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2013年6月

2013年6月30日

Windows 8.1 Preの標準タッチキーボードで「かな入力」

Windows 8.1 Pre のタッチキーボードの続き。

標準のタッチキーボードで「かな入力」ができるようになりました。

まず、次のように設定を変更します。

  1. 「設定」チャームの「PC 設定の変更」を選択。
  2. 「時刻と言語」-「地域と言語」と開く。
    「時刻と言語」-「地域と言語」
  3. 言語の項目にある「日本語」を選択して、表示された「オプション」を押す。
    「日本語」をクリック
  4. 「Microsoft IME」を選択して、表示された「オプション」を押す。
    「Microsoft IME」をクリック
  5. ハードウェア キーボードの項目にある「かな入力を使用する」を「オン」にする。
    ハードウェア キーボードの項目にある「かな入力を使用する」
    ※「かな入力を使用する」が「オン」になっているのに「かな入力」が使えない場合は、いったん「オフ」に切り替えてから「オン」に戻してみてください。

以上で準備ができました。

デスクトップの通知領域に内にある「入力インジケーター」を右クリック、もしくは長押しして、メニューから「ローマ字入力/かな入力」で「かな入力」に切り替えます。
「入力インジケーター」の「ローマ字入力/かな入力」

これで、標準のタッチキーボードを立ち上げると、キーはアルファベット表記ですが、「A」キーで「ち」とかな入力できました。

「a」キーで「ち」と入力できる

キーに「かな」が表示されるのは、もう少し後なのかもしれませんね。

ついでに「分割タッチキーボード」も「タッチキーボード」の「親指レイアウト」で「かな テンキー(フリックとマルチタップ入力)」から「QWERTY」に切り替えてみました。
「タッチキーボード」の「親指レイアウト」を開いたところ

すると、日本語のままでも、Windows 8と同じアルファベットタイプの「分割キーボード」になりました。
日本語でも分割キーボードがアルファベットタイプになった

2013年7月1日 追記:
ここで紹介したタッチキーボードを「かな入力」にする方法ですが、確認後、即「オフ」に切り替えてください。そして、ロック画面にする前に、ストアアプリのタッチキーボードで「ローマ字入力」になったかどうか確認してください。「オン」にしたままだと、半角英数字である「直接入力」が「半角カタカナ」入力になってしまいました。特にロック画面からにサインインする際、物理キーボードを使っても「半角カタカナ」入力になってしまい、パスワードが通りません。私は、言語に「英語」を入れてありましたので、「英語」に切り替えてパスワードを入力、サインインしました。「日本語」だけだと回避できないかもしれませんので、ご注意ください。

2013年7月5日 追記
「半角カタカナ」入力になってしまった場合の、回避方法がわかりました。この続きは、Windows 8.1 Preの標準タッチキーボードで「かな入力」(2)でどうぞ。

Windows 8.1 PreのInternet Explorer

Windows 8.1 Pre の Internet Explorerを見てみました。
Windows 8.1 Pre の Internet Explorer タイル

Internet Explorerを起動するとこんな感じ。

Windows 8.1 PreのInternet Explorer

アプリ バーも少し変わりました。Windows 8では「サイトをピン留め」だった位置に、星マークの「お気に入り」があります。

星マークが「お気に入り」

「お気に入り」を押してみると、こんな感じ。
「お気に入り」を表示

私のInternet Explorerのお気に入りは、「お母さん」と「PC」というフォルダーを作ってあります。それが表示されています。
デスクトップ版IEの私の「お気に入り」

そのフォルダーが、Internet Explorerアプリの「お気に入り」に表示されています。また、「ピン留めページ」も「お気に入り」の「スタート画面にピン留め」と変わりました。

「お気に入り」でフォルダーが使える

「お気に入りに追加」は、「☆+」でした。また、お気に入りに追加する際に、新しいフォルダーを作ってその中に保存することもできました。
お気に入りの追加

いったん開いた「お気に入り」のフォルダーから上の階層に戻りたい場合は、「お気に入り」の右側にある下向きの矢印をクリック。メニューが表示されて、戻れました。
image

さて、上の方に表示されるはずのナビゲーションバーが出ません。タブはどうなったのでしょう?タブは、四角が2つあるボタンでした。

「タブ」ボタン

これで「タブの追加」と「タブ ツール」が表示されました。

タブが操作できるアプリバー

「ページツール」には、新しく「ダウンロードの表示」がありました。

「ページツール」

これは、デスクトップ版Internet Explorerにある「ダウンロードの表示」と似たような物のようです。
ダウンロードの表示

しかし、使い慣れないからか、ちょっと変な感じです。もうしばらく、いろいろやってみましょう。

2013年6月29日

Windows 8.1 Preview の IEだと正しく表示しないWebページの場合

Windows 8.1 Preview からは、Internet Explorer 11になりました。
Windows 8.1 Preview は Internet Explorer 11

新しいIEだからでしょう。たまに、正しく表示しないWebページがあります。Windows ストアアプリのInternet ExplorerでYahoo!Japanのページを開いたらこんな具合。
Yahoo!Japan が正しく表示できない

「Yahoo! Japanトップページの全機能をご利用いただくには、下記の環境が必要となります。」とあります。

Yahoo! Japanトップページの全機能をご利用いただくには、下記の環境が必要となります。

その環境が「Windows:Internet Explorer 6.0以上 / Firefox 3.0以上 Macintosh:Safari 3.x以上」となっています。Windows 8.1 PreのIEは、それよりもずっと新しいIE11なのですけどね。

こういう場合は、デスクトップに切り替えて、そのWebページを「互換表示設定」にします。

  1. 右クリックして、アプリバーを表示して、「ページツール」から「デスクトップで表示する」を選択します。
    「ページツール」を開いたところ
  2. デスクトップのInternet Explorerで同じページが開きます。しかし、IE11には、アドレスバーの辺りに「互換表示」の切り替えボタンがありません。そこで、Alt キーを押します。
    デスクトップのInternet Explorer
  3. IEにメニューバーが表示されますので、「ツール」-「互換表示設定」と選択します。
    メニューバーの「ツール」を開いたところ
  4. 「互換表示」で表示して欲しいサイトのドメイン名が「追加する Web サイト」欄に入力済みに鳴っていることでしょう。「追加」ボタンを押します。
    互換表示設定
  5. 「互換表示に追加した Web サイト」欄に表示されたのを確認したら、「閉じる」ボタンを押します。
    互換表示設定でYahoo.co.jpを追加
  6. Webページが正しく表示されたかどうか、確認します。
    Yahoo!Japan が正しく表示できた

これで、Windows ストアアプリのInternet Explorerに戻り、ページを更新すると、正しく表示されることでしょう。ストアアプリのIEでもYahoo!Japanが正しく表示できた

この他、互換表示にするとうまく行くサイト

なお、2013年6月29日現在、Twitter で日本語入力すると、IE11がクラッシュしてしまい、 「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示されます。「互換表示設定」にしても現象が修正されません。

Windows 8.1 Pre のタッチキーボード

Windows 8から採用されたタッチキーボード。これが Windows 8.1 Previewでは、どうなったのでしょう?

