« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日

Hotmail でメール本文を改行しているのに1行になった!

Hotmail でメールを送受信しています。先日、メールを送ったところ、相手から「全部、一行に連なって届いた」と連絡が来ました。慌てて、「送信済み」を確認してみたところ、本当にメール本文の全部が1行に連なっていました。でも、作成時は、ちゃんと改行したのです。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

確認してみたところ、Google Chrome 13や Opera 11.50を使って「テキスト形式」のメールを送ると再現しました。

Google Chrome でHotmail の新規作成中

Google Chrome を使ってテキスト形式でメッセージを作り送信します。なお、改行には、Enter キーだけを使います。

こんにちは。
いつもお世話になっております。

---
Ramu

という感じで書いて送信すると、下記のように届きました。

届いたメッセージ

Enter キーでの改行部分は、全部つながってしまいました。空白行を入れたところで、改行されています。IE9では余計な改行が入りましたが、Google Chrome や Opera では、改行が無くなってしまうもようです。

回避方法は、下記の通り。

  • Google Chrome や Opera ではなく違うブラウザを使う
    ただし、IE9では余計な改行が入ります。
  • Google Chrome や Opera を使いたい場合
    メッセージを作成する際にテキスト形式ではなく、リッチテキスト形式にする。
  • Google Chrome や Opera を使って、テキスト形式で送信したい場合
    改行する際に、Shift キーを押しながら Enter キーを押す。

改行する際は、Enter キーだけを押していることでしょう。この現象もIE9の時と同じく、改行する際、Shift+Enter とすれば、回避できると思います。

2011年8月28日

「IPv6 導入の勉強会」開催のお知らせ

TCP/IP や Windows Server の本を書かれている村嶋修一さんこと MURA さんが、この度「IPv6勉強会」コミュニティを立ち上げられました。

その第1回目の勉強会として2011年10月15日に「組織に IPv6 を導入するにはどうすれば良いのか?」を品川で開催するとのことです。少し難しそうな内容ですが、お近くにお住まいで興味がある方は参加されては如何でしょうか。

  • 参加申し込みページ
    IPv6勉強会 #01 のご案内
  • 募集期間
    2011/08/21(日) ~2011/09/30(金) 24:00 (予定)
  • 開催日時
    2011/10/15(土) 13:00 ~ 18:00
  • 開催場所
    日本マイクロソフト株式会社 品川本社 セミナールーム
    〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー 31F

なお、勉強会参加者以外の方のアンケートも実施されているそうです。詳細は、IPv6勉強会 #01 のご案内でご確認ください。

「Tech Party 2011 in 北陸」に参加

2011年8月27日(土)、石川工業高等専門学校で開催された、北陸の .NET系の勉強会を進めるグループ「Hokuriku.NET」の「Tech Party 2011 in 北陸」に参加してきました。
「Tech Party 2011 in 北陸」会場案内看板

Tech Party 2011 とは、全国のコミュニティが合同で 8/20(土), 8/27(土) に勉強会を行い、 USTREAM 中継を通じて連携するイベントです。例年8月末に開催されるMicrosoft Tech・Ed Japan の開催延期から、各地のコミュニティが同日にイベントを開催しようといった動きが起こりました。「せっかくなのでご一緒に」といったところが発端です。

「Tech Party 2011 in 北陸」の概要

開催前の会場の様子 Photosynth

セッション

  • 10:00 – 10:15 @kabakiyo さん 「挨拶と説明」
    @kabakiyo さんの 「挨拶と説明」
    日本マイクロソフト執行役 大場 章弘さんMicrosoft Scott Guthrie 氏のお祝いビデオも流れました。
  • 10:15 – 11:15 @kabakiyo さん 「Windows Phoneのアプリケーションライフサイクルについて」
    @kabakiyo さん 「Windows Phoneのアプリケーションライフサイクルについて」
    北陸では、当たり前になりつつある Prezi を使ったプレゼンテーション。
  • 11:30 – 11:45 石川高専4年生 林 真利奈さん 「デスクトップエージェント「こゆきちゃん」の紹介」
    デスクトップエージェント「こゆきちゃん」の紹介
    「こゆきちゃん」は、林さんが描いたキャラクター。その子に話しかけるといろいろ返事をしてくれるアプリの紹介。なお、Web 版もあります。
  • 11:45 – 12:00 石川高専・専攻科1年 越田和基さん 「これまでの成果物」
    IMG_6876
    越田さんのプログラムは、ユニーク!全然役に立たないんだけど、楽しい。私としては、「Web ほんやくき」にBing のTranslatorも入ったのを期待します。
  • 12:00 – 12:15 石川高専・専攻科2年 奥成貴大さん 「群集シミュレーションの開発」
    IMG_6887
    学生さんの発想ってすごいなぁと感心しきり。
  • 12:15 – 12:30 坪倉輝明さん 「フィジカルコンピューティングのすゝめ 」
    IMG_6890
    坪倉さんの作品「Shadow touch!!」 の動画は、感覚をだますメディアアート「Shadow touch!!」 : DigInfoで閲覧可能。
  • 13:30 – 14:30 日本マイクロソフト 松崎 剛さん 「Lyncを使って、ここまでできる!(リアルタイム コミュニケーション開発)」
    IMG_6895
    デモで紹介された UCMA を使った音声処理に関しては、UCMA を使った音声処理 (Speech / Voice / TTS / ASR / IVR etc) にアップされています。
  • 14:45 – 15:45 さくしま たかえ @ramu_mystery 「開発者のための Windows 7 活用術 ~おさらい編~」と「Xbox & Kinect 実演」
    IMG_6903
    開始前の余裕の笑顔ですが、グダグダになりました。ごめんなさい。
  • 16:00 – 17:00 @Fujiwo さん 「ASP.NET + HTML5」
    IMG_6906
    実物投影機があったのですね。小島さんが使うまで、気がつきませんでした。

セッションの後は、広島の .NET勉強会ヒーロー島 さんの会場と Kinect のビデオチャットでつながろうと試みたのですが、最新版のダウンロードを促されて断念しました。なお、セッションで使われて資料は、下記の SkyDrive 上からダウンロードできます。

懇親会は、会場近くの居酒屋「与市」にて。たんまり食べたのですが、思いの他、安くてびっくりしました。

4人前のお造り

2011年8月26日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】の続き。

Vista で確認しているうちに、とうとう、どの Windows Live ID でアクセスしても、「アクセスできません」のメッセージが開いてしまうようになってしまいました。

Windows XP で開く場合は、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】でうまく行きました。そこで、Windows Vista の場合も、XP での応用で上手くいかないかどうか確認してみました。

