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2013年9月

2013年9月30日

ヒーロー島 秋の収穫祭 2013

2013年10月12日(土)、ヒーロー島 秋の収穫祭 2013が開催されます。

そこで、私も登壇させていただけることとなりました。

日時:
2013年10月12日(土) 10:00 – 18:30 (09:30 開場)

場所:
日本マイクロソフト株式会社 中四国支店 セミナールーム

参加申し込みサイト:
.NET 勉強会 / ヒーロー島 - [10/12(土)] ヒーロー島 秋の収穫祭 2013 を開催します

お近くにお住まいで、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

2013年9月23日

Windows 8.1 IE11のツールバーが表示できない

一足先に、Windows 8.1を使い始めています。デスクトップ版のInternet Explorer 11でツールバーを使いたいと思い、表示させてみるのですが、なぜか表示できません。ツールーバーの部分をクリックしても、横にチェックがつかないのです。
タブの辺りを右クリックしたところ

アドオンの管理で確認してみると、「互換性なし」と表示されています。

アドオンの管理

とりあえず、Bing Bar と Google Toolbar をインストールし直してみました。

ダウンロードページ

Bing Bar は表示できるようになったのですが、Google Toolbar が表示できません。
Bing バーは表示できた

多分、まだ未対応なのでしょう。そこで、「インターネット オプション」の「詳細設定」タブにある「拡張保護モード」のチェックを外します。
「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ

「OK」ボタンを押します。Internet Explorer を閉じます。Internet Explorer を再起動して、再度確認。Google Toolbarも有効にでき、表示されました。

Bing バーだけでなく Google Toolbar も有効にできた

しばらく、これで対処ですね。

2013年9月19日

iOS 7.0 が配信されたが容量が足らずインストールできない

私の iPhone 5にも、iOS 7.0が配信されてきました。しかし、インストールできません。
iOS 7.0 が配信されたがインストールできない

このアップデートは、3.1GB以上の領域が必要なためインストールできません。空き領域は、”使用状況”で項目を削除することで増やすことができます。

そこで、「使用状況」を確認してみました。「写真とカメラ」でかなりの容量を食っています。小さい容量のiPhoneにしたのも失敗でしたね。

iPhone ストレージの使用状況

しかし、この「使用状況」からは、写真データを削除することはできません。とはいえ、「写真」アプリを起動して、ちまちま削除するのも面倒です。パソコンを使って、さっぱり削除してみましょう。

なお、この作業は、いつもiPhoneと同期をしている iTunes 搭載しているパソコンでする必要があるようです。非搭載のパソコンで作業してみましたが、「DCIM」フォルダー内が空っぽで写真が保存されているフォルダーが表示されませんでした。

  1. パソコンにiPhoneを接続。自動再生が開いたら、「デバイスを開いてファイルを表示する」を選択
    自動再生
  2. エクスプローラーが起動したら、「Internal Storage」を開きます。
    Internal Storage
  3. 「DCIM」フォルダーを開きます。
    「DCIM」フォルダー
  4. 中には複数のフォルダーがありました。各フォルダーには、1000ファイルずつ入っています。まずは、写真データをどこかに保存しましょう。
    私は、DVD-Rへ移しました。
  5. 写真データのバックアップが済んだら、削除をします。しかし、「フォルダー」まるごとの削除はできません。フォルダーをまるごと削除しようとしたら、「デバイスが応答を停止しているか、または切断されています。」と出ました。
    写真データが保存されているフォルダーを削除しようとしたら
    「キャンセル」します。
    フォルダーを開けます。写真のファイルが見えているところで、「すべて選択」して、削除します。
    写真ファイルをすべて選択して右クリックしたところ
    待つこと数分・・・きれいに削除されました。

空き容量も増えまして、iPhoneの「ソフトウェアアップデート」に「ダウンロードしてインストール」の表示が出ました。

iOS 7.0 がインストール可能になった

さぁ、アップデートしてみよ。

2014年9月18日 追記:
iOS 8.0が配信されましたが、やはり、私のiPhoneでは容量が足りませんでした。詳細は、iOS 8.0 が配信されてきたが容量が足らずインストールできない でどうぞ。

