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2010年8月

2010年8月28日

TechEd 2010 Japan に参加して

2010年8月27日、TechEd 2010 Japan が閉幕いたしました。私は、今回が初めての参加。どうなっているのかよくわかっていないまま、終わってしまいました。

今回、私は、ライトニングトークと Expert Talk のスピーカーバッチで参加していました。ライトニングトークの件は昨日の TechEd Japan 2010 ライトニングトーク で紹介しましたので、今日はExpert Talk についてを少し紹介しましょう。

Expert Talk は、今年から企画で Communication Lounge で行われていました。

Communication Lounge エリア

Expert Talk のブースでは、Microsoft の技術者と Microsoft MVP が待機し、TechEd 参加者の皆さんと意見交換を行えるようになっていました。私は、「Office / クライアント」のブースに入って、PCを使っていての日頃の疑問・質問にお答えしていました。

Expert Talk 「Office/クライアント」ブース

主に Office 系の質問にお答えしていましたが・・・。皆さん、難しい質問をされるので、あたふたしておりまして・・・。すみません。と誰となく謝っておきます。

さて、最終日!「話したりないスピーカーが贈る 30分のスペシャルメッセージ」というオプションのセッションがMicrosoft のエバンジェリストの皆さんによって開催されました。
「話したりないスピーカーが贈る 30分のスペシャルメッセージ」

  • 「今だから話したい Windows Phone 7」:高橋 忍
  • 「Windows Azure & クラウド All wrap up」:砂金信一郎 大森彩子 関田文雄 西脇資哲 平野和順
  • 「Silverlight これだけは聞いてくれ!」:大西彰 春日井良隆 鈴木章太郎
  • 「WebMatrix “超” 概要 ~ Web 開発最新テクノロジ ~」:井上章 奥主洋 新村剛史 武田正樹 物江修

最後にどれを聞こうか、悩みましたが、Silverlight に潜入していました。

さて、濃いセッションもよかったのですが、そこ、ここに、うれしい物もありまして。おやつに「横濱馬車道アイス」がいただけるのでした。カップと最中。

馬車道アイスのカップ 馬車道アイス 最中

入庫予定時間が公開されていて、アイス用の冷蔵庫に入ると、あっという間になくなってしまうのでした。よって、会期中は「アイス入りました!」という Twitter でのつぶやきも要チェック。これは、すごくうれしい心遣いでした。

それにしても、Microsoft さんは毎年、暑い時期にこんな熱いことをされていたのですね。準備も大変だったことでしょう。でも、おかげさまでたいへん楽しく過ごすことができました。お世話になった皆さん、私に声をかけてくださった皆さん、どうもありがとうございました。そして、こんな素晴らしい機会を私に与えてくださった Microsoft さんにも感謝。

来年も参加させてもらえると、うれしいなぁ。

2010年8月27日

TechEd Japan 2010 ライトニングトーク

8月26日、TechEd 2010 Japan で、ライトニングトークをさせていただきました。

26日のライトニングトークは下記の通り。

  • 大量ファイルを安く早く同期するためにあのサービスを使ってみた
  • Hyper-V 2.0 の本格導入に向けたネットワーク設計術
  • FreeNAS で作る iSCSI ストレージ
  • 新しい Office IME 2010 について
  • Access は、BI で置き換えてしまいましょう。
  • MED-V ~ ドメイン参加のツボ ~
  • InfoPath と共に使う SQL Server のさまざまな機能

私は「新しい Office IME 2010 について」でお話しさせていただきました。

ライトニングトーク最中

ライトニングトークとは、5分間のショートセッション。時間が来ると容赦なくゴングが鳴ってセッションを止められます。

私は、ライトニングトークの参加が初めて。何とか時間ぎりぎりで収めましたが、最後のスライドをアニメーションでロールテロップ風にしておいての無理やり技でした。(本当は、10秒間のアニメーションなのに、終了3秒前に開始させたので7秒ぐらいこぼれているはずなのでした)

