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2015年3月

2015年3月29日

Windows 10 TP Build 10041に言語パックを入れてみた

Windows 10 Technical Preview Build 10041に言語パックが配信されています。

早速、Windows 10 TP 日本語版に、「英語(米国)」の言語パックを入れてみました。コントロールパネルの「言語」を使ってすることも可能ですが、今回は、「設定」を使ってみました。次のように作業します。

  1. スタートメニューを開き「設定」を選択。
    スタートメニュー
  2. 「設定」の「時刻と言語」を選択
    設定
  3. 左側の「地域と言語」を選択して、「言語を追加する」の「+」ボタンを押す
    時刻と言語の「地域と言語」
  4. 追加する言語を選択する。
    言語を追加する
  5. 追加した言語に「言語パックを使用できます」と表示されるまで待つ。
    言語が追加された
  6. 言語を選択すると、ボタンが表示される。「オプション」ボタンを押す
    言語を選択すると表示されるボタン
  7. 「言語パックのダウンロード」の「ダウンロード」ボタンを押す
    言語のオプション
  8. ダウンロードとインストール作業が完了するまで、しばらく待つ。
    言語パックダウンロード中
  9. 「言語パックをインストールしました」と表示されたら、左上の「←」を押す
    言語パックをインストールしました
  10. 「言語パックをインストールしました」と表示されているのを確認して、「Set as default」ボタンを押す
    言語パックをインストールしました
  11. 「次回のサインイン以降に表示言語となります」と表示されたら、「設定」を×ボタンで閉じる
    次回のサインイン以降に表示言語となります
  12. スタートメニューを開いて、ユーザー名を押し、表示されたメニューの「サインアウト」を押す
    スタートメニューのユーザー名を押したところ

再度サインインすると表示言語が「英語」になっていました。

言語パックインストール後のWindows 10 TP デスクトップ右下

Settings も英語表示

しかし、完全な英語版にはなっていませんでした。一部日本語表記が残っていました。

英語の言語パックを入れたのにスタートメニュー内の「エクスプローラー」が日本語表記

2015年3月27日

OneDrive に保存してあるExcel ファイルがほかのユーザーによって変更された?

年度末ですね!

この時期になりますと、いろいろな会に所属しているので、総会資料作りに追われます。今年度は、地域の某会で今年度は会計をやっておりました。会計簿は、Excelで作成。ファイル保存は、OneDrive で同期。パソコンは、Windows 8.1なので、同じMicrosoft アカウントでサインインすればどのパソコンからでもできる!・・・

とやっていたのですが、上書き保存したら、こんなメッセージが出ました。

ファイル '会計.xlsx’ は、前回保存された後、ほかのユーザーによって変更された可能性があります。操作を選択してください。

選択肢には、「コピーを保存する」と「変更を上書きする」の2つがあります。

しかし、このファイルは、誰とも共有していません。私一人で編集しています。「ほかのユーザー」とは、いったい誰のことなのか?確かに、他のパソコンでも編集してはいます。でも、サインインしているのは、同じMicrosoft アカウントです。「謎だわ」と思いつつ、とりあえず、「変更を上書きする」にして、「OK」ボタンを押してみました。

「変更を上書きする」を選択

特に問題なく、保存できたようで、その後は、Excelをそのまま閉じることもできました。

Excelファイルを開いたのは、エクスプローラーからでした。タスク バーにExcelをピン留めしてあるので、ジャンプリストを開いて、「最近使ったもの」を確認してみました。すると、問題を起こした「会計」ファイルが2つあります。

image

パスを確認すると、直近がローカルの「OneDrive」内から開いていることになってます。

直近に開いたことになっている「会計」ファイルのパス

2番目は、Web上のOneDriveから直接開いています。

最初に開いたことになっている「会計」ファイルのパス

しかし、問題を起こした「会計」ファイルは、1回しか開いていません。「会計」ファイルを開く直前に、同じフォルダー内に保存されている「回議書」Excelファイルも開いています。パスを確認すると問題を起こした「会計」ファイルと同じく、Web 上の OneDrive から開いたことになっているのですが、こちらは問題を起こしていません。

WordやPowerPointのジャンプリストも確認してみましたら、どれもWeb上のOneDriveから開いたパスでした。
image

たぶん、エラーを起こした際の保存方法が、いったん、エクスプローラーに保存するようになっているのでしょう。その後は、同じファイルを開いて、編集してもエラーになりませんでした。

謎な現象でしたが、検索してみると マイクロソフト コミュニティ にも質問が上がっていましたので。現象の報告まで。

Excel2013で上書き保存しようとすると、「ほかのユーザーによって変更された可能性があります。 - マイクロソフト コミュニティ

2015年3月26日

Windows 10 TP Build 10041 ISO でセットアップ【Microsoft アカウント新規取得編】

Windows 10 TP Build 10041 の ISO ファイルが公開されまして、先に ローカルアカウントでセットアップする方法従来からある Microsoft アカウントでセットアップする方法を紹介しました。