Windows 8.1 Preをタッチ対応のHP TouchSmart tx2 Notebook PC にVHD ネイティブ ブートでインストールしてみました。

まず、最初に立ち上がってきたのは、この「標準タッチキーボード」。Windows 8の時の「標準タッチキーボード」に似ています。

標準タッチキーボード

しかし、一番上の段に、小さく数字が記載されています。なんでしょう?
一番上の段に小さな数字が表記されている

試しに、長押しすると、上に数字が表示されました。
長押しすると数字が入力できる

これで、数字の方へ指をスライドさせると、アルファベットだけでなく数字も入力できました。

キーボードの変更は、右下の「キーボードの種類変更」で行えます。もちろん、言語を追加してある場合、その言語のキーボードに変更することも可能です。私の場合は、日本語の他に、「英語」「韓国語」「フランス語」を追加してあります。

「キーボードの種類変更」を開いたところ

なお、右から3番目の「ハードウェア準拠タッチキーボード」が有効になっていない場合は、「設定」チャームの「PC設定」より「PCとデバイス」-「入力」の「タッチキーボード」より「ハードウェア キーボードに準拠したレイアウトをタッチ キーボード オプションとして追加する」を「オン」にすると表示されます。

「PC設定」より「PCとデバイス」-「入力」

「ハードウェア準拠タッチキーボード」

「ハードウェア準拠タッチキーボード」

「手書きキーボード」

「手書きキーボード」

ちょっと変わったのが「分割タッチキーボード」です。右側の方が何だか、どこかで見覚えのあるような並び。

分割タッチキーボード

触ってみると、フリック入力ができます。長押しすれば、どの方向へフリックすれば、どの字が入力できるのかが、わかります。

分割タッチキーボードの右側でフリック入力ができる

ただし、小さい文字や濁点、半濁点は「わ」の左のキーを使うとできました。カーブフリックは、まだのようですね。

左側は、「ABC」キーで「アルファベット」。

分割タッチキーボードの左側で「ABC」を押してみた

「123」で数字に切り替わります。

分割タッチキーボードの左側で「123」を押してみた

この他、「記号」や「顔文字」にも切り替えられました。

分割タッチキーボードの左側で「記号」を押してみた

分割タッチキーボードの顔文字

さて、この分割タッチキーボードは、Windows 8の時のアルファベットタイプにできないものでしょうか?日本語ではできませんでした。「英語」に切り替えるとできました。ただし、入力できるのはアルファベットだけでした。

英語版に切り替えた分割タッチキーボード

2013年6月30日 追記:
もうちょっとわかりました。分割タッチキーボードも従来のアルファベットタイプにできます。この続きは、Windows 8.1 Preの標準タッチキーボードで「かな入力」でどうぞ。

2013年6月28日

Windows 8.1 Previewのデスクトップやスタートボタン

Windows 8.1 Previewをインストールしまして、デスクトップも見てみました。

Windows 8.1 Preview デスクトップ

まず、パッと目につくのが、画面左下のWindowsマーク。どうやらこれがスタートボタンのようです。

デスクトップ左下のWindowsマーク

スタートボタンをクリックすると、スタート画面に移動しました。また、スタート画面でも、マウスを左下に持って行くと、スタートボタンが表示されました。スタート画面でのスタートボタンは、直前に開いたアプリに戻れました。
image

スタートボタンを右クリックすると、こんなメニューが表示されました。従来のクイックアクセスメニューのよう。
スタートボタンをを右クリック

そこで、Win+Xキーを押してみたところ、やはりこのメニューが表示されます。しかし、Windows 8 と違って、Windows 8.1 Previewのクイックアクセスメニューには、「シャットダウン」がつきました。
Windows 8.1 Previewのクイックアクセスメニューには「シャットダウン」がある

これで、「設定」チャームを開いて、「電源」を開いて・・・という面倒な操作から解放されそうです。

タスク バーを右クリックして、「プロパティ」を選択すると、「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」が開きます。
「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」

Windows 8.1 Previewの「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」では、「ナビゲーション」タブができました。
「タスク バーとナビゲーションのプロパティ」の「ナビゲーション」タブ

「ナビゲーション」タブの「スタート画面」内の設定で、「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」にチェックを付けます。「OK」ボタンをクリック。すると、スタート画面の背景がデスクトップの背景と同じになりました。
スタート画面の壁紙がデスクトップと同じになった

また、「ナビゲーション」タブの「スタート画面」にある「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを付けます。これで、Windows 8.1 Previewを起動すると、スタート画面ではなくデスクトップが即開きます。そして、「スタート画面は使わない」という方には、「ナビゲーション」タブの「スタート画面」にある「Windows ロゴキーを押したときに常にスタート画面を表示する」と「スタート画面への移動時にアプリ ビューを自動的に表示する」にチェックを付けてみてください。これで、スタートボタンを押すと従来のWindows 8 の「すべてのアプリ」のような「アプリ ビュー」が開くようになりますよ。
スタートボタンで「アプリビュー」が開いた

参考:(5/10)ニュース - Windows 8.1のプレビュー版公開、「スタートボタン」はどうなった?:ITpro

Lync 2013 で社外のLync会議に参加したい

Office 365 で Lync 2013を使っています。Lync 2013は、社内の通信や会議で便利に使っています。この度、社外の人から、Lync 会議の招待URLが届きました。アクセスしてみるのですが、「Lync 会議中にエラーが発生しました」となり会議に参加できませんでした。どうすると、Lync 2013で社外のLync会議に参加できるのでしょうか?
Lync 2013の会議画面 「Lync 会議中にエラーが発生しました」と表示される

