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2015年1月

2015年1月28日

Word 2013で写真を貼り付けても「背景の削除」が表示されない

Word2013を使っています。写真を文書内に貼り付けました。しかし、リボンに「背景の削除」が表示されません。「新規」で「白紙の文書」を選択。これに画像(jpg)を貼り付けます。貼り付けた画像の部分をダブルクリック。すると、「図ツール」の「書式」が表示されるわけですが「調整」に「背景の削除」が表示されないのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

確認してみましたところ、原因は、「画像(jpg)を貼り付け」のやり方のようです。

一般的には、Word 2013の「挿入」タブから「画像」を選択して、jpg ファイルをドキュメント内に挿入します。Word 2013の「挿入」タブ

すると、「図ツール」の「書式」タブが表示され、「調整」内に「背景の削除」が見つかるかと思います。

「図ツール」の「書式」タブ、「調整」内に「背景の削除」がある

ところが、画像の貼り付けを行った場合。例えば、エクスプローラーに保存されている写真ファイルをドラッグしてWord内に貼り付けます。この方法では、「図ツール」の「書式」タブに「背景の削除」は表示されませんでした。

「図ツール」の「書式」タブ、「調整」内に「背景の削除」がない

さて、このように「背景の削除」が表示されない場合は、次のようにします。

  1. Word 内の写真を選択して、「ホーム」タブ内にある「切り取り」を選択するか、Ctrl+X キーを押します。
    「ホーム」タブ内にある「切り取り」
  2. 「ホーム」タブの「貼り付け」の下にある三角ボタンを押します。
  3. 「貼り付けのオプション」を表示されますので、「図」を選択して、切り取った写真を貼り付けます。
    「貼り付けのオプション」

これで、写真を選択すると「図ツール」の「書式」タブに「背景の削除」が表示されるようになりました。

2015年1月26日

Windows 10 JTP のストアアプリ

Windows 10 January Technical Preview を使ってみています。

Windows 10では、ストアアプリもデスクトップ上で、小さいウィンドウにしても使えるようになりました。

Windows 10 January Technical Preview でメールアプリ起動

ところで、ストアアプリの設定変更は、どうするといいのでしょう?Windows 8.1では、「設定」チャームでできました。

Windows 10ではチャームバーが開かなくなってしまいました。マウスポインターを右上隅に持って行っても、Win+C キーを押しても何も起こりません。タッチ対応機の場合の画面右端から中央部に向かってのスワイプでは、「通知」という画面が開きます。

画面右端からスワイプしてみた

Win+I キーの設定チャームを開くは、「Settings」である「設定」画面が開きました。

Win+I キー で Settings が開いた

しかし、「設定」からは、各ストアアプリの設定を変更する項目が見つかりません。

ストアアプリに新しいメニューが追加されています。それは、ストアアプリのタイトルバーの左側にあります。クリックして開くとこんな感じ。

ストアアプリの新しいメニュー

メニュー項目は、上から「App Commands」、「Search」、「Share」、「Print」、「Settings」とあります。

ストアアプリのメニュー項目

App Commands は、アプリバーが開きます。

App Commands は、アプリバー

Search は、「検索」が開きます。

Search は、「検索」

Share は、「共有」が開きます。

Share は、「共有」

Print は「印刷」です。どうやら、印刷アプリが開くようです。

Print は「印刷」

Settings は、「設定」チャームが開きました。

Settings は、「設定」

この「設定」から「アカウント」で設定を変更したり、アカウント追加もできました。

「設定」から「アカウント」-「アカウントの追加」を開いてみた

2015年1月25日

Windows 10 January Technical Preview の Continuum

Windows 10 January Technical Preview で噂の Continuum を確認してみました。

Continuum とは、Windows 10 January Technical Preview で追加された機能で、キーボードやマウスなどを利用するのに適したタイプとタッチ操作をするのに適したタイプをスムーズに切り替えられるというものです。

確認するのに使ったのは、HP Envy x2。2in1 ノートパソコンで、モニターとキーボード部が分離できてタブレットPCにもなるタイプです。

HP ENVY x2 を分離

こんな風になりました。

  1. キーボード接続時のデスクトップの画面です。いくつかアプリを起動させておきました。
    image
  2. キーボードを取り外します。すると、画面右下からメッセージが出ました。
    タブレット モードを開始しますか?
  3. 「タブレット モードを開始しますか?」の部分をタップします。
  4. 途端に画面表示が変わります。起動させていたアプリが、最大化で表示されました。そして、タスクバーにあった「検索」バーが非表示になりました
    image
  5. ストアアプリも最大化で表示されます。
    image 
    ストアアプリの終了は、画面上端から下に向かってスワイプさせるとタイトルバーが表示され、右端の「×」ボタンでできます。もしくは、そのまま、画面下部までスライドします。
  6. スタートメニューも「展開」で表示されました。
    image
    ただし、小さいサイズにする「スタート メニューを復元」は見当たりません。
  7. 起動中のアプリケーションの切り替えは、タスクバーを使うか、画面左端から中央部に向かってスワイプすると、起動中のアプリケーションの一覧が表示されるので、これを使っても切り替え可能です。
    image
  8. キーボードを接続します。すると、画面右下からメッセージが出ます。
    タブレット モードを終了しますか?
  9. 最大化だったアプリが、元のサイズに戻り、タスクバーに「検索」バーも表示されました。
    image
  10. スタートメニューも元のサイズに戻ります。
    image