今回は、Windows 10のセットアップ中に新規 Microsoft アカウントを取得してセットアップしてみましたので紹介します。

「サインイン時の表示項目を増やします」で、「新規登録」ボタンを押します。

サインイン時の表示項目を増やします

「Microsoft アカウントの作成」画面が開きます。

「Microsoft アカウントの作成」画面

上部の2つの欄は、「姓」と「名」の入力欄です。四角の「A」が表示されています。これは、半角直接入力できるという印です。

「Microsoft アカウントの作成」の入力欄

四角の「A」をクリックすると「あ」に変わります。これで、日本語入力可能になります。

四角の「A」をクリックすると「あ」に変わった

ここでも、あえて「姓」「名」欄に日本語で入力してみます。メールアドレスにしたいアカウント名は、日本語入力を切って英数字で入力します。

image

「姓」「名」「アカウント名」「パスワード」を入力して、「次へ」ボタンを押すと、「セキュリティ情報の追加」画面が開きました。電話番号を入力するようになっていました。なお、上部の「日本 (+81)」は、国際電話の日本の国コードです。日本に在住している場合は、このままで大丈夫です。電話番号は、携帯電話だけでなく、固定電話でも大丈夫ですが、携帯するパソコンの場合は携帯電話の番号にしておくと便利です。

image

電話番号ではなく、メールアドレスを登録したい場合は「Add an alternate email instead」を押します。これで、「連絡用メールアドレス」入力欄に切り替わりました。

image

なお、セットアップ完了後に、登録した連絡先にセキュリティコードが送信されてきます。必ず、すぐに受けられる情報を入力します。

セキュリティ情報として都合のいい方を入力して、「次へ」ボタンを押します。

「もっとも関連の高いものを表示」画面が表示されました。Microsoft からのお知らせなどを受け取るかどうか選択。画像に書いてある英数字を入力して、「次へ」ボタンを押します。

image

Microsoft アカウントでサインインできると、「どこででもファイルにアクセス」が開きました。Windows 10でも標準でOneDriveを使うので、その説明ページです。

どこででもファイルにアクセス

「次へ」をクリックすれば、Windows 10のセットアップ完了です。

スタートメニューの表示名は、日本語表記になっています。

スタートメニューの表示名は、日本語表記

そして、新規で作成した Microsoft アカウントですが、C:\Users 内のユーザーフォルダー名もちゃんと、Microsoft アカウントのメールアドレス頭の5文字分の「abcde」フォルダーが出来上がっていました。

C:\Users 内のユーザーフォルダー

C:\Users 内のユーザーフォルダー名が日本語表記になっていると、トラブルがよく発生します。日本人は、Microsoft アカウント新規取得時に姓名を日本語で入力してしまうことでしょう。でも、大丈夫そうですね。

Windows 10 TP Build 10041 ISO でセットアップ【Microsoft アカウント編】

Windows 10 TP Build 10041 の ISO ファイルが公開されまして、先にローカルアカウントでセットアップする方法を紹介しました。

今回は、Microsoft アカウントでセットアップしてみましたので紹介します。

「サインイン時の表示項目を増やします」で「Microsoft アカウントでサインインしてください」に「Microsoft アカウント」とそのパスワードを入力します。

サインイン時の表示項目を増やします

ところで、今回使った Microsoft アカウントなのですが、従来から持っているもので「表示名」が日本語表記のもので作業してみました。Microsoft アカウントのメールアドレスは、アカウント名が頭6文字「abcdef」としてあります。なお、Microsoft アカウントの表示名がどうなっているのかの確認は、Microsoft アカウント管理ページ で可能です。ページを開けた途端、「ようこそ、○○」とか「こんにちは、○○さん」と表示される「○○」の部分が「日本語表記」にしてある Microsoft アカウントです。

Microsoft アカウント管理ページ

なお、この表示名の変更は、Microsoft アカウント管理ページ の「基本情報」にある「表示名」を「編集」で入ると可能です。

さて、Microsoft アカウントでサインインできると、「どこででもファイルにアクセス」が開きました。Windows 10でも標準でOneDriveを使うので、その説明ページです。

どこででもファイルにアクセス

「次へ」をクリックすれば、もうWindows 10のセットアップ完了です。

スタートメニューの表示名は、日本語表記になっています。

スタートメニューの表示名

それでは、C:\Users 内のユーザーフォルダー名は、どうなったでしょう?ちゃんと、Microsoft アカウントのメールアドレス頭の5文字分の「abcde」フォルダーが出来上がっていました。

C:\Users 内のユーザーフォルダー

これなら、うっかり日本語表示名のMicrosoft アカウントでセットアップを開始しても大丈夫ですね。

引き続き、Windows 10 TP Build 10041 ISO でセットアップ【Microsoft アカウント新規取得編】もどうぞ。

2015年3月25日

Win 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラムがWUで配信

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラム の続き。

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラムが Windows Update で配信されています。

3033889 の更新プログラムが Windows のエクスプ ローラーで、日本語または韓国語の IME を使用するシステムに応答を停止するには

Windows 8/8.1 の Windows Update で確認すると、「KB3048778」が「オプション」で見つかることでしょう。

コントロールパネルの「Windows Update」

PC設定の「Windows Update」

必要に応じて、インストールしてみてください。

Windows 10 TP Build 10041 ISO でセットアップ 【ローカルアカウント編】

Windows 10 TP Build 10041 の ISO ファイルが公開されました。

Windows 10 Technical Preview ISO March Update - Microsof Windows

早速、ダウンロードして、セットアップしてみました。インストールは、Windows 10 January Technical Preview を iso でインストールしてみた のように進みますが、「お勧めの設定を使って、簡単に設定できます」からが違っていました。

お勧めの設定を使って、簡単に設定できます」

「簡単設定を使う」ボタンを押して、進みます。まずは、「ローカルアカウント」でセットアップする方法を紹介しましょう。

「このPCはだれが所有していますか?」が開きました。会社用のパソコンなのか、個人用のパソコンなのか指定できる画面でした。

このPCはだれが所有していますか?

