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2011年9月

2011年9月26日

Gears of War 3 Limited Edition

Gears of War 3 Limited Edition が手に入りました。

Gears of War 3 Limited Edition

※ご注意
Gears of War シリーズは、CERO Z に該当するゲーム ソフトのため、18 才未満の方への販売および頒布が制限されています。

通常版ではなく限定版ですので、かなり厚めの箱です。中を開けてみると、非常に凝った作りの品々が出てきました。

Gears of War 3 Limited Edition 特典内容

Gears of War 3 Limited Edition 特典の品

参考:限定版|Gears of War 3 - Xbox.com

  • オクタス アワード ボックスを再現した特製ケース
    ドーンハンマーの開発を称え、マーカスの父、アダム フェニックスに授けられたオクタス アワードのボックスを再現した特製ケース
  • オクタス褒章メダル
    オクタス アワードでアダム フェニックスに授けられたメダル
  • COG 布製フラッグ
    かつて統一連合政府(COG)の議会「ハウス オブ ソブリンズ」に掲げられた輝かしき旗
  • アダム フェニックスの所持品
    アダム フェニックスの遺言書、ドーン ハンマー概略図や写真などのフェニックス ファミリーの思い出の品
  • マルチプレイヤーモード用キャラクター「アダム フェニックス」
    オクタス褒章メダルに刻まれた Xbox LIVE のご利用コードでダウンロードできるアダム フェニックスのマルチプレイヤーモード用キャラクター(ゲーム追加コンテンツ)

我が家には、Gears of War と Gears of War 2 がありまして、もう男性陣がワクワクしています。
Gears of War と Gears of War 2

ゲームをやっての感想は、また後日。

2011年9月25日

Web ページ内の電話番号がSkypeの表示に!

Windows 7 を使っています。ふと気がつくと、Internet Explorer で電話番号が記載してある部分が何だかおかしいことに気がつきました。先日までは、番号だけだったのに、何か飾りがついています。マウスで押させると「Skype」という文字が見えます。そういえば、先日、Skype をインストールしました。これは、いったいどうなっているのでしょう?

質問者さんは、「Skype をインストールした以外は、何もしていない」とのことですが、Skype をインストール後、Internet Explorer を起動させると「Skype Browser Helper アドオン」を有効にするかどうかと聞かれたはずなのです。

IE9 での通知バーによる「'Skype Technologies SA' からの 'Skype Browser Helper アドオン' が使用可能になりました。」メッセージ

これを「有効にする」としたのでしょう。すると以降は、IE のWeb ページ上に電話番号が記載されていると、Skype で電話できる機能が組み込まれます。

Web ページ上の電話番号をマウスで押さえたら「Skype actions」と表示された

ただし、Skype からこういった固定電話や携帯電話に電話する場合は、お金を払って Skype クレジットや月額プランにしなければ使えません。
Skype から固定電話に電話しようとしたら「Skype クレジット」か「月額プラン」を購入するようメッセージが出た

参考:たくさんのデバイスでビデオ通話できるSkype より「携帯電話・固定電話との通話方法」

さて、いったん有効にしてしまった、「Skype Browser Helper アドオン」の無効の仕方です。

  1. IEを起動し、「ツール」から「アドオンの管理」を選択
    IE9 の「ツール」
  2. 「アドオンの種類」が「ツール バーと拡張機能」になっているのを確認
    アドオンの種類
  3. 一覧から「Skype Technologies SA」を探します。
    image
  4. 「Skype Browser Helper アドオン」が「有効」となっていることでしょう。「Skype Browser Helper アドオン」の部分をクリックして選択し、下の方に表示されて「無効にする」ボタンをクリック
    image
  5. 「アドオンの無効」のメッセージが表示されます。内容を確認し「無効にする」ボタンをクリック。「Skype Plug-In」はどちらでも構いません。
    「アドオンの無効」のメッセージ
  6. 「Skype Browser Helper アドオン」が「無効」になったのを確認し、「アドオンの管理」を「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。
  7. IEを再起動します。

以上で、Web ページの電話番号を確認すると、電話番号だけの表示になることでしょう。

Web ページ上の電話番号が通常の表示になった

2011年9月24日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 + Office 2010 版】

Windows XP や Windows Vista、そして、Windows 7 のOffice 2007 搭載機と続いたこのシリーズ。

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 中間報告】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 解決編】

では、Windows 7 で Office 2010 搭載機だと、どうなるのでしょう?実際に確認してみたところ、Office 2010では、Office 2007と違うシステムを使っていることがわかりました。

では、Windows 7 の Office 2010と搭載機での場合です。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、リンクの何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」ではなく、「ドキュメントを開く」が開きました。
    「ドキュメントを開く」のメッセージ
    しかし、書いてあるメッセージの内容は同じでした。内容をよく確認し「OK」をクリック。
  4. Excel 2010 が起動します。この起動画面に「情報を取得するためにサーバーに接続しています」と表示されていることでしょう。しばらく待ちます。
    Excel 2010 の起動画面 「情報を取得するためにサーバーに接続しています」と表示されている
  5. 「.NET Passport」のサインイン画面ではなく、「Windows Live ID」のサインイン画面が表示されました。 「Windows Live ID の資格情報を入力してください」と書いてあります。SkyDrive へサインインした際に使った Windows Live ID とパスワードを入力します。
    Windows Live ID サインイン画面
    ※Office 2010搭載機の場合は、「自動的にサインインする」にチェックを付けても構いません。「自動的にサインインする」にチェックを付けた その ID だけを使い続ければ、以降、この「Windows Live ID」のサインイン画面が開くことは無くなり、直接ファイルが開くようになります。
  6. Excel 2010 で SkyDrive 上に保存さえているファイルが開きました。
    SkyDrive 上のファイルが Excel 2010で開いた 
    ※場合によっては、上記画像のように「保護されたビュー」になっていることがありました。閲覧だけでなく、編集をしたい場合は「編集を有効にする」をクリックすれば編集可能となります。

Windows 7 の Office 2010搭載機の場合は、「.NET Passport」を使っていないからでしょう。複数の Windows Live ID で使っても大丈夫なようです。Office 2010 のデスクトップ アプリケーション起動時に開く、「Windows Live ID」のサインイン画面で「自動的にサインインする」にチェックを付けたとしても大丈夫でした。違う Windows Live ID でサインインしても、この、「Windows Live ID」のサインイン画面が開き、ファイルも開きます。そして、「自動的にサインインする」のチェックは外れてしまうようで、チェックを付けた Windows Live ID でも、「Windows Live ID」のサインイン画面が開きました。

どうも、Office 2010 へ対応するために、他のバージョンの Microsoft Officeではうまく行かなくなってしまったように思えます。今後、SkyDrive を一番都合よく使えるのは、Microsoft Office 2010製品なのかもしれません。まだご利用でない場合は、そろそろ、Microsoft Office 2010導入をご検討ください。

2011年9月23日

Windows Live メール 2011で添付ファイルがブロックされた

Windows Live メール 2011 を使っています。仕事で使うファイルをメールに添付して送ってもらった所、「禁止されているファイルの種類です」と表示されてしまいました。

禁止されているファイルの種類です
添付ファイル自体にも赤い盾マークの×印になっていて、クリックしても開きません。
添付ファイルにも赤い盾マークの×印

「このメッセージには危険な可能性のある拡張子のファイルが添付されています。ファイルは無効にされました」とありますが、仕事で使うファイルです。問題はありません。何とか、開く方法はないものでしょうか?

