« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月29日

Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加するには

Lync 2010でオンライン会議に招待・参加方法は、Office 365 Beta の Lync 2010 でオンライン会議の開催と招待方法でも紹介しました。では、Lync Online ライセンスを持っていないユーザーは、どうすると Lync の会議に参加できるのでしょう?

Lync Web App は、Lync Online ライセンスを持っていないユーザーでも使えます。ブラウザーベースで起動しますが、「電話ベースの音声」とのことで、「IP電話に電話して会話をする」という感じです。よって、電話対応の Lync を使っていないと、会議の内容が聞こえませんし、主催者が許可していてもこちらから喋れません。それは、非常に不便でした。

2012年4月に、Lync Online ライセンスを持たないユーザーを Lync オンライン会議に招待で紹介しましたが、Lync Online ライセンスを持っていないユーザーは、Microsoft Lync 2010 Attendeeを使って参加てみてください。「Attendee」とは、「出席者」と言う意味の英単語です。これを使うと、オンライン会議の開催はできませんが、出席することができるというものです。もちろん、会議の内容も聞こえますし、主催者が許可していれば、こちらからも喋れます。

まずは、下記ページで Lync 2010 Attendee をダウンロードし、インストールします。

Microsoft Lync 2010 Attendee ダウンロードページ

システム要件 サポートされているOS

  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP Service Pack 3
  • Windows 8 (2012年12月確認)
  • 確認してみたところ Windows 8 CP でも利用可能
  • 確認してみたところ Windows 8 RP は不安定になりやすいです。大事な会議の場合はお勧めできません。

Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加する

  1. Lync オンライン会議参加 URL が主催者から知らされますので、そこへアクセスします。
    ※会議参加前に、マイクやWebカメラが使えるかどうか、チェックしておきましょう。
    ※ブラウザで Lync のページが開いた場合は、Lync 起動後に閉じてしまっても構いません。
  2. Lync が起動します。「ゲストとして参加」にチェックを付け「表示名」欄に主催者と取り決めた参加者名か、主催者に誰が参加するのかわかるような名前を入力し、「参加」ボタンをクリックします。
    image069
    ※「会社の資格情報を使用して参加」は、Lync オンラインライセンスを持っている場合に使えます。
    ※「会議のオーディオに参加する」が開いた場合は、音声をどうするか決めます。音声とビデオを使用したい場合は、「Lyncを使用する」を選択して「OK」ボタンをクリックします。 なお、「キャンセル」や「オーディオに参加しない」を選択してしまうと、相手の声が聞こえません。
    会議のオーディオに参加する
  3. Lync の「ようこそ」画面起動しますので、「ロビー」で待機します。
    Lync 2010 Ateendeeのロビー
    ※「Windows セキュリティの重要な警告」が開いて、「Windows ファイアウォール」で止められた場合は、内容をよく確認し「アクセスを許可する」をクリックします。
    「Windows セキュリティの重要な警告」
  4. 主催者が参加を認証すると、オンライン会議に参加できます。
    Lync 2010 でPowerPointを使ったオンライン会議に参加中の例
    ※画像は、PowerPointを使ったオンライン会議に参加中の例。

Lync 2010 での操作について

相手の音声が聞こえない
さっきまで聞こえていたのに、突然聞こえなくなったという場合は、回線の都合で音声が途切れてしまったのかもしれません。その場合は、黄色い帯が表示され「この通話は保留中です。」と表示されていることでしょう。「通話の再開」ボタンをクリックしてみてください。
「この通話は保留中です。」
どうしても、音声が聞こえない場合は、次に紹介する、チャットを使って相手に確認してみましょう。
※事前に「通話したい」を参考に、スピーカーチェックもしておくといいでしょう。

音声が小さい

会議中の相手の音声が小さい場合は、「音量の調整またはスピーカーのミュート」で調整してみてください。

「音量の調整またはスピーカーのミュート」

クリックするとフェーダーが表示されますので、調整ができます。
「音量の調整またはスピーカーのミュート」をクリックしてみた

スピーカーを止めたい

同じ室内に Lync 搭載機が複数あり、それぞれでマイクを使っていると、ハウリングを起こすことがあります。そんな場合は、スピーカーから流れる音を止める「ミュート」を使ってみるといいでしょう。スピーカーアイコンをクリックして表示されるフェーダーの下にあるスピーカーアイコンをクリックすると、ミュートにすることができます。
スピーカーをミュート

スピーカーアイコンに赤い丸が付いてミュート状態になります。
スピーカーがミュート中
スピーカーの解除も、同じくフェーダーの下の赤い印をついたスピーカーアイコンをクリックします。