選択すると次へ進めます。「次へ」ボタンを押します。

「このPCはだれが所有していますか?」で選択して進む

「サインイン時の表示項目を増やします」で、「新規登録」ボタンを押します。

サインイン時の表示項目を増やします

「Microsoft アカウントの作成」画面が開きます。「後でアカウントに接続する」をクリック/タップします。

「Microsoft アカウントの作成」

「このPC用のアカウント作成」画面が開きます。

「このPC用のアカウント作成」

「このPCを使うのはだれですか?」の「ユーザー名」欄に、パソコンを使う人の名前を入力します。ここには、直接入力の英数字で入力するわけですが、試しに、IMEをオンにして日本語で入力してみました。すると、「漢字」「カタカナ」「ひらがな」、そして「全角の数字」ではエラー表示になりました。

「ユーザー名」欄に漢字入力

「ユーザー名」欄にカタカナ入力

「ユーザー名」欄にひらがな入力

「ユーザー名」欄に全角数字入力

半角のアルファベットと数字であれば、使えます。

「ユーザー名」欄に半角アルファベット入力

「ユーザー名」欄に半角数字入力

ただ、エラーメッセージが「ユーザー名には、次の文字を使えません:/\[]:|<>+=;,?*%」となっています。「日本語が使えない」という記載がないので、わかりづらいかもしれませんね。

しかし、これで、ローカルアカウントでセットアップを開始した際、C:\Users 内のユーザーフォルダーが「日本語」になってしまうことは回避できそうです。よかった、よかった。

後は、パスワードとパスワードのヒントを入力して、「Next」ボタン(「次へ」ではなく「Next」だわ)を押せば、セットアップが完了します。

この方法は、「ユーザー名」欄に入力した文字列で、C:\Users 内のユーザーフォルダーが出来上がります。自分の好きなユーザーフォルダー名を設定できるので複数のアカウントを1台のパソコンに設定する場合は、いいでしょう。

続いて、Microsoft アカウントを使ってセットアップする方法は、Windows 10 TP Build 10041 ISO でセットアップ【Microsoft アカウント編】でどうぞ。

2015年3月23日

Windows 10 TP パソコン起動時にスタートメニューが自動的に開く

Windows 10 TP Build 10041を使ってみています。

Windows 10で復活したスタートメニュー。Build 9926でも、そうだったのですが、我が家のタッチ操作可能な環境では、スタートメニューがパソコン起動時、自動的に開くようになっています。

Windows 10 TP Build 10041 ではパソコン起動時にスタートメニューが自動的に開く

これは、パソコン起動時のみでスリープ解除後は、自動的に開きません。しかし、パソコン起動時、デスクトップが開いたのを確認して、タスクバーのアイコンからソフトを起動して作業を開始した辺りで、スタートメニューが開いてしまうこともあります。これが何とも、うっとうしい。しかし、Build 9926では、Windows キーやスタートボタンを押さないと閉じなかったスタートメニューでしたが、Esc キーを押しても閉じるようになりました。

さて、スタートメニューが自動的に開かないようにする設定です。

  1. タスクバーを右クリックして、「プロパティ」を選択
  2. 「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」が開くので、「ナビゲーション」タブを選択
  3. 「スタート画面」にある「サインイン後にスタート画面を表示しない」にチェックをつける
    「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」の「ナビゲーション」タブ
    ※タッチ操作可能なタイプかスレートPCの場合に、「サインイン後にスタート画面を表示しない」が設定変更なのなようです。デスクトップタイプで確認してみたところ、チェックがついた状態でグレー表示になっていました。
    「サインイン後にスタート画面を表示しない」がグレー表示
  4. 「OK」ボタンを押す

以上で、自動的ではなく、Windows キーやスタートボタンを押すとスタートメニューが開くようになりました

2015年3月22日

Windows 10 TP Build 10041で「メール」や「カレンダー」が適切に表示されない

Windows 10 TP Build 10041 を実機(ノートパソコン)にインストールしてみたのですが、「メール」や「カレンダー」の表示が変なことに気がつきました。「メール」アプリを最大化して表示してあるのですが、メッセージの一部が右端に隠れています。また、右上にあるはずの「返信」や「新規作成」、「削除」ボタンも見当たりません。

「メール」アプリでメッセージの右側が隠れている

「設定」から「アカウント」や「オプション」を表示させようと思うのですが、右端に埋まってしまって出てきません。

「設定」の「オプション」も右側に埋まって出てこない

「カレンダー」アプリは、日曜日から金曜日までで、土曜日が表示されません。

「カレンダー」アプリは日曜日から金曜日までの表示

この現象は、解像度が 1366 × 768 で起こりました。
画面の解像度は1366 × 768

ノートパソコンなので、このモニターは、これ以上大きな解像度にはできません。マルチモニターにして大きな解像度のモニターを接続すると解消します。

何とかならないかといろいろやってみたところ、解消する方法を見つけました。通知領域にある「通知」アイコンを押して、「アクションセンター」にある「タブレット モード」を有効にします。白い表示は無効で、下記の画像のように青くなると有効です。

「通知」アイコンを押して「アクションセンター」を表示

タブレットモードが有効になると、「メール」アプリが適切に表示されました。

「メール」アプリが適切に表示された

「設定」の「オプション」もちゃんと出てきました。

「メール」の「設定」ー「オプション」も表示できた

「カレンダー」アプリも日曜日から土曜日まで表示されるようになりました。

「カレンダー」アプリも日曜日から土曜日まで表示

しばらく、タブレットモードで対応してみましょう。

2015年3月19日

Skype クレジットが使えない

iPhoneで Skype を使っています。コンビニでSkype クレジットを購入して、Skype で使っていました。しばらく、利用していなかったのですが、久々に使おうと思ったのですが、Skype クレジットが使えません。iPhoneのアプリで見ると、残金があるようなのです。こういう場合、どうするといいのでしょう?

