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2014年9月

2014年9月30日

Office 2013製品とWindows 8.1のタッチキーボードについて

タッチ対応の Windows 8.1。キーボードが接続されていない場合は、画面に表示されるタッチキーボードで文字入力をします。ストアアプリである「メール」や「カレンダー」、「Internet Explorer」などの場合は、文字入力可能な部分をタップすると、自動的にタッチキーボードが起動するようになっています。

タッチキーボードが起動したカレンダーアプリ

さて、デスクトップ版のアプリケーションで文字入力をしたい場合は、タスク バーの右側にある「タッチキーボード」のアイコンを押して、タッチキーボードを起動させます。
タッチキーボードのアイコン

デスクトップでは、この「タッチキーボード」アイコンを押さないと、タッチキーボードは起動しません。これは、Windows 8.1の仕様です。

というはずだったのですが、Office 2013で自動的にタッチキーボードが起動するのに気がつきました。

現象の確認方法

環境

  • タッチ対応の Windows 8.1
  • キーボードは未接続の状態

現象確認のステップ

  1. Word 2013などで「タッチ/マウスモードの切り替え」を「マウス」モードにする
    「タッチ/マウスモードの切り替え」をマウスモード
  2. 以降、Word 2013 を起動すると、タッチキーボードが自動的に立ち上がる
    Word 2013でタッチキーボードが自動的に起動した

この現象は、Word だけでなく、PowerPoint や Outlook でも、文字入力できるところをタップすると再現できました。しかし、Excel や OneNote、Publisher、Access ではタッチキーボードが自動的に起動することはありません。

おかしいのは、「マウス」モードになっていればタッチキーボードが自動的に起動するということです。キーボードが未接続であれば、マウスも使わないことでしょう。よって、Office 製品もリボンの表示をタッチに適した「タッチ」モードに設定することでしょう。しかし、「タッチ」モードになっていると、タッチキーボードは自動的に起動しません。

何だか変なのですが、2014年9月現在、これが Office 2013製品の仕様のようです。

タッチキーボードが自動的に起動するのは、「タッチ」モードの方がいいのではないかなぁと。> ねぇ、Office チームさん!

とりあえず、そういう仕様であることを、ちょっと覚えておきましょう。

2014年9月27日

OneDrive に保存したテキストファイルが iPad mini では文字化けする

iPad mini で OneDrive アプリを使っています。テキストファイルを OneDrive 内に保存しました。これをiPad miniで開くと、文字化けしてしまいました。どうすると、文字化けせずに開けますか?

iPad miniは持っていないので、iPhoneで確認してみました。文字化けしたのは、日本語の部分だと思います。

日本語の部分が文字化けした

テキストファイルとして保存する際の日本語の文字コードに問題があります。

次のようにしてみてください。

  1. 「メモ帳」を開く。
  2. 「ファイル」-「名前を付けて保存」を選択
  3. 「文字コード」を「ANSI」から「Unicode」や「UTF-8」などに変更
    「メモ帳」の「名前を付けて保存」で「文字コード」を開いたところ
  4. ファイル名を入力して「保存」ボタンを押す

20140927_075607000_iOS

以上で、文字化けせずにテキストファイルをiPhoneのOneDriveアプリで開くことができました。

Windows 8.1のアカウントの画像を初期に戻したい

Windows 8.1を使っています。「PC設定」の「アカウント」-「お使いのアカウント」で画像を設定しました。初期の人型の画像に戻したいのですが、どうするといいのでしょう?

サインインユーザー「アカウントの画像」の初期の人型画像とは、下記の画像です。

人型の「アカウントの画像」

Windows 8.1では、いったん設定してしまったユーザー画像を初期状態の人型画像に戻す方法がありません。

そこで、次のようにして、レジストリーから該当キーを削除ます。
※ご注意:レジストリーは、操作方法を間違えると、パソコンが不都合を起こしたり、起動しなくなったりします。自己責任の元、十分注意して作業してください。

  1. Win+R キーを押して「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力して「OK」ボタンを押す
    ファイル名を指定して実行
  2. ユーザーアカウント制御が開いたら、「はい」ボタンを押す
  3. 「レジストリ エディター」が開くので、次のレジストリキーを開くHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AccountPicture\Users\{SID}

