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2013年4月

2013年4月30日

Word 2013 でショートカットキーによる「グループ化」

Word 2013 でショートカットキーによる「グループ化」ができないの続き。

コマンド「DrawGroup」での「グループ化」は、互換モードでしか使えないということで、標準モードの「グループ化」のコマンドは「ObjectsGroup」らしいことまでは分かりました。しかし、「ObjectsGroup」コマンドを「キーボードのユーザー設定」で探してみたのですが、どうしても見つかりません。

そこで、どうしても標準モードでの図形をショートカットキーでグループ化したい場合は、こんな風にしてみてください。

  1. Word 2013を起動します。
  2. 任意の画像を複数描画し、グループ化できるよう選択します。
  3. 「描画ツール」-「書式」タブの「配置」にある「オブジェクトのグループ化」をクリック。
    「オブジェクトのグループ化」をクリックしたところ
  4. 「グループ化」で右クリックします。
  5. 「クイック アクセス ツール バーに追加」をクリック。
    「グループ化」で右クリック
  6. 「グループ化」のコマンドが「クイック アクセス ツール バーに追加」に登録されました。
    クイック アクセス ツール バーに「グループ化」が追加された
  7. Alt キーを押します。すると、こんな風にアクセラレーターキーが表示されます。
    Alt キーを押したところ
    この画像の場合は、Alt+4 キーを押すと「グループ化」が実行できます。

このようにして、「クイック アクセス ツール バー」にコマンドを登録して、Alt キーとともに実行キーを押してみてください。「標準モード」でも、図形がグループ化できます。

Alt+4 キーでグループ化できた

参考:セルフQ&A 図形、図、テキストボックスなどのオブジェクトのグループ化について - マイクロソフト コミュニティ

Word 2013 でショートカットキーによる「グループ化」ができない

Word 2013を使用しています。「挿入」タブの「図形」から複数の図形を描画しました。それらをグループ化したいのです。その際に次のように設定を変更して、ショートカットキーでグループ化できるようにしてみました。

  1. [ファイル]タブ→[オプション]→[リボンのユーザー設定]→ショートカットキー:[ユーザー設定]ボタンをクリック。
  2. [キーボードのユーザー設定]ダイアログボックスを表示させ、「分類」で「すべてのコマンド」を選択。
  3. [コマンド]内から「DrawGroup」を選択
  4. [割り当てるキーを押してください]で「Ctrl+G」を指定。
  5. [割り当て]ボタンをクリック。
  6. [現在のキー]ボックスに[Ctrl+G]が表示されたのを確認して、[閉じる]ボタンをクリック。

ところが、設定したショートカットキーでグループ化できません。以前、使っていたバージョンのWordではできました。これは、いったいどうなっているのでしょう?

Windows 7 や Windows 8 に搭載している Word 2013で、確認してみました。我が家の環境でも、ショートカットキーでのグループ化ができません。
Word 2013で描画した2つの図形をグループ化したい

しかし、全くグループ化できないわけではありません。
右クリックしての「グループ化」コマンド

「描画ツール」-「書式」タブの「オブジェクトのグループ化」-「グループ化」や右クリックしての作業であれば「グループ化」できます。

リボン内のコマンドや右クリックでならグループ化できる

指定したショートカットキーでは、このようにグループ化できないのです。

質問者さんは、「Ctrl+G」を「グループ化」のショートカットキーに指定したとのこと。これは、Wordの場合、「置換と検索」での「ジャンプ」のショートカットキーとバッティングしています。「そのためかな?」と思い、ショートカットキーを割り当てを変更してみました。
「グループ化」するショートカットキーを「Alt+0」にしてみた

しかし、それでも、ショートカットキーでのグループ化ができません。

でも、「以前のWordならできた」ということ。そこで、Word 2013の「標準モード」から「互換モード」に変更してみました。Word 2013で「互換モード」へ変更するには、「ファイル」-「エクスポート」を開きます。「ファイルの種類」-「Word 97-2003 文書 (*.doc)」を選択して、「名前を付けて保存」を押します。
Word 2013 バックステージで「エクスポート」ー「ファイルの種類」を選択

「名前を付けて保存」が表示されますので、任意の場所を指定して「保存」を押します。

「Microsoft Word 互換性チェック」が表示されたら「続行」を押します。

Microsoft Word 互換性チェック

これで、「互換モード」のWordファイルになりました。
「互換モード」のWordファイル

「互換モード」になったWordファイルで、グループ化したい図形を選択。よく見ると「標準モード」の時と、選択されている感じが違いますね。
「互換モード」で複数の図形を選択

これで、指定した「グループ化」のショートカットキーを押します。

グループ化できました。

「互換モード」でショートカットキーでのグループ化ができた

Wordのバージョンを変えて確認してみたところ、Word 2010でも「互換モード」でならショートカットキーでグループ化ができましたが、標準モードではできません。Word 2007 でなら、「標準モード」と「互換モード」共に指定したショートカットキーでグループ化できました。

Word 2010 から描画エンジンの仕様が変わっています。「DrawGroup」は古い機能で使えたコマンドで、現在の機能では使えないコマンドなのでしょう。

ということで、グループ化のコマンド「DrawGroup」をユーザー指定でのショートカットキーを設定しても、Word 2010/2013 では「互換モード」でしか利用できません。

では、新しい「グループ化」のコマンドでショートカットキーを指定すればいいでしょう。「描画ツール」-「書式」タブ内にある「グループ化」のコマンドは、「ObjectsGroup」のもよう。
リボンのユーザー設定でコマンドを確認

この「ObjectsGroup」コマンドを「キーボードのユーザー設定」で探してみたのですが、見当たりません。

この続きは、Word 2013 でショートカットキーによる「グループ化」でどうぞ。

2013年4月29日

Office 2013 言語パックの使い方

Office 2013 の言語パックについての続き。

言語パックのインストールが済んだら、「Microsoft Office 2013 言語設定」を開いてみましょう。
Microsoft Office 2013 言語設定

「表示言語とヘルプ言語の選択」にある一覧に、言語パックで追加した言語が表示されていることでしょう。
表示言語とヘルプ言語の選択

初期設定では、「表示言語」の設定が「Microsoft Windows と同じにする <規定>」になっているはずです。この設定の場合は、OS の言語に合わせて Office 製品の言語も変わります。 Windows が英語表示になれば、Office製品も英語表示になるわけです。

もし、現在の OS の言語とは違う表示言語にしたい場合は、その言語を選択して「規定に設定」ボタンをクリックします。例えば、OS は、日本語表示なのだが、Office は英語表示にしたい場合、「3. 英語 [English]」を選択し「規定に設定」ボタンをクリックします。
表示言語

これで、指定した言語が「既定」になりました。なお、「ヘルプ言語」は「表示言語と同じ設定にする」になっていますので、自動的に切り替わります。
表示言語の既定を変更

「OK」ボタンクリックすると「言語設定を変更しました。これらの変更を有効にするには、Office を再起動する必要があります。」といわれるので「OK」をクリックします。
Microsoft Office 2013 言語設定の変更

Office 2013製品が起動している場合は、いったん終了させましょう。 Office 2013 製品を再起動すると、日本語のOS上でも英語表示されたものになります。
「ごみ箱」が日本語表示なのに英語表示のWordとExcel

参考:Office Language Pack 2013 についてよく寄せられる質問 (FAQ) - Office.com

Office 2013 の言語パックについて

Windows 8 で Office 2013を使っています。Windows 8 の言語表示を日本語から英語にしてみました。Windows 8 は英語表示になったのですが、Office 2013の各アプリは、日本語のままです。どうすると、Office 2013の各アプリも英語表示になるのでしょう?

日本語版の Windows 8 を他の言語に変更する方法は、Windows 8で言語パックを使いたいのだがで、紹介しました。

Windows の言語表示を日本語から他の言語に変更しても、下記画像のように Office 製品は日本語表示のままです。
「ごみ箱」は英語表示なのにWordやExcelは日本語表示

この件は、Windows 7 の頃に、Office で 日本語版と英語版の両方が使いたいOffice 2010 で 日本語版と英語版の両方が使いたい場合でも紹介しました。Office 製品は、独自の言語パックを持っています。Windows の言語パックをインストールしただけでは、Office製品の言語は変わりません。Office の言語パックを別途購入してインストールする必要があります。

※Office 365 の Office製品は、言語パックをインストールするのではなく、利用したい言語の Office製品をインストールします。
※Windows RT に搭載されているOffice RT の場合は、システムが違うので言語パックをインストールする必要はありません。Windows で言語パックを追加すると自動的にOffice製品の言語パックも追加されます。詳しくは、Office RT の表示言語についてでどうぞ。

Windows 7 の場合は、Office 2010 で 日本語版と英語版の両方が使いたい場合で紹介した方法とほぼ変わりありません。「Office 2010」と記載されている部分を「Office 2013」に読み替えて作業してみてください。

Windows 8 の場合は、[スタート]メニューがありませんので、こんな風に作業します。

  1. スタート画面で何もない部分を右クリックするか、画面下部からスワイプします。
  2. 「アプリバー」の「すべてのアプリ」を押します。
    スタート画面のアプリバーにある「すべてのアプリ」
  3. 「アプリ」の一覧より「Office 2013 言語設定」を押します。
    「アプリ」の一覧の「Microsoft Office 2013」の部分
  4. デスクトップで「Microsoft Office 2013 言語設定」が開きます。
    Microsoft Office 2013 言語設定
  5. 一番下にある「表示言語とヘルプ言語を Office.com から取得する方法」をクリックします。
    表示言語とヘルプ言語を Office.com から取得する方法
  6. ブラウザが起動して、「Office 2013 の言語オプション」のダウンロードページが開きます。
    ブラウザでの「Office 2013 の言語オプション」ダウンロードページ
  7. 「言語の選択」欄でダウンロードしたい言語を選択します。
    「言語の選択」欄を開いてみた
  8. 「今すぐ購入する」ボタンが表示されますので、ここから購入手続きをとります。
    言語選択後
    言語パックをダウンロードする際は、お使いのOfficeのシステムに合っているタイプを選択します。確認方法は、ExcelやWordを起動して、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」で確認できます。
    「32 ビット」の場合:ファイル名の中に x86 という文字が含まれています。
    「64 ビット」の場合:ファイル名の中に x64 という文字が含まれています。
  9. ダウンロードが完了したら、「Microsoft Office 2013 言語設定」をいったん閉じます。保存したファイルをダブルクリックしてインストール作業を開始します。
  10. 「Select a Microsoft Office Product」と表示されたら、言語パックをインストールしたい 現在インストールされている Microsoft Office 製品を選択し「Continue」ボタンをクリックします。
    Microsoft Office 2013 Select a Microsoft Office Product
  11. 後は、表示される指示に従って、インストール作業を進めてください。

言語パックの他、このページでは、「校正ツール」や「ポップ ヒント」もダウンロード可能です。これらは、無料で利用できますので必要に応じてダウンロードし、インストールしてみてください。

参考:

Office Language Pack 2013 についてよく寄せられる質問 (FAQ) - Office.com

言語パックまたは言語インターフェイス パックが必要かどうかを確認する - Outlook - Office.com

この続きは、Office 2013 言語パックの使い方でどうぞ。

2013年4月28日

Windows 8 「地図」アプリの「プッシュピン」?