なお、この切り替えは、キーボードを取り外さなくても、通知領域にある「新しい通知」をクリックすると表示される「通知」(Nortifications)メニュー内にありました。「Tablet mode」で切り替え可能です。

通知領域の「新しい通知」をクリックしたところ

そういえば、チャームバーが出ません。画面右端からスワイプした場合は、この「通知」(Nortifications)メニュー内が表示されます。

Windows 10 January Technical Preview に日本語言語パックを入れる

Windows 10 January Technical Preview を WUでインストールしてみた の続き。

英語表示では、不便なので日本語言語パックが入れられないかどうかやってみました。次のようにします。なお、インターネットに接続して作業してください。

  1. スタートメニューから「Settings」を選択
    スタートメニュー
  2. 「Time & Language」(時刻と言語)を選択
    Settings
  3. 左側の欄から「Region & language」(地域と言語)を選択
    Time & Language
  4. 「日本語」の下が「Search Windows Update」となっている場合はしばらく待つ。 「Search Windows Update」のままでは、言語パックのダウンロードはできません。
    Region & language
    ※「Languages」内に「日本語」が表示されていない場合は、「Add a language」の「+」を押して追加する。
  5. 「Language pack available」になったら「日本語」を選択
    image
  6. 表示された「Options」(オプション)ボタンを押す
    「日本語」を選択
  7. 「日本語」の「Language Options」(言語のオプション)に「Download Language pack」と表示されるので「Download」ボタンを押してしばらく待つ。
    「日本語」の「Language Options」
  8. 「Language pack installed」と表示されたらインストール完了。左上の「←」で抜ける
    Language pack installed
  9. 「日本語」で「Will be display language after next sign-in」と表示されるかどうか確認。
    Will be display language after next sign-in
    表示されていない場合は、別の言語を選択して、「Set as primary」(主に使用する言語に設定する)を押す。その後、再度「日本語」を選択して、「Set as primary」を押す。
  10. Settings を×ボタンで閉じる
  11. スタートメニューを開き、自分のアカウント名を押して、開いたメニューから「Sing out」を選択。いったんサインアウトする。スタートメニューの左上

この後、サインインすると、日本語表記のWindows 10になりました。
image

しかし、日本語版に比べると、かなり英語表記の部分が残ります。例えば、スタートメニュー。

英語版を日本語化したWindows 10 JTP

日本語版の場合は、こんな感じ。
日本語版の Windows 10JTP

2016年2月11日 追記
製品版 Windows 10 でのやり方は、Windows 10:日本語版を別の言語表記にする を参考にしてください。

2015年1月24日

Windows 10 January Technical Preview を WUでインストールしてみた

Windows 10 January Technical Preview をインストールしてみました。

Windows Insider Program 内にある英文の解説を読みますと、「既に Windows 10 Technical Preview を使っている場合は、Windows Update で入手できる」とあります。それでは、既にある 実機の Windows 10 Technical Previewでやってみましょう。

「PC Settings」-「Update and recovery」-「Preview builds」で、「Check now」を押すと「Download now」ボタンが表示されました。

「PC Settings」-「Update and recovery」-「Preview builds」

※今すぐ、確認したい場合は「Fast」で「Check now」を押してみてください。「Slow」になっている場合は表示されないかもしれません。

ダウンロードが完了したら「Install now」ボタンを押します。

ダウンロード完了

インストールが完了すると自動的に再起動します。起動させてのデスクトップ画面。割と時間がかかりました。3時間以上はかかっていたように思えます。

Windows 10 TPからのアップグレードした場合

Build 9926

Build 9926

なお、当初、この画像の通知領域にもありますように、ネットワークがつながりませんでした。我が家にいくつかあるはずの無線LANのアクセスポイントを全く見つけません。トラブルシューティングしても、ダメ、パソコンの再起動、シャットダウンして再起動・・・としているうちにネットにつながるようになりました。(謎だわ)

そして、Windows キーを押してのスタートメニュー内。新規インストールと違ってタイルの部分がガランとしてました。あら?

