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2010年3月

2010年3月31日

Windows 7 でGPSが非搭載でも位置情報機能が使える!

2009年10月にWindows 7 の位置による自動検出機能を紹介しました。Windows 7 に GPS デバイスといった位置センサーが搭載されていると、パソコンがユーザーのいる位置を的確に把握して、その位置に応じたお天気情報や検索結果を伝えてくれるという機能です。

ただ、GPS 機能が搭載されているパソコンというのにまだお目にかかっていないので、これを確認するのは、当分無理かな?と思っていました。

そうしたところ、GPS が非搭載でも位置情報機能が使えるようになるソフトを見つけました。

Geosense for Windows

Geosense for Windows は、“仮想GPS”機能をWindows 7へ追加するフリーソフトです。なお、利用の際は無線LAN機能を搭載したパソコンが必要です。

参考:窓の杜 - 【REVIEW】GPSを内蔵しないPCでも位置情報機能を用いたソフトを利用可能に「Geosense」

早速、インストール作業をしてみました。インストールの仕方は、Geosense for Windows のインストールの仕方でどうぞ。

「デバイス ソフトウェア」としてインストールされるのですね。

Windows セキュリティの「このデバイス ソフトウェアをインストールしますか?」メッセージ

さて、インストール後は、コントロール パネルの「ハードウェアとサウンド」内に「位置センサーとその他のセンサー」が表示されるようになりました。

コントロール パネルの「ハードウェアとサウンド」内

「位置センサーとその他のセンサー」

「位置センサーとその他のセンサー」を開いてみると「センサー」内に Geosense Location Sencer が見えます。有効にするためのチェックがついていませんので、チェックをつけて「有効」にし、「適用」ボタンをクリック。

「位置センサーとその他のセンサー」に Geosense Location Sencer が表示された

このソフトは、Windows 7 ガジェットの「天気」に対応しているとのこと。早速、天気ガジェットを確認してみると、「位置を自動的に検出する」が使えるようになっていました。そして、ほどなく、位置を検出してくれました。   
Windows 7 ガジェット「天気」の設定画面 「位置を自動的に検出する」が使えるようになった

天気ガジェットにも新しい印が出て「位置が検出されました」と表示されます。

天気ガジェットにも新しい印が出て「位置が検出されました」と表示された

この他、Geosense for Windows では、Google Mapsクライアントもありました。これを利用して検索すると、近所の検索ができるようになりました。

2010年3月27日

Windows 7 64ビット版の Internet Explorer 8 だと動画が見れない!

Windows 7 の64ビット版を購入しました。Internet Explorer で YouTubeニコニコ動画といったサイトの動画を見ようとしたのですが、「JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。最新の Flash Player を入手してください。」と表示されました。しかし、入手した Flash Player がインストールできません。こんな場合は、どうしたら良いのでしょう?
YouTube を視聴しようと思ったら、「JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。最新の Flash Player を入手してください。」と表示された。

Windows 7 64ビット版の Internet Explorer も Windows 7 32ビット版と同じく Internet Explorer 8 なのですが、2種類入っています。 32ビット版の Internet Explorer 8 と 64ビット版の Internet Explorer 8 です。

Internet Explorer 8のバージョン情報を確認したい場合は、「コマンド バー」のヘルプをクリックします。

Ie8_help

下記のように「Internet Explorer のバージョン情報」が表示されます。

Internet Explorer 8 64ビット版のバージョン情報 バージョン番号の後ろに「64-bit Edition」の文字がある

Internet Explorer 8 32ビット版のバージョン情報 バージョン番号の後ろに文字はない

YouTube やニコニコ動画といった動画を見るためには、Adobe FLASH Player というアドオンが必要です。しかし、このアドオンは、まだ 32ビット版にしか対応していません。せっかくの 64ビット版ですが、Internet Explorer は、今少し32ビット版を使うようにしてください。
参考:Flash Player の 64 ビット版オペレーティングシステム対応状況

Windows 7 64ビット版では、通常、タスク バーに配置されている Internet Explorer のアイコンが32ビット版のはずです。
Windows 7 のタスク バーに配置されているInternet Explorer アイコン

一応、ジャンプリストを使って確認してみてください。なお、ジャンプリストは、タスク バーのアイコンを右クリックすると表示されます。

Internet Explorer 32ビット版のジャンプリスト

上記画像のように、Internet Explorer の文字の後ろに何もついていなかったら、32ビット版です。これを使って Internet Explorer 8 を起動させましょう。

