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2010年12月

2010年12月25日

NORAD サンタ追跡プログラム 2010

よい子の皆さん!今年もサンタさんは来てくれましたか?

さて、今年も NORAD は、サンタ追跡プログラムを開始しています。

NORAD サンタ追跡プログラム

Google Earth での「サンタを追跡」の様子は、みていてなかなか楽しいですよ。

ブラウザにGoogle Earthをプラグインすると表示できるサンタ移動中の様子

時々繰り広げられる、サンタがプレゼントを配っている様子は、感動ものです!

サンタがプレゼントを配達しているときの様子

こんな風に配達しているから、気がつかないうちにプレゼントが届くのですねぇ!

ところで、今年からNORADは、携帯端末でもサンタの旅を追跡できるようにしました。お使いの携帯にモバイル Google マップがインストールされていると、12月24日から「サンタ(または Santa)」と検索するだけで、サンタが今どこにいるかを確認できるようになるとのこと。私も iPhone4の「マップ」アプリで確認してみたところ、2010年12月25日 午前8時55分現在、イギリスはロンドンにいると出ました。

iPhoneの「マップ」アプリでサンタさんの現在位置を検索してみた

おぉ!すごいぞ、Google。

その他、Facebook や Twitter からもサンタを追跡できますよ。

NORAD Tracks Santa | Facebook

Twitter noradsanta

2010年12月22日

日経パソコン 12月27日号はいよいよ最終回

2010年10月11日号から始まった日経パソコンでの連載記事、「使って便利な Windows Live Essentials」も12月27日号で最終回です。日経パソコンで連載中の「使って便利な Windows Live Essentials」

実は、最初「私に六回もの連載記事を最後まで書くことができるだろうか?」とすごく不安だったのです。しかし、編集の担当者さんがすごく丁寧にフォローしてくださるので何とか書ききることができました。また、購読してくださっている皆様の応援のおかげでもあります。深く感謝しております。

さて、連載最後は、特別に「ファミリーセーフティ」と「Messenger」そして「Writer」と3種類のアプリケーションを紹介します。

ファミリーセーフティは、危険なWebサイトからわが子を守ってくれるソフト。子供に見せたくないWebコンテンツページやサービスにアクセスできないようブロックしてくれます。

Messenger は、お友だちとチャットをするためのソフト。オンライン上にいる友人知人とリアルタイムで会話ができます。そして、最新のMessenger は、チャットだけではなくSNS やブログと連携させることが可能になりました。特に、SNS サービスを利用して、友人知人のブログ更新情報を取得したり、公開された写真や画像も表示されるようになっています。

Writer は、ブログ投稿に特化したソフト。オフライン上でワープロ感覚でブログ記事を作成できます。

さて、今回は、初の試みもしてみています。ブログ「Windows Live 検証の館」と日経パソコン紙面とがコラボしました。どうぞ、記事共々、紙面でご確認くださいませ。

なお、日経パソコンは、一般書店では手に入りません。年間購読契約は、日経パソコン年間購読申し込みページでどうぞ。

Xbox 360 でWHSの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法

Windows Media Center が実行できるパソコンが接続されているホーム ネットワーク内に Xbox 360 を接続ると、Xbox 360 が Extender for Windows Media Center として追加できるようになるとのこと。これをりようすることで、パソコンの共有フォルダーが Xbox の「マイ Xbox」から閲覧可能となりました。その方法は、過去3回、下記ページで紹介しました。

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(1)

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(2)

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(3)

さて、我が家には、Windows Home Server (PP3)があります。

Windows Home Server Power Pack 3 バージョン情報

この Windows Home Server の共有フォルダーも Xbox 360から閲覧できるはずなのです。

Windows Home Server Beta 版の Vail では、特に何の設定も変更していないのですが、閲覧できました。(我が家の Vail の サーバー名:TEST-MACKEREL)

Windows Home Server Beta 版 Vail の「ピクチャー」フォルダーを Xbox でアクセスしてみたところ

MACKEREL とは英語で「鯖(サバ)」のこと・・・(あぁ、ごめんなさい)

しかし、Windows Home Server 製品版の方で確認してみると上手く行きません。「機器の選択」でWindows Home Server を選択して開こうとすると「接続できません。PCの設定で、この本体からの接続が許可されているか、確認してください」と表示されてしまいます。(WHS PP3 のサーバー名:MOMS-MACKEREL)

WHS PP3 だと「接続できません。PCの設定で、この本体からの接続が許可されているか、確認してください」と表示される

我が家の Xbox 360は、最近買ったので、新タイプ(2010年6月24日発売)。初代 Xbox とは、本体のソフトウェアが微妙に違うのだそうですね。
参考:Xbox LIVE 方法:ワイヤレス設定を構成する の「画面の外観」より、左が初代 Xbox、右が新 Xbox。

Xbox 360 の「画面の外観」比較画像

新タイプの Xbox は、Vail じゃないとできないのでしょうか?