チャットでの会話をしたい
Lync 画面の下(画面を共有されている場合は左下)の方に「チャット欄」があります。
Lync のチャット位置

「チャット入力欄」に打ち込んで、Enter キーを押すか、「←」キーをクリックすると、チャットできます。
Lync 2010 チャット欄

音声通話したい
パソコンに接続されているマイクが Lync で有効になっているかどうかの事前テストが必要です。会議前に Lync 2010 Attendee を起動します。「Lync Attendee - オプション」が開きますので、左側の欄より「オーディオ デバイス」を開きます。
「Lync Attendee - オプション」の「オーディオ デバイス」
「音声通話に使用するデバイスを選択してください」でデバイスを選択し、「デバイスのカスタマイズ」で「スピーカー」、「マイク」、「着信音」をそれぞれチェックします。「スピーカー」と「着信音」の再生は「右向き三角ボタン」をクリックします。音が全く聞こえない場合は、上の▼ボタンをクリックしてデバイスが他にもないかどうか確認しましょう。流れてくる音音量の変更は、フェーダーを動かして行います。「マイク」も実際にマイクに向かって喋ってテストします。マイクのインジケーターが喋っているのに合わせて動くことを確認します。すべて確認できたら「OK」ボタンをクリックして、「Lync Attendee - オプション」を閉じます。

会議中にマイクを使って通話したい場合は、「マイクのミュートの解除」をクリックします。
「マイクのミュートの解除」

マイクのミュートが解除できると、マイクを使っての通話が可能になります。
音声通話の状態
※主催者側でマイクの利用を止めている場合は、使えません。

マイクをミュートにしたい場合は、「マイクをミュート」をクリックします。
「マイクをミュート」

こちらの映像をカメラで流したい
パソコンに接続されている Webカメラが Lync で有効になっているかどうかの、事前テストが必要です。会議前に Lync 2010 Attendee を起動します。「Lync Attendee - オプション」が開きますので、左側の欄より「ビデオ デバイス」を開きます。「ビデオ通話に使用する Web カメラを選択してください」でパソコンに接続されているカメラを選択します。下の画面に正しく映像が映し出されたらテスト完了です。
「Lync Attendee - オプション」の「ビデオ デバイス」
「OK」ボタンをクリックして、「Lync Attendee - オプション」を閉じます。

会議中に、こちらの様子をカメラで流す場合は、「ビデオ」から「マイビデオの開始」をクリックします。
Lync 2010 で「ビデオ」を開いたところ
※主催者側でビデオの利用を止めている場合は、使えません。

終了したい場合は、「ビデオ」から「ビデオの終了」をクリックします。
ビデオ利用中に「ビデオ」を開いた場合

会議中に通話用のデバイスを変更したい

うっかり、事前テストをしていなくて、間違ったデバイスが Lync で認識されてしまっている場合は、「この通話のようにオーディオ デバイスを変更」をクリックすると変更できるでしょう。
「この通話のようにオーディオ デバイスを変更」

オンライン会議から退出する

Lync のウィンドウの「×」ボタンをクリックします。「会話から退出しますか?」とメッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
Lync Attendeeからのメッセージ 「会話から退出しますか?」

主催者が会議を続けている場合は、同じ Lync オンライン会議参加 URL で再入場可能です。

2013年1月17日 追記:
Windows 8をお使いの方は、Windows 8 から Lync 2010 Attendee でオンライン会議に参加するにはもご参照ください。

2013年7月19日 追記:
Lync 2010 Attendee のサポートが終了しました。Office 365 サインイン アカウントを持っていない場合は、Lync Web Appで参加できるようになりました。Lync 2013非搭載機から Lync 2013の会議に参加してみた

2012年5月28日

Windows Live メール の「ウォッチ」とは?

Windows Live メール 2011を使っています。「ホーム」タブの「アクション」内に「ウォッチ」と言う機能があります。これはいったいどういう働きをするのでしょう?

Windows Live メール 2011 の「ウォッチ」にマウスと当てると「このスレッドの更新をウォッチします。」と表示されます。
Windows Live メール 2011 「ホーム」タブの「アクション」内

Windows Live メール で任意のメールを選択し、「ウォッチ」をクリックすると、メッセージの件名を指定した色で強調表示でき、「ウォッチしている」と言う印の「メガネ」マークが付きます。

「ウォッチ」しているメール

下に「フラグ」の付いたメールがありますが、「ウォッチ」も「フラグ」と似たような感じです。重要なメッセージに目印を付けることで、後から簡単に目印を付けたメッセージを探すことができるという機能です。「ウォッチ」と「フラグ」の違いは、「スレッド」に対応しているかどうかでしょう。

「スレッド」とは、任意のメッセージで「返信」「再返信」とやり取りした場合、固めて表示してくれる機能です。この「スレッド」表示のオン/オフは、「表示」タブの「並び替え」内にある「スレッド」でできるようになっています。
「表示」タブの「スレッド」オフ