しかし、下記の画像のように Internet Explorer の文字の後ろに(64ビット)とついていた場合は、使わないください。下の「タスク バーにこのプログラムを表示しない」をクリックしてタスク バーから外しましょう。
Internet Explorer 64ビット版のジャンプリスト

タスク バーのアイコンを削除してしまったという場合は、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」から開いてみましょう。「すべてのプログラム」を開くと「Internet Explorer (64 ビット)」と「Internet Explorer」の2つが見つかることでしょう。この(64ビット)がない「Internet Explorer」が32ビット版です。

(64ビット)とついてない方の「Internet Explorer」が32ビット版

これをクリックして、Internet Explorer 8 の32ビット版を起動させます。これで、Flash Playerをインストールしてみてください。

32ビット版の Internet Explorer で Flash Playerをインストールすれば YouTube が視聴できた!

なお、この現象は、Silverlight も例外ではありません。Silverlightも Windows 7 64bit 上で起動している 32bit版のブラウザ上であれば動きます。しかし、64bitのブラウザ上では動きません。

IE8 64bit 版でSilverlightのページを開こうとすると「お使いのブラウザでは最新バージョンのSilverlightがサポートされていないことが検出されました。」と表示されて閲覧不能となる。

Silverlightのページも Internet Explorer 8 の32ビット版で閲覧ください。

2010年11月7日 追記:
正式版ではないのですが、64bit 版に対応した Flash Player "Square"(バージョン:10.2.161.22)プレビュー版が公開されています。詳細は、Windows 7 64bit 版にFlash Player "Square" プレビュー版をインストールしてみたをどうぞ。

Windows 7の「数式入力パネル」

Windows 7の「アクセサリ」にある「数式入力パネル」を使ってみました。ワードパッドで使ってみたのですが、うまくいきません。どうすると使えるのでしょう?
Windows 7の「数式入力パネル」

「すべてのプログラム」の「アクセサリ」内に「数式入力パネル」はある Windows 7の「数式入力パネル」は、数学用マークアップ言語 (MathML) をサポートするプログラムにしか数式を挿入できません。

Windows 7の「数式入力パネル」は「アクセサリ」内はあります。しかし、Windows 7に標準でついているアプリケーションで数学用マークアップ言語 (MathML) をサポートしているアプリケーションはありません。ということで、ワードパッドでは使えません。

具体的にどんなプログラムが数学用マークアップ言語 (MathML) をサポートしているのか?!なのですが、Microsoft Office 製品では、Word 2007 と Word 2010 です。Word 2007 や Word 2010 のリボンで「挿入」を開くと「記号と特殊文字」の中に「数式」が見つかります。
Word 2007 の「挿入」にある「記号と特殊文字」 Word 2010の「挿入」にある「記号と特殊文字」

これが、Windows 7の「数式入力パネル」に対応しています。

しかし、Office 2007/2010 でも、Word以外の製品には対応していません。例えば、Excel 2007。このリボンの「挿入」にも「記号と特殊文字」はあります。しかし、「数式」は見当たりません。
Excel 2007の「挿入」にある「テキスト」内

また、Excel 2010 Betaでも確認してみたところ、「記号と特殊文字」の中に「数式」は見えるのですが、グレー表示になっていて使えませんでした。
Excel 2010の「挿入」にある「記号と特殊文字」 「数式」は見えるがグレー表示で使えない

なお、Office 2003 以下の Word には対応していません。

「数式入力パネル」の使い方
  1. 数学用マークアップ言語 (MathML) をサポートするプログラム(Word 2007)と「数式入力パネル」を起動します。
    Word 2007 と数式入力パネル
  2. 「数式入力パネル」の「ここに数式を書きます」と表示されている「手書き入力領域」に、論理的に正しい数式をマウスやペン(TabletPC)、指(タッチ対応PC)などを使って手書き入力します。
    なお、途中で修正せずに式を最後まで入力してみましょう。すると、数式全体が正しく認識される可能性が高くなります。そして、入力した項が多いほど、式が正しく認識される可能性が高まります。
  3. 手書き入力を始めると、プレビュー領域に認識された数式が表示されます。
    数式を手書き入力するとプレビューされる
  4. 式が正しく認識されたことを確認したら、[挿入] をクリックするか、タッチ対応PCなら指やペンでタップします。
    数式入力の [挿入] 部分
  5. 数式が Word 2007 に挿入されます。
    数式がWord 2007 に挿入された