    ※自己責任の範疇です。念のため、ここでレジストリのバックアップを取っておきましょう。
  4. 「Users」の下にあるレジストリーで、次の5つのキーが入っているものを探します。
    Image200
    Image240
    Image40
    Image448
    Image96
    5つのキーが見つかった
  5. 見つかったら、左側の欄で、該当レジストリーを右クリックして、「アクセス許可」を選択します。
    該当レジストリーで右クリック
  6. 「アクセス許可」内にある、「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れ「OK」をクリックします。
    アクセス許可ウィンドウ
  7. 5つの「Image***」キーをすべて削除します。
  8. レジストリエディターを「×」ボタンで閉じ、パソコンを再起動させます。

以上で「アカウントの画像」が初期の人型画像に戻ります。

この他、隠しファイルと保護されたオペレーティング システム ファイルを表示してから、エクスプローラーで下記内に表示される画像ファイルを削除しても変更可能とのことです。

C:\Users\Public\AccountPictures\{SID}

パソコンを再起動させて、サインイン画面で「アカウントの画像」が初期の人型になったのを確認します。

サインイン画面で「アカウントの画像」が初期の人型

参考:[Win8Pro] アカウントの画像を戻す - マイクロソフト コミュニティ

2014年9月26日

Windows 8.1のシャットダウン

Windows8.1を使っています。パソコンをシャットダウンをする時、左下の「スタート」ボタンを右クリックして、「シャットダウンまたはサインアウト」から「シャットダウン」をクリックしています。しかし、何だか面倒です。もっと簡単に、一発でシャットダウンする方法はないのですか?

「パソコンを使わない時は、シャットダウンしないといけない」と思っている方が多いのですが、そんなこともありません。いつでもすぐに使えるよう、使わない時は「スリープ状態」にしておく方がお勧めです。すぐに「スリープ状態」にしたい時は、パソコン本体の電源ボタンを短めに押します。これで、パソコンはすぐにスリープ状態になります。起こす時も、パソコン本体の電源ボタンを短めに押します。

Windows 8.1では、初期設定からパソコン本体の電源ボタンを押すと、スリープ状態になるようになっています。この電源ボタンの設定を変更すると、「スリープ状態」からシャットダウンするように設定変更できます。次のようにしてみてください。

  1. コントトールパネルから「電源オプション」を選択
  2. 左側にある「電源ボタンの動作の選択」を押す
    電源オプションの左
  3. 「電源ボタンを押したときの動作」を、「スリープ状態」から「シャットダウン」に切り替える
    電源オプションの「システム設定」
    ※上記は、ノートパソコンタイプのものです。デスクトップタイプでは、「電源に接続」しかありません。
  4. 「変更の保存」ボタンを押す。

以上でパソコン本体の「電源ボタン」を押すと、パソコンがシャットダウンするようになります。

さて、スリープ状態のままでは、困るのでは?と思われるかもしれません。しかし、シャットダウンする必要がある場合は、パソコンが教えてくれるようになっています。例えば、Windows Update で更新プログラムがインストールされて、再起動する必要が起きた場合は、下記画像のようにサインイン画面の右下に「Windows Update PC を再起動して更新プログラムのインストールを完了してください。今日中に自動的に再起動されます。」のお知らせが出ます。

サインイン画面に「Windows Update PC を再起動して更新プログラムのインストールを完了してください。今日中に自動的に再起動されます。」の通知

参考:Windows 8.1 の Windows Update の通知

このお知らせが表示されたら、パソコンをシャットダウン、もしくは、再起動させます。パソコンを使っている最中に、強制的に再起動されることはありませんが、気がついた時点で早めに再起動させましょう。

2014年9月24日

Windows 8.1でロック画面からパスワードが聞かれない

Windows 8.1を使っています。ロック場面にした後、上に画面をスライドします。すると、パスワードが聞かれないまま、操作していた画面に戻ってしまいます。ロック画面の後に、パスワードを入力しないといけないようにしたいのですが、どこかで設定が必要なのでしょうか。

