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2010年9月

2010年9月30日

Windows Live Writer で WordPress.com の「紹介」ページを更新してみよう!

Windows Live Spaces から WordPress.com へ引っ越ししたわけですが・・・

いろいろなところがすごくわかりづらくて、面倒です。例えば、新記事の投稿ページ。

WordPress.com へアクセスしての新記事投稿方法

  1. WordPress.com(日本版)へアクセスし「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。
  2. ページ上部に WordPress.com 専用のバーが表示されるので、「私のブログ」にマウスポインタを合わせます。表示されたメニューから「新規投稿」をクリック。
    WordPress.com バーの「私のブログ」にマウスポインタを合わせると表示されるメニュー
  3. 「新規投稿」ページが表示されます。
    WordPress.com の「新規投稿」ページ

しかし、何だか使いづらい。

私の場合、記事を書く欄でIMEがオンにならなくて、日本語入力できませんでした。何でだろう?と思ってやっとわかったのが、Internet Explorer 9 Beta を使っていたからでした。WordPress.com で何だかおかしいと思う部分がありましたら、「互換表示」をオンにしてみてください。
IE9 Beta の「互換表示」 オフの状態

ほとんどの現象は、互換表示をオンにすることで解消するかと思います。
IE9 Beta 「互換表示」がオンの状態

さて、Windows Live Spaces から WordPress.com へ引っ越しされた皆さん!なるべく早めに更新されては?と思うページがあります。それは、自分の WordPress.com の URL に /about/ と付いているページ。私の所だと「紹介」とタイトルの付いているページです。引っ越ししてきたばかりで、そのページを開くと皆さん、一様にこんな風に書いてあることでしょう。

About

This is an example of a WordPress page, you could edit this to put information about yourself or your site so readers know where you are coming from. You can create as many pages like this one or sub-pages as you like and manage all of your content inside of WordPress.

このページを日本語に訳してみますと、こんな感じのもよう。

訳:
このページについて
これは、WordPress のページ機能の例です。あなたがこのページを編集できます。あなた自身やあなたのサイトについての情報を載せれば、読者はあなたがどこから来たのかわかります。あなたは、このサブページのように多くのページを作成したり、好きなようにワードプレスのコンテンツの中のすべてを管理ができます。

これは、早く自分の紹介ページに変更した方がいいです。

さて、このページを WordPress.com の管理ページで更新したい場合は、ログインすると表示される「編集」からするか、ダッシュボードへ移動し、ページ左の欄にある「ページ」-「ページ」をクリックすると見つかることでしょう。
WordPress.com の管理ページにある左側の欄の一部

「紹介ページ何ていらないわ!」と思う場合も「ページ」入って該当ページを「ごみ箱」に入れて削除してしまうと良いでしょう。

しかし、WordPress.com の管理ページから投稿するのは・・・と思う場合は、Windows Live Writer を使って更新してみましょう。Windows Live Writer に WordPress.com を追加する方法は、Windows Live Writer で WordPress.com に投稿 で紹介しましたので、参考にしてみてください。

  1. Windows Live Writer を起動。
  2. 「開く」より「最近の記事を開く」を選択。
  3. 自分の WordPress.com のブログを選択。
  4. 上の方の「記事」に付いているチェックを「ページ」に切り替える。
    「記事」から「ページ」に切り替える
  5. 一覧に「紹介」もしくは「About」といったタイトルのものが表示されるので、選択して「OK」をクリック。

以上で「About」と言うタイトルの英語表記の紹介が表示されることでしょう。後は、英語の文章を全部削除し、ご自身やブログの紹介文を書いてアップしてみてください。

2010年9月28日

Windows Live Writer で WordPress.com に投稿

Windows Live Spaces を WordPress.com へ移行

また、この「移行中」のページに Windows Live Writer にセットアップできるボタンが見つかります。
Windows Live Writer をセットアップできるらしい項目

Windows Live Writer 2011に対応しているようですが、現行の Beta 版には未対応のもよう。

と紹介しましたが、手動でのセットアップはそんなに難しいものではありませんでした。早速、どんな風にセットアップするのか紹介しましょう。

  1. Windows Live Writer を起動します。
  2. 「オプション」を開きます。
    2009 の場合は、メニューバーの「ツール」、2011 Beta の場合は「ホーム」タブの左にある青い部分の▼ボタンをクリックすると見つかるでしょう。
  3. 「オプション」の左にある「アカウント」を選択。
    「オプション」の左側
    ※画像は、Windows Live Writer 2009を利用していますが、2011 Beta でもアイコンの画像が違うだけで同じ項目です。
  4. 「アカウント」が開いたら、右側にある「追加」ボタンをクリック。
    なお、旧 Windows Live Spaces と 新 WordPress のブログタイトル名が同じ場合、どっちがどっちなのか分からなくなることがあります。ここで、旧 Windows Live Spaces のアカウントを削除しておいてもいいでしょう。
  5. 「どのブログサービスを利用しますか?」が開くので「他のブログ サービス」を選択。
    「どのブログサービスを利用しますか?」
  6. 「ブログ アカウントの追加」が開くので「ブログの Web アドレス」欄に WordPress.com の自分のブログのURLを入力。「ユーザー名」と「パスワード」も入力し、都合に合わせて「パスワードを保存する」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリック。
    「ブログ アカウントの追加」画面
  7. 「アカウントの設定中」となり、設定が始まります。
    「アカウントの設定中」
    途中で「仮の記事を作成」が開く場合があります。これは、どうも、Windows Live Writer 2009のみのようですが。
    「仮の記事を作成」
    「はい」をクリックしてみましたが、「テーマをダウンロードできません」と表示されました。
    「テーマをダウンロードできません」 
    「仮の記事を作成」では「いいえ」をクリックしてもいいでしょう。
  8. 設定が完了すると「ブログが構成されました」と表示されます。「ブログのニックネーム」が自分のブログであることを確認して「完了」ボタンをクリック。
    「ブログが構成されました」

以上で、Windows Live Writer での WordPress への投稿ができるようになることでしょう。

Windows Live Spaces を WordPress.com へ移行

Windows Live Spaces を WordPress.com にアップグレードしてください の続き。

それでは、私のWindows Live Spacesである「Windows Live 検証の館」を WordPress.com へ引っ越しさせてみましょう。

なお、下記のお知らせページを閉じてしまった場合。

「ブログを WordPress.com にアップグレードしてください」のお知らせ

今度は、こんなお知らせが出ていることでしょう。   
お知らせ: Windows Live Spaces サービスは終了予定です。今すぐブログをアップグレードすることをお勧めします。詳細はこちらをクリックしてください。    
「詳細はこちらをクリックしてください」をクリックしてどうぞ。

ご注意!      
一旦、WordPress.com へ引っ越してしまうと、もう Windows Live Spaces へは戻れません。

Windows Live Spaces を WordPress.com へ移行する方法

  1. 「ブログを WordPress.com にアップグレードしてください」の「今すぐブログを WordPress.com にアップグレードする」をクリック。      
    「今すぐブログを WordPress.com にアップグレードする」
  2. 移行開始を確認するページが開きます。内容をよく読みましょう。      
    image      
    なお、このページには、下記のように記載されています。    

    これから Spaces のブログを WordPress.com にアップグレードします。いったんアップグレードすると、元に戻すことはできません。WordPress.com へのアップグレードを開始すると、お使いの Spaces のアドレスは新しい WordPress.com のブログにリダイレクトされるようになります。Windows Live に WordPress.com を接続して、友だちにブログ記事が表示されるようにしておきましょう。                

    Windows Live でブログを公開していなかった場合、WordPress.com でも非公開のブログとして設定されます。この設定はアップグレード中に変更できますし、WordPress.com でいつでも変更できます。