2013年9月13日

Windows 8.1 日本語入力時の不都合

一足先にWindows 8.1を使ってみています。IMEをオンにして日本語入力する際の不都合。

まず、Windows 8.1 Preview の下記現象は、Windows 8.1で修正されています。

  • Windows Live メールのメッセージ入力欄で日本語入力できない
  • Windows Live メールやWindows Live Writer で箇条書きをすると「0」から始まってしまう。
  • Windowsストアアプリで「」・がと入力すると[]/ になる

Windows 8.1では、新たに次のような現象があります。

  • 「かな入力」にして、スタート画面で文字入力を始めると、「検索」チャームに表示される1文字目は、ローマ字入力になる
  • Windowsストアアプリとデスクトップ版アプリでは、スペースキーを押した際の空白の空き方が違う
  • デスクトップのIMEのユーザー辞書をWindowsストアアプリでは使えない

この3つの現象を紹介しましょう。

「かな入力」にして、スタート画面で文字入力を始めると、「検索」チャームに表示される1文字目は、ローマ字入力になる。

参考:
[Win8.1ProRTM] メニューから検索文字入力でかな入力の場合1文字目がローマ字入力になる - マイクロソフト コミュニティ

[Win8.1ProRTM] メニューから検索文字入力でかな入力の場合1文字目がローマ字入力になる – TechNet フォーラム

再現方法

Windows ストアアプリで「かな入力」が使えるようにします。ストアアプリ版のMicrosoft IMEの設定は、「PC設定」内にあります。

  1. 「設定」チャームから「PC設定」を開き、「時刻と言語」-「地域と言語」と進みます。
  2. 「言語」の「日本語」をクリック/タップして、「オプション」ボタンを押します。
    PC設定の「時刻と言語」-「地域と言語」
  3. 「キーボード」の「Microsoft IME」をクリック/タップして、「オプション」ボタンを押します。
    PC設定の「日本語」の言語オプション
  4. 「ハードウェア キーボード」で「かな入力を使用する」を「オン」にします。
    ハードウェア キーボード

以上で準備ができました。

スタート画面で、任意のキーを打ちます。検索チャームが表示され、検索欄に文字が入力されます。ただし、1文字目は、ローマ字入力が反映された文字で、2文字目からかな入力で入力されます。なお、IMEがオフになっていている場合は、オンにしてから再度操作してみてください。

下記画像は、「O」キーを4回連打してみた場合です。一文字目は、ローマ字入力での「お」が入力されています。そして、2文字目からは、「かな入力」の「ら」が入力されます。

「検索」チャームを開かずに文字入力を始めた場合

対処方法

「検索」チャームを開いてから、入力を開始します。この場合は、最初から「かな入力」で入力できます。
「検索」チャームを開いてから「O」キーを押した場合

Windowsストアアプリとデスクトップ版アプリでは、スペースキーを押した際の空白の空き方が違う。

参考:
日本語入力する際にWindowsストアアプリとデスクトップ版アプリではスペースキーでの空白の入り方が違うのを統一して欲しい - マイクロソフト コミュニティ

再現方法

文字入力できる Windowsストアアプリを起動して、日本語入力します。「スペース」キーを打つと「半角」の空白、Shift+スペースキーで「全角」の空白が入ります

デスクトップ版アプリを起動します。日本語入力をします。「スペース」を打つと「全角」で、Shift+スペースキーで「半角」の空白が入ります。
デスクトップ版アプリでは、従来のOS通りに動きます。

対処方法

デスクトップ版アプリでは、従来のOS通りに動くので、Windowsストアアプリの設定を変更すればいいわけですが、現在のところ変更できる箇所がありません。そこで、デスクトップの方をWindowsストアアプリの設定に合わる方法です。

  1. デスクトップの通知領域にある「入力インジケーター」を右クリック/長押しタップして、「プロパティ」を選択。
  2. 「Microsoft IMEの設定」の「詳細せって」ボタンを押す。
  3. 「Microsoft IMEの詳細設定」の「全般」タブにある「スペースの入力」を「入力モードに従う」から「常に半角」に変更。
    「Microsoft IMEの詳細設定」の「全般」タブ
    ※「常に全角」に設定した場合は、「スペース」キーで「全角」の空白、Shift+「スペース」キーで「半角」の空白。
  4. 「OK」ボタンを押す。

以上で、デスクトップアプリでのスペースキーが Windowsストアアプリの動きと同じになります。

デスクトップ版のIMEのユーザー辞書をWindowsストアアプリでは使えない

この現象は、Windows 8.1 Previewでもありまして、Windows 8.1 Preview の Microsoft IME ユーザー辞書 で紹介しました。