2010年3月26日

Microsoft Answers Office フォーラム公開

本日、Microsoft Answers に Office 製品に関する質問ができるフォーラムが追加されました。

Microsoft Answers Office ホームページ

Microsoft Answers Office フォーラム

今までの Microsoft Answers は、Windows XP や Windows Visita そして、Windows 7に関する質問のできる Windows フォーラムと Microsoft Security Essentials に関する質問のできる Microsoft Security Essentials フォーラムだけしかありませんでした。それがやっと、Office 製品も質問できるようになりました。なお、従来のフォーラムでされたOffice製品に関する質問は、この Office Answers 内の適切なカテゴリーに引っ越しされているはずです。

Office Answers は、Microsoft Office カテゴリより入れる、以下の7つのフォーラムで構成されています。

なお、Office 2010に関しては、まだ製品前のベータ版のため TechNet フォーラム内にあるOffice 2010 カテゴリもしくは、Office IME 2010 ベータ フォーラムで質問してくださいとのことでした。

また、公開に合わせましてAnswers の機能も強化されています。
参考:Microsoft Answers ブログ : Microsoft Answers – フォーラム新機能

まず、質問フォームも使いやすくなっていました。今までは、使っているOSの種類やOffice製品のバージョンは、質問文中に記載しないとなりませんでした。それが質問形式で選択できるようになりました。
Answers の質問フォーム 選択すると次の項目が適切な内容に変化するようになっている

そして、フォーラムのフィルタ機能も強化されました。「フィルタリング」でフォーラム内のトピック表示状態、バージョンの違いなどを選択して表示できるようになりました。
フォーラムのフィルタ機能

ただし、Windows Live 製品のカテゴリは、Microsoft Answers にありません。Windows Live 製品に関する質問は、Windows Live Solution Centerでどうぞ。

2010年3月25日

Windows 7 の音声認識が使えなくなった

Windows 7の音声認識でパソコンを操作しています。ところが突然「音声認識は動作を停止しました」と表示され、音声認識が使えなくなりました。そこには「問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合は Windows から通知されます。」というメッセージも表示されました。
「音声認識は動作を停止しました」のメッセージ
しかし、何も通知されませんでした。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

Windows 7の音声認識は、Windows 7 を音声で操作するで紹介しましたが、音声認識チュートリアルを使ってパソコンにユーザーの声質を学ばせる必要があります。この学習内容が音声プロファイルとして保存され、音声でスムーズに使えるよう蓄積されていきます。もし、一度も音声認識チュートリアルをしていない場合は、一度はやっておきましょう。

ただ、この音声プロファイルは時々エラーを起こすこともあるようです。そんな場合は、いったん、音声認識を終了して再起動させてみましょう。それで、直る場合があります。そして、「コンピューターをトレーニングして認識精度を上げる」をしてみるといいでしょう。
「音声認識」の「コンピューターをトレーニングして認識精度を上げる」

それでも直らない場合は、音声プロファイルが壊れてしまったのかもしれません。まずは、音声プロファイルを下記のようにして新規に追加してみましょう。

  1. Windows+Uキーを押します。
  2. 「コンピューターの簡単操作」が開きますので「マウスやキーボードを使わずにコンピューターを使用します」をクリック。
  3. 「マウスとキーボードを使用しません」の「音声認識を使います」をクリック
  4. 「音声認識」が開きますので、左側の枠内にある「高度な音声オプション」をクリックすると「音声認識のプロパティ」が開きます。
    「音声認識のプロパティ」の「音声認識」タブ
  5. 「音声認識のプロパティ」の「音声認識」タブにある「プロファイルの認識」で「新規」ボタンをおします。
  6. 「プロファイルの追加」が表示されますので、わかりやすい名前を付け「OK」ボタンをクリック。
    「プロファイルの追加」画面
  7. ウィザードに従ってマイクのセットアップをします。
  8. マイクのセットアップが済むと「音声認識のプロパティ」に戻ります。音声プロファイル欄には、新しいプロファイルにチェックがついていることでしょう。以降は、新しい音声プロファイルがつかわれます。
  9. 音声認識の精度をあげるために「プロファイルのトレーニング」をしてみましょう。

これで、直らない場合は、すべての音声プロファイルを一度削除してしまってから、再度作り直してみましょう。

  1. エクスプローラーを起動し、アドレスバーに
    %AppData%\Microsoft\Speech\Files\UserLexicons
    と入力しEnter キーを押します。
  2. 開いたフォルダー内に [SP_かなり長い羅列英数字.dat] というファイルが見つかることでしょう。これを削除します。
    もし、複数ある場合は、全部削除します。
  3. 削除後、エクスプローラーを閉じます。
  4. 「音声認識機能の構成」で再度「音声認識チュートリアルの実施」を行ってみてください。