Lync 2013での会議の開催方法は、Lync 2013 会議を開催するで紹介しました。Lync アプリを持っていない場合は、Lync Web Appを使います。

Office 365の Lync 2013で社外の Lync 会議に参加するには、「Lync 管理センター」で「外部アクセス」ができる設定に変更します。しかも、この設定は変更しても、すぐには有効になりません。有効になるまで、24時間ほどかかります。まずは、ご自身の使っている Office 365 の管理者アカウントで次のようにして設定を確認してみてください。

  1. Office 365のポータルサイトへ、管理者のアカウントでサインインします。
  2. 画面右上の[管理者]をクリック。
  3. ドロップダウンメニューから[Lync]をクリック。
    「管理者」を開いたところ
  4. 「Lync 管理センター」に入るので、画面左側にある[組織]をクリック。
    「Lync 管理センター」の左側
  5. [外部通信]タブをクリック
    「Lync 管理センター」の「組織」
  6. 「外部アクセス」を「完全にオフにする」から「禁止したドメインを除いてオンにする」にします。
    「外部通信」の「外部アクセス」 
    ※「許可したドメインに対してのみオンにする」を選択した場合は、会議に参加したいドメインとを登録する必要があります。「禁止したドメインまたは許可したドメイン」の「+」をクリックすると、「ドメインの追加」が表示されますので、ドメインを登録します。
    「ドメインの追加」画面
  7. 設定が完了したら、画面をスクロールして、下の方にある「保存」をクリックします。
    「保存」ボタン

これで、しばらく待ちます。設定が有効になるまで 24時間ほどかかる場合がありますので、参加する会議の開始24時間前には、設定を完了しておくと良いでしょう。設定が有効になってから、外部の Lync 会議に参加してみてください。
参考:Lync 管理センター ヘルプ:外部通信を設定する

なお、管理者が「外部アクセス」を許可してくれない場合は、Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法を参考にして、招待URLから Lync Web Appを起動させてみてください。

2013年6月27日

「世の中は不思議なことだらけ」が10,000,000 アクセス突破!

ここ「世の中は不思議なことだらけ」が1千万アクセスを突破しました!

2004年9月27日からのカウンターによると、どうも、2013年6月26日に突破していた模様です。こんなに長くこのブログが続くとは思っていませんでした。しかし、これも応援してくださる皆さんのおかげです。

これからも、地道に書き綴って行こうと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします

Windows 8.1 Previewのスタート画面

Windows 8.1 Preview をインストールしまして、まずは、スタート画面を見てみました。

テスト機はタッチ非対応で、マウスでの操作です。スタート画面でマウスを操作すると画面の左下の方に下向きの矢印が表示されました。

スタート画面でマウス操作をしてみたら左下に下向きの矢印が表示された

下向きの矢印をクリックしてみると、従来のWindows 8 の「すべてのアプリ」のような画面に切り替わりました。
Windows 8.1 Previewの「すべてのアプリ」
タッチ操作の場合は、下からスワイプすると良いようです。

元のスタート画面に戻りたい場合は、やはり「すべてのアプリ」でマウス操作をすると表示される上矢印をクリックします。
「すべてのアプリ」の左下にある上向き矢印

スタート画面で右クリックすると表示されるアプリバーには、「カスタマイズ」が表示されました。
スタート画面のアプリバー

この「カスタマイズ」をクリックすると、スタート画面の各タイルグループの上に「グループ名を付ける」が表示されました。
スタート画面のアプリバーの「カスタマイズ」をクリックしてみた
また、カスタマイズ中は、任意のタイルをクリックしてもアプリは実行されず、「選択」の操作になりました。

任意のタイルを選択します。すると、アプリバーには、「カスタマイズ」の他に、左側に「スタート画面からピン留めを外す」や「アンインストール」「サイズ変更」「ライブタイルをオフにする」が表示されました。そして、複数のタイルを選択すると、もう一つ「選択の解除」も表示されました。
複数のタイルを選択した際のアプリバー

「サイズ変更」では、「大」と「広い」「中」「小」と表示されました。(選択したタイルによって、表示されないサイズもあります)
image

一つずつタイルを選択してサイズを変更することもできますが、複数のタイルをまとめて同じサイズに変更することもできました。下記の画像では「広い」サイズのタイルをまとめてタイルを「小」サイズにしてみたところです。

「広い」サイズだった「メール」や「カレンダー」などのタイルを「小」サイズにしてみた

「大」サイズにできるアプリでは、ライブタイルに表示される情報量が増えるのがいいですね。

「広い」サイズの「天気」アプリ

「大」サイズの「天気」アプリ

スタート画面の壁紙や色は、Windows 8 の場合、「PC設定」の「パーソナル設定」で行えました。しかし、Windows 8.1 Previewでは、「設定」チャームで即行えるようになっていました。
スタート画面の「設定」チャーム

またWindows 8 では、「壁紙のデザイン」と「背景色」の選択だけでしたが、Windows 8.1 Previewで「アクセントの色」が追加されています。
Windows 8.1 Previewの「パーソナル設定」

Windows 8.1 Previewをインストールしてみた

Windows 8.1 Previewが公開されましたので、早速、インストールしてみました。

システム要件は下記の通り。(Windows 8.1 Preview に関する FAQ - Microsoft Windows より)

  • CPU: 1 GHz 以上

  • メモリ: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)

  • ハード ディスクの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)

  • グラフィック カード: WDDM ドライバー搭載の MicrosoftDirectX 9 グラフィックス デバイス

※Windows RT 8.1 Preview をインストールするには、Windows RT を既に実行している PC で 10 GB の空き領域が必要です。

Windows 8 がインストールできるパソコンであれば大丈夫のようですが、2013年6月27日現在、新しい 32 ビット Atom プロセッサをを搭載したタイプにはインストールできないとのことです。
Windows 8.1 Preview は現在、いくつかのタブレット PC や PC でサポートされていません - Microsoft Windows

あらぁ!我が家のWindows 8 搭載機である HP ENVY x2 11-g000 が該当していて、インストールできない模様。ということで、テスト機にインストールしてみました。