デスクトップアプリと Windows ストアアプリでは、変換候補の表示が違います。ユーザー辞書に登録してあるのに、Windowsストアアプリの変換候補に表示されません。Windows 8.1でも、標準で使っているIMEは Microsoft IME です。しかし、デスクトップ版とストアアプリ版ではまったく違うシステムを使います。しかも、このシステムは連動していません。

ストアアプリ用のMicrosoft IMEの設定内に、「単語と追加」があり、ストアアプリで変換したい単語を登録できるようになりました。

PC設定の「単語の追加」

ここで登録した単語がWindowsストアアプリで変換候補として表示されます。そして、一度、Windows ストアアプリ内で変換、確定して、IMEが学習するとデスクトップ版アプリでも変換候補に表示されるようになります。

この他、こんな情報持いただきました。

Windows 8.1 RTM Excel Web Appのセルに日本語が入力できない - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記

2013年10月18日までに、修正されますよ~に。

2013年11月9日 追記:
修正されませんでした。この記事で紹介した3つの現象は、仕様です。

2013年9月11日

Windows 8.1 のデスクトップに「Secure Bootが正しく構成されていません」が表示された

一足先に、Windows 8.1をインストールして確認してみています。

テスト機には、難なくインストール完了。試みに、HP ENVY x2 11-g005TU をアップグレードインストールしてみました。これも、特に問題なく完了したかのように思えたのですが、デスクトップ画面の右下に「Secure Bootが正しく構成されていません」と表示されているのに気がつきました。

デスクトップ画面右下「Secure Bootが正しく構成されていません」

これを非表示にする方法は?ということで、いつもお世話になっている「元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記」のNasuさんが解説してくださいました。

Windows 8.1 RTM デスクトップに「Secure Bootが正しく構成されていません」が表示された場合の対処法 - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記

ところが、私の HP ENVY では、うまくいきません。もう、Web上で、いろいろサポートしていただきました。(感謝

次のようにすると、うまくいきました。

  1. 「設定」チャームの「電源」を開き、Shift キーを押しながら「再起動」をクリック
    「設定」チャームの「電源」を開いたところ
  2. 「オプションの選択」画面が開きます。
    オプションの選択
    「トラブルシューティング」-「詳細オプション」-「UEFI ファームウェアの設定」と進みます。
  3. 「UEFI ファームウェアの設定」画面で「再起動」ボタンを押します。
  4. 「Srartup Menu」が表示されたら、「BIOS Setup」を選択実行します。実行キーは項目の左側に記載されているファンクションキーを押します。多分、F10キーでしょう。
    なお、以降は、マウスが使えません。指定されたファンクションキーや矢印キーで移動し、Enter キーで実行します。
  5. 「Setup Utility」が開きます。右矢印キーで「System Configuration」まで移動します。 

    Setup Utility の「Main」タブ

  6. 下矢印キーで「Boot Options」まで移動して、Enter キーを押します。
    「Setup Utility」の「System Configuration」タブ

  7. 「Secure Boot」が「Disabled」(無効)になっています。しかし、青字ではなく黒字なので、設定変更できません。そこで、「Clear All Secure Boot Keys」へ移動して、Enter キーを押します。
    Boot Options
  8. 確認のメッセージが出ますので、「OK」でEnterキーを押します。
    The Secure Boot Key Database is Empty
  9. 「Load HP Factory Default Keys」に移動して、Enter キーを押します。

  10. 確認のメッセージが表示されたら「Yes」で Enter キーを押します。
    Load HP Factory Default Keys?

  11. これで「Secure Boot」が設定変更のできる青字になりました。「Secure Boot」へ移動して、Enter キーを押します。
    IMG_0298

  12. 「Enabled」を選択します。
    「Secure Boot」で「Enabled」を選択

  13. 「Secure Boot」が「Enabled」になったのを確認したら、F10キーを押します。
    「Secure Boot」が「Enabled」になった

  14. 「Yes」を選択。
    Exit Saving Changes?

これでパソコンが再起動します。再起動後、デスクトップを確認すると、「Secure Bootが正しく構成されていません」の表示はなくなりました。
デスクトップ右下に「Secure Bootが正しく構成されていません」がなくなった

2013年10月30日 追記:
Windows 8.1のデスクトップに表示される「Secure Bootが正しく構成されていません」を削除する更新プログラムが公開されました。Windows 8.1のデスクトップ「Secure Bootが正しく構成されていません」を削除するでご確認ください。

2013年9月10日

TechNet と MSDN で Windows 8.1 公開!