    コンピューターに自分のコンテンツをダウンロードしたい場合は、[キャンセル] をクリックして、先にダウンロードを実行してください。

    WordPress.com に移動してアップグレードを開始する場合は、[続行] をクリックしてください。

    「このまま即移行してしまうのは、ちょっと心配」と思われた方、当たりです。WordPress.com は英語の部分が多く、機能も複雑で使いづらいです。移行してみて、あまりにも使いづらいと感じた場合は、全く別のブログサービスへ移行することを考慮して過去記事をダウンロードしておいてください。まだ、ダウンロードしていない場合は、「キャンセル」をクリックして前のページに戻り、「ブログを PC にダウンロードする」をクリックして、すべての記事をダウンロードしておくと良いでしょう。
  3. 内容をよく確認し、これで構わない場合は、下にある「続行」ボタンをクリック。      
    「続行」ボタンをクリック
  4. Move to WordPress.com from Windows Live Spaces のページが開きます。       

    Move to WordPress.com from Windows Live Spaces のページ         
    英語で「Howdy, Windows Live Spaces newcomer. Welcome to WordPress.com. To get started, click the button below to connect to your Windows Live account.」と書かれています。         
    訳は「こんにちは、Windows Live Spaces からの新人さん。WordPress.comにようこそ。お使いの Windows Live アカウントに接続して開始するには、以下のボタンをクリックしてください。」と言った感じでしょう。         
    オレンジ色の「Connect」ボタンをクリックします。         
    オレンジ色の「Connect」ボタン

  5. 「WordPress.com を Messenger に接続」画面がポップアップされます。       

    「WordPress.com を Messenger に接続」画面         
    表示されているアカウントがこれから移行する Windows Live Spaces のアカウントであることを確認します。違っている場合は、「別のアカウントでサインインする」をクリックして切り替えましょう。

  6. 確認できたら「接続する」ボタンをクリック。

    「WordPress.com を Messenger に接続」画面の「接続する」ボタン

  7. 「認証中」と表示された後、「WordPress.com アカウントを作成」ページに移動します。

    「WordPress.com アカウントを作成」ページ         
    「ユーザー名」「パスワード」と確認のための再度パスワードを入力します。「ユーザー名」には半角英字(小文字)と半角数字の4文字以上で設定しますが、記号やアルファベットの大文字は使えません。パスワードには、半角英字数字と記号 (例: !"£$%^&() が使えます。そして、アルファベットの大文字・小文字も混ざっていると良いようです。         
    強力なパスワードだと「Strong」と表示される

  8. 「とても興味深い利用規約」をクリックして利用規約の内容を確認するわけですが・・・「利用規約」は英文でした。読める人は、頑張って読んでください。       

    image

  9. 最後に「とても興味深い利用規約を読み、承諾しました。」にチェックを付け、「次へ」ボタンをクリックします。

    image

  10. 「WordPress.com ブログを作成」ページに移動します。

    「WordPress.com ブログを作成」ページ         
    ここで「ブログドメイン(ブログのURL)」やブログタイトルを決めます。ブログタイトルは後から変更可能なようですが、ブログドメインは変更不能です。ここでしっかり考えて、決めましょう。
    なお、最初、ブログドメインに記号を入れてみたのですが、記号は使えないとのことです。ブログドメイン欄で「半角英字の小文字と半角数字のみ使えます」と注意されてしまいました。(^^ゞ

  11. 「使用言語」には、ブログを書く際に使う言語(日本語の場合は「ja - 日本語」)を指定。

    使用言語

  12. 「プライバシー」欄で、作成するブログの公開レベルを設定。

    プライバシー
    公開レベルには、Google や Bing などの検索エンジン、WordPress.com 内のページへのブログの掲載を許可する「公開」、通常の訪問者のみを許可する「検索エンジンをブロック」、そして、選択したユーザーのみにブログを表示する「非公開」の3つが選択できます。

  13. 「通知」欄には英語で「Notify my Messenger friends when I publish a new blog post.」と書かれています。

    通知
    訳は「新しいブログの記事を公開すると私のメッセンジャーの友人に通知します。」です。それで、構わなければ、チェックを付けます。

  14. 「登録」ボタンをクリック

    「WordPress.com ブログを作成」ページの「登録」ボタン

  15. 「移行中」と表示されます。

    WordPress.com へ移行中   
    この時点で既に、WordPress でのドメインは出来上がっています。「インポート進行状況:」のプログレスバーで移行所進行状況がわかるようになっていました。移行には少し時間がかかるようで、完全に移行するとWindows Live Spaces で使っていたメールアドレスに連絡(英文です)が来ます。
    また、この「移行中」のページに Windows Live Writer にセットアップできるボタンが見つかります。
    Windows Live Writer をセットアップできるらしい項目

    Windows Live Writer 2011に対応しているようですが、現行の Beta 版には未対応のもよう。

こんな感じで移行が進みました。さて、実際に出来上がった WordPress での「Windows Live 検証の館」。自動的に上がった記事は・・・「Hello world!」でした。そして、今までの Windows Live Spaces のURLへアクセスすると、自動的に新しく作った WordPress のブログトップページへ自動的に飛ばされました。そして、自分の Windows Live Spaces 記事内同士でリンクを張っていた場合、ちゃんと WordPress の該当ページに飛びました。過去に書いた記事の URL をいじる必要はないようです。

さて、中身をよくよく見てみますと・・・カスタマイズしなければ。それは、また後日。

Windows Live Spaces を WordPress.com にアップグレードしてください

Windows Live Spaces 廃止決定 WordPress へ移行 の続き。Windows Live Spaces へアクセスしてみたところ、こんなお知らせページが開きました。

「ブログを WordPress.com にアップグレードしてください」のお知らせ

このページを最後まで読みますと、Windows Live Spaces の使用期限があるようです。

  • 2010年9月現在:WordPress.com への移行開始。Live Spaces への投稿も可能。
  • 2011年1月以降:Live Spaces への投稿停止
    記事の閲覧、ダウンロード、Windows Live Spaces の削除、そして、WordPress.com への移行は可能。
  • 2011年3月:投稿記事を保持できる最後のチャンス

どうやら、2011年3月以降に、Windows Live Spaces サービスが完全終了する模様。

何が移行されるのか、移行されないものは何なのか?は下記の通り。

移行されるもの

ブログに含まれているテキスト、写真、動画、およびコメントは、現在スペースに表示されているとおりに移行されます。このプロセスでは、一部の迷惑メッセージが除去されます。

  • ブログの読者は自動的に新しい WordPress.com のブログにリダイレクトされます (固定リンクを含む)。
  • Windows Live プロフィール、知り合い、および SkyDrive の写真には変更はありません。既にお使いのサービスで引き続き友だちとコンテンツを共有できます。
  • ブログを Windows Live に接続すると、WordPress.com のブログへのリンクが [プロフィール] ページに追加されます。

移行されないもの

  • 下書きの投稿、テーマ、ガジェット、ゲストブック、およびリストは移行されません。

ここでいうアップグレードとは、Windows Live Spaces から WordPress.com へ移行することを指すわけですが、下記のように「簡単な作業です」と書いてあります。
Windows Live Spaces のアップグレードのお知らせページにある「今すぐブログを WordPress.com にアップグレードする」

では、これを利用して、私の「Windows Live 検証の館」を WordPress.com へ移行してみましょう。この続きは、Windows Live Spaces を WordPress.com へ移行 でどうぞ。

Windows Live Spaces 廃止決定 WordPress へ移行

Microsoft の Inside Windows Live より Windows Live Spaces と WordPress.com が提携したというお知らせが出ました。

WordPress.com and Windows Live partnering together and providing an upgrade for 30 million Windows Live Spaces customers

これに伴いまして、Windows Live Spaces は廃止されることが決定しました。

Windows Live Spaces から WordPress.com へのお引越しは、もうできる模様です。

Windows Live Writer はどうなるのかな?と思いましたら、同ページに下記のようにありました。

And when Windows Live Essentials 2011 releases later this fall, Windows Live Writer will also use WordPress.com as its default blogging solution.
訳:今秋、リリースされる Windows Live Essentials 2011 の Windows Live Writer は、デフォルトのブログ ソリューションとしてWordPress.com でも使えます。