これは、Windows Live メールのウイルス対策の1つです。Windows Live メールでは、パソコンに悪影響を及ぼしたり、個人情報にアクセスしたりする可能性のあるファイルを「ウイルスを含む可能性の高いファイル」とし、パソコンを保護するためにブロックするようになっています。

自分自身の判断で添付ファイルに問題がないと言う場合は、下記のようにして一時的にブロックを解除してみてください。

  1. Windows Live メール 2011の「ホーム」タブの「削除」内にある「迷惑メール」の▼の付いている下の方をクリック。
    Windows Live メール 2011 の「ホーム」タブにある「迷惑メール」
  2. 表示されたメニューより「セキュリティのオプション」をクリックします。
    image
  3. 「セキュリティのオプション」が開くので「セキュリティ」タブをクリック。
  4. 「ウイルス防止」内にある「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」についているチェックを外します。
    「セキュリティのオプション」の「セキュリティ」タブ
    ※このチェックは一時的に外します。今回の作業完了後には、忘れずにチェックを付けておいてください。
  5. [OK] をクリックします。
  6. Windows Live メール を再起動します。

Windows Live メールが起動したら、ブロックされていた添付ファイルが正しく表示されるようになったか確認します。もし、これでも、ダメだった場合は、送信者に頼んで、添付ファイルを問題のない拡張子である「zip」形式などに圧縮してから再送してもらってください。そして、以降同様のファイルを送ってもらう場合は、圧縮してから送ってもらうようにしてください。

なお、添付ファイルを右クリックし「名前を付けて保存」などした後は、チェックを外した「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」に元通りチェックを付けて置いてください。

参考:Windows Live メール ヘルプ センター - Windows Live メールで添付ファイルをダウンロードする

2011年9月22日

Windows 8 Developer Preview のコントロール パネル

Windows 8 Developer Preview を触っていて設定を変更したいので「コントロール パネル」を開きたいと思い、Start 画面の「Control Panel」のタイルを選択して開いてみました。
Windows 8 Developer Preview のStart 画面にある「Control Panel」

しかし、英語であることも手伝って、どうなっているのか、かなり悩みます。ちょっと覚え書き程度に書いておきます。

  • Personalize(個人設定)
    「Lock Screen」と「User Tile」の設定変更が可能。
    「Lock Screen」では、Windowsをロックした際の壁紙を変更可能
    Personalize の Lock Screen
    「User Tile」では、ユーザー アカウントの画像が変更可能。
    Personalize の User Tile
  • Users(ユーザー アカウント)
    ユーザー アカウントの Windows パスワードの変更が可能。従来の「パスワード」の他にも、「Picture Password」と言う画像パスワードと「PIN」(暗証番号)のパスワードを作成できる。また、ログイン ユーザーを増やしたい場合も「Other Users」の「Add a user」で追加可能。
    Users 
    参考:「Picture Password」のやり方
    [Windows 8]画像をタッチしてログオンする。 - 初心者備忘録
  • Wireless(無線)
    無線LAN に関する設定。無線LANが搭載されていると利用可。「Airplane mode」なる飛行機の機内で使えるモードがある模様。Wi-Fi の入り切りもここで変更可能。
    Wireless
  • Notifications(通知)
    アプリケーションから通知があった際、ユーザーに知らせるかどうか設定できるもよう。通知は、何か印をつけて知らせるタイプと音で知らせるタイプがある。
    Notifications
  • Privacy(プライバシー)
    ユーザーの個人情報である「地域」「名前」や「写真」をアプリケーションが使用してもいいかどうか設定ができるもよう。また、Windows ストアの改善に役立つ情報を Microsoft へ送信してもいいかどうかの設定もここで変更可能。
    conpane_06
    Windows Developer Preview and Windows Server Developer Preview Privacy Statement - Microsoft Windows
  • General(一般)
    タイム ゾーンの変更とキーボードの設定。
    conpane_07
  • Search(検索)
    何を(もしくはどこを)検索したいのかの選択、または検索の履歴を削除。
    conpane_08
  • Share(共有)
    共有を利用できるアプリの選択。その履歴の削除。
    conpane_09
  • Send(送信)
    デバイスへ送信するのに使用するアプリケーションを選択できるもよう。現在は、そういうアプリが何もないらしい。
    conpane_10
  • Ease of Access(簡単アクセス)
    ハイコントラストの設定、画面を大きく表示できる設定。そして、Web ページでのキャレット ブラウズ モードを利用するかどうかの選択。
    conpane_11
  • Device(デバイス)
    従来のWindowsの「デバイスとプリンター」でしょうか。
    Device
  • Sync PC Settings(PC の設定を同期)
    現在のパソコンで設定をすべて同じにできる模様。
    conpane_13
  • HomeGroup
    ホームグループの設定
    image
  • Windows Update
    「更新プログラム」があるかどうか確認できる。
    conpane_15
    更新プログラムがある場合:「We need your help to finish installing update.(訳:更新プログラムのインストールを完了する必要があります。)」と表示されるので「Go to the Desktop Control Panel for more info.(訳:デスクトップ コントロール パネルの詳細情報に移動します。)をクリック。見慣れた Windows Update の画面が開くので、「Install updates」ボタンをクリックして作業する
    更新プログラムがない場合:「Your PC is up to date」と表示
  • More settings
    Desktop が開き、従来の コントロール パネルが表示された。
    従来のコントロール パネル

2011年9月20日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 中間報告】の続き。

やっと解決方法がわかりました。下記のように作業します。

  1. コマンド プロンプトを起動します
    「コマンド プロンプト」は、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」内にありますが、Windows 7の場合は、[スタート]メニューの検索欄に「コマンド」と入力すると見つかることでしょう。もしくは[スタート]メニューの検索欄に「cmd」と入力して、Enterしてみてください。
  2. コマンド プロンプトが起動したら、下記のコマンドを入力します。
    cmdkey.exe /list
    ※[exe] と [/] の間には、1つスペースを入れます。
    コマンド プロンプトに cmdkey.exe /list と入力
  3. 入力したら Enter キーを押して実行します。
  4. 資格情報のリストが表示されるので Windows Live ID に該当する情報の有無を確認します。
    今回は、「ターゲット:」に「Passport」と書いてあるのを探してください。
    image
  5. 該当する情報が確認できましたら、該当情報の「ターゲット」名を控えます。
    上記画像の場合の「ターゲット」名は [Passport.Net\*] です。
  6. 下記のコマンドを入力します。
    cmdkey.exe /delete:ターゲット
    cmdkey.exe /delete:Passport.Net\* と入力
  7. Enter キーを押して実行します。
  8. 「CMDKEY: 資格情報を正しく削除しました」と表示されたら、コマンド プロンプトを×ボタンで閉じます。

以上で現象がどうなったか SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版】 で紹介したようにして、SkyDrive にアクセスして確認します。

これで、上手く言った場合、以降は複数の Windows Live IDを使わない方が無難です。もし、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されて、SkyDrive で使った Windows Live ID とパスワードを入力したのに、「ファイル ‘https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)’にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示された場合、「.NET Passport」のサインイン画面で「自動的にサインインする」にチェックを付けサインインします。
「.NET Passport」のサインイン画面

こうすると、先に紹介したコマンド プロンプトで「ターゲット:」に「Passport」と付いたものが見つかることでしょう。そのターゲットを削除します。

2011年9月24日 追記:
Windows 7 の Office 2010 搭載機の場合は、どうなるのかを確認してみました。詳細は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 + Office 2010 版】でどうぞ。

Windows 8 Developer Preview の Weather アプリを摂氏に切り替える

Windows 8 Developer Preview の Start 画面にある Weather アプリでは、登録すると自分の住んでいる地域の天気情報を教えてくれます。しかも、バックの壁紙は、その都市の天気によって変化する模様。

追加登録は、Weather アプリ上で右クリックして「アプリケーション バー」を表示。「Add city」クリックして、追加したい都市を検索。試に、「品川」をアルファベットの「Shinagawa」で検索してみましたら、ちゃんと見つかりました。

Weather で「Shinagawa」と検索してみたところ

しかし、気温表示が華氏です。日本人に華氏はよくわかりません。
気温が華氏表示の Weather

摂氏にする方法はないのでしょうか?