Windows 8 に標準搭載されている「地図」アプリで「プッシュピン」の機能を使いたいのです。調べると「カーソルを合わせ、右クリックし、「プッシュピンの追加」を選択します。」とありました。しかし、地図上で右クリックしても、画面の下に「プッシュピンの追加」は出てきません。Windows 8 では、違うやり方なのでしょうか。

Windows 8 の「地図」アプリ。

Windows 8 のスタート画面にある「地図」タイル

これを起動して、右クリックすると表示されるのは、こんなアプリバーです。
「地図」アプリで右クリックしてみた

「ピンを追加」はありますが、「プッシュピンの追加」は見当たりません。

「プッシュピンの追加」は、「地図」アプリの機能ではありません。Internet Explorer といったブラウザで「Bing 地図検索」にアクセスすると使える機能です。

Bing の「地図検索」ページで右クリックしてみた

Windows 8 では、ストアアプリ版のInternet Explorer とデスクトップ版のInternet Explorer の2種類ありますが、どちらからアクセスしても、利用可能です。

Windows 8/RT 「地図」アプリが更新されました

Windows 8/RT の「地図」アプリが更新されました。

「ストア」で「地図」の説明を見ると、2013年1月29日にWindows 8「地図」アプリの「交通状況」で紹介した時より、使える機能が増えています。「ストア」での「地図」の説明

実際に起動させてみると、日本語版では「交通状況の表示」はまだ利用できませんでした。しかし、「ルート案内」が利用できるようになりました。

日本語版の「地図」でアプリバーを表示

そして、上のアプリバーも増え「お気に入り」が使えるようになっていました。

ルート案内の使い方

  1. 「地図」を起動して、右クリックするか、画面の下、もしくは上からスワイプしてアプリバーを表示させます。
  2. 「アプリバー」の「ルート案内」を押します。
    「地図」のアプリバー
  3. 「ルート案内」の入力欄が表示されます。「出発地」と「到着地」を入力します。
    「ルート案内」の入力欄
    「オプション」を開くと、出発時刻や到着時刻なども設定して検索できます。
  4. 右矢印「→」を押すと、検索が始まります。
  5. 検索結果が表示されます。
    ルート案内の検索結果
  6. ルート案内の検索結果を「お気に入り」に登録する場合は、「お気にいりに追加」を押します。
    ルート案内の検索結果の「お気に入りに追加」
  7. 「検索結果」を非表示にしたい場合は、下のアプリバーの「地図のクリア」を押します。
    下の「アプリバー」にある「地図のクリア」

任意の箇所を「お気に入り」への登録する方法

  1. アプリバーの「探す」より任意の箇所を検索します。
    「地図」のアプリバー
    「ピンを追加」をドラッグして、地図上の任意の箇所に置きます。このピンをクリックするかタップしてもいいでしょう。
  2. 検索結果の「+」マークの付いた「星」印を押します。
    「探す」での検索結果
  3. 「-」の付いた星印に変わり、その個所が「お気に入り」に登録されました。
    「お気に入り」に登録してみた
  4. 「鉛筆」マークを押すと、その「お気に入り」を編集できます。
    「お気に入り」の編集
  5. 「お気に入り」を開きたい場合は、上のアプリバーにある「お気に入り」を押します。
    「地図」の上のアプリバー
  6. 「お気に入り」が開きます。
    「地図」の「お気に入り」

2013年4月27日

Office 2010 の言語パックが欲しい

現在、日本国外で暮らしています。現地でパソコンを購入しました。その際、Office 2010も購入しました。パソコンは日本語表記にできました。しかし、Office2010の表示が現地の言語になっています。これを日本語の表示にしたいのですが、どうすると良いのでしょう。Office 2010 で 日本語版と英語版の両方が使いたい場合で紹介されていた方法をやってみたのですが、Office 2013の言語パックが表示されました。

Office 2010 で 日本語版と英語版の両方が使いたい場合で紹介した方法を再度確認してみました。

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] から [Microsoft Office] - [Microsoft Office 2010 ツール] - [Microsoft Office 2010 言語設定] と進みます。
  2. 「Microsoft Office 2010 言語設定」が開きます。
    「Microsoft Office 2010 言語設定」の画面
  3. 一番下にある「表示言語とヘルプ言語を Office.com から取得する方法」をクリックします。
    「Microsoft Office 2010 言語設定」の一番下にある「表示言語とヘルプ言語を Office.com
 から取得する」
  4. ブラウザが起動して、言語パックのダウンロードページが開くわけですが・・・

http://office.microsoft.com/ja-jp/language-packs/ が開きました。使っているのは、Office 2010 のみの搭載機なのですが、開いたのは、次のように「Office 2013 の言語オプション」ページでした。
「Office 2013 の言語オプション」ページ

さて、よく見るとこのページの下の方に「Office 2010 用の言語パックをダウンロードする」が見つかります。
「製品情報」に「Office 2010 用の言語パックをダウンロードする」がある

ここをクリックしてみたところ、US online store の Office Language Pack 2010で開きました。
US online store の Office Language Pack 2010

日本国内からこの US online store で購入するのは、難しいようですが海外在住の場合は大丈夫かもしれませんね。

探してみたところ、日本からも購入できるページも見つかりました。

Office Language Pack 2010
日本から購入できる Office Language Pack 2010

ただ、新しい Office(Office 2013)が発売されていますので、いつまでも、Office 2010 の言語パックが購入できるとは限りません。Office 2010 の言語パックは、お早目にご購入いただくか、早急に新しいOfficeへ乗り換えることをお勧めします。

2013年12月10日 追記
確認してみたところ、「Office 2010 用の言語パックをダウンロードする」がなくなりました。現在は、「以前のバージョンの Office 言語インターフェイス パックのダウンロード」だけになりました。
image

Microsoft Storeで検索してみると、みつかるかもしれません。しかし、そろそろ新しい Office 製品にお乗り換えください。

なお、Office 2010 のポップヒントだけでしたら、公式ダウンロードページで見つかりました。下記ページからダウンロードしてインストールしてみてください。
マイクロソフト公式ダウンロード センターから Microsoft Office ポップヒント言語 をダウンロード

Windows 8 にストアアプリ版とデスクトップ版の両方のSkypeを入れた場合

Windows 8 には、Skype のアプリとして、ストアアプリ版とデスクトップ版の2種類があります。
Windows 8 スタート画面に2種類のSkype のタイル

デスクトップ版とストアアプリ版では、それぞれ仕様が違います。特に、違うのが Skype でパソコンの画面共有。これができるのは、デスクトップ版のSkypeです。ストアアプリ版では、共有された画面を見ることはできますが、招待することができません。

そこで、Windows 8 に、ストアアプリ版とデスクトップ版、両方のSkypeをインストールしておきたいと思うわけです。しかし、呼び出しに応答しようとすると、不都合な現象が発生します。

まず、次のようにします。

  • ストアアプリ版のSkypeを起動します。なお、サインインは、Windows 8 にサインインした際のMicrosoft アカウントで自動的にサインインします。
  • デスクトップ版のSkypeも起動します。利用するアカウントは、Windows 8 で使った Microsoft アカウントか、そのMicrosoft アカウントと統合した Skype IDを使います。

これで、準備ができました。Windows 8 のSkypeを音声通話かビデオ通話で呼び出してもらいます。

スタート画面や任意のストアアプリ利用中の場合

画面の右上にストアアプリ版Skypeの通知が表示されます。
スタート画面に表示される Skype の通知

通知をクリックするかタップするとストアアプリ版のSkypeが起動します。右下の「応答」マーク(もしくは、「ビデオ通話」マーク」をクリック、もしくはタップします。
ストアアプリ版 Skype のチャット画面

応答しているはずなのですが、通話できません。「オーディオデバイスに問題がある」とも表示されます。

呼び出している方は、呼び出し音が鳴り続けていて、応答されていないことになっています。

デスクトップ利用中の場合

画面中央にデスクトップ版 Skyep の呼び出しが表示されます。また、ほぼ同時に、画面の右上にストアアプリ版Skypeの通知も表示されます。デスクトップ版 Skype の「応答」を押してみます。
デスクトップで表示される2種類のSkype 通知

デスクトップ版 Skype のチャット画面が開きます。しかし、やはり通話できません。何度もやっていると「再生デバイスに問題があります」とも表示されています。
デスクトップ版 Skype のチャット画面

こんな風に全く通話できません。しかし、Windows 8 から任意のSkypeメンバーを呼び出す際は、どちらのSkypeを使っても問題なく通話できました。

ということで、ストアアプリ版とデスクトップ版の両方のSkypeをインストールした場合、Windows 8 のデスクトップ版のSkypeは、呼び出しをしたいときだけ起動させてください。そして、下記ページを参考にしてWindowsが起動しすると同時にSkypeが起動してしまわないよう、設定を変更しておきましょう。

パソコン起動時に Skype を起動したくない

利用し終えたら Windows 8 のデスクトップ版 Skypeは、必ず終了します。応答は、ストアアプリ版の Skypeでします。なお、Windows 8 のデスクトップ版 Skypeの終了は、ウィンドウの×ボタンを押しただけでは、終了しません。タスク バーのSkypeアイコンを右クリックして、タスクの「Skypeを終了する」をクリックします。
タスク バーのSkypeアイコンを右クリックしたところ

「Skypeを終了してよろしいですか?」と表示されたら、「終了」を押します。これで、デスクトップ版 Skype が終了します。
Skype を終了しますか?