ロック画面の後に、下記のようなパスワード入力画面が開かず、サインインしてしまう場合があります。
Windows 8.1のサインイン画面

ロック画面解除時のパスワードの設定は、コントロールパネルの「電源オプション」にある、「システム設定」の「スリープ解除時のパスワード保護」で管理しています。

「電源オプション」の「システム設定」

しかし、Windows 8.1の場合は、「復帰時のパスワードを必要とする」が「はい」になっているのに、パスワードなしでロック画面が解除される場合もあります。

そこで、「PC設定」で次のように確認してみてください。

  1. 「設定」チャームから「PC設定の変更」を押します。
  2. 「アカウント」-「サインイン オプション」を選択します。
  3. 「パスワードのポリシー」を確認します。
    Windows 8.1 Proの場合
    「この PC のスリープを解除するときにパスワードは必要ありません」になっていたら、「変更」ボタンを押します。
    Windows 8.1 Proの「パスワードのポリシー」
    これで、「この PC のスリープを解除するときは、パスワードが必要です」になったと思います。 なお、Windows 8.1 Proは、「電源オプション」と連動しています。

    Windows 8.1 の場合
    「ディスプレイがオフになっていた時間が次の時間を超えた場合はパスワードの入力を求める」 が任意の時間になっていることでしょう。
    Windows 8 の「パスワードのポリシー」、「15分」経過したらパスワードを求められる設定 
    これが、「電源オプション」の「復帰時のパスワードを必要とする」が「はい」になっているのに、パスワードなしで解除されてしまう原因です。指定した時間経過後にパスワードの入力を求めるので混乱します。そこで、「常にパスワードの入力を求める」に切り替えます。
    「パスワードのポリシー」が「常にパスワードの入力を求める」

以上で、ロック画面にして、現象を確認します。

Windows 8.1のIEで Flash Player の動画が閲覧できない

Windows 8.1を使っています。デスクトップのInternet Explorer11で動画を見ようと思います。しかし、Web ページ上に「Flash Player をインストールしてください」と表示されていて、動画が閲覧できません。画面の指示に従って Flash Player をインストールしてみました。しかし、既に最新バージョンがが入っているとのことです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

表示されるのは、こんな感じかと思います。

Flash Player のインストールを促された

Windows 8 の IE で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る でも解説しましたが、Windows 8.1も Internet Explorer 用 Flash Player が更新された場合は、Windows Update から配信されます。

まずは、次の2つの項目をチェックします。

  • IEの「ツール」(歯車マーク)をクリックして、「セーフティ」内の「ActiveXフィルター」にチェックが入っていたらクリックして外す。
  • IEの「ツール」(歯車マーク)をクリックして、「アドオンの管理」を開き、「ツールバーと拡張機能」内にある「Shockwave Flash Object」の状態が「無効」になっていたら、「有効にする」ボタンを押して「有効」に切り替える。

どちらかが設定されていると、Flash Player ヘルプ の「システム情報」で「Flash Player のバージョン」が「Flash Player disabled」(Flash Player 無効)となり、Flash Player を使っている Webページでインストールを促されます。

上記の画像は、この設定を使って撮りました。「インストールはこちら」から進んで見たのですが、Windows 8 の頃とは違い、Adobe のサイトでも、最新版のInternet Explorer 用 Flash Player 更新プログラムへのリンクが張られていました。もし、インストールされている更新プログラムよりも新しいものが見つかると、下記のようにインストールできます。
Windows Update スタンドアロン インストーラーのメッセージ「更新プログラムをインストールしますか?」

最新版がインストール済みの場合は、下記のように「既にインストールされています」と表示されます。
Windows Update スタンドアロン インストーラーのメッセージ「更新プログラムが既にインストールされています」

さて、質問者さんのように最新版は、見つからない。紹介した項目を確認しても、Windows 8.1のInternet Explorer で Flash Player に不都合が生じている場合は、次のようにして「Internet Explorer 用 Flash Player 更新プログラム」を削除して、再インストールします。なお、この方法は、Windows 8.1 Pro や Windows RT も同じです。

  1. 「コントロールパネル」を開きます。
    「デスクトップ」でWin+Iキーを押して「設定」チャームを開くか、Win+X キーを押しても見つかります。
  2. 「表示方法」を「大きいアイコン」に切り替えて、「Windows Update」を開きます。
  3. 左側にある「更新の履歴の表示」を押します。
    Windows Update の左側
  4. 履歴の中から最新の「Windows 8.1 用 Internet Explorer Flash Player のセキュリティ更新プログラム」を確認して、そのKB番号を控える。
    複数インストールされていることでしょう。インストール日を確認して、最新のものを1つだけで構いません。
  5. 「更新履歴の表示」の上部にある「インストールされた更新プログラム」をクリック。
  6. 検索欄にKB番号を「KB」も含めて入力
  7. 見つかった更新プログラムを選択して「アンインストール」ボタンを押す
    インストールされた更新プログラム
  8. アンインストール完了後、パソコンを再起動
  9. Windows Update で「更新プログラムの確認」をクリックしてから「重要な更新プログラムが利用可能です」を開いて確認し、インストールします。
    Windows Update に「Windows 8.1 用 Internet Explorer Flash Player のセキュリティ更新プログラム」が見つかった