下記のようにして、設定を変更します。

  1. Weather アプリを起動
  2. Win+I キーを押します。
    もしくは、画面左下の [Charms bar] を表示して「Settings」を選択。
  3. 右側に「Settings」が表示されますので、「Weather Preferences」を選択。
    「Weather」の「Settings」
  4. 「Temperature」が「Fahrenheit」になっていることでしょう。これを「Celsius」に切り替えます。
    「Celsius」に切り替え
  5. 左矢印ボタンをクリックして、戻ります。
  6. 「Settings」に戻ったら、画面の適当な部分をクリック
  7. 気温表示が摂氏になりました。
    気温表示が摂氏になった

品川も、この先30℃を超える日はないようで、一挙に秋になってしまったようですね。

2011年9月19日

Windows 8 Developer Preview の Start 画面にあるアプリでの言語バーは?

Windows 8 Developer Preview で従来型の言語バーを表示させるの続き。

Windows 8 Developer Preview で Desktop で言語バーを表示させることができました。タスク バーから出すこともできました。

Windows 8 Developer Preview の Microsoft IME 言語バー

Windows 8 Developer Preview の Desktop で Internet Explorer を起動させ、フォームに日本語で文字入力します。当然ですが、言語バーが使えます。

Windows 8 Developer Preview の Desktop からの Internet Explorer で言語バーを使って日本語入力

では、Start 画面ではどうなのでしょう?そこで、Windows 8 Developer Preview の Start 画面にある Internet Explorer を起動させてみました。

Windows 8 Developer Preview の Start 画面にある Internet Explorer

Web ページのフォームに日本語で文字入力しようと思います。しかし、言語バーが見当たりませんでした。

その他、Windows 8 Developer Preview から追加されたアプリの日本語入力できそうなもので確認してみたのですが、やはり言語バーは表示されません。

この辺は、まだ開発途中なので、この先修正されていくと思います。

とりあえず、Windows 8 Developer Preview から追加されたアプリ上で、IME のショートカット キーを確認してみたところ使えましたので紹介しましょう。

  • IME の ON/OFF:[半角/全角] キーか [Caps lock] キーでも可能。 切れているIMEを入れるだけなら [カタカナひらがな] キー
  • 「ローマ字入力」と「かな入力」の変更:IME をONにしてから Alt+[カタカナひらがな] キー
    「Alt+ひらがな キーが押されました」メッセージ
    ※ バージョン情報では「Microsoft IME 2012」だったのに、このメッセージには、「Microsoft Office IME 2010」と書いてある!!
  • IME の「ツール」メニューを出す:IME をONにしてから、Ctrl+ [変換] キー
    Ctrl+ [変換] キーでIME の「ツール」メニューを表示

2011年9月18日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 中間報告】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版】の続き。

Windows 7 に保存されている「.NET Passport」のデータを削除しようと思うわけですが、どこに保存されているのかわかりません。とりあえず、何をどうやっているのか、中間報告をアップします。

まず、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】で作業した時のように、作業してみました。

参考:Office Excel 2007 にリストをエクスポートする の「Office Excel 2007 へのエクスポートをトラブルシューティングするには」-「Office Excel 2007 でリストが開けない場合」より

  1. [スタート]メニューの「プログラムとファイルの検索」欄に「資格情報」と入力。
  2. 見つかった「資格情報マネージャー」を起動
  3. 「汎用資格情報」内に「(Passport)」と表記された項目があるはずとのことなのですが、見当たりません。
    そこで、登録されている項目を「資格情報コンテナーから削除」をクリックしてすべて削除してみました。
    「資格情報マネージャー」の「汎用資格情報」

「汎用資格情報」内の情報をすべて削除したのですが、改善されませんでした。
一応、上の「Windows 資格情報」も削除してみましたが、改善されませんでした。

次に、「ローカル セキュリティ ポリシー」を使ってみました。

  1. コントロール パネルの「管理ツール」を開きます。
  2. 「ローカル セキュリティ ポリシー」をクリック。
  3. 「ローカル セキュリティ ポリシー」が開いたら、左側の欄で「セキュリティの設定」-「ローカルポリシー」- 「セキュリティオプション」 と開きます。
    「ローカル セキュリティ ポリシー」で「セキュリティの設定」-「ローカルポリシー」- 「セキュリティオプション」 と開く
  4. 右側の一覧から「ネットワーク アクセス: ネットワーク認証のためにパスワードおよび資格情報を保存することを許可しない」探し出します。
    右側の一覧から「ネットワーク アクセス: ネットワーク認証のためにパスワードおよび資格情報を保存することを許可しない」を見つけた
  5. 「ネットワーク アクセス: ネットワーク認証のためにパスワードおよび資格情報を保存することを許可しない」は「無効」となっていることでしょう。クリックして開きます。
  6. 「ローカル セキュリティの設定」タブで「有効」に切り替え、「OK」をクリック。
    「ローカル セキュリティの設定」タブ
  7. 「ネットワーク アクセス: ネットワーク認証のためにパスワードおよび資格情報を保存することを許可しない」が「有効」と表示されたのを確認したら、「ローカル セキュリティ ポリシー」を×ボタンで閉じます。
  8. 開いたウィンドウをすべて閉じ、パソコンを再起動。
  9. 再び、「ローカル セキュリティ ポリシー」を開き、「ネットワーク アクセス: ネットワーク認証のためにパスワードおよび資格情報を保存することを許可しない」を「無効」に戻します。
  10. 開いたウィンドウをすべて閉じ、パソコンを再起動。

以上で確認してみたのですが、改善されませんでした。

「Web ページからのメッセージ」は開きます。
image
「OK」をクリックした後、「開いています」が開きます。
「開いています」
その後に「情報を取得するためにサーバーに接続しています」が表示されます。
Microsoft Office Excel の「情報を取得するためにサーバーに接続しています」

しかし、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることはなく、「ファイル 'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」のエラーメッセージが表示されてしまいました。
「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージ

また、何かわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

2011年9月20日 追記:
やっと解決方法がわかりました。詳細は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 解決編】 でどうぞ。

マウスやキーボードを使って Windows 8 Developer Preview を操作するヒント

Windows 7 ではマルチタッチ対応で使える私のノートパソコン。それに、Windows 8 Developer Preview をインストールしてみたのですが、どうにもタッチはよくない。。。