この件に関して、何か情報がないか探してみたところ、マイクロソフト サポート オンラインで見つけました。

デバイスまたはプログラムを使用して Windows Home Server の共有メディア フォルダにアクセスするとエラー メッセージが表示されることがある

エラーメッセージを確認すると、

Xbox 360 接続できません。PC の設定を確認してください。

何だか、似ています。

原因

この問題は 10 台を超えるデバイスが Media Library Sharing を介して共有メディア フォルダにアクセスする場合に発生します。
Windows Home Server の Media Library Sharing におけるデバイスの制限は 10 台となっています。この制限を超えている場合があります。たとえば、別のユーザーが Windows Media Player 11 を実行しているコンピュータを使用してネットワークに接続している場合などです。Windows Media Player のメディアの検索が有効になっている場合、Windows Home Server では、このコンピュータがデバイスとしてカウントされる可能性があります。

「10 台を超えるデバイス」ですか。我が家の Windows Home Server は、かなりいろいろつないでいますので、考えられます。

さて、「マイクロソフト サポート オンライン」の解消方法にある説明文は、半分英語表記。少しわかりづらいので、Windows Home Server 日本語版では、実際にどうすると良いのか書き直してみました。

解消方法

  1. Windows Home Server コンソールを起動します。
  2. Windows Home Server コンソールが起動したら、右上の「設定」をクリックします。
    Windows Home Server コンソールの右上
  3. 「Windows Home Server 設定」ダイアログ ボックス左側にある「メディアの共有」をクリックします。
    「Windows Home Server 設定」左画面の一部
  4. 「メディアの共有」では、右側に表示されている「音楽」「写真」「ビデオ」の項目が「オン」になっていることでしょう。

    「Windows Home Server の設定」の「メディアの共有」
    これをいったん、すべて「オフ」に切り替えます。
    「メディアの共有」の「音楽」「写真」「ビデオ」を「オフ」にしたところ

  5. 「適用」をクリックします。
    「Windows Home Server 設定」の下の方にある「OK」「キャンセル」「適用」「ヘルプ」と並んでいる部分
  6. 「音楽」「写真」「ビデオ」を再度「オン」にします。
  7. 「適用」をクリックした後、「OK」をクリックします。
  8. Xbox 360 を再起動して、確認します。

さぁ!どうなるでしょう。

おぉ!Windows Home Server 製品版の共有フォルダーが Xbox で閲覧できるようになりました。

我が家の Windows Home Server PP3 でも共有フォルダーが Xbox で閲覧できた

ということで、我が家の Windows Home Server PP3 でも、Xbox 360 で共有フォルダーを閲覧視聴できるようになりました。

2010年12月19日

Microsoft Security Essentials Ver.2 公開

Microsoft Security Essentials Ver.2 (日本語版)が公開されています。

ダウンロードの詳細 : Microsoft Security Essentials

日本語版ダウンロードページには、「必須システム」として

日本語版ダウンロードページの「必須システム」

  • サポートされているオペレーティング システム : Windows Vista

と「Windows Vsita」だけの表示になっています。しかし、英語版に切り替えてみたところ、

Microsoft Security Essentials 英語版ダウンロードページの「サポートされているオペレーティング システム」

  • Supported Operating Systems:Windows 7;Windows Vista;Windows XP

と表示されました。日本語ページは更新が遅れているようで、Windows 7 や Windows XP でもインストール可能だそうです。

さて、私の Windows 7 は、パソコン起動時「Microsoft Security Essentials でコンピューターをスキャンできませんでした。」のメッセージが! で紹介した通り、パソコンを起動させるとデスクトップ上に「Microsoft Security Essentials でコンピューターをスキャンできませんでした。」というメッセージが表示される現象が起こるのですが、入れてみました。

ダウンロードしたファイルは、旧 Microsoft Security Essentials(バージョン 1.0.2498.0)をアンインストールせずに実行してみました。特に問題なく、下記のように進みました。

「Microsoft Security Essentials アップグレード インストール ウィザードへようこそ」の画面
「アップグレード」ボタンをクリック

Microsoft Security Essentials ソフトウェア ライセンス条項
ライセンス条項の中身を確認し、「同意します」をクリック

カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する
どちらかにチェックを付け、「次へ」をクリック

セキュリティを最適化する
Windows ファイアウォールをどうするのか内容を確認し、「次へ」をクリック

Microsoft Security Essentials のアップグレード中
アップグレードの作業が始まるのでしばらく待つ。

Microsoft Security Essentials アップグレード インストール ウィザードの完了
インストール完了後には、「今すぐ再起動」ボタンをクリックして、パソコンを再起動させる。