「スレッド」をオンにすると、今まで、「受信トレイ」内に散らばって入っていた、一連のやり取りメールが1つの塊になって表示されます。

「表示」タブの「スレッド」オン

この「スレッド」になった状態で「ウォッチ」と「フラグ」を付けてみます。

「ウォッチ」は、「スレッド」全体に付きまました。しかし、「フラグ」は、印をつけたメッセージにしか付きませんでした。

「スレッド」オンで「ウォッチ」と「フラグ」を付けてみた

そして、一旦つけた「ウォッチ」は、「スレッド」をオフにしても、付いていました。ただ、このスレッドに新たなメールが送信されてきても、自動的に「ウォッチ」は付きませんでした。新たな受信メールもウォッチしたい場合は、手動で付ける必要があるようでした。

なお、「ウォッチ」の色の変更は、メールの「オプション」の「読み取り」タブ内で変更可能です。
メールの「オプション」の「読み取り」タブ

「メッセージ一覧」の「並べ替え」を利用することで、「ウォッチ」を優先して表示させることも可能。
「メッセージ一覧」の「並べ替え」

都合に合わせて利用してみてください。

2012年5月26日

Windows 8 CP に Google IME を入れてみた

ちょっと興味半分で、Windows 8 Consumer Preview に「Google 日本語入力」をインストールしてみました。

Google 日本語入力 – ダウンロード

インストールは、完了したのですが・・・

「Google 日本語入力」を既定のIMEにしなかったからでしょうか。どうやって「Google 日本語入力」に切り替えるのでしょう??

コントロールパネルの「言語」を見ても、「Google 日本語入力」はありません。
Windows 8 CP コントロールパネルの「言語」

「日本語」のオプションを開けても入力方式には、Microsoft IMEしか表示されていません。
言語のオプション

「入力方式の追加」を見てもありません。
入力方式の追加

インストールに失敗したのかなぁ…と思いつつ、入力方式を切り替える ショートカットキーのWin+Spaceキーを押してみると!出ました。

デスクトップでWin+Spaceキーを押してみた

Win+Spaceキーで、Microsoft IME から「Google 日本語入力」に切り替えられました。

タスクバーでの「Google 日本語入力」は、「日本」と表示するのですね。
Google 日本語入力に切り替えたタスクバー

でも、スタート画面上でや Windows 8 アプリ上で、Google 日本語入力は使えないもよう。Win+Space キーで切り替えようとしても、薄い表示で切り替えられないようになっていました。
スタート画面でWin+Spaceキーを押してみた

Google 日本語入力が未対応なのか、はたまた、何かで止めているのか??いずれにしろ、スタート画面上や Windows 8 アプリでは、Microsoft IMEのみの利用ですね。

2012年5月25日

Windows 8 CP と関連付けたSNSのサービスを止める方法

Windows 8 Consumer Preview を使っていると、Twitter や Facebook と言った自分の参加しているSNSと関連付けることができます。「People」アプリで友人知人からの情報が Windows 8 のスタート画面に表示されたり、「フォト」アプリからSNS上の写真を閲覧したりと、すごく楽しい機能なのです。

しかし、ちょっと訳があり、これらのサービスを切りたいのです。そこで、SNSとの連携を切る設定変更方法を調べてみました。しかし、Windows 8 CP の「PC 設定」やコントロールパネルでは、見つかりません。

やっと、わかったのが、Windows Live プロフィールを使わないといけないということ。Windows 8 CP のOS内だけではできない作業でしたので、紹介します。

  1. ブラウザを使って、Windows Live プロフィールにアクセスします。
    Windows 8 CP デスクトップのInternet Explorerからの場合は、自動的に Microsoft アカウントでサインインすることでしょう。
  2. 左の欄に「接続中のサービス」がありますので、そこの「管理」をクリックします。
    「接続中のサービス」
  3. サインインした Microsoft アカウントでアクセスできるサービスが表示されます。
    この Windows Live ID でアクセスできるサービス
    接続を切りたいサービスの「編集」をクリックします。
    接続を切りたいサービス
  4. 共有する情報のカスタマイズが表示されます。「保存」や「キャンセル」ボタンの下に「この接続を完全に削除する」が表示されていますので、クリックします。
    共有する情報のカスタマイズの下の方
  5. 本当に削除するかどうかの確認メッセージが表示されますので、「削除」ボタンをクリックします。
  6. 「アクセスできるサービス」に戻ります。削除したサービスが一覧から消えています。
    「アクセスできるサービス」から削除したサービスが消えた

これで、Windows 8 CP のアプリとSNSのサービスの関連が切れました。なお、関連を切っただけですので、再度、Windows 8 アプリを使ってアカウントを追加して関連付ければ接続できます。

2012年5月20日

Windows Live メール のフォルダーウィンドウ内でアカウントが表示される順番を変更したい

Windows Live メール 2011を使っています。メールアカウントを複数登録しています。フォルダーウィンドウ内にメールアカウントが表示されていますが、これを自分の都合のよい順番に変更したいのです。どうしたらできますか?