と言うことで、私の Windows Live Spaces 「Windows Live 検証の館」も引っ越しをしないといけなくなりました。どんな風にするとスムーズに引っ越しできるのか?それは、Windows Live Spaces を WordPress.com にアップグレードしてくださいでどうぞ。

IE9 Beta の「タブ」について

Internet Explorer 9 Beta も Internet Explorer 8と同じくタブブラウザなのですが、ちょっと仕様が変更された模様です。

  • 複数タブを開いた場合、任意のタブをドラッグして移動すると、新規ウィンドウで開ける
    やり方

    IE9 Beta で複数のタブを開きます。
    IE9 Beta で複数タブを開いた
    任意のタブをマウスでドラッグし移動します。
    image
    ドラッグしたタブが新規ウィンドウで開きます。
    ドラッグしたタブが新規ウィンドウで開いた
    ※ただし、「新しいタブ」や「新しいタブ」を開いた際表示される「最も頻繁に利用するサイト」 about:Tabs、そして「空白のページ」 about:blank はドラッグできません。
  • 別ウィンドウにしたタブをまた一つのウィンドウにする
    やり方

    タブを持って、タブが並んでいる位置にドラッグします。
    image
  • 「お気に入り」のページを「新しいタブ」で開きたい
    「お気に入り」に登録したリンク先を開くのに「新しいタブ」で開きたい場合。IE8では、下記の画像のように「お気に入り」内にあるリンク項目をマウスでおさえると、青い矢印が表示されますので、この青い矢印をクリックすれば、リンク項目は新しいタブで開きました。
  • IE8の「お気に入り」を開いてマウスでリンク項目をおさえると表示される青い矢印
    ところがこの青い矢印、IE9 Betaでは、「お気に入り」内の「フォルダー」だと表示されますが・・・(よってこれで、「タブ グループ」でフォルダー内のお気に入りページをドドーッと開くことができます。)
    IE9 Beta では「お気に入り」の「フォルダー」なら青い矢印が表示される
    各ページでは青い矢印が表示されなくなりました。
    IE9 Beta では「お気に入り」に登録してある各ページで青い矢印が表示されなくなった
    そこで、「お気に入り」の各ページを新しいタブで開きたい場合は、Ctrlキーを押しながらクリックするか、マウスのスクロールボタンでクリックする、もしくは、「右クリックして「新しいタブで開く」を選択してみてください。
    IE9 Beta の「おきにいり」内でで右クリックしたところ

  • お気に入りに登録してあるページやリンク先を別タブではなく、別ウィンドウで開きたい
    これは、Shift キーを押しながらクリックしてみてください。

2010年9月26日

IE9 Beta で複数ページ戻る方法は?

Internet Explorer 8でいろいろなページを1つのタブで閲覧していて、複数ページ前に戻りたい場合は、「進む」ボタンの脇の▼ボタンを押します。

IE8 の「最近表示したページ」

すると、最近表示したページが表示されました。これで、複数ページ戻ったり、進んだりとできました。

IE8 の「最近表示したページ」

さて、Internet Explorer 9 Beta になりまして、IE8 にはあった「進む」ボタンの脇の▼ボタンが見当たりません。IE9 Beta では、複数ページ戻ることってできなくなったのでしょうか?

IE9 Beta の「戻る」「進む」ボタン

IE9 Beta で複数ページ戻ったり、進んだりしたい場合は、「戻る」「進む」ボタンの上で右クリックしてみてください。

IE9 Beta の「戻る」「進む」ボタンの上で右クリックしたところ

これで、IE9 Beta でも最近表示したページが表示されます。

2010年9月19日

IE9 Beta インストール後の不具合とアンインストール方法

Windows 7で Internet Explorer 9 Beta を使い始めまして、最初は、非常にいい感じだったのですが・・・

やっぱり、Beta 版ですね。「あらまぁ!」と言う不具合がいくつか見つかりました。

Windows 7 32bit での IE9 Beta インストール後の不具合(他にも見つかったら追記していきます)

  • Windows Live メール で「テキスト形式」のメールを作成すると、本文の1行目、文頭に ? が自動挿入される。    
    Windows Live メールの「テキスト形式」のメッセージ。メールを作成すると「?」が勝手に入る      
    この現象は、Windows Live メール 2009 と 2011 Beta 共に起きました。また、Windows Vista の Windows メールでも同じ現象が起きるという報告がありました。      
    文頭の「?」はメール本文を再編集して削除してもダメで、「送信トレイ」や「下書き」に送ると、また入ってしまいます。なお、テキスト形式ではなく、HTML形式のメールにすると入りませんでした。また、エンコードを「Unicode (UTF-8)」にすると入りません。 
    参考:IE9 Beta 搭載機で送信メールの本文頭に「?」が付く場合      
          
    この件は、Connect の IE9 Public Feeback Program で 下記のように Feedback いたしました。      
    IE9 Beta をインストールしてから Windows Live メールのメッセージ冒頭に ? が挿入されるようになった       
    Connect の IE9 Public Feeback Program に参加されている方は、「○人のユーザーがこのバグを再現できます」の「私もです」の部分をクリックしてください。この現象を大勢の人が再現されて、困っていることが Microsoft へ伝わるとより早く修正してくれる場合がありますので。よろしくお願いいたします。
  •    

  • ガジェットのカレンダーに白い枠が入るようになった。    
    IE9 Beta インストール後、カレンダーに白い枠がつくようになった
  • タスク バーの右端にある「デスクトップの表示」をクリックするか、Win+D キーを押すと、デスクトップが表示されるわけだが、インストール以前は残っていたガジェットまでもが消えてしまった。      
    なお、この現象は、Connect の IE9 Public Feeback Program で 下記のように Feedback しました。      
    Windows 7 で IE9 Beta をインストールしてから「デスクトップの表示」をクリックするとガジェットまで消えてしまう
  • ガジェットのカレンダーを消したり、表示させたりしているうちに、日付も何も表示されなくなってしまった。(2010年9月22日 追記)      
    何にも表示されなくなったガジェットのカレンダー      
    この現象は、Connect の IE9 Public Feeback Program で 下記のように Feedback いたしました。      
    ガジェットの「カレンダー」に何も表示されなくなった
  • メニュー バーが常時表示できない。(2010年9月24日 追記)    
    IE9 Beta のメニューバー表示方法は、Alt キーを押します。しかし、そのメニューバーから「表示」ー「ツール バー」と確認すると「メニュー バー(M)」の部分にチェックが入っています。IE8 であれば、これでメニューバーが常時表示にできたわけですが、IE9 Beta では、この状態になっていても常時表示されません。      
    IE9 Beta の「メニュー バー」から「表示」ー「ツール バー」を開いたところ「メニュー バー(M)」にチェックが付いている      
    また、この「メニュー バー(M)」のチェックを切ることもできません。      
    なお、この現象は、Connect の IE9 Public Feeback Program で 下記のように Feedback されています。      
    IE9 Betaで、「メニューバー」を永続的に表示させるオプションが動作しない

さて、こういった不具合を見つけたら、Internet Explorer 9 Beta で気になる現象を見つけたらで紹介した「ツール」-「フィードバックの送信」を使って報告しましょう。   
IE9 Beta の「ツール」を開いたところ

時々「こんな不具合があるのに、どうしてちゃんと直していないのでしょうか!?」という質問をいただきます。しかし、それは、考え違いです。Beta プログラムは、こういった不具合を見つけては報告するためのものです。「Microsoft の自社製品ぐらいちゃんと確認して!」と文句を言われても困ります。Beta 版では、不具合が起こるのが当たり前なのですから。

また、「こんなに操作方法が変わってしまって困る!」という意見もいただきます。それこそどうぞ「フィードバックの送信」を使って報告してください。「どういう風になれば、ユーザーにとって使いやすい製品になるのか!」こういった情報が、Microsoft は欲しいのですから。

しかし、どうしても、この現象が起こると不都合であると感じる、もしくは、不具合が起こるとイライラするという場合は、IE9 Beta の使用を取りやめてアンインストールしてください。