iPhoneの Skype アプリで「Skype クレジット」の残金を確認するには、右上にある自分のアイコンをタップします。すると、自分の状態が表示されます。

Skype アプリでの自分自身の状態

上記の画像の場合、「Skype クレジット」には、1,000円分の残金があるようです。もうちょっと詳しく見るために、「Skype クレジット」の部分をタップして開いてみます。

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残金の他には、「\500クレジットを追加」ボタンしか見当たりませんでした。1,000円分使えるように思えるのですが、固定電話や携帯電話への通話やメッセージ送信ができません。

実は、Skype クレジットは、しばらく連続して使わないでいると、無効になってしまうのです。

Skype利用規約 の「お支払い」より

9.2 不使用のSkypeクレジット。 Skypeクレジット(Skype Manager管理者(お客様がマネージドアカウントユーザの場合(この場合には第21条をご覧ください)を除きます)または他のSkypeユーザによってお客様に割り当てられたSkypeクレジットを含む)を連続する180日間にわたって使用しなかった場合、Skypeは、お客様のSkypeクレジットを無効にします。 Skypeクレジットを再び有効にするには、https://secure.skype.com/account/credit-reactivateの「マイアカウント」で再有効化リンクをクリックします。 再有効化されたSkypeクレジットは、払い戻しできません。 日本にいるお客様がSkype WebサイトからSkypeクレジットを購入した場合は、この段落は適用されず、Skypeクレジットは購入日から6ヶ月後に失効します。 Skypeクレジットを失効日以後に使用することは許可されていません。

幸いにも、質問者さんは、Webサイト上からではなく、コンビニでSkype クレジットを購入しています。再有効化すると、また利用できるようになります。しかし、再有効かは、iPhoneの Skype アプリからはできません。パソコンを使って作業します。

参考:Skypeクレジットが無効になった場合にはどうすればよいでしょうか?

Skypeクレジットを再び有効にするには:

  1. Skypeアカウント にサインインします。
  2. Skypeクレジットが無効になっている場合は、ページにクレジットの再有効化リンクが表示されます。「クレジットの再有効化」をクリックします。
    Skype クレジットの再有効化
  3. 表示されるクレジットを選択して、「クレジットの再有効化」をクリックします。

クレジットが再び有効になるのを待ちます。しばらく、経ってから Skype クレジットが利用できるようになったかどうか確認します。

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再有効化した際も、残高の有効期間は、Skype から固定電話または携帯電話に通話、テキストメッセージを最後に発信した日から180日間です。180日間全く使わずにいると、無効になってしまいますので留意してください。

Windows 10 Build 10041をインストールしてみた

Windows 10 Build 10041が公開されました。

Windows 10 Technical Preview Build 10041 now available

Windows 10 Technical Preview ビルド 10041 の提供を開始 (日本語翻訳ページ)

2015年3月19日現在は、Windows Update からの配信で iso はないとのことです。Windows Update でダウンロードできましたので、さっそく、インストールしてみました。

デスクトップとスタートメニュー

スタートメニューの背景が薄く透けていて、デスクトップの背景が見えます。

スタートメニューを展開してみた

しかし、ごみ箱のアイコンが何とも・・・
Windows 10 TP Build 10041 のごみ箱

私の Windows 10 TPは、日本語版なのですが、Cortanaもまだですね。
「検索」欄を開いてみた

さて、ちょっと変なのが、スタートメニューに「@」のついたタイルが3つあることです。

スタートメニューに「@」のついたタイルが3つ

確か、この位置にあったのは、「People」と「メール」そして「カレンダー」アプリだったかと。クリックしてみるのですが、起動もしません。

この件については、Windows 10 Technical Preview Build 10041 now available に「既知の問題」として出ていました。

In this build, the Mail, Calendar, and People apps may be broken due to a licensing issue with the Store Beta. To get these apps working again, you need to follow these steps:

  • Open powershell as administrator
  • Run the command Get-appxprovisionedpackage –online | where-object {$_.packagename –like “*windowscommunicationsapps*”} | remove-appxprovisionedpackage –online
  • Re-install Mail, People and Calendar from the Store (green tile)

訳:

このビルドでは、メール、カレンダー、および People アプリがストアのベータ版のライセンス問題のために壊れています。これらのアプリの動作を再び取得するには、手順に従う必要があります。

修正は、次のようにします。

  1. 「すべてのアプリ」を開き、「Windows システムツール」にある「Windows PowerShell」を右クリックして「管理者として実行」を選択
  2. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」を押す。
    もしくは、管理者権限のあるアカウントのパスワードを入力して「はい」を押す
  3. 下記のコマンドをコピーする
    Get-appxprovisionedpackage –online | where-object {$_.packagename –like “*windowscommunicationsapps*”} | remove-appxprovisionedpackage –online
  4. Windows Powershell 内で右クリック。コピーしたコマンドが張り付くのでEnter キーを押す
  5. しばらくして、下記のように表示されたら Windows PowerShell を閉じる
    path :
    Online: True
    RestartNeeded:False
  6. スタートメニューにある「@」マークのついたタイルを右クリックして「スタート画面からピン留めを外す」を選択
  7. 「ストア」アプリ(緑色のタイル)から「メール、People、カレンダー」を見つけ出して、「インストール」ボタンを押す
  8. インストールが終わるまで、しばらく待つ。
  9. スタートメニューの「すべてのアプリ」を開く。「&」の項目に「@」のついたアプリがあるので、右クリックして「スタート画面にピン留めする」を選択
    「@」のついたアプリを右クリック
  10. 「@」マークの名前から正しい表示になる
    「@」のついたアプリ名から正しいアプリ名になった
  11. 3つともスタート画面にピン留めしたら、見慣れた位置にドラックすれば完了。
    スタート画面にピン留めしたタイルをドラッグして移動 