でも、これは、すごく不都合なので、何とか修正をお願いしたいですね。> Microsoft Skype Team さん

2013年4月26日

更新プログラム「MS13-036」(KB2823324)その後

Microsoft Windows 更新プログラム KB2823324 に不具合 の続き。

対応した更新プログラムが配信されました。

MS13-036 2823324 適用後の問題について (2) – 再提供の開始

自動更新されるよう設定されている場合は、もうインストールされているかと思います。KB2840149 がそうです。

Windows Update の KB2840149

Windows Vista や Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2をお使いの場合は、次のように対応ください。

  • 元のセキュリティ更新プログラム 2823324 をアンインストールしたお客様は、再提供されたセキュリティ更新プログラム 2840149 をインストールしてください。
  • セキュリティ更新プログラム 2823324 をインストールしていて問題が発生していない場合も、再提供されたセキュリティ更新プログラム 2840149 をインストールする必要があります。セキュリティ更新プログラム 2840149 を適用する前に、提供を停止したセキュリティ更新プログラム 2823324 をアンインストールする必要はありません。しかし、できれば セキュリティ更新プログラム 2823324 はアンインストールしておくことをお勧めします。

なお、Windows XP や Windows 8、Windows Server 2003、Windows Server 2012、そして、Windows RT をお使いの場合は、元々セキュリティ更新プログラム 2823324 が提供されていないので、何もする必要はないとのことでした。

2013年4月25日

Microsoft アカウント 2段階認証の「認証アプリ」について

Microsoft アカウントで2段階認証開始の続き。

2段階認証が設定できると「認証アプリ」があると表示されます。

認証アプリ 携帯電話のサービス エリア外 (飛行機に乗っているなど) の場合も、スマートフォン アプリを使ってセキュリティ コードを取得します。

認証アプリの説明としては、次のようにあります。

  • 携帯電話のサービス エリア外 (飛行機に乗っているなど) の場合も、スマートフォン アプリを使ってセキュリティ コードを取得します。
  • スマートフォンをお使いの場合、携帯電話のサービス エリア外でも、セキュリティ コードを取得するための認証アプリをセットアップすることを検討してください。

「セットアップ」を開いてみると、説明とやり方も書いてありました。
お使いの Microsoft アカウントに認証アプリを関連付けてください

テキストの部分だけをコピーして貼り付けます。下記のように書いてありました。

お使いの Microsoft アカウントに認証アプリを関連付けてください

認証アプリでは、30 秒ごとに新しいセキュリティ コードが生成されます。スマート フォンに認証アプリをインストールし、アカウントを関連付けると、機内モードがオンになっている場合や、携帯電話のサービス エリア外にいる場合も含めて、いつでもコードを取得できます。現在、多くのスマートフォンで認証アプリを使用できるようになっており、そのほとんどについて Microsoft アカウントとの使用がサポートされています。

いくつかの簡単な手順を行うだけでセットアップできます

  1. Windows Phone をお使いの場合は、Microsoft の認証アプリを入手します。iOS デバイス、Android デバイス、または BlackBerry デバイスをお使いの場合は、それぞれのアプリ ストアで認証アプリを検索します。
  2. アプリをインストールして開きます。
  3. バー コードをスキャンすることによって、アプリを Microsoft アカウントに関連付けます。
    ※この部分にQRコードの画像が表示されています。
  4. コードを入力することによって、関連付けが正常に完了していることを確認します。
    ※この部分にコード入力欄が表示されています。

さて、肝心のスマートフォン用アプリです。Windows phone 用のアプリは、下記ページにありました。

Authenticator  Windows Phone Apps+Games Store (United States)

しかし、私は、iPhone 使いです。iPhoneの App Store で探してみるのですが、「Microsoft 認証アプリ」といったものが見当たりませんでした。しかし、この認証アプリの使い方は、どこかで見たことがあります。それは、Google アカウントの2段階認証でです。

Google 認証システムのインストール - Google アカウント ヘルプ

このGoogle の2段階認証アプリと Microsoft アカウントのアプリのやり方が全く同じです。Google の2段階認証のiPhone用のアプリは、iPhone、iPod touch、iPad 対応 Google 認証システム(Authenticator)アプリ で入手できます。

Google アカウント用のアプリですが、Microsoft アカウントでも使えないかどうか、確認してみました。

  1. iPhone にGoogle 認証システム(Authenticator)アプリをインストールします。
  2. 「Google 認証システム(Authenticator)アプリ」を起動します。
    Google 認証システム(Authenticator)アプリ
  3. 右下の「+」アイコンをタップします。
    Google 認証システム起動画面
  4. 「バーコードをスキャン」をタップします。 
    トークンを追加
  5. ブラウザの「Microsoft アカウント」-「セキュリティ情報」-「認証アプリ」ページ内にあるQRコード(バーコード)をアプリで写します。
  6. Microsoft アカウントとそのコード番号が表示されます。
    Microsoft アカウントとコードが表示された
  7. 「認証アプリ」ページ内にあるコードを入力欄にアプリで表示されているコード番号を入力して、「関連付け」をクリックします。
  8. 「セキュリティ情報によるアカウントの保護」ページに戻ります。「アプリ認証」の部分が「セキュリティ コードを取得するための認証アプリをセットアップしました。」と表示されていたら、成功です。
    「アプリ認証:セキュリティ コードを取得するための認証アプリをセットアップしました。」
    ※コードを入力するのに、時間がかかるとリセットされてしまいました。アプリに登録したアカウントをいったん削除して、登録しなおしてみてください。

さて、Microsoft アカウントにサインインしようと、パスワードを入力して次に進みます。

2段階認証で認証アプリを設定していない場合は、指定したメールアドレスや電話番号に送信されたコードを入力するよう促されます。
認証アプリを設定していない場合の2段階認証

さて、認証アプリを設定したMicrosoft アカウントでは・・・

ちゃんと「認証アプリが生成したコードを入力してください」と表示されました。

認証アプリを設定した場合の2段階認証

iPhoneの「Google 認証システム(Authenticator)アプリ」で生成したコードを入力して「送信」ボタンを押します。

サインインできました!

Google 認証システム(Authenticator)アプリですが、Microsoft アカウントでもちゃんと使えましたよ!

2014年11月1日 追記:
Webページの変更もあり、少し流れが変わりました。2段階認証した Microsoft アカウントでの「認証アプリ」のセットアップ もどうぞ。

Lync クライアント搭載機で Lync Web App へ接続する方法

Lync に関する面白い技を教えてもらいました。

Lyncインストール端末でLync Web App | 日々徒然

Office Lync や Lync Attendee といった Lync クライアント搭載機からでも、Lync Web App で接続する方法です。

通常、Office Lync や Lync Attendee といった Lync クライアント搭載機で、Lync 会議招集通知URLにアクセスすると、ブラウザ起動後すぐに、Lync クライアントが開きます。これでは、Lync Web App が使えません。

そこで、Lync 会議招集通知URLの末尾に ?sl=1 を付けて接続します。例えば、会議招集通知のURLが https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH だった場合は、https://meet.lync.com/contoso/admin/ABCDEFGH?sl=1 にします。

これで、ブラウザから Lync クライアントが呼ばれることなく、Lync Web Appで接続することができるとのことでした。
Lync 2013 ベースの Lync Web App

ところで、私の場合は、よく日本マイクロソフトさんから Lync のご招待をいただきます。その際の会議招集通知URLに ?sl=1 をつけて、アクセスしてみると・・・
会議招集通知URLに ?sl=1 をつけてブラウザでアクセスしてみた

ブラウザの表示には、「Lync 2010」と書いてあり、教えていただいた Lync Web App のキャプチャー画面と違います。「Web ブラウザーを使用して会議に参加」を選択して、Lync Web App を起動します。やはり、こんな感じ。
Lync 2010 ベースの Lync Web App

これが、Lync 2010 ベースで起動する Lync Web App です。

Lync 2010ベースの Lync Web Appでは、音声が聞こえません。これは、Lync 参加者の名前右側に表示されるアイコンでわかります。正しく聞こえる人たちは、電話の印が濃く表示されます。下記画像は、マイクがどういう状態になっているかを紹介した物ですが、この3種類の印になっていれば、音声が聞こえることでしょう。

音声が聞こえる場合の通話の状態例

2010 ベースの Lync Web App ではこんな感じです。濃く「WebApp」と表記されているのが、Lync Web App から参加した私です。
音声が聞こえない場合は電話印がクレー表示

私の他にも、もうお一方いらっしゃいますが、「電話」印が薄いグレー表示になっていると音声が聞こえません。

なお、音声が聞こえていないからか、上の方の黄色いバーで、通話に参加するためのオプションを表示するよう促されました。電話対応の Lync を使っていればいいのですが、対応していないらしく、携帯電話や固定電話で指定された電話番号に電話するしかありませんでした。

どうしても、Lync Web App しか使えない場合、Lync 2010 ベースでは電話を使って音声を聞くしか方法がありません。電話を使いたくない場合は、Lync 2010 Attendeeをインストールしての参加をお勧めします。