スタートメニュー内に登録されているタイルが…少ない

Windows 10 January Technical Preview を iso でインストールしてみた

Windows 10 January Technical Preview を iso ファイルを使ってインストールしてみました。

まずは、Windows 8.1 Pro の Hyper-V に日本語版 32ビット(x86)にインストール。こんな風に進みました。

Windows 10 January TP 日本語版インストール開始

「今すぐインストール」を押す

ライセンス条項に同意

「カスタム」を選択してみた

インストールする場所を確認して次へ

インストール作業中

再起動

準備しています

設定の確認 「簡単設定を使う」で進みました

Microsoft アカウントへのサインイン画面 新規で作りました

Microsoft アカウントの作成画面

アカウントのセットアップ

アプリをインストールしています

最後の処理をしています

Win10JTP_014

Windows 10 January Technical Preview が起動しました。

Windows ボタンやWindows キーを押すと、スタート メニューが開きます。

image

シャットダウンや再起動は、スタート メニューの右上の「電源」マークからできます。

さて、

物は試しに、Microsoft アカウントを新規作成する際、「姓」と「名」欄を日本語で入力してみました。

image

日本語名の場合、ユーザー名の「姓」と「名」の間が空きません。アルファベット入力の場合は、「姓」と「名」の間が空くのですけどね。

そして、C:\Users 内に出来上がった、ユーザーフォルダーも日本語表記。

C:\Users 内

気になる人は、Microsoft アカウントのユーザー名をアルファベット表記にしてからセットアップするといいですよ。

いろいろ確認してみましょうね。

Windows 10 January Technical Preview 公開

2015年1月24日、Windows 10 Technical Preview の最新版が公開されました。

Windows Insider Program

ご注意!
Windows 10 Technical Preview は、次期Windowsをより良い製品にするために、Microsoft へ報告をするためのものです。何か不都合が起きた場合に、Microsoft へ報告します。しかし、報告したからといってすぐに修正方法を教えてくれるもではありません。通常使うパソコンにインストールすると、不都合が発生した場合、誰もサポートできません。また、前のWindowsに戻したい場合は、前のバージョンを再インストールする必要があります。メイン機ではなく、テスト機やHyper-Vといった仮想環境でお使いください。

確認してみましたところ、今回は、言語に「Japanese」とあり、日本語版もあります。まだ、説明ページは英語でしたので、日本語に訳してみました。なお、かなり機械翻訳に頼っています。後日、修正を入れます。

System requirements - Microsoft Windows より

システム要件

  • プロセッサ: 1 GHz (ギガヘルツ) またはより速い
  • メモリ:
    32bit版 1 GB
    64bit版 2 GB
  • ハード ディスクの空き領域:
    16 GB
  • グラフィック カード:
    Microsoft DirectX 9 のグラフィック デバイスの WDDM ドライバーを持つ
  • Microsoft アカウントとインターネット アクセス

基本的には、Windows の 8.1パソコンであれば実行できます。そして、本当にWindows のプレビューをインストールすることができるかどうか、確認するシステムでチェックされます。

重要な注意事項

  • いくつかの PC のプロセッサやハードウェア構成は少数のより古い、64 ビット Cpu といくつかの 32 GB と圧縮されたオペレーティング システムを実行しているすべての 16 GB デバイスを含む、テクニカル プレビューでサポートされていません。

  • Windows ストアにアクセスするダウンロードのアプリを実行して、インターネット接続、少なくとも 1024 x 768 の画面解像度と Microsoft アカウント必要があります。

  • 技術的なプレビューで Windows ストアが多く (すべてではない) Windows の 8.1アプリケーションが使用できます。( Windows 10 技術的なプレビューのためのアプリだろうWindows 8.1またはWindows 8を実行している Pc の利用可能です)念頭に置いてプレビューをインストールし、 Windows 8.1またはWindows 8に戻って行くことに決める場合は、Windows ストアからアプリを再インストールする必要があります。

  • プレビューをインストールした後、Windows Media Player を使用して DVD を再生することはできません。

  • Windows 8.1でも「Windows 8.1 Update」をまだインストールしていない場合は、テクニカル プレビューをインストールすることはできません。テクニカル プレビューをインストールする前に、「Windows 8.1 Update」を行うか、ISO ファイルをダウンロードしてインストールします。

  • Windows 8 Pro Media Center の場合、プレビューをインストールすると、Windows Media Center が削除されます。

  • プレビューは、 Windows RT 8.1版では動作しません。

  • ファミリー セーフティに関するテクニカル プレビューが含まれています。

  • テクニカル プレビューの N 版はないので、テクニカル プレビューを N エディションの Windows からアップグレードする場合は、もはや実行する N 版。

  • SP1 未適用の Windows 7 を実行中の場合、ISO ファイルをダウンロードして、プレビューにのみアップグレードできます。もしWindows 7 SP1 をインストールすると、Windows Update を使用して、プレビューにアップグレードまたは iso イメージをダウンロードしてファイルできます。

言語

テクニカル プレビューは次の言語で利用できる:
英語 (米国)、英語 (英国)、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、ポルトガル語 (ブラジル)、日本、ロシア、ドイツ、フランス、フランス語 (カナダ)、韓国語、イタリア語、スペイン語、スペイン語 (ラテン アメリカ)、スウェーデン語、フィンランド語、トルコ語、アラビア語、オランダ語、チェコ、ポーランド語、タイ

メモ

  • Windows 8.1、 Windows 8を実行している Windows 7 とシステム言語以前記載されている利用可能な言語の 1 つではない場合、アップグレードするときだけあなたの個人的なファイルを保つことができます。アプリケーションまたは Windows の設定を維持することはできません。

  • それは英語、中国語 (簡体字) で最初の avaialble またはポルトガル語 (ブラジル)、今しその他の利用可能な言語のいずれかに切り替えるときにプレビューをインストールした場合はそれらの言語のいずれかでプレビューを再インストールするISO ファイルをダウンロードする必要があります。

  • プレビュー内のテキストがないまだに翻訳されているすべての利用可能な言語とは英語でのみ表示されます。このテキストは、最終製品は購入可能です時間で利用可能なすべての言語に翻訳されます。

  • 言語パックまたは言語インターフェイス パック (LIP) がインストールされているWindows 8.1、 Windows 8または Windows 7 を実行している場合は、それらは削除されますテクニカル プレビューをインストールするとき。

Windows 10 Technical Previewの試用期限は、2015年10月1日までです。

2015年1月23日

Microsoft アカウント 2段階認証の Windows 8.1用「認証アプリ」

Windows 8.1を使っています。海外によく行くのですが、海外から Microsoft のサービスを受けるためにサインインしようとするとセキュリティ コードの入力を求められます。日本にいる際は、携帯電話へコードを送ってもらえるのです。しかし、私の携帯電話は海外で使えません。セキュリティ コードの送信先をパソコンのメールアドレスにすればいいのでしょう。しかし、面倒なのでどうにかならないものでしょうか。

