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2014年11月 6日

Windows 8.1 Pro の Hyper-Vでスムーズなネット環境を構築

ただいま、米国の Microsoft でMVP Global Summitに参加中です。もう、時差ボケと疲労とでわけのわからない状態になっておりますが、周りの皆さんのおかげで何とかなっております。

さて、そんな中、教えていただいた技!忘れないうちに、自分のメモとしてブログにアップしておきます。

私のWindows 8.1 Proは、Surface Pro2。Windows 8.1 Pro には、Hyper-V という仮想環境があるわけですが、Hyper-Vでネットをつなげるように設定してしまうと、ホストのネットが使えなくなってしまうのです。これを、ホストもゲストも、ネットが使えるようにする設定方法を(寄ってたかって)教えていただきました。

悩み多き文教市場のインフラ屋さん の林智久さん、Windows Server Essentials を中心とした雑記 の 澤田賢也さん、ひかえちょう の新谷剛史さん、ありがとうございました!

Windows 8.1 Pro の Hyper-Vでスムーズなネット環境を構築する方法

  1. Hyper-V マネージャーを起動
  2. 左側の一覧より「仮想スイッチ マネージャー」を選択
  3. 「外部」を選択しているのを確認して、「仮想スイッチの作成」ボタンを押す
  4. 「仮想スイッチのプロパティ」で「名前」欄に任意の名前を入力。
    仮想スイッチ マネージャー
  5. 「適用」ボタンを押す。
  6. 「ネットワークの変更を適用」で「はい」を押す
    ネットワークの変更を適用
  7. しばらく待つ
    変更を適用しています
  8. 「OK」ボタンを押す
    適用後の「仮想スイッチ マネージャー」
  9. 任意の「仮想マシン」を選択して、「設定」を押す
  10. 左側から「ネットワーク アダプター」を選択
    ※プルダウンの選択肢がしっかりと選ばれていることを確認
  11. 「仮想スイッチ」欄で、作成した仮想スイッチを選択
  12. 「帯域幅管理を有効にする」のチェックを外す
    仮想OSの設定
  13. 「適用」を押して「OK」を押す
  14. ゲストOSを起動

これで、ホストOSもゲストOSもネットが利用できるようになりました。

ホストOSもゲストOSもインターネットが使える

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コメント

「適用」を押す前に、プルダウンの選択肢がしっかりとえらばれていることを確認してくださいね。特にペンの場合。

恐れ入ります。
本文中にも、追記しておきました。wink

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