参考:Microsoft Answers [Win7] 音声認識は動作を停止しました

2010年3月22日

Office IME 2010 β のユーザー辞書が空っぽに!(2)

Office IME 2010 β のユーザー辞書が空っぽに!の続き。

次は、IME 2010 辞書の修復をしてみましょう。

  1. Office IME 2010の言語バー「ツール」より「プロパティ」を選択
    IME 2010の言語バー「ツール」より「プロパティ」を選択
  2. 「Microsoft Office IME 2010 のプロパティ」が開くので「辞書/学習」タブを開く。
  3. 「辞書の修復」内にある「修復」ボタンをクリック
    「Microsoft Office IME 2010 のプロパティ」の「辞書/学習」タブ
  4. 「Microsoft Office IME 2010 辞書の修復」が開くので、「はい」ボタンをクリック
    「Microsoft Office IME 2010 辞書の修復」
  5. 修復が完了したら「Office IME 2010のユーザー辞書ツール」を開きます。残念ながらもともとのデータは復活しませんでした。ここで、「ツール」-「テキスト ファイルからの登録」をクリックして Office IME 2007のユーザー辞書データを再度登録。
  6. 今度は、登録できました!
    無事登録ができた Office IME 2010 ユーザー辞書ツール

しかも、ちゃんと使えます。はぁ、よかった、よかった。(;^_^A アセアセ...

Office IME 2010 β のユーザー辞書が空っぽに!

私のメイン機で文字入力をしていましたら、急に変換が妙な具合になりました。

登録してある顔文字が表示されない。私の名前が変換できない・・・などなど。

あれ?と思って、ユーザー辞書を開いてみましたら・・・

私の「Microsoft Office IME ユーザー辞書ツール」データが空っぽ!

「総数:0個」空っぽです。

何やった??え~っと、いろいろ・・・
あぁ~、顔文字も出ない。。。orz

ただ、IME 2007も同時に使っています。そちらを開くとちゃんとデータがありました。

Office IME 2007 のユーザー辞書は、ちゃんとあった

そこで、これをもとにして、ユーザー辞書のデータを移し替えてみました。

  1. Office 2007の言語バー「ツール」-「辞書ツール」をクリック
    IME 2007 での「ツール」を開いたところ
  2. Office IME 2007の「辞書ツール」が開きますので、「ツール」-「一覧の出力」を選択。
    Office IME 2007の「辞書ツール」
  3. テキスト形式で「辞書ツール」の内容を書き出しましょう。適当な場所に書き出すよう指定します。わかりやすく「デスクトップ」を指定するといいでしょう。
  4. 出力が済むまでしばらく待ちます。
  5. 出力が完了すると下記のような画面が表示されますので、「終了」ボタンをクリック
    MS-IMEの「辞書ツール」の一覧の出力が完了
  6. Office IME 2007の「辞書ツール」を閉じます。
  7. Office IME 2010に切り替え、言語バーの「ツール」-「ユーザー辞書ツール」をクリック
    IME 2010の言語バーで「ツール」-「ユーザー辞書ツール」
  8. Office IME 2010 ユーザー辞書ツールが開きますので「ツール」-「テキスト ファイルからの登録」をクリック
    「ツール」-「テキスト ファイルからの登録」をクリック    
  9. 先ほど書き出した Office IME 2007のユーザー辞書データを指定して「開く」をクリックします。
  10. 登録が始まります。
  11. しばらくすると「登録処理を終了しました」と表示され、登録個数も表示されるのですが・・
    「テキスト ファイルからの登録」では「登録処理を終了しました」と出ていますが、ユーザー辞書は空っぽ

相変わらず、IME 2010 ユーザー辞書は空っぽです。

さぁ、どうしよう…

Office IME 2010 β のユーザー辞書が空っぽに!(2)に続く。

Office 2007 Language Pack で OS と違う言語表示にしたい

今回の質問は、Office で 日本語版と英語版の両方が使いたいの続きです。

海外で Windows 7 Ultimate 英語版を使っています。Windows 7 では日本語の言語パックを入れましたので、Windows 7 は英語版でも日本語版でも使えるようになりました。一緒に Office 2007 英語版も使用しています。このたび、Office 2007 Language Pack の Japanese を購入しました。これで 日本語化にしようとしたのですが、日本語表示にならないのです。やっとわかったのが、OS を日本語にすれば、Officeも日本語になるということでした。でも、OS は、英語のままにしておきたいのです。何とか、OSは英語で、WordやExcelは日本語表示ということができないものでしょうか?