Microsoft アカウントで2段階認証を有効にすると、信頼されていないデバイスからサインインするたびに、セキュリティ コードを入力するように求められます。信頼済みデバイスに設定すれば、セキュリティ コードの入力は求められません。しかし、借り物のパソコンなどの場合は、信頼済みデバイスにできませんので、セキュリティ コードを使ってサインインします。

セキュリティ コードとは、1回だけ使えるもので、携帯電話やパソコンの連絡用メール アドレス宛に送るよう設定します。しかし、自分の携帯電話などが通信圏外にいる場合はメールを受け取れないことがあります。そんな場合は、スマートフォン用の認証アプリから手に入れることもできます。

このスマートフォン用の認証アプリに関しては、Microsoft アカウント 2段階認証の「認証アプリ」について で紹介しました。

さて、この認証アプリは、Windows 8.1のストアアプリにもあります。本人確認アプリ: FAQ - Microsoft Windows には、こんな風に書いてあります。

その他のデバイスの場合
認証アプリをインストールして、本人確認に使用できるセキュリティ コードを取得してください。このアプリは、デバイスがオフラインでも利用できます。アプリ ストアで「認証」を検索してください。

しかし、Windows 8.1のストアアプリで「認証」と検索しても、該当するものが見つかりません。どうも、この部分、翻訳しすぎているようです。そこで、「認証」を英語で訳して「Authentication」で検索してみたところいくつか見つかりました。

Windows ストア の Windows 用 Google Authenticator アプリ もその1つです。

Windows ストア の Windows 用 Google Authenticator アプリ

試しに使ってみました。次のようにして設定します。

※認証アプリは、複数のスマートフォンやパソコンで設定できません。スマートフォンで既に認証アプリを使っている場合は、パソコンのアプリで設定するとスマートフォンの設定が解除されますのでご留意ください。

  1. Google Authenticator アプリをインストールして起動します。
  2. 右上の「+」をタップすると「Add Account」(アカウント追加)欄が開きます。
    Google Authenticator の「Add Account」
  3. https://account.live.com/proofs/Manage にMicrosoft アカウントでサインインして、「認証アプリ」の「セットアップ」をクリック。
    認証アプリ
  4. 「アプリをインストールするモバイルデバイス」で「その他」を選択して「次へ」ボタンを押します。
    アプリをインストールするモバイルデバイス
  5. QRコードが表示されるのですが、スキャンできないようなので使えません。そこで「QR コードをスキャンできない場合」をクリック。
    認証アプリのQRコード
  6. 「アカウント名」と「秘密鍵」が表示されます。
    「アカウント名」と「秘密鍵」が表示
  7. Google Authenticator アプリに戻り「Account name」欄に「アカウント名」で表示されている文字列、「Security Key」欄に「秘密鍵」で表示された文字列をコピーして貼り付けます。
  8. 「Add Account」ボタンを押します。
  9. Microsoft アカウントが登録され、上にコードが生成されます。
    Google Authenticator アプリでコードが生成された
  10. 生成されたコードを「認証アプリの設定」の「アプリによって生成されたコード」欄に入力して「次へ」ボタンを押します。

以上で、Windows 8.1のGoogle Authenticator アプリの登録が完了です。コードを求められたときに、このアプリでコードを生成して入力します。

参考:2 段階認証: FAQ - Windows ヘルプ

2015年1月21日

パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive.com にアップロードする

OneDrive.com にアクセスしてファイルの保存やダウンロードをしています。ファイルではなく、フォルダーごとアップロードすることはできないのでしょうか?

Internet Explorer ではできないのですが、Google Chrome でなら、可能です。

参考:OneDrive now supports 10 GB files | OneDrive Blog

Internet Explorer で、OneDrive.com にアクセスします。上部に「アップロード」のメニューがあります。

Internet Explorer で、OneDrive.com にアクセス

この「アップロード」をクリックすると、「アップロードするファイルの選択」画面が開いてしまいます。

今度は、Google ChromeOneDrive.com にアクセスします。上部に「アップロード」のメニューがあります。「アップロード」の右側に、IEでは表示されない下向きの矢印が見えます。

Google Chrome でOneDrive.com にアクセス

これをクリックします。

Google Chrome だと「アップロード」でメニューが開く

メニューが開いて、ファイルだけではなく、フォルダーも選択可能になっています。「フォルダー」を選択すると「フォルダーの参照」画面が開来ます。アップロードしたいフォルダーを選択して「OK」ボタンを押すとアップロードされます。
「フォルダーの参照」画面

もしくは、エクスプローラーからアップロードしたいフォルダーをドラッグして、Google Chrome の OneDrive.com へ直接ドロップしてもアップロード可能です。
フォルダーごと OneDrive.com へドラッグ&ドロップ

Google Chrome だけでできる機能というのが残念ですが。

2016年11月1日 追記:
Windows 10であれば、Microsoft Edge でも可能になりました。パソコン内に保存されているフォルダーごと OneDrive サイトにアップロードしたい