Windows Live メールで、メールアカウントを追加登録すると追加した順に画面の左側のフォルダーウィンドウに表示されます。後から追加したメールアカウントは、下に表示されてしまうわけです。
Windows Live メール 2011

これが不都合な場合は、次のようにして順番を入れ替えてみてください。

  1. フォルダーウィンドウの順序を入れ替えたいメールアカウントで右クリックします。
  2. メニューが表示されますので、「上へ(U)」または「下へ(D)」をクリックします。
    メールアカウントで右クリックしたところ
    「Yahoo.co(abcde・・・)」のメールアカウントで「上へ」をクリックしてみます。
  3. 選択したメールアカウントが移動します。「Yahoo.co(abcde・・・)」が「Live(******)」の上へ移動しました。
    「Yahoo.co(abcde・・・)」が「Live(******)」の上へ移動

2012年5月19日

OneNote のノートブック名を変更したい

OneNote 2010を使ってみています。ノートブックを作り、SkyDrive 上に保存しました。SkyDrive に保存されたノートブックの名前が変なので、パソコンの OneNote のプロパティで変更してみました。しかし、SkyDrive 上の名前は変わりませんでした。これは、いったいどうなっているのでしょう?

OneNote でノートブックを作るのは、非常に簡単なのですが、少し勘違いをしてしまうことがあります。

まず、パソコンの OneNote で新規のノートブックを作ります。

  1. OneNote の「ファイル」タブをクリックします。
    OneNoteの「ファイル」タブ
  2. OneNote の Backstage ビューが開きますので、「新規作成」を選択します。
  3. 「新しいノートブック」の新規作成が開きますので、「1. ノートブックの保存先」で保存先を決めます。今回は、SkyDrive 上に保存しますので「Web」を選択。サインイン画面が開いたら Windows Live ID とそのパスワードを入力してサインインします。
  4. 「2. 名前」欄にノートブックの名前を付けます。
    新しいノートブックの新規作成画面前半
  5. 「3. Web上の保存場所」を決めます。下記の画像では、「個人用フォルダー」と「共有フォルダー」しか表示されていませんが、SkyDrive 上にいろいろフォルダー作っている場合は、それが見えていることでしょう。どこのフォルダーに保存するのか決めます。
    新しいノートブックの新規作成画面後半
    ※違う ID の SkyDrive に保存したい場合は、「3. Web 上の場所」の下にある「○○○○ ではない別のユーザー」をクリックすると変更できるのですが、既にノートブックをSkyDrive上で同期している場合は、別のSkyDrive上に保存することはできないようです。自分のSkyDrive上でノートブックの同期を撮る場合は、1つのSkyDrive上のみのようです。
  6. 「ノートブックの作成」をクリックすると、ノートブックが出来上がります。
    その際に、下記のようなメッセージが表示されますが、今回はだれとも共有したくないので、「送信しない」をクリックして閉じます。Microsoft OneNote のメッセージ
    ※SkyDrive上に作ったノートブックを共有したい場合は、SkyDrive に保存してある OneNote ノートブックを共有する場合を参照ください。

以上で、新しいノートブックができあがりました。

新しいノートブックが出来上がった

さて、こうやって出来上がったノートブック、SkyDrive上に保存しました。SkyDriveを見ると、こんな風に表示されます。
SkyDriveに保存されたノートブック名

新規作成の際「2. 名前」で付けた名前が、そのまま SkyDrive 上のファイルとして表示されています。

質問者さんは、これを見て「これは変更したい!」と思ったのでしょう。そこで、パソコンのOneNoteで名前を変更する作業をこんな風にしました。

  1. OneNote の「ファイル」タブをクリックして Backstage ビューが開き、「情報」から名前を変更したいノートブックの「設定」ボタンをクリック。表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
    OneNote のBackstage で「情報」を開いたところ
  2. 「ノートブックのプロパティ」が表示されます。
    「ノートブックのプロパティ」
    この「表示名」を変更します。
    「ノートブックのプロパティ」の「表示名」を変更してみた