英語版の Office 2007 のメニューなど日本語表示にしたい場合は、Microsoft Office Multi-Language Pack (有償)か Microsoft Office Single Language Pack の Japanese (有償)が必要です。

参考:Microsoft(R) Office Multi-Language Pack 2007 日本語版を2月8日(金)より発売

英語版の Office 2007 ExcelとWord は、下記のような感じです。

英語版の Office 2007 ExcelとWord

Language Pack をインストールする前の Microsoft Office Language Settings 2007 (日本語では 「Microsoft Office 2007 言語設定」)を開いてみると「Editing Languages」(編集言語)タブと「About Languages Settings」(言語設定のバージョン情報)タブしかありません。ここで使いたい言語を追加すれば、OS とは違う言語で文字入力ができるようになります。なお、下記の画像、私は日本語での編集機能が使いたかったので、「Editing Languages」(編集言語)タブで「Japanese (Japan)」を追加してあります。

Language Pack をインストールする前の Microsoft Office Language Settings 2007
※「Microsoft Office Language Settings 2007」(日本語版では「Microsoft Office 2007 言語設定」)は、「すべてのプログラム」から「Microsoft Office」-「Microsoft Office Tool」と開くと見つかるでしょう。

では、Office 2007 英語版のメニューが日本語表示になるよう Microsoft Office Language Pack の Japanese を追加インストールしてみましょう。今回は、Office Language Pack 2007 (Japanese) 使ってみました。

  1. Microsoft Office Language Pack のインストール CDをパソコンに挿入し、起動させます。
  2. ユーザーアカウント制御(UAC)が開いたら「Yes」で進みます。
  3. 「Microsoft Office 製品を選択してください」と表示されます。(もう、ここから日本語なのですね!)
    image
    選択項目には、「Microsoft Office Language Pack 2007 – Japanese/日本語」と「Microsoft Office Project Language Pack 2007 – Japanese/日本語」そして「Microsoft Office Visio Language Pack 2007 – Japanese/日本語」の3つが表示されています。
    Microsoft Office 製品を選択項目
    今回は、WordやExcel といった製品を日本語化したいので「Microsoft Office Language Pack 2007 – Japanese/日本語」を選択し「次へ」をクリックします。
  4. 「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をお読みください」が表示されます。「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項」に同意します(A)にチェックをつけると「次へ」ボタンが押せるようになります。
    「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をお読みください」
    チェックをつけて「次へ」をクリック
  5. 「インストールの種類を選択してください」が表示されます。
    すべてインストールしたい場合は、「今すぐインストール」をクリックし、次の6に進みます。
    「インストールの種類を選択してください」 
    一部の製品にのみインストールしたい場合は、「ユーザー設定」をクリックしましょう。 「Microsoft Office プログラムの実行方法を設定してください」が開きます。
    「Microsoft Office プログラムの実行方法を設定してください」
    インストールしたくない製品がある場合は、その製品の▼ボタンを押して「インストールしない」に変更します。
    ※後から追加インストールしたい場合は、Microsoft Office Language Pack のインストール CDをパソコンに挿入すれば可能です。
    インストールしたくない製品がある場合は、その製品の▼ボタンをクリック
    設定が完了したら「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
    試に、PowerPoint だけインストールしないでみましょう。
  6. インストールの作業が始まりますので、しばらく待ちます。
    インストールの進行状況
  7. 「Microsoft Office Language Pack 2007 – Japanese/日本語 が正常にインストールされました」と表示されたら完了です。「閉じる」ボタンを押します。
    image

インストールが完了したら、WordやExcel、PowerPoint を開くと・・・

OS が英語版の場合、PowerPointは入れなかったので英語表記のままでしょう。しかし、Language Pack Japanese を入れたはずの Excel や Word も英語表示のままですね。
OSが英語表示だとOffice製品も英語表示

コントロール パネルの「Change display language」でOS を「English」から「Japanese」に変更してみました。OSが日本語になると、Language Pack を入れなかった PowerPoint は英語のままですが、Language Pack をいれた Excel や Word は日本語表示になりました。
日本語版 Windows 7 を英語表記させたい(MUI)参照

OSが日本語表示になると、Language Pack を入れなかった PowerPointは英語のままだが、その他、ExcelやWordは日本語表示になった

さて、ここで Microsoft Office Language Settings 2007 を開いてみましょう。すると、Language Pack インストール前にはなかった「Display Language」タブが見つかります。
Language Pack インストール後の Microsoft Office Language Settings 2007