なお、Lync 2010 Attendeeをインストールしたのに使えないという場合は、新しい Office をインストールした際に、Lync 2013をインストールしていないかどうか確認してみてください。Lync の会議にゲストとして参加する場合で紹介しましたが、Lync 2013 が Lync 2010 Attendee の利用を止めてしまうもようです。

参考:

Office 365 Beta の Lync 2010 でオンライン会議の開催と招待方法

Lync Online ライセンスを持たないユーザーを Lync オンライン会議に招待

Windows 8 から Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加するには

2013年7月19日 追記:
Lync 2010 Attendee のサポートが終了しました。Lync 2010 Attendeeは、もう使えなくなりました。Office 365 サインイン アカウントを持っていない場合は、すべて Lync Web Appで参加できるようになりました。Lync 2013非搭載機から Lync 2013の会議に参加してみた

2013年4月24日

Microsoft アカウントのリンクが解除できない

2013年4月23日に Microsoft アカウントで2段階認証 を紹介しました。私のとある Microsoft アカウントで、この2段階認証を設定しようとしたら、「2 段階認証を有効にすることができません」と表示されてしまいました。

2 段階認証を有効にすることができません

「2 段階認証を有効にするには、リンクされている Microsoft アカウントのリンクを解除する必要があります」とのこと。そこで「リンクされたアカウントの管理」をクリックしてみました。

「リンク アカウントの管理」が開いたのですが・・・

「このセクションの情報を取得できませんでした。申し訳ありませんが、しばらくたってからやり直してください。」と表示されてしまいました。

「リンク アカウントの管理」このセクションの情報を取得できませんでした。申し訳ありませんが、しばらくたってからやり直してください。

数時間待って再度やり直したのですが、この表示でした。こういった場合は、どうするといいのでしょう?

ということで、Microsoft CommunityMicrosoft アカウント、Outlook.com、SkyDrive - マイクロソフト コミュニティで相談してみましょう。

Microsoft アカウントのリンクが解除できません - マイクロソフト コミュニティで報告してみたところ、担当部署で作業してもらわないと解決できないことがわかりました。担当部署の作業完了後には、きれいにリンクIDは解除されていました。

なお、2 段階認証を有効にしたアカウントは、リンク アカウント(リンクID)を設定することはできません。

2013年4月23日

Microsoft アカウントで2段階認証開始

Microsoft でもセキュリティを向上させるため、Microsoft アカウントの2段階認証が利用できるようになりました。2段階認証を有効にすると Microsoft アカウントにアクセスする際、パスワードの他に、パソコンや携帯電話、スマートフォンのメール宛に送られてきたコードを入力するよう求められます。これで、Microsoft アカウントの乗っ取りが防げるようになります。

参考:Microsoft Account Gets More Secure - The Official Microsoft Blog - Site Home - TechNet Blogs

Microsoft アカウントのセキュリティを向上 - The Official Microsoft Japan Blog - Site Home - TechNet Blogs

2 段階認証: FAQ - Microsoft Windows

Microsoft アカウントの2段階認証は次のようにして設定します。

  1. https://account.live.com/proofs/Manage にアクセス。
  2. 2段階認証を設定したい Microsoft アカウントでサインイン。指示に従います。
  3. 「セキュリティ情報によるアカウントの保護」が開いたら、「2段階認証のセットアップ」をクリック。
    セキュリティ情報によるアカウントの保護
  4. 指示に従って設定します。
    ※リンクされているMicrosoft アカウントがある場合は、そのリンクを解除する必要があります。
  5. 設定が完了すると「お使いのアカウントは 2 段階認証で保護されています。」と表示されます。
    お使いのアカウントは 2 段階認証で保護されています

なお、パソコンや携帯電話、スマートフォンのメール アプリでの送受信する際や Xbox 360 といったデバイスなどでサインインする際、セキュリティ コードの入力画面が表示されず、そのアプリやデバイスで「無効なパスワードのエラー」や「不正なパスワード」が表示されます。そんな場合は、次のようにして、そのアプリやデバイスごとのパスワードを作ってサインインします。

  1. Microsoft アカウントにサインインします。
  2. [パスワードとセキュリティ情報] の [セキュリティ情報の編集] をタップまたはクリックします。
  3. ここでセキュリティ コードの入力を求められたら、コードを入力して [送信] をタップまたはクリックします。
  4. [アプリ パスワード] の [新しいアプリ パスワードの作成] をタップまたはクリックします。
    アプリ パスワード
  5. 新しいアプリ パスワードが生成され、画面に表示されます。
  6. 「無効なパスワードのエラー」が発生したアプリやデバイスに切り替えて、作成したパスワードを入力します。

2013年4月22日

Windows 8 のOffice 2013に読み上げ機能を追加してみた

2010年6月20日に Windows 7 のOffice 2010 で読み上げ機能を追加する方法を紹介しました。この読み上げ機能、Windows 8 の Office 2013ではどうなのでしょう?

日本語版の Windows 8には、「音声合成」として日本語音声エンジン「Microsoft Haruka Desktop」が搭載されています。
Windows 8 の「音声認識のプロパティ」の「音声合成」タブ

ということは、Windows 8 の場合、Speech Platform をインストールして、Office 2013に読み上げコマンドを追加すればいいはずです。

2013年4月現在は、Windows 8 に対応している Speech Platform が見つかりませんが、Ver.11 がありました。それで確認してみました。

ダウンロードしてインストールするファイル

  • Microsoft Speech Platform - Runtime (Version 11)
    お使いの Office 2013 のシステムにあったものをインストールします。Officeのシステムは、Office 2013 製品の「ファイル」-「アカウント」ー「○○のバージョン情報」をクリックすると確認できます。
    32ビット:x86_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi
    64ビット:x64_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi

「読み上げ」コマンドを組み込む

  1. 読み上げ機能を追加したい Office 2013 製品を起動。
    今回は、Excel 2013で確認してみましょう。
  2. 「ファイル」をクリック。
    Excel 2013の左上
  3. 「オプション」を選択
    Excel 2013の「ファイル」を開いたところ
  4. 「Excel のオプション」が開きますので、左側にある「リボンのユーザー設定」をクリック
    「Excel のオプション」の左側
  5. 「リボンとショートカット キーをカスタマイズします。」が表示されます。「コマンドの選択」欄を「基本的なコマンド」から「すべてのコマンド」に切り替えます。 
    リボンのユーザー設定
  6. 「コマンドの選択」欄から「セルの読み上げ」を見つけます。
  7. 「リボンのユーザー設定」欄で「読み上げ」のコマンドを追加したいタブを選択。
  8. 好きな部分に「新しいグループ」ボタンでグループを作り、「名前の変更」ボタンで名前を付けます。
  9. 自分の作ったグループの中に「読み上げ」コマンドを「追加」ボタンを使って追加します。
    私は、「メイン タブ」の「校閲」に「My Tool」というグループを作って「セルの読み上げ」コマンドを追加してみました。
    「校閲」に「My Tool」というグループを作って「セルの読み上げ」コマンドを追加
  10. Excelの場合は、「読み上げの停止」も同じようにして組み込みます。
    「My Tool」グループに「読み上げの停止」コマンドも追加
  11. 「OK」ボタンをクリックして「Excel のオプション」を閉じます。

以上で準備ができました。

「セルの読み上げ」コマンドの使い方

  1. 読み上げさせるセルを選択するか、セルの先頭にカーソルを配置します。
  2. 組み込んだ「セルの読み上げ」コマンドをクリックします。
    日本語交じりのExcel

日本語の音声エンジンで読み上げてくれました!

そこで、Windows 7 の Office 2013でも確認してみました。Excel 2013は英語の音声エンジンで読み上げます。これは、Windows 7の「音声合成」が「Microsoft Anna - English」だけで、を使っているからの模様。Windows 8 でかなり修正されましたが、Windows 7 では無理なようですね。

この他、Windows 8 でWord 2013 や PowerPoint 2013、Outlook 2013でも確認してみました。すると、ちょっと妙な癖があるのに気がつきました。読み上げさせたい部分に日本語だけでなく、英数字が混じっていると変です。

Word と Outlookは、文頭が英数字で始まると、英語エンジンで読み上げを開始します。途中、日本語が記載されていると読み上げを飛ばしました。文頭が日本語から始まっていれば、日本語のエンジンで読み上げを開始しますので、途中英数字が混じっていても日本語エンジンで対応してくれました。PowerPointは、選択した文字列に英数字と日本語が混じっていると読み上げません。英数字だけの文字列を選択すると英語音声エンジンが英語読みし、日本語の文字列だけを選択すると日本語の音声エンジンが日本語読みしてくれました。

英語エンジンと日本語エンジンがスムーズに切り替わるか、日本語エンジンだけを使ってくれるといいのですけど。 > Microsoft さん

2013年4月21日

Microsoft アカウントで outlook.jp 登場

Microsoft アカウントの新規登録のドメインで outlook.jp が取得できるようになりました。

Microsoft アカウントの新規登録

エイリアスでも取得可能です。
エイリアス追加ページ

これで、日本語版 Outlook.com で取得できる Microsoft アカウントは、4種類になりました。

今なら、好きなアカウントが取れることでしょう。

2013年4月19日

Windows 8 のマルチディスプレイ環境

パソコンをガンガン使っている方々と オンライン上で Windows 8 談義。

とある方から、「Windows 8 でもデスクトップ アプリケーションしか使わない環境の場合は、スタート画面そのものが不要」とのこと。

私が「どうしてですか?」と聞いてみたところ。「デスクトップで集中して作業をしている最中に、うっかり Windows キーを押すとスタート画面が全画面を覆い尽くしてしまい、今までの集中が途切れてしまうから」とのこと。

Win + R や Win + E、Win + Dと使う機会が多い Windows キー。作業をしている最中、デスクトップの画面からいきなりスタート画面に切り替わると、すごくイラつくのだそうです。例え、すぐに Win+Dキーを押してデスクトップに戻ったとしても、イライラするとのこと。