Vsita の場合は、XP と違って「デジタル証明書の選択」ではなく、「.NET Passport」のサインイン画面がちゃんと表示されます。
「.NET Passport」のサインイン画面

これに、SkyDrive にサインインする際に使った Windows Live ID とパスワードを入力するのですが、下記のような「アクセスできません」のメッセージが開いてしまいます。
「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ
ここで、ついあきらめてしまうわけですが・・・

それでは、下記のように作業してみてください。

  1. 「ファイル名を指定して実行」を開きます。
    しかし、Vista の[スタート]メニューには、「ファイル名を指定して実行」がないことでしょう。そこで、Windows + R キーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」に「control userpasswords2」と入力して [OK] をクリック。
  3. ユーザーアカウントの制御(UAC)が開いた場合は、「続行」をクリック。
  4. 「ユーザー アカウント」が開きますので、「詳細設定」タブを開きます。
  5. 「パスワード」内の「パスワードの管理」ボタンをクリック。
    「ユーザー アカウント」の「詳細設定」タブ
  6. 「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されます。Vista の場合は、XP と違って、複数登録されているかもしれません。 この中の、「Passport.NET¥*(.NET Passport)」を選択し、「削除」ボタンをクリックします。
    image
    「選択されたログオン情報は削除されます」と表示されますので「OK」をクリック。「Passport.NET¥*(.NET Passport)」が削除されたのを確認できたら、「閉じる」で閉じてください。
    なお、「Passport.NET¥*(.NET Passport)」が見当たらない場合は、何も削除せず、「ユーザー名およびパスワードの保存」を「閉じる」で閉じてください
  7. SkyDrive にサインインし、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】で紹介したように1~4まで進みます。
  8. 「.NET Passport」のサインイン画面が表示されす。SkyDrive へサインインするのに使った Windows Live ID とパスワードを入力し、「自動的にサインインする」にチェックを付け「OK」ボタンをクリックします。
    image
  9. 「Microsoft Office Excel」の「(ファイル)にアクセスできません」と言うメッセージが開きます。
    「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ
  10. 「OK」ボタンで閉じます。
  11. Excel 2007 も×ボタンで閉じます。
  12. SkyDrive のページに戻り、再度、同じファイルを選択し、「Excelで開く」をクリックします。
  13. 「Web ページからのメッセージ」が開いたら、「OK」をクリックします。
  14. Excel 2007 が起動します。同時に「開いています」と表示されることでしょう。しばらく待ちます。
  15. しばらくすると、今度は、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることなく、Excel 2007 でSkyDriveに保存されているファイルが開くことでしょう。
    SkyDrive のExcel ファイルが Excel 2007で開いた

Vista でも SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップ アプリケーションで開きたい場合は、1つの Windows Live IDでのみでしか利用できないもようです。もし、他の Windows Live ID を使いたい場合は、「ユーザー名およびパスワードの保存」に保存されている「.Passport.NET¥*(.NET Passport)」を削除する必要があります。

2011年8月24日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP版】の続き。

この現象は、複数の Windows Live ID を使って、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーション開こうとすると起こる模様です。

Windows XP で SkyDrive 上の Word および Excel ファイルを デスクトップ アプリケーションの Office 2007 で開こうと思っても、「デジタル証明書の選択」が表示されてしまう場合、下記のようにして、パソコン内に保存されている「.NET Passport」のユーザー名とパスワードを削除してみましょう。

  1. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行」に「control userpasswords2」と入力して [OK] をクリック。
  3. 「ユーザー アカウント」が開きますので、「詳細設定」タブを開く。
  4. 「パスワードと .NET Passport」内の「パスワードの管理」をクリック。
    「ユーザー アカウント」の「詳細設定」タブ
  5. 「ユーザー名およびパスワードの保存」が表示されます。現在登録されているエントリとして「Passport.NET¥*(Passport)」が見つかることでしょう。これを選択し、「削除」ボタンをクリック。
    「ユーザー名およびパスワードの保存」
  6. 「選択されてログオン情報は削除されます」と表示されますので「OK」をクリック。
    「選択されてログオン情報は削除されます」
  7. 「ユーザー名およびパスワードの保存」に戻りますので、「閉じる」ボタンをクリック。
  8. 「ユーザー アカウント」も「OK」ボタンで閉じましょう。

今まで、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーション開こうとするとうまく行かなかった Windows Live ID で SkyDrive にサインインします。SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたいで紹介したようにして、SkyDrive 上に保存されている Office ファイルをデスクトップ アプリケーションで開きます。「デジタル証明書の選択」ではなく、「.NET Passport」のサインイン画面が表示されることでしょう。
「.NET Passport」のサインイン画面

「電子メール アドレス」欄に SkyDrive のサインインで使った Windows Live IDを入力。「パスワード」は、そのWindows Live IDのパスワードを入力します。「OK」をクリックすると、SkyDrive 上のファイルが Office デスクトップ アプリケーションで開きました。

SkyDrive のExcel ファイルが Excel 2007で開いた

と言うことで、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップ アプリケーションで開きたい場合は、1つの Windows Live IDでのみ利用してください。他の Windows Live IDを使いたい場合は、パソコン内に保存されている「.NET Passport」のユーザー名とパスワードを削除する必要があります。

2011年8月21日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたいの続き。

先に紹介したのは、Windows XP の Office 2007 搭載機でした。Windows Vista の Office 2007 搭載機ではどうなのだろう?と確認してみました。

まず、XP の時のような失敗が無いよう、Windows Update で見つかる「重要な更新プログラム」をすべて入れておきます。Vista でも「Microsoft Office File Validation Add-in」や「Microsoft Silverlight (KB2512827)」が見つかりましたので、しっかり、インストールしました。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
    Web ページからのメッセージ
    「ファイルによっては、コンピュータに問題を起こす可能性があります。ファイル情報に関して疑わしい点がある場合や、発信元が完全に信用できない場合は、ファイルを開かないでください。」とありますが、自分の作ったファイルですので、問題ないものとして「OK」をクリックします。
  4. Excel 2007 が起動します。同時に「開いています」と表示されることでしょう。しばらく待ちます。
    開いています
  5. 「.NET Passport」のサインイン画面が表示されました。
    「.NET Passport」のサインイン画面
    これに、SkyDrive へサインインする際に使った Windows Live ID とパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
  6. Excel 2007 でSkyDriveのExcel ファイルを開くことができました。

ところが!