ライトニングトークの後には、ハッピーアワーという「お楽しみタイム」がありまして、軽食とビールで登壇者と参加者の皆さんとの歓談を楽しみました。そこで、うれしい声をいくつか聞かせていただきました。ありがたいことです。

なお、句読点で自動変換されるようにする設定の変更方法を質問されました。下記のように設定変更してみてください。

  1. 言語バーの「ツール」より「プロパティ」を選択
  2. 「Microsoft Office IME 2010 のプロパティ」が開くので「変換」タブ内にある「詳細設定」ボタンをクリック
    「Microsoft Office IME 2010 のプロパティ」の「変換」タブ
  3. 「変換」が開くので「句読点変換」の「句読点などの文字が入力されたときに変換を行う」にチェックを付ける。後は、入力した際に自動的に変換して欲しい項目にチェックを付ける。
    「変換」のダイアログボックス
  4. 「OK」ボタンをクリックして開いたダイアログボックスを閉じる

これで、文字入力中に指定した項目を入力すると自動的に変換されます。

参加されたみなさん、ありがとうございました。また、どうぞ、よろしくお願いいたします。

さぁ、今日は最終日、どんなかな?

2010年8月26日

TechEd Japan 2010 開幕

Microsoft Tech·Ed Japan 2010 に参加しています。

パシフィコ横浜

25日午前中に開催された「基調講演」は、オンデマンド版で視聴可能ですので、ぜひどうぞ。

さて、私は、本日のライトニングトークで「新しい Office IME 2010 について」で登壇します。どうなるでしょうか。(ドキドキ

2010年8月24日

Windows Live Essentials Beta のフォト ギャラリー

Windows Live Essentials Beta2 も公開されまして、ずーーーーっと紹介したいと思いながら、できなかった Windows Live フォト ギャラリー!人物タグが簡単につけられるようになり、人物検索もできる。そして、顔認識機能も楽しいのですが・・・

我が家は、家族全員、写真の公開を嫌がりまして、紹介できず。。。orz

弱ったなぁ…と思っていましたら、Windows Live 日本チームさんがWe Love Windows Liveで紹介してくださいました。

[Essentials] Windows Live Essentials Beta の提供を開始しました

難しかった写真の修整が Windows Live フォトギャラリー 2011 Beta を使うと簡単にできるようになりましたよ。

すごく、楽しいのでぜひ使ってみてくださいね。

2010年8月20日

IEに「リサーチ」が見当たりません

この度、Windows 7を購入しました。既にインストールされている Internet Explorer 8を使い始めたのですが、Internet Explorer 6の頃から重宝していた「リサーチ」のアイコンがありません。以前も Windows XP でIE8を使っていたのですが、それには「ツール」から「エクスプローラー バー」を開けば「リサーチ」がありました。Windows 7のIE8にはないのでしょうか?

そう言えば、Internet Explorer 6の頃、「標準のボタン」の中に「リサーチ」アイコンが表示されていましたね。

Internet Explorer 6の頃にあった「リサーチ」アイコン

ちょっと、「リサーチ」アイコンをクリックして表示させてみましょう。

image

「リサーチ」を開いてみると下の方にMicrosoft Officeのアイコンと共に「Office Marketplace でサービスを検索」と記載された部分が見つかることでしょう。実は、Internet Explorer の「リサーチ」は、Microsoft Office 製品のシステムを利用しています。よって、Office 製品が搭載されていない場合、「リサーチ」アイコンは表示されません。

上の画像の Windows XP には、Office 2003が搭載されているので、表示されるのでした。

ところで、我が家には、Office 2007 が搭載されている Windows 7と Office 2010が搭載されている Windows 7があります。Office 2007 や Office 2010 でも、「校閲」タブ内に「リサーチ」の機能があります。

Excel 2007 で「リサーチ」を表示させた

Excel 2010 で「リサーチ」を表示させた

Office 2007 搭載機であれば、Internet Explorer 8に「リサーチ」が表示できます。ところが、Office 2010 だけが搭載されている場合は、「リサーチ」が表示できません。