仕方がないので、マウスも接続して使いだしています。そんな中、ヒントになるページを教えていただきました。

参考:Windows 8: Tips and Tricks for mouse/keyboard users | WinRumors

私のわかった部分も交えて紹介しましょう。

  • ロックされた画面の解除
    従来の Windows と同じく、Win+L キーでロックできます。これを解除したい場合、マウスでダブルクリックするか、キーボードで任意のキーを叩きます。
  • [Charms bar] を表示する
    Start 画面の左下に出てくる [Start] や[Search]、 [share]、[Devices]、そして  [settings]と言ったメニュー。これは、[Charms bar] と呼ぶもよう。
    [Charms bar]
    [Charms bar] の表示方法は、マウスポインターを画面左下に持って行く(クリックはしない)。もしくは、Win+C キーを押します。
    なお、[Charms bar] の [Settings] は、Win+I キー。
  • アプリケーション バーの表示
    任意のアプリケーションのタイルやショートカット アイコンで右クリックすると、下の方に表示されるバーは「アプリケーション バー」と言います。
    任意のアプリケーションで右クリックすると「アプリケーション バー」が表示される
    Apps の Paint で右クリックすると「アプリケーション バー」に「Advanced」と「Pin」とが表示。
    「Advanced」と「Pin」
  • Start 画面に戻る
    Start 画面に戻りたい場合は、Windows キーを押します。
    Windows 8 Developer Preview の Start 画面
  • Start 画面で横スクロールしたい
    Start 画面は、左方向に移動できるようになっています。タッチで操作できれば、指でフリックすれば動きます。マウスで操作する場合は、マウスポインターを下の方に持って行くと横のスクロール バーが表示されますので、それを使います。マウスにスクロール ボタンが付いている場合、スクロールボタンを回してみると横スクロールすることでしょう。
    マウスポインターを下の方に持って行くと横のスクロール バーが表示される
  • Start 画面タイルのグループ間移動
    Start 画面で、[PageDown] キーを押すとタイルの右グループに移動。[PageUp] キーを押すとタイルの左グループに移動。
  • アプリケーションの終了は?
    Windows 8 Developer Preview から採用されたアプリケーションは、終了させる必要がないとのことです。しかし、どうしても終了させたい場合、Ctrl+Shift+Esc キーで [Windows Task Manager] を開きます。終了させたいアプリケーションを選択し、[End Task] ボタンをクリックします。
    Windows Task Manager
  • 「検索」したい
    Win+C キーを押して [Charm Bar] から [Search] をクリックするか、Win+F キーを押します。すると、右側にSearch が表示されます。
    Search
    上の方にある [Apps] や [Settings]、[Files] を選択すると、Apps 内の検索、セッティング関係の検索、ファイルの検索と切り替えることができます。その下は、選択したアプリケーションを使っての検索ができます。
    なお、日本語入力が使える場合、検索欄に「A」と表示されていることでしょう。
    「Search」欄に「A」と表示されている
    これは、IME の「入力モード」を示しています。クリックすると切り替わります。
    「入力モード」はクリックすると切り替わる
    「A」はアルファベットでの直接入力。表示を「あ」に切り替えると「入力モード」が「ひらがな」になり日本語入力ができるようになりました。
  • ウインドウを透明化してDesktop 画面をちょっとだけ表示したい
    Windows 7でのデスクトップの表示(ウインドウの透明化)のショートカット キーは、Win+スペース キーでできました。Windows 8 Developer Preview では、変更されたようで、Win+Y キーです。
    Windows 8 Developer Preview でのウインドウの透明化
  • プロジェクターへの接続方法を表示
    Windows 7と変わらず、Win+P キーです。
    Windows 8 Developer Preview でのプロジェクターへの接続方法
  • 拡大鏡の利用
    Windows 7と同じく、Win+ [+] キーで拡大鏡が起動し、画面が拡大される。拡大率を上げるのも Win+ [+] キー。拡大率を下げるのは、Win+ [ー] キー。拡大鏡を終了させたい場合は、Win+Esc キー。

Windows 8 Developer Preview で従来型の言語バーを表示させる

Windows 8 Developer Preview の Microsoft IME の続き。

Windows 8 Developer Preview で Desktop にした際、タスク バーの所にちょこんと見える IME の「Input Mode」アイコン。
Windows 8 Developer Preview の [Input Mode]

これを従来の IME のような言語バーにする方法をコメント教えていただきました。(情報提供に感謝です)

  1. Start 画面の [Control Panel] タイルを選択
    Start 画面の [Control Panel] タイル
  2. 左側にある一覧から [More settings] を選択します。
  3. Desktop に移動し、[Control Panel] が開きます。
  4. [Clock, Language, and Region] をクリック。
    [Control Panel]
  5. 右側にある[Language] をクリック
    [Clock, Language, and Region]
  6. 左側にある [Advanced Settings] をクリック
    image
  7. [Switch input language] にある [Use the desktop language bar when it's available] にチェックを付けます。
    [Advanced Settings]
  8. チェックを付けると、右にある [Options] がクリックできるようになりました。[Options] をクリックすると探していた「テキスト サービスと入力言語」にあたる [Text Services and Input Languages] が開きました。 [Language Bar] タブの [Show additional Language bar icons in the taskbar] にチェックを付け、「OK」ボタンをクリックします。
    [Text Services and Input Languages] の [Language Bar] タブ 
    ※「Show text labels on the Language bar」にチェックが付いていると、言語バーに「テキスト ラベル」が表示されて妙に長い言語バーになります。このチェックは外しておいた方がいいでしょう。
  9. [Advanced Settings] に戻り、 [Save] ボタンをクリック。
  10. [Language] に戻りますので、×ボタンで閉じます。

これで、タスク バーに言語バーが表示されました。
win8_ime_02_13

しかし、「変換モード」が見当たりませんね。そんな場合は、「KANA」のすぐ右にある▼ボタンをクリックし、表示されたメニューから「変換モード」をクリックしてみてください。
win8_ime_02_14

タスク バーから言語バーを出してみるとこんな感じです。
Windows 8 Developer Preview の Microsoft IME 言語バー

今度の Microsoft IME アイコンは、黒いんですね。

2011年9月17日

Windows 8 Developer Preview の Microsoft IME

Windows 8 Developer Preview をインストールする際、「Time and currency format」欄を「Japanese」にした場合は、「Keyboard or input method」欄に「Microsoft IME」が表示されて「Keyboard Type」も「Japanese Keyboard (106/109 Key)」が選択できたことでしょう。

「Time and currency format」欄を「Japanese」にした場合

これによって、OSの表示は英語ですが、日本語での入力可能なはずです。

と言うことで、Windows 8 Developer Preview の Microsoft IME は?と「Desktop」で探してみました。

タスク バーにちょこんとある、これでしょうね。マウスで押さえると「Input Mode」と表示されます。
「Input Mode」と表示される「あ」

「Input Mode」をクリックすると「Hiragana」や「Full-width Katakana」と読めます。「Input Mode」とは、「入力モード」ですね。
win8_ime02

「Input Mode」の部分で右クリックすると言語バーの「ツール」をクリックした際のメニューが表示されました。
「Input Mode」で右クリック

Help から About と進んでバージョン情報を確認してみましたら、Microsoft IME 2012 (15.0.8102.0) となっていました。

Microsoft IME 2012 (15.0.8102.0)

さて、Microsoft IME は、日本語表記にすることが可能です。Microsoft IME 2012 の場合は、下記のように設定を変更します。

  1. 「Input Mode」を右クリックし、Properties をクリック。
  2. Settings が表示されるので、この中の Advanced をクリック。
    Settings
  3. 「Properties for Microsoft IME」が表示されるので「Other」タブを開く
  4. 「General」の「Display menus and dialogs in:」が「Auto-select」になっていることでしょう。▼ボタンをクリックして「Japanese」に切り替えます。
    「Properties for Microsoft IME」の「Other」タブ
  5. 「OK」をクリック

以降は、「Input mode」から「入力モード」と表示されるようになり、メニューも日本語で表示されることでしょう。
日本語表示になった Microsoft IME 2012 のメニュー

しかし、従来の言語バーを表示させる方法がわかりません。時々、一瞬だけ見えたりするのですけどね。「テキスト サービスと入力言語」に当たるダイアログが見つからないのでした。

2011年9月18日 追記:
コメントで従来の言語バーを表示させる方法を教えていただきました。情報提供に感謝いたします。詳しいやり方は、Windows 8 Developer Preview で従来型の言語バーを表示させる でどうぞ。

Windows 8 Developer Preview の操作方法

ここまでわかった Windows 8 Developer Preview の操作方法を動画にして YouTube にアップしてみました。

今まで記事にした下記の内容を動画で説明したものです。

Windows 8 Developer Preview の「すべてのプログラム」は?