Surface Pro3 のバッテリー消耗を解消

Surface Pro3 には、専用のTypeCoverを接続しています。だからでしょうか。Surface Pro3 で TypeCover を閉じ、スリープにします。しかし、TypeCoverをちょっと動かすとスリープが解除されてしまうことがたびたびあります。

私は、夜寝る前に、ノートパソコン類のコンセントを抜いておくのです。朝、電源コードを接続せずに、Surface Pro3を起動しようとすると、バッテリー不足で起動しないことが・・・

これに関して、何か情報がないかしら?と探してみたところ、見つけました。

Surface Pro 3のType Coverオープンによるスリープ復帰を無効にしてバッテリー消耗を防ぐ - Surface Pro 3 活用日記

実際にやってみました。

  1. デバイスマネージャーを起動します。
    デバイスマネージャーは、Win+X キーを押してから、M キーを押すと起動します。
  2. 「キーボード」を開き、「Surface Type Cover Filter Device」を選択して右クリック。
    デバイスマネージャーの「キーボード」
  3. 「プロパティ」を選択。
    Surface Type Cover Filter Deviceで右クリックしたところ
  4. 「Surface Type Cover Filter Device のプロパティ」が開くので、「電源の管理」タブを開く
  5. 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す
    image
  6. 「OK」ボタンを押す

これで、TypeCoverを開いただけでは、スリープが解除されなくなりました。TypeCover を閉じて、コンセントを抜いて就寝。翌日!特に問題なく起動しました。

2015年1月20日

Office 2013 プレインストール版を再インストールする

Office 2013 プレインストール版のWindows 8.1を使っています。パソコンが不具合を起こしたので、リカバリしました。そうしたところ、今まで使えていたWordやExcelが使えなくなってしまいました。どうやら、Office 2013を再インストールしないといけないようです。どうすれば、Office 2013を再インストールできるのでしょうか?

Office 2013 プレインストール版の場合は、パソコンと一緒に Office 2013 のカードが入っていたかと思います。Office 2013の再インストール方法は、それに何と書いてあったかによります。

2014年10月17日より前のOffice 2013の場合
カードに「このプロダクトキーは再度 Office をインストールする際に必要となりますので大切に保管してください」と書いてあります。そして、再インストール時は、下記URLにアクセスするよう記載されています。

http://www.office.com/getoffice/

ところが、2015年1月現在、上記 URL は、Microsoft Office のページに自動的に飛ばされます。このページからでは、どこで再インストールできるのか?とても分かりづらいのですが、たどってたどってようやく見つけたのが、下記ページ。

再インストール  プレインストール版 (PIPC) 製品インストール  Microsoft Office

上記ページを参考に、Office 2013 再インストールページにアクセスするとできるようになっています。

2014年10月17日以降のOffice Premiumの場合

カードに「プロダクトキー(初回インストール時のみ使用)」とあり「製品のアクティベーションにはMicrosoft アカウントが必要です。また、再インストールに必要なプロダクトキーは、マイアカウントより確認することができます。」と書いてあります。よって、再インストールするには、Office マイアカウント へOffice Premiumを初回インストールする際に使った Microsoft アカウントでサインインするとできるようになっています。

Office マイアカウントの「Office Premium を再インストールします」

参考:再インストール - プレインストール版製品 - Office Premium

なお、Office Premium で初回インストールした際に使った Microsoft アカウントがわからない場合は、FAQ よく寄せられる質問 - Office Premium にある「マイクロソフト Answer Desk窓口」へ問い合わせてみてください。

パソコンに入っていた Microsoft Office 製品のカードをよく確認して、作業してみてください。

2017年5月14日 追記:
初回インストールした際に使った Microsoft アカウントがわからない場合、ヒントを表示させる方法がわかりました。Office 製品をインストールした際に使った Microsoft アカウントがわからない でどうぞ。

2015年1月19日

Lync 2013 を使う時だけ起動したい

Office 365 で Lync 2013を使っています。パソコンを起動させた途端に Lync も起動してしまいます。Lync は、使う時だけ起動させたいのです。パソコン起動時にLync が起動しないようにし、使い終わったら終了しておきたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Lync は、コミュニケーションツールです。「いつでも、どこでも連絡が取れるように!」と言う配慮の元のコミュニケーションツールですから、パソコン起動時から立ち上がるのは当然なわけです。しかし、「使う時だけ起動したい」という要望も多いです。

そんな場合は、次のように作業してみてください。

  1. 起動している Lyncの「オプション」(歯車マーク)をクリックします。
    Lync の「オプション」(歯車マーク)
  2. 「Lync - オプション」が開きますので、左側の欄から「個人」を選択
  3. 「アカウント」にある「Windows にログオンするときに自動的に Lync を起動する」のチェックを外す
    「Windows にログオンするときに自動的に Lync を起動する」のチェックを外す
  4. 「OK」ボタンを押す。

これで、以降は、パソコン起動時に Lync が自動的に起動しなくなります。使う時に、Lync を起動させます。

使い終わった Lync を終了させたい場合は、次のように作業してみてください。

  1. 起動しているLyncの「オプション」(歯車マーク)、右にある三角の部分をクリック
  2. 「ファイル」-「終了」と進む
    「オプション」(歯車マーク)の右にある三角の部分をクリックして「ファイル」-「終了」と進む
  3. Lync 2013がサインアウトして、終了します。

Windows Live Messenger について

Windows 8.1を使っています。先日、Windows Essentials をダウンロードして、インストールしました。Windows Live Messenger を起動しようとすると更新を求められました。そこで、その作業をしようとすると、既に最新のSkypeがインストールされているという表示が出ました。あわてて、キャンセルするとWindows Live Messenger は起動できません。これは、いったいどうなっているのでしょう?

