたので紹介しましょう。まず、次のようにして設定をします。

  1. 「設定」から「時刻と言語」を選択
  2. 「地域と言語」の「日本語」を選択して「オプション」ボタンを押す
  3. キーボード内にある「Microsoft IME」を選択して「オプション」ボタンを押す
  4. 「クラウド候補」の「Bing から自動的に入力候補を表示する」を「オン」にする
    クラウド候補の設定
    ※「Bing から自動的に入力候補を表示する」がグレー表示で利用できない場合は、「設定」の「プライバシー」から「音声認識、手書き入力、タイピング」を開いて「自分の情報を知らせない」と表示されているかどうか確認します。「自分の情報を知らせない」になっているのに、グレー表示の場合は、いったん「自分の情報を知らせない」を押して「オフにする」を押します。「自分を知ってもらう」にしてから、再度押して、「オンにする」を押します。 これで、再度「クラウド候補」の設定を確認します。

これで、準備ができました。クラウド候補での予測候補は、Microsoft IMEのシステム辞書に乗っていそうにない語句を入力した際に表示されます。下記の画像のように、変換候補の右に「雲」の印が付くのがそうです。

クラウド候補の例

Tabキーで選択すると、変換が完了します。

Tabキーで選択

そして、いったん変換を確定すると学習するのでしょう。同じ語句を入力しても、予測候補には雲の印が付きませんでした。
学習後はクラウド候補ではなくなった

“OneDrive.com” の「グループ」が利用できない(対応編)

OneDrive.com の「グループ」が利用できない の続き。

OneDrive.com の「グループ」が「読み込み中」のままでまったく開かず、かなり困った状況です。そこで、思い切って Twitter の OneDrive に質問してみました。

そうしたところ、すぐに現象を確認してくださいまして、現在はアクセス可能になっています。

OneDrive.com のグループにアクセスできた!

しかし、いつまでアクセス可能かわかりません。OneDrive.com では、「フォルダーの共有」が利用可能です。次のように作業してOneDrive.comの「グループ」から「フォルダーの共有」へ乗り換えてみてください。

  1. OneDrive.com の「ファイル」内に入ります。
  2. 上部の「作成」を押して、表示されたメニューから「フォルダー」を選択
    OneDrive.comの上部「作成」を押したところ
  3. 「フォルダー名」欄にグループ名がわかりやすい名前を付け、「作成」ボタンを押します。
    「フォルダー名」入力画面
  4. 出来上がったフォルダー内に入り、上部の「共有」を押します。
  5. 「ユーザーを招待」画面が開きます。「宛先」欄にメンバーのメールアドレスを入力。(複数入力することも可能です。)簡単なメッセージを入力。
    「ユーザーを招待」画面
  6. 「受信者は表示のみ可能」の部分を押すと、招待者に次のような権限を与えられます。
    受信者の権限選択
    受信者は表示のみ可能:招待されたメンバーは、フォルダー内に保存されているファイルの閲覧とダウンロードまでができます。
    受信者に編集を許可する:招待されたメンバーは、フォルダー内に保存されている保存されているファイルの閲覧とダウンロードだけでなく、編集、削除、そして、自分のファイルをアップロードすることもできます。
    同時に、フォルダーにアクセスする際に、Microsoft アカウントを持っている必要があるかどうか指定できます。
    受信者のMicrosoft アカウント指定
    ※セキュリティを高めるためには、Microsoft アカウントでのサインインを求めた方がいいでしょう。
  7. 「共有」ボタンを押す

以上で、メンバーへメールが配信され、メンバーも自分の管理する OneDrive.com 内にアクセスできるようになります。

2015年5月25日 追記:
またもや、「グループ」が利用できなくなりました。OneDrive.comの「グループ」が使用不能 でどうぞ。

2015年4月20日

“OneDrive.com” の「グループ」が利用できない

OneDrive.com” を使っています。複数のメンバーで「グループ」を使っていました。先ほど、OneDrive.com から「グループ」の中にあるリンクを開いてみたところ、「読み込み中」メッセージとぐるぐる回る印が表示され、かなり長いこと待っても「グループ」内が表示されません。これは、どうなってしまったのでしょう?