テスト機の環境

  • OS:Windows 8 Pro 64bit
  • プロセッサ:AMD Athlon 7750 Dual-Core Processor 2.71GHz
  • メモリ:4.00GB
  • HDD:360GB

下記のように進みました。

  1. Windows 8 でWindows 8.1 Preview のダウンロード - Microsoft Windowsへアクセス。
  2. 「更新プログラムの入手」をクリック
    Windows 8.1 Preview のダウンロード ページ
  3. 下の方に表示される通知バーの「ファイルを開く」をクリックして、しばらく待つ
    通知バー
  4. 「セキュリティの警告」で「開く」をクリック
    セキュリティの警告
  5. 「このコンピューター上の更新プログラムを検索しています」の後に、「Windows Update スタンドアロン インストーラー」が開くので、「はい」をクリックします。
    「Windows Update スタンドアロン インストーラー」
  6. 「更新プログラムのダウンロードとインストール」が開くので、しばらく待ちます。(KB2849636)
    「更新プログラムのダウンロードとインストール」
  7. 「インストールの完了」と表示されたら「今すぐ再起動」をクリックします。
    「インストールの完了」
  8. パソコンを再起動して、Windows 8 へサインインします。
  9. 「Windows 8.1 Preview(無料)にアップデート」のメッセージが表示されるので、「ストアにアクセスする」をクリックします。 
    「Windows 8.1 Preview(無料)にアップデート」のメッセージ
  10. 「Windows 8.1 Preview」が開くので、「ダウンロード」をクリック。
    ※今回は、Windows 8 Pro を使っています。よって、「Windows 8.1 Pro Preview」となっています。
    「ストア」の「Windows 8.1 Pro Preview」
  11. インストール作業が始まります。
    Windows 8.1 Pro Preview インストール作業中
    ここは、1時間10分ぐらいかかりました。
    ※「ダウンロードしています」ではなく「保留中」と表示され、最後に「このアプリはインストールされませんでした。」となった場合は、「詳細」をクリックして「やり直す」を選択してみてください(Error code:0x8024402c)
    問題が発生したため、Windows 8.1 Previewをインストールできませんでした。
  12. インストール作業が完了すると、「PCを再起動する必要があります」とメッセージが表示されます。「今すぐ再起動」をクリック。
    「PCを再起動する必要があります」メッセージ
  13. しばらく待ちます。
    再起動中は、新しい「ベタ」の画像が表示されました。
    再起動中に表示される新しい「ベタ」
  14. 「ライセンス条項」が表示されます。「同意します」をクリック。
    使用期限は、2014年1月15日までです。
  15. 「設定」が表示されました。「簡単設定」と「自分で設定する」があります。
    今回は、「簡単設定」を選択
  16. 「このPCを Microsoft アカウントに接続」が表示されました。自分のアカウントであることを確認して「パスワード」を入力して、次に進みます。
  17. 「SkyDrive があなたのクラウドストレージに」が表示されました。
    面白そうなので、「SkyDrive を使う」を選択。

以上で、セットアップが完了しました。我が家の環境では、全行程2時間ほどでした。
image013

Windows 8.1 Preview起動直後のスタート画面。背景の画像が違っている以外は、今までとの差をあまり感じません。

Windows 8.1 Preview インストール直後のスタート画面

ただ、一部のアプリが削除されています。

また、デスクトップはこんな感じ。
Windows 8.1 Preview デスクトップ

Windows 8 Pro Preview Build 9431でした。

Windows 8 Pro Preview Build 9431

使用期限は、ライセンス条項に2014年1月15日までとありました。これから、いろいろ見てみましょうね。

マルチモニターのWindows 8 でスタート画面が開かない方に通知領域を配置する

Windows 8 をマルチモニターで使っています。Windows 8 では、両方のモニターにタスク バーが表示されていますが、通知領域はスタート画面が開くモニターでしか表示できません。通知領域も両方もモニターに配置できませんか?もしくは、スタート画面が開かない方もモニターに表示させたいのですが。
タスク バーに通知領域がない

Windows 7 では、マルチモニターにしてもタスク バーはどちらか片一方にしか表示できませんでしたが、Windows 8 では、タスク バーを両方のモニターに表示することが可能になりました。この設定は、「タスク バーのプロパティ」の「タスク バー」タブで可能です。

「複数のディスプレイ」にある「タスク バーをすべてのディスプレイに表示する」にチェックがついていると、両方のモニターにタスク バーが表示されます。チェックを外すと、「メイン ディスプレイ」に設定してある方のモニターのみで表示されます。
「タスク バーのプロパティ」の「タスク バー」タブ

さて、通知領域も、「メイン ディスプレイ」に設定してある方のモニターのタスク バーにしか表示できません。この「メイン ディスプレイ」の設定変更は、「画面の解像度」で可能です。

  1. デスクトップの何もない部分を右クリックして、「画面の解像度」を選択します。
  2. メインディスプレイにしたい方のモニターを選択して、「これをメイン ディスプレイにする」にチェックを付けます。
    画面の解像度
  3. 「OK」ボタンを押します。

これで、スタート画面ではない方のモニターが「メインディスプレイ」になり、タスク バーに通知領域が表示されるようになりました。
スタート画面ではない方のモニターのタスク バーに通知領域が表示された

なお、スタート画面をモニター間で移動したい場合は、Win+PageUp(もしくは、PageDown)キーを押します。
Win+PageUp(もしくは、PageDown)キーでスタート画面を入れ替えられる

Windows 8.1 Preview 公開!

