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2014年5月 2日

IEの脆弱性を解決する更新プログラムが配信

「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」の問題 の続き。

今回の Internet Explorer の脆弱性を解決する更新プログラムがMicrosoftから配信されました。

セキュリティ アドバイザリ (2963983) の脆弱性を解決する MS14-021 (Internet Explorer) を定例外で公開 - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs

マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急

既定では、自動更新が有効になっている更新プログラムです。Windows Update に関して何も設定を変更した覚えがないパソコンの場合は、自動的にインストールされるようになっています。

確認したいとか、自動更新を切っている場合は、Windows Update で「更新プログラムの確認」をすると見つかることでしょう。
Windows 8.1でWindows Update をしてみた

Windows 8.1の「PC設定」にある「保守と管理」-「Windows Update」では、「詳細の表示」を押すか、「今すぐチェックする」ボタンを押してから「詳細の表示」を押すと見つかります。

「PC設定」にある「保守と管理」-「Windows Update」の「詳細の表示」

なお、今回は、特例として、Windows XP上(Windows Embedded を含む)のInternet Explorer 用セキュリティ更新プログラムも公開されています。Windows XPをお使いの方も Windows Update をしてください。

ご注意 セキュリティ アドバイザリ (2963983) の脆弱性を解決する MS14-021 (Internet Explorer) を定例外で公開 - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs より

VGX.DLL に対するアクセス制御リスト」を行ったコンピューターは、セキュリティ更新プログラムをインストールする前に解除する必要があります。詳細は、セキュリティ情報 MS14-021の [更新プログラムに関する FAQ] を参照して下さい。

今回の Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラムは、累積的なセキュリティ更新プログラムではありません。セキュリティ情報 MS14-021 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。

Windows 8.1の IE11でインストールしてみたところ、バージョン情報では、バージョン 11.0.9600.17105、更新バージョン 11.0.7 (KB2964358) となりました。
更新プログラムをあてたWindows 8.1のIE11

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