これは、集中して作業をしている最中に画面全体が切り替わることで、操作の連続性が失われてしまうのが問題なのでしょう。

そんな集中してパソコンを使いたい方にお勧めするのが、マルチディスプレイ環境の Windows 8 です。

  1. パソコンに、サブモニターになるディスプレイモニターをつなぎます。
    ※初めて接続した際には、ドライバーの読み込み作業が始まりますので、しばらく待ちましょう。
  2. Win+Pキーを押します。
  3. 「セカンド スクリーン」が開きますので、「拡張」を選択します。
    「セカンド スクリーン」

以上で準備完了です。

これで、Windows 8 は、スタート画面が表示されるメインモニターのディスプレイと、デスクトップが常に表示されるサブモニターのディスプレイに分かれます。
拡張表示のモニター
※メインとサブのモニターを入れ替えたい場合は、Win+PageUp/Page Down キーを押します。

もちろん、両方のディスプレイでデスクトップを表示させることもできます。
2画面ともデスクトップ
※上記は、マルチ画面でも1枚の壁紙が連続して表示される、横長タイプの壁紙を使っています。
参考:Windows 8 Consumer Preview でデュアルモニター

常に、デスクトップが表示されるディスプレイの方で、作業をします。
サブモニターで作業中

これで、ついうっかりWindows キーを押しても、スタート画面が表示されるのは、作業をしていない方のディスプレイなので作業を邪魔されることがなくなります。
メインモニターがスタート画面

さて、我が家の実際の作業風景はこんな感じ。
実際のマルチディスプレイの様子
本当は、デスクトップタイプのパソコンで同じ大きさのディスプレイの方が見やすく、マウスの移動もスムーズです。

ノートパソコンタイプなので、キーボード代わりにする場合は、スタート画面の映るモニターを倒して、フラットにしてしまうこともあります。
メインモニターを倒してフラットに

しかし、「我が家には、2台もパソコンに接続するモニターはない!」という場合。

最近のパソコンは、HDMIの出力端子が付いていることが多くなりました。そこで、ご自宅に、HDMI端子が付いているテレビはありませんか?HDMI端子が付いているテレビがあれば、HDMIケーブルを買ってきて、パソコンとテレビを接続。
テレビをパソコンにつないでみた
こんな風にテレビでもパソコンのモニターにすることが可能ですよ。

マルチディスプレイは、意外と便利です。ちょっと試に、テレビで確認してみてくださいね。

2013年4月13日

Microsoft Windows 更新プログラム KB2823324 に不具合

2013年4月9日(日本時間4月10日)、Microsoft より配信された月例セキュリティ更新プログラム「MS13-036」(KB2823324)を適用した Kaspersky のウイルス対策製品搭載 Windows を再起動すると、STOP エラーが発生し Windows が正常に起動しない、あるいはKasperskyが正しく動作しない現象が発生するとのことです。

影響を受けるOS

  • Windows Vista (x86/x64)
  • Windows Server 2008 (x86/x64/ia64)
  • Windows 7 (x86/x64)
  • Windows Server 2008 R2 (x64/ia64)

2013年4月13日現在、「MS13-036」(KB2823324)の配信やダウンロードセンターの公開は停止しているとのことですが、既に適用済みの場合は、本現象の発生有無にかかわらず、セキュリティ更新プログラム KB2823324 をアンインストールしてください。

※Windows XP や Windows Server 2003、Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RTには、KB2823324 が元々配信されていませんので、この作業をする必要ありません。

アンインストールする方法

  1. コントロール パネルの「プログラムと機能」を開き、左側の「インストールされた更新プログラムの表示」 をクリック。
  2. 一覧から「Microsoft Windows (KB2823324)のセキュリティ更新プログラム」を選択し、「アンインストール」をクリック。
    インストールされた更新プログラム

Windowsが正常に起動しない場合

更新プログラム適用後、再起動を行ってしまい Windowsが正常に起動しない場合は、下記ページの「解決方法 シナリオb」を参考にしてみてください。

2823324 のセキュリティ更新プログラムをインストールした後 Windows 7 では、イベント ID 55 または Stop 0xc000021a エラーが表示します。

参考:日本のセキュリティチーム MS13-036 2823324 適用後の問題について

Windows Update (KB2823324) の適用後、カスペルスキー製品のライセンスが無効となる事象について

Windows Update (KB2823324) の適用後、コンピュータの再起動時にチェックディスクが動作する事象について

2013年4月15日:追記
以下のソフトウェアがインストールされた環境でも問題が発生する事が報告されています。

2013年4月26日:追記
KB2823324 に対応した更新プログラムが配信されました。更新プログラム「MS13-036」(KB2823324)その後

Surface の背面を保護するシートを作って貼ってみた

日本マイクロソフトの高橋 忍さんが Surface の背面を保護する シートの型紙を作ってくださいました。

2013年3月20日に日本語版 Surface Windows RTを購入した私。面白そうなので、ちょっと作ってみました。

作り方は、割と簡単!次のようにします。

  1. Surface でSurface の背面を保護する より「SurfaceBackBase.zip」ファイルをでダウンロードします。
  2. Zipファイルを展開します。
  3. 展開されたフォルダーから「SurfaceRTBackBase.pptx」を開きます。
    ※Surface Proをお使いの場合は、「SurfaceProBackBase.pptx」を開きます。
  4. PowerPointが開きますので、任意の画像を挿入します。
    今回、挿入した画像は、Windows 8 基本アプリ Reader の使い方で登場した我が家のオリジナルキャラクター「ボタンインコのエイト君」。
    PowerPointに画像を挿入してみた
    窓から外を眺めるエイト君。どこかで見たことのあるような形の窓ですが。
  5. テスト印刷します。
    事前に「普通紙」でのテスト印刷をしましょう。画像を挿入してしまうと、インクがもったいないので、画像挿入前にもテスト印刷をしておくと良いでしょう。少し小さめに印刷された場合は、「フルページ サイズのスライド」の▼ボタンを押して、「用紙に合わせて拡大縮小」にチェックが入っていないかどうか確認してみてください。チェックがついていた場合は、タップしてチェックを外します。
    「印刷」の「フルページ サイズのスライド」
  6. テスト印刷ができたら、保護用フィルムラベルシールに印刷します。
    私は、エーワン(A-one) 手作りステッカー キレイにはがせるタイプ 印刷用ホワイトフィルムラベル+保護用透明フィルムラベル A4 1面 ノーカット 3セット 28874 を使ってみました。添付されている説明をよく読んで作業してください。
  7. 線に合わせて、カッターで切ります。カメラの穴あけは、ペーパーパンチを使いました。我が家のは、2つ穴なのでひっかけて違うところにも穴をあけてしまわないよう、要注意です。
  8. 切れたら、Surface に貼ります。
    キックスタンドのところは少し(0.5mm程度)開けないとめくれてしまうので注意とのことでした。 上下の端に合わせて貼ると良いでしょう。

Surfaceに貼ってみたら、こんな感じ。

Surface RT に貼ってみた

キックスタンドで立ててみました。
キックスタンドで立ててみた

型紙がしっかりできていますので、切るのを丁寧に行えば、楽です。ぜひ、大胆な(?)図柄で挑戦してみてください。

2014年3月8日 追記:
カメラの位置が微妙にずれてしまう場合の調整方法も日本マイクロソフトの高橋 忍さんが考えてくださいました。
Surface の背面シールを作った時のカメラ穴の調整方法
参考にしてみてください。

2013年4月11日

Windows 8 の IE で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る

Windows 8 搭載のノートPCを購入しました。デスクトップ版の Internet Explorer でYouTubeを視聴していると、「Internet Explorer は動作を停止しました。このWebページに問題があるため、タブを開き直しました。」とのメッセージが出てきて、視聴が中断されてしまうことがあります。こんな場合、どうするといいのでしょう。

質問者さんは、Windows 8 のデスクトップ版の Internet Explorer でYouTubeを視聴していると、「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出るとのこと。これは、YouTubeで利用するFlash Playerに何か問題が起きているのではないかと思われます。

ところで、Windows 8 の Internet Explorer 用 Flash Player は、スタート画面の「Internet Explorer」とデスクトップ用 Internet Explorer の両方に組み込まれています。Internet Explorer 用 Flash Player が更新された場合は、Windows Update から配信されますので、従来のOSのように、「Adobe Flash Player インストーラー」は使いませんし、AdobeのWebページより Flash Player をダウンロードしインストールするという方法もできません。また、 Internet Explorer 用 Flash Player は、Internet Explorer の「アドオンの管理」で無効にはできますが、アンインストールすることはできません。

Windows 8 の Internet Explorer で、Flash Player に不都合が生じている場合は、次のようにして「Internet Explorer 用 Flash Player 更新プログラム」を削除して、再インストールします。なお、この方法は、Windows RT も同じです。

  1. 「コントロールパネル」を開きます。
    「デスクトップ」でWin+Iキーを押して「設定」チャームを開くか、Win+X キーを押しても見つかります。
  2. 「表示方法」を「大きいアイコン」に切り替えて、「Windows Update」を開きます。
  3. 左側にある「更新の履歴の表示」を押します。
    Windows Update
  4. ごく最近インストールされた「Flash Player」に関する更新プログラムを探し出して、そのKB番号(例:KB2819372)をメモしておきます。
    更新の履歴の表示
  5. 「コントロールパネル」ホームに戻り、「プログラムと機能」を開きます。
    ※「更新履歴の表示」の上の方にある「更新プログラムを削除するには、インストールされた更新プログラムを参照してください」の「インストールされた更新プログラム」の部分をクリックしてもいいでしょう。その場合は、「6」を飛ばして「7」へ進みます。
  6. 左側の「インストールされた更新プログラムを表示」を押します。
    プログラムと機能
  7. 一覧の中から、先ほどメモをしたKB番号の更新プログラムを選択して、「アンインストール」を押します。 
    インストールされた更新プログラム
  8. アンインストールできたら、パソコンを再起動します。
  9. 「コントロールパネル」を開き、Windows Updateを行います。
  10. 見つかったFlash Playerの更新プログラムをインストールします。

