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2014年4月

2014年4月28日

IE11の「拡大」でカスタムが使えない

Internet Explorer 11を使っています。以前は、IE9だったのですが、IE11になってかれあ「表示」の「拡大」でのカスタムが使用できなくなりました。どうすると、カスタムが利用できるようになるのでしょう。

Windows 8.1の IE11 で確認してみました。

「表示」の「拡大」ということですので、メニューバーの「表示」から「拡大」を開いてみました。確かに「50%」以下「カスタム」もグレー表示で利用できません。
IE11のメニューバーから「表示」-「拡大」を開いてみた

この現象、Windows 7の IE11でも確認してみましたが、同じでした。

さて、「拡大」は、メニューバーの「表示」以外にも「ツール」にあります。「ツール」から開いてみたところ、こちらでは、「50%」以下、カスタムも利用可能でした。

image

どうやら、メニューバーの方は、何か不都合が生じているようです。IE11では、「ツール」を主にお使いください。

この他、ステータスバーを表示させると、右側に「拡大レベルの変更」があります。そこでも利用可能です。
ステータスバーの「拡大レベルの変更」を開いた場合

2014年4月26日

Surface Pro2 のペンでできること!

Surface Pro2の「ペン」について、調べてみました。

参考:Microsoft Surface Pro のペン | デジタル ペン | Surface Pro に手書きで入力

ペンの構造は、次の通り。

image

ペン先:感圧式の先端を採用しているので、筆圧を感知できるアプリでは、筆圧をかけるほど線が太くなる。

ペイントでは、筆圧を感知しないようです。Microsoft Office 2013 の Word や OneNote、Excel、PowerPointだと筆圧を感知しました。
OneNote での筆圧テスト

ストアアプリでは、Fresh Paint で、筆圧を感知しました。この他、「リーダー」アプリでもペンで書き込みができました。XPS ファイルでは、書き込めませんでしたが、PDFファイルだと黒(色変更はできないもよう)で書き込めました。

PDFファイルを「リーダー」アプリで書き込み

消しゴム:ペンで書きこんだ線を削除したい場合は、ペンのお尻の部分を画面にあてます。「消しゴム」の機能になっていますので、線が消えました。

ペンボタン:「右クリック」できるボタン。「ペンボタン」を押したままにして、ペン先を画面に近づけます。すると、ぺんでの右クリック動作を示す「輪」が表示されます。
ペン操作での右クリック
画面にタッチし、その後ペン ボタンを離すと右クリックが実行されメニューが表示されました。また、ペン先を画面に押し付けたままにしても、右クリックのメニューが表示されます。

さてこのペンでの右クリックしたときに表示されるメニューは、利き手の変更で表示される場所を変更することができます。

  1. コントロールパネルの「タブレット PC 設定」を選択
  2. 「その他」タブを開く
  3. 「きき手」を自分の利き手に変更
    「タブレット PC 設定」の「その他」タブ
  4. 「OK」ボタンを押す
  5. タッチやペンで右クリックの操作をした際、指定した場所でメニューが表示されます。
    image

なお、ペンは、ペンボタンの部分が充電ポートに磁石でくっつきます。

その他、ペン関係でのトラブルは、Microsoft Surface Pro ペンのトラブルシューティング | Surface Pro 用デジタル ペン を参考にしてみてください。

2014年4月21日

Windows 8.1 Internet Explorer の「読み取り」ビュー

Windows 8.1 Update1 をしてから、ストアアプリ版の Internet Explorer でWebページを見ていると、アドレスバーの右側に「読み取り」というのが表示されます。これは、何なのでしょう?

ストアアプリ版のInternet Explorer の新しい機能で「読み取り」ビューの切り替えアイコンです。

「読み取り」ビューの切り替えアイコン

「読み取り」ビューアイコンが表示される Web ページで、このアイコンを押します。すると、広告やサイドバーなどの不要な部分が非表示になり、記事が全画面表示されました。

たとえば、このブログ。Internet Explorer でこんな風に表示されます。
「読み取り」ビューオフ

これを読み取りビューにすると、こんな感じ。

「読み取り」ビューオン

参考:Web の閲覧 - Microsoft Windows

しかし、このブログのすべてのページで読み取りビューの表示がされるわけではない模様。何を見て判断しているのでしょう?