再起動後は、とりあえず、「Microsoft Security Essentials でコンピューターをスキャンできませんでした。」のメッセージは表示されませんでした。

画面は、Microsoft Security Essentials Ver.1ではブルー基調でしたが、グレーの表示になりました。

Microsoft Security Essentials Ver.2 メイン画面

バージョンは、2.0.657.0

Microsoft Security Essentials Ver.2 のバージョン情報

2010年12月18日

MS10-090 導入後の不具合

2010年12月15日に公開された「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2416400)」導入後、特定の Web サイトを Internet Explorer で閲覧すると、一部のページで文字化けが発生します。

[対象製品]

  • Internet Explorer 8
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 6

※なお、Internet Explorer 9 では、発生しませんでした。

[現象の起きるページ]

HTTP ヘッダーではなく、META タグのみで文字エンコードを “ISO-2022-JP” に指定している特定の Web サイトを閲覧すると、下記の画像のように文字化けが発生します。

MS10-090 導入後に文字化けが発生するページ

実際に現象を確認できるページを作ってみました。

1から始めるお母さんのためのパソコン教室|テストページ|MS10-090 導入後の不具合

[対処法]

文字化けの起きる Web サイトで F5 キーを押します。
ただし、改善するのは、IEでの表示のみです。該当ページをプリントアウトしようとすると、文字化けしたもので印刷されてしまいます。

参考:

2010年12月20日 追記:
下2件の参考ページには、レジストリを書き換えての修正方法が紹介されています。しかし、セキュリティ上お勧めできません。紹介されているレジストリの書き換えを行うと、コンピューターやネットワークが、悪意のあるユーザーやウイルスなどの悪質なソフトウェアからの攻撃を受けやすくなる場合がありますのでご留意ください。

2011年2月9日 追記:
現象を回避するInternet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムが公開されました。詳細は、MS10-090 導入後の不具合が修正でどうぞ。

2010年12月17日

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(3)

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(2)の続き。

それでは、パソコンに保存されている音楽や写真、ビデオを Xbox 360 のつながっているテレビで見る方法です。

まず、Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(1)で、使った Windows Media Center 搭載パソコンは、Xbox の「マイ Xbox」内にある Windows Media Center を開くと視聴・閲覧できます。Windows Media Center 搭載パソコンが地デジ対応ならば、この機能を使うことでアナログテレビなのに地デジ放送を見ることが可能となるでしょう。

Xbox で Windows Media Center 搭載パソコンでの「地デジ」が見れる

なお、Xbox に登録できる Windows Media Center 搭載パソコンは、1台のみです。別の Windows Media Center 搭載パソコンを Xbox に登録したい場合は、Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(1)で紹介した方法で再度設定し直す必要があります。

Xbox に Windows Media Center 搭載パソコンとして登録していないパソコンの場合は、Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(2)で紹介した設定後、「マイ Xbox」内にある「ビデオ ライブラリ」や「音楽ライブラリ」、「画像ライブラリ」を使って、視聴閲覧します。

  1. Xbox の「マイ Xbox」で閲覧したいライブラリをコントローラーで選択し、Aボタンを押します。今回は、「画像ライブラリ」を選択してみます。
    IMG_4933
  2. 「機器の選択」が表示されます。閲覧したいパソコンをコントローラーで選択し、Aボタンを押します。
    「機器の選択」画面
  3. 右側にフォルダーが表示されますので、閲覧したいフォルダーを選択。
  4. 閲覧したいフォルダーが表示されたら、「スライドショーを始める」を選択して、Aボタンを押すと写真が表示されます。
    パソコンの「Picture」フォルダーの中をひらいていったところ

さて、我が家には、Windows Home Server があります。今回は、Beta 版の Vail ではなく正規版の方で確認しているのですが、上手く行きません。なお、Vail だと、特に何の設定も変更していないのですが、閲覧できました。

「機器の選択」で「Windows Home Server」を選択

「機器の選択」で開こうとすると「接続できません。PCの設定で、この本体からの接続が許可されているか、確認してください」と表示されてしまいます。

「接続できません。PCの設定で、この本体からの接続が許可されているか、確認してください」

Windows Home Server コンソールを確認してみましたが、「メディアの共有」では「メディアライブラリ共有」は「オン」になっています。

「Windows Home Server の設定」の「メディアの共有」

Windows Media Center での「ビデオ」」「写真」「音楽」フォルダーも「完全」で許可してあるし。。。後は何でしょう?