なお、どうして、このような作業をするのかは、Windows 10 Build 10041 でストアアプリ「メール、カレンダー、People」が使えなくなった場合の対処法 - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記を参考にしてみてください。

タイルの表示修正だけでなく、ちゃんと起動するようにもなりました。よかった、よかった。

2015年3月18日

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラム

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく の続き。

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラムが公開されました。

3033889 の更新プログラムと Windows のエクスプ ローラー、日本語 IME を使用する一部のシステムで応答を停止するには

上記ページは機械翻訳のため、わかりづらい部分があるかもしれません。原語の英文ページは Update 3033889 causes Windows Explorer to stop responding on some systems that use the Japanese IME です。

なお、この修正プログラムは、Windows 8/8.1 で KB3033889 をインストール後、日本語の入力方式エディター (IME)がもたつく、エクスプ ローラーが応答を停止する、またはクラッシュ(フリーズ)する場合にのみ適用してください。現象が起きていない場合は、使う必要ありません。

また、英語版の KB3033889 のページに、今回の現象が既知の問題として、次のように上がりました。

Known issues with this security update
  • After you install this security update, some systems that use the Japanese input method editor (IME) may become unresponsive. Also, Windows Explorer may crash.
    To resolve this issue, click the following article number to view the article in the Microsoft Knowledge Base:

    3048778 Update 3033889 causes Windows Explorer to stop responding on some systems that use the Japanese IME

訳:このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後、日本語入力方式エディター (IME) を使用していくつかのシステムが応答しなくなる可能性があります。また、Windows エクスプ ローラーがクラッシュします。
    この問題を解決するのにはマイクロソフト サポート技術情報の資料を参照するには、次の資料番号をクリックしてください。

    3048778 3033889 の更新プログラムと Windows のエクスプ ローラー、日本語 IME を使用する一部のシステムで応答を停止するには

我が家には現象が起きているパソコンがありません。昨日から、英語の言語を持っていないWindows 8.1の環境を作り、やっとKB3033889をインストールしたところです。インストールしたばかりのためか、まだ不具合が発生しません。不具合が発生するのを確認でき次第、修正プログラムを使ってみようと思います。

今回は、情報提供まで。

2015年3月25日 追記
この現象を修正する更新プログラムが Windows Update で配信されました。Win 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラムがWUで配信

2015年3月17日

Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく

2015年3月の Windows Update 以降辺りから、Windows 8/8.1で次のような不都合が発生するという報告が入ってきました。

  • 日本語で文字入力すると、画面上ではキー入力から遅れて、一字一字順番にゆっくりと表示される
  • Windowsのタスクバーの辺りに触れるとフリーズする
  • エクスプローラー関連の機能を実行するとフリーズする

日本語版や韓国版、中国版といった2バイトの Windows で起きている現象らしく、英語版 Windowsでは起きていません。2015年3月に配信された KB3033889 が原因らしく、どうやら Windows 8/8.1 のMicrosoft IME と相性が悪くて不具合が起きている模様。

KB3033889 をアンインストールしてみた方の情報によると、現象が落ち着くそうですが。重要な更新プログラムなのでインストールを促されるとのことです。

そんな中、入力言語を「日本語」から、いったん「英語」に切り替えると、現象が修正できるという情報が入りました。早速、確認してみたところ、問題が起きていたパソコンがすんなり収まってしまいました。ただそのためには、事前にWindows 8.1の「言語」で「英語(米国)」を追加して、「英語(米国)」の言語パックがインストールされている必要があります。
参考:Windows 8.1で「言語」を追加して利用する
Windows 8の場合は、コントロールパネルの「言語」で「言語の追加」から「英語」の「英語(米国)」を追加し、言語パックもインストールします。

  1. Windows キーを押しながらSpace キーを押します。画面右側に下記のような切り替えメニューが表示されます。
    Win+Space キーを押したところ
  2. Windows キーを離さずにスペースキーをポンポン通すと言語が入れ替わりますので、「日本語」から「英語(米国)」に切り替えます。
  3. 文字入力できるアプリケーションを起動して、もたつくことなく文字入力(アルファベットと数字)できることを確認します。
  4. 再度、Windows +Space キーを押して、「英語(米国)」から「日本語」に戻します。

現象がどうなったか確認します。我が家では、これで、日本語入力しても、もたつかなくなりましたし、タスク バーやエクスプローラーのフリーズも起こっていません。

2015年3月17日 20:30 追記
現象を回避するために、KB3033889 のアンインストールを勧める情報もよく見かけます。しかし、KB3033889 は「最大深刻度」が「緊急」の更新プログラムで、「リモートでコードが実行される」という不具合から回避するものです。
参考:2015 年 3 月のセキュリティ情報 (月例) - MS15-018 ~ MS15-031 - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs
アインインストールは自己責任です。そして、アンインストール後は、不用意に不審なサイトやファイルを開かないという自己対策が必要です。

2015年3月18日 6:30 追記
紹介した方法では、現象が回避できないという報告をいただきました。私の環境では、「英語」の言語パックも入れています。「言語」に英語キーボードを追加しただけでは現象を回避できないのではないかと考えられます。言語パックもインストールするという情報も追加しました。

2015年3月18日 13:30 追記
この現象を修正するプログラムが公開されました。詳細は、Windows 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラム でどうぞ。