Windows 8.1 Preview が公開されました。

Windows 8.1 Preview - Microsoft Windows

Windows 8.1 Preview は、どなたでも無料で利用できます。しかし、いくつか注意する点があります。

Windows 8.1 PreviewのFAQを参考にして、特に注意するべき点を書き出してみました。

  • Windows 8.1 Previewは、正規版ではありません。不具合がないかどうか、試に使ってみて、Microsoft へ報告するためのものです。利用は、自己責任になります。次のすべての条件に当てはまる方のみご利用をお勧めします。
    • 最新のソフトウェアを使って新機能を試してみたい。

    • PC のバックアップ、ハード ドライブのフォーマット、オペレーティング システムのクリーン インストールが苦にならない。

    • PC で問題が起きた場合に自分で解決できる。

    • ソフトウェアを頻繁に更新することが苦にならない。

    • Windows 8.1 Preview のテストが完了した後に以前のオペレーティング システムに戻すためのインストール メディアやリカバリ メディアを持っているか作成でき、その知識がある。

  • Windows 8 では、Windows ストアを使って「更新プログラム」を入手すると、Windows 8.1 Previewをインストールできます。ただし、Windows ストアからインストールしたWindows 8.1 Previewはアンインストールできません。Windows 8 に戻したい場合は、リフレッシュまたはリセットを使うか、回復メディアから復元します。
  • Windows RT もWindows ストアを使うと、Windows RT 8.1 Preview がインストールできます。そして、やはりいったんインストールした Windows RT 8.1 Previewはアンインストールできません。回復ディスクがある場合のみ、Windows RT に戻すことができます。インストール前に、回復ディスクを作成しておきましょう。
  • Windows RT に Windows RT 8.1 Preview をインストールすると Windows RT に戻すことができなくなりますが、Windows RT 8.1 の最終版にはアップグレードできます。
  • 現在持っている Windows 8 や Windows RT に上書きインストールしたくない場合は、ISOをダウンロードして、新規インストールします。ISOから新規インストールするには、Windows 8.1 Preview のプロダクトキーが必要です。なお、Windows 8.1 Previewのプロダクトキーは、FAQで手に入れることができます。
    ※ISOは、2013年6月27日現在、まだ未公開。
    ※ISOは、2013年6月28日にダウンロードできるようになりました。

さて、肝心の「更新プログラム」やISOの入手方法です。Windows 8.1 Preview のダウンロードへアクセス後、指示に従います。しかし、Windows RT は大丈夫なようですが、Windows 8 にWindows 8.1 Preview をインストール後、製品版 Windows 8.1 にアップグレードできるかどうかは、少々怪しいものがあります。私は、まずテスト機に入れてみようと思っています。

Microsoft Community にもWindows 8.1 Preview専用フォーラムが公開されました。Windows 8.1 Previewでの問題や質問は、Windows 8.1 Preview 用の Microsoft コミュニティ フォーラムでどうぞ。

2013年6月26日

Windows 8 の一部のタイルが日本語以外の表示になった!

Windows 8 を使っています。ふと気がつくと、スタート画面の一部のアプリが日本語ではない表示になってしまいました。でも、スタート画面の「スタート」やコントロール パネルなどは、日本語表記です。スタート画面の標準のWindows ストア アプリだけのようです。どうすると、元の日本語表記になるのでしょう。
スタート画面の標準アプリのタイルが韓国語になっている

入力方式を追加するために、日本語以外の言語を追加されたのではないでしょうか?「言語」では、一番上に配置された言語が最も頻繁に使用する言語として「第一言語」になります。「表示言語」のインストールが完了している場合は、Windowsの表示言語が全て一番上に配置された言語になります。しかし、「表示言語」をインストールしていない場合は、Windows ストア アプリの対応している部分のみが「第一言語」の表記になります。

次のようにして設定を確認してみてください。

  1. Win+X キーを押して、「コントロール パネル」を選択します。
  2. デスクトップに移動し、コントロール パネルが開きますので、「言語」を選択します。
    コントロール パネル「大きいアイコン」表示
  3. 「日本語」以外の言語が一番上に配置されていることでしょう。
    「言語」で「韓国語」が一番上になっていた
    「下へ」や「上へ」を使って、「日本語」が一番上に配置されるよう設定を変更します。
    「言語」で「日本語」を一番上に配置
  4. 「言語」を「×」ボタンで閉じます。
  5. スタート画面に戻り、アカウント名をクリックして、「サインアウト」をクリックします。
    スタート画面でアカウント名をクリック
  6. サインアウトしたら、再度同じアカウントでサインインします。

以上で現象がどうなったか確認します。

2013年6月24日

Outlook.com に追加登録したカレンダーを削除したい

2013年3月17日にHotmail カレンダーに登録したカレンダーを削除したいを紹介しました。あれからカレンダーも Hotmail タイプから Outlook.com に変わり、Web 上の画面が全く違ったものになりました。

Outlook.com のカレンダーに登録した Web 上のカレンダーを削除したい場合は、次のようにします。今回は、Windows 8 「カレンダー」アプリの「日本の休日」(その2)で追加登録したGoogle カレンダーの「日本の祝日」を削除してみます。

  1. Outlook.com のカレンダーにサインインします。
  2. 右上の歯車マークをクリックします。
    右上の歯車マーク
  3. 「オプション」をクリックします。
    歯車マークをクリックしたところ
    ※上記メニューの「カレンダーのフィルター」内のチェックを外すと、そのカレンダーを非表示にできます。
  4. 「アラームとカレンダーの設定を編集」内で、削除したい「カレンダー」をクリック。
    私は「Google 祝日カレンダー」と名前を付けましたので、それをクリックします。
    「カレンダー」の「オプション」
  5. 上の方にある「削除」をクリック。
    上の方にある「削除」
  6. 「カレンダーからの受信登録取り消し」メッセージが表示されるので、「受信登録の取り消し」をクリック。
    「カレンダーからの受信登録取り消し」メッセージ

以上で、選択したカレンダーが削除できました。

ただし、よそ様から共有されているカレンダーは削除できません。その場合は、共有先でカレンダーの共有を解除してもらう必要があります。

2013年6月23日

Windows 8/RTにフォントを追加したい

Windows 8 にフォントを追加したいのですが、どうするのでしょう?また、Windows RTへの、フォントの追加はどうなのでしょう?

Windows 8 へフォントを追加する方法は、Windows 7 と変わりありません。

Windows 7 にフォントを追加したい

Windows 8 でも次のようにすると、フォントを追加することができます。

追加したいフォントファイルを開く
追加したいフォントのプレビュー画面が開きます。上の方に、「インストール」ボタンがありますので、クリックします。
追加したいフォントファイルを開く

追加したいフォントファイルを右クリックする
開いたコンテキスト メニューの「インストール」をクリックします。
追加したいフォントファイルを右クリック

どちらの方法でも、自動的にフォントのインストールが済みます。

※キャプチャー画面で利用しているフォントは、あずきフォントさんの「うずらフォント」です。

さて、Windows 8 だけでなく、Windows RT ではどうなのでしょう?