「Windows Home Server の設定」の「Windows Media Center」

この件は、また、何かわかりましたら紹介いたします。

2010年12月22日 追記:
Xbox 360から我が家のWindows Home Server の共有フォルダーが視聴閲覧できるようになりました。やり方は、Xbox 360 でWHSの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法でどうぞ。

2010年12月16日

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(2)

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(1)の続き。

Xbox 360で Windows Media Center が使えるようになったら、次に、音楽や写真、ビデオを保存しているパソコンの設定を変更します。

Windows 7 の場合

  1. Windows Media Player 12を起動します。
  2. Windows Media Player の「ストリーム」をクリックします。
    Windows Media Player 12 の「ストリーム」
  3. 表示されたメニューより「デバイスでのメディア再生を自動的に許可」にチェックが付いているかどうか確認します。チェックが付いている場合は、完了です。「デバイスでのメディア再生を自動的に許可」に付いていない場合はクリックします。
    Windows Media Player 12 の「ストリーム」を開いたところ
  4. 「すべてのメディア デバイスの許可」画面が表示されますので、 「デバイスでのメディア再生を自動的に許可」をクリックします。
    image
  5. Windows Media Player の「ストリーム」を開き、「デバイスでのメディア再生を自動的に許可」にチェックが付いたのを確認します。
    「デバイスでのメディア再生を自動的に許可」にチェックが付いた

Windows Vista や XP の場合

Windows Vista や XP でも Windows Media Player 11を搭載していれば、できることを確認しました。ここでは、Windows XP の Windows Media Player 11を使って説明します。

  1. Windows Media Player 11を起動。
  2. 「ライブラリ」を右クリックし、 表示されたメニューより「メディアの共有」をクリックします。
    image
  3. 「メディアの共有」画面が表示されますので、「メディアを共有する」にチェックを付け、 「OK」をクリックします。
    image
  4. ネットワーク上のデバイスが検索されます。しばらくすると「Xbox 360」が表示されますのでクリックして選択し、「許可」ボタンをクリック。
    image
  5. 「Xbox 360」に付いていた黄色い「!」マークが緑の「チェックマーク」になりますので「適用」ボタンをクリック。
    image
  6. 共有する項目を確認・変更したい場合は、「設定」ボタンをクリックして「メディアの共有:既定の設定」を開きます。必要に応じて設定を変更しましょう。
    「メディアの共有:既定の設定」
    変更し終えたら、「OK」をクリック。
  7. 「メディアの共有」画面の「OK」をクリックします。

参考:Xbox サポート コンピューターのメディアを楽しむ

Xbox Support:Windows Media Center に関する一般的な問題

Xbox でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴閲覧する方法は、Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(3)でどうぞ。

Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(1)

Extender for Windows Media Center を使用すると、パソコンに保存されている写真や音楽、ビデオと言ったメディアが、テレビ画面で視聴・閲覧可能になります。

Windows Media Center が実行できるパソコンが接続されているホーム ネットワーク内に Xbox 360 を接続します。すると、Xbox 360 が Extender for Windows Media Center として追加できるようになるとのこと。

実際にどうするとできるのか、確認してみました。まずは、Xbox で Windows Media Center が使えるようにします。

必要な物

  • Xbox 360
  • Windows Media Center 搭載パソコン
    Windows Media Center は、Windows 7 Home Premium、Professional、Ultimate、および Windows Vista Home Premium と Ultimate に標準搭載されています。今回は、Windows 7 Ultimate で作業してみました。
  • 家庭内LAN
    Windows Media Center 搭載パソコンと Xbox をルーターを使って「ホーム ネットワーク」接続しますが、無線(ワイヤレス ネットワーク接続)ではなく、どちらか片方でも(できれば両方)有線で接続されている方がいいようです。