Windows 8 Developer Preview の Start 画面に App を配置する方法

Windows 8 Developer Preview のシャットダウンは?

編集するのが面倒なので、一本撮りで Windows Live ムービーメーカーでタイトルだけ付けてみました。ちょっと反応の悪いパソコンを使っているので、マウス操作がモタモタ。そして、昼間収録すると画面にいろいろ写り込むので、夜中、家族が寝静まってからしてみたのですが、喋りもカミカミ。coldsweats01 あぁ、恥ずかしい。

2011年9月16日

Windows 8 Developer Preview の Start 画面に App を配置する方法

Windows 8 Developer Preview の「すべてのプログラム」は?の続き。

Windows 8の Start 画面に無いアプリケーションをデスクトップのタスク バーにピン留めする方法は先に紹介しました。Start 画面に登録することはできないのでしょうか?

下記のようにするとできました。

  1. Windows 8 Developer Preview の「すべてのプログラム」は? で紹介したようにして、「Apps」の画面を出します。
    Apps での Search 画面
  2. Start 画面に登録したいアプリケーションを見つけます。今回も Paint を登録してみましょう。
    Apps の「Search」欄で「p」と入力してみた
  3. 登録したいアイコン上で、右クリックします。
  4. 下の方に何やらバーが表示されました。
    App アイコンを右クリックしたら下にバーが表示
    「Advanced」と「Pin」とが見つかります。
    「Advanced」と「Pin」
  5. 「Advanced」は、「高度な」と言う意味でしょうか。「Advanced」の方をクリックすると、メニューが表示されました。
    「Advanced」をクリックしたところ
    ※ここは選択したアプリケーションによって表示される項目が違うようです。
    Run:実行
    Run as administrator:管理者として実行
    Open file location:ファイルの保存場所を開く
    Unpin from Taskbar:タスク バーの固定を解除します。
    私の場合は「Paint」が既に、デスクトップのタスク バーにピン留めされているのでこのように表示されました。タスク バーにピン留めされていない場合は「Pin to Taskbar」と表示されます。
  6. 次に「Pin」の方をクリックしてみました。
    Pin アイコン
    下の方に表示されていたバーが消えました。
  7. もう一度、Paint で右クリックしてみましたら、「Pin」が「Unpin」になっていました。
    Unpin アイコン
  8. Start 画面に戻ると、右端に Paint のタイルが出来上がっていました。
    Start 画面に Paint のタイルができた

タイルは、ドラッグすると好きな場所に移動可能でした。都合に合わせて配置を変更しましょう。

Start 画面に配置したアプリケーションのタイルを削除したい場合も、タイルで右クリックします。すると、下の方にバーが表示されますので「Unpin」をクリック。選択したタイル削除されることでしょう。

Windows 8 Developer Preview の「すべてのプログラム」は?

Windows 8 Developer Preview のシャットダウンは? の続き。

シャットダウンの方法もわかりました。では、Start 画面になり従来の Windows にあった「すべてのプログラム」はどこにあるのでしょう?

まずは、Start 画面にある「デスクトップ」タイルをクリック。

Start にある「Desktop」

すると、Windows 7のデスクトップのような画面になりました。
Windows 8 Developer Preview のデスクトップ

タスク バーには、IE と エクスプローラーのアイコンが配置されていました。クリックすると下記のように開きます。

Windows 8 Developer Preview でIE9 とエクスプローラーを起動
エクスプローラーは、操作画面としてリボンが採用されています。IE は、IE9 のように見えますがバージョン情報を確認してみたところ IE10!
Windows 8 Developer Preview の IE は IE10

さて、左下に、「Windows」アイコンがあったのでクリックしてみました。しかし、従来の[スタート]メニューは開かず、元の Start 画面に戻ってしまいました。

と言うことで、Start の画面にはないアプリケーションの開き方です。

  1. Start 画面の左下の辺りに、マウスポインタを持って行く
    Windows 8 Developer Preview のStart 画面
  2. メニューが表示される。
    Start 画面のメニューが開いたところ
  3. メニュー内の「Search」をクリック。
    Start画面のメニュー拡大
    ※何かアイコンを選択している状態で「Search」をクリックすると、そのアプリケーションでの Search になってしまうようです。ここは、何も選択していない状態で「Search」をクリックしてみてください。
  4. Apps で Search 画面が開きました。
    Apps での Search 画面
    どうも、ここで起動させたいアプリケーションを見つけ出し、起動させるもようです。
  5. 「ペイントを起動させたい」と思い、「Search」欄に「p」と入力してみました。すると、頭文字「p」のアプリケーションが表示されました。
    Apps の「Search」欄で「p」と入力してみた
    ちゃんと、「ペイント」のアイコンもあります。
  6. 起動させたいアプリケーションでダブルクリックすると、先ほどのデスクトップの画面に切り替わり、アプリケーションも起動しました。
    Desktop 画面で Paint が起動
  7. 後は、いちいち、検索してからの起動が面倒です。Windows 7の時のようにタスクバーへピン留めしてしまいましょう。タスク バーに表示されているアイコンを右クリックしてメニューを出し、「Pin this program to taskbar」をクリック。
    タスク バーのアイコンで右クリックしたところ
  8. これで、「ペイント」がタスク バーにピン留めされました。
    タスク バーにピン留めできた
  9. 後は、必要なアプリケーションを好みで配置しておきましょう。
    自分の好みでアプリケーションをピン留め

2011年9月15日

Windows 8 Developer Preview のシャットダウンは?

とにかく、インストールしてみた Windows 8 Developer Preview

それにしても、シャットダウンの仕方がわかりません。昨晩は、Ctrl+Alt+Delete でしましたが、これは、正式じゃないですよね。

と言うことで、教えていただきました。Windows 8 Developer Previewでの電源停止の方法 #window8jp | OPC Diary

  1. Start 画面の左下の辺りに、マウスポインタを持って行く
    Windows 8 Developer Preview のStart 画面
  2. メニューが表示される。
    Start 画面にメニューが表示された
  3. メニュー内の「Settings」をクリック。
    メニュー
  4. 画面の左側に「Settings」が表示される。
    Start 画面に「Settings」が表示された
  5. 左側の「Settings」の下の方に「Power」のアイコンがあるのでクリック。
    Settings 内のアイコン
  6. メニューが表示され、中に「Shut down」が見つかるのでクリック。
    Power をクリックしたところ

これで、シャットダウンできました。

Windows 8 Developer Preview をインストール

次期 Windows であるコードネーム Windows 8 の Developer Preview 版が公開されました。

Windows Dev Center

ちょっと試しに、インストールしてみました。

※Windows 8 Developer Preview は、開発者用のお試し版です。まだ、一般ユーザーが試に使ってみるといものではありません。

今回、インストールしてみたのは、2009年11月に購入した HP TouchSmart tx2 Notebook PC 冬モデル
日本ヒューレット・パッカードの TouchSmart tx2 Notebook PC 冬モデル
Windows 7でディスプレイがマルチタッチ対応タイプです。

しかし、これには、Windows 7も残しておかねばなりません。そこで、最初、Windows 7の VirtualPC にインストールできないかとやってみたのです。しかし、下記のような画面となりまして、見事に嫌がられました。

:( Your PC ran into a problem that it couidn't handle, and now it needs restart.