Vista では、うまく開く場合と開かない場合があるのに気がつきました。

試に、SkyDrive のグループに保存してあるファイルを使ってみたのです。同じ Windows Vista から同じファイルにアクセスしているのにもかかわらず、Windows Live ID によっては、6.で下記のような「アクセスできません」のメッセージが開いてしまうのです。
「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」メッセージ

これは、パソコンやOfficeの設定の違いではありません。Windows Live SkyDrive の方で何か発生しているものと思われます。

今回は、SkyDriveのグループに保存してあるファイルを使いましたので、メンバーであればアクセスすることができるでしょう。しかし、個人のSkyDriveの場合は、下記のようにして「フォルダーの作成」で共有するフォルダーを新たに作ります。

個人のSkyDriveで共有用フォルダーを作る方法

  1. SkyDrive へアクセスしたところで「フォルダーの作成」をクリック
    SkyDrive の「フォルダーの作成」
  2. 「共有する相手」が「自分のみ」になっていることでしょう。「変更する」をクリックします。
    「フォルダーの作成」ページ
  3. 「名前」にフォルダーの名前を入力。「他のユーザーを追加」欄に、もう一つの Windows Live IDを入力し、「次へ」をクリックします。
    「フォルダーの作成」ページで「共有する相手」が開いたところ
  4. 「ファイルの追加」ページが開きますので、他のWindows Live IDと共有したいファイルを保存します。なお、ファイルを保存したくない場合は、空のままにしておいても大丈夫です。「続行」をクリック。
  5. 以上で、他のWindows Live IDと共有できるフォルダーができました。後は、共有内にある「リンクの取得」か「リンクの送信」を使って、もう一つの Windows Live ID からアクセスします。
    「共有」の項目

さて、どうしても、上手く開く Windows Live ID が無い場合、しばらく、ファイルを自噴のパソコンにダウンロードしてから編集してみてください。
作業できる一覧

何かわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

2011年8月26日 追記:
解決する方法がわかりました。SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版 解決編】でどうぞ。

2011年8月20日

SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP版】

Windows XP でIE8を使っています。SkyDrive 上に Excel やWord のファイルを保存しています。SkyDrive 上の Word および Excel ファイルを Office 2007 で開きたいと思い、作業してみました。すると、「デジタル証明書の選択」と言うのが表示されました。しかし、デジタル証明書を選択しようとしても、何も表示されていません。仕方がないので「OK」をクリックしてみました。今度は、「ファイル'https://●●●.docs.live.net/○○○/(ファイル名)'にアクセスできません。」と言うエラーメッセージが表示され、開きません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

実際に、Windows XP + IE8 + Office 2007 で確認してみました。

  1. SkyDrive に保存されている Officeのファイルを選択します。先にWeb 上の Excel Web App で作ったファイルを選択してみます。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Office Web Apps の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいますので注意してください。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「Excel で開く」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    もし、「閲覧表示」で開いてしまった場合は、「閲覧表示」で「Excel で開く」をクリックしてください。
  3. 「Web ページからのメッセージ」が開きます。
    「Web ページからのメッセージ」
    「ファイルによっては、コンピュータに問題を起こす可能性があります。ファイル情報に関して疑わしい点がある場合や、発信元が完全に信用できない場合は、ファイルを開かないでください。」とありますが、自分の作ったファイルですので、問題ないものとして「OK」をクリックします。
  4. Excel 2007 が起動します。同時に「情報を取得するためにサーバーに接続しています」と表示されることでしょう。しばらく待っていると下記のような「デジタル証明書の選択」が表示されました。
    「デジタル証明書の選択」
    質問者さんのように選択できる証明書は何も表示されていません。「OK」をクリックしてみます。
    ※ここで「キャンセル」や「×」ボタンをクリックしても変わりありません。
  5. しばらくすると、下記のような「Microsoft Office Excel」の「(ファイル)にアクセスできません」と言うメッセージが開きました。
    、「Microsoft Office Excel」の「ファイルにアクセスできません」と言うメッセージ

このメッセージには、ファイルが開けない理由として、下記のように書かれてあります。

  • ファイル名またはパスが存在しません。
    これは、実際にSkyDrive上にあるファイルから開いているわけですから、該当しません。
  • ファイルが他のプログラムによって使用されています。
    何のプログラムで?とりあえず、このファイルにアクセスしているのは、私一人だけです。
  • 保存しようとしているブックと同じ名前のブックが現在開かれています。
    どうやって、誰が開いているのでしょう?これもファイルにアクセスしているのは私だけですので、該当しないと思います。

この現象は、Windows Update (Microsoft Update)で解消されるようです。「優先度の高い更新プログラム」はもちろんですが、下記の2つが重要なもよう。

  • Microsoft Office File Validation Add-in
  • Microsoft Silverlight (KB2512827)

2011年8月21日 追記:
Windows Vista+Office 2007で確認してみました。引き続き、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【Vista 版】もどうぞ。

2011年8月24日 追記:
Vista 版での現象を再度、XPで確認するため、SkyDrive にサインインする Windows Live ID を変えてみたところ、現象がまたもや起こってしまいました。この続きは、SkyDrive 上の Office ファイルを Office デスクトップアプリケーションで開きたい 【XP 解決編】でどうぞ。

2011年8月19日

Hotmail の「リンク ID」が復活!

2011年8月1日、Hotmail の「リンク ID」で新たな関連付けができないのですがで「リンクID」の新たな関連付けができなくなってしまったことを紹介しました。8月1日の時点では、新たにリンク ID を追加しようと思っても、「ID の上限に達しました。」と表示されて、関連付けができませんでした。

「リンク ID の管理」で「ID の上限に達しました」と表示されていた

さて、この度、また仕様が変更された模様です。

Re-enabling creation of Linked IDs

「リンク ID の作成を再度有効にします」と言うことです。

早速、確認してみましたら、確かにリンク IDが追加できるようになっていました。

「リンク ID の管理」で「リンク ID の追加」が戻ってきた

あ~、よかった!