2015年3月25日 追記
この現象を修正する更新プログラムが Windows Update で配信されました。Win 8/8.1でタスク バーがフリーズする日本語入力がもたつく現象の修正プログラムがWUで配信

2015年3月13日

Skype Translator preview 公開

Skype Translator preview が日本でも公開されました。

Skype Translator

Windows 8.1のストアアプリ版で配信されています。

Windows ストア の Windows 用 Skype Translator preview アプリ

「preview」ということで、まだ試用版、実験段階です。

実際に、インストールして確認してみたところ(Windows 8.1にインストール済みの Skype アプリはアンインストールします)、翻訳通話ができるのは、英語とスペイン語間だけでした。

Skype アプリで「Translation」を「On」にしてみた

しかし、インスタントメッセージ(IM)と呼ばれるチャットが多言語対応していました。Skype アプリのチャットが多言語対応

Skype アプリのチャットが多言語対応

Skype Translator preview を使っている私は日本語で、一般的なSkypeからは英語でチャットしてみました。

相手が使う言語を選択

日本語で入力して送信すると、すぐ下に薄い文字で英文に翻訳されました。相手は、英語で送信するわけですが、こちらの見た目は、翻訳されたものが上に表示され、原文が薄い下に表示されます。

日本語で送信して、英語で返事

相手は、その逆です。上部に翻訳された言語で表示され、下に原文が表示されました。区別するために文字が「斜体」になるようです。送信は、英文で打って送るだけです。

現行の Skype アプリ

日本語に翻訳された感じは、もうちょっとみたいですけどね。今後を期待したいと思います。

2015年3月11日

Meiryo フォントはどこにあるの?

Windows Live メール 2012を使っています。オプションの「作成」タブで「メール」欄のフォントを「Meiryo」にしたいと思い「フォントの設定」で変更することにしました。ところが「フォント名」欄に「Meiryo」が見つかりません。「ニュース」欄には、「Meiryo」と表示されているので、あるはずだと思い、探すのですが見当たりません。これは、どうなっているのでしょう?

Windows Live メールの「オプション」で「作成」タブを開くと、「作成時のフォント」として、メール」欄が「12pt. Calibri」、「ニュース」欄が「10pt. Meiryo」と表示されています。

wlmJP01

「10pt. Meiryo」となっている「ニュース」欄の方の「フォントの設定」ボタンを押してみてください。

image

「フォント名」の欄が「空欄」になっています。

実は、日本語版 Windows の「フォント」には、「Meiryo」という名称のフォントがありません。

日本語版 Windowsの「フォント」のMの辺り

よく似た名称で「Meiryo UI」はありますが、「UI」が付いていて違います。そして、日本語版 Windows の「フォント」にはカタカナ表記の「メイリオ」ならばあります。

日本語版 Windowsの「フォント」の日本語表記の辺り

「Meiryo」という名称のフォントは、英語版 Windows の「フォント」名です。英語版 Windows に変更すると出てきます。

英語版 Windowsの「フォント」のM周辺

英語版では、「Meiryo」が表示されると、「メイリオ」という名称のフォントが見当たらなくなります。つまり、英語版フォントの「Meiryo」は、日本語版だと「メイリオ」なのです。

そして、Windows Live メールの「オプション」でも、英語版 Windowsであれば、空白ではなく「Meiryo」で表示されます。

英語版 Windows でWindows Live メール「オプション」を確認してみた

Windows Live メールでは、初期設定されているフォントの名称が英語表記のままで、日本語表記に直らないようです。

2015年3月 9日

Outlook 2013の予定表と「夏時間」の続き

Outlook 2013の予定表と「夏時間」の続きです。

Outlook 2013の予定表を「日」表示にすれば、夏時間開始日の次の日から、タイムゾーンの時間が正しく表示できることがわかりました。しかし、「週」表示の場合は??

「夏時間開始日の翌週から正しく表示される」ということでは、今週は、「1時間違うから…」といちいち考えなくてはいけません。

夏時間開始日の週ではタイムゾーンが夏時間になっていない

それならば、週の開始曜日を「日曜日」から「月曜日」に変更するといいのでは?と思い、作業してみました。次のようにします。

  1. Outlook 2013の「ファイル」から「オプション」を選択
  2. 「Outlookのオプション」で「予定表」を選択
  3. 「稼働時間」内の「週の最初の曜日」を「日曜日」から「月曜日」に変更
    「Outlookのオプション」で「予定表」
  4. 「OK」ボタンを押す

これで、Outlook 2013の予定表を「週」表示にしても、時間帯が Windows の時計と揃いました。

週の開始曜日を「月曜日」にしたら夏時間になった

やっと、すっきりしました。仕事が始まるのは、月曜日からのことでしょうから、そういうことなのかもしれません。しかし、夏時間のあるタイムゾーンの方と夏時間開始日や終了日に遊びの約束をする際は、要注意ですね。

2015年3月 8日

Outlook 2013の予定表と「夏時間」

海外の方々とインターネット回線を通じて会議をする機会が増えました。Lync を使って会議をします。わざわざ、出かけていかなくても会議に参加できるのでとても便利です。

さて、まったく違うタイムゾーンに住んでいるので、互いの時間を把握する必要があります。Outlook 2013では、次のようにすると2つまでタイムゾーンを表示させることができます。

  1. 「ファイル」から「オプション」を選択
  2. 「Outlookのオプション」で「予定表」を選択
  3. 「タイムゾーン」で上部は現在地のタイムゾーンを設定されています。わかりやすいタイトルをつけます。
  4. 「予定表に別のタイムゾーンを追加する」にチェックを付け、「タイトル」とその「タイムゾーン」を選択
    「Outlookのオプション」-「予定表」の「タイムゾーン」
  5. 「OK」ボタンを押します。