寄せられた情報によりますと、VirtualPC 以外にも Xen や VMware でもインストールできないとのこと。でも、Hyper-V でなら、インストールできるとのことです。しかし、Hyper-V を今から私が取り入れることは、なかなか難しく・・・。

と言うことで、次に、Windows 7のVHD ネイティブ ブートでできないかどうか確認してみました。今回参考にしたのは、下記ページ。

HDDは、20GB にして vdisk 作成。せっかくですから、64bit 版でインストールしてみました。

ちょっとつまずいたのが、Windows 8 Developer Preview のインストールでのコマンドプロンプトの起動方法がわからなかったこと。そこで、まずは、Windows 7の入っている VHD ファイルに、Windows 7を起動させて Windows 8 Developer Preview を上書きインストールしてみることに。

しかし、これも、「できません!」と言われてしまいました。

Shift+F10 でコマンドプロンプトが開くことを教えてもらい(感謝!)、やっとこさ。コマンドプロンプトで英語キーボードになってしまいどのキーを使うのか混乱してモタモタしました。

日本語キーボードを使っているのに設定が英語キーボードになってしまった場合
私は、もう1台パソコンを起動し、IME を英語に切り替え、スクリーンキーボードでどの位置にあるのかを確認しました。
参考:Windows 7で日本語以外の文字を入力したい
なお、レジストリがわかる方は、下記のようにレジストリをセットしてみてください。

Windows Registry Editor Version 5.00
 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM?\CurrentControlSet\Service?s\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="kbd106.dll"
"OverrideKeyboardIdentifie​r"="PCAT_106KEY"
"OverrideKeyboardSubtype"=​dword:00000002
"OverrideKeyboardType"=dwo​rd:00000007

日も変わる頃にインストールが完了し、セットアップもできました。

インストール仕立てのWindows 8 Developer Preview

さて、インストールして起動させたはいいけど、どうやってシャットダウンさせるのか?悩んだ末に押したのが、Ctrl+Alt+Delete!これで、右下に電源アイコンを見つけ、シャットダウンすることができました。

右下にある電源アイコンをクリックしたら「shut down」が見つかった

今朝から、ネットワークに接続させて、いろいろ確認してみています。マルチタッチ対応タイプにインストールしてみたのですが、指でのタッチに全く反応しません。指でのフリックは何とかできます。ペンでおさえると何とか反応。

操作方法に関しては、ライターの本田雅一さんが BUILD で配布されたサムスンの Slate PC で実際に操作した動画を参考にしてみるとわかりやすいでしょう。

確かに、こんな風にスムーズに動くといいなぁ。

2011年9月12日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版】

Windows 7 でIE9を使っています。SkyDrive 上に Excel やWord のファイルを保存しています。SkyDrive 上の Word および Excel ファイルを Office 2007 で開きたいと思い、作業してみました。しかし、「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示され、開きません。こんな場合、どうするといいのでしょう?
「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージ

Windows XP の Office 2007 搭載機に Windows Vista の Office 2007 搭載機と続いたこのシリーズ。

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】

Windows 7 で Office 2007 搭載機では、どうなるのでしょう?複数の Windows Live ID でアクセスして確認してみたところ、妙なことがわかりました。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
    image
    内容をよく確認し「OK」をクリック。
  4. Excel 2007 が起動します。同時に「開いています」と表示されることでしょう。しばらく待ちます。
    「開いています」
  5. 「.NET Passport」のサインイン画面が表示されました。
    「.NET Passport」のサインイン画面
    これに、SkyDrive へサインインする際に使った Windows Live ID とパスワードを入力します。この時、「自動的にサインインする」にチェックを付けないでください。
  6. 「OK」をクリックします。
  7. 「Windows セキュリティ」が開きます。「ユーザー名」欄にSkyDrive へサインインする際に使った Windows Live ID を入力。パスワードも入力します。
    「Windows セキュリティ」
    ここの「資格情報を記憶する」にもチェックを付けないでください。
  8. 「OK」をクリックします。
  9. Excel 2007 でSkyDriveのExcel ファイルを開くことができました。

Windows 7 では、「.NET Passport」のサインイン画面の「自動的にサインインする」にチェックを付けなければ、複数の Windows Live ID で開けることを確認しました。

しかし、このようにして何回か確認後、1つの Windows Live ID で「.NET Passport」のサインイン画面の「自動的にサインインする」にチェックを付けてみました。すると以降は、その Windows Live IDでなら「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることなく開けました。

次に、他の Windows Live ID でアクセス。すると、「開いています」の後に「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることはなく、即下記のような、「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示されてしまいました。

「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージ

そして、以降は、どの Windows Live ID でも上記エラーメッセージが表示されてしまいました。先に、「.NET Passport」のサインイン画面の「自動的にサインインする」にチェック付けた Windows Live ID でもアクセスできなくなりました。

そこで、XP や Vista の時のように、「.NET Passport」のデータを削除しようと思うわけですが・・・

Windows 7では、「ユーザー アカウント」の「パスワードの管理」で開く「Windows 資格情報の管理」では削除できませんでした。

何かわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

2011年9月13日 追記:

Windows 7で「.NET Passport」の情報を保存しているところが、どうしても見つかりません。そこで、下記ページを参考にして、お使いのパソコンに新しいユーザー アカウントを作って見てください。当面は、その新しいアカウントでログインして作業してみてください。

マイクロソフト サポート:家族で使っているパソコンに自分用のユーザー アカウントを作成したい

2011年9月18日 追記:
まだ、解決策は見つかりません。経過報告をいたしましたので、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 中間報告】でどうぞ。

2011年9月20日 追記:
やっと解決方法がわかりました。詳細は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Win7 版 解決編】 でどうぞ。

2011年9月11日

Windows 7 で写真ファイルを回転させたらファイルが消えた!?

Windows 7 を使っています。先日、写真の整理をしていて、Windows 7の「ピクチャ」フォルダーに保存したデジカメで縦に撮った写真を何枚か回転させました。回転させる度に「保存中」と小さく表示が出ます。そのうちに、その写真がフォルダーから消えてしまいました。「間違って削除したのか!?」と思い「ごみ箱」を見てみたのですがありません。すごく大事な写真です。いったいどこへ行ってしまったのでしょう?