Internet Explorer 9 Beta のアンインストール方法

  1. コントロール パネルの「プログラム」にある「プログラムのアンインストール」をクリック
  2. 「プログラムと機能」が開くので、左側の欄より「インストールされた更新プログラム」をクリック。      
    「プログラムと機能」の左の欄
  3. 「インストールされた更新プログラム」が開くので、一覧より「Windows Internet Explorer 9」を見つけ、選択したら「アンインストール」をクリック。      
    image
    ※表示されるまで時間がかかる場合がありますのでしばらく待ちましょう。
  4. 「コンピューターからこの更新プログラムをアンインストールしますか?」と表示されるので「はい」をクリック。
  5. アンインストールの作業が終わるまでしばらく待つ。
  6. 「これらの変更を適用するには、コンピューターを再起動する必要があります」と表示されたら、「今すぐ再起動する」をクリックする。

※日本語版「Windows Internet Explorer 9」のアンインストールは、一緒にインストールされた日本語パックである「Internet Explorer 9 ja-JP Language Pack」も同時にアンインストールされますので、別途アンインストール作業をする必要はありません。

参考:Internet Explorer 9 をインストールまたはアンインストールする方法

2011年2月11日 追記:
IE9 RC 版に関しては、IE9 Beta での不具合は IE9 RC でどうなった? でどうぞ。

2011年4月26日 追記:
IE9 製品版に関しては、IE9 RC での不具合は IE9 製品版でどうなった?でどうぞ。

Windows Live メール 2011 Beta で写真を添付ファイルとして送信したい

Windows Live メール 2011 Beta を使い始めてちょっと弱っていることがあります。

今まで、私は、携帯のメールに写真を送る場合、エクスプローラーの「送る」-「メール受信者」を使って添付していました。このやり方は、携帯のメールに写真を送信したいで紹介しましたが、Windows の標準の機能で簡単に写真が圧縮できるので便利でした。

ところが、Windows Live メール 2011 Beta にして、この機能を使うと、Windows Live メールで勝手に下記のような「フォトメール」にしてしまい、写真データを添付ファイルとして送信できなくなりました。

Windows Live メール 2011 Beta のフォトメール

写真を圧縮せずにメールに添付すればいいわけですが、それも困ります。

何とか、簡単に写真を圧縮してフォトメールではなく添付ファイルとして送信できないか!?と思っていましたら、Windows Live メール 2011 Beta と一緒にインストールした Windows Live フォト ギャラリー 2011 Beta を使えばいいことがわかりました。

  1. Windows Live フォト ギャラリー 2011 Beta を起動し、メールに添付したい写真を見つけ、選択します。
  2. 「ホーム」タブの「共有」にある「フォト メール」の▼ボタンをクリックします。
    「共有」にある「フォト メール」ボタン
    上の「フォト メール」はクリックしないでください。上の「フォト メール」をクリックすると、Windows Live メールの「フォトメール」で起動してしまいます。
  3. メニューが表示されますので「写真を添付ファイルとして送信」をクリック
    「フォト メール」の▼ボタンをクリックすると表示されるメニュー
  4. 「ファイルを準備しています」が表示されますので「写真のサイズ」をクリックして、都合の良いサイズを選択します。
    「ファイルを準備しています」の画面
  5. 写真のサイズが決まったら「添付」ボタンをクリック
    「ファイルを準備しています」の「添付」ボタンをクリック
  6. 変換が始まり、ほどなく、Windows Live メール のメッセージ作成画面が開きます。これで、「フォトメール」ではなく、添付ファイルのメールとして開きました。
    image
  7. タイトルバーを見ると 「Unicode が UTF-8 」と表示されていることでしょう。
    メッセージの作成画面のタイトルバーに「Unicode(UTF-8)」とある
    Unicode UTF-8 の場合、受信するメールソフトや携帯によっては文字化けすることがあります。「オプション」タブに切り替えて「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」から「日本語 JIS」に切り替えましょう。
    「オプション」タブの「エンコード」から「その他」を開く
  8. タイトルバーから「Unicode が UTF-8 」が消えたことを確認します。
    「Unicode が UTF-8 」の表示が消えた
  9. 後は、いつも通りにメールを作成し、送信します。

2011年6月27日 追記:
この機能は、Windows Live メール 2011 正規版になっても変わりませんでした。

2011年11月13日 追記:
Windows Live フォト ギャラリーを使わなくても、写真を圧縮できるようになりました。詳細は、Windows 7の Windows Live メール 2011で写真を添付ファイルとして送信したいでご確認ください。

2010年9月18日

Internet Explorer 9 Beta で気になる現象を見つけたら

Internet Explorer 9 Beta を使っていると「ここ変なの!」とか、「こんな不具合がある!」と言うのが見つかるかもしれません。そんな場合、どうするといいのでしょう?

まず、そのページで「互換表示」のボタンが見える場合は、クリックしてみましょう。

IE9 Beta の「互換表示」オフの状態

従来のブラウザ向けに設計されているWebサイトの場合をIE9 Beta で開くとページのレイアウトが崩れてしまうことがあります。「互換表示」がオンになると、IE7 モードで表示されるようになっています。

IE9 Beta の「互換表示」オンの状態

しかし、「互換表示」を使ってみても何だかうまく行かない場合。

そんな場合は、IE9 Beta に内蔵されているフィードバックフォームから報告してみましょう。

「フィードバックの送信」は、IE9 Beta のツールを開くと見つかります。

IE9 Beta の「ツール」を開いたところ

このフィードバックのやり方は、いつもお世話になっているみゃうのリカバリーをする前にさんの IE9Beta 互換性表示とフィードバックで紹介されています。どうぞ、参考にしてみてください。

ただ、このフィードバックフォームを利用するには、Microsoft Connect のInternet Explorer Beta Feedback に参加している必要があります。参加していない Windows Live ID でフェードバックを送信しようとすると「指定された Live ID には、フィードバック ツールに定義された Microsoft Connect フォームにバグを送信するためのアクセス許可がありません。または、サービスが使用できません。」と表示されることでしょう。
IE9 Beta のフィードバックフォームで送信できない場合

それでは、「不具合レポートの送信」の下の方にある「登録ガイドなど、詳細についてはここにアクセスしてください」から登録してみましょう。

ブラウザが起動し、下記のような Internet Explorer Beta Feedback のページが開くはずです。このページは、英語のページです。日本語に変更できません。

Microsoft Connect の Internet Explorer Beta Feedback

しかし、登録手順は、3つのステップだけです。まずは、このページの「GETTING STARTED」の所にある2か所の「click here」をクリックして登録します。何と書いてあるのか、日本語に訳しておきますので、ぜひ挑戦してみてください。

· If you are not already a member of Connect, click here to register with Connect
訳:あなたがまだ Connect のメンバでない場合は、まずここをクリックしてConnectに登録ください。

· After you have registered, click here to sign up for the IE Public Feedback program. You only have to do this once.
訳:(Connect の)登録が済んだら、ここをクリックして、IE パブリックフィードバックプログラムにサインアップします。これは一度だけする必要があります。

· Once you’ve signed up you’ll need to fill out a brief survey for the IE team.
訳:サインアップできたら、あなたはIEチームの簡単なアンケートに記入する必要があります。

以上の3つのステップで Connect の Internet Explorer Beta Feedback に参加できたら、フィードバックフォームで報告できるようになるはずです。参加するまでは英語でしたが、フィードバックフォームは、IE9 Beta が日本語版ならば日本語ですので、ご安心ください。

あなたのフィードバックが次期製品で反映されるかもしれません。気になる部分が見つかったら、ぜひ報告してみてください。

2010年9月16日

Internet Explorer 9 Beta のあれはどこ?