これで、「予定表」を開き、表示形式を「日」や「稼働日」、「週」に切り替えると、左側の時間帯に2つの時間が表示されるようになります。

Outlook 2013の予定表で「表示形式」を「週」にしてみた

私の設定では、タイムゾーンの右側が日本時間、左側が米国の太平洋標準時です。

さて、今日、2015年3月8日は、3月の第2日曜日で「サマータイム」とか「デイライト・セービング・タイム」と呼ばれる「夏時間」の開始日です。

参考:夏時間 – Wikipedia

米国でも、夏時間を導入しています。開始日には、午前2時に時計を1時間進めます。

そこで、Outolook の予定表で、3月8日の週から米国時間がどうなっているのか確認してみました。すると、何も起きていません。

3月8日からの週

前の週と同じです。

3月7日以前の週

Outolook 2013の設定で「夏時間」に関する設定項目を探してみたのですが、見当たりませんでした。そこで、Web上を検索してみたところ、Outlook 2010 および Outlook 2013 でのタイム ゾーンの正規化のしくみ を見つけました。

機械翻訳なのでわかりづらいのですが、どうも、Outolook の夏時間の設定は、Windows の仕組みを利用しているように読めます。確かに、Windowsの「時計」で「タイムゾーン」をサマータイムを導入している地域に設定すると、「自動的に夏時間の調整をする」が表示されます。

「タイムゾーン」が日本の場合は「自動的に夏時間の調整をする」が表示されない
「タイムゾーン」をサマータイム導入地域に切り替えると「自動的に夏時間の調整をする」が表示される

そういえば、去年の11月2日に渡米した際、こんなつぶやきをTwitterでしていました。

ということは、米国で夏時間が始まらないと正しく表示されないのでしょうか?

日本時間は、2015年3月8日の19時を過ぎ、米国も午前2時を過ぎました。Outlook の予定表を「日」表示にして、Windowsの時計と並べてみました。

image

Windowsの時計の米国時間は午前3時です。しかし、Outlook の予定表は、午前2時。これは、いつ Windowsの時計と揃うのでしょう?と思い、3月9日に切り替えてみると・・・

image

3月9日(月)だと、米国が夏時間になりました。どうなっているのでしょう??

日本時間の3月8日23時が、米国は6時になっています。

日本時間の3月8日の予定表

ということはその翌日、日本時間3月9日の0時は、米国時間で7時になっているはずです。これが何と!米国は8時から始まります。

image

そして、「日」表示から「週」表示に切り替えてみると・・・。3月15日の週から夏時間になっていました。

image

Outlook の予定表は、途中から時間を変えることができないのですね。夏時間のある地域とスケジュール調整をする際は、この辺のことを理解しておく必要があります。

2015年3月9日 追記:
この続きがあります。Outlook 2013の予定表と「夏時間」の続き でどうぞ。

2015年3月 6日

Microsoft アカウントのアプリパスワードが必要な場合

Windows Liveメールを使っています。Outlook.com のアカウントを追加しようと思っています。登録してみているのですが、「ユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください」とのメッセージが表示されます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

パソコンのブラウザで Outlook.com といったサイトにサインインする際には、Microsoft アカウントにしたメールアドレスとそのパスワードを入力して「サインイン」ボタンを押します。

image

これが通ると、コード(セキュリティコード)を入力して送るよう求められます。

コード入力画面

このコードの受け取り方は、いろいろあるのですが、自分が指定したメールアドレスや携帯電話に送ってもらったり、スマートフォンの認証アプリでコードを生成して入力します。Microsoft の Webサイト以外にも、最近のアプリは、こういった2段階認証に対応していて、サインインできると、次は、コード入力を求められるようにできています。

ところが、少し古いタイプのアプリケーションの場合は、こういったシステムに対応していないものもあります。そのため、Microsoft アカウントにしたメールアドレスとそのパスワードを入力しても、コードを求める画面が表示されず、正しいアカウントとパスワードにもかかわらず、質問者さんのように「ユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください」といったメッセージが表示されます。

Windows Live メールにサインインしようとしたら「パスワードが間違っています。」と表示された

Windows 8.1「メール」アプリで「メール アドレスかパスワードが正しくありませんでした。確認してからやり直してください。」と表示された

ということで、2段階認証に対応しいないアプリケーションなどの場合は、「アプリパスワード」を生成し、「パスワード」欄に入力します。

日本でよく利用されているアプリケーションやシステムで2段階認証に対応していないのは、下記の通りです。

  • Windows Essentials の製品
    Windows Live メール
    フォト ギャラリー
    ムービー メーカー
  • Windows 8.1の「メール」アプリ
  • iPhoneの「メール」アプリ
  • Androidの「メール」アプリ
  • Office 2010 製品(Word、Excel、PowerPoint、OneNote)のファイルをOneDriveに保存して同期する場合
  • Xbox 360
  • Microsoft Office Outlook

参考:アプリ パスワードと 2 段階認証 - Windows ヘルプ より

意外なのが、最新の Office Outlook 2013でした。Microsoft のWebメールである Hotmail.com や Outlook.comを「アカウントの追加」で登録する場合にアプリパスワードが必要です。

なお、Word 2013や Excel 2013 などの製品をサインインする際には不要です。ちゃんと、コード入力画面が開きます。

Outlook 2013 以外ならコード入力画面が開く

また、Windows 8.1の「メール」アプリも Microsoft アカウントの2段階認証には対応していません。しかし、Gmail の2段階認証には対応しているというシステムになっています。