以上で、現象がどうなるか確認します。

2014年9月20日

Windows 8.1のMicrosoft アカウントをローカルアカウントに切り替える

Windows 8.1をMicrosoft アカウントでサインインして使っています。これをWindows 7 の頃のような「ユーザー名」でサインインするようにはできないものでしょうか?

Windows 8.1では、Microsoft アカウントでサインインすると十分に機能を利用することができます。Microsoft アカウントではなく、Windows 7 の頃のようなユーザー名とパスワードでサインインするローカルアカウントでのサインインに切り替えるには、次のようにします。

  1. PC設定の「アカウント」で「お使いのアカウント」を開く。
    PC設定「アカウント」の「お使いのアカウント」
  2. 「関連付けを解除する」を押す
    「お使いのアカウント」の上部
  3. 現在のパスワードを入力して、「次へ」ボタンを押す
    ローカルアカウントへの切り替えのパスワード入力画面
  4. ローカルアカウントで使う、ユーザー名やパスワードなどを入力して、「次へ」ボタンを押す
    ローカルアカウントのユーザー名やパスワード入力画面
  5. 「ローカル アカウントへの切り替え」画面に書かれている内容をよく確認して、「サインアウトと完了」ボタンを押す
    「ローカル アカウントへの切り替え」の確認画面
  6. サインアウトされ、ロック画面になる
    ロック画面
  7. ロック画面からサインイン画面に切り替えると、「ユーザー名」でのサインイン画面が表示されるようになる
    ローカルアカウントでのサインイン画面

これで、サインインすれば、ローカルアカウントへの切り替え完了です。

ローカルアカウントに切り替えると、Microsoft アカウントでサインインしていた時には利用できたエクスプローラーからの OneDrive へのアクセスは、できなくなります。また、「メール」や「カレンダー」、「People」などのアプリは利用できなくなります。そして、ストアアプリからのアプリのダウンロードや最新のMicrosoft office製品の使用時には、Microsoft アカウントでのサインインを求められます。それ以外、標準のデスクトップアプリケーションの利用やパソコン内に保存されているデータは保持されます。

Windows 8.1のすべての機能を利用するには、Microsoft アカウントでサインインする必要があります。ローカルアカウントから、再び、Microsoft アカウントへ切り替えたい場合は、Windows 8.1のローカルアカウントをMicrosoft アカウントに切り替えるを参照ください。なお、その際に以前とは違う Microsoft アカウントでセットアップすることも可能です。

Windows 8.1のローカルアカウントをMicrosoft アカウントに切り替える

Windows 8.1を使っています。セットアップする際、Microsoft アカウントを持っていなかったので「Microsoft アカウントを使わずにサインインする」を選択しました。これを、Microsoft アカウントでサインインするようにしたいのですが、どうするといいのでしょう?

Windows 8.1を「ローカル アカウント」でセットアップされたのでしょう。この場合は、Windows 7 の頃のようなユーザー名とパスワードでサインインできます。しかし、Windows 8.1の機能を十分に使えないのであまりお勧めできません。

Windows 8.1の機能を十分に使いたい場合は、Microsoft アカウントでサインインします。Microsoft アカウントは、Web上で作成することもできますし、Windows 8.1でセットアップする際にも作ることができます。なお、Microsoft アカウントは、Microsoft のサービスにサインインする際の ID です。プロバイダーからもらったメールアドレスGmail や YahooのフリーメールをMicrosoft アカウントにすることもできます。しかし、Windows 8.1では、やはり機能を十分に使うことができません。Windows 8.1にサインインする際のMicrosoft アカウントは、Outlook.com といった Microsoft の Web メールで設定してください。