なお、読み取りビューの表示スタイルやフォントサイズが「設定」チャームの「オプション」で変更できます。
「設定」チャームの「オプション」にある「読み取りビュー」

2014年4月20日

Surface Pro2 で外部モニターがぼやける

Windows 8.1 Update1 インストール済みの Surface Pro2をマルチモニターにしてみました。Surface Pro2の購入と一緒に、Mini DisplayPort – VGA アダプター (Surface Pro/Pro 2 用)も買ったのでした。

接続したモニターは、「I/O Data LCD-AD221FB-T」で、21.5型フルHD対応タッチパネル液晶ディスプレイです。

解像度は、Surface のモニターも外部モニターも同じ 1920×1080 でした。
マルチディスプレイにした Surface Pro2 の「画面の解像度」

ところが、「デスクトップ」を表示させると、外部モニター(I/O Data)の方がぼやけて見えます。「ClearType テキストの調整」をやってみたのですが、解消しません。どうやら、どうやら関係ないらしい。

※「ClearType テキストの調整」は、コントロールパネルの「ディスプレイ」を開くと見つかります。

この現象は、Per-Monitor DPI によるものです。Per-Monitor DPI とは、マルチモニター環境でモニターごとに異なる画面解像度(DPI)を設定した場合、アプリがモニターの画面解像度を認識し、自動でスケーリングするという機能。

参考:4大(?)ブラウザーの High DPI 対応 – だるろぐ

Windows 8.1 の “Per Monitor Dpi”に対応しよう - モノトーンの伝説日記

我が家の場合、解像度は同じなのですが、モニターのサイズが違うので、こんな風になります。右側が10.6インチのSurfaceのモニター。左側が21.5インチの外部モニターです。ウィンドウをSurface側から外部モニター側へ移動させます。

ウィンドウをSurface側から外部モニター側へ移動

真ん中あたりまで移動したところ。この辺までは、まだ変化がありません。

Surface側と外部モニターの真ん中あたりのウィンドウ

中間を超えたあたりで、ウィンドウが外部モニターを認識するのか、途端にウィンドウのサイズが変わりました。

ウィンドウが外部モニター側に認識された

このウィンドウのサイズ変更が画面解像度と拡大率とで微妙にバランスが悪いためか、ぼやけるようです。

参考:画面がピンボケになる – MURA

そこで、Surface の解像度を下げ、拡大率も小さくしてみました。次のようにします。

画面の解像度

Surface : 1366×768
外部モニター: 1920×1080

画面の解像度

ディスプレイ:小さくする(スライダーを左端にします)

ディスプレイ

少しぼやけても構わないのなら、ここで「適用」を押します。

ぼやけるものいやな場合は、「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックをつけ、「小 – 100%(規定)(S)」にします。
「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェック

「適用」ボタンを押すとサインアウトを促されるので、いったんサインアウトします。

Surface の解像度を下げてしまうのはもったいないのですが、これで、サブモニターで見やすくなりました。Surface 単体で使うときには、解像度を戻すといいでしょう。

なお、Surface の方の表示が小さくなっても構わない場合は、Surface の解像度を1920×1080のままにして、ディスプレイの設定で「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックをつけ、「小 – 100%(規定)(S)」にします。ただ、この設定、私の目には、小さすぎてつらい表示なので、Surface の解像度を下げました。表示が小さくても、耐えられる人は、どうぞ。

Surface Pro2 購入!

Surface Pro2を買いました。

Surface Pro2

手に入ったのは、256GBのタイプ。システムは、エディション Windows 8.1 Pro、プロセッサ Intel Corei5-4300U CPU、メモリ 8GB、システム 64bit、10タッチポイントとペンとWindows タッチのフルサポート。

Microsoft Store Japan オンライン ストア - Surface Pro2 のページを見ていたら、たまたま、「カートに追加」と表示されたものですから、つい「ポチ」っとしてしまいました。

初期セットアップして、Windows 8.1 Update1 のインストールも完了。

さて、スタート画面を見ると・・・

Surface Pro2 の Windows 8.1 Update1 のインストール後

「検索」ボタンだけでなく、「電源」ボタンもあります。
Surface Pro2 では「電源」ボタンがある

Surface 2 や Surface RTとは、何だか違う模様。いろいろ確認してみましょうね。

2014年4月16日

日経パソコン スキルアップ講座で「Window 8.1ファイル操作の勘所」連載開始

パソコン総合情報誌日経パソコンのスキルアップ講座 4/14号から「スキルアップ講座」で「Window 8.1ファイル操作の勘所」の連載が始まりました。

日経パソコンは、一般書店で手に入りません。「ぜひ、読んでみたい!」と思われる方は、年間購読の申し込みをしてください。

なお、スキルアップ講座は、1ページだけですが、Web上で立ち読み可能です。最新号のページから入って、「ちょっと立ち読み」をクリックしてみてください。PDFファイルで閲覧できるようになっています。最新号を見損ねた場合は、バックナンバーで閲覧できます。

「スキルアップ講座:Window 8.1ファイル操作の勘所」は、4/14号からの6回シリーズです。第1回は、「ストアアプリからファイルを開く」です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2014年4月 9日

Windows 8.1 Update 配信開始

2014年4月8日(日本時間 2014年4月9日)Windows 8.1 Update の配信が始まりました。

どうすると、最新の更新プログラムがインストールできるのでしょう?