しかし、SkyDrive 上に表示されているファイル名は変更しませんでした。

それは、そうなのです。「ノートブックのプロパティ」の「表示名」の下をよく見るとこう書いてあります。

実際のノートブック フォルダー名は変更されません。

「表示名」で変更できるのは、ノートブックの表紙のタイトル名です。
「表示名」を変更すると表紙のタイトル名が変わる

ファイル名は変わらないのでした

「表示名」を変更しても「ファイル名」は変わらない

そこで、どうしても、SkyDrive 上に保存したファイル名を変更したい場合は、次のように作業します。

  1. パソコンの OneNote で、まず、該当のノートブックを閉じます。
    OneNote のBackstage で「情報」で「閉じる」を選択
    ※OneNote でノートブックを閉じても、SkyDrive 上のノートブックは削除されません。
  2. SkyDrive にアクセスし、該当のノートブックを選択し、右側に表示された欄より「名前の変更」をクリックし、ファイル名を変更します。
    SkyDrive でOneNoteのノートブックを選択すると表示される「説明の追加」
  3. ファイル名が変更できたら、「OneNote で開く」をクリックします。
    「説明の追加」で「OneNote で開く」を選択
  4. 警告のメッセージが開いたら、内容を確認し、「OK」ボタンをクリック。
    SkyDrive からの警告メッセージ
  5. OneNote が起動し、SkyDrive 上のノートブックが読み込まれます。
    OneNoteが起動し、ノートブックが読み込まれた
  6. 「ノートブックのプロパティ」を確認すると、ファイル名が変更されたもので読み込まれているのがわかります。
    「ノートブックのプロパティ」
  7. 後は、表示名をわかりやすいものに変更すればいいでしょう。
    「表示名」をわかりやすい名前に変更

先にSkyDrive 上のファイル名を変更し、その後、「ノートブックのプロパティ」の「場所の変更」で変更したファイルを指定できるといいのでしょう。しかし、この「場所の変更」で変更できる場所は、自分のパソコン内だけでした。SkyDrive 上から、自分のパソコン内に同期場所を変更することはできます。しかし、SkyDrive 上へのパスを打ち込んでもアクセスできませんでした。

2012年5月13日

SkyDrive に保存してある OneNote ノートブックを共有する場合

OneNote のノートブックをパソコンで作り、SkyDrive 上に保存しました。そのノートブックをとある人と共有するので、招待状を送りました。その際、パソコンの OneNote から招待状を作成しメールにして送りました。ところが、招待をもらった人から、OneNote にアクセスできないと言われてしまいました。どうすると、共有できるようになるのでしょう?

この件は、私がやってしまいました。

パソコンの Office OneNote 2010でノートブックを作り、そのまま SkyDrive へシームレスに保存します。すると、ちょっと勘違いを起こす事態になりましたので紹介しましょう。

  1. OneNote でノートブックを作ったら、「ファイル」タブをクリックします。
    OneNoteの「ファイル」タブ
  2. SkyDrive に保存したい「ノートブック」の「Web またはネットワークで共有」をクリックします。
    OneNoteの「ノートブック情報」
  3. 「Windows Live にサインイン」が表示されたら、Windows Live ID とそのパスワードを入力してサインインします。
  4. サインインが完了すると、「Web上の場所」が、その Windows Live ID のMicrosoft SkyDrive で開きます。
    OneNoteの「ノートブックの共有」
  5. 新しいフォルダーに保存したいので、「新しい共有フォルダー」をクリックします。
    Web 上の場所
  6. ブラウザが起動し、SkyDrive のパブリックフォルダーが開きました。共有する相手を限定したかったので、サインインします。
  7. SkyDriveで「新しいフォルダー」をクリックし、フォルダーを作成します。この時、「共有する相手」は「自分のみ」です。
  8. OneNote に戻り、「更新」をクリック。今作ったフォルダーが表示されますので、選択して「ノートブックの共有」をクリックします。
  9. 同期が完了すると、OneNote のノートブックがSkyDriveに保存されます。

さて、こうやってSkyDrive上の保存したノートブック。次に、こんなメッセージが表示されました。

Microsoft OneNote のメッセージ

現在、このノートブックには、該当する Web 上の場所へのアクセス権限を持つすべてのユーザーがアクセスできます。享有ノートブックについて、他のユーザーに電子メールでしらせますか?

「そんなことができるのね!」と「リンクを電子メールで送信」ボタンをクリックしました。

既定のメールソフトの「新規作成」画面が表示されました。件名には「OneNote ノートブック <ノートブックの名前> への招待」とあり、「クリックして OneNote でノートブックを開く:」と「クリックして OneNote でノートブックを開く:」の2つのURLが記載されています。

このメールをノートブックを共有したい相手へ送ります。しかし、どちらのURLへアクセスしてもエラーになって開かないと言われてしまいました。

「いったい、どうなっているのだろう?」と思って、Web 上の SkyDrive にサインインして確認してみると…!!