次のようにします。なお、インターネットに接続されている環境で作業してください。

  1. PC設定の「アカウント」で「お使いのアカウント」を開く。
    PC設定「アカウント」の「お使いのアカウント」
  2. 「Microsoft アカウントに関連付ける」を押す
    ローカルアカウントの場合の上部
  3. 「Microsoft アカウントに切り替える」画面で「現在のパスワード」を入力して「次へ」ボタンを押す
    「Microsoft アカウントに切り替える」のパスワード入力画面
  4. Microsoft アカウントとそのパスワードを入力して、「次へ」ボタンを押す
    Microsoft アカウントとそのパスワードの入力画面
    ※Microsoft アカウントを持っていない場合は、「新しいアカウントを作る」を押して、ドメイン(@マークより右側)が「outlook.jp」や「outlook.com」、「hotmail.com」のメールアドレスを新規に作成します。
    Microsoft アカウントの作成画面
  5. 「情報の保護にご協力ください」が表示される。Microsoft アカウントを作成した際に、連絡用のメールアドレスか電話番号の冒頭が伏字で表示される。次の欄に指示された通りに入力して「次へ」を押す。すると、「セキュリティ コード」と呼ばれる Microsoft からの本人確認のための数ケタの数字が送られてくるので、入力して送信する。
    「情報の保護にご協力ください」
    ※「後で行う」を押して、「セキュリティ コード」の入力をスキップすることもできる
  6. 「OneDriveをお使いになれます」の画面では、「次へ」ボタンを押す
    OneDriveをお使いになれます
  7. 「Microsoft アカウントに切り替える」で、よく確認して「切り替え」ボタンを押す
    「Microsoft アカウントに切り替える」
  8. PC設定の「お使いのアカウント」画面に戻る。自分の名前の下にMicrosoft アカウントが表示されたら、作業完了
    image
    ※「情報の保護にご協力ください」で本人確認のコードを入力しなかった場合は、「このPCで本人確認を行う必要があります」と表示されているので、「確認する」を押して作業する。

Microsoft アカウントをローカルアカウントに切り替えたい場合は、Windows 8.1のMicrosoft アカウントをローカルアカウントに切り替えるを参照ください。

OneDrive の「カメラロールのボーナス」が3GBから15GBに増量! 【期間限定】

OneDrive の「カメラロールボーナス」が3GBから15GBに増量されたという知らせが入りました。Windows 8.1へサインインする際に使っている Microsoft アカウントのOneDrive.com で確認してみたところ、確かに、「カメラロールのボーナス」が「15GB」になっています。

OneDriveのディスク容量

いきなりどうしたのだろう?と思ったら、どうやら、iPhone 6 の発売を意識してのことのようです。

Hey iPhone Users…You Can Now Get 30 GB of Free Storage with OneDrive! | OneDrive Blog

タイトルは「Hey iPhone Users」となっていますが、iPhone だけでなく、Windows 8.1や Android といったスマートフォンユーザーでも大丈夫です。これのデバイスで、カメラバックアップが「有効」になっていると自動的に3GBから15GBになります。また、まだ有効にしていない場合は、2014 年9月末までに有効にすれば、獲得できますよ。

Windows 8.1の場合

PC設定の「OneDrive」-「カメラロール」で「写真を高画質でアップロードする」か「写真を最高画質にアップロードする」にする
PC設定の「OneDrive」-「カメラロール」

スマートフォンの場合
「OneDrive」アプリをインストール後、Microsoft アカウントでサインインして、「カメラ バックアップを有効にする」画面で「有効にする」をタップ。既にインストール済みの場合は、「設定」で「カメラのバックアップ」を「オン」にする(画像は、iPhone5)
OneDrive アプリにサインイン直後の「カメラ バックアップを有効にする」画面 OneDrive アプリの「設定」

私の OneDrive は、かなり昔から使っているので、元々25GBあるタイプですが、これで40GBになりました。

なお、「写真は、クラウド上にあげたくない」という方も、設定を変更して容量が増えたのを確認後、また、無効にすれば大丈夫です。

参考:

【速報】OneDriveの無料容量が30GBにまたまた大増量を確認!!(期間限定ボーナス) - Surface 2 & Pro 3 非公式マニュアル + WP(使い方・活用法)

Microsoft、「iPhone 6」発売記念で「OneDrive」の無料ストレージ容量倍増キャンペーンを実施中 | 気になる、記になる…

2015年12月12日 追記:
「OneDrive」の無料容量が2016年初頭に15GBから5GBに縮小され、カメラ ロールのボーナス」の15GBの提供が終了します。保持したい場合は、OneDrive の無料容量15GBが保持できる!をご参照ください。

2014年9月18日

Word 2013で不要なスペース(空白)を一括削除したい

Word 2013を使っています。PDFのファイルからテキストの部分をコピーして、Wordのファイルに張り付けて作業しています。テキストを貼り付けると、文字と文字の間にスペースが入っている部分がたくさん見つかります。1つずつ見つけて、削除するのが面倒なくらいたくさんあります。一括してスペースを削除する方法はありませんか?

