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2012年3月 9日

Windows 8 Consumer Preview の Snipping Tool

パソコンの画面をキャプチャーできる Snipping Tool、これは、Windows Vista の頃から搭載されていますが、もちろん、Windows 8 Consumer Preview にもありました。

操作は、従来と変わりませんでした。キャプチャーできるのは、「自由形式の領域切り取り」、「四角形の領域切り取り」、「ウィンドウの領域切り取り」そして、「全画面領域切り取り」の4つです。
Windows 8 Consumer Preview の Snipping Tool

「オプション」もこんな感じで、特に変更された部分はありません。
Windows 8 Consumer Preview の Snipping Tool の「オプション」

では、「自由形式の領域切り取り」で「新規作成」してみます。

画面全体が白っぽくなりますので、マウスやタッチ操作できる場合は指で、画面をキャプチャーしたい部分を自由な形で描きます。
Snipping Tool の「自由形式の領域切り取り」で「新規作成」中

マウスのドラッグをやめるか、指を離すと Snipping Tool キャプチャーした部分が取り込まれます。
Snipping 完了

「デスクトップ」では、こんな風に簡単にできましたが、スタート画面やデスクトップではないアプリではどうするといいでしょう?

Snipping Tool が起動したら、一旦、Esc キーを押します。Snipping Tool は起動していますが、画面のキャプチャーがキャンセルされます。そのままで、スタート画面に移動します。スタート画面が開いたら、Ctrl + Print Screen キーを押します。すると、Snipping Tool が表示され、画面全体が白っぽくなります。
スタート画面で Snipping Tool が起動した

キャプチャーを実行すると、こんな風にスタート画面でもできました。
スタート画面を Snipping Tool でキャプチャー

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