Windows Essentials は、下記ページからダウンロード可能です。

Windows Essentials - Windows Live Essentials をダウンロードする

Windows Essentials は、現在 バージョン2012で、インストールされるアプリケーションは、以下の通りです。

  • Windows Live メール
  • フォトギャラリーとムービーメーカー
  • Windows Live Writer
  • OneDrive
  • ファミリーセーフティ
  • Windows Live Messenger

一括でインストールすると、上記の6つのアプリケーションがインストールされます。

ただし、バージョンが 2012 とありますように、かなり古い仕様になっています。しかも、Windows Live Messenger はもう利用できません。2013年4月8日にサービスの提供が停止しました。

Messenger から Skype への移行 - Windows ヘルプ

Windows Live Messenger 終了後はどこからメールを見る?

既に、廃止されていますので、Windows Live Messenger を起動しようとすると、代わりに Skype を利用するよう勧められます。質問者さんのような状態になるわけです。

Windows Essentials も新しいバージョンが出れば、一括で Windows Live Messenger のアプリケーションがインストールされないバージョンも出ることなのでしょう。しかし、今のところ、Windows Essentials の新しいバージョンが出るという話が聞こえてきません。

そこで、Skype をすでにインストールしてある場合は、混乱を避けるためにも、すべての製品を一括してインストールするのではなく、「インストールする製品の選択」を選んで作業するといいでしょう。

Windows Essentialsのインストール画面

「Messenger」のチェックを外して、インストール作業をします。

なお、すでに、Windows Live Messenger をインストールしてしまった場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」を使って「Windows Essentials 2012」を選択し、「アンインストールと変更」を押します。「Windows Essentials プログラムの削除」を選択後に表示される「Messenger」にチェックをつけてアンインストールしてください。

Windows Essentialsのアンインストール画面

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2015年1月17日

「.NETラボ in 秋田1月」で登壇

2015年1月17日(土)、.NETラボ in 秋田が開催されました。

1月17日 .NETラボ in 秋田(秋田県) より

【日時】2015年1月17日(土)
【場所】五井酒造店 〒014-0323 秋田県仙北市角館町横町49
【概要】東北の勉強会の種を撒く活動の第一弾です。全国からオンラインで参加するセッションやマラソン形式のオンサイト・セッションでMicrosoft MVPが最新技術をお届けします。

私は、今回、秋田までは行けませんでしたので、Lync Online というシステムを使ってインターネット上から登壇しました。その際に使ったスライドを公開します。

さて、Lync からだと自室から一人でしゃべることになります。視聴者さんたちの声は、聞こえないよう設定。このため、視聴者さんたちの反応がわからないので、やっぱり現地で登壇したいなぁと思ってしまいました。
また、何か機会がありましたら、是非お声がけくださいね。> 勉強会主催者さん

2015年1月11日

Surface Pro でトリプル画面

Surface Pro3 を使っています。モニターを2台接続して、トリプル ディスプレイにする方法はないものでしょうか?

Surface には、外部モニターに接続するための Mini DisplayPort が1個ついています。これを使えば、1台の外部モニターが接続できるので、マルチモニターにはなります。

もう1台つなぎたい場合は、Surface Pro 専用のドッキング ステーションを準備します。

Surface Pro 3 専用 ドッキング ステーション

Surface Pro、Surface Pro2専用 ドッキング ステーション

このドッキングステーションにも Mini DisplayPort が1個ついています。Surface の Mini DisplayPort とドッキングステーションの Mini DisplayPort でそれぞれモニターをつなげば、トリプルディスプレイになります。

トリプルディスプレイの「画面の解像度」

2015年1月 9日

Surface Pro3 で外部モニターがぼやける

Surface Pro3 をマルチモニターにしてみました。

接続したモニターは、「I/O Data LCD-AD221FB-T」で、21.5型フルHD対応タッチパネル液晶ディスプレイです。

解像度を確認すると、Surface Pro3が 2160 × 1440、外部モニターは 1920×1080 です。

Surface Pro3 の画像の解像度

外部モニターの画像の解像度

そして、「デスクトップ」でやっぱり、外部モニターの方がボヤけてみえます。

Surface Pro2 の際も、ボヤけてみえました。その際の対処方法は、下記で紹介しています。

Surface Pro2 で外部モニターがぼやける

Surface のサポートページを検索すると、こんなページも見つかりました。

テレビ、モニター、またはプロジェクターへの Microsoft Surface の接続に関するトラブルシューティング | Surface ビデオ アダプター

紹介してあるように確認してみたのですが、どうにも気に入りません。

2015年1月12日 追記
今回、外部モニターに接続するためのケーブルは、Mini DisplayPort – VGA アダプター (Surface Pro, Pro 2, Pro 3 用)Mini DisplayPort - HD AV アダプター(Surface Pro, Pro 2, Pro 3 用) で確認してみています。

さて、今回も Surface の解像度を下げ、拡大率も小さくしてみました。次のようにしてみました。

画面の解像度

Surface Pro3: 1440×900

外部モニター: 1920×1080

ディスプレイ

「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックをつけ、「小 – 100%(S)」にします。

image

「適用」ボタンを押すとサインアウトを促されるので、いったんサインアウトします。

Surface の解像度を下げてしまうのはもったいないのですが、これで、外部モニターでぼやけなくなりました。Surface 単体で使うときには、解像度を戻すといいでしょう。