OneDrive.comのグループに関しては、2011年5月に SkyDrive で Office 製品の共同作業をするには:「Windows Live グループ」の作成方法編 で紹介しました。

さて、私の OneDrive.com のグループを確認してみました。すると、質問者さんと同様、「読み込み中」となったままで、グループ内が表示されませんでした。

OneDrive.comのグループ内が「読み込み中」のまま開かない

しかし、「グループ」の説明には、「One Driveで新しいグループを作ったり、既存のグループに新しいメンバーを招待することはできません。既存のグループは今まで通り使用することができます。」と書いてあります。

「グループ」の説明には、「One Driveで新しいグループを作ったり、既存のグループに新しいメンバーを招待することはできません。既存のグループは今まで通り使用することができます。」

一応、英語版に切り替えて確認してみました。「Sorry, you cannot create new groups or invite people to existing groups in OneDrive. You can still work with existing groups the way you used to.」とありますので、まだ使えるはずです。

英語版 Sorry, you cannot create new groups or invite people to existing groups in OneDrive. You can still work with existing groups the way you used to.

しかし、いつまで待っても「グループ」内には入れません。新規にグループが作成できないのに続いて、そろそろ、グループも廃止でしょうか。

OneDrive の「グループ」

「今まで通り使用できる」とあるのに、いきなり廃止は辛いです。

2015年4月21日 追記:
今すぐならアクセス可能になりました!OneDrive.com の「グループ」が利用できない(対応編) でどうぞ。

2015年5月25日 追記:
またもや、グループが使用不能になりました。OneDrive.comの「グループ」が使用不能

2015年4月16日

Internet Explorer 11 でSSL 3.0 が既定で無効

2015年4月15日、Internet Explorer 11 の SSL 3.0を既定で無効にするセキュリティ更新プログラム、セキュリティ情報 MS15-032「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3038314)」の配信が開始されました。

更新履歴より「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3038314)」

参考:[POODLE 対策] 2015 年 4 月よりInternet Explorer 11 でSSL 3.0 を既定で無効化します - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs

これは、私のブログでも2014年10月28日「IE でhttpsのサイトがなかなか開かない」で紹介した、ID とパスワードでサインインをするようなWebサイトにアクセスすると「このページは表示できません」と表示されてしまい、なかなか適切にサインインできないという現象を解消します。

Facebook での「このページは表示できません」の表示

今まで、何の設定も変更していなかった Internet Explorer 11であっても、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(KB3038314)のインストールが完了するとインターネットオプションの「詳細設定」タブで「セキュリティ」内を確認すると「SSL 3.0 を使用する」のチェックが外れていることと思います。

インターネットオプションの「詳細設定」タブで「セキュリティ」内

既に、多くのサインインしてから利用する Web サイトで SSL 3.0 が無効化されていますので、「SSL 3.0 を使用する」のチェックがついたままでは、サインインしづらかったことと思いますが、これからは、スムーズになることでしょう。

2015年4月15日

Skype for Business 公開

とうとう、Lync が Skype for Business に変わりました!

Skype for Business is here!

※Skype for Business は、所属している企業や学校、NPOなどからもらった専用のアカウントが必要です。個人向けの Office 365の Microsoft アカウントや Skype IDでは利用できません。

今まで、Lync 2013を使っていた方は、管理者が制御していなければ、Office 2013の更新プログラムがインストールされると利用可能です。私のWindows 8.1のスタート画面の「Lync 2013」タイルも「Skype for Business 2015」に変わりました。
「Skype for Business 2015」タイル

早速、起動してみると「多くのユーザーが求める7つの簡単なヒント」が表示されて説明してくれました。
多くのユーザーが求める7つの簡単なヒント

起動画面は、こんな感じ。

image

使い方は、Lync 2013の時とそんなに変わっていないよに思えます。また、法人用 Office 365 の「外部共有」-「Skype For Business」で「Skype for Business を使って Skype と通信できるようにします。」にチェックが入っていれば、一般的な Skype とも通信可能です。

いろいろ確認してみましょうね。

参考:Skype for Business のプランを比較する | Skype for Business

Skype for Business のよく寄せられる質問

2015年4月 9日

Skype Translator Preview にイタリア語と中国語が追加

2015年3月13日に紹介した Skype Translator Preview。当初は、英語とスペイン語間の翻訳通話でしたが、このたび、イタリア語と中国語(北京語)が追加されました。

你好! Ciao! Skype Translator Now Speaks Italian and Mandarin – - Skype Blogs

早速確認してみあっところ、しっかり追加されています。

Skype Translator Preview で Translation を「On」にしてみた

YouTube でも、利用している動画が公開されています。

早く日本語の翻訳通話も公開されるといいのですけど。楽しみです。

「メール」アプリの送受信メールに「年」が表示されない

Windows 8.1を使っています。スタート画面にある「メール」アプリを起動させると、そのメールを送受信した日にちが表示されます。「○月〇日」は表示されますが、〇年は表示されていません。メールアカウントは、「@outlook.jp」です。このままでは、何年もたった際、受信した年がわからないので不便になると思うのです。どうすると、送受信の「年」を表示させられるのでしょうか?