そんな場合は、置換機能を使って、一括で削除してみましょう。

  1. Word 2013の「ホーム」タブにある「編集」より、「置換」を選択
  2. 「オプション」ボタンを押します。
    「置換と検索」の「置換」タブ
  3. 「あいまい検索」のチェックを外します。
    「検索オプション」表示
  4. 「特殊文字」のボタンを押して「全角または半角の空白」を選択
    「特殊文字」のボタンを押した
  5. 「検索する文字列」欄に「^w」と入力されたのを確認したら、「すべて置換」ボタンを押します。
    「検索する文字列」欄に「^w」と入力された
    ※「置換後の文字列」欄には、何も入力しないでください。
  6. 「完了しました」と表示されたら、「OK」ボタンを押します。
    「完了しました」のメッセージ

以上で、全角と半角すべてのスペース削除されます。なお、半角だけの場合は「検索オプション」で、「あいまい検索」のチェックを外した後、「半角と全角を区別する」にチェックを付けて、「検索する文字列」に、Space キー や Shift + Space キー押して、置換してみてください。

iOS 8.0 が配信されてきたが容量が足らずインストールできない

私の iPhone 5にも、iOS 8.0が配信されてきました。しかし、インストールできません。

iOS 8.0 が配信されたがインストールできない

このアップデートは、4.6 GB以上の領域が必要なためインストールできません。空き領域は、”使用状況”で項目を削除することで増やすことができます。

何だか、どこかで紹介したような・・・

そう。iOS 7.0 の際にもそんなことがありました。
iOS 7.0 が配信されたが容量が足らずインストールできない

今回も、「写真とカメラ」でかなりの容量を食っています。ということで、上記ページを参考にして写真データを削除しました。しかし、今回は、それでもまだ足りません。orz

iPhone ストレージの使用状況で確認してみると「写真とカメラ」で「1.0 GB」と表示されています。

iPhone ストレージの使用状況

「確かに全部削除したのに何故?」と思い、「写真」アプリを起動させ、「アルバム」を確認すると…。

「カメラロール」は空なのですが、「自分のフォトストリーム」に、まだたっぷり入っています。iPhoneから、手動で削除してみたのですが、全然減りません。

「写真」アプリの「アルバム」

ところで、この「自分のフォトストリーム」って何でしょう?Apple の公式ページで調べてみました。

iCloud:「自分のフォトストリーム」に関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

どうやら、Appleのクラウド「iCloud」へ写真データをバックアップするためのシステムのようです。

私は、OneDrive アプリを使ってiPhoneの写真データをバックアップしています。

iPhoneで撮った写真がSkyDriveへ自動的にアップロードできる

「iCloud」へアップロードしても、他で閲覧できる Apple 関係のデバイスはありませんし、Windowsでも iCloud を使っていません。それなのに、何でiPhoneで iCloud が有効になっているのか?という疑問がありますが、きっと「つい」有効にしてしまったのでしょう。

ということで、「自分のフォトストリーム」をオフにしてみました。

  1. iPhoneの「設定」-「iCloud」と進みます。
    iPhone 5の「設定」
  2. 「写真」をタップします。
    iPhoneの「iCloud」
  3. 「自分のフォトストリーム」を無効にします。(緑になっているのを白にする)
    iCloud の「写真」
  4. 確認のメッセージが出るので「削除」をタップ。
    確認のメッセージ
  5. 「フォトストリームをオフにする」と出るので、ちょっと待ちます。
    フォトストリームをオフにする

これで、「写真」アプリの「アルバム」を開くと「自分のフォトストリーム」が無くなりました。

20140918_010719000_iOS

空き容量も増えまして、iPhoneの「ソフトウェアアップデート」に「ダウンロードしてインストール」の表示が出ました。

iOS 8.0 がインストール可能になった

さぁ、アップデートしてみよ。(ドキドキ

2104年9月18日 15:00 追記:

私の iPhone 5も無事アップデートできました。さて、なぜ iCloud が有効になっていたのか?アップデート後のセットアップの際にiCloud を有効にするためのサインイン画面が出ました。ここでサインインしてしまうと、以降 iCloud を使うことになります。そういえば、iOS 7.0 のセットアップで、サインインしてしまいましたわ。今回は、スキップしてサインインせずにおきました。

2014年9月12日

Office アップロード センターのエラー

我が家の Office 2013 搭載 Windows 8.1 Proで通知領域のアップロード センターから「Microsoft Office ドキュメント キャッシュで問題が発生しました」という吹き出しが出ました。「問題を修復するには、ここをクリックしてください」とあります。

「Microsoft Office ドキュメント キャッシュで問題が発生しました」という吹き出し

クリックすると、アップロードセンターが起動して、「Microsoft Office ドキュメント キャッシュへのアクセス中に問題が見つかりました。続行するには、修復が必要です。修復中にキャッシュのコピーがバックアップとして保存され、新しいキャッシュが作成されます。」とのこと。「修復」ボタンを押します。

アップロードセンター「Microsoft Office ドキュメント キャッシュへのアクセス中に問題が見つかりました。続行するには、修復が必要です。修復中にキャッシュのコピーがバックアップとして保存され、新しいキャッシュが作成されます。」

しかし、「Microsoft Office ドキュメント キャッシュが他のアプリケーションによって使用中のため、この操作を完了できません。」と出ます。「再試行」ボタンを押しても同じメッセージです。「キャンセル」ボタンを押します。

Microsoft Office ドキュメント キャッシュが他のアプリケーションによって使用中のため、この操作を完了できません

「Microsoft Office ドキュメント キャッシュの修復中に問題が発生しました。」と出ます。「OK」ボタンを押します。

Microsoft Office ドキュメント キャッシュの修復中に問題が発生しました

アップロード センターが開いて「エラーが発生しました」と出ています。アップロードセンターを再度開いてみたり、「アップロードセンターの設定でキャッシュを移動または削除する」と書いてあるので、「設定」を押しても見たのですが何も表示されません。

Microsoft Office ドキュメント キャッシュへのアクセス中にエラーが発生しました。

しかし、妙なのです。「ドキュメント キャッシュが他のアプリケーションによって使用中」とのことですが、Office 関連のアプリケーションは何も開いていません。パソコンを再起動してみたのですが、改善されません。

はてさて?

もしかして!?と確認してみたところ、Windows Update で、Office 2013の更新プログラムが見つかりました。   
Windows Update

KB2889848 と KB2889852

本来は、自動的に更新されるはずなのですが、何だかおかしいので手動で当ててみました。Windows Update からでもいいと思うのですが、クイック実行でやってみました。  

  1. Office 2013製品を起動して、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 「Office 更新プログラム」で「更新オプション」ボタンを押します。
  3. 「今すぐ更新」を選択。 (画像はバージョンアップ後に撮ったので、新しいバージョンになっています。アップデート前は「15.0.4641.1001」でした)      
    Word 2013の「ファイル」-「アカウント」
  4. 作業が始まるので、指示に従います。      
    途中、Office製品を終了するよう促されたら、終了させます。

バージョンが 15.0.4649.1001 になり、以降は、現象が起こらなくなりました。

なお、更新のプログラムを当ててもダメだった場合は、次のようにして修復してみてください。

  1. コントロールパネルから「プログラムと機能」を開く
  2. 「名前」欄からお使いのOffice 2013製品を選択して、「変更」ボタンを押す。
  3. 「どのように修復しますか」と表示されたら、まずは「クイック修復」をしてみます。
    image 
  4. 「修復」ボタンを押します。
  5. 作業完了後、パソコンからの指示に従います。

これで確認します。まだエラーになる場合は、「オンライン修復」も作業してみてください。
なお、上記のような画面ではなく「インストール オプションを変更します」と表示された場合は、「修復」を選択して、「続行」ボタンを押てみてください。

なお、1台、どうしても直らないパソコンもあったのです。しかし、OneDrive に保存してあるOffice ファイルを起動して、表示されたエラーメッセージを確認後、パソコンを再起動してみたら、不都合が解消されていました。

2014年9月 9日

Windows 8.1のOneDriveでアップロードが進まない

メイン機がWindows 8.1の私です。OneDriveにファイルを保存して、違うパソコンと同期して、すぐに使いたい!と思って作業を開始したところ、「アップロード中」となったまま、まったくアップロードされません。

OneDrive のアップロードが0%から進まない

通常であれば、すぐに完了するはずなのですが、まったく動きません。忙しいときに限って!!いったい、何が邪魔をしているのでしょう?

