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2014年2月16日

Windows 8.1のタッチキーボードでわからないキーがある

タッチ対応のWindows 8.1を使っています。Windowsにサインインする際、パスワードを入力します。その時にタッチキーボードから入力しようとすると、毎回、使用方法のわからないキーが表示されます。四角いボタンで、スペースキーとCtrl キーの間にあります。四角から放射状の線が伸びているのですが、ボタンを押すと、放射状の線が消えて、ただの四角になります。これは、いったい、何に使うキーなのでしょう?

それは、こういうキーです。
タッチキーボードのスペースキーとCtrl キーの間にあるキー

このキーを押すと、下記のようにただの四角のキーに変わります。
キーを押したら四角の表示だけになった

このキーは、「操作表示オン/オフ」キーといいます。Windows へのサインイン時や IE で Web ページにサインインする際のパスワード入力欄を選択すると表示されるようになっています。

四角に放射状の線が出ている状態が「操作表示オン」です。これで任意のキーを押してみてください。キーの色が反転して白くなり、どのキーを押したのかわかるようになっています。
「X」キーを押したとわかる

キーを押して、「操作表示オフ」にします。同じように「X」キーを押してみているのですが、キーの色は反転せず、どのキーを押しているのかわかりません。
「操作表示オフ」だとキーを押しても反転しない

操作表示オンの放射状の線は、キーをタップすることでキーが変化することを表しているようです。そして、操作表示オフにすると、キーを押しても変化しなくなります。これで、どのキーを押したのか読み取られるのを防ぐことができます。

「操作表示オフ」は、周りに人がいる時のパスワードを入力する際に、利用してみてください。

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