以上で、現象がどうなるか確認してみてください。

参考:パソコンのツボ ~Office のTIP: Flash Playerが機能しない場合の対処法【Win8】

デスクトップ用 Internet Explorer 10 で Flash が表示されない - マイクロソフト コミュニティ

Windows 8 の Flash Player に関する問題(Internet Explorer 10)

2015年2月21日 追記
ノートンのアップデート後に、IEのエラーが発生するようになったという情報がありました。ノートンのアップデート後にIEが強制終了し起動できない でご確認ください。

Lync の会議にゲストとして参加する場合

Lync でオンライン会議に招待する・参加する方法は、過去に下記のように紹介しました。

Office 365 Beta の Lync 2010 でオンライン会議の開催と招待方法

Lync Online ライセンスを持たないユーザーを Lync オンライン会議に招待

Windows 8 から Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加するには

2013年4月現在、Lync のサインイン アカウントを持っていないユーザーが Lync の会議に参加するには、Lync Web App というブラウザーベースの Lync からと Lync 2010 Attendee が使えます。

私は、よく日本マイクロソフトさんから招待されます。2013年4月現在、アジア圏のMicrosoft が Lync Server 2010のためか、Lync Web App は、2010 ベースで起動します。この 2010ベースの Lync Web Appは、「電話ベースの音声」とのことで、「IP電話に電話して会話をする」という感じです。この場合は、電話対応の Lync を使っていないと会議の内容が聞こえませんし、主催者が許可していてもこちらから喋れません。Lync Web App が 2010 ベースで起動する場合は、Lync 2010 Attendee をインストールして参加するとスムーズでしょう。

さて、新しい Office である Office Professional Plus 2013 にも、Lync が含まれています。
Office Lync 2013

この Lync 2013 はどうなのでしょう?

試に、Windows 7 と Windows 8 に Office Professional Plus 2013をインストールしてみました。

この Office Lync 2013からでも、Lync のサインイン アドレスを持っていれば会議に参加できるとのことです。しかし、サインイン アドレスなしのゲストでは参加できませんでした。

それどころか、物は試しに Office Lync 2013を起動させてしまうと、例え、Lync Attendee がインストール済みであっても、参加 URLを開くと Office Lync 2013の方が起動してしまい、Lync Attendee が起動しなくなってしまいました。

また、Windows 8 では「lync.exe - システム エラー:コンピューターに RtmMvrAs.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。 」が表示されました。

コンピューターに RtmMvrAs.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。

Lync Attendee を再インストールしても、現象は解消できませんでした。

このような場合は、次のようにして、Office Professional Plus 2013の Lync 2013をアンインストールします。

  1. コントロールパネルの「プログラムと機能」を開きます。
  2. 「Microsoft Office Professional Plus 2013」を選択して、「変更」をクリック。
    コントロールパネルの「プログラムと機能」で「Microsoft Office Professional Plus 2013」を選択
  3. 「機能の追加/削除」にチェックが付いているのを確認して、「続行」をクリック。
    Microsoft Office Professional Plus 2013 のインストール オプションを変更します。 
  4. 「Microsoft Lync」を選択して、▼ボタンを押す。「インストールしない」をクリック。
    Microsoft Office Professional Plus 2013 のインストール オプション
  5. 「Microsoft Lync」に赤い×印が付いたのを確認したら「続行」をクリック。
    「Microsoft Lync」に赤い×印
  6. 構成が済むまで、しばらく待つ。
    校正の進行状況
  7. 構成が完了したら、「閉じる」をクリック。
  8. 引き続き、「Lync 2010 Attendee」が既にインストールされている場合も、「Lync 2010 Attendee」をいったんアンインストールする。
  9. パソコンを再起動する。
  10. Lync 2010 Attendee をダウンロードして、インストールする。

これで、Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加するにはで紹介したように、「ゲストとして参加」で参加できるようになりました。

ところで、Windows RT からは、Lync の会議に参加できるのでしょうか?Surface RT で確認してみました。

Windows RT で、Lync 2010 Attendeeはインストールできません。ストアアプリにLyncはありますが、Lync のサインインアカウントが必要なタイプでした。
Lync アプリ

それでは、Lync Web App では?

「少なくとも Microsoft Silverlight 4.0 が必要です」とのこと。

少なくとも Microsoft Silverlight 4.0 が必要です

物は試しに!やっぱり、インストールできません。

このアプリはお使いの PC では実行できません

Windows RT では、対応している「Lync Attendee」アプリがないと無理なようですね。

どなたか、作ってくださいな!

2013年7月19日 追記:
Lync 2010 Attendee のサポートが終了しました。Office 365 サインイン アカウントを持っていない場合は、Lync Web Appで参加できるようになりました。Lync 2013非搭載機から Lync 2013の会議に参加してみた ただし、Windows RT は、Lync Web App サポート対象外です。Lync アカウントを取得しての「Lync」 アプリから参加します。 Surface RT の Lync アプリで Lync にサインインしてみた

2013年8月29日 追記:
Windows RT での Lync Web App に関する情報を追加しました。Surface RT で Lync Web Appは使えるのか?でどうぞ。

Windows Essentials ページがリニュアルしました!が!

Windows Essentials ページが新しくなりました!

Windows Essentials - Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) をダウンロードする

新しくなった Windows Essentials ダウンロードページ

ところが・・・

「今すぐダウンロードする」をクリックして、「実行」をクリック。

インストール作業を開始すると!
「今すぐダウンロードする」でインストールを開始すると Windows Live Essentials 2011でインストール作業が開始

Windows Live Essentials 2011でインストール作業が開始されてしまいました。

OSによって、ダウンロードできるバージョンが指定されているのかな?と思い、Windows 7 だけでなく Windows 8 でも確認してみました。しかし、Windows 8 でも Windows Live Essentials 2011でした。これは、設定したリンク先を間違えている模様。

とりあえず、「今すぐダウンロード」の下にある「その他のダウンロード オプション」をクリックしてください。開いたページからダウンロードしたい言語を選択すると、Windows Essentials 2012でインストールできます。
その他のダウンロード オプション

早く直してくださいね!>Microsoft さん

2013年4月13日 追記:
Windows 7 や Windows 8 で「今すぐダウンロードする」をクリックしてインストール作業を実行しても、Windows Essentials 2012がインストールできるようになりました。
「今すぐダウンロードする」でもWindows Essentials 2012がインストールできた

2013年4月 9日

Word 2013で縦書きにすると句読点が左下に!

Windows 7 でWord 2013を使っています。HG行書体や教科書体フォントで縦書き表記します。すると、「。」「、」が左下に配置され、長音が横になってしまいました。しかし、フォントをMS明朝やMSゴシックにすると、縦書きにしても問題なく、「。」や「、」は右上に配置されますし、長音も縦に表示されます。これは、いったいどうなっているのでしょう?

Windows 7 の新しい Office(Office 2013)しか搭載していないパソコンの Word 2013で確認してみたところ、質問者さんと同じ現象を確認できました。

Windows 7 のWord 2013

「Meiryo UI」や「メイリオ」、「MS明朝」、「MS P明朝」「MSゴシック」「MS Pゴシック」は、適切な位置に句読点が表示されます。また、長音も縦で表示されました。
句読点や長音が正しく表示されるフォント

ところが、フォントを「HG行書体」「HGP行書体」「HG教科書体」「HGP教科書体」「HG正楷書体―Pro」「HG明朝B」「HGゴシックM」などに変更すると、句読点は左下に表示され、長音は横で表示されてしまいました。
句読点や長音が正しく表示されるフォント

この現象は、Office 2013を修復しても解消できませんでした。

さて、このWindows 7 で作ったこのファイルをWindows 8 や Windows RTのWord 2013で開きます。
Windows 8 のWord 2013

そうしたところ、句読点、長音ともに、どのフォントでも正しく表示されているのを確認できました。
image

これは、どうもWindows 7 のWord 2013で起こる不具合な模様です。この現象は、日本人にとって非常に困ります。現象を回避するには、問題のあるフォントを使わないようにしてください。

なお、Windows 7 でも、Office 2013だけでなく、Office 2007やOffice 2003といった別のバージョンのOfficeを同時に搭載していると、この不具合が起きないことがあるようです。その場合は、Office 2013を修復すると、この都合のよい現象が正しい不都合なものになってしまうことでしょう。現象が起きていない場合は、Officeの修復をしないようにして利用するといいでしょう。

2013年5月15日 追記:
この続きは、Word 2013で縦書きにすると句読点が左下に!(解決編)でどうぞ。

2013年8月16日:追記
Windows 8 で縦書き表記がうまくいかない場合は、Windows 8のWord 2010で縦書きの「…」「‥」「―」が横になる でどうぞ。

Word 2013でどんな風に修正されたのかわかる変更履歴にしたい

Word 2013を使っています。前は、Word 2010を使っていたのですが、変更履歴の表示が違っているので、戸惑っています。Word 2010の頃の「変更履歴」のように、画面上に削除した文字や追加した文字が表示されるようにするには、どうしたらいいのでしょう。

Word の「校閲」タブにある「変更履歴の記録」を有効にすると、文書内のどこをどんな風に修正したのかわかるよう記録できます。
Word の「校閲」タブにある「変更履歴の記録」

Word 2010の頃は、初期設定で、こんな風に表示されました。
Word 2010の「変更履歴の記録」

これで、どこをどんな風に変更したのか、赤い表記でわかります。

ところが、Word 2013 になりまして、こんな風に表示されます。
Word 2013の「変更履歴の記録」

修正した行の左端に、赤い線が表示されていますが、どんな風に編集したのか、これではわかりません。

Word 2013でWord 2010のように、どんな風に変更したのかまで表示させたい場合は、「変更内容の表示」を使います。初期設定では、「シンプルな変更履歴/コメント」になっていますので、これを「すべての変更履歴/コメント」に切り替えます。
「校閲」タブの「変更の履歴」にある「変更内容の表示」を開いたところ