なお、サインイン後、サイズが重視で少しぼやけても構わないのなら、「ディスプレイ」が「小 – 100%(規定)(S)」になっているのを確認後、「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」のチェックを外してもいいでしょう。(サインアウトを促されますが)

Surface Pro 3 専用 ドッキング ステーションで外部モニターを接続

Surface Pro3に外部モニターを接続して、マルチモニターにしてみました。今回は、Surface Pro 3 専用 ドッキング ステーション を使っての外部モニター接続です。

ただ、ドッキングステーションでモニターを認識させるのにコツが要りました。いきなり、Win+Pキーを押して「表示」チャームを開いて「拡張」を選択しても認識してくれないのです。次のようにします。

  1. チャームバーの「デバイス」を選択。
  2. 「デバイス」チャームで「表示」を選択
    「デバイス」チャーム
  3. 「セカンドスクリーン」をクリック/タップします。
    「表示」チャームに出てくる「セカンド スクリーン」
    ※ここで「セカンド スクリーン」が表示されない場合は、下の方にある「別のディスプレイに接続する」をクリック/タップすると表示されます。
  4. 外部モニターの表示方法を選択します。
    セカンドスクリーンの「表示」チャーム

参考:Microsoft Surface Pro モデル用のドッキング ステーション

ドッキング ステーションで一度、外部モニターを認識させれば、あとは、Win+P キーでの表示で変更可能でした。

2015年1月 8日

「あなたのPCは、故障する寸前です。」と表示された!

私のブログで、こんなのが表示されました。

Microsoft Partner 「あなたのPCは、故障する寸前です。」

「あなたのPCは、故障する寸前です。」と書いてあります。左側には、「Microsoft Partner」とあります。そして、「直ちに修正してください」ボタンも見えます。

また、他にも「PCの問題の解決 無料 ダウンロード 今すぐ修復」というタイプも出ました。

PCの問題の解決 無料 ダウンロード 今すぐ修復

しかし、このパソコンは、先日、購入したばかりです。そんなわけありません。それなのに表示されていますので、慌ててクリックしないでください。

これは、過去にも下記のように紹介しましたが、ただの広告です。

「PCのパフォーマンスが低下しています」と表示された!

「PCのパフォーマンスが低下しています」と表示された!2014年8月版

「また、新しいタイプのが出たのね!」というだけです。しかし、問題のないパソコンなのに、こんな広告が表示されるのは、大変迷惑です。そんな場合は、広告に関する意見を送信します。  

  1. 広告の右上にある「×」しるしをクリック
    広告の右側
  2. メニューが表示されるので「この広告の表示を停止」を選択
    ×印をクリックしたところ
  3. 「この広告の表示を停止しました」と表示されるので、どういった問題があるのか選択。今回の広告は「不適切」を選択するといいでしょう。
    この広告の表示を停止しました
  4. 「ご意見をお寄せいただきありがとうございます」と表示されたら完了。
    image

これで、問題のある広告が非表示になり、Google へ報告もできるようになっています。

Windows 8.1 スタート画面の「パーソナル設定」

私のメイン機を Surface Pro3 にしまして、いろいろ確認しています。

スタート画面の「設定」チャームから「パーソナル設定」を開くと、スタート画面の背景や、背景色、アクセントの色を設定できます。私は、Surface Pro2 の際、こんな設定で使っていました。背景は、上から2番目、左から2番目の「鳥」の絵柄で、背景色とアクセントの色を紫色系にしていました。

スタート画面の「パーソナル設定」

それをデスクトップの背景と揃えるため、左下端を選択。すると、こんな感じになりました。

スタート画面の「パーソナル設定」の「背景」を左下端にしてみた

デスクトップへ切り替えると、ごく自然に切り替わります。

デスクトップ

デスクトップとスタート画面で統一感が出て、何だかいい感じです。

しかし、「設定」チャームや「検索」チャームを表示させた際の色がグレーなのが気に入りません。そこで、スタート画面の「パーソナル設定」で「背景色」の色を変更。

スタート画面の「パーソナル設定」で「背景色」と「アクセントの色」を変更

これで、各チャームを開いた際やサインイン画面の背景色が好みの色になりました。

さて、「アクセントの色」は、スタート画面で使われる以外に、どこかで使われているのでしょうか。ちょっと、わかりやすく赤い色にして、いろいろ開いてみましたら・・・

「アクセントの色」はチャームバーの「スタート」ボタンの色

なんと、チャームバーの「スタート」ボタンの色が指定した色になっていました。

今まで、気がつかなかったわ。

2015年1月 6日

Google アカウントのアプリパスワード

Windows Essentials のムービー メーカーで動画を作りました。これを YouTube へアップロードしようと思っています。「ホーム」タブにあった「共有」の「YouTube」ボタンを押して「YuuTubeへサインイン」の画面に、YouTubeで使っている Google アカウントとそのパスワードを入力してみました。ところが「ユーザー名またはパスワードが無効です。もう一度やり直してください。」と表示されてしまいました。入力した Google アカウントとそのパスワードに間違いはありません。Web 上からは、それでサインインできます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