なお、Hotmail の「リンクID」の使い方に関しては、「Windows Live Tips ~ご利用のヒント~」さんの[Hotmail] 上級:複数のアカウントを切り替えながら使うでご確認ください。

SkyDrive 上の Excel ファイルを共同編集作業する方法

SkyDrive の Word Web App で共同編集の続き。

SkyDrive 上に保存されている Excel ファイルを共同編集したいのだけど、できない、と言う質問をよく見かけるようになりました。

まず、SkyDrive 上に保存されている Excel ファイルを共同編集する場合は、下記のような制約があります。

  • 共同編集できるファイルは、Excel Web App で作成したものか、Excel 2007 以上で作成した拡張子が [.xlsx] のファイルに限られます。Excel 2003/2002でファイルを作成したい場合は、Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パックをインストールする必要があります。そして、「名前を付けて保存」をする際に「ファイルの種類」を「Microsoft Office Excel ブック(*.xls)」から「Excel 2007 ブック(*.xlsx)」に変更してから、SkyDrive 上に保存してください。
    Excel 2003の「名前を付けて保存」の下の部分 Office 互換性Packをインストールすると「Excel 2007形式」で保存できるようになる
  • Excel で複数のメンバーで同時に共同編集作業したい場合は、SkyDrive 上の Excel Web App でのみ可能です。
    Excel 2010 や Excel 2007 と言ったデスクトップ アプリケーションを使っての同時共同編集作業はできません。
  • Excel Web App が利用できるブラウザは、Windows の Internet Explorer 7 以降 、Mac の Safari 4 以降 (Mac)、および Windows、Mac、または Linux の Firefox 3.5 以降です。

それでは、SkyDrive のグループ内に保存してある「事業計画.xlsx」という Word ファイルをメンバーの Dream さんに手伝ってもらって Excel Web App で共同編集する様子を紹介しましょう。なお、実際に共同作業をする際は、Windows Live Messenger で通話やチャットと言ったコミュニケーションを取りながら行うとスムーズでしょう。

Excel Web App を使って一緒に共同編集する

  1. SkyDrive に保存されている Excel ファイルを選択します。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Excel Web App の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいます。
    SkyDrive に保存されている Excel ファイル
    「閲覧表示」で開いてしまった場合は、次の 2. の後半へどうぞ。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「ブラウザーで編集」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    先に、ファイル名をクリックした場合は、Excel Web App の「閲覧表示」に移動します。
    Excel Web App の「閲覧表示」
    Excel Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並びにある「ブラウザーで編集」をクリックします。
    Excel Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並び
  3. Excel Web App の「編集表示」へ移動します。
    Excel Web App の「編集表示」
  4. 既に Dream さんは、このファイルを編集中です。ブラウザの右下を見ると、現在一緒にこのファイルを何人の人で開いているのかわかります。
    image
    三角ボタンをクリックすると、編集中の人の名前も表示されます。
    image
  5. そうこうしているうちに、Dream さんが編集を開始しました。しかし、編集していることは、Excel Web App での場合、画面を見ているだけではわかりませんでした。よって、Windows Live Messenger などでしっかり相談をしながら編集しないとなりません。
    Dream さんからは、総会の日にちを更新したと連絡がありました。
    更新前
    しばらくすると、Windows Live Messenger で連絡があった通りの箇所が自動的に更新されて変化しました。
    image
  6. 更新の反映は、自動的なもようです。できるだけ、Windows Live Messenger などでリアルタイムで編集し合う方がスムーズでしょう。

2011年8月15日

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス(2)

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレスの続き。

先では、「すべて移動しますか?」と表示された際、「今後もメッセージを移動する」にチェックを付けず、その場一回限りの移動で確認しました。アンダーバーが含まれているメールアドレスは、移動も削除もできませんでした。

そこで、今度は、「今後もメッセージを移動する」にチェックを付けてルールを登録し、新たにアンダーバーが含まれているメールアカウントからメールを送信してみました。
「すべて移動しますか?」で「今後もメッセージを移動する」にチェックをつける

「受信トレイ」内に既に入っているメッセージは移動されませんが、ルールを登録してから送信されたメッセージは、ちゃんとルール通りに振り分けされました。
ルール作成後に送信すれば、自動的に振り分けられる

とりあえず、初回の移動は、手動でする必要があります。しかし、ルールとして登録してしまえば以降は自動的に振り分けられるようです。

なお、「削除」の方は、「すべて削除しますか?」で「今後もメッセージを受信しない」にチェックを付けても「新着メッセージの並べ替えのルール」に登録することができませんでした。
「一括処理」で「削除」を選択した場合に表示される「すべて削除しますか?」メッセージ

2011年8月14日

Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス

Hotmail を使っています。Web 上で「受信トレイ」から「一括処理」を使って、選択した差出人に対してすべて移動を実行しました。しかし、該当するメールがあるにもかかわらず「0通のメッセージが移動されました」と表示されました。「受信トレイ」から該当メールも移動していません。どうやら差出人のメールアドレスにアンダーバー “_” が含まれているとこの現象が起こるようなのですが。

実際に確認してみました。

準備:事前に Hotmail 宛にアンダーバー “_” が含まれるメールアドレスからメールを送信しておきます。今回は、アカウントに「ramu_mystery」とアンダーバーのあるメールアドレスから送信しておきました。

後は、新しい Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい で紹介したように「一括処理」を使います。

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 「受信トレイ」が開いたら、左側の「フォルダー」内にある「フォルダーの新規作成」をクリックして、適当なフォルダーを作成する。
    Hotmail のページの左側にある「フォルダー」の部分
    今回は、「test」フォルダーを作ってみました。
    「フォルダーの新規作成」ページ
    「保存」をクリックして、新しいフォルダーが出来上がったのを確認したら、受信トレイに戻ります。
  3. アンダーバーの含まれているメールアドレスから送信されたメッセージにチェックをつけます。
    「受信トレイ」のアンダーバーが含まれているメールアドレスのメッセージを選択
    今回は、件名が「アンダーバーのあるメールアドレス」となった要るのがそうです。
  4. 「一括処理」をクリックして表示されたメニューから「選択した差出人に対してすべて移動」を選択
    「一括処理」をクリックしたところ
  5. 「すべて移動しますか?」と表示されます。移動させたいメールアドレスであることを確認し、「移動先のフォルダーを選択してください」を今作ったばかりの「test」フォルダーに変更します。「すべてを移動」をクリック。
    「すべて移動しますか?」のメッセージ
  6. 処理の作業が完了すると「0 通のメッセージがtestフォルダーに移動されました」というメッセージが表示されました。しかし、メ「test」フォルダーに移動するよう作業させたはずなのに、「受信トレイ」には、移動するよう選択したメッセージが居座っています。
    作業が完了し受信トレイに戻ったところ、移動するよう指定したメッセージがある
    「test」フォルダーも開けてみましたが、空っぽです。
    移動先の「test」フォルダー内は空っぽ

その他、試に「一括処理」でアンダーバーのあるメールアドレスを削除するよう作業してみました。
アンダーバーのあるメールアドレスで「一括処理」の「選択した差出人に対してすべて削除」をしてみた