初期設定では、「Set the Microsoft Office display language to match the Windows display language.」にチェックが付いています。
Microsoft Office Language Settings 2007 「Display Language」タブ
これを日本語版で表示するともっとわかりやすいでしょう。
Microsoft Office 2007 言語設定の「表示言語」タブ
つまり「Microsoft Office の表示言語を Windows の表示言語と同じにする」にチェックがついているので、Office製品はOSと同じ言語表示になってしまうのでした。

OS で使っている言語と違う言語で Office 製品を使いたい場合は、「Display Microsoft Office menus and dialog boxes in:」の欄の▼ボタンをクリックして言語を変更します。
image

自動的に「Set the Microsoft Office display language to match the Windows display language.」のチェックが外れますので、「OK」ボタンをクリックします。

これで、Word 2007 や Excel 2007、PowerPoint 2007を起動してみましょう。すると、OS は英語なのに 日本語表示の Word や Excel が起動することでしょう。そして、Language Pack を入れなかった PowerPoint は英語のままです。
OS は英語なのに Word や Excel は日本語表示

2010年6月20日:
Office 2010 を利用すると、もっと簡単に Language Pack (有償)を導入できます。また、Office 2010 だと Language Pack を購入するほどではないのだけれども、と言う場合、ボタンやメニュー、ダイアログ ボックスといった部分をマウスでおさせると、選択した言語のポップアップが表示させる方法もあります。詳細は、Office 2010 で 日本語版と英語版の両方が使いたい場合でご確認ください。

2010年3月21日

Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたい [Windows 7]

Windows 7 起動と同時に Windows Live Messengerも起動してしまう! このたび、Windows 7 を新たに購入しました。メールソフトが搭載されいていないということで、Windows Live メールを使おうと思い、「Windows Live おすすめパック」をダウンロードしてインストールしました。その際、Windows Live メールと一緒に Windows Live Messenger もインストールしてしまいました。そうしたところ、それ以降は、Windows 7 と一緒に Windows Live Messenger も起動してしまうようになりました。Windows Live Messenger は自分の使いたいときにだけ起動したいのです。どうやって変更するのでしょう?

Windows Live Messenger は、その性質上 Windows 起動時から自動的に起動してくるようになっています。これは嫌なので、手動で必要な時だけ起動させたいと言う場合は、下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. Windows Live Messenger を開き、Windows Live ID とそのパスワードを入力してサインインします。
  2. 「メニューを表示します」アイコンをクリックし、「ツール」-「オプション」
    「メニューを表示します」-「ツール」-「オプション」
  3. 「オプション」が開いたら、左の欄から「サインイン」を選択
  4. 「サインイン」-「全般」内の「Windows へのログオン時に Windows Live Messenger を実行する」についているチェックをはずす
    「オプション」の「サインイン」
  5. 「OK」をクリック

以上で、次回のパソコン起動時には、Windows Live Messenger が自動的に起動しなくなります。

なお、自動的に起動させてもデスクトップ上に表示されないようにしたい場合は、「Windows へのログオン時に Windows Live Messenger を実行する」にチェックを付け、「Windows Live Messenger の起動時にメイン ウィンドウを開く」のチェックを外してみてください。アイコンがタスク バーに常駐する件は、Windows 7 での Windows Live Messenger をご参照ください。

その他、Windows Live Messenger 起動時に「トゥディ」の画面が毎回起動してくるのを止めたい場合も同じ設定画面で変更可能です。 
Windows Live Messenger 起動時に一緒に開く「トゥディ」

「オプション」の「サインイン」内にある「全般」の「Messenger へのサインイン時にトゥディを表示する」のチェックを外してみてください。

2010年3月19日

仮想化拡張機能に対応していない CPU で Virtual PC をインストール

Windows 7 上でどうしても使えないアプリケーションがある場合、Windows XP Mode で使う!という手があります。これは、Windows 7 専用の Virtual PC をインストールして、その中で、Windows XPを起動して使うという方法です・・・

ということを我が家の Windows 7 で Windows XP Mode は使える?で紹介しました。この XP Mode を導入するためには、Windows 7に Virtual PC をインストールしないといけないわけですが、この Virtual PC !どんな Windows 7にでもインストールできるというわけではありませんでした。

Virtual PC は、Windows 7のどのエディションでもインストール可能です。しかし、そのWindows 7に搭載されている CPU が仮想化拡張機能に対応している必要がありました。

自分の Windows 7 の CPU が仮想化拡張機能に対応しているかどうか確認するには、下記のツールを使います。

このツールでCPU は対応しているのだが BIOS で仮想化拡張機能が止められているとわかった場合、Windows Virtual PC:  BIOS の構成を参考にして、有効にしてみましょう・・・。

ということでしたが、これも必要なくなりました!