何だかとっても、シンプルになってしまった Internet Explorer 9 Beta。

Internet Explorer 9 Beta

あれはどこに行ったの?あれはどうすると表示されるの?と探してみました。

  • 左側にあった「お気に入り」はどこに行ったの?
    「お気に入り」は、右側へ行きました。星印が「お気に入り」です。
    image
    星印をクリックするとIE8でもあった「お気に入り」「フィード」「履歴」が表示できます。
    IE9 Beta の「お気に入り」を開いた
    なお、その左は、「ホーム」で、右は「ツール」です。      
    「ホーム」アイコン 「ツール」アイコン
  • 「お気に入りバー」「コマンド バー」「ステータス バー」などのバーはどうすると表示できるの?       
    タブの右側の空白部分を右クリックして表示されたメニューから表示させてみてください。      
    タブの右側の空白部分を右クリック
    なお、「ステータス バーが無いと、リンク先がどこなのかわからないので不安」と言うことですが、リンク項目をマウスで押さえるとステータス バーがあった辺りにリンク先が表示されるようになっています。      
    IE9 Betaでは、ステータスバーが表示されていなくてもリンク先が左下に表示される
  • ステータスバーにあったプログレスバーは?
    IE8 までは、Web ページの移動中に表示されていた、ステータス バーのプログレス バー。
    IE8 のステータスバーにある「プログレス バー」
    これは、IE9 で無くなってしまったようです。 Web ページ移動で「作業中」であることを示しているのは、タブのアイコン(ファビコン)がグルグル回る程度かと思われます。
    Web ページ移動中にはタブのアイコンがグルグル回っている
  • メニューバーはどうすると表示できるの?      
    メニューバーは、常に表示させることができなくなっています。Alt キーを押すと一時的に表示できます。      
    IE9 のメニューバーは Alt キーで表示
    なお、メニューバーの常時表示がちょっと妙です。IE9 Beta インストール後の不具合とアンインストール方法も合わせてご参照ください。
  • 「印刷」アイコンはどこへ行ったの?       
    コマンド バーを表示させるといいでしょう。      
    IE9 Beta でコマンドバーを表示させた
    また、右側にある「ツール」アイコンをクリックしても見つかります。      
    IE9 Beta の「ツール」アイコンを開いたところ
  • 「電子メール」アイコンはどこへ行ったの?
    これも「コマンドバー」を表示させると見つかります。
    なお、Web ページ上を右クリックすると表示されるメニューの中にも「電子メール」がありますが、現在は、Web 上の Windows Live Hotmail のページへアクセスします。      
    IE9 Beta の Web ページ上を右クリックすると「電子メール」が見つかる
    これは、後日、アドオンが増えて他のWebサービスにもアクセスできるようになるでしょう、とのことです。
  • 検索バーはどこへ行ったの?
    検索バーは、アドレスバーと統合されました。
    IE9 Beta では「アドレスバー」で検索ができる
    アドレスバーにWeb サイトのURLを入力すると、そのWeb サイトに移動できます。不完全なアドレスや検索したい語句を入力すると、選択されている検索エンジンで検索が行われます。
  • IE8の頃、F12 キーで表示された「開発者ツール」が IE9 Beta では「F12 開発者ツール」になっているのですが、これは表記ミス?      
    これは、たまたま見ていた「IE9の誕生を祝う会 (ベータ版)」のライブ配信でのマイクロソフトの五寳さんからの情報。表記ミスではなく「F12 開発者ツール」が正式名称になったそうです。
    IE9 Beta の「ツール」の中にある「F12 開発者ツール」
    F12 キーで開いて、ぜひ使って欲しい!という願いが込められたもようです。

2011年4月26日 追記:
Internet Explorer 9 製品版が公開されました。製品版ではどうなったのかは、Internet Explorer 9の○○はどこ?でご確認ください。

Internet Explorer 9 Betaを使ってみた

今朝、Internet Explorer 9 Beta をインストールしてみまして、ちょっと使ってみました。

まず、起動させた途端に表示されたのがこれ!IEのウィンドウの下の方に表示されました。

!「アドオンを無効にすることで、起動と閲覧の速度を上げます」のメッセージ

「アドオンを無効にすることで、起動と閲覧の速度を上げます」と記載されていて「アドオンを無効にする」と「後で確認する」のボタンがあります。

「アドオンを無効にする」ボタンをクリックすると、下記のような「アドオンの選択」画面が表示されました。

「アドオンの選択」画面

この「アドオンの選択」画面は、規定されている時間より、起動に時間のかかったアドオンがあると表示される模様。遅いのが使わないアドオンの場合は、「無効にする」ボタンで無効にできました。

さて、既にいろいろIE9に関して紹介され始めています。

Beauty of the Web

Internet Explorer 9(IE9)まとめサイト

私が面白いなぁと思っているのが、自分のよく使うサイトをタスク バーに登録してしまうという機能。やり方は、アドレスバーに表示されているFaviconをマウスでおさえます。すると、「タスク バーにドラッグしてサイトを固定」と表示されます。

image

後は、Faviconをドラッグして、Windows 7のタスク バーに持って行くだけです。しかし、Iこのピンサイト機能は、E9仕様のサイトじゃないと、面白くないこともわかりました。
image

例えば、このブログのFaviconをタスク バーに登録し右クリックしても、上記のようなジャンプリストです。

しかし、IE9仕様のサイトだと独自の機能が使えるようになります。例えば Twitterを登録して、右クリックしてジャンプリストを表示させまてみるとこんな具合。

タスク バーのTwitter アイコンを右クリック

「タスク」内に、Twitter の便利機能が表示され、即、そのページにアクセスできました。

そして、タスク バーからそのサイトを起動した場合、そのサイトのFavicon が「戻る」「進む」ボタンの左に表示されます。これが「ホーム」の代わりになります。しかも、Favicon の色に合わせて、「戻る」「進む」ボタンの色も変わるのでした。

IE9 の「戻る」「進む」ボタンの色がFaviconの色によって変わる

これは、Favicon もIE9仕様に変更する必要がありそうですね。

Internet Explorer 9 Beta 公開

Internet Explorer 9 Beta 版が公開されました。

下記ページから各言語にあった Internet Explorer 9がダウンロード可能です。

Internet Explorer 9 Beta の各言語のダウンロード

Windowsのシステムと使う言語ごとにダウンロード可能になっていました。

なお、まだ、Beta版です。インストールは自己責任となります。Internet Explorer 9 Beta をダウンロードする前に にもありますが、下記のように思う方は、インストールせずに、正規版の IE9 が出るまで待った方が無難でしょう。

  • ソフトウェアのインストールは一度で済む方がよく、インストールし直すことは避けたい。

  • ソフトウェアが常に期待どおりに動作しないとストレスを感じる。

インストールできるOSは、Windows Vista SP2 以上と Windows 7です。より詳しいシステム要件は、Is the Internet Explorer 9 Beta right for me? でご確認ください。

私も早速、日本語版の IE9 を Windows 7 32bit にインストールしてみました。

インストールは下記のように進みました。

ダウンロードしたインストールファイルを起動
Internet Explorer 9のインストールファイル

「Internet Explorer 9 のインストール」開始画面
「インストールする」ボタンをクリック

「Internet Explorer 9をインストールしています」の更新プログラムインストール中

「Internet Explorer 9をインストールしています」の言語パックインストール中

「Internet Explorer 9がインストールされました」画面
「今すぐ再起動する」ボタンをクリック

パソコン再起動後

Internet Explorer 9 Beta
Internet Explorer 9 Betaは、何だかシンプル。

バージョンを確認すると、Internet Explorer 9 Beta になっていました。

Internet Explorer のバージョン情報

さて、使い心地はどうでしょうね??

2010年9月14日

Windows Live メールで複数の人にメールを送りたい

Windows 7 で Windows Live メールを使っています。同じメールを複数の人に送りたいのです。以前は、Windows XP の Outlook Express を使っていて「グループ」でできました。Windows Live メールでは、どうすると良いのでしょう?

