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2013年8月24日

Windows 8でスリープから正しく復帰できない

最近、メイン機にしている HP ENVY x2 11-g005TU のWindows 8 (32bit 版)。これがスリープにしてあったはずなのに、うまく復帰できず、「作業中のデータが!!!」ということがよく起こります。とはいえ、回復機能が働くのか、作業中だったアプリを再起動させると、「回復しますか?」という感じで復活できますので、あまり大事には至っていません。しかし、ドキッ!とするので、あまり気分のいいものではありません。

さて、このスリープからうまく起動できないのはなぜだろう?と思っていましたら、いつもお世話になっている橋本和則さんの Windows8jp [ウィンドウズ8専門サイト]で「Windows 8で勝手にスリープ状態にならないようにするには」という記事を見つけました。

Windows 8では、しばらくデスクトップ操作しないで画面を放置しておくと、 自動的にWindowsがスリープ状態になります。
スリープ状態は省電力という意味では便利な機能ですが、 再び作業を行いたい場合に復帰にやや時間を要するほか、 スリープからの復帰はシステム環境によってはうまく復帰できず、 作業途中のデータを破棄してしまうことにもなりかねません。

私の場合も、これのような気がします。ということで、設定を変更してみました。

  1. コントロールパネル(アイコン表示)から「電源オプション」を選択します。
    コントロールパネルの「電源オプション」
  2. 「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」をクリック/タップします。
    「電源オプション」画面
  3. 「コンピューターをスリープ状態にする」の「電源に接続」のドロップダウンリストから「適用しない」を選択して、「変更の保存」をクリック/タップします。
    プラン設定の変更

※私の HP ENVY x2 は、ノートパソコンなので「バッテリー駆動」と「電源に接続」の2つがあります。自宅で作業中は、電源に接続していますので、「電源に接続」だけを「適用しない」にしてみました。 なお、「カバーを閉じたときの動作の選択」にも「スリープ状態」にするかどうかの設定があります。「カバーを閉じたときの動作」の「電源に接続」のドロップダウンリストから「何もしない」を選択すると、私の場合、まったく復帰できなくなりました。解除は「電源ボタン」の長押しによる強制終了です。
電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化

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