この現象は、Windows 7のウイルス対策ソフトとして McAfee を搭載していると起こる模様です。

McAfee:Windows 7のライブラリから画像ファイルなどが表示されなくなる(消える)現象について より

Windows 7には新機能としてライブラリが存在します。このライブラリは様々な物理フォルダに分散している類似した種類(動画であればmov、wmvなど)のファイルをグループ化して1つの仮想ライブラリに格納します。格納先は4種類のファイルごとに以下のライブラリになります。

  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ミュージック
  • ビデオ

Windows 7の「ライブラリ」
マカフィー・ウイルススキャン(ウイルス対策)はユーザーが上記のファイルを編集・保存したとき、上記4つのライブラリに格納されたファイルを隠し属性として認識し、エクスプローラーから表示ができなくなるようにしてしまいます。

質問者さんは「ピクチャ」フォルダーの写真ファイルを回転させるという「編集・保存」の作業をしました。これによって、McAfee VirusScanが、そのファイルを「隠し属性」と認識してしまったので、非表示にしてしまったもようです。

「隠し属性」となっているファイルは下記のようにして表示させます。

  1. エクスプローラーの「整理」-「フォルダーと検索のオプション」をクリック
    エクスプローラーの「整理」を開いたところ
  2. 「フォルダー オプション」の「表示」タブを開く
  3. 「詳細設定」の「ファイルとフォルダーの表示」で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを付ける
    「フォルダー オプション」の「表示」タブ
  4. 「OK」をクリック。

写真が保存されているフォルダーを開くと、今まで見えなかった写真ファイルが見えるようになっていることでしょう。

今まで見えなかった写真

なお、見えなくなっていた写真ファイルは、「隠し属性」なので薄い表示なことでしょう。

そこで、写真ファイルを右クリックし「プロパティ」を選択。「全般」タブにある「属性」の「隠しファイル」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。
「プロパティ」の「全般」タブ

以上で、隠しファイルになっていた写真ファイルが正常に表示されることでしょう。
正常に表示されるようになった写真ファイル

原因は、現在 McAfee で調査中とのことですが、後日、アップデートにて修正を行う予定だそうです。修正版が公開されるまで、McAfee:Windows 7のライブラリから画像ファイルなどが表示されなくなる(消える)現象についてで紹介されている「対策方法」を試してみてください。

2011年9月10日

Windows Live Hotmail や SkyDrive、MSN で障害が発生

2011年9月9日午前11時45分頃から午後4時40分頃の間、Windows Live Hotmail や Messenger、SkyDrive、Office 365、MSN にアクセス出来ない、またはコンテンツが正しく表示されないという現象が起きました。

私は、昼食を済ませ、午後のメールチェックをしたところ Windows Live メール で Hotmail が送受信できない事から気がつきました。ブラウザで Hotmail を開いてみたのですが「このページは表示できません」と出ます。SkyDrive には、サインインできたのですが「エラーが発生しました。もう一度やり直してください」と表示されフォルダーが表示されません。また、Bingはアクセスできるのですが、MSN のページが「このページは表示できません」と表示されました。そして、Windows Live Messenger はサインインできてチャットもできました。しかし、Windows Live Messenger からWeb上の「受信トレイ」を開こうとすると、やはりブラウザで「このページは表示できません」と表示されてしまいました。

Windows Live Solution Center には、13時前にこの現象に関する情報が下記のスレッドで出ました。

Windows Live、MSN サービスが開けない問題について

また、Windows Live のサービスの状態で確認すると Hotmail に Messenger、更新情報、SkyDrive と4つでエラーが出ていました。

さて、この現象、日本だけでなく世界中だった模様です。

Current Hotmail and SkyDrive Issues

時々、ひょんなはずみでアクセスできたりもしたのですが、非常に不安定な状態が9日の16時半(日本時間)ぐらいまで続きました。

Microsoft は、原因に関しての情報がまだ出ていませんが、どうも、アメリカやメキシコの一部の地域等で起こった大規模停電による影響ではないか、と言われています。

米国などで大規模停電、原子炉2基緊急停止 | 日テレNEWS24

2011年9月 8日

Windows Live Mail 2011 を起動すると C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local 内に空のフォルダが作成される

Windows 7 で Windows Live Mail 2011 を使っています。Windows Live Mail を起動すると C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local 内に {} で囲まれた半角英数大文字の名前の空のフォルダが作成されるのに気がつきました。しかも、日々増え続け、そのまま削除されずに残り続けます。これは、いったいどうなっているのでしょう?どんどん増え続けますが、削除した方がいいでしょうか?

我が家の Windows 7で確認してみたところ、2011年2月22日から起こり始めていました。Windows Live メール 2011を起動させた日に、2個以上ずつのフォルダーができるようです。2011年9月8日現在で、535個見つかりました。
Local 以下に {} で囲まれたフォルダーが535個あった

この現象は、Windows Live メールでの「送受信」のタイミングでできるわけではなく、バージョンをチェックするタイミングで作成される模様です。

参考:What is creating the hex folders (hex names in curly braces) that are piling up in my user's appdata/local folder?

この不具合を解消する方法はありません。また、C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local が本来はあまり開かないフォルダーであるためか、現バージョンのWindows Live メールでは修正予定もないとのことでした。

そして、これらの空のフォルダを削除しても良いかどうかですが、あまりお勧めできません。間違って必要なフォルダーを削除してしまうと、問題が起きる恐れがあります。どうしても削除したい場合は、自己責任でお願いいたします。

なお、次バージョンでは、この現象が発生しないように要望を出しておきました。

Web ページをWindows 7 の IE9で「ピン留め」対応にする方法

Windows 7 の Internet Explorer 9 は、自分の好きな Web ページをタスク バーに追加できるようになりました。これは「ピン留め」と言う機能なのですが、これを利用すると、ブラウザーを閉じても、そのサイトが常にユーザーの目に留まるようになります。

やり方は、IE9 で Web サイトにピン留めとジャンプ リストを追加する方法 - Build My Pinned Siteで紹介されています。このページ、日本語版のページで「実装はとても簡単。」と書いてありますが、肝心のやり方の説明文は、英語でした。

Webサイトの中の任意のWebページに一発で飛べる機能の「タスク」の部分(静的ジャンプ リスト)が表示されるよう挑戦してみましたので紹介しましょう。

用意する素材:ファビコン画像
ジャンプリストに表示させるための、ファビコンに使える画像を用意します。従来のブラウザでは、ファビコンで扱える画像が 16x16 ピクセルでした。IE9からは、64x64ピクセルまで拡張され、より高解像度な画像が表示できるようになりました。

配置される場所は、下記のようにブラウザのHomeやタブ、タスクバー、そして、ジャンプリスト内です。
Twitter のページのファビコン

全部同じ画像にしてしまっても構いませんが、ジャンプリスト内は項目別に画像を変えると、楽しいことでしょう。
なお、ファビコンの作り方がわからない場合は、IE9 で Web サイトにピン留めとジャンプ リストを追加する方法内の「1 高解像度ファビコン作成」で x-icon editor を利用してみるといいでしょう。

ファビコンが用意できたら、ジャンプリストを表示させたい Web ページを下記のように編集します。今回は、HTMLで書いてみました。青い字で表示されている部分を自分のサイト用に書き直してください。

  1. メタタグを書く
    ファビコンを表示させるメタタグ
    <link rel="shortcut icon" type="image/ico" href="http://ファビコンが保存されているサイト/faviconのファイル名.ico" />
    ジャンプリスト内に表示する「タスク」内のメタタグ:「タスク」の数に応じて複数
    <meta name="msapplication-task" content="name=ジャンプリストの「タスク」に表示したい文字列; action-uri=http//「タスク」から飛んで欲しいページのURL; icon-uri=http://ファビコンが保存されているサイト/faviconのファイル名.ico" />
    「戻る」「進む」ボタンの色を変更するメタタグ:色は、英語で指定します。
    <meta name="msapplication-navbutton-color" content="(色)"/>
  2. 書きあがったメタタグは、<head></head> 内に貼り付けます。

Web ページの編集ができたら、ファビコン画像と共に Web 上にアップします。

ピン留めできるよう設定してみた私のサイト:1から始めるお母さんのためのパソコン教室

ファビコンをタスク バーに留めて、右クリックしてみるとこんな感じ。

「1から始めるお母さんのためのパソコン教室」のジャンプリスト

「戻る」「進む」ボタンの色を「Green」にしてみた場合。
「戻る」「進む」ボタンの色を「Green」にしてみた

ただ、最近はブログが主で、Web ページの更新をあまりしていないので、申し訳ない。

参考:IE9ジャンプリストをサイトに設定する方法 » IE9まとめサイト

2011年9月 5日

Windows Live サインインページで入力したIDを削除したい

SkyDrive や Hotmail を Internet Explorer 9 で使っています。先日、サインインする際に Windows Live IDを間違えて入力してしまいました。そうしたところ、Windows Live ID 欄をクリックすると間違った ID が表示されるようになりました。この間違った Windows Live IDを削除する方法はないものでしょうか?また、表示されている Windows Live IDをすべて削除してしまうこともできますか?