CPU が仮想化拡張機能に対応していない場合、今までは、Virtual PC のインストールをあきらめるしかありませんでした。しかし、このたび、CPU が仮想化拡張機能に対応していない場合用の更新プログラムが公開されました。

参考(機械翻訳):Windows XP のモードで Windows の Virtual PC のハードウェア補助による仮想 Windows 7 を実行しているコンピューターに関するエラー メッセージ

さて、Windows XP Mode のダウンロードページで確認してみましたら、この更新プログラムも一緒にダウンロードできるようになっていました!しかも、パソコンのCPUが仮想化拡張機能に対応しているかどうかの確認ツールの紹介項目がなくなっています。

まずは、2 の「Windows 7 のエディションと、インストールに使用する言語を選択します」の「システムの選択」で XP Mode が使えるエディションをします。
Windows XP Mode のダウンロード 選択前

すると、3の「Windows XP Mode をダウンロードしてインストールします。」にダウンロードファイルが表示されます。

Windows XP Mode のダウンロード 選択後

前は、この部分、「Windows XP Mode」と「Windows Virtual PC」の2つだけでした。しかし、今回よりハードウェアが仮想化テクノロジに対応していない PC でも Windows XP Mode が実行できる「Windows XP Mode update」が追加されました。これは、わかりやすいですね。

2010年3月21日 追記:
この更新プログラムでサポートされているのは Windows XP Mode のみです。Windows Virtual PC は、Windows 7 や Windows Vista も動かすことができます。しかし、サポートの有無、パフォーマンスの点から、Windows 7 や Windows Vista を Virtual PC で動かす場合は仮想化支援機能のある CPU でご利用ください。
参考:Windows XP Mode が、仮想化支援機能がないコンピューターでも利用可能になりました

2010年3月18日

Windows 7 を音声で操作する

Vista から使えるようになった Windows 音声認識。音声認識とは、キーボードやマウスを使わずに、声でパソコンを操作するというものです。これは、Windows 7でも標準で装備されています。

準備するもの

  • マイク
    できれば、ヘッドセットタイプのイヤフォンとマイクが一体型のタイプが良いでしょう。

まずは、マイクをパソコンに挿して、「マイクのセットアップ」をしましょう。

音声認識の「マイクのセットアップ」
  1. Windows 7の[スタート]メニューから「コントロール パネル」を開き、「コンピューターの簡単操作」-「音声認識」と進みます。 
    コントロール パネルの「コンピューターの簡単操作」にある「音声認識」をクリック
  2. 「音声認識」が開いたら、「マイクのセットアップ」をクリックします。
    「音声認識」の「マイクのセットアップ」
  3. 「マイクのセットアップ ウィザード」が開きますので、指示に従って進みます。
    「マイクのセットアップ ウィザード」
  4. 途中、マイクの音量を調整する項目があります。ここで、マイクで読み上げてもバーに音量が表示されない場合は、いったんキャンセルします。マイク/ライン入力の音量の調整
    コントロール パネルより「サウンド」を開き、「録音」タブで使用中のマイクが「既定のデバイス」になっているかどうか確認し、再度、「マイクのセットアップ ウィザード」を開始してください。
音声認識チュートリアル

マイクのセットアップが済んだら、次に「音声認識チュートリアル」をクリックしましょう。
「音声認識」の「音声認識チュートリアル」

「音声認識のチュートリアル」では、音声でパソコンを操作する方法を学びます。「ようこそ」から始まり「入門」「ディクテーション」「コマンドの実行」「Windowsの操作」「まとめ」と進み、全て終わらせるまで少し時間がかかります。ただ、ユーザーが操作方法を学ぶのと同時に、パソコンもユーザーの声質を学びます。よって、できれば途中で中断せず、最後まで実施してみてください。
「音声認識のチュートリアル」の開始画面

※どうしても、最後まで続けられない場合は、途中で中断しても構いません。続きをする場合は、下に並んでいる項目をマウスでクリックして開始してみてください。

「音声認識のチュートリアル」が済むと、パソコンは音声認識を開始できるようになっています。そのまま、音声認識でパソコンを使ってみましょう。なお、音声認識で使う言葉が覚えにくい場合は、「音声認識」の「音声リファレンスカードを開く」を表示させるか、印刷して持っておくといいでしょう。
「音声認識」の「音声リファレンスカードを開く」

音声認識がうまく作動してくれない場合

しかし、音声認識を使っていて、どうしても認識してくれないとか誤動作することが多いという場合は、「コンピューターをトレーニングして認識精度を上げる」をしてみるといいでしょう。
「音声認識」の「コンピューターをトレーニングして認識精度を上げる」

これで「音声認識トレーニング」をします。表示される内容を自然な調子で読み上げて進みます。
「音声認識トレーニング」のようこそ画面」

表示される内容を自然な調子で読み上げて進みます。

「音声認識トレーニング」の「トレーニング テキスト」画面

2010年3月17日

XP Mode の仮想アプリケーション使用後、XP Mode をシャットダウンしたい

XP Mode の仮想アプリケーションを起動し、Windows 7 上で使い終了させました。その後、Virtual PC 内を見てみると、「実行中」と表示されているのに気がつきました。このVirtual PCの XP Mode を終了したいのですがどうするのでしょう?