セットアップ方法

  1. Xbox を起動し、「マイ Xbox」から「Windows Media Center」をAボタンで選択
    Xbox の「マイ Xbox」にある「Windows Media Center」
  2. Windows Media Center が開くので「続ける」をAボタンで選択
    Windows Media Center
  3. Windows Media Center と接続するための8ケタのセットアップキーが画面に表示されますのでメモしておきます。メモしたら「続ける」をAボタンで選択
    セットアップキーの表示画面
  4. 「PCの設定」画面に移ります。
    「PCの設定」画面
    ここから、作業を Xboxから、Windows Media Center 搭載パソコンへ移ります。
  5. パソコンでWindows Media Center を起動すると「MEDIA CENTER EXTENDER が検出されました」と表示されることでしょう。
    パソコンのWindows Media Center の「MEDIA CENTER EXTENDER が検出されました」メッセージ
    「今すぐセットアップ」をクリックします。
  6. 「Extender セットアップ」画面が表示されますので「次へ」をクリック
    「Extender セットアップ」画面
  7. 「セットアップ キーの入力」画面が表示されるので、Xbox で表示された「セットアップ キー」を入力し、「次へ」ボタンをクリック
    「セットアップ キーの入力」画面
  8. 「Extender および コンピューターの構成」が始まるので、しばらく待ちます。
    「Extender および コンピューターの構成」
    この時、Xbox では「ダウンロード中」の画面になりました。
    Xbox の「ダウンロード中」画面
  9. しばらくすると、Xbox で「Windows Media Center 接続しています」と表示されます。
    Xbox での「Windows Media Center 接続しています」画面
  10. パソコンで「Extender セットアップ」が「完了しました」と表示されたら終了です。「完了」ボタンをクリックします。
    パソコンでの「Extender セットアップ」の「完了しました」画面
  11. XboxでWindows Media Center が表示されました。
    Xboxでの Windows Media Center

さて、次にパソコンの準備もします。それは、Xbox 360 でパソコンの音楽や写真、ビデオを視聴・閲覧する方法(2)でどうぞ。

参考:Xbox 360 の Extender for Windows Media Center としてのセットアップ

Xbox 360 Media Download Center - Xbox.com (英語)

2010年12月12日

Windows Live メール を起動できませんでした。(0x00000000, 2)

Windows 7 32bit の Windows Live メール 2011 を起動しようとしたらでこんなメッセージが表示されました。

「Windows Live メール を起動できませんでした。」のメッセージ

実は、このメッセージが表示される直前、メッセージを作成している最中に、「応答なし」となり、Windows Live メール 全体が薄く白い画面になりました。Ctrl+Shift+Esc キーで「Windows タスクマネージャー」を起動して、「タスクの終了」から終了。その後は、「問題の解決に役立つ情報を Microsoft に送信しています」が出て、何やら送信していました。

パソコンを再起動させてから、Windows Live メール を起動してみたところで、こんなメッセージが表示されたのです。

さて、このメッセージには、こんな風に記載されています。

Windows Live メール を起動できませんでした。アプリケーションは Windows Live メール メッセージ ストアを開けませんでした。メッセージ データベースが見つかりませんでした。データベース ファイルを別の場所に移動した場合は、[OK] をクリックして、その場所に対してデータベース パスをリセットしてください。それ以外の場合は、[キャンセル] をクリックして進んでください。孤立したアカウントの既存のメッセージを表示することができます。 (0x00000000, 2)

こういうのが表示されたら、きっと「OK」をクリックしてしまうでしょう。でも、私は、データベース ファイルは、移動させていませんので「キャンセル」をクリックでしょうね。

次のメッセージがこれ。

Windows Live メール を起動できませんでした。アプリケーションは、Windows Live メール メッセージ ストアを開けませんでした。メモリかでぃs区の空き容量が不足しています。 (0x8000FFFF, 1400)

Windows Live メール を起動できませんでした。アプリケーションは、Windows Live メール メッセージ ストアを開けませんでした。メモリかディスクの空き容量が不足しています。 (0x8000FFFF, 1400)

そこで、「OK」をクリックしたら、メッセージが消えました。しかし、やはり Windows Live メール が起動しません。

検索して調べてみたところ、先のメッセージで「OK」を押しても「キャンセル」を押しても、次のメッセージが表示されて、まったくWindows Live メールが起動しないとのこと。ただ、たまに先のメッセージで「OK」をクリックするとうまく起動することもあります。

さて、この現象の対処方法です。2010年6月に Windows Live 検証の館 で、既に紹介していました。

Windows Live メールが起動できません

  1. エクスプローラーでWindows Live メールメッセージストアの保存場所を開く。特に移動させていない場合は、下記のパスをエクスプローラーのアドレスに入力すると開くことでしょう。
    %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows Live Mail
  2. [Mail.MSMessageStore] ファイルを探し出します。
    image
  3. [Mail.MSMessageStore] ファイルを右クリックして削除します。
  4. エクスプローラーを閉じます。
  5. Windows Live メールを起動し、現象が改善されたかどうか確認します。

[Mail.MSMessageStore] ファイルを削除してみました。そうしたところ、Windows Live メールは起動しました。しかし、メールアカウントのサーバーの種類が「POP3」のタイプでは、受信トレイの中身が空っぽ、複数作っていた受信フォルダーもすべて無くなってしまいました。なお、Hotmail は、サーバー上と同期を取りますので、程なく表示されました。

