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2014年1月22日

Windows 8.1のInternet Explorer での「ソース表示」(2)

Windows 8.1のInternet Explorer での「ソース表示」の続き。

Windows 8.1の「インターネット オプション」-「プログラム」 タブで「HTML の編集」 の 「HTML エディター」 を変更してしまったら、元のビューアに戻せなくなってしまいました。

この解説を Internet Explorer にお強い  Hebikuzure's Tech Memo さんが解説してくださいました!(感謝!

Internet Explorer での「ソース表示」 | Hebikuzure's Tech Memo

解説によると、レジストリ エディタで、次の4つのレジストリー キーを削除すればいいとのこと。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Default HTML Editor
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Default HTML Editor
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor

※ご注意!レジストリ エディタでレジストリーキーの変更を行う前には、下記ページを参考に「レジストリのバックアップ」をしてください。
レジストリをバックアップする - Microsoft Windows ヘルプ
取ったバックアップファイルは、デスクトップなどに保存します。バックアップファイルは、クリック/タップして指示に従えば、書き替えたレジストリキーを元に戻します。

ところが私の環境の場合、「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor」がありません。とりあえず、見つかった3つを削除してみたのですが、元のビューアに戻りませんでした。

この件に関しては、またわかり次第、報告いたします。

2017年2月21日 追記:
Windows 10 の IE では、仕様が変更になりました。ソースは、ビューアではなく、「F12 開発者ツール」で表示されます。詳細は、Windows 10:ブラウザから「ソースの表示」を実行して「メモ帳」で開きたい でご確認ください。

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