Windows 8.1 や Windows RT 8.1 をお使いで、更新プログラムに関するインストール方法を設定変更した覚えのない方は、特に操作する必要はありません。この数週間以内に、Windows Update を通じて自動的にインストールされるようになっています。

Windows 8 や Windows RTの場合は、Windows ストア アプリを開いて、Windows 8.1 または Windows RT 8.1 に更新してから、Windows 8.1 Updateをインストールします。

インストールが完了すると、パソコンの再起動を求められます。しかし、それは、パソコンでの作業を中断させられるということはないとのことです。

最新の更新プログラムがインストールされたかどうかは、スタート画面で判断できます。スタート画面の自分のアイコンの隣に虫眼鏡の印である「検索」ボタンが表示されるようになったら、完了しています。

スタート画面に「電源」と「検索」ボタン

※Surface といったスレートPCでスタート画面に表示されるのは、「検索」ボタンだけです。「電源」ボタンが表示されません。
Surface2だと「検索」ボタンだけ

数週間も待っていられないという場合は、手動で更新プログラムをインストールします。

  1. 「設定」チャームの「PC 設定の変更」を押す。
  2. 「保守と管理」で「Windows Update」を選択。
  3. 「新しい更新プログラムが見つかったためすぐにインストールします」と表示されたら「詳細の表示」を押す。
    「新しい更新プログラムが見つかったためすぐにインストールします」と表示されていない場合は、「今すぐチェックする」ボタンを押して、しばらく待つと表示されることでしょう。
    「保守と管理」の「Windows Update」
  4. 「詳細の表示」を押すと、一覧の「Windows 8.1」内に「Windows 8.1 Update (KB2919355)」が見つかる。
    「詳細の表示」
  5. 「Windows 8.1 Update (KB2919355)」にチェックをつけてから、上部にある「インストール」ボタンを押す。
    「詳細の表示」の上部

これで、インストール作業が始まります。

なお、「PC設定」からだけではなく、デスクトップの Windows Update からも「Windows 8.1 Update (KB2919355)」は見つかります。

デスクトップの Windows Update

参考:最新の Windows 8.1 Update をインストールする - Microsoft Windows ヘルプ

なお、しばらくインストールを見合わせたい場合は、自動的にインストールされてしまわないよう、次のようにして設定を変更します。
※Windows 8.1 Updateは、重要な更新プログラムです。しばらく、様子を見るために、少しの間だけアップデートを控えるのは構いませんが、全くアップデートしないのはお勧めできません。アップデートしなかった場合は、次回のセキュリティ更新プログラムの提供はこれが最後になる予定です。

2014年8月14日 追記:
当初、KB2919355をインストールしなかった場合は、2014年5月以降の更新プログラムが配信されても検出されなくなるとのことでした。しかし、1ヶ月延長されて、2014年6月以降の更新プログラムから検出されないようになりました。最近、Windows Update が配信されてこない、と感じる場合は、早急に KB2919355 をインストールしてください。

なお、この設定は、Windows 8.1 (無印)とWindows 8.1 Pro で有効な方法です。Windows RT 8.1 では、設定できません。

  1. 「設定」チャームの「PC 設定の変更」を押す。
  2. 「PC設定」の「保守と管理」を選択。
  3. 「Windows Update」の「更新プログラムのインストール方法を選択する」 を押す。
    image
  4. 「重要な更新プログラム」で、「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」以外を選択。
    image

なお、Windows 8.1 Update インストール後の新機能に関しては、下記ページを参考にしてください。

Windows 8.1 Update は2014年4月8日公開!