2013年9月10日の早朝(日本時間)TechNetMSDN  サブスクリプションでWindows 8.1が公開されました。

Getting Windows 8.1 RTM bits:Blogging Windows

※TechNet や MSDN サブスクリプションは、IT プロフェッショナルや開発者向けの有料サービスです。

Windows 8.1の一般発売や公開は、2013年10月18日の予定です。

どんなWindowsになったでしょうね?楽しみです。

2013年9月 8日

英語版にしたExcel 2013のアドインも英語版にできるのか?

Office 2013用言語パック(英語版)を購入しインストールしました。英語表示にして使っています。ところが、Excel のアドイン(分析ツールやソルバーアドイン)が日本語のままです。どのようにすれば、これらのアドインも英語にできるのでしょうか?

確認してみたのですが、日本語版の Excel 2013 の「分析ツール」や「ソルバーアドイン」といったアドインは、言語を切り替えても日本語のままで、他の言語にできないと思います。

日本語版 Office 2013 を英語表示にしたい場合は、英語の言語パックを別途購入してインストールします。この方法は、下記で紹介しました。

Office 2013 の言語パックについて

Office 2013 言語パックの使い方

さて、Excelのアドインである「分析ツール」や「ソルバーアドイン」は、最初から使えるようになっていません。まずは、次のようにして使えるようにします。
参考:分析ツールを使用して統計学的および工学的分析を行う - Excel - Office.com

  1. Excel 2013の「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」をクリックします。
  3. 左側の一覧より「アドイン」を選択します。
  4. 「管理」 で「Excel アドイン」 を選択して、「設定」ボタンをクリックします。
    Excel 2013の「オプション」-「アドイン」
  5. 「アドイン」 ダイアログが表示されますので、「有効なアドイン」一覧でから利用したいアドインにチェックをつけて、「OK」ボタンをクリックします。
    「アドイン」 ダイアログ
  6. 「データ」タブを開くと「分析」内に「ソルバー」と「データ分析」が表示されました。
    image

そして、これを日本語版のExcelから、英語版のExcelへ言語を切り替えます。すると、追加したアドインは、日本語表記のままでした。
日本語版のExcelから英語版のExcel へ切り替えての「DATA」タブ

この現象は、Office 2007/2010 では、違っていました。Office 2007/2010では、他言語をインストールするとExcelの一部のアドインがインストールした言語で表示されるようになっていました。

参考:既定の言語の Office 2007 または Office 2010 をインストールした後に、他言語の Office 2007 Language Pack または Office 2010 Language Pack をインストールすると Excel の一部のアドインが Language Pack でインストールした言語で表示される

これは、不具合だったのでしょう。上記ページでは、他言語になってしまったアドオンを日本語に戻す方法が紹介されています。これが、Office 2013では修正され、他言語の言語パックをインストールしても、Excelのアドインは、元々の言語の日本語のままになったのだと思われます。

Excel 2007/2010 で元の日本語のアドインにしたい場合は、使用中のアドインを無効にした後にアドインのファイルを削除して、 Office を「修復]します。修復完了後に、改めてアドインを有効にする必要がありました。ということは、Excel 2013は、使用中のアドインを無効にして、アドインファイルを削除、 他言語のままでOffice を「修復」すれば、英語版のアドインが取得できるのでは?と思い、実際にやってみました。しかし、英語版のアドインは取得できませんでした。

アドインを追加または削除する - Excel - Office.comで確認しますと

Excel アドイン:    これらには通常、Excel アドイン (.xlam) ファイル、Excel 97-2003 アドイン (.xla) ファイル、または DLL アドイン (.xll) ファイルが含まれるか、あるいはオートメーション アドインです。ソルバーや分析ツールなど、一部の Excel アドインは、Excel または Microsoft Office のインストール後に使用できます。通常、これらのアドインの使用に必要なのはライセンス認証だけです。

というように、Excelが使えるようになれば、アドインも利用可能になるものなので、Web 上でもらえるようにはなっていないようです。

日本語版の Excel 2013の分析ツールやソルバーアドインは、他言語にならないようです。日本語版のみしか表示できないと思われます。

2013年9月 5日

PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい【対処編】

PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい(2)の続き。

先の記事では、マクロで対処する方法を紹介しました。そうしたところ、もっと簡単に YouTube からの動画が挿入できるアドインを初心者備忘録 の きぬあさ さんが作ってくださいました。