Office 2007 搭載機の場合

IE8の「ツール」-「エクスプローラー バー」内に「リサーチ」がある

Office 2010 搭載機の場合

IE8の「ツール」-「エクスプローラー バー」内に「リサーチ」がない

どうも、Office 2010 の「リサーチ」は、Internet Explorer 8に対応していないもようです。

ということで、Windows 7のInternet Explorer 8だから「リサーチ」がないのではなく、Office 2007以前のバージョンが搭載されていないから表示されないのでしょう。

ただ、Internet Explorer 8には、リサーチを使わなくても、アクセラレータがあります。「アクセラレータ」の「辞書」を使ってみてはいかがでしょう?これを組み込めば、リサーチの代わりとなることでしょう。

例えば、私のIE8のアクセラレータには、「Weblio 辞書」を組み込んであります。ページ内の気になった文字を選択し、アクセラレータ アイコンアクセラレータをクリックします。すると、下記の画像のように、選択した文字を元にアクセラレータとして組み込んだ辞書で意味を調べることができます。

IE8に組み込んだアクセラレータの「weblio 辞書」を使ってみているところ

参考:IE8 Beta2 のアクセラレータ

2010年8月19日

Windows Live メール 2011 Beta について

2010年6月に Windows Live メール 2010 Betaをインストールして、8つほど、使い心地や不具合を紹介しました。

さて、これらの現象、Windows Live メール 2011 Beta ではどうなったでしょう?

確認してみたところ、Windows Live メール 2011 Beta で解消されたのは下記の3つ。

  • メールの「署名」に改行が入らなかった件
    Windows Live メール 2010 Betaの「署名の編集」欄で各行の行末に改行タグ<br>を入れていた場合は、削除してください。
    なお、署名が1行になってしまう場合は、Windows Live メール 2011の署名が改行されないをご参照ください。
  • URLをメール本文に張り付けるとハイパーリンクのタグごと貼り付けられる件
  • 「メッセージの作成」画面でのフォントサイズが小さかった件
  • プレビュー ウィンドウを非表示に設定してあると、初回の「メッセージ作成」画面でメール本文に日本語入力できないという現象は、2011 Beta でも引き続き大丈夫でした。

しかし、下記の5つは解消されていませんでした。

  • 1つのメールアカウントで1つの署名しか挿入できない
  • 「メッセージの作成」画面でのフォントサイズはWindows Live メール 2009の時のようなサイズで表示されるようになったが、フォントサイズを調整することはできない
  • メール本文中に「~」が含まれているとエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 半角カタカナをメール本文中に使っていても、半角カタカナのままエンコードが「Unicode(UTF-8)」になって送信される
  • 「テキスト形式」で1行が全角39文字で送信すると余計な改行が入る

2010年10月1日 追記:
Windows Live メール 2011 正規版が公開されました。引き続き、Windows Live メール 2011 正規版についてもご参照ください。

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta2 をインストールしてみて

昨日、Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta2をインストールしてみました。

Version 2011 (Build 15.4.3002.0810) となったので、これからは、Windows Live 2011 Beta とでも呼びましょうかね。

Windows Live Mail 2011のバージョン情報 Version 2011 (Build 15.4.3002.0810)

ちょっと面食らったのが、起動しようと思って開いた[スタート]メニューの「すべてのプログラム」内でした。

「Windows Live」のフォルダー内は空っぽ!一瞬、「インストールに失敗したか!?」と思ってしまいました。

「Windows Live」のフォルダーは空なのですが、代わりに「Windows Live Accessories」と言うフォルダーがあり、そこにショートカットがありました。

「すべてのプログラム」の「Windows Live」と「Windows Live Accessories」フォルダー

しかし、「Sync」と「Writer」「ファミリー セーフティ」の3つしかありません。他のアプリケーションは、どこに行ったのか?と探してみましたら、フォルダーから出ていました。従来の Windows 関連のアプリと並んで表示されていました。

「すべてのプログラム」内の Windows 関連のアプリケーションと並んで Windows Live Beta のショートカットが並んでいた

これは、どうなんでしょうかね?ちょっと迷いそうです。

2010年8月18日

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta2 のダウンロード開始

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta2 が公開されています。

※Beta 版は、製品版ではありません。何らかの不具合が発生する恐れがあります。そして、「それに対するサポートはない」と覚えておいてください。Beta 版の利用は自己責任です。なお、インストールしてみようと思われる場合は、Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta のシステムの必要条件をよくご確認ください。

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta

2010年6月に Beta が公開されて、2ヶ月。さて、どうでしょう?