Windows 8.1 Update の新機能 - マイクロソフト コミュニティ

Microsoft での Windows XP サポート終了

このブログでも、何度かお知らせしてきましたが、2014年4月8日(日本時間 2014年4月9日)、とうとうMicrosoft の Windows XPへのサポートが終了しました。
「Windows XPのサポートは、2014年4月8日に終了します。」メッセージ

Windows XP、Office 2003 サポート終了の重要なお知らせ | Microsoft

まだ、Windows XP をお使いの方は、大至急、Windows Update で更新プログラムをインストールしましょう。最後の更新プログラムが配信されています。

さて、我が家の Windows XP にも最後のお務め(Windows Update )をしてみました。この XP には、ウイルス対策ソフトに Microsoft Security Essentials を使っていたのですが、アップデート後は、Microsoft Security Essentials からこういう表示が出ました。

Microsoft Security Essentials の「要注意」画面

「オペレーティング システムのサポート終了に関するガイダンス」からは、下記ページが開きます。

Windows XP のサポートは終了しました - Microsoft Windows

XPの場合、Microsoft Security Essentials のウイルス定義ファイルは、2015年7月14日まで提供されます。ただし、この「要注意」の赤い表示は消えません。また、XPでは、新たに Microsoft Security Essentials をインストールすることもできません。この件に関しては、XP の Microsoft Security Essentials が赤い表示!をご参照ください。

このほか、Office 2003、Internet Explorer 8 も、サポートが終了です。

とはいえ、ちゃんと動く Windows XP、これは引き続きつかうことができます。ただし、自己責任です。インターネットの回線に接続しない、USB メモリーなどでデータのやり取りをしないなど配慮して、書類を作って印刷するだけとか、年賀状を作るだけという使い方ならば、特に問題ありません。

しかし、メールのやり取りをしたいとか、Skypeなどでビデオ通話をしたいという場合は、大至急、最新のパソコンに乗り換えましょう。

私も Windows XP には、かなりお世話になりました。長い間、ありがとうございました。

2014年4月 8日

Windows 8.1のエクスプローラーの「履歴」を消したい

Windows 8.1を使っています。エクスプローラーで「ホーム」タブの「移動先」や「コピー先」を押すと、過去に使ったフォルダーが表示されます。この履歴を消したいのですが、どうするといいのでしょう?

Windows 8.1のエクスプローラーは、リボン形式になり、ファイルやフォルダーの移動、コピーもリボン内で操作できます。「ホーム」タブの「移動先」や「コピー先」を使うわけですが、「デスクトップ」や「ドキュメント」フォルダーなど、一般的によく使うであろうフォルダーが常に表示されます。それ以外にも、一度、移動やコピーをするとその履歴が残り、後から使うことが可能です。
Windows 8.1の「エクスプローラー」で「ホーム」タブの「コピー先」を開いた

この履歴の部分を消したい場合は次のように作業します。

  1. デスクトップのタスクバーを右クリックして、「プロパティ」を選択
  2. 「タスク バーをナビゲーションのプロパティ」が開くので、「ジャンプ リスト」タブを選択
  3. 「プライバシー」にある「最近開いた項目をジャンプ リストに保存し表示する」のチェックを外す。
    image
  4. 履歴を全く表示させたくない場合は、チェックを外したままで「OK」ボタンを押す。
    履歴を削除してから、再度履歴を表示させたい場合は、「適用」ボタンを押した後、「最近開いた項目をジャンプ リストに保存し表示する」にチェックをつけ、「OK」ボタンを押す

履歴が削除されました。
「コピー先」の履歴が削除された

履歴を削除しても、一部のフォルダーを残しておきたい場合、タスク バーのエクスプローラーを右クリックするか上方向へスワイプして、ジャンプリストを表示させます。

エクスプローラーのジャンプリスト

「最近使ったもの」から履歴に残したいフォルダーをピン留めします。
ジャンプリストにフォルダーをピン留め

そうすると、履歴を削除しても、保持することができます。
「履歴」もピン留めされる

ジャンプリストのピン留めは、履歴もピン留めできるのでした。

2014年4月 3日

Windows 8.1 Update は2014年4月8日公開!