「メール」アプリは、初期設定で過去1カ月間のメールを保持します。この確認は、「メール」の「設定」チャームから「アカウント」で利用中のアカウントを開きます。「ダウンロードするメールの期間」で確認できます。

「ダウンロードするメールの期間」が「過去一か月」

1カ月を経過したメールは、非表示になります。よって、「何年も経過したメールを閲覧する」ということがないので、「年」を表示する必要がないのです。

「メール」アプリで送受信している、「@outlook.jp」や「@outlook.com」、「@hotmail.com」といった Microsoft の Web メールで過去メールを確認する場合は、Outlook.com へアクセスします。この Outlook.com 上では、日にちだけでなく、ちゃんと 2015/04/09 の形式で年まで表示されます。

しかし、どうしても「メール」アプリで過去メールも確認したい場合は、「設定」チャームから「アカウント」で利用中のアカウントを開きます。「ダウンロードするメールの期間」を「過去一か月」から「すべて」に変更します。

「ダウンロードするメールの期間」を「過去一か月」から「すべて」に変更

これで、送受信したすべてのメールが閲覧できるようになります。そして、送受信したメールの日にちが現在から1年を経過していると、「年」が表示されるようになっています。

ただし、いきなり「すべて」に設定を変更する場合は、注意が必要です。長いこと使いこんでいるアカウントの場合は、相当な数のメールとなることでしょう。これをいきなりすべて表示させるとなると、かなりの時間を要するかもしれません。もしくは、容量もかなり必要になるかもしれません。何千、何万通もメールがある場合は、「ダウンロードするメールの期間」を「過去一か月」のままにして、Outlook.com へアクセスして確認することをお勧めします。

2015年4月 8日

iPhone の OneDrive アプリで共有されたフォルダーに写真がアップロード可能に!

2015年2月20日に紹介した iPhone の OneDrive アプリで共有されたフォルダーに写真をアップロードできるか?。この現象を再確認してみたところ、修正されているのを確認しました。

iPhoneの OneDrive アプリを起動して、下部の「共有アイテム」をタップ。共有してくれたユーザーを選択します。
下部の「共有アイテム」をタップして共有してくれたユーザーを選択

共有されているフォルダーは「編集可能」の文字が見えます。このフォルダーを開きます。右上の「・・・」をタップすると、メニューが開きました。「アイテムの追加」も表示されています。
右上の「・・・」をタップ

「アイテムの追加」をタップすると、「フォルダーの作成」や「写真や動画の撮影」、そして「既存フォルダーからの選択」メニューも表示されました。
「アイテムの追加」をタップしたところ

「既存フォルダーからの選択」をタップすると、iPhoneの「アルバム」が開き、写真をアップロードすることができました。ただ、反映に問題があるようです。右上の「戻る」で一度フォルダーから出て入り直すとアップロードした写真が表示されました。

iPhoneの App storeで OneDrive の「アップデート履歴」を確認すると、2015年3月12日と2015年4月2日にアップデートされていました。
OneDrive の「アップデート履歴」

このいずれかで修正されたのだと考えられます。

I cannot upload files to the folder was shared in the iOS App OneDrive – Feature Suggestions for Microsoft OneDrive でも「Votes」が「13」になっています。フィードバックが効いたのでしょうかね。投票してくださった皆さん、ご協力、ありがとうございました。

2015年4月 3日

Windows 10 Build 10049 の既知の問題

2015年3月31日に公開された Windows 10 Build 10049。これには、既知の問題があります。なお、Build 10041の既知の問題である「メール」や「カレンダー」アプリのタイル表示はおかしくなる現象はまだ修正されていません。この修正方法は、Windows 10 Build 10041をインストールしてみた を参考にしてみてください。