Windows Live Solution Center:Windows Live メールを起動することが出来ない

上記の公式の解説にもあります通り、[Mail.MSMessageStore] ファイルを削除すると「すべてのメッセージを削除」することになってしまいます。

無くなってしまったメッセージは、「保存フォルダー」の「復元されたアイテム」内を探すとみつかりました。しかし、中をよく確認すると、まったく中身がなくなってしまったフォルダーもありました。

我が家では、Windows Home Server でバックアップを取ってありましたので、最終的にはそれで対処しました。しかし、バックアップを取っていない場合の POP3 サーバーのメールは、ある程度あきらめないとダメな模様です。

2010年12月11日

Kinect アニマルズで遊んでみた

先日来から、筋肉痛になっています。KINECT に付いていたゲーム「KINECT アドベンチャー!」で、日ごろ使わない筋肉を使っているからかと。(Kinect で遊んでみた)

今度は、12月9日に発売された「KINECT アニマルズ(通常版)」で遊んでみました。

【送料無料】Kinect アニマルズ

【送料無料】Kinect アニマルズ

価格:4,998円(税込、送料別)

これは、KINECT 専用の動物育成 / コミュニケーションゲームです。 最初に、友だちになる動物を決めます。ブラックパンサー、チーター、ロイヤルベンガルタイガー、アフリカヒョウ、アフリカライオンの5種類が選べるようになっていました。なお、発売を記念し「マルチーズ タイガー」のぬいぐるみが同梱された初回生産限定版も発売されているとのことです。

何でも、ぬいぐるみに付いているタグをKINECTで認識させると、ぬいぐるみと同じマルチーズ タイガーが登場するのだそうです。

後は、この子と一緒に島を探検に出かけます。

さて、実際に遊んでみました。(プレイしているのは、私ではなく、うちの子です)

KINECT アニマルズ でプレイ中

話しかけて、名前を付けて、一緒にゲームをする。まだ、冒険の出だしの所なのですが、あまりハードに動かなくても済みそうです。小さいお子さんでも楽しく遊べそうです。

2010年12月 8日

日本国内の全 Hotmail ユーザーが、Microsoft Office Web Apps を利用可能に

2010年12月8日、マイクロソフトは、個人向け無料クラウド型サービスである Windows Live が最新版への移行を完了したと発表しました。

Windows Live(R) 最新版への移行を完了

[お知らせ] Windows Live 最新版への移行を完了 ~ 日本国内の全 Hotmail ユーザーが、Microsoft Office Web Apps を利用可能に ~ - Windows Live

Windows Liveの各種サービスは、今年の夏より強化を段階的に進めていました。そして、やっと Windows Live Hotmail の日本国内の全ユーザー(約510万人、マイクロソフト調べ)が、Microsoft Office Web Apps を利用できるようになりました。これにより、Office 2010 を持っていなくても、日本の Windows Live Hotmail のユーザー全員 (=Windows Live ID を持っている方) に Microsoft Office Web Apps が利用できるようになりました・・・

とのことだったのですが、2010年12月8日現在、問題が発生している模様です。

Windows Live Solution Center: 【12月8日 問題発生中】Office Web Apps でファイルが開けない、編集できない問題について

2010年12月8日現在、SkyDrive 上に保存してある、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteのファイルを開こうとすると、下記のように「Internet Explorer ではこのページは表示できません」と言うエラーが表示されます。

Internet Explorer ではこのページは表示できません

回避方法や現在の状況も、【12月8日 問題発生中】Office Web Apps でファイルが開けない、編集できない問題について で随時公開されるとのことです。

2010年12月9日 10:00:
昨日、エラー表示されていた Office Web Apps ですが、確認してみたところ私の使っている Windows Live ID でですが、開くことができ、編集もできました。

2010年12月17日:
担当部署での復旧作業が完了し、Office Web Apps が正常に利用できる状態になったとのことです。

2010年12月 6日

iPhone で Hotmail の「電子メールの転送」と「新着メール通知」を使う

私の携帯電話を iPhone 4に変更しまして、メール関係をいろいろ見直しています。

今までの携帯は、WILLCOMで「メール放題」にしていたため、転送しまくって見ていました。

iPhone 4ではどうするといいのでしょう?

