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2013年5月29日

Windows 8 のIMEで誤入力した予測入力を個別削除する

いつもお世話になっている IME チームの@IME_UMEさんからこんな情報をいただきました。

IME の「サジェスト」とは、「予測入力」で表示される「入力候補」のことです。Windows 8 のIMEでは、「Microsoft IMEの詳細設定」の「予測入力」タブで「予測入力を使用する」にチェックがついていると使えます。
「Microsoft IMEの詳細設定」の「予測入力」タブ

予測入力は、日本語入力中、「変換」キーや「スペース」キーを押さなくても、ユーザーが入力したい文字列を予測して表示してくれるという機能です。初期設定では、「予測候補を表示するまでの文字数」が「3」になっていますので、3文字入力したところで、下記画像のように「入力候補」が表示されます。

予測入力による「入力候補」

入力したい候補をTabキーで選択して確定します。

この「予測入力」は、ユーザーの変換具合を学習します。よく使う変換を覚えてくれるので非常に便利なのですが、間違った変換を覚えてしまうこともあります。それが表示されると、弱ってしまうわけです。

では、誤変換して学習した入力候補を削除する方法です。

2番目の候補「され増す」が間違って学習してしまった入力候補です。これを削除してみましょう。
変な学習をされた予測入力候補

  1. 削除したい入力候補をTabキーで選択します。
    Tabキーで削除したい「され増す」を選択
  2. Ctrl+Deleteキーを押します。
  3. 削除されました。
    「され増す」が削除できた

なお、文字入力中に「変換」キーや「スペース」キーを押すと表示される変換候補の場合は、一覧から削除することができません。
「変換」やスペースキーを押しての変換候補

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