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2014年8月 1日

Windows 8.1のリーダーアプリ

PDFファイルを閲覧するのに、リーダーアプリでの方法を Windows 8 の際に Windows 8 基本アプリ Reader の使い方 で紹介しました。

Windows 8.1になりまして、リーダーアプリの仕様が少し変わっています。

エクスプローラーからPDFファイルを実行してリーダーで開きます。画面の上端からか下端からスワイプして、アプリバーを表示します。するとこんな感じ。
リーダーアプリでアプリバーの表示

アプリバーが上にも表示されるようになりました。

右上の「+」ボタンを押すとメニューが表示されます。

「+」ボタンを押してみた

「ファイルを開く」を選択すると、現在開いているPDFファイルと入れ替えて、別のファイルを表示できます。「新しいタブで開く」を選択すると、現在開いているPDFファイルをタブで保持したまま、別のファイルも開けます。

「新しいタブで開く」で別のPDFファイルを開いてから、アプリバーを開くとこんな感じ。

「新しいタブで開く」で別のPDFファイルを開いてみた

新しいタブで開いたPDFファイルは、アプリバーを開くことで切り替えが可能です。なお、不要なファイルは、アプリバーに表示されているサムネイルの×ボタンを押すと閉じることができます。   
アプリバーのサムネイル

よくエクスプローラーでPDFファイルを移動しようとか、削除しようとした際に、「ファイルを閉じてから再実行してください」とメッセージが表示されることがあります。リーダーアプリで開いていないかどうか確認してみてください。

なお、ペンが使えるタイプの場合は、書き込みが可能です。ただし、ペンの色は、黒だけで太さの変更もできません。Surface Proタイプのペンであれば、お尻の部分で消すことが可能です。
ペンで書き込んでみた

参考:Surface Pro2 のペンでできること!

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