早速、「今すぐダウンロード」のボタンでダウンロードし、インストールを開始してみました。

下記のような「インストールするプログラムの選択」が表示され「Windows Live Essentials をすべてインストール(推奨)」と「インストールする製品の選択」の2つが選べます。物は試しに「インストールする製品の選択」を選んだのですが、上手く選択できず、全部インストールされてしまいました。

Windows Live Essentials 2011 Beta の「インストールするプログラムの選択」

追記:2010年9月現在は、どれをインストールするのか、ちゃんと選択できました。
Windows Live Essentials Beta のインストールするプログラムの選択

さて、インストール完了後は!?

オープニングの画面に「2011」の文字が!

Windows Live Mail 2011 のオープニング画面

バージョン情報で確認すると Version 2011 (Build 15.4.3002.0810) となっていました。

Windows Live Mail 2011のバージョン情報 Version 2011 (Build 15.4.3002.0810)

2010年6月に公開された Windows Live Essentials Beta では、Version 2010 (Build 15.3.2804.0607)でした。Build が 0.1 上がりましたね。

さて、どんな風になったかな?

2010年8月16日

アドレス帳に必要もない受信メールのアドレスが勝手に追加される

Windows XP から Windows 7に乗り換えました。Outlook Express は、Windows 7に無いということでしたので、Windows Live メールを使っています。先ほど気がついたのですが、アドレス帳に必要のない受信したメールのアドレスが勝手に追加されているのです。これを止めたいのですが、どうするといいのでしょう?

Windows 系のメールソフトには、返信をすると自動的にメッセージの宛先をアドレス帳に追加する機能があります。Outlook Express や Windows Vista の Windows メールでもこの機能はあります。しかも、Outlook Express や Windows Vista の Windows メールでは1回返信しただけでアドレス帳に追加されるという設定。しかし、それはかなり不都合だったのでしょう。Windows Live メールからは、3回以上返信しないとアドレス帳に追加されないようになっています。

「3回ぐらいメールのやり取りをすれば、アドレス帳に登録してもいいのでは?」と思うわけですが、それも不都合と思う場合は、下記のようにして設定を切ってみてください。

  1. Windows Live メールを起動する
  2. コマンドバーの「メニュー」アイコンをクリックして、表示されたメニューから「オプション」を選択
  3. 「オプション」の「送信」タブを開く
  4. 「送信」内にある「3回以上返信したメッセージの宛先をアドレス帳に追加する」のチェックを外す
    「オプション」の「送信」タブ内ある「送信」
  5. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」を閉じます。

2010年8月13日

IE8の「お気に入り」を星マーク(★)だけにしたい

Internet Explorer 8を使っています。他所のパソコンで「お気に入り」が星マーク(★)だけになっているのを見ました。私のは、「★お気に入り」となっています。どうやったら★だけにできるのでしょう?
IE8の「お気に入り」が星印だけ

Internet Explorer 8の「お気に入り」。初期設定のままでは、下記のように「★お気に入り」を表示されていることでしょう。
初期設定では「★お気に入り」と表示されている

これは、テキストも表示するよう設定されているからです。★印のアイコンだけにしたい場合は、カスタマイズして「アイコンのみ表示」にします。下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. Internet Explorer 8を起動します。
  2. 「お気に入り」と表示されている辺りを右クリックします。
  3. 表示されたメニューから「カスタマイズ」-「アイコンのみ表示」をクリックします。
    「お気に入り」の辺りを右クリックして「カスタマイズ」を開いた所