それは、こんな感じかと思います。
正しいGoogle アカウントとそのパスワードを入力しても「ユーザー名またはパスワードが無効です。もう一度やり直してください。」と表示されてしまった

この現象は、お使いの Google アカウントに2段階認証を設定していると起こります。

2段階認証を設定してある場合、最近のアプリケーションでは、Google アカウントとパスワードを入力すると、コードを入力するよう求められます。ところが、ムービーメーカーは、少々古いタイプのアプリケーションのため、2段階認証に対応していません。よって、このようなエラーメッセージが表示されます。

そこで、少々古いタイプのアプリケーションの場合は、通常のパスワードを入力するのではなく、アプリパスワードを生成して入力します。次のようにしてみてください。

  1. https://myaccount.google.com/ へYouTubeで使っている Google アカウントでサインインします。
    Google アカウントのサインイン画面
  2. 「ログインとセキュリティ」をクリック
  3. ページの真ん中あたりにある「アプリ パスワード」をクリック。
    ※ここで、再度サインインを求められる場合があります。
  4. 「アプリパスワード」の生成ページが開きます。
    「端末の選択」でアプリを利用するデバイス(機器の種類)を選択、「アプリの選択」でサインインするアプリを選択します。
    image
  5. 「生成」ボタンを押します。
  6. アプリパスワードが生成されます。
    image
  7. 生成された文字列を選択して、Ctrl+C キーを押してコピーします。
    パスワード入力欄に、直接キーボードで入力する場合は、4文字ごとにある空白を無視してください。あれは、ユーザーに見やすく、間違えないようにわざとあけているだけです。実際に入力する際は、16文字続けて入力します。
  8. 「YouTube へのサインイン」のパスワード入力欄にカーソルを置いて、Ctrl+V キーを押して貼り付けます。

以上で、YouTube へサインインできるかどうか、確認します。

アプリパスワードは、1回だけしか利用しませんので、覚えておく必要はありません。パスワード変更等でサインインできないなど問題が発生した場合は、新しく作り直して入力する必要があります。

2015年1月 3日

Office Premium の Office 365 サービス

Surface Pro3 購入しました。これには、Microsoft の「最新の Office」と呼ばれる Office Premiumがついていました。セットアップの方法は、Office Home Business Premium プラス Office 365 サービスをセットアップ で説明しました。

さて、この Office Premium では、搭載機専用の無料でバージョンアップできる Office Home & Business Premium の他、Office 365のサービスとして次の4つが1年間利用できます。

  • 2 台のタブレット (iPad)、および 2 台のスマートフォン (iPhone、Android) に Office をインストールすることができる
  • 1TB の容量の OneDrive
  • 毎月60分間まで無料通話できるSkype
    ※日本は、固定電話ののみ。携帯電話へやSkype番号の取得は別料金が必要
  • Office テクニカルサポート

参考:Office ではじまる、自由な毎日。 - Microsoft Office

これらのサービスは、マイアカウント へサインインすると、受けられます。

image

Office テクニカルサポートは、「アカウント ヘルプ」から利用できるようですね。

「タブレットとスマートフォン」内で利用している物を選択するとアプリの説明ページが開きました。
Office アプリの説明ページ

OneDrive は、自動的に サインインで使った Microsoft アカウントで1TB 追加されていました。OneDrive.com にサインインして「ディスク容量を追加する」で確認できます。「追加のストレージ」の「Office 365 サブスクリプション」というのがそうです。
「ディスク容量を追加する」の「追加のストレージ」

Skypeは、自動的に世界通話プランになりません。次のようにして有効にします。

  1. Microsoft アカウント で「サービスと製品」の「Skype」にある「Skype 世界通話プランのアクティブ化」をクリック
    Microsoft アカウント の「サービスと製品」
  2. 「Skype 世界通話プランのアクティブ化」ページが開く、よく内容を確認して「アクティブ化」ボタンを押す
    「Skype 世界通話プランのアクティブ化」ページ
  3. Skype のサインインページが開く。いつも使っている Skype IDや Microsoft アカウントでサインインします。
    Skype のサインインページ 
  4. マイアカウント のページに戻ります。上部に「Skype 世界通話プランが利用できるようになりました。」と表示されています。
    image
    また、「製品とサービス」の「Skype」にも「Skype 世界通話プランはアクティブです。Skype アカウントにアクセスしてください」と表示されています。

参考:Skype 毎月 60 分無料世界通話のご利用方法 - Microsoft Office

FAQ よく寄せられる質問 - Office Premium

2015年1月 2日

MS MVP 再受賞

Microsoft MVPおかげさまで2015年も Microsoft MVP(Microsoft Most Valuable Professional)を受賞することができました。2007年1月以来、9年連続受賞となります。これもひとえに皆様方の応援とあたたかいご支援のおかげと、深く感謝しております。

受賞カテゴリは、引き続き Windows Expert-Consumer です。

今年は、Windowsが Windows 8.1 から Windows 10へとまた大きく変更されることでしょう。どんな風になるのか、私も楽しみにしているところです。そして、最新のIT技術を楽しく、わかりやすく紹介していきたいと思っています。まだまだ至らない点ばかりですが、今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 旧年中はお世話になりました 今年もまた皆様にとって素晴らしい年でありますよう 心よりお祈り申し上げます

Windows を勝手に応援する我が家のオリジナルキャラクター、ボタンインコの八一郎とホンドテンのテン!テンは、しっぽが窓仕様?

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