これで、Word 2010の時と同じように、どんな風に変更したのかが表示されます。
Word 2013で「変更内容の表示」を「すべての変更履歴/コメント」に切り替えた

Word 2010の「変更内容の表示」は、「最終版:変更箇所/コメントの表示」が初期設定でした。
Word 2010の「変更内容の表示」

Word 2013では、機能が拡充したようですね。

参考:変更履歴の記録 - Word - Office.com

あと1年でWindows XP と Office 2003のマイクロソフトからのサポートが終了します

日本時間の2014年4月9日、マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシーに基づき、 Windows XP Service Pack 3 (SP3)、Windows XP 64 ビット版 SP2 および Microsoft Office 2003 Service Pack 3 (SP3) の製品サポートが終了します。

Windows デスクトップ製品のライフサイクル

Office 製品のプロダクト サポート ライフサイクル

サポート終了後は、マイクロソフトよりこれら対象となる製品への「セキュリティ更新プログラム」などの重要なサービスの提供がなくなります。

セキュリティ更新プログラムとは

マイクロソフトが提供する各種ソフトウェアのセキュリティ関連の脆弱性 (弱点) を修正するために提供される修正プログラムです。定期的に提供されるものだけではなく、脆弱性の深刻度に応じ緊急的に提供されるものもあります。脆弱性を修正しない状態でインターネットに接続すると、ウイルス感染や情報漏洩などのリスクを伴う場合があります。

ただし、Windows XP や Office 2003搭載機でも、インターネット回線を全く使わずに書類を作るだけとか、はがきを印刷するだけとか、よそのパソコンからデータをもらわないという場合は、そのまま使い続けても構いません。

しかし、メールのやり取りをするとか、パソコンでのテレビ電話をするという場合は、インターネット回線を使います。インターネット回線を使う環境で安全、かつ快適にパソコンを利用するためには、最新版へ乗り換える必要があります。

まだ、Windows XP や Office 2003をお使いの方は、早急に新しい製品に乗り換えましょう。

とはいえ、現在お使いのWindows XPに、最新のOSである Windows 8 をインストールして使うのは、お勧めできません。Windows XP 搭載機の場合は使用をあきらめ、新しく購入なさった方が無難です。ぜひ、新規購入をご検討ください。

まだ、1年ありますが、もうすぐですよ。

参考:Windows XP-Office 2003 をご利用のお客様へサポート終了の重要なお知らせです Microsoft

Windows XP | Office 2003 サポート終了のお知らせ

2013年4月 8日

iPhone と Android では OneNoteの既定のノートブックが別になる

iPhone と Android などで OneNote アプリを使っています。これらのデバイスでOneNoteアプリを起動すると「個人用(web)」というノートブックができるのですが、iPhone と Androidでは、別々のノートブックができてしまいます。何とも、わかりづらいので、統一する方法はないのでしょうか?

微妙に違うノートブックが2つで来たAndroidのOneNoteアプリ

スマホなどで「OneNote アプリ」を起動させると、自動生成で「既定のノートブック」が出来上がります。この自動生成された既定のノートブックのファイル名を質問者さんに調べてもらったところ、次のようになりました。

デバイス 既定のノートブック名
Android 個人用 (Web)
iPad 個人用(Web)
iPhone 個人用(Web)

iPhoneとiPadでは、同じ「個人用(Web)」なのですが、Androidは、「個人用」と次の「(」との間に半角スペースが入っているとのことです。
※質問者の環境では、「半角カッコ」とのことですが、Web上を検索してみると、「全角カッコ」になるアプリもあるとのことでした。

Androidでは区別のつきにくいのノートブックですが、iPhoneで確認してみたところ、こんな風になりました。
iPhoneでのOneNoteアプリ
iPhoneでは、下に「既定のノートブック」と表示されるので、区別がつきますね。

さて、この「既定のノートブック」は自動生成されるからか、ノートブックの名を変更することができません。SkyDrive.com 上でノートブック名を変更しても再び自動生成されてしまいます。

そこで、Android と iPhone/iPad で同じノートブックを使いたい場合は、SkyDrive.com の OneNote Web App を使ってノートブックを新規作成してみてください。
SkyDrive.com でOneNote Web App を使ってノートブックを作成

新規で作ったノートブックをそれぞれのデバイスで統一して使うようにすると、間違えなくていいでしょう。

Androidの場合 iPhoneの場合

2013年4月 7日

「ライブラリ」が正しく表示できない

何やら、やってしまいました。

Windows 8 の「デスクトップ」でタスク バーの「ライブラリ」を起動させたところ、「ドキュメント」や「ピクチャ」などのアイコンが見慣れないものになっています。しかも、開こうとすると「"Documents.library-ms"は現在機能していません。」というメッセージが表示されてしまいました。

「"Documents.library-ms"は現在機能していません。」

さて、解決方法は?

検索してみたところ、Microsoft Community にありました。
「"Documents.library-ms"は現在機能していません。」というメッ - マイクロソフト コミュニティ

Windows 7 で解説してありますが、Windows 8 でちょっとやってみましょう。

  1. ライブラリ内の問題となっているフォルダーを削除。
    今回は、「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」「ビデオ」と4つとも問題を起こしていますので、全部選択して「削除」します。
    問題となっているフォルダーを選択して削除
  2. ナビゲーションウィンドウの「ライブラリ」の上で右クリックして、 表示されたメニューから「既定のライブラリを復元する」を選択。
    ナビゲーションウィンドウの「ライブラリ」の上で右クリック

直りました。

元に戻ったライブラリ

2013年4月 5日

Windows 8 で BIOS セットアップを表示させたい

Windows 8 でBIOS のセットアップメニューを表示させるには、どうするといいのでしょう?

パソコンにエラーが発生して、ブートメニューにアクセスする必要がある場合。従来のWindows OSでは、 パソコンメーカーのロゴが表示された際に、F8 キーや Del キーなど、そのパソコンで指定されているキーを押すと BIOS のセットアップメニューが表示できました。しかし、UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)がサポートされている Windows 8 では、これが利用できなくなりました。

やり方は、いくつかあるのですが、いずれも次のようにしてスタートアップの「オプションの選択」へ入ります。
オプションの選択

「PC設定」を使う

  1. 「設定」チャームを開きます。(Win+I)
  2. 「PC設定の変更」を押します。
    「設定」チャーム
  3. 「全般」を選択して、「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動する」を押します。
    「PC 設定」の全般内
  4. 「オプションの選択」が開きますので、「トラブルシューティング」を押します。
  5. 「詳細のオプション」を押します。
  6. 「UEFIファームウェアの設定」を押します。
  7. 「再起動」を押します。

シャットダウンのメニューを使う

  1. 「設定」チャームを開きます。(Win+I)
  2. 「電源」を押して、Shift キーを押しながら「再起動」を押します。
    「設定」チャームの「電源」を開いたところ
  3. 「オプションの選択」が開きますので、「トラブルシューティング」を押します。
  4. 「詳細のオプション」を押します。
  5. 「UEFIファームウェアの設定」を押します。
  6. 「再起動」を押します。

シャットダウンのコマンドを使う

  1. Win+R キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. 下記のように入力して「OK」を押します。
    Shutdown /r /o
  3. 「サインオフしようとしています」と表示されますので、「閉じる」を押します。
  4. 「オプションの選択」が開きますので、「トラブルシューティング」を押します。
  5. 「詳細のオプション」を押します。
  6. 「UEFIファームウェアの設定」を押します。
  7. 「再起動」を押します。

※従来のOSからアップグレードしたタイプや自作パソコンなど、UEFIに対応していない場合、「UEFIファームウェアの設定」は表示されません。その場合は、パソコンを再起動するとパソコンメーカーのロゴが表示されることでしょう。これで、指定されているキーを押してみてください。

2013年4月 4日

Hotmail カレンダーが Outlook.com 用カレンダーの提供開始

Hotmail カレンダーが新しいデザインの Outlook.com 用カレンダーへ変わります。

Outlook Blog - Take control of your schedule with a modern calendar experience for Outlook.com

https://calendar.live.com/ へアクセスしてみたところ、私のメインで使っているMicrosoft アカウントでは、まだ、変更されておりませんでした。

Hotmail カレンダー

随時提供が開始されているとのことで、1つだけ変更されているのを確認することができました。

Outlook.com 用カレンダー

なお、今回の変更に伴い、一部の機能が使えなくなっているとのことでした。

Outlook.com で Hotmail カレンダーの一部の機能が使えません。 - マイクロソフト コミュニティ

特にHotmaill カレンダー内にあった、印刷機能が無くなっています。これからは、ブラウザの印刷機能で印刷することになります。

Windows Live Messenger のリモート アシスタンス、Skypeでは?

2013年4月8日より 順次、Windows Live メッセンジャーが Skype に統合されるとのこと。もう、Windows Live Messengerが使えなくなってしまうのですよね。Windows Live Messenger では、リモート アシスタンスが使えました。Skype に移行後、リモート アシスタンスはどうなってしまうのでしょう?

Windows Live Messenger でリモート アシスタンスを行う方法は、下記ページで紹介しました。

Windows Live Messenger のリモート アシスタンス

しかし、リモート アシスタンスは、Windows Live Messengerの機能ではありません。Windows に付属している機能です。別に、Windows Live Messenger がなくても リモート アシスタンスは使えます。ただ、Windows Live Messenger にリモート アシスタンスに招待できるアプリがあったので、それを利用して簡単に起動させていたのでした。

Windows Live Messenger を介さずに、リモート アシスタンスを起動する方法は、下記ページを参考にしてみてください。

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?

Vista のリモート アシスタンスで助けるには?

Windows 8 でリモート アシスタンスを起動するには?