Hotmail には、「転送機能」と「新着メール通知」機能があります。iPhone の場合、どうすると良いのか紹介しましょう。

Hotmail を転送する方法

Hotmail の「受信トレイ」に届いたメールをiPhone 専用のPCメールアドレスに転送します。なお、Hotmail の場合、転送先は1か所しか設定できません。ただし、iPhone の場合は、転送しなくても iPhone 4 で Windows Live の「アドレス帳」と「カレンダー」を同期で紹介した「Microsoft Exchange」を使うと直接受信することも可能です。「iPhone の場合」で説明いたしますが、普通の携帯の場合は、これを応用すると利用できることでしょう。

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 「受信トレイ」のページが開いたら、右上にある「オプション」をクリックし、表示されたメニューより「詳細オプション」をクリック
    右上にある「オプション」をクリックしたところ
  3. 「Hotmail のオプション」ページが開きます。
    「Hotmail のオプション」ページ
    このページの「アカウントの管理」の中に「電子メールの転送」がありますのでクリックします。
    「アカウントの管理」の部分
  4. 「電子メールの転送」ページが開きますので、「別の電子メール アカウントにメールを転送する」にチェックを付け、iPhone 専用のPCメールアドレス(○×△◎□@i.softbank.jp タイプ)を入力します。
  5. 「転送したメッセージのコピーを Windows Live Hotmail の受信トレイに保存する」かどうか考えます。保存するのでしたら、チェックつけましょう。
  6. 「保存」ボタンをクリックします。
    image
    ※ご注意 使っている Windows Live の Hotmail は、パソコンのメールソフトで送受信して使うか、定期的にブラウザーでサインインして使うようにしましょう。何もせずに放置して、270日以上経過すると「利用していないアカウント」とみなされ、Windows Live IDが削除されてしまいます。
  7. 以上で設定が完了しますので、。

しかし、転送させてしまうと、すべての受信メールが転送されてきます。メールを見るのは、パソコンでにしたい、iPhone には、メールが届いたことを知らせてくれるようにしたい。そんな場合は、「新着メールの通知」設定にすると良いでしょう。

Hotmail の「新着メールの通知」設定方法

  1. Hotmail を転送する方法で紹介した1~3のようにして「Hotmail のオプション」ページを開きます。
  2. 「Hotmail のオプション」ページの「電子メールを読む」の中にある「携帯電話への新着メール通知」をクリック。
    「Hotmail のオプション」ページの「電子メールを読む」
  3. 「携帯電話への新着メール通知」のページが開きます。初めて「携帯電話への新着メール通知」を登録する場合は、「Windows Live Mobile に新規登録」をクリックして登録します。
    初めての「携帯電話への新着メール通知」のページ
  4. 「携帯メール アドレスの入力」ページが開きますので、iPhone のS!メール(MMS)のメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。
  5. 「携帯電話情報の編集」が開きました。
    「携帯電話情報の編集」のページ
    「携帯メール アドレス」欄と「国/地域」を確認し、「携帯電話会社」の▼ボタンをクリックして「Softbank」を選択します。
    「携帯電話会社」の▼ボタンをクリックしたところ
  6. 「次へ」ボタンが押せるようになるので、「次へ」をクリック
  7. 「確認コードの入力」ページに移動します。同時に iPhone のS!メール(MMS)に「確認コード」が送られてきていることでしょう。届いた確認コードを入力して「次へ」をクリックします。
  8. 「携帯電話に送る通知サービスを選択」ページに移動します。「Messenger - 更新情報」と「Hotmailの新着メールの通知」の2つが設定できます。
    「携帯電話に送る通知サービスを選択」ページ
    必要に応じて受け取る設定をし、「保存」ボタンをクリック
  9. 「携帯電話への新着メール通知」のページに移動します。
    ※ここで、(3)の「携帯電話への新着メール通知」の表示と同じになってしまった場合は、「携帯電話で確認コードを受信したら、新規登録手続きを完了してください」の青い文字の部分をクリックしてみてください。
    「Hotmail に届くメッセージで、新着メール通知を携帯電話で受信するメッセージを指定します。 」内には「新着メール通知は必要ない」「すべての新着メッセージ ([ごみ箱] または [迷惑メール] フォルダーに自動的に振り分けられた場合を除く)」「アドレス帳に登録されている差出人からの新着メッセージ」「新着メール通知の条件で指定したメッセージ」の4つが選択できるようになっていますので、都合の良いものを選択し、「保存」ボタンをクリックします。
    2回目以降の「携帯電話への新着メール通知」のページ
  10. 以上で設定が完了します。

これで、Hotmail にメールが届くと iPhone の「SMS/MMS」に「Hotmail新着メールのお知らせ」と言う件名でメッセージが届きます。

iPhone の「SMS/MMS」に届いた「Hotmail新着メールのお知らせ」

後は、パソコンのメールソフトかブラウザでメールを確認します。また、iPhone 4 で Windows Live の「アドレス帳」と「カレンダー」を同期で紹介したように iPhoneの Windows Live Messenger でメールを確認しても良いでしょう。
Windows Live Messenger for iPhone 画面