Windows Live のサインインページでは、ブラウザのオートコンプリート機能で、Windows Live IDを覚えさせておくことが可能になりました。

参考:Windows Live のサインイン ページにIDを覚えさせる

さて、過去に間違った Windows Live ID を入力して、サインインしようとしても「メールアドレスまたはパスワードが間違っています。もう一度やり直してください。」と表示されてサインインできません。それはいいのですが、以降、ブラウザのオートコンプリートの機能で、間違った ID も表示されるようになってしまいます。

この間違って入力した ID を削除する方法です。

  1. Internet Explorer 9で Windows Live のサインインページを開きます。
  2. Windows Live ID欄をクリックして、過去に入力したIDを表示させます。
  3. 削除したい ID を上下矢印キーを使って選択するか、マウスポインタで押さえます。この時、クリックしないでください。あくまでも、マウスポインタで押さえて選択するだけです。
  4. Delete キーを押します。
    削除したい ID を選択しDeleteキーを押す

これで、間違った Windows Live ID だけが削除できることでしょう。

一つだけではなく、すべて削除してしまいたい場合は、お使いのブラウザのオートコンプリートの履歴を削除します。今回は、IE9で説明します。
※この作業をすると、Windows Live サインインページのIDだけでなく、以前入力したことのあるすべてのページのサインインIDが削除されますので、ご注意ください。

  1. IE9を起動。
  2. 「ツール」ー「セーフティ」-「閲覧の履歴の削除」と進みます。
    IE9の「ツール」ー「セーフティ」を開いたところ
  3. 「閲覧の履歴の削除」が開きますので、「フォーム データ」にチェックを付け「削除」をクリック。
    「閲覧の履歴の削除」
  4. 通知バーに「Internet Explorer は、選択された閲覧の履歴の削除を完了しました。」と表示されたら完了です。
    通知バーに「Internet Explorer は、選択された閲覧の履歴の削除を完了しました。」と表示された。
  5. 開いている Internet Explorer を一旦閉じます。

以上で、Windows Live のサインインページで「Windows Live ID」欄を選択しても、ID は何も表示されないことでしょう。

さて、このまま Windows Live ID を入力すると、また 「Windows Live ID」欄にIDを入力してサインインすると、ブラウザのオートコンプリートの機能で覚えてしまいます。そこで、このまま、Windows Live ID を表示して欲しくない場合は、下記のように作業します。これもIE9で説明します。
※この作業をすると、Windows Live サインインページのIDだけでなく、全てのサインインページでIDやパスワードが表示されなくなりますので、ご注意ください。

  1. IE9を起動。
  2. 「ツール」-「インターネット オプション」と進む。
  3. 「インターネット オプション」が開いたら「コンテンツ」タブの「オートコンプリート」にある「設定」ボタンをクリック
    「インターネット オプション」の「コンテンツ」タブ
  4. 「オートコンプリートの設定」が開きますので、この中の「フォーム」と「フォームのユーザー名およびパスワード」の2つのチェックを外し、「OK」ボタンをクリック。
    「オートコンプリートの設定」
  5. 「インターネット オプション」も「OK」ボタンで閉じます。
  6. Internet Explorer もいったん閉じます。

2011年9月 1日

Microsoft 製品活用無料セミナーで登壇

2011年9月30日(金)、品川の日本マイクロソフト株式会社にて、Club Microsoft 会員限定のセミナーが開催されます。「スペシャリストが語る!Microsoft 製品活用無料セミナー」として、Windows 7と Excel 2010の疑問や悩みを一気に解決できるセミナー。

Club Microsoft 会員限定「スペシャリストが語る!Microsoft 製品活用無料セミナー」 Windows 7 Excel 2010

このセミナーの Windows 7 で登壇させてもらえることとなりました。

  • 同じ Windows 7 でなぜ差がつくのか!
    ~新機能のスムーズな使い方を今一度おさらいする~

なお、Excel 2010 は、ブログ「インストラクターのネタ帳」の伊藤 潔人さん。

  • あの人は何故 Excel が苦手なのか!!
    ~他人の操作から学ぶ表計算ソフト Excel 再入門~

ただ、申し訳ないことに、このセミナー、既に満席になっています。とりあえず、お知らせまで。

Windows 7 のエクスプローラーで検索履歴を削除したい

Windows 7 を使っています。エクスプローラーで欲しいファイルを見つける際、右上にある「検索」欄を使って探しています。この「検索」欄に表示される、過去の検索履歴削除したいのです。どうするといいのでしょう?

Windows Vista 以降の エクスプローラーから、右上に検索ボックスが表示されるようになりました。
エクスプローラーの右上に検索ボックスがある

この検索ボックスを利用して、フォルダー内の検索が簡単に行えるようになりました。また、Windows 7 からは、検索の履歴が保存されるようになり、3つ表示されます。これで、別のフォルダーに移動しても、再度同じキーワードで検索できるので便利になりました。

エクスプローラーの検索ボックスに過去の検索履歴が表示される

さて、この検索履歴を一つずつ削除したい場合、削除したいキーワードを選択してDelete キーを押します。

削除したい検索項目を選択して、Deleteキーを押す

これで、不要な検索キーワードを1つずつ削除できます。

参考:[Windows 7 Tips] エクスプローラーの検索履歴を削除する方法 - Shigeya Tanabe's blog - Site Home - TechNet Blogs

一度に全部削除してしまいたい場合は、レジストリをいじりますので、下記のように作業してみてください。

  1. メモ帳を起動します。
  2. 以下の内容をコピーして貼り付けます。
    --------ここから--------
    Windows Registry Editor Version 5.00

    ; Clear Search Queries
    [-HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\WordWheelQuery]
    --------ここまで--------
  3. 出来上がったメモ帳のファイルを適当なファイル名で「名前をつけて保存」します。なお、保存する際に、拡張子を .reg として下さい。
  4. 保存した [.reg] ファイルをダブルクリックします。
  5. ユーザーアカウント制御(UAC)が開いたら「はい」をクリックします。
  6. 「レジストリ エディタ」のメッセージが開きますので、内容を確認し「はい」をクリックします。
    「レジストリ エディタ」のメッセージ
  7. 「レジストリに正常に追加されました。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリック。
    「レジストリに正常に追加されました。」のメッセージ
    なお、[.reg] ファイルは作業完了後に削除してしまって構いません。

以上で、エクスプローラーの検索履歴がすべて削除されます。
エクスプローラーの検索履歴がすべて削除された

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