「新たに追加インストールはできない」と言われている Windows RT ですが、フォントの追加はできました。

Windows RT でフォントの追加ができた

追加したフォントを削除したい

追加したフォントを削除したい場合は、コントロール パネルの「フォント」を開き、削除したいフォントを選択後、コマンドバーの「削除」ボタンをクリックします。

image

ご注意:
全てのフリーフォントが Windows 8に対応しているとは限りません。フォントの中には、インストールできない、もしくは、アンインストールできないと言う場合もあります。

2013年6月11日

Windows Live メールが「オンライン」にならない!

ここ最近、妙に Windows Live メールが「オンライン」にならない?へのアクセス数が多いのに気がつきました。

何故だろう?と調べてみたところ、Windows Live メールが「オフライン」になったまま、戻らない!という現象が起きているようです。

Windows Live メールでメールの送受信をする際でしょうか、間違って隣の「オフラインで作業」のアイコンを押してしまったとします。
「地球マークに赤いx印」の「オフラインで作業」

間違えたのに気がつき、「送受信」を押します。すると、次のように「オフラインで作業しています。オンラインに切り替えますか?」と表示されます。
オフラインで作業しています。オンラインに切り替えますか?

「はい」をクリックすると、「オンライン」に切り替わってメールチェックされるはずなのですが、「オフライン」のままです。通常は、「オンラインで作業」をクリックすれば、「オンライン」に切り替わるはずなのですが、それもうまく行かないとのこと。

「地球マークだけ」の「オンラインで作業」

アクセス者の使っているブラウザは IE10 が多いので、問題を起こしているのは、Windows 7 搭載機ではないでしょうか。解決方法としては、次のように作業してみてください。

  1. Internet Explorer を起動して、Altキーを押します。
  2. 「ファイル」を開きます。
  3. 「オフライン作業」にチェックがついていたら、クリックします。
    image
  4. Windows Live メール が「オンライン」になったかどうか確認します。

もしくは、Windows Live メールをWindows Essentials のアンインストールツールを使ってアンインストールし、最新版のWindows Live メール をインストールします。なお、Windows Live メール をアンインストールしても、メールやアドレス帳などのデータは削除されません。

  1. 下記より、Windows Essentials のアンインストールツールファイルをダウンロードします。
    http://g.live.com/1rewlive4arp/wlarp.exe
  2. ダウンロードが完了したら、ファイルを開き、[実行] をクリックします。
  3. 英語の画面が表示されたら、[OK] をクリックします。
    ※ [OK] をクリックすると、自動的に処理が行われます。
  4. 進行状況のバーが消えたらコンピューターを再起動します。
  5. 以下のページにアクセスし、Windows Essentials オフラインインストールファイルをダウンロードします。
    http://g.live.com/1rewlive5-all/ja/wlsetup-all.exe
  6. ダウンロードが完了したら、ファイルを開き、インストールを開始します。

以上で、現象がどうなったか確認します。

参考:windows live mailでオンラインに切り替わらない - マイクロソフト コミュニティ

2013年6月10日

Windows 8/RT用アプリ「Bing Translator」

Windows 8/RT用の Windows ストアアプリ「Bing Translator」が公開されました。

Translator for  Windows 8

Windows ストア の Windows 用 Bing Translator アプリ

Windows ストアアプリ「Bing Translator」

早速、Windows 8 にインストールして、ちょっと使ってみました。

「Bing Translator」タイル

起動直後は、「英語」→「スペイン語」の翻訳。
「Bing Translator」起動

まずは、何語から何語へ翻訳するのか、選択します。
「言語」変更画面

「英語」→「日本語」で設定してみました。英文をテキスト入力して、Enter キーを押すと翻訳してくれました。

英語から日本語へのテキスト翻訳

読み上げ機能もあるので、原文や翻訳文も聞くことができます。

スナップ表示で他のアプリと一緒に表示させることもできます。

IEアプリとスナップ表示

また、「共有」チャームで、他のアプリと連携することも可能。
IEアプリで「共有」チャームから翻訳

面白いのは、翻訳して欲しい部分を写真に撮っても、使えること。
Web カメラで撮ったテキストを翻訳

ただし、カメラでは、日本語から他の言語に翻訳することができませんでした。カメラで日本語に翻訳できるのは、英語とフランス語、ポルトガル語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、簡体中国語など。

「オフライン ダウンロード」というインターネットに接続していなくても、翻訳してくれる機能もありました。「オフラインダウンロード」は画面を右クリックするか、画面の上(下)端からスワイプすると表示されるアプリバーで見つかります。
「オフライン ダウンロード」

しかし、「オフラインダウンロード」も「対日本語」が見当たらず。もうちょっとですかね。

参考:Microsoft、Webカメラ経由の翻訳を実現!「Bing Translator」を公開  パソコン  マイナビニュース

2013年6月 7日

Surface でデスクトップアプリのウィンドウ操作

Microsoft の新しい Windows タブレットである Surface Pro がいよいよ日本でも発売開始になりました。

マイクロソフトの Surface Pro

タブレットですので、マウスやキーボードを使わずに、直接モニター画面にさわって操作できます。

さて、そんな中。電気屋さんでこっそり眺めていると、デスクトップで従来のWindowsアプリのウィンドウを操作する際、ウィンドウ右上の3つのボタンをタッチしているのをよく見かけます。

従来のWindowsアプリの右端にあるボタン

従来の Windows でウィンドウを操作する際は、ここを使っていたわけですから、ついここを使いたくなってしまうのでしょう。ところが、意外に、ここをタッチするのが難しく、うまく操作できない様子。

タッチ対応の Microsoft Office で少し紹介しましたが、Office 2013 では、この部分が改良されています。クイック アクセス ツール バーに「タッチ/マウスモードの切り替え」があります。 
Word 2013の「クイック アクセス ツール バー」

これを、「マウス」モードから「タッチ」モードに切り替えます。
「タッチ/マウスモードの切り替え」を開いたところ

すると、ウインドウ右上のボタンも少し広くなり、タッチしやすくなります。
Office 2013の「マウスモード」と「タッチモード」の比較

しかし、従来の Windows からのアプリには、こういった改良がまだされていません。そこで、Windows 7 から取り入れられたウインドウの操作方法を応用します。