ただ、パソコンのメールの場合、機械的に夜中に配信されるということもあります。寝付いたころに「iPhone が鳴って起こされた!」というのは、嫌ですね。そんな場合は、「Hotmail新着メールのお知らせ」を止める時間帯を指定しましょう。

  1. 「携帯電話への新着メール通知」のページを開き、「Windows Live Mobile の設定を変更するには、ここをクリックしてください。 」のリンク部分をクリック。 
    「携帯電話への新着メール通知」の「Windows Live Mobile の設定を変更するには、ここをクリックしてください。 」
  2. 「通知設定の変更」ページに移動するので、「Hotmail」の下にある「配信設定のセットアップ」をクリック
    「通知設定の変更」のページの「Hotmail」の下にある「配信設定のセットアップ」
  3. 「配信設定のセットアップ」に移動する。「通知を受信する」が「はい」になっているのを確認。「通知を受信しない時間帯」の「さらに追加」をクリック
    「配信設定のセットアップ」のページ
  4. 「通知を受信しない時間帯」を設定する。「開始時間」「終了時間」「曜日」と設定し、「受信した通知への対処」では「削除する」のか「後で受信する」のか決める。
    「通知を受信しない時間帯」設定画面
  5. 設定し終えたら「保存」ボタンをクリック。

以上で、設定した時間帯には、iPhone に新着メール通知が届かなくなることでしょう。

2010年12月 1日

XBox + Kinect で Windows Live Messenger

とっても楽しそうな情報をいただきました。

KinectのVideo ChatはWindows Live Messengerともつながりますよ。

教えていただいたのは、この動画。


Video Kinect and Messenger Demo

2011年1月27日 追記
日本語版字幕の付いた動画が公開されました。
Windows Live Messenger と Xbox Kinect でビデオチャットを楽しもう

さて、実際にどうするとできるのか、確認してみました。なお、Kinect ビデオを利用するには、Xbox Live ゴールド メンバーシップ(有料)が必要なようです。(我が家は、Xboxを使い始めたばかりなので、1か月間無料で使えるもよう)

準備

  1. Kinect が接続されている Xbox を起動。
  2. 手を振って、Kinect センターを開く
    XBox 「スポットライト」の画面
  3. 「ビデオ Kinect」を選択
    Kinect センター
    「ビデオ Kinect」が表示されない場合は、「サインイン」を選択して、Windows Live IDでサインインする。
  4. 「ビデオ Kinect」を選択すると、「ゲームコンテンツ」としてダウンロードを促されるので、ダウンロードする。
    アップグレードもあるので、2回ダウンロードしました。
    ゲーム追加コンテンツダウンロード中

こんな感じで準備ができました。それでは、ビデオチャットをしてみましょう。

Xbox のKinectでビデオチャットをする方法

  1. Kinect が接続されている Xbox を起動。
  2. 手を振って、Kinect センターを開く
  3. 「ビデオ Kinect」を選択
  4. 「Messengerにサインイン」を選択
  5. 「Messenger」の「サインイン」をコントローラーの「A」ボタンで選択
    Messengerのサインイン画面
  6. Messenger にWindows Live IDを使ってサインインする
    ここでパスワードを覚えるよう選択しておけば、以降、Windows Live ID やパスワードの入力の必要がなくなる。
  7. 「知り合いの表示」が出るが、ここは「B」ボタンで戻る
    なお、このまま「知り合いを表示」でオンライン上にいる人を選択すると、テキストでチャットができました。しかし、Xbox での文字入力はコントローラーを使うのでかなり面倒です。
  8. 左側にオンライン上にいる人が表示されいるので選択
    Kinect ビデオのフレンド選択画面
  9. ビデオチャットの招待が相手に行くので、「承認」するのを待つ
  10. ビデオチャットが始まる
    Kinect ビデオでチャット中
    ※チャット画面に映っているのは、その昔、アナザーワン・プラスがアナザーワンだったころに作ってもらった人形。
    チャットを終了する場合は、下の方にある丸いアイコンを手で選択。
    下の方にある丸いアイコン
  11. 「ビデオ Kinectのオプション」が表示されるので「終了」を選択
    「ビデオ Kinectのオプション」
  12. 「会話を終了しますか?」と表示されるので「はい、終了します」を選択
    会話の終了確認画面

面白いのは、Kinect の前で動くとが自動的に追いかけてくれること。立っても座っても、左右に動いても、カメラがついてきてくれました。また、ビデオで紹介されていますが、人が増えるとその人も映してくれるようになるようです。これで、出張中のお父さんとリビングにいる子供たちとでビデオチャット!なんて楽しめそうですね。

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