Windows 10 Build 10049の既知の問題は、下記のようにありました。

Windows 10 Technical Preview Build 10049 now available より

After logging in, you may see a blue screen instead of your desktop. To work around this issue, lock your PC (with the hardware button or by pressing the Windows Key + L) and try logging in again. You can also try Ctrl + Shift + Esc to open Task Manager.
訳:
ログイン後、あなたのデスクトップの代わりに青い画面が表示可能性があります。この問題を回避するには、あなたの PCをロック(ハードウェア ボタン もしくは、Windows + L キーをを押す)、そしてもう一度ログインしてみてください。また、Ctrl + Shift + Esc キーを押してタスク マネージャーを開いて、試すことができます。

この現象が起きましたので紹介します。

  1. Windows 10 TP のロック画面が下記のように表示されています。メッセージんに「ロックを解除するには、Windows ボタンを長押しして電源ボタンを押します (または、Ctrl+Alt+Del キーを押してロックを解除することもできます)。」とありますので、Ctrl+Alt+Del キーを押します。 
    ロック画面
  2. サインイン画面になりました。パスワードを入力して、サインインします。 
    サインイン画面
  3. 画面全体がブルー表示になりました。
    サインインしたはずなのにブルー一色の画面
    ここで、Win+L キーを押します。
  4. サインイン画面が開きます。 
    image
    パスワードを入力してサインインします。

これで、Windows 10 が起動しました。なお、Ctrl + Shift + Esc キーを押すとタスクマネージャーが開くとのことでしたが、この現象が起きた際にタスクマネージャーを開くことはできませんでした。

Windows 10 TP Build 10049 のタスク ビュー

Windows 10 TPの新しい機能として「タスクビュー」があります。「タスク ビュー」は、タスクバー左側に表示されています。

Windows 10 TP タスクビュー アイコン

Microsoft の公式ページでは、アプリ - Microsoft Windows で紹介されています。しかし、Build 10049と違っている部分がありますので、紹介します。

Build 10049 で「タスク ビュー」アイコンを押すとこんな感じ。

「タスクビュー」アイコンを押してみた

現在起動中のアプリケーションがサムネイルで表示されます。また、右下には、「新しいデスクトップ」という「+」印のある部分が見つかります。「新しいデスクトップ」を押すと、下部に「デスクトップ1」と「デスクトップ2」が表示されました。「新しいデスクトップ」を押すとデスクトップが追加できるようになっています。

タスクビューの「新しいデスクトップ」を押してみた

起動中のアプリケーションを「デスクトップ1」から新しく作った「デスクトップ2」へ移動することもできます。「タスクビュー」のサムネイルで右クリックして、表示されたメニュー内の「移動」から移動させたいデスクトップを選択します。

「タスクビュー」のサムネイルで右クリック

タスクビューの起動のショートカットキーは、Win+Tab キー。なお、タッチ操作では、左画面端からスワイプします。

また、起動中のアプリの移動は、マウスだとできませんが(Build 10074でできるようになったのを確認)マウスやタッチ操作でスライドさせると、別のデスクトップ上へ移動できました。

タッチ操作でサムネイルを別デスクトップへ移動

サムネイルがさらに小さくなって移動可能

2015年4月 2日

Windows 10 Build 10049をインストールしてみた

2015年3月31日Windows 10 Build 10049 が公開されました。

Windows UpdateにBuild 10049が配信されてきた

Windows 10 Technical Preview Build 10049 now available

このBuild もまだ、iso はないとのことで、Windows Updateでの更新です。

インストール後のスタートメニューは、やっぱりまだ変でした。

Build 10049でのスタートメニュー

「メール」、「People」「カレンダー」アプリの修正は、Windows 10 Build 10041をインストールしてみた を参考にしてみてください。その他、「ニュース」や「ストア(ベータ)」なども「@」マークの付いた変なタイトルになっている場合は、いったんスタートメニューからピン留めを外します。スタートメニューのタイルを右クリックすると、メニューが表示されて外せるようになっています。

「ニュース」タイルで右クリック

その後、「すべてのアプリ」から該当するアプリを右クリックして「スタート画面にピン留めする」をおしてください。これだけで、直りました。

さて、Build 10049から噂のブラウザ「Project Spartan」が搭載されています。ところが、私の実機環境(HP ENVY x2 11-g005tu)では、うまく使えませんでした。

SpartanとIEを並べてみた

Spartanのコマンドボタンが全く表示されないのです。

そこで、Hyper-V など仮想環境で Build 10041 をインストールして、そこから、Windows Update してみたのですが、うまくアップデートできませんでした。Spartanの確認は、ISOが配信されてからになりそうです。

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