※この操作を行うには、「コンピューターの簡単操作センター」で次の設定項目を確認します。

  1. Windows+U キーを押して「コンピューターの簡単操作センター」を開く。
  2. 「マウスを使いやすくします」をクリック。
  3. 「ウィンドウの管理を簡単にします」の「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェックがついていたら外します。
    「マウスを使いやすくします」の「ウィンドウの管理を簡単にします」
  4. 「OK」ボタンをクリックします。

ウインドウを最大化したい

  1. ウィンドウのタイトルバーにタッチ、そのままスライドして、画面の上端に移動させます。
    ウィンドウを上端に移動
  2. ウィンドウが最大化します。
    ウィンドウが最大化した

最大化したウィンドウを元のサイズに戻す

  1. 最大化したウィンドウのタイトルバーをスライドして下げます。
    最大化したウィンドウのタイトルバーを下げる
  2. ウィンドウが元のサイズに戻ります。
    ウィンドウが元のサイズに戻った

ウインドウを最小化する

  1. タスク バーのアイコンをタップします。
    タスク バーのアイコンにタッチ
  2. ウィンドウが最小化します。
    ウィンドウが最小化した
    ※IEの場合、複数のタブが開いていると、タスク バーのアイコンを押しても最小化できません。
  3. 最小化したウィンドウは、タスク バーのアイコンを再タップすれば元に戻ります。

ウインドウを閉じる

  1. タスク バーのアイコンにタッチして、そのまま上にスワイプします。
    タスク バーのアイコンを上にスワイプ
  2. ジャンプリストが表示されるので、「ウインドウを閉じる」をタップします。
    ジャンプリスト
    ※タッチ操作でのジャンプリストは、マウスで右クリックしたときよりも、幅が広く表示されタッチしやすくなっています。
  3. ウィンドウが閉じます。
    ジャンプリストc

この他、ウィンドウを画面の右端や左端に移動させると画面の端に配置することもできます。解除は、タイトルバーを持って端から斜めに引きはがすようにスライドします。

参考:Windows 7 のショートカット :デスクトップでのウィンドウ操作 - 2 - | TechNet
Windows 7 のジャンプリストについて

2013年6月 6日

Surface RT の Lync アプリを使ってみた

Surface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみたの続き。

Surface RT で Lync アプリを使ってみました。

Lync アプリでチャット

チャットで呼び出しを受けると、右上に「通知」が表示されます。
右上に「Lync」アプリからの通知が表示

表示された通知をクリック/タップすると、Lync アプリが起動して、自動的にチャット画面が表示されます。
Lync アプリでのチャット

こちらも、チャットの文字入力欄に入力して、Enter キーを押せば、返事を書き込むことができます。

また、描画に切り替えると、文字だけでなく、簡単な画像を描いて送信することもできました。

テキスト入力と描画入力の切り替え

描画を送信

Lync アプリで会議に参加する

Lync アプリからは、会議を開始することはできません。会議を開始できる Lync を使っている人に招待してもらっての参加です。会議をするための「プレゼンターしょん用コンテンツ」が Lync に上がると、会議コンテンツを承諾するかどうかの表示がでます。「承諾」を選択します。

会議コンテンツ承諾

これで、チャット画面が右側に移動して、会議画面に移ります。
Lync アプリでの会議画面

相手から、チャットが届くと、プレゼンテーション用コンテンツの上に表示されました。
会議中にテキストチャットが表示された

Lync 2013 の場合は、会議用のコンテンツとチャット画面の両方が表示されるようになっています。
Lync 2013 での会議

しかし、Lync アプリでは、いちいちチャット画面に移動しないと、文字入力できません。Lync アプリでの会議は、音声会議を利用した方がスムーズでしょう。音声会議にする場合も、通話に応答するかどうか聞かれます。「承諾」を選択しましょう。

音声通話の承諾

音声通話が始まると、アバターの上にマイクと受話器のアイコンが表示されます。
音声通話での会議

こちらの声を流したくない場合は、「マイク」アイコンをクリック/タップします。これで、マイクが切れます。
「マイク」をオフにした場合

会議から退出する場合は、受話器アイコンをクリック/タップします。

「受話器」アイコンをクリック/タップした場合

「閉じる」を選択して、←「左矢印」をクリック/タップすれば、会議から抜けられます。

Surface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみた

Windows 8 や Windows 7 で Lync を確認してみています。ところで、Windows RT で Lync はできないものでしょうか?

ストアアプリを探してみたところ、「Lync」アプリを見つけました。

Windows ストア の Windows 用 Lync アプリ

Surface RTで使ってみました。まずは、サインインまでを紹介しましょう。

  1. スタート画面に表示されている「Lync」タイルをクリック/タップして起動します。
    「Lync」タイル
  2. 「Lync 始める前に」が表示されます。
    Lync 始める前に

    Lync 始める前に

    • このアプリを使うには、Lync アカウントを持っている必要があります。
      ※Lync アカウントは、Office 365を利用することで取得できます。
    • デバイスの日付と時刻が正しく設定されていることを確認してください。
    • サインインできない場合は、組織でこのアプリが許可されていることを確認してください。
  3. 内容をよく確認して「OK」を押します。
  4. 「Lync をバックグランドで実行しますか?」が表示されます。必要に応じて「許可」「許可しない」を選択します。
    Lync をバックグランドで実行しますか?
    ※この設定変更は、「PC 設定」の「パーソナル設定」の「ロック画面に表示するアプリ」内で変更可能です。
  5. 「Lync でマイクと Web カメラを使用してもいいですか?」が表示されます。必要に応じて「許可」「ブロック」を選択します。できれば、「許可」を選択すると良いでしょう。
    Lync でマイクと Web カメラを使用してもいいですか?
  6. 「カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する」が表示されます。「参加」「参加しない」のどちらかを選択。
    カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する
  7. Lync のサインイン画面が表示されます。「サインイン アドレス」欄に、Lync のアカウントであるメールアドレス全体を入力して、「サインイン」を押します。
    Lync のサインイン画面
  8. 「Lync サーバーに接続するにはユーザー名とパスワードを入力してください」が表示されます。「ユーザー名」欄に再度 Lync アカウントを入力、「パスワード」欄にパスワードを入力します。「資格情報を記憶する」にチェックを付けておくと、以降スムーズにサインインできます。
    Lync サーバーに接続するにはユーザー名とパスワードを入力してください
  9. 入力できたら「OK」を押します。
  10. Lync アプリでサインインできました。
    Lync アプリでサインインできた

Lync アプリにサインインできない場合

以前は、サインインできたのでしたら、いったん Lync アプリをアンインストールして、再インストールすると良いでしょう。
全くサインインできない場合は、Office 365の管理者に連絡して、「組織」でLync アプリが許可されているかどうか確認してもらってください。

参考:Windows ストア提供の Windows 8 対応 Lyncアプリケーションのトラブルシューティング

引き続き、Surface RT の Lync アプリを使ってみた もどうぞ。

2013年10月8日 追記:
Lync アカウントがなくても「Lync」アプリで会議に参加できるようになりました。詳細は、Windows ストアアプリの「Lync」がアップデートでご確認ください。

2013年6月 4日

Skype と Lync とがつながった!