やはり、「0通メッセージを削除しました。」と表示され、実際には削除されませんでした。
実際には削除されない

この現象はおかしいので、何かわかりましたら、また報告いたします。

2011年8月15日 追記:
引き続き、Hotmail の「一括処理」ができないメールアドレス(2) もどうぞ。

「Tech Party 2011 in 北陸」が2011年8月27日に開催されます

北陸で .NET系の勉強会を進めるグループ「Hokuriku.NET」のTech Party 2011が2011年8月27日(土)、石川工業高等専門学校で開催されます。

Tech Party 2011 とは、全国のコミュニティが合同で 8/20(土), 8/27(土) に勉強会を行い、 USTREAM 中継を通じて連携するイベントです。例年8月末に開催されるMicrosoft Tech・Ed Japan の開催延期から、各地のコミュニティが同日にイベントを開催しようといった動きが起こりました。「せっかくなのでご一緒に」といったところが発端です。

今回、Hokuriku.NETでは3つの部屋を用意します。1つは通常の勉強会のように北陸でセッションを行い、残りの2部屋で他のコミュニティのライブ中継したりコミュニケーションを取ろうと考えています。私も一セッション喋る予定です。お近くにお住まいで、興味のある方は、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

【タイムテーブル】

時間 発表者 タイトル
10:00 – 10:15 @kabakiyo 挨拶と説明
10:15 – 11:15 @kabakiyo Windows Phoneのアプリケーションライフサイクルについて
11:30 – 12:30
学生さん枠
石川高専4年生
林真利奈さん
デスクトップエージェント「小雪ちゃん」の紹介(仮)
学生さん枠 石川高専・専攻科1年
越田和基さん
これまでに作った作品の紹介 (仮)
学生さん枠 石川高専・専攻科2年
奥成貴大さん
群集シミュレーションの開発(仮)
学生さん枠 坪倉輝明さん フィジカルコンピューティングのすゝめ
12:30 – 13:30 昼食
13:30 – 14:30 日本マイクロソフト
松崎 剛さん
Lyncを使って、ここまでできる!(リアルタイム コミュニケーション開発)
14:45 – 15:45 さくしま たかえ
@ramu_mystery
開発者のための Windows 7 活用術 ~おさらい編~
16:00 – 17:00 @Fujiwo ASP.NET + HTML5
  • 当日PCをお使いになる方は電源タップや延長ケーブルを持ってきていただけると助かります。
  • 無線LANを用意しますがライブ中継を行う予定ですのでご使用を控えていただくこともあります。
  • 懇親会も開催予定です。

2011年8月13日

Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが利用可能に!

Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できないHotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できない 【応急処置】で「新着メッセージの並べ替えルール」で、「新しいフィルター」ボタンをクリックしても、何も起こらないという現象を紹介してきました。

「新着メッセージの並べ替えルール」のページ

それが、修正された模様です。

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 右上の「オプション」をクリックし、「詳細オプション」を選択
    Hotmail のページの右上にある「オプション」をクリックしたところ
  3. 「Hotmail のオプション」ページに移動するので、「Hotmail のカスタマイズ」内にある「新着メッセージの並べ替えのルール」をクリック。
    「Hotmail のオプション」ページ
  4. 「新着メッセージの並べ替えルール」のページが開きますので、「新しいフィルター」ボタンをクリックします。
    「新着メッセージの並べ替えルール」のページ
  5. 「ルールの作成」のページに移動できました。
    「ルールの作成」のページ

今まで使えなかった方は、一度、ご確認ください。

Windows Live メール 2011では「署名」がうまくレイアウトできない

先日から、Windows Live メール 2011を使い始めました。メールのメッセージに「署名」を挿入してみたところ、すべての文字列が左に寄ってしまいました。私の署名は、スペースキーを使って、空白部分を作ってあるのです。Windows Live メール 2011では、そういうことができないのでしょうか?

まず、Windows Live メール 2011 の署名は、下記のようにして設定します。

  1. Windows Live メール 2011 を起動
  2. 「ホーム」タブの左にある青い(Windows Live メール)ボタンをクリック
    「ホーム」タブの左にある「Windows Live メール」ボタン
  3. 「オプション」から「メール」をクリック
    「Windows Live メール」ボタンをクリックすると開くメニューから「オプション」を開いたところ
  4. 「オプション」が開くので「署名」タブを開く
  5. 「署名」の「新規作成」をクリック。
    「オプション」の「署名」タブ
  6. 「署名の編集」の「テキスト」欄にメールに挿入したい署名を入力します。
    自分の名前・メールアドレス、お持ちならホームページの名前やURLを書き込むと良いでしょう。また、仕事で使っているメールであれば、電話番号や住所も入力しておいてもいいでしょう。
    「署名の編集」の「テキスト」欄に入力したところ
    ※「新規作成」の「電子メール メッセージ」を開いた途端に署名が入っているようにしたい場合は、「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付けておくといいでしょう。また「返信と転送メッセージには署名を追加します」は、好みに応じてチェックを入れます。
  7. 出来上がった署名に名前を付けておきたい場合は、「署名」内にある「名前の変更」をクリックして、名前を付けます。
    「署名」に名前を付ける
  8. 「OK」ボタンを押して、「オプション」を閉じます。

署名の挿入方法

「オプション」の「署名」タブで「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付けた場合は、メッセージの「新規作成」を開いた途端に、署名が挿入されて開きます。しかし、「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付けなかった場合は、下記のようにして手動で挿入する必要があります。

  • 「メッセージの作成」画面の「メッセージ」タブにある「挿入」の「その他」から「署名」をクリックする。
    「メッセージ」タブにある「挿入」内の「その他」を開いたところ
  • 「メッセージの作成」画面の「挿入」タブを開き、「含める」ないにある「署名」をクリックする
    「挿入」タブの「含める」

さて、このようにして署名を設定しメッセージに挿入するわけですが、質問者さんのように空白を挿入した凝った署名を作って、メッセージに挿入してみます。

image

まずは、名前とメールアドレスの文字列の前に半角でスペースを4個ずつ入れてあります。このようにして、メッセージ内に署名を挿入すると、下記のように表示されます。

署名の行頭に半角スペースを使っている場合

せっかく入れた、名前とメールアドレスの前の半角でスペース4個が全くなくなってしまいました。この現象は、メッセージの形式には関係なく。「テキスト形式」でも「リッチテキスト(HTML)形式」でも起こります。

この現象を回避するためには、行頭に半角スペースを使わず、全角スペースを使うようにします。

署名に全角スペースを使っている場合

また、行頭ではないけれども、文字と文字の間にスペースを入れたい場合も半角スペースだと適切に反映されません。例えば、下記のように、全角スペース2個と半角スペース4個で同じように間隔をあけたつもりの署名。