XP Mode の仮想アプリケーションとは、XP Mode のアプリケーションを Win7 で使うで紹介したシームレス アプリケーションのことです。Virtual PC は起動させず、XP Mode 内のアプリケーションをWindows 7 上で起動して使えるアプリケーションです。

Windows 7 上で Outlook Express を起動させた

なお、仮想アプリケーションが起動すると Windows 7 のタスク バーに下記のようなアイコンが表示されます。

仮想アプリケーションのアイコン

さて、起動させた仮想アプリケーションを閉じるます。そして、Virtual PC 内のフォルダーを開くと XP Mode が「実行中」になっているのに気がつきます。

XP Mode が実行中になっている

さて、これを「休止状態」やシャットダウンして「電源切断」にする方法です。

「実行中」になったいるのを「休止状態」にしたい場合、しばらく待っていると自動的に「休止状態」になります。

もっと早くしたい場合は、Virtual PC で XP Modeをウィンドウ モードで起動しさせましょう。

Virtual PC の「×」ボタンをクリックすれば「休止状態」になります。

そして、完全に終了させたい場合は、Virtual PC のメニューバーの「Ctrl+Alt+Del」をクリックします。「Windows セキュリティ」を開きますので、その中から「シャットダウン」ボタンをクリックします。

Virtual PC の「Ctrl+Alt+Del」をクリックすると開く「Windows セキュリティ」

しかし、いちいち、Virtual PC を起動してシャットダウンするのは面倒と思う場合は、こんな方法もあります。それには、まず準備します。

  1. XP Mode をウィンドウ モードで起動します。
  2. デスクトップの何もないところを右クリックして「新規作成」-「ショーカット」を選択
    「新規作成」-「ショーカット」を選択
  3. 「ショートカットの作成」が開きますので、[shutdown.exe -s -f -t 0] と入力して「次へ」をクリック 
    「ショートカットの作成」画面   
  4. 「名前の指定」が開きますので、都合の良い名前をつけて「完了」をクリックします。
    「名前の指定」画面
    今回は「XP Mode シャットダウン」とつけてみました。
  5. XP Mode のデスクトップ上に今作ったショートカットが出来上がります。
    出来上がったショートカットアイコン
  6. XP Mode の[スタート]メニューを右クリックして、表示されたメニューから「開く – All Users」をクリック
    XP Mode の[スタート]メニューを右クリック
  7. 開いた「スタート メニュー」のウィンドウ内にデスクトップ上にあるショートカットをドラッグして移動する
    image

これで、準備ができました。一応、本当にシャットダウンできるかどうか、ショートカットアイコンをクリックしてみましょう。無事、ウィンドウ モードの XP Mode がシャットダウンできたら成功です。

以降、仮想アプリケーションを起動後、XP Mode をシャットダウンしたい場合は、Windows 7 の [スタート]メニュー「すべてのプログラム」-「Windows Virtual PC」-「Windows XP Mode アプリケーション」と開きます。中にある「XP Mode シャットダウン」のショートカットをクリックします。

image

なお、このショートカットを使う前には、すべての仮想アプリケーションが終了していることを確認してください。

「起動の準備をしています」と表示されます。ただ、しばらくすると「conime.exe – DLL 初期化の失敗」が開き「ウィンドウ ステーションがシャットダウン中であるため、アプリケーションが初期化に失敗しました」というメッセージが出る場合がありますが、気にしないでください。

「conime.exe – DLL 初期化の失敗」のメッセージ画面

そのまま待っていると「仮想アプリケーションは終了しました」と表示されます。「OK」ボタンをクリックして閉じます。

Windows XP Mode - Windows Virtual PC 仮想アプリケーションは終了しました 仮想マシンがシャットダウンされたため、仮想マシンに関連付けられたすべてのアプリケーションは終了しました。これらのアプリケーションを使用するには、再度起動してください。

以上で、Virtual PC のフォルダーで XP Mode の状