タスク バーを見ると通知領域の「アクションセンター」アイコンに時計のような印がついています。マウスポインターを持っていくと「スケジュールされたスキャン」と表示されました。

「アクションセンター」のアイコンに時計の印

アクションセンターをクリックしてみると、「メンテナンスは進行中です」とのこと。どうやら、これが原因のよう。

メンテナンスは進行中です

アクションセンターを開き、「自動メンテナンス」を確認すると「メンテナスの停止」が見つかりますので、これをクリック。

アクションセンターの「メンテナンス」-「自動メンテナンス」

メンテナスは止まりました。しかし、アップロードは始まりません。そこで、エクスプローラーで、OneDrive の同期を揺さぶってみます。エクスプローラーのナビゲーションウィンドウで「OneDrive」を右クリック。「同期をする」よりも、「同期を一時停止する」を押した後「同期を再開する」をしてみるといいようです。

エクスプローラーで「OneDrive」を右クリック

ほどなく、アップロードも完了。

アップロード完了

はぁ、やれやれ。

さて、今後のためには、どうするといいのでしょう?

よく、この現象にはあっていたのですが、メンテナンスが始まる直前、「アクションセンター」に「メンテナンス中」の時計印がつく前が一番もたつくように思えます。

アクションセンターで「自動メンテナンス」を確認を確認すると「メンテナンスの設定変更」が見つかります。   
アクションセンター「自動メンテナンス」

「自動メンテナンス」の「メンテナンス タスクの実行時刻」を都合のよい時刻を指定。後は、「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」にチェック。   
アクションセンター「自動メンテナンス」の「メンテナンスの設定変更」

これで、パソコンの電源は切らずに、スリープ状態にしておくと、自動的にメンテナンスしてくれることでしょう。夜、私が寝ている間にメンテナンスしてくれるように設定しておきましした。

2014年9月 1日

Windows 8.1 OneDrive のトラブルシューティング ツール

Windows 8.1 や Windows RT 8.1 で OneDrive に関する問題が発生した場合は、OneDrive のトラブルシューティング ツール を使ってみましょう。

OneDrive を利用しようとすると、次のような現象が起きる場合の解決に有効なツールです。

  • エクスプローラーの左のウィンドウ(ナビゲーション ウィンドウ)に「OneDrive」が表示されない。
  • インターネットに接続しているのに OneDrive へ接続できない。
  • OneDrive のファイル、もしくはフォルダーの一部がエクスプローラーや OneDrive アプリで表示できない。
  • 一部のファイルまたはフォルダーがパソコンから OneDrive へアップロードできない。
  • タスク バーの右端の通知領域に「OneDrive」アイコンが表示されない。
    (タスク マネージャーのプロセスで「OneDrive Sync Engine」が表示されていない。)
  • 「この場所に保存するアクセス許可がありません。管理者に連絡してアクセス許可を取得してください。」 といったメッセージが表示される。   

OneDrive のトラブルシューティング ツールの使い方   

  1. ブラウザで OneDrive のトラブルシューティング ツール へアクセスして、ページ内にある「トラブルシューティング ツール」のリンクを押します。
  2. 下部に通知バーが表示されたら、「ファイルを開く」ボタンを押します。      
    OneDrive のトラブルシューティング ツールを実行する - Windows ヘルプ
  3. 「コンピューターも問題の防止とトラブルシューティング」が起動しますので、「次へ」ボタンを押します。      
    「コンピューターも問題の防止とトラブルシューティング」起動
  4. 診断が始まるので、しばらく待ちます。
  5. 「診断データを Microsoft  に送信する」が表示されたら、「送信します」もしくは、「送信しません」を押ます。      
    診断データを Microsoft  に送信する      
    ※これは、どちらを押しても構いません。
  6. 問題がある場合は「OneDriveをリセットします」を押します。      
    OneDriveをリセットします      
    保存されているファイルが多い場合は、リセットをすると作業時間がかかります。
  7. 後は、指示に従います。

以上で、OneDrive の問題が解消されたかどうか、確認します。

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