Outlook Express の場合は、Outlook Express で複数の人にメールを送りたいで、紹介しました。Windows Live メールでもあまり変わりはありません。Windows Live メールのアドレス帳には「グループ」はなくなったのですが、代わりに「カテゴリ」ができました。そして、入力方法が Outlook Express の頃と違うやり方ができるようになり、便利になりました。

Windows Live メール のアドレス帳で「カテゴリ」を作る方法

  1. Windows Live メールを起動
  2. 左下の「ショートカット」欄より「アドレス帳」をクリック
    Windows Live メールの左下にある「ショートカット」
  3. アドレス帳が開いたら、Windows Live メール 2009の場合は、左下にある「新しいカテゴリの作成」をクリック
    Windows Live メール 2009 のアドレス帳左下 
    なお、Windows Live メール 2011 Beta の場合は、「新規作成」にある「分類」をクリックします。
  4. 「新しいカテゴリの作成」が開きますので、「カテゴリ名の入力」欄にカテゴリ名を入力します。下記の画像では「友達」と入力してみました。 
    新しいカテゴリの作成
  5. 「カテゴリに追加する連絡を選択してください」には、アドレス帳に登録されている人たちが並んでいます。一覧をスクロールしながら見つけ出し、クリックします。すると、下の白い欄に表示されます。
    表示されている名前をクリックすると下に表示される
    取り消したい場合は、同じ名前の人を再度クリックしてみてください。
  6. このカテゴリに入れたい人をすべて選択し終えたら「保存」ボタンをクリックします。
  7. アドレス帳の「すべてのメンバー」の下に今作ったカテゴリが表示されます。
    アドレス帳の左の欄「すべてのメンバー」の下に作成された「カテゴリ」が表示される

なお、カテゴリは複数作成することも可能です。そして、一つの連絡先に対して複数のカテゴリを割り当てることもできます。同報で送信するグループに応じて仕分けするだけでなく、Outlook Express のアドレス帳のように、カテゴリをフォルダの代わりに使ってもいいでしょう。

Windows Live メールで「カテゴリ」を使ってメールを作成する方法

アドレス帳にカテゴリができたら、下記のようにして「メッセージの作成」でアドレス帳で作ったカテゴリを入力します。すると、自動的にカテゴリに登録された人たちに届くメールが出来上がります。ただ、そのやり方は、Outlook Express の頃とは違い、かなり簡単方法でできるようになりました。Outlook Express の時のように「宛先」等をクリックして「電子メールの送信」から該当カテゴリを見つけて…としてもよいのですが、もっと簡単にできる方法があります。

なお、画像は、Windows Live メール 2009で説明しますが、2010 Beta でも変わりありません。

  1. Windows Live メール で「メッセージの作成」を開く
  2. 「宛先」欄や「CC」欄、もしくは、「BCC」欄で宛先にしたい「カテゴリ」名を入力します。 
    「宛先」欄で入力中
    なお、「宛先」や「CC」、「BCC」のの使い方については、同報メールについてをお参照ください。
  3. 日本語の場合は、変換します。すると、候補として該当カテゴリ名が表示されることでしょう。
    宛先欄で変換すると候補が表示される 
    ※変換途中の場合は、Enter キーを押して確定してください。
  4. 複数候補が表示された場合は、マウスで今回使いたいカテゴリをクリック。
    image
  5. 「宛先」欄に送信したいカテゴリが入力されます。
    アドレス帳の「カテゴリ」名が表示されている「メッセージの作成」

なお、この方法は、カテゴリの入力だけでなく、普通に宛先を入力したい場合も有効です。相手の名前だけでなく、メールアドレスの一部を入力しても候補を表示してくれることでしょう。

参考:Windows Live メールのアドレス帳で目的の人を簡単に見つけたい

さて、本当に、そのカテゴリで目的の人たちが宛先欄に入力できたかどうか、確認したい場合は、一度、「下書き」フォルダに保存するために「保存」をクリックして、「メッセージの作成」ウインドウを閉じましょう。「下書き」フォルダから、今書いたメールをダブルクリックして開きます。すると今度は、宛先欄に送りたい方々のお名前が全員表記されるはずです・・・。

と紹介しましたが、もっと簡単な方法がありました。カテゴリ名の左にある「+」をクリックします。

「カテゴリ名」の左にある「+」

「+」をクリックすると展開されて、「カテゴリ」内に登録されている人たちの名前が表示されることでしょう。

間違いなく全員入力されているかどうか確認、「送信」をクリックして、いつもどおり送信してみてください。

参考:Windows Live ヘルプ:連絡先をカテゴリに分けて管理する

引き続き、Windows Live メール 2011で複数の人にメールを送りたい(2)もどうぞ。

2010年9月13日

Outlook Express で複数の人にメールを送りたい

Windows XP の Outlook Express を使っています。同じメールを複数の人に送りたいのです。どうすると良いのでしょう?

Windows XP の Outlook Express では、アドレス帳に「グループ」を作ることができます。同じメールを複数の人に送りたい場合は、宛先に該当グループを選択して、メールを作成します。すると、1通で複数宛のメールを作成することができます。

※この記事は、1から始めるお母さんのためのパソコン教室|メールについて|Outlook Expressのアドレス帳について(2)で説明しているのですが、画像が入っていません。そこで、新たに画像付きで説明いたします。

Outlook Express でのアドレス帳で「グループ」を作る方法

  1. Outlook Express を起動する。
  2. ツール バーの「アドレス帳」アイコンをクリック
    Outlook Express のツール バーにある「アドレス帳」アイコン
  3. 「アドレス帳」が開いたら、メニューバー「ファイル」の中か、アイコンの「新規作成」をクリック。中に「新しいグループ」がありますのでクリックします。
    Outlook Express の「アドレス帳」の「ファイル」を開いたところ
  4. 「プロパティ」ウインドウが開きますので、まず、「グループ」タブで「グループ名」を決め、入力します。 下記の画像では「友達」と入力してみました。
    「グループ」タブ
  5. 「選択」ボタンを押すと、「グループのメンバ選択」が開きますので、このグループの中に入れたい人を左の欄から選んで「選択」ボタンを押していきます。すると、「メンバ」欄にグループに入れたい人が入っていきます。
    「グループのメンバ選択」
    なお、複数選択してから、一度に入力したい場合は、Ctrl キーを押しながら選択したい人をクリックすると複数の選択ができます。
  6. このグループに入れたい人を全員選択し「メンバ」欄に入れ終えたら、「OK」ボタンを押して、「グループのメンバ選択」ウインドウを閉じます。
    「グループのメンバ選択」をし終えたところ
  7. これで、グループの登録完了です。
    「グループ」の登録完了
  8. 「OK」を押してそのグループの「プロパティ」を閉じます。
  9. 「アドレス帳」の「メインユーザーの連絡先」の下に、今作った「グループ」が表示されます。
    アドレス帳の左の欄「メイン ユーザーの連絡先」の下に作成された「グループ」が表示される

Outlook Express の「アドレス帳」でグループを使ってメールを作成する方法

アドレス帳にグループができたら、下記のようにして「メッセージの作成」でアドレス帳から作ったグループを選びます。すると、自動的にグループに登録された人たちに届くメールが出来上がります。

  1. Outlook Express で「メッセージの作成」を開く
  2. 「宛先」などをクリック
    「メッセージの作成」ウィンドウで「宛先」などをクリック
  3. 「受信者の選択」が表示されるので、左の欄より作成した「グループ」を探し出し、「宛先」や「CC」、「BCC」の今回送信するのに都合の良いボタンをクリック。
    なお、「宛先」や「CC」、「BCC」のの使い方については、同報メールについてをお参照ください。
  4. 、「宛先」や「CC」、「BCC」ボタンをクリックすると、右側の「メッセージの受信者」に、該当グループが表示されるます。
    「メッセージの受信者」に該当グループが表示された
  5. 確認できたら、「OK」ボタンをクリック。
  6. 「メッセージの作成」ウィンドウに戻る。宛先欄などに送信したい「グループ」名が表示される。
    「アドレス帳」のグループ名が表示されている「メッセージの作成」

なお、本当に目的の人たちが宛先欄に入力できたかどうか、確認したい場合は、一度、「下書き」フォルダに保存するために「ファイル」から「上書き保存(もしくは、保存)」を選択し、「メッセージの作成」ウインドウを閉じましょう。「下書き」フォルダから、今書いたメールをダブルクリックして開きます。すると今度は、宛先欄に送りたい方々のお名前が全員表記されるはずです。間違いなく全員入力されているかどうか確認、「送信」をクリックして、いつもどおり送信してみてください。

2010年9月11日

新しくなった Hotmail の便利な機能

2010年夏に新しくなった Hotmail

と言うことで、先に 新しい Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい を紹介しました。今回は、この他の便利な機能を少し紹介しましょう。

「クイック部類」で素早く目的のメールを探す!