以上で、アイコンのみの表示になることでしょう。ただし、「お気に入り」だけでなく「コマンド バー」もアイコンのみの表示になりますので、ご留意ください。

「お気に入り」だけでなく「コマンド バー」もアイコンのみの表示になる

2010年8月12日

Microsoft Tech·Ed Japan 2010

マイクロソフトは、毎年8月に Tech·Ed  というイベントを開催しています。今年、2010年も8月25日から27日の3日間、パシフィコ横浜で開催されます。

Microsoft Tech·Ed Japan 2010

横浜での開催と参加費も高いので、私は今まで参加せずにおりましたが、今年は、ひょんなことで私も参加させてもらえることとなりました。

まず、Communication Lounge で開催される Expert Talk でスタッフとして参加します。ここは、Microsoft MVP やマイクロソフトの技術者と意見交換や質疑応答ができる場です。私も「IW・Client」担当で、25日と27日の午後から1時間ずつ待機していることでしょう。見かけたら、どうぞ、気軽に声をかけてみてくださいませ。

また、ライトニング トークでも登壇させてもらえることとなりました。二日目の26日の部です。お題は、「新しい Office IME 2010 について」。精一杯頑張ってこようと思います。

なお、参加は事前登録制です。飛び込みでの参加はできません。登録締め切りは、8月13日19日まで。
Microsoft Tech·Ed Japan 2010 - 参加登録

参加ご予定の方は、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2010年8月11日

お金を振り込むよう促す画面が表示される!

そろそろ、お盆ですね。既に帰省中の方もいらっしゃるのではありませんか?

さて、我が家にも、親戚が帰省を兼ねてお見えになったわけですが・・・。今年はとんでもないお土産もご持参。。。

パソコンを起動すると、お金を振り込むよう促す画面が表示されるようになったのです。カウントダウンも出ています。持って帰ってきたので、見てもらえませんか?

パソコンは、Windows XP SP3で、Norton Internet Security 2009を搭載。パソコンを起動させると、程なく下記のような画面が開きました。

「ご入会ありがとうございます」の画面

この画面自体は、×ボタンで閉じれるのですが、5分ぐらいするとまた開きます。支払期日の期限が100分の1秒単位でカウントダウンしていくので、切羽詰まった気分に拍車をかけます。典型的なワンクリック詐欺ですね。

まず、こんな画面が表示されてもやってはいけないこと!

  • こんな業者に連絡を入れてはいけない
    電話はもちろん、メールでの連絡もしてはいけません。
  • お金を振り込んではいけない
    入会手続きなんて完了していません。契約もしていないわけですから、お金を振り込む必要はありません。

「それにしても、Nortonは、何をしていたのやら?」と思い調べてみましたら、このような画像は、ウイルスではないので感知できないのだそう。とりあえず、Nortonでのウィルス検索するのはやめにして、Safe モードにして、下記の駆除ツールを利用してみました。

ワンクリウェア駆除ツール(test版)更新停止中

程なく駆除完了。後は、念のためにサイバークリーンセンター(CCC) | ボット ウイルスの駆除手順 と Norton で何もいないことを確認。

気をつけましょう。

2010年8月 6日

XP に Office 2010 を入れたら OE でスペルチェックができない

先日、Windows XP SP3 に Office 2010 をインストールしました。そうしたところ、Outlook Express でスペルチェックができなくなってしまいました。Office 2003 を使っていた時は、スペルチェックができていたのに。どうしたらいいのでしょう?

この現象、原因は、XP に Office 2007 を入れたら OE でスペルチェックができないで紹介したのと同じです。

「スペルチェック」がグレーになっているOffice 2007 搭載 の Outlook Express のメッセージ画面

Windows XP で Office 2003/2002 を搭載していない場合は、Outlook Express のスペルチェックが使えません。Outlook Express のスペルチェックは、Office 2003/2002 のスペル チェック ファイルを利用して行われています。

さて、Windows XP に Office 2007 を搭載すると英語、ドイツ語、スペイン語、Office 2010を搭載するとフランス語以外の古いスペル チェック ファイルが削除されてしまいます。これらの言語のスペル チェック ファイルは、Office 2007/2010 に含まれている新しいバージョンのファイルに置き換えられるのですが、新しいファイルと Outlook Express との互換性がありません。そのため、Windows XP で Office 2003/2002 から Office 2007/2010 にアップグレードすると Outlook Express のスペルチェックは利用できなくなります。

参考:Word 2010 のヘルプより「スペル チェックと文章校正で別の言語の単語が正しくチェックされない
2007 Microsoft Office system のインストール後、Outlook Express 6.0 で一部の言語のスペル チェック機能を使用できない

これからのことを考えると、Outlook Express から Windows Live メールに乗り換えると良いでしょう。Windows Live メールは独自のスペルチェック機能を持っていますので。

Windows Live メールのスペルチェックは?