「共有する相手」は「自分のみ」になっています。
SkyDrive での「共有する相手」は「自分のみ」
これでは、招待した人と共有できません。

でも、OneNote で「ノートブックの共有」を確認すると「Web 上で共有済み」とあり、何だかメールで招待した人も共有できるように感じます。
OneNote の「ノートブックの共有」

しかし、これは勘違いなのです。「このノートブックは、この場所へアクセスが許可されているすべてのユーザーが共有できます」とある通り、SkyDrive上で「共有する相手」が「自分のみ」なので、招待してあるにも関わらず、招待者はアクセスできません。てっきり、「Officeから SkyDrive へのアクセス方法が自動的に変更できるのね!」と思ってしまったわけですが、それはできないのでした。

と言うことで、SkyDrive 上で該当フォルダーを招待した人も使えるよう、共有してあげる必要があります。

OneNote のノートブックが保存されているフォルダーを選択し、右側に表示された「共有」内の「フォルダーを共有」をクリック。

右側に表示された「共有」

「<フォルダ名>へのリンクを電子メールで送信する」が開きますので、「宛先」欄に招待したい人のメールアドレス(Windows Live ID)を入力し、簡単なメッセージを書いて、「送信」ボタンをクリックします。

「<フォルダ名>へのリンクを電子メールで送信する」

これで、相手は、OneNote が保存されている SkyDrive フォルダーへアクセスできることでしょう。後は、OneNote のノートブックを選択し、右側の欄の「OneNoteで開く」をクリックすれば、そのノートブックが共有できます。

SkyDrive 右側の欄の「説明の追加」

パブリックフォルダーに保存してしまえば、いいのでしょうけど。それはねぇ・・・coldsweats01

2012年5月 8日

SkyDrive for iPhone で複数の写真を一度にアップロードする

SkyDrive for the Windows を使ってみた

その他デバイス用の SkyDrive: Windows Phone と iOS デバイス用の SkyDrive アプリをアップデートし、各デバイスにおける管理機能と共有オプションを強化しました。さらに Mac OS X Lion 用の新しいプレビュー版クライアントを公開します。これによって Finder から SkyDrive を直接管理できるようになりました。

と紹介しました。私のiPhoneの SkyDrive アプリも Ver.2.0 になりました。

iPhoneの SkyDrive アプリのダウンロード:App Store - SkyDrive

さて、下記の使い方ビデオを見ていると、iPhone から SkyDrive へ画像をアップロードするのに、一度に複数枚の写真がアップロードできることがわかります。

しかし、私の SkyDrive for iPhone からだとできません。1枚選択しただけで、アップロードされてしまいます。日本語版ではできないのでしょうか?
image

SkyDrive for iPhone で写真をアップロードしようと、いろいろ触っていたら、こんなメッセージが出ました。
複数の写真を一度にアップロードしますか?

複数の写真を一度にアップロードしますか?
そのためには、設定アプリでロケーション サービスを設定して、ロケーション アクセスを有効にします。

では、設定を変更してみましょう。

  1. iPhoneの「設定」をタッチします。
    iPhone のホーム画面
  2. メッセージにあった「ロケーション サービス」とは、日本語版 iPhone の「位置情報サービス」のことです。私の iPhone では、「オフ」になっていましたので、「オン」に変更します。「位置情報サービス」にタッチします。
    iPhoneの「設定」を開いたところ 位置情報サービスがオフ
  3. 「オフ」になっているスイッチを切り替えて「オン」にします。
    オフになっている「位置情報サービス」 
    「位置情報サービス」が「オン」に切り替わりました。
    位置情報サービスを「オン」に切り替えた
  4. SkyDrive for iPhone を開きます。すると、「”SkyDrive”は現在の位置情報を利用します。よろしいですか?」と確認メッセージが表示されました。「OK」にタッチします。
    「”SkyDrive”は現在の位置情報を利用します。よろしいですか?」の確認メッセージ

これで、動画で紹介しているように、私の iPhone でも複数の写真が選択できるようになりました。

複数の写真が選択できた

そして、右上の「アップロード」をタッチすると、一度にアップロードできました。happy01

2012年5月 5日

SkyDrive で一部のファイルが同期できない

SkyDrive for Windows を使ってみています。エクスプローラーで SkyDrive フォルダーを開いてみたところ、「あれ?」と思うフォルダーがあるのに気がつきました。

「お気に入り」にだけ、赤い×印が付いています。

赤い×印が付いているSkyDriveの「お気に入り」フォルダー

「何ででしょう?」と思って開いてみたら・・・。あるわあるわ!