Windows 8.1「メール」アプリはGmailだと2段階認証に対応

2015年3月現在、Microsoft アカウントのアプリパスワードの生成方法は次の通りです。

  1. https://account.live.com/ へアクセスします。
  2. 「セキュリティとプライバシー」内にある「高度なセキュリティの管理」をクリック
  3. 「新しいアプリパスワードの作成」をクリック。これで生成されます。

なお、アプリパスワードは、ユーザーが覚えておく必要ありません。アプリケーションなどに一度登録して「パスワードを保存する」にチェックをつければ完了です。大元のパスワードさえ覚えておけば大丈夫です。

2017年7月15日 追記:
2017年7月現在、Microsoft アカウントのアプリパスワードの生成方法は次の通りです。

  1. https://account.live.com/ でサインイン
  2. 「セキュリティ」-「その他のセキュリティオプション」と進む
  3. 「追加のセキュリティ オプション」が開くので、「アプリ パスワード」にある「新しいアプリパスワードの作成」で生成します。

2015年3月 4日

Windows 10 JTP ストアアプリのサイズ変更

Windows 10 January Technical Preview のストアアプリは、デスクトップ上で小さいウィンドウにしても使えるようになったことを Windows 10 JTP のストアアプリ で紹介しました。

Windows 10 January Technical Preview でメールアプリ起動

ストアアプリのウィンドウサイズ変更は、タイトルバーの右側でできるようになっています。

image

デスクトップ版のアプリケーションには、「最小化」と「最大化」、そして「閉じる」の3つしかありません。

デスクトップ版アプリケーションのタイトルバーの右側

では、最大化と全画面はどう違うのでしょう。

ストアアプリを最大化した場合は、タイトルバーとタスク バーが表示されました。

image

全画面をした場合は、タイトルバーとタスク バーが非表示になりました。

image

全画面表示のタイトルバーとタスク バーは、マウスポインターを持って行くと、表示されるようになっていました。上部に持って行くと、タイトルバーが表示されます

マウスポインターを上部に持って行くとタイトルバーが表示

マウスポインターを下部に持って行くとタスクバーが表示されるという具合です。

マウスポインターを下部に持って行くとタスクバーが表示

では、ウインドウのサイズ変更のショートカットキーは、どうなったでしょう。こんな感じでした。

目的 キー操作
ウィンドウの最大化 Win + 上矢印キー
最大化したウィンドウを元に戻す、
もしくは最小化
Win + 下矢印キー
全画面表示および解除 Win + @ キー
ウインドウを閉じる Alt + F4 キー

※現在のタイトルバーの「全画面」と Win + @ キーでは、微妙に違いがあります。最大化表示のタイトルバーが非表示になります。

Win + @ キー を押してみた

参考:ストア?アプリのタイトルバーにある全画面表示用のアイコン(斜め矢印)のショートカットキー - マイクロソフト コミュニティ

Windows 10 スタートメニューをタッチ操作

いつもお世話になっている橋本 和則さんのサイトで興味深い記事を見つけました。

Windows8jp [ウィンドウズ8.1専門サイト]- Windows 10 Technical Preview Build 9926でスタート画面をタッチ操作でカスタマイズモードにする

我が家にもタッチ対応のWindows 10 January Technical Preview (ビルド 9926)があります。早速、確認してみました。

スタートメニューを開き、右側に表示されているタイルを長押しします。すると、長押ししたタイルの右上と右下に丸いボタンがそれぞれ表示されました。

Windows 10 スタートメニューでタイルを長押し

そして、他のタイルは、少し白っぽくなりました。

右上の丸いボタンは、「ピン留めを外す」でした。右下の「・・・」ボタンは、メニューが表示されました。タイル上をマウスで右クリックした際に表示されるメニューと項目は同じです。

タイルを長押しして表示された右下のボタンを押してみた

ただ、右クリックしたときと違うのは、メニュー項目の間隔です。タッチ操作の方が、広くなっていてタッチしやすいようになっています。

タイルを右クリックした場合のメニュー

なお、タイルを長押しした際のモードを解除するには、右側の方の空欄やグループ名の辺りをタップします。

2015年3月 2日

OneDrive で共有されたファイルやフォルダーを削除したい

Web上でOneDriveを使っています。友人、知人の OneDrive に保存されているフォルダーやファイルを共有してもらっています。しかし、中には、古くて使っていないものもあります。「共有」内にいろいろ表示されていて、わかりづらくなっているので、一度整理をしたいのです。友人、知人や共有してもらったフォルダーやファイルを非表示にすることはできますか?

友人、知人から共有された OneDrive のファイルやフォルダーは、OneDrive.com へサインインして、左側の「共有」を開くと閲覧できます。

友人や知人から共有されたファイルやフォルダーを削除することはできます。しかし、一時的に非表示にすることは、できません。再度、同じフォルダーやファイルを利用したくなった場合は、改めて共有してもらう必要があります。

  1. 「共有」を開いて、削除したいファイルやフォルダーに「チェック」をつけます。
  2. 上部にコマンドが表示されるので「管理」を開き、「共有リストから削除」を押します。 
    OneDrive.com の「共有」
  3. 確認のメッセージが表示されます。内容をよく確認して「続行」ボタンを押します。
    このフォルダーを削除してアクセス拒否しますか? 削除すると、このフォルダーにアクセスできなくなります。処理を続けますか?
    なお、「このフォルダーを迷惑メールとして報告する」にチェックを付けると、Microsoft に報告することも可能です。

以上で、共有されていたファイルやフォルダーを削除することができました。

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