でも、どうしても、Outlook Express でスペルチェック機能を復活させたい場合。旧Office製品のライセンスを持っているのであれば、移行期間という形で一時的に旧Office製品も同時に使うことが可能です。

XP に Office 2007 を入れたら OE でスペルチェックができない を参考にして、機能を追加インストールしてみてください。

2010年8月 2日

Windows Live メール 2009 の「メッセージの作成」で文字を大きくしたい

Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面でのフォント変更は?の続き。

上記ページで紹介した「テキスト形式」の「メッセージの作成」画面でメール本文の文字を大きく表示したい場合のやり方は「メールを読む際のフォントサイズの変更方法」という指摘がありました。

そんなことはありません。ご紹介した方法は、メールのプレビュー画面だけでなく、「メッセージの作成」画面でも反映されます。

ということで、ちゃんと反映されることを確認するために、従来の Windows Live メール 2009で作業してみましょう。

  1. Windows Live メール 2009を起動
  2. メニューバーの「ツール」より「オプション」をクリック
    メニューバーが表示されていない場合は、Alt キーを押すと表示される
  3. 「オプション」の「読み取り」タブを開く
  4. 「メッセージの読み取り」にある「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックが付いている場合は、チェックを外し、「適用」ボタンをクリック。
  5. 「フォント」内にある「フォント」ボタンをクリック
    「オプション」の「読み取り」タブ
  6. 「フォント」が開くので「フォントの設定」が「日本語」になっていることを確認。
  7. 「フォント サイズ」を「中」から「大」もしくは「最大」に変更。
    image 
    ※わかりやすいよう「最大」に設定してみます。
  8. 「OK」ボタンをクリックし、「オプション」も「OK」ボタンで閉じます。

以上で、テキスト形式の「メッセージの作成」画面、および、メールのプレビューの文字のサイズが大きくなります。

フォントサイズが「中」場合の「メッセージの作成」画面とメールのプレビュー画面

フォントサイズが「最大」場合の「メッセージの作成」画面とメールのプレビュー画面

なお、この方法は、Windows Live メールだけでなく、Windows XP の Outlook Express や Windows Vista の Windows メールでも有効です。

Windows Live メール 2010 Betaでプレビュー ウィンドウを非表示にした場合

Windows Live メール 2009でプレビュー ウィンドウを非表示に設定してあると、初回の「メッセージ作成」画面でメール本文に日本語入力できないという現象が起こることをWindows Live メールでメール本文を書きたいのだが日本語入力できないで紹介しました。

この現象は、Windows Live メールの仕様のため、マイクロソフト サポート オンラインにも下記のように「できない」と紹介されています。
You cannot input Japanese characters in the e-mail message body in Windows Live Mail
機械翻訳:Windows Live メールで電子メール メッセージの本文の日本語の文字を入力することはできません。

さて、この現象、Windows Live メール 2010 Beta で確認してみたところ、解消されているのに気がつきました。

Windows Live メール 2010 Beta でプレビューウィンドウを非表示にする
  1. Windows Live メール 2010 Beta を起動させます。
  2. 「表示」タブを開きます。
    Windows Live メール 2010 Beta の「表示」タブ
  3. 「レイアウト」内にある「プレビューウィンドウ」をクリック。
    「レイアウト」内にある「プレビュー ウィンドウ」
  4. 表示されたメニューの「オフ」をクリック
    「プレビュー ウィンドウ」をクリックしたところ