「お気に入り」は、Internet Explorerの私の「お気に入り」のバックアップです。各サイトのタイトルがファイル名になって保存されています。どうも、そのタイトル名の中に *: ? | < >と言った記号がつかわれていると同期できなくて、赤いバツ印が付くようです。
同期ができない記号がある

試に、「名前の変更」をして、記号を取り除いてみたら、無事同期が取れるようになりました。

今まで、Mesh を使っても同期を取っていましたが、その際には問題ありませんでした。うー、弱ったなぁ。

2012年5月7日 追記:
フィードバックの方法がわかりました。「通知領域」にある SkyDrive for Windows アイコンを右クリックすると、表示されるメニュー内に「ご意見ご感想」がありました。
。「通知領域」のSkyDrive for Windows アイコンを右クリック
この他にも何か気がついた点があれば、これを使って、フィードバックしてみてください。

2013年3月10日 追記:
この不具合が修正されました。Internet Explorer の「お気に入り」を SkyDrive アプリで同期でどうぞ。

SkyDrive フォルダーが Twitter でも共有できる

SkyDrive のフォルダーが Facebook だけでなく、Twitter へも共有できるようになりました。やり方は、Facebook へ投稿するのと同じです。

  1. SkyDriveへサインインし、共有したいフォルダーを開きます。
  2. 右側に「フォルダーの共有」がありますので、クリックします。
    SkyDriveの「共有」欄
  3. 「共有方法の選択」画面が開きますので「投稿先」タブをクリック。
    「共有方法の選択」画面
  4. 「Facebook」しか見当たらない場合は、「サービスの追加」をクリックして、Twitter を選択。
    「投稿先」にはFacebookしかない
  5. 「Twitter と共有します」画面が開くので、「接続」ボタンをクリック。
    「Twitter と共有します」画面
  6. Twitter の連携アプリを認証する画面が開くので、「連携アプリを認証」をクリック。
    Twitter の連携アプリを認証する画面
  7. 「<Windows Live ID> からTwitter に接続しました。」と表示されたら「完了」ボタンをクリックします。
    「<Windows Live ID> からTwitter に接続しました。」
  8. これで「投稿先」に Twitter が表示されるので、チェックを付け、メッセージを書いて、「投稿」ボタンをクリックすれば投稿できました。
    「投稿先」に Twitter も表示された

複数の写真を Twitter のフォロワーの皆さんに見てもらいたい場合に便利!

2012年5月 2日

Windows Live メールのアドレス帳でOEの頃の「フォルダー」を使いたい

Windows XPからWindows 7に乗り換えました。XPの頃は、Outlook Expressを使っていたのですが、Windows 7にはないとのことで、Windows Live メール 2011を使っています。ところで、Outlook Expressのアドレス帳には「メイン ユーザー の連絡先」があり、私はその下にフォルダを作って、分類して使っていました。Windows 7に乗り換えた際、Outlook Expressのアドレス帳をエクスポートし、Windows Live メールのアドレス帳にインポートしました。しかし、Outlook Expressの頃のフォルダが「カテゴリ」として表示されませんでした。[.wab] 形式だけでなく [.csv] 形式でもやってみたのですが、うまくできませんでした。私のOutlook Expressのアドレス帳には、かなりたくさんのフォルダがあります。どうすれば、上手くWindows Live メールのアドレス帳へ移行することができるのでしょうか?

結論から先に申し上げますが、Outlook Expressの「アドレス帳」で使っていたフォルダをそのままWindows Live メールのアドレス帳の「カテゴリ」へ移行させることはできません。

Outlook Expressのアドレス帳でフォルダを作り、登録する方法は、1から始めるお母さんのためのパソコン教室|メールについて|Outlook Expressのアドレス帳について(6)で紹介しました。Windows XPの頃のOutlook Expressの「アドレス帳」は、[ユーザー名.wab] という一つのファイルでした。そのためか、こういった操作ができたようです。
Outlook Expressのアドレス帳 「メイン ユーザー の連絡先」の下にフォルダとグループを作ってある

ところが、Windows Vista以降の「アドレス帳」からは、Windowsのシステムの一部となり、「アドレス帳」というフォルダーの中に[各自の名前.contact] という各自のデータを保存する形式になりました。Windows Vista/7/8 での各ユーザーのアドレス帳は、C:\Users\<User_name> 内に見つかります。 ファイルからフォルダーになってしまいましたので、システムがOutlook Expressの頃と全く違うのです。
Vista以降の「アドレス帳」フォルダー

従来のパソコンから「アドレス帳」を移行した場合は、C:\Users\<User_name> の「アドレス帳」内に「contact」ファイルが入っているかもしれません。そこで、「アドレス帳」内に新しくフォルダーを作り、「contact」ファイルを好みに応じて保存し直したとしましょう。そう言う風にしてから、Windows Live メールの「アドレス帳」で開きます。C:\Users\<User_name> の「アドレス帳」では、フォルダー分けしてあったとしても、まったく無視します。すべて「すべての知り合い」で表示されます。