YouTube動画挿入アドイン for PowerPoint | 初心者備忘録

アドオンの組み込み方も、ダウンロードしたファイルの中にPDFファイルが入っていて、すごく丁寧でわかりやすくできていました。

使い方は、こんな具合。アドオンをPowerPointに組み込んだら、「挿入」タブ内に「YouTube 挿入」コマンドが表示されます。
「挿入」タブ内の「YouTube 挿入」コマンド

これをクリックすると、「ビデオ ID 入力」画面が表示されました。ここに YouTube のIDを入力します。
「ビデオ ID 入力」画面

「OK」をクリックすると、確認のメッセージが表示されます。「タイトル名」が挿入したい YouTube の動画であることを確認したら「はい」をクリック。「動画を現在のスライドに挿入しました。」と表示されたら完了です。「OK」をクリックします。
動画を現在のスライドに挿入しました。

後は、適当に動画サイズや位置を整えます。動画の部分をダブルクリックすると編集画面で再生できました。
PowerPoint 2013に YouTube からの動画が挿入できた!

簡単に挿入できるので、いいですよ!とりあえず、正式に YouTube が挿入できるようになるまで、これで対処してみましょう。

2014年5月23日:追記
PowerPointで、アドインを使わなくてもできるようになりました。詳細は、PowerPoint 2013 で YouTube からの動画が挿入可能に! でどうぞ。

PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい(2)

PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい の続き。

とにかく、2013年9月現在、PowerPoint 2013 に YouTube からの動画を挿入することはできません。

さて、公式サポートページ「プレゼンテーションにビデオを埋め込む、またはプレゼンテーションからビデオへのリンクを設定する - PowerPoint - Office.com」の「Web サイトにあるビデオへのリンクを設定する」では、次のように紹介されています。

[ビデオの挿入] ダイアログ ボックスの [オンライン ビデオ] ボックスに YouTube でコピーした埋め込みコードを貼り付けた後、矢印をクリックしてそれを挿入します。

このページの適用対象は、PowerPoint 2013です。しかし、やり方がちょっと違います。実際には、「オンライン ビデオ」の欄やコードを入力できるところがありません。
PowerPoint 2013での「ビデオの挿入」

また、Microsoft Community 内に2013年7月に入って、YouTube からの動画を挿入しても、再生できなくなったという質問も見つかりました。
パワーポイント2013にyoutube - マイクロソフト コミュニティ

どうも、仕様が変更されたようです。

どうやったら、PowerPoint 2013でも、YouTube からの動画が挿入できるのか?

いつもおせわになっている 初心者備忘録 の きぬあさ さんがマクロを使って挿入する方法を考えてくださいました。

PowerPoint 2013でYouTubeの動画を挿入する。 | 初心者備忘録

早急に何とかしたい場合は、ぜひ、この方法を使ってみてください。

2013年9月5日 15:35 追記:
もっといい方法を教えてもらいました。この続きは、PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい【対処編】 でどうぞ。

2014年5月23日:追記
この現象は、修正されました。詳細は、PowerPoint 2013 で YouTube からの動画が挿入可能に! でどうぞ。

2013年9月 4日

PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい

Windows 8 で Office 2013を使っています。PowerPoint に Youtube から動画を挿入しようと思い、「挿入」タブの「メディア」-「ビデオ」-「オンラインビデオ」と進みました。すると、表示された「ビデオの挿入」には、SkyDrive とFacebook しか表示さていませんでした。ところが、Wordだとちゃんと YouTube が表示されます。どうすると、PowerPoint のスライドにもYouTubeからの動画を挿入できるのでしょうか?