全角2個と半角4個を続けて入れて署名を作る

これを実際に挿入してみると、全角スペースはちゃんと入れた分だけ反映されます、しかし、半角スペースの空白は、1個分しか挿入されませんでした。

半角を4個入れたけど、1個分しか入っていない

このように、文字と文字の間の半角スペースは、続けて何個入れても1個しか反映されません。

ただし、全角と半角を微妙に組み合わせるとうまく行く場合もあります。
半角全角スペースを組み合わせた例

いろいろ確認しながら、署名を作ってみてください。

2011年8月 9日

Windows Live Messenger や Windows Live メールが起動しない

Windows Live Essential 2011の Messenger が起動しません。起動しようとすると次のようなエラーがでます。「このアプリケーションのサイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細については、アプリケーションのイベントログを参照してください。」
「このアプリケーションのサイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細については、アプリケーションのイベントログを参照してください。」
Windows Live Essentials 2011をアンインストールしてみようと思ったのですが、それも何故かできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows Live Messenger 2011で質問いただきましたが、Windows Live メール 2011でも同様な現象が起こる模様です。この現象は、Windows Live Essentials 2011が正常にインストールされていないために起こる模様です。そこで、Windows Live Essentials 2011を一旦アンインストールして、再インストールすると良いわけですが、質問者さんのようにアンインストールもできないようです。

そこで、下記のようにして、Windows Live Essentials 2011のアンインストールツールを使ってみましょう。

  1. 下記より、Windows Live Essentials 2011のアンインストール ツールをダウンロードします。
    http://g.live.com/1rewlive4arp/wlarp.exe
  2. ダウンロードが完了したら、wlarp.exe をダブルクリックして実行します。
    「ユーザーアカウント制御(UAC)」が開いた場合は「はい」をクリックします。
  3. 下記のような画面が表示されたら、「OK」をクリックします。
    There is a problem with one or more of your Windows Live programs. To fix it, try uninstalling all of your Windows Live programs, and then install them again from explore.live.com. Would you like to uninstall now?
  4. 自動的に作業が始まりますので、しばらく待ちます。
  5. 進行状況のバーが消えたらパソコンを再起動します。
  6. 下記より、Windows Live Essentials オフライン インストール ファイルをダウンロードします。
    http://g.live.com/1rewlive4-all/ja/wlsetup-all.exe
  7. ダウンロードが完了したら、wlsetup-all.exe ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

以上で現象がどうなるか、確認してみてください。

参考:エラー:「このアプリケーションのサイドバイサイド構成が正しくない…」と表示され、Windows Live 製品が起動しない現象について

2016年11月3日 追記:
このページで紹介した wlarp.exe と wlsetup-all.exe ファイルの配布は終了しましたので、ダウンロードできません。

2011年8月 8日

Hotmail から「テキスト形式」で送信すると余計な改行が入っている

Internet Explorer 9 を使って、Hotmail でメールのやり取りをしています。最近、メールの相手から、「届いたメールに余計な改行が入っている」と連絡が来ました。試に自分に送ってみたところ、確かに、妙に空白行が入っているメールが届きました。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

この現象は、Internet Explorer 9 を使って、Hotmail から「テキスト形式」のメールを送信すると起こります。

現象の再現方法

  1. Internet Explorer 9 で Hotmail にアクセスし、Windows Live IDとパスワードでサインインします。
  2. 「新規作成」をクリックします。
    Hotmail の「受信トレイ」のページ
  3. メールの形式が「リッチ テキスト(HTML)形式」になっている場合は「テキスト形式」に切り替えます。
    メールの形式を「テキスト形式」にする
  4. 「Web ページからのメッセージ」が表示されたら「OK」をクリック。
    「Web ページからのメッセージ」プレイン テキスト モードに切り替えようとしています。すべての書式が失われます。
  5. メッセージ入力欄に下記のように入力してみましょう。
    image
    4行目と6行目に空白行を入れました。
    なお、メッセージは、コピー&ペーストではなく、Web ページ上で直接入力します。そして、改行する際は、Enter キーで改行します。
  6. メッセージが書きあがったら、「宛先」と「件名」を入力して「送信」します。
    Hotmail を送信
  7. 届いたメールを確認してみると、こんな風に届きます。
    image
    まず、メッセージの冒頭に1つ空白行が入ります。後は、メッセージ内で改行をしたところの下に勝手に空白行が入っています。わざと空白行を入れた部分には、3行もの空白行が入っています。

この現象は、IE9 で起こるとわかりました。試に、Firefox を使って送信してみましたら、メッセージ冒頭の空白行は勝手に入るのですが、メッセージ内には入りませんでした。
Firefoxから送信した場合、冒頭に空白行が入る

どうも、IE9 では、Enter キーで改行を打った際、正常に改行が反映されないもようです。

IE9 でこの現象を回避する方法です。改行をする際、Shift キーを押しながら Enter キーを押してみてください。これで、メッセージ内で改行をした際の、無駄な空白行が入らなくなりました。
IE9 で改行する際に Shift+Enter を使うと、無駄な空白行はメッセージの冒頭のみになった

しかし、メッセージ冒頭の空白行を入れないように送信する方法に関しては、わかりません。

この現象は、既に調査対象になっているとのことです。

Windows Live Solution Center 「改行が正しく反映されない」

しばらくは、「リッチ テキスト(HTML)形式」でのメールを使うか、Windows Live メール と言ったHotmail に対応したメールソフトを使うことをお勧めします。

なお、この現象とは逆に改行が無くなってしまった場合は、Hotmail でメール本文を改行しているのに1行になった!をご参照ください。

Windows Live のサインイン ページにIDを覚えさせる

Windows Live のサインインページでアイコン付きの複数IDが表示されないのは!で、2011年6月30日ぐらいから、Internet Explorer で Windows Live のサインインページでアイコン付きの複数 Windows Live IDが表示されなくなったことを紹介しました。

この度、Windows Live のサインイン ページでちょっとした改定があったとのことです。

An update on the changes to the Hotmail sign in page

今回の改定によって、ブラウザのオートコンプリート機能で、自分のIDを覚えさせておくことが可能になった模様です。

例えば、Internet Explorer 9を使って、Windows Live 関連のサインインページで自分のIDとパスワードを入力して、サインインします。すると、下記のような「Web フォームの入力をオートコンプリートに記憶させますか?」という通知バーが表示されますので「はい」をクリックします。

image

こんな感じで、複数の Windows Live ID でサインインとサインアウトを繰り返します。そうこうしていくうちに、Windows Live ID の頭の一文字を入力したり、ID入力欄で上下やす印キーを押すと過去に入力した Windows Live IDが表示されるようになることでしょう。