※Windows7/8 での各ユーザーの「アドレス帳」を開くと空っぽの場合があります。それは、Outlook ExpressやVistaの「アドレス帳」をWindows 7/8に転送していないためです。Windows Live IDを使ってサインインして使っているWindows Live メールの「アドレス帳」は、Windows Liveで管理します。Windowsの「アドレス帳」は使いませんので、空っぽなのです。

さて、質問者さんは、Outlook Expressのアドレス帳を[.wab] 形式と [.csv] 形式でそれぞれ、書き出して(エクスポート)みたようです。

質問者さんは「うまくできませんでした」とありますが、Outlook Expressの「アドレス帳」で[.csv] 形式でエクスポートすると、「メインユーザーの連絡帳」で表示されるデータしか書き出されません。[.csv] 形式では、どうやっても「メインユーザーの連絡帳」の下のフォルダやグループは全く書き出せません。よって、「メインユーザーの連絡帳」の下のサブフォルダやグループまでも書き出して欲しい場合は、[.wab] 形式を使います。ただし、「うまくできませんでした」とある通り、「メインユーザーの連絡帳」の下のフォルダは無視され「すべての知り合い」に入ります。なお、Outlook Expressのアドレス帳で「グループ」内に入れてあったデータは、Windows Live メールのアドレス帳の「カテゴリ」に移行できます。

Outlook Expressのアドレス帳でグループにしておいた「PTA役員」と「友達」はWindows Live メールのアドレス帳でカテゴリになった

Outlook Expressのアドレス帳での「グループ」作成方法:1から始めるお母さんのためのパソコン教室|メールについて|Outlook Expressのアドレス帳について(2)

と言うことで、どうしても、Outlook Expressで使っていたアドレス帳をWindows Live メールでカテゴリ分類したい場合は、「フォルダ」ではなく「グループ」にする必要があります。

さて、私自身もOutlook Expressの頃は、かなりのフォルダーに分けていたものです。しかし、Windows Live メールを使うようになって、あまりカテゴリ分類をしなくなりました。そんなことをしなくても、検索をすれば、分類できるからです。

例えば、とある会社に勤めている人をアドレス帳で表示させたいとします。最近の企業は、だいたい独自ドメインを持っています。そのドメイン名を「知り合いの検索」欄に入力します。「検索結果:」にそのドメイン名のメールアドレスを持っている人たちが並ぶというわけです。
「知り合いの検索」欄に「microsoft」と入力してみた

私自身は、全く共通性のない場合にのみ、カテゴリを作ればいいと思うようになりました。

まずは、「検索」を使ってみてください。コツは、日本語で検索するのではなく、アルファベットや数字(半角)で検索します。後は、都合に合わせて、どうぞ。

2012年6月9日はCommunity Open Day 2012に参加しよう!

2012年6月9日(土)、日本の各地でCommunity Open Day 2012が開催されることとなりました。

Community Open Day 2012とは、各地の技術コミュニティが他のコミュニティに属する方々や未だコミュニティに属していない方々に、その活動内容(勉強会)を披露し、興味があればそのコミュニティに参加してもらう機会を構築するというオンライン・オフラインイベントです。しかも、同じ日に北海道、福島、東京、名古屋、北陸、大阪、広島、四国、九州、沖縄の各地で同時開催されます。キーノートは、Ustream を使って当日のライブ配信されるもよう。

参加には、立場や技術レベルは関係ありません。会場に赴けば、各コミュニティの主催者や参加者が温かく迎え入れてくれることでしょう。

さて、私の住んでいる北陸地方でも開催されることとなりました。私も登壇させてもらえることとなりました。近くにお住まいで興味のある方は是非ご参加ください。

『Community Open Day 2012』北陸会場

【スピーカー】 発表の順番および内容は変更されることもあります。

  • 松崎 剛 氏:日本マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパー エバンジェリスト)
    「.NET を使ったWeb へのデータ / API公開 – Tips & Tricks」
  • 小島 富治雄 氏 (@Fujiwo):Microsoft C# MVP 福井コンピュータ株式会社 シニアエキスパート
    「JavaScript + HTML5 と C# + XAML で作る Windows 8 アプリ」
  • 蒲 清和 氏
  • 鈴木 孝明 氏
  • 卜部 和敏 氏
    「MVVM 入門」
  • さくしま たかえ (@RamuMystery): MVP for Windows Expert-Consumer
    「Windows Live 関連の最新情報と Windows 8」
  • ライトニングトーク
    矢後 比呂加 氏

【懇親会】

  • 開催予定

詳細は、変更があり次第Community Open Day 2012 北陸会場 ATNDで公開していきますので、ご確認ください。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

Translator


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