2014年4月2日、米国で、Microsoft 開発者向けイベント「Build 2014」が開催されています。その基調講演にて、Windows 8.1の大型アップデートとなるWindows 8.1 Update が 2014年4月8日(日本時間 4月9日)に公開すると発表されました。

さて、Microsoft の有償サービスである TechNet サブスクリプションやMSDN サブスクリプションを利用されている方々には、一足早く利用できるようになっています。そこで、私も、ダウンロードしてインストールしてみました。

※注意
TechNet や MSDN からダウンロードした Windows 8.1のアップデート版でインストールする場合、展開された更新プログラムのインストール順が決まっています。「ReadMe.txt」にその順番が書いてありますので、その順にインストールしてください。

サラッと見てみました。気が付いたことを紹介しましょう。

  • スタート画面に「電源」と「検索」ボタンがついた
    スタート画面に「電源」と「検索」ボタン
    ただし、Surface RT/2だと「検索」ボタンだけで、「電源」ボタンがない
    Surface2だと「検索」ボタンだけ
  • デスクトップのタスクバーに「ストア」アプリのアイコンが配置
    デスクトップのタスクバーに「ストア」アプリのアイコン
  • パソコン起動時にスタート画面ではなくデスクトップで起動するタイプがある
    Surface 2/RT やタッチ対応のパソコンの場合は、スタート画面で起動するのですが、タッチ非対応のデスクトップパソコンだとデスクトップの画面で起動しました。これは、OSが判断して自動設定されます。設定変更は、「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「ナビゲーション」タブにある「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」でできます。
    「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「ナビゲーション」タブ
  • 「SkyDrive」と表示されていたエクスプローラーやストアアプリ、「PC設定」の項目も「OneDrive」になった
    OneDrive アプリのタイル
    エクスプローラーの「OneDrive」
    PC設定の「OneDrive」
  • エクスプローラーの「OneDrive」で右クリックすると同期に関するメニューが追加されていた
    エクスプローラーの「OneDrive」で右クリック
  • アプリビューのアプリタイルの幅が広くなった
    名前順の場合は「A、B,C…」というように、ヘッダーが追加された
    Windows 8.1 Update版のアプリビュー
  • タイルを右クリックするとコンテクストメニューが表示される
    タイルを右クリックすると表示されるメニュー
  • 起動中のストアアプリのアイコンがタスク バーにある
    タスク バーに起動中のストアアプリのアイコンがある
    ※Surface2では表示されなかった。
    表示したい場合は、 「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「タスク バー」タブで「Windows ストアアプリをタスクバーに表示する」にチェックをつけると、表示されるようになりました
  • ストアアプリの上部にマウスを持って行くとタイトルバーが表示され、「最小化」と「閉じる」ボタンがある
    「天気」アプリでタイトルバーを表示
    ※環境によっては、「閉じる」のみの場合もある。
  • ストアアプリのタイトルバー、左端にあるアイコンを右クリックするとメニューが表示される
    ストアアプリのタイトルバーにあるアイコンを右クリック
  • マウスポインターを画面下部に持って行くと、タスク バーが表示された
    「お天気」アプリでタスク バー
    ※Surface2では、表示されなかった。
    表示したい場合は、 「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「タスク バー」タブで「Windows ストアアプリをタスクバーに表示する」にチェックをつけると、表示されるようになりました。
  • IEの「ページツール」に「Webサイトの問題を報告する」と「オプション」がついた
    IEアプリの「ページツール」
  • 「PC設定」を含む小さな4つのブロックタイル
    Windows 8.1 Update をしてから、新規に Microsoft アカウントを作ってセットアップすると、スタート画面に小さな4つのタイルが表示されました。
    「PC設定」を含む小さな4つのブロックタイル
    これらは、「PC設定」とエクスプローラーの「PC」、「ドキュメント」、「ピクチャ」が開くタイルです。 アップデートしたアカウントで、これらのタイルをスタート画面に配置したい場合は、エクスプローラーで右クリックすると表示されるメニューから「スタートにピン留め」でできます。
    エクスプローラーの「ドキュメント」で右クリック
  • 新しいアプリがインストールされるとスタート画面の「アプリビュー」アイコンのところにお知らせが出る
    「アプリビュー」アイコンの隣に「○個の新しいアプリがインストールされました」通知
  • パソコンを再起動させると、スタート画面で起動するタイプとデスクトップで起動するタイプがある
    デスクトップパソコンとタッチ対応ノートパソコン、そして、Surface2の3台にインストールしてみました。そうしたところ、タッチ対応ノートパソコンとSurface2では、再起動後スタート画面で起動するのですが、デスクトップパソコンだとスタート画面ではなくデスクトップで起動しました。これは、OSでマウスを使うタイプなのか画面をタッチできるタイプなのか、環境を見ているからでした。
    参考:「Windows 8.1」アップデートの第一印象--デスクトップユーザーの不満解消を目指す - CNET Japan
    変更したい場合は、 「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「タスク バー」タブで「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」で可能です。

こんな感じです。

2014年4月9日 追記:
とうとう配信が開始されました。どのようにしてインストールするのかは、Windows 8.1 Update 配信開始をご参照ください。

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