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2013年12月 2日

Surface2 で英語版 Touch Cover と 日本語版 Type Coverの付け替え

米国で購入していた Surface2。帰国するまで、これには、やはり米国で入手した英語版 Touch Cover をつけて使っていました。
英語版 Touch Cover

日本語の言語パックをインストールして、日本語化して使います。英語キーボードなので、スペースキーの両脇は、Alt キーです。日本語入力をしようと思い、「1」キーの左の「`」キーを押してみました。しかし、「`」キー単体では、` と入力されてしまい、IMEがオンになりません。そこで、Alt キーを押しながら「`」キーを押します。これで日本語入力ができるようになりました。

後は、記号の位置が違います。日本語キーボードで@ マークを入力したい場合は、P キーの左です。しかし、英語キーボードでは、Shift キーを押しながら、2キーを押します。でも、これは、キーボードに記載されていますので、大丈夫でしょう。
英語キーボードは「半角/英数」キーが「`」、Shift+2キーが@

さて、この Surface2 に、Surface RTで使っている日本語版の Type Cover を装着します。すると、即日本語キーボードと認識してくれました!再起動とか、ログオフとかしなくても、装着した途端即対応しました。
日本語版の Type Cover

すごーい!

では、次に日本で買った Surface RT(日本語版 8.1アップグレード済み)に英語版 Touch Coverをつけてみました。すると、英語キーボードなのに、「日本語キーボード」だと認識しています。「`」キー単体でIMEのオン/オフができますし、Shift+2は、「”」です。あらあら。。。キーボードに表示されているものと違う記号が入力されるのは困ります。

また、Surface2で、入力言語をWin+スペースキーで「英語(米国)」に切り替えてみました。すると、日本語キーボードなのに、配列が英語キーボードになってしまいました。Shift+2 キーが「”」ではなく「@」になりました。これは、表示されているのと入力が違うので、ちょっと不都合。

この変更には、レジストリ書き替える必要があります。

参考:Surface RT で キーボードの配列を切りかえる変える方法 日本語 ⇔ 英語

面倒なので、Surface2 や Surface RTでは、OSの言語にあったキーボードを使った方が無難なようです。

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