Windows Live ID 入力欄で過去に入力したIDが表示された

この方法は、Internet Explorer だけでなく、他のブラウザでも利用可能です。

なお、この機能が上手く働かない場合は、下記ページを参考にしてみてください。

2011年8月 6日

Windows Live Essentials 最新版が通知されました

Windows Live Essentials 2011 が更新可能で、Windows Live Essentials 2011の最新版が利用できることをお知らせしました。その際、

今月末には、Windows Live Essentials 2011 を搭載機には、新しいバージョンに更新するよう通知が出るようです。

とお知らせしました。この度、その通知が表示されるようになりました。

利用可能な更新プログラムがあります。クリックして、Windows Live Essentials の最新版をインストールしてください。

Windows 7 では、通知領域の辺りに上記のような「利用可能な更新プログラムがあります。クリックして、Windows Live Essentials の最新版をインストールしてください。」というポップアップが出ました。このポップアップは、すぐに消えてしまいましたが、通知領域を開くと、Windows Live Updateのアイコンがちゃんと残っています。

Windows Live Update のアイコン

「Windows Live Essentials の更新は、Windows Update で更新できるのかな?」と思っていたのですが、どうやら違うようです。Windows Update には何も表示されていません。

この通知領域にある Windows Live Update アイコンをクリックします。すると、まずユーザーアカウント制御(UAC)が開きますので、「はい」で実行してみてください。後は、自動的にインストールが始まります。

Windows Live Essentials 2011 を更新しています。

作業が完了すると、パソコンを再起動するよう促されました。

「完了しました。完了するには、コンピューターを再起動してください。」

再起動後、Windows Live Essentials 2011のバージョン情報を確認すると Build 15.4.3538.513 になっていました。
Windows Live Writer 2011 のバージョン情報

2011年8月 5日

Windows Home Server 2011 を Windows 7 の「ホーム グループ」に参加させる

Windows Home Server 2011をWindows 7と利用していまして、ちょっと気に入っているのがWindows 7の「ホームグループ」に対応しているという点です。

参考:Windows 7 のホームグループについて

Windows 7の既に作成済みのホームグループに参加させることもできますし、Windows Home Server 2011で新しくホームグループを作成して他のWindows 7を参加させることもできます。ホームグループによって、Windows 7 と Windows Home Server 2011間でのファイルの共有が簡単にできるようになります。

Windows 7のエクスプローラーの「ホームグループ」に我が家のサーバーの「共有フォルダー」が表示された

※Windows Vista や Windows XPは、「ホームグループ」に対応していませんので、従来通りのユーザーアカウントを作ってサインインしてから「共有フォルダー」を使うという方法になります。
参考:Windows Home Server 2011のダッシュボード (2) 「ユーザー」タブ

我が家のWindows 7には、既に「ホームグループ」を作ってあります。
参考:Windows 7 のホームグループを作成する

この「ホームグループ」に、Windows Home Server 2011を参加させてみましょう。

  1. Windows Home Server 2011 のダッシュボードを開き、「サーバーの設定」をクリックします。
    Windows Home Server 2011 ダッシュボードの「サーバーの設定」
  2. 「サーバーの設定」の左側にある「ホームグループ」をクリックします。
    「サーバーの設定」の左側
  3. 「ホームグループ」が開きます。まだ、Windows Home Server がホームグループに参加していない場合は、「ホームグループに参加しますか?」と表示されていることでしょう。「今すぐ参加」ボタンをクリックします。
    「サーバーの設定」の「ホームグループ」で「ホームグループに参加しますか?」と表示された
    なお、既にWindows Home Server が「ホームグループ」に参加している場合は「ホームグループ設定の変更」と表示され「このサーバーはホームグループに参加しました」となっていることでしょう。既に参加済みですので、「キャンセル」をクリックして抜けましょう。
    「サーバーの設定」の「ホームグループ」
  4. 「今すぐ参加」をクリックすると「ホームグループへの参加」が開きます。「ホームグループ パスワードの入力」欄に、参加させたいホームグループのパスワードを入力し「今すぐ参加」ボタンをクリックします。
    「ホームグループへの参加」
    ※ホームグループ のパスワードは、既にホームグループに参加している Windows 7 パソコンの「コントロール パネル」から「ホームグループ」を開き、「その他のホームグループ アクション」内にある「ホームグループ パスワードを表示または印刷する」をクリックするとわかるようになっています。
    参考:2台目以降の Windows 7 をホームグループに参加させる
  5. しばらく待ちます。
  6. しばらくすると「ホームグループに含める共有フォルダーを選択」が表示されます。各共有フォルダーの「アクセス レベル」を決めます。
    ホームグループに含める共有フォルダーを選択
    ※ここの項目は「アクセス レベル」のはずですが、「アクセス レベ」と表示されていますよ。> WHS チームさん
    アクセス レベルは、「フルアクセス」「読み取り専用」「アクセスなし」の3つの選択が可能です。都合のいいものを選択します。
    「アクセス レベル」を変更
  7. 「アクセス レベル」の設定変更が終わったら「今すぐ共有」ボタンをクリックします。
  8. 「サーバーフォルダーを共有しています」と表示され、作業が始まりますので、しばらく待ちます。
  9. 「ホームグループに正常に参加しました」と表示されたら、完了です。「閉じる」ボタンをクリックします。
    「ホームグループに正常に参加しました」
  10. 「サーバーの設定」に戻ります。「このサーバーはホームグループに参加しました」となったことでしょう。「サーバーの設定」の「ホームグループ」で「このサーバーはホームグループに参加しました」と表示された
    「OK」ボタンを押して「サーバーの設定」を閉じます。

以上で、Windows Home Server 2011 が、ホームグループに参加できました。後は、エクスプローラーで他のWindows 7を使うようにしてアクセスできることでしょう。
参考:Windows 7 でホームグループを利用する

2011年8月 4日

Hotmail が15周年!