左側の欄にある「クイック分類」

左側の欄に「クイック分類」ができました。ここをクリックすると目的のメールだけを簡単に抽出してくれます。

フラグ付き:メールにフラグ フラグを付けたものだけを抽出します。

写真つき:メールに写真の添付ファイルが付いているものだけを抽出します。

ドキュメント付き:メールに Microsoft Office の添付ファイルが付いているものだけを抽出します。

フィルター機能を使ってさらに詳しく目的のメールを探す!

受信トレイのフィルター機能が充実しました。

受信トレイのフィルター

未開封:未開封のメールを抽出します。

知り合いから:「アドレス帳」に登録されている人から届いたメールを抽出します。

ソーシャル ネットワークmixiFacebook と言った SNS から届いたメールを抽出します。

グループから:メーリングリストのようなグループから届いたメールを抽出します。

その他:上記のフィルターに属さないメールを抽出します。

Hotmail で YouTube を視聴!

YouTube のURL が記載されたメールが届いた場合。今までは、そのURLでYouTubeにアクセスして、目的の動画を視聴しなければなりませんでした。しかし、新しい Hotmail では、「アクティブ ビュー」が開いて、YouTube に移動しなくても、動画を視聴できるようになりました。

  1. 届いたメールの動画画面の再生ボタンか「ビデオを再生します」をクリックします。
    Hotmail に YouTube のURLが記載されたメールが届いた
  2. 「Hotmail のアクティブ ビュー」が開いて YouTube の動画が再生されます。
    「Hotmail のアクティブ ビュー」が開いた

参考:Hotmail は操作性を究めた E メールへ

2010年9月10日

OneNote 2010 が SkyDrive と同期できない

最近、メモを取るのに OneNote 2010 を使っています。OneNoteは、「パソコンで使えるバインダーのようなノート」といった感じの Microsoft Office 製品です。

Microsoft OneNote 2010 - Microsoft Office

ひと目でわかるMicrosoft OneNote 2010

ひと目でわかるMicrosoft OneNote 2010

価格:1,659円(税込、送料別)

便利なのが他のパソコンの OneNote と同期が取れること。OneNote の内容が更新されたら、SkyDrive にあげて同期します。別のパソコンで OneNoteを開くと、またSkyDrive と同期されて、違うパソコンなのに、OneNoteの内容は同じにしておけるというもの。

これは、Office 2010からの新機能です。Office 2010のアプリケーション上で同期をさせます。やり方は、下記の通り。

  1. OneNote 2010を起動。
  2. 「ファイル」タブをクリック
  3. 「ノートブック情報」が開くので、SkyDrive 上と同期を取りたいノートブックを選択し、「Web またはネットワーク上で共有」をクリック
    ノートブック情報
  4. 「ノートブックの共有」が開くので、「2.共有場所:」を「Web」にする
    「ノートブックの共有」の「2.共有場所:」
  5. 「Web 上の場所」が「SkyDrive」になっているのを確認したら、「サインイン」ボタンをクリックし、Windows Live IDとそのパスワードでサインインします。
  6. 「個人用フォルダー」が開くので、自分の都合の良いフォルダーを選択して、「ノートブックの共有」ボタンをクリック
  7. 同期が始まります。
  8. 同期が完了すると、ナビゲーションバーには同期が最新の状態であるアイコンが表示されます。
    同期が最新の状態であるアイコン

しかし、最近、何だかうまく同期しなくなりました。ナビゲーション バーのアイコンが「同期処理が行われていない状態」になってしまうのです。

同期処理が行われていない状態になっているナビゲーションバー上のノートブック

そして、「パスワードが違っている」というような下記のメッセージが表示されるようになりました。

ノートブックの一部を同期するためにパスワードが必要です。パスワードが必要なセクションおよびノートブックを表示するには、ここをクリックしてください。

Windows Live IDやパスワードは、間違いないはずなのですけどね。

しかも、何回も同期を繰り返すからでしょう。Windows Live メールを起動させたら、そこで使っている同じ Windows Live IDからもエラーメッセージ。

Windows Live メール からのエラーメッセージ「アカウントがロックされました。あなたか第三者が誤ったメールアドレスまたはパスワードを使用して、アカウントへのサインインを一定回数以上試みたためです。しばらく待ってから、もう一度やり直してください。」

仕方がないので、自動での同期はあきらめて、「今すぐ同期」ボタンを押して手動での同期に切り替えました。

「共有ノートブックの同期」画面

しかし、「今すぐ同期」ボタンを押しての手動に切り替えても同期できません。そこで、いったん、SkyDrive 上の同期を止め、新たに同期する先を作ってみました。

OneNote 2010 の SkyDrive との同期を止める

  1. OneNote を起動
  2. ナビゲーションバーのSkyDriveでの同期処理が行われていない状態になっているノートブック上で右クリックする
    同期処理が行われていない状態になっているナビゲーションバー上のノートブック
  3. 表示されたメニューから「ノートブックの同期状態」を選択
    ナビゲーションバー上のノートブックで右クリックしたところ
  4. 「共有ノートブックの同期」が開くので「同期の進行状況」タブの「新しい場所を選択するには、ここをクリックしてください」をクリック
    「共有ノートブックの同期」の「同期の進行状況」タブ
  5. 「このリモート ノートブックの同期場所の選択」が表示されるので、いったん、ローカルパソコンの場所を選択する。
    通常は、自分のドキュメント内にある「OneNote ノートブック」フォルダー内にある、そのんぼーとブックフォルダーを指定してみてください。
  6. 「同期を開始しています」と表示され、程なく、「共有ノートブックの同期」の「同期の進行状況」タブ内が空になるでしょう。
    「共有ノートブックの同期」の「同期の進行状況」タブ内が空になった
  7. 「閉じる」ボタンをクリックします。

以上で、SkyDrive との同期が解除されます。ここから、最初に紹介した、SkyDrive との同期を再度してみたところ、うまく同期を取ることができました。

2010年9月 9日

新しい Hotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい

Windows Live メールで Hotmail の振り分けを設定する方法は、Windows Live 検証の館のHotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい で紹介しました。しかし、この方法は、非常に面倒です。

さて、この夏!Hotmail が新しくなりました。「一括処理」ができるようになりまして、面倒だったルールの設定がとても簡単になりました。

参考:新しい Hotmail:受信トレイがスッキリ - Windows Live on MSN

新しい Hotmail でのルールの設定方法

  1. Hotmail にアクセスし、Windows Live IDでサインインします。
  2. 「受信トレイ」が開いたら、ルールを作成したいメールを選択します。
  3. 「一括処理」をクリックして表示されたメニューから「選択した差出人に対してすべて移動」を選択
    Hotmail の受信トレイ
  4. 「すべて移動しますか?」と表示されますので、「移動先のフォルダーを選択してください」で移動したいフォルダーを選択。
    「すべて移動しますか?」
    今後も移動先のフォルダーに移動したい場合は「今後もメッセージを移動する」にチェックを付ける。
    なお、適当なフォルダーがない場合は、下記のようにして「フォルダーの新規作成」をクリックして作りましょう。

    Hotmail での「フォルダーの新規作成」 

    「フォルダーの新規作成」で「フォルダー名」に名前を入力したら「保存」をクリック
  5. 「すべてを移動」ボタンをクリック
  6. 処理が始まり、しばらくすると、指定したフォルダーに移動します。