以上で、プレビュー ウィンドウが非表示になります。

いったん、Windows Live メール 2010 Beta を終了させて、再起動後、確認してみました。

確認のステップ

メールのプレビュー ウィンドウを非表示にしてから、Windows Live メール 2010 Betaの再起動後、すぐに「ホーム」タブにある「メール メッセージ」をクリックします。
Windows Live メール 2010 「ホーム」タブの「メール メッセージ」

「メッセージの作成」画面を開きます。IME をONにし日本語入力できるようにします。「件名」では、日本語入力できるのを確認。
Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージの作成」画面 件名では日本語入力できる

そのまま、メール本文欄に入っても、IMEは切れません。日本語入力できました。
メール本文欄に入ってもIMEは切れない

今回、IME 2010 でスクリーンショットを撮りましたが、IME 2007、Microsoft IME でも大丈夫でした。

ただ、Beta 版ですからね。正規版でどうなるかは、わかりません。このままであるよう、祈りましょう。

Windows Live メール 2010 Beta の「メッセージ作成」でURLを貼り付けると!

だんだん、Windows Live メール 2010 Beta でメールを使っていて困ることシリーズになりつつありますが。今までに紹介したものは、カテゴリのメール 内でご確認ください。

さて、Windows Live メール 2010 Beta のテキスト形式での「メッセージ作成」にハイパーリンク化されているURLを貼り付けると、HTMLタグが表示されてしまうことがあります。

テキストでのハイパーリンクされている文字列を貼り付けても問題ありません。また、URLの文字列でも1行だけを貼り付けるのなら問題ありません。この現象は、複数のURLをコピーして貼り付けた場合に起こります。

現象の再現方法
  1. Windows Live メール 2010 Beta を起動。
  2. テキスト形式での「メッセージ作成」画面を開く
  3. メール本文入力欄に、直接URLを複数入力する。
    テキスト形式での「メッセージ作成」画面でURLを複数入力した
    ブラウザのアドレスバーからコピーして、貼り付けてもよい。
    この時は、問題ない。
  4. いったん「下書き」等に保存する。
  5. 保存したメールのプレビュー画面に表示されている複数のURLの部分を下記のように選択し、コピーする。
    image
  6. 再度、「メッセージの作成」画面を開き、先ほどコピーしたURLを貼り付ける
  7. すると、下記のように、上の2つのURLには、ハイパーリンクのタグごとURLが貼り付けられる。
    上の2行は、リンクタグのある URL で貼りついた
    しかし、3番目のURLにはタグがない。

プレビュー画面で URL の部分を選択した際、上の2行には、微妙なスペースがあるのがわかることでしょう。
上2行は、URL を選択した際、行末に微妙なスペースがある
ここには、改行タグがあると思われるのですが、この改行タグが有効になるのと一緒に、本来は表示されないハイパーリンクタグが貼り付けられる模様です。

回避方法

URL をコピーして貼り付ける際は、下記のように、そのURLの部分だけを選択して、コピーするようにしてみてください。特に改行されている場合は、行末までコピーしてしまわないように注意してください。

image

そうすれば、タグが表示されることなく、下記の最後の行のようにURLの部分のみ貼りつきます。

最後の行のようにURLだけが貼り付けられる

2010年8月 1日

「お使いの Hotmail アカウントに 異常な活動が見られます。安全確保のために、このアカウントを一時的に無効にします。」と表示される

Hotmail を使っています。メールを送信する際に「お使いの Hotmail アカウントに異常な活動が見られます。安全確保のために、このアカウントを一時的に無効にします。」と表示されてしまい、メールが送信できません。「再度有効にするには、アカウントを認証してください。」とあって、リンクが張ってあるのですが、そこをクリックしてもエラーになって表示できません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

どうも、現在、異様にこの質問があがっているので何か起こっているようなのですが、私の Hotmail では、そういう現象が起きないので確認不能です。

そんな場合は、Windows Live Solution Centerの Hotmail スレッドか Mail スレッドで問い合わせてみると良いようです。やり方は、「Windows Live の使用条件に違反しているため、このコンピューターからメッセージを送信することはできません」と表示された場合で紹介しましたので、参考にしてみてください。

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