Skype で通話しながら、リモート アシスタンスを行えばスムーズでしょう。

また、最新の Skypeですが、デスクトップで使える Skype は、画面共有が付いています。

Skype でパソコンの画面共有する

この画面共有は、Windows の機能ではなく、Skype の機能です。これで、相手に自分のパソコンの画面を見てもらいながら、会話ができるようになっています。

2013年4月 3日

Windows 8 お役立ち記事リンク集 2013年4月版

新しい Windows 8 を使ってみたい、でもデザインも大幅に変わったし、大丈夫かな? そんなときに便利な、Windows 8 にまつわるお役立ち記事をまとめて、リンク集にしてみました。執筆を担当するのは、マイクロソフトに最優秀技術者として表彰された「Microsoft MVP」* のメンバー! Windows 8へのアップグレード方法から便利なショートカットの紹介まで、幅広いトピックが満載です。Windows 8のことで困ったり、いまさら聞けないことがあったら、ぜひこれらの記事を参考にしてみてください。

前回は「Windows 8 お役立ち記事リンク集」ですが、2013年4月更新分には、黄色のマーカーを入れてあります。また、このブログもこの企画に参加しています。私もWindows 8を使っていて気がついたことを見つけたら、更新していますので、時々覗いてみてくださいね。 なお、この「Windows 8 お役立ち記事リンク集」のWindows 8 専用アプリもあります。併せてご利用ください。

*Microsoft MVPとは
Microsoft MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。

(敬称略)

導入編

Windows 8にアップグレードする(みゃう)

Windows 8のWindows転送ツールを使ってWindows XPのデーターや設定を移行する(みゃう)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ コマンドプロンプトの表示 ~(MasayaSawada)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ PCのリフレッシュ ~(MasayaSawada)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ PCを初期状態に戻す ~(MasayaSawada)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ システムの復元 ~(MasayaSawada)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ イメージでシステムを復元 ~(MasayaSawada)

Windows 8 の コンピューターの修復 ~ 自動修復 ~(MasayaSawada)

Windows 8 のブートオプションメニューの起動方法(MasayaSawada)

Windows 8 のブートオプションメニューの違い(MasayaSawada)

Windows XP から Windows 8 へのアップ グレードで事前に行っておくべきこと (みゃう)

Windows 8 を複数のユーザーで使いたい (ラム)

[WinRT] Surface RTを子供用に構成する(増田 智明)

基本操作編

Windows 8 でデスクトップを利用する(hebikuzure)

Windows 8 : コントロールパネルの操作(後藤 雄介)

[win8] コントロールパネルの表示方法(増田 智明)

[win8] Windows 8 でアプリの検索(増田 智明)

Windows 8のネットワーク接続(みゃう)

[win8] QX エディタを windows 8 のスタート画面に追加する方法(増田 智明)

2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールし、既存のWindows Server 2008ドメインに参加した。Active Directoryへの登録は問題ないが、プリンタのインストールなどには手作業が必要であり、有効にならないポリシーもある。(ネットワークの設定、プリンタの設定、ユーザアカウントの管理、等)(松本 吉生)

Windows 8 のアカウント (MasayaSawada)

Windows 8 のロック画面のカスタマイズ(MasayaSawada)

Windows 8 のデザインの詳細設定 (みゃう)

Windows 8 の「メール」を起動させたら真っ白に!(ラム)

Windows 8 で言語パックを使いたいのだが(ラム)

Windows 8 の予測入力(ラム)

Windows 8 の「デスクトップ」タイルを消してしまった!(ラム)

Internet Explorer 10 でリンク プレビューを指定する (Windows 8 の [共有] 方法)(hebikuzure)

スレート PC の Windows 8 で画面の回転を止める(ラム)

Windows 8でデスクトップをスムーズに開きたい(ラム)

パスワード入力時の Windows 8 のタッチキーボード (ラム)

新しい Office のライセンス認証をタッチ キーボードでする場合 (ラム)

タッチ対応の Microsoft Office (ラム)

基本アプリ編

Windows 8 の Internet Explorer 10(hebikuzure)

Windows 8 基本アプリ Skype for Windows 8 のセットアップ(ラム)

Skype for Windows 8 を Microsoftアカウントでセットアップ(ラム)

Skype でパソコンの画面共有する(ラム)

Windows 8 基本アプリ Reader の使い方(ラム)

Windows ストアアプリ Xbox SmartGrass を試してみた(MasayaSawada)

Windows 8「地図」アプリの「交通状況」(ラム)

新しい Windows UI 上のメールの表示期間の設定 (みゃう)

Windows 8/RT の「メール」アプリでエイリアス メールなども使える!(ラム)

Windows 8/RT の「メール、カレンダー、People」アプリが更新(ラム)

Windows 8 の IE をデスクトップ アプリだけにしたい (ラム)

Windows 8 の標準 Windows ストア アプリを再インストールしたい(ラム)

Windows 8の「メール」アプリで設定を確認するよう求められた(ラム)

応用操作編

Windows 8操作入門・セマンティックズームの方法(川俣 晶)

Windows 8操作入門・スタート画面のグループ化の方法(川俣 晶)

Windows 8操作入門・スナップの方法(川俣 晶)

教科「情報」の実習で使っているソフトウエアのほとんどがWindows 8で問題なく使うことができた。アプリケーションの互換性は極めて高い。(松本 吉生)

Windows 8 でピクチャーパスワードを設定する (MasayaSawada)

Windows 8 でピクチャーパスワードを変更、解除する(MasayaSawada)

タッチ対応Windows 8でどこをタップしたのか表示する(ラム)

Windows 8 のシステム構成ツール(msconfig)(みゃう)

Windows 8 でファイル履歴を活用する(みゃう)

IT管理者必携の DaRT8 をインストールする(みゃう)

DaRT Recovery DVD を作成する (みゃう)

DaRT8 を使ってみる (みゃう)

Windows 8 のスタート画面にグループ名を付ける (みゃう)

日本語版 Windows 8 のタッチ キーボードでコマンド プロンプトを使うと!(ラム)

Windows 8 のナレーター(ラム)

よく使うパソコンを Microsoft アカウントで「信頼済み PC」として登録する(ラム)

Windows 8 で推奨されるプロキシ設定方法(hebikuzure)

Surface RT から印刷するにはホームグループを使う(増田 智明)

[WinRT] メディア サーバーを立てて、動画を Surface RT で表示させる(増田 智明)

[Win8] スリープをした後にパスワードを入れなくてもログインできるようにする(増田 智明)

クラウド編

[win8] SkyDrive の活用法をいくつか紹介(増田 智明)

Windows 8 の「SkyDrive」アプリで共有ファイルを閲覧(ラム)

Windows ストア編

[Windows 8] Windows ストア アプリ「Note Anytime」の紹介(Fujiwo Kojima)

[Windows 8] Windows ストア アプリ「Fresh Paint」の紹介(Fujiwo Kojima)

便利技・Tips 編

Windows 8の便利なショートカットキー紹介(ラム)

[Windows 8] Windows 8 の使い方を学びたい人のためのリンク集(Fujiwo Kojima)

[Windows 8] 日本語キーボードのノートPCで外付け英語キーボードを使用する方法(Fujiwo Kojima)

[Windows 8] Windows 8 の WinRT アプリのインストール方法 - サイドローディング (WinRT アプリ の Windows ストアを介さないインストール方法) 等(Fujiwo Kojima)

2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールすると、起動時間がWindows 7より半分ですむ。しかもスリープ状態からの復旧はなんと8秒。これなら授業でPCを時間の滞りなく使えるだろう。(松本 吉生)

2009年11月に発売された富士通製ノートパソコンFMV-T8190にWindows 8をインストールした。問題はタッチパネルのドライバだが、Windows 7用のものを適用して問題なく使える。(松本 吉生)

写真や動画、アニメーションなど視覚的な教材を学校の授業で活用するために、普通教室に備えられた大画面モニタにWindows 8タブレットPCを接続して活用する。(松本 吉生)

Windows 8のHyper-V機能のまとめ(みゃう)

Windows 8 スレート PC で使える便利な機能(ラム)

オリジナル アプリ

[win8] パンダ福笑いを作るために ManipulationDelta を使う(増田 智明)

[win8] パンダ福笑いのインターフェースを考える(増田 智明)

Windows ストア アプリで親馬鹿アプリを作ろうッ!!! (準備編)(増田 智明)

トラブル シューティング編

Windows 8 では BIOS で日付と時刻を変更しても反映されない(hebikuzure)

Windows 8 の IE10 で 32 ビット版のアドオンが利用できない(hebikuzure)

Windows To Go 環境への誤認(hebikuzure)

Windows 8 のネットワーク設定とトラブル シューティング(hebikuzure)

Windows 8 で Office IME 2010 が使えない (ラム)

Windows 8の「カレンダー」に Google カレンダーが追加できない (ラム)

IE 10 の「中止」ボタンはどこ? (ラム)

WEB ページの背景や一部の画像が印刷できない (ラム)

2013年4月 2日

Windows 8/RT の「メール」アプリで既定の送信者を変更したい

Windows 8 や Windows RT の「メール」アプリで、送信時にエイリアスのメールやプロバイダーのメールを使っても送信できることを Windows 8/RT の「メール」アプリでエイリアス メールなども使える!で紹介しました。

送信者の変更は、「メール」アプリのメッセージを作成で、送信者のメールアドレスの右側にある下向きの矢印を押すと変更できます。
送信者のメールアドレスの右側にある下向きの矢印

しかし、いちいち、変更するのは面倒です。うっかり、変更し忘れて送ってしまうこともあるでしょう。

そこで、メッセージ作成時に表示される既定の送信者を変更したい場合は、次のように作業します。

  1. スタート画面より「メール」タイルをクリック/タップします。
  2. 「設定」チャーム(Win+I キー)を開き、「アカウント」を押します。
    「メール」アプリの「設定」チャーム
  3. 設定を変更したいアカウントを選択
  4. 「優先するメールアドレス」の下向き▼ボタンを押して、通常使用したいメールアドレスを選択。
    「優先するメールアドレス」
  5. 適当な部分をクリック/タップして設定チャームを閉じます。

これで、新規メッセージ作成画面を開くと、送信者のアカウントが最初からエイリアスのメールやプロバイダーのメールアカウントになります。
新規メッセージ作成画面で送信者のアカウントが変更された

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