このようにして設定したフォルダーやルールは、Windows Live メールで同期(送受信)をすれば、Web 上と同じ設定になります。

なお、従来のその他の条件でルールを組みたい場合の「フォルダーへの自動仕分け」ですが、名称が「新着メッセージの並べ替えのルール」と変わりました。

  1. Windows Live Hotmail へサインインしたら、右上の「オプション」をクリックし、「詳細オプション」を選択
    Hotmail のページの右上にある「オプション」をクリックしたところ
  2. 「Hotmail のオプション」ページに移動するので、「Hotmail のカスタマイズ」内にある「新着メッセージの並べ替えのルール」をクリック。
    「Hotmail のオプション」ページ
  3. 「新着メッセージの並べ替えルール」のページが開きますので、「新しいフィルター」ボタンをクリックし、Windows Live 検証の館のHotmail で受信メールを各フォルダへ自動的に振り分けたい を参考にして、ルールを作成してください。
    「新着メッセージの並べ替えルール」のページ
    新しくなりまして、作成できるルールも36個から一挙に250個までと増えています。

その他の新しい機能に関しては、新しくなった Hotmail の便利な機能 をご参照ください。

2011年7月21日 追記:
現在、「新着メッセージの並べ替えのルール」が利用できない現象が発生しています。「新しいフィルター」ボタンをクリックしても、何の反応もありません。しばらくは、この記事で紹介した「一括処理」で対処してみてください。
参考:Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できない

2011年7月28日 追記:
どうしても「新着メッセージの並べ替えルール」が使いたい場合のやり方がわかりました。詳細は、Hotmail で新着メッセージの並べ替えルールが設定できない 【応急処置】をご参照ください。

2010年9月 8日

Windows 7をペンタブで操作すると表示される波紋を非表示にしたい

Windows 7をペンタブで操作すると波紋が表示されるの続き。

先で紹介した記事では、レジストリをいじる方法でした。でも、レジストリをいじるのはどうも・・・そうしたところ、Windows の機能で非表示にする方法がわかりましたので紹介しましょう。

この方法は、Windows7のサービスの設定より「Tablet PC Input Service」のスタートアップを「無効」にし、サービスを「停止」にします。

  1. [スタート]-[コントロールパネル]-(システムとセキュリティ)- [管理ツール] から [サービス] を開きます。
  2. 一覧から「Tablet PC Input Service」を探します。
    「サービス」の画面
  3. 「Tablet PC Input Service」が見つかったら、ダブルクリックして「Tablet PC Input Serviceのプロパティ」を開きます。
    「Tablet PC Input Serviceのプロパティ」 
  4. 下記のように設定を変更します。
    「スタートアップの種類」:無効
    「サービスの停止」の「停止」ボタンをクリック
  5. 「適用」をクリックし「OK」ボタンで画面を閉じます。
  6. パソコンを再起動します。

試に、子供からWacomのBanboo(CTE-450)を借りて、Windows 7で確認してみたところ、ペンを使っても波紋が表示されず、マウスのような操作になりました。ただし、下記のような Tablet PC 入力パネルが利用できなくなりました。

文字入力欄にタッチすると表示される「Tablet PC 入力パネル」起動アイコン

Tablet PC 入力パネルの「手書きパット」

なお、再度、「Tablet PC Input Service」を開始したい場合は、「スタートアップの種類」を「自動」に変更後、「適用」ボタンをクリックします。その後、「サービスの状態」で「開始」ボタンをクリックしてみてください。

さて、今回の方法、タブレットでのペン操作では使えましたが、Windows タッチといったモニター画面を直接触って操作するタイプではタッチ操作が全くできなくなりました。Windows タッチで波紋を非表示にしたい場合は、先に紹介したWindows 7をペンタブで操作すると波紋が表示されるのレジストリで対処してみてください。

参考:Microsoft Answers 画面をクリックするたびカーソルの先に出る小さな水紋のような輪。出ないようにするにはどうすればよいでしょう?

2010年9月 7日

Windows 7をペンタブで操作すると波紋が表示される

Windows 7 に Wacom の BANBOO と言うタブレットを接続して使っています。これを使うと、マウスポインタの先から波紋のようなものが表示されます。マウスでは表示されません。タブレットを使っても、この波紋を非表示にすることはできないものでしょうか?

私のWindows 7は、タブレットではなく、モニター画面を直接触れるタイプのマルチタッチなのですが、こういった現象かと思います。静止画は撮れませんので、動画にしてみました。

この波紋のような輪を表示させないようにする方法は、Windows の機能では見当たりませんでした。ただ、下記のようにして、レジストリをいじるとできました。

参考ページ:Windows7でペンタブレットを使用した際の波紋型のエフェクトに関して

Wacom Tablet, ring round pen cursor - Page 2 - Windows 7 Forums(英語)

レジストリをいじる作業は、慎重におこなってください。なお、この作業は自己責任です。

  1. 「管理者」のアカウントでパソコンにログインします。
  2. Win+Rキーを押し「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  3. 「名前」欄に regedit と入力して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「ユーザーアカウント制御」が開いたら「はい」をクリックします。
  5. 「レジストリ エディタ」が開くので下記のキーを開きます。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Wisp\Pen\SysEventParameters
  6. 念のため、レジストリのバックアップを下記のようにして作成しておきましょう。
    メニューバーの「ファイル」-「エクスポート」を選択、何のレジストリ ファイルかわかる名前を付けて保存しておきます。
  7. 右の画面に表示されている一覧から下記の値を探します。見つかったらダブルクリックして「編集」を開き、値を「0」に変更します。
    UIButtonMode
    UICursorMode
    UIRightTapMode
    UIDoubleTapMode
    UITapMode
    これらの値が見当たらない場合は、メニューバーの「編集」から「新規」を開き、「Dword(32ビット)値」を選択して作成してください。
  8. 変更が済んだら、レジストリ エディタを閉じて、パソコンを再起動します。

以上で、ペンタブを使っても、マウスのように波紋は表示されないことでしょう。

なお、また元のように戻したい場合は、「レジストリ エディタ」を開いて、追加した値を削除します。後は、バックアップを取っておいたレジストリ ファイルをダブルクリックすれば、変更した値が元に戻ります。

2010年9月8日 追記:
レジストリをいじるのはどうも・・・と思われる場合は、Windows 7をペンタブで操作すると表示される波紋を非表示にしたいもご参照ください。

2010年9月 2日

OneNote 2010で「画面の領域の取り込み」を使うと!

Windows 7 で OneNote 2010 を 使っています。「挿入」タブにある「画像」の「画面の領域の取り込み」を使った際、撮り込もうとするキャプチャー内に OneNote の残像が写り込んでいることがあります。消えかかってはいるのですが、薄ぼんやりと見えてしまい、キャプチャー画面としては使えないことがあります。何とかならないものでしょうか?

この現象、私の環境では、OneNote 2010 自体の残像は写り込まなかったのですが、下記のようにすると似たような感じで再現することができました。

  1. OneNote 2010の「挿入」タブを開き、「画面の領域」をクリック。
    OneNote 2010の「挿入」タブ
  2. OneNoteのウィンドウがタスク バーにフェードアウトする。
  3. 通常であれば、OneNote のウィンドウが完全に消えてから、キャプチャーの撮れる白っぽい画面になるはずなのだが、フェードアウトの途中のOneNoteのウィンドウや、「画面の領域」ボタンをクリックする際に表示される「画像領域の撮り込む」の「ポップヒント」が下記のように残ってしまう。
    ぼんやりと「画像領域の撮り込む」の「ポップヒント」が見える

この現象は、下記のようにして、ウィンドウを最小化・最大化する際のアニメーションを無効にしてしまうと回避できることでしょう。

  1. Windows + U キーを押す。
  2. 「コンピューターの簡単操作センター」が開くので「コンピューターを見やすくします」で「画面上の項目を見やすくします」の中にある「必要のないアニメーションは無効にします(可能な場合)」にチェックを付ける。
  3. 「OK」ボタンをクリックして「コンピューターの簡単操作センター」を閉じる

参考:Microsoft Answers より [OneNote2010] 画面領域の取り込みで…。

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