この現象を我が家のWindows 8+Office 2013で確認してみました。

質問者さんのように、「挿入」タブの「メディア」-「ビデオ」-「オンラインビデオ」と進んでみました。「ビデオの挿入」には、SkyDrive と Facebook しか表示されません。
PowerPoint 2013での「ビデオの挿入」

これが、Word にすると、ちゃんとYouTubeが表示されます。
Word 2013での「ビデオの挿入」

YouTube の「共有」で生成したURLを入力して、検索します。検索結果が表示されますので、選択して「挿入」ボタンを押します。
YouTube のURLを入力して検索してみた

Wordの文書内に YouTube の動画が挿入されました。
Word 2013の文書ないに YouTube からの動画を挿入成功

動画の部分をクリックすると、再生モードになります。
Word 2013での動画再生モード

「再生」ボタンをクリックすると、動画が再生されました。
Word 2013で動画再生中

さて、これが、PowerPointではできません。やり方を紹介しているサイトはないものかと探してみたところ、英語サイトですが、下記ページで見つけました。
How to Insert a YouTube Video Into a PowerPoint Presentation in Office 2013

上記ページによると、下記ように YouTube が Facebook の隣に表示されるようです。
Facebook の隣に YouTube が表示されるはず

やり方は、間違っていませんでした。これは、英語版だからできるのでしょうか?

私の Office 2013には、英語の言語パックを入れてあります。Windows 8 を英語版にして、英語版の パワーポイントで確認してみたのですが、YouTube は表示されませんでした。

Windows 8 と Office 2013を英語版にして試してみた
※上記画像は、スライド内の「ビデオの挿入」をクリックした場合のものです。

どうも、PowerPointで何か不都合が発生している模様です。

2013年9月5日:追記
この続きは、PowerPoint 2013 で YouTube から動画を挿入したい(2)でどうぞ。

2014年5月23日:追記
この現象は、修正されました。詳細は、PowerPoint 2013 で YouTube からの動画が挿入可能に! でどうぞ。

2013年9月 3日

新しい Bing 翻訳 ウィジェット

Bing 翻訳 ウィジェットが新しくなりました。

2010年4月17日に ブログパーツ「Microsoft Translator Widget」で紹介しました。その際は、こんな感じのブログパーツでした。
Microsoft Translator Widget の画像

それがこんな感じになりました。
Bing 翻訳 ウィジェット

しかも、取得も簡単になりました。前は、英語ページで、「このページ自体に、翻訳機能を設置して欲しい!」と思ったものです。今回は、ちゃんと日本語表示でした。
bing 翻訳 ウィジェット コード取得ページ

コードの取得は、「Web サイトの言語」でご自身のサイトの言語を選択します。後は、翻訳するタイミングをアクセスユーザーが手動でするのか、自動的にするのか選択します。ページの上部に表示されるコードをコピーして、Web サイトの任意の場所に貼り付けます。

私のこのブログでは、サイドバーに設置してみました。自動にすると、次のようなツールバーが表示されたので手動にしてみました。
「bing で翻訳」のツールバー

翻訳してみた感じは、いかがでしょうか?

2013年9月 2日

言語パックを追加して他国の表示になったWindows 8で日本語入力したい

この度、日本でWindows 8 搭載パソコンを購入しました。英語表示のパソコンが使いたかったので、英語の言語パックをインストールしてみました。Windows 8 は、無事英語表記になったのですが、それに伴い、日本語入力ができなくなりました。「半角/全角」キーを押しても「`」と入力されるだけです。また、キーボードも英語版になってしまったようで、キーボードの表記通り入力できません。例えば、Shft+2 キーが「”」のはずなのに、「@」になってしまいます。「言語」で日本語に戻せば、元に戻りました。英語表記で、日本語入力することや日本語版のキーボードにはできないのでしょう?

Windows 8 では、言語パックをどのエディションでも追加インストールできるようになりました。

参考:Windows 8で言語パックを使いたいのだが

日本語版の Windows 8での表示言語を他国のものに切り替えると、キーボード レイアウトや入力方式(IME)も、その国のものになります。表示言語は、その国のままで、キーボード レイアウトや入力方式を日本語に切り替えることも可能です。

入力言語の切り替え方は、次の通りです。

  • キーボードでWindows (Windows ロゴ)キー を押しながら、Space キーを打ちます。
  • タスク バーの右端の通知領域にある言語アイコンを押します。
    通知領域にある「英語」の言語アイコン
  • タッチ キーボードの右下にある、言語ボタンをタップします。
    タッチ キーボードの右側

これらのいずれの方法でも、下記のような感じで、現在インストール済みの言語が表示されます。
私のパソコンでインストール済みの言語

入力言語で利用したい言語を選択します。これで、キーボードレイアウトや入力方式(IME)が選択した国のものに切り替わります。

参考:Windows 8 と Windows RT の言語 - Microsoft Windows

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