Skype と Lync 間での会話ができる!ということでの続き。

Office 365の「Lync 管理センター」に設定変更項目があることを教えていただきました。(感謝)

※この設定変更は、Office 365の「管理者」ができます。

  1. Office 365のポータルサイトへサインイン
  2. 画面右上の[管理者]をクリック。
  3. ドロップダウンメニューから[Lync]をクリック
    「管理者」を開いたところ
  4. 「Lync 管理センター」に入るので、画面左側にある[組織]をクリック
    「Lync 管理センター」の左側
  5. [外部通信]タブをクリック
    「Lync 管理センター」の「組織」
  6. 「外部アクセス」が開きますので「パブリック IM 接続」の「Skype およびその他のパブリック IM サービス プロバイダーのユーザーとの通信を有効にする」にチェックを付けます。
    「Lync 管理センター」の「組織」の「外部通信」
  7. 画面をスクロールして、下の方にある「保存」をクリック。
    「保存」ボタン

これで、しばらく待ちます。どのくらい待った方が良いかは不明ですが、朝設定を変更して、夜確認したところうまく行きました。

2013年6月27日追記:
どのくらい待ったらいいのかわかりました。設定が有効になるまで 24時間ほどかかる場合があるとのことです。
参考:Lync 管理センター ヘルプ:外部通信を設定する

十分待ってから、Microsoft アカウントでサインインした Skype で Lync の アカウントを検索します。すると、Lyncのアカウントを見つけてくれました。
SkypeでLyncアカウントが見つかった

検索結果を選択すると、右側にチャット画面が表示されました。Skypeに未登録の場合は、右上に「連絡先リストに追加」が表示されます。
検索結果を選択

また、Lync で連絡先のリストに登録した場合は、次のようなリクエストが Skype に届きました。
image

「連絡先リストに追加」をクリックします。

Skype と Lync の両方で「連絡先」を登録し合うと、チャットや通話ができるようになりました。

Skype からLync へ

Lync から Skype へ

Skype と Lync ともに私はアバターを登録してあるのですが、Skype - Lync 間では表示されないようですね。

これで、職場に電話すると機嫌の悪い夫への連絡がスムーズになるかも!?(本当!?さぁ?(;^_^A アセアセ...

2013年6月 2日

Skype と Lync 間での会話ができる!ということで

Skype と Lync 間での会話ができるようになったとのこと。

SkypeとLyncがプラットフォームを超えて繋がります~リビングルームとオフィスを繋ぐ~ – - Skype Blogs

ということで、実際にやってみているのですが、うまく行きません。

Lync 2013の方は、「連絡先を追加します」-「外部の連絡先を追加」-「Skype」から、Skype の Microsoft アカウントを入力すると連絡先を登録することができました。
Lync 2013の「連絡先を追加します」-「外部の連絡先を追加」

ところが、Skypeは、Lync のアカウントを入力して検索しても、「一致する検索結果はありません」と表示されてしまいます。

Skype で Lync のアカウントを検索してみた

Skype の方に問題があるのでしょうか?Skype の必要条件は下記の通り。

  • 最新の Skype を利用する
  • Microsoft アカウントでサインインする

Skypeには、「@live.jp」ですが、Microsoft アカウントでサインインしています。また、Skype のバージョンは、6.3.0.107。「アップデートの確認」をしても「ご利用のSkypeは最新版です」と表示されます。
ご利用のSkypeは最新版です

「@live.jp」以外に「@hotmail.co.jp」や「@hotmail.com」でもSkypeにサインインしてみましたが、やはりうまく行きません。

英語版のMicrosoft Office 365 Community に「Troubleshooting Lync-Skype Connectivity」を見つけました。「Lync-Skype 接続のトラブルシューティング」ということ。日本語に訳して確認してみました。こんな感じ。

  • Skype ユーザーは Microsoft アカウント (旧 Windows Live ID) を使用してサインインする必要がある。
  • Lync ユーザーがSkype ユーザーからのリクエストを受信できない場合
    Lync の「オプション」-「通知」の「全般的な通知」で「他のユーザーの連絡リストに追加された場合に通知する」にチェックを付ける
  • Lync ユーザーは、カスタム (EASI) ドメインで Microsoft アカウントを持つ外部の連絡先との連絡ができない
    Lync は、Microsoft アカウント (msn.com、hotmail.com、live.com、outlook.com) との接続をサポートしている。
    Skype ユーザー電子メール アドレス であるMicrosoft ID が「bob@contoso.com」といった場合、連絡先としてそれらを追加するときに次のようにフォーマットする必要がある:bob(contoso.com)@msn.com
  • Skype からのコンタクト リクエストを受信するには、Lync ユーザーの警告レベルは次のとおり設定必要がある: オプション > 通知 > 「Lync を使っていない連絡先」:「招待を許可するが、他のすべての通信をブロックする」もしくは「すべてのユーザーからの通信を許可する」
  • Office 365 Small Businessのユーザーは、「外部との通信」が有効になっていない。管理者に連絡して「サービス設定」-「インスタント メッセージング、会議、会議」-「外部との通信」を有効にしてもらう必要がある。
  • Lync と Skype のユーザーがお互い連絡先を追加登録する必要がある

どれも確認してみたのですが、うまく行きません。さて、何が悪いのでしょうか?(もう疲れたわ。。。)

2013年6月4日 追記:
うまくつながりました!この続きは、Skype と Lync とがつながった!でどうぞ。

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