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2014年5月13日

Windows 8.1の変換モードの種類が少ない

Windows8.1で Microsoft IME 2012を利用しています。IME2012では、IME2010までにあった変換モードの項目が一部なくなっています。従来のIMEの変換モードにあった「人名/地名」や「話し言葉優先」は、追加できないものでしょうか?

Windows 8.1では、従来のIMEの変換モードにあった「人名/地名」や「話し言葉優先」は、ありません。なくなりました。そして、追加もできません。

従来のOSのMicrosoft IME やOffice IMEでは、「変換モード」が細かくわかれていました。

Windows 7 の Microsoft IME Office IME 2010

これは、従来のIMEのシステム辞書の場合、優先的に利用できる変換モードが選択できるようになっていたからです。

Office IME 2007 の「システム辞書」

参考:IME 2007 の郵便番号辞書の使い方

そのため、ユーザーは、スムーズな入力ができるよう、該当するシステム辞書が優先的に使える変換モードに変更する必要がありました。

さて、お気づきのようにWindows 8.1では、「変換モード」が「一般」と「無変換」のみになりました。
Windows 8.1の Microsoft IME の「変換モード」

システム辞書にも従来のような専用モードで使えるという設定もなくなりました。

Windows 8.1 Microsoft IME のシステム辞書

Windows 8.1では、日本語での入力の変換時、特に気にすることなくスムーズに変換できるようになっています。

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