2011年7月4日、Hotmail が米国でのサービス開始から15周年を迎えました。

Hotmail Still New and Cool–Even After 15 Years - The Official Microsoft Blog – News and Perspectives from Microsoft - Site Home - TechNet Blogs (英語)

Hotmail thanks you for a great 15 years (英語)

· [Hotmail] Hotmail が 15 周年をむかえました « Windows Live 最新情報ブログ (日本語)

日本でのサービス開始は1999年からとのことですから、12年ですね。私が一番最初に取った、Hotmail のアカウントには、すごくたくさんのスパムメールが届いたので、即捨ててしまいました。しかし、現在の 私の Hotmail アカウントには「全く来ない!」と言っていいほどスパムメールを見かけなくなりました。

90% less spam in Hotmail, 15% less spam on the Internet

それにしても、特にこの1年間の新機能の導入は、目覚ましいものがあったようです。そして、間もなく、カレンダーに新しい機能も加わるとのことです。

今後、Hotmail がどんなふうになっていくのか、期待したいと思います。

2011年8月 3日

SkyDrive の Word Web App で共同編集

SkyDrive 上に保存されている Office 製品のファイルを共同編集作業するコツHotmail の Doc メールを使ってみたの続き。

SkyDrive 上の Microsoft Office 製品のファイルを仲間と一緒にリアルタイムで共同編集する方法は、Office 365 での方法と似ています。

Word ファイルに関しては、Office 365 Beta で Word の共同編集作業をしてみた で紹介しました。これは、Office 365 の「チームサイト」に保存されている Word ファイルを共同編集する方法でした。そして、その際、「Word ファイルをリアルタイムで共同編集したい場合は、デスクトップ アプリケーションの Office Wordを使い、Word Web App を使っての共同編集はできない」と紹介しました。

しかし、SkyDrive では、デスクトップ アプリケーションの Office Word 2010と Word Web App の両方でリアルタイムの共同編集ができることがわかりました。しかも、一人は Office Word 2010 から、もう一人は Word Web App から編集作業に参加しても大丈夫でした。

参考:Work on Word docs at the same time as others using SkyDrive

※Word 2007 以前のバージョンではできません。

それでは、SkyDrive のグループ内に保存してある「お知らせ.docx」という Word ファイルをメンバーの Dream さんに手伝ってもらって、Word Web App で共同編集する様子を紹介しましょう。なお、実際に共同作業をする際は、Windows Live Messenger で通話やチャットと言ったコミュニケーションを取りながら行うとスムーズでしょう。

※共同編集できるファイルは、Word Web App で作成したものか、Word 2007 以上での拡張子が [.docx] のファイルに限られます。Word 2003/2002の場合は、Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パックをインストールする必要があります。そして、「名前を付けて保存」をする際に「ファイルの種類」を「Word 文書(*.doc)」から「Word 2007 文書(*.docx)」に変更してから保存してください。
Word 2003の「名前を付けて保存」の下の部分 Microsoft Office 互換機能パックをインストールすると「Word 2007 形式」で保存できるようになる

Word Web App を使って一緒に共同編集する

  1. SkyDrive に保存されている Word ファイルを選択します。選択は、何もない部分をクリックすると可能です。なお、ファイル名の部分をクリックすると、Word Web App の「閲覧表示」でファイルが開いてしまいます。
    SkyDrive に保存されているファイル
    「閲覧表示」で開いてしまった場合は、次の 2. の後半へどうぞ。
  2. 左側にある「作業できる項目一覧」の「ブラウザーで編集」をクリック。
    左側にある「作業できる項目一覧」
    ファイル名をクリックした場合は、Word Web App の「閲覧表示」に移動します。
    Word Web App の「閲覧表示」
    Word Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並びにある「ブラウザーで編集」をクリックします。
    Word Web App の「閲覧表示」の「ファイル」タブの並び
  3. Word Web App の「編集表示」へ移動します。
    Word Web App の「編集表示」ページ
    ※Word Web App の「編集表示」は、「閲覧表示」とは違い、簡略化されたレイアウトで表示されます。
  4. 既に Dream さんは、このファイルを編集中です。その場合は、リボンの右下辺りに編集中の人の名前が表示されます。
    Word Web App の編集ページ リボンの右下辺りに既に編集中の人の名前が表示されたところ
    ※この表示は、すぐに消えてしまいます。
  5. Windows Live Messenger で「開催日時を変更する」と連絡が来ました。すると、開催日時の行頭の下記のようなマークがつきました。
    「開催日時」の行頭に「変更中」のマークがついた
    このようなマークがつくと、その行はロックされ、こちらからでは編集作業できなくなりました。カーソルを「日時」行に置いてみたのですが、Word Web App のリボン内の編集をするコマンドが使えなくなりました。また、文字入力をすることもできませんでした。
  6. 編集作業が終わって、相手が上書き保存をすると、マークが下記のように変わりました。
    変更が完了し上書き保存されると出るマーク
    こちらも、「上書き保存」をクリックします。
    Word Web App の「上書き保存」
    すると、どの部分を編集したのか、色つきで下記のように示してくれます。今回は、年月日の数字だけを変更したことがわかります。
    どの部分を編集したのか色が付くのでわかる
    リアルタイムで共同編集を行う際は、小まめに上書き保存をするといいでしょう。

そして、こちらから、文書内に変更を加えるのも同じです。編集作業ができたら、上書き保存をクリックして相手に編集作業を終えたことを知らせます。

2011年8月 1日

Hotmail の「リンク ID」で新たな関連付けができないのですが

Hotmail のIDを2つ持っています。この度、新しく取ったので、また「リンクID」に登録しようと思い作業してみました。そうしたところ、「ID の上限数に達しました。」と表示され登録できなくなっていました。既にリンク登録してあるアカウント間は問題なく行き来できます。上限は、5つまでだと思ったのですが、どうなっているのでしょう?

Hotmail の「リンクID」に関しては、「Windows Live Tips ~ご利用のヒント~」さんの下記ページで紹介されています。

[Hotmail] 上級:複数のアカウントを切り替えながら使う

このページでも「アカウントは 5 個まで関連付けできるので、」とありますので、質問者さんは、関連付けられる「リンクID」の上限に達していないと思います。

私も Windows Live IDを複数持っており、「リンクID」で関連付けしてありますので、「リンク ID の管理」で確認してみました。私の場合は、既に4つ登録してあります。5つまでですから、もう1つ登録できるはずなのです。しかし、「ID の上限に達しました。」と表示されており、関連付けができませんでした。

「リンク ID の管理」

そこで、Windows Live Solution Center で確認してみましたら、下記のような情報が掲載されていました。

リンク ID 機能の終了について

複数の Windows Live ID を関連付けるリンク ID について、
誠に勝手ながら、機能を終了させていただきました。
ご利用のアカウントによっては、現在もリンクされている Windows Live ID が
表示される場合がありますが、今後ご利用いただけなくなります。

どうも、そういうことで、「リンクID」の新たな関連付けができなくなったようです。

私のアカウントでも、まだ「リンクID」の機能が使えます。しかし、順次使えなくなるもようです。かなり便利に使っていただけに、残念。

2011年8月19日 追記:
仕様の変更があり、復活です。詳細は、Hotmail の「リンク ID」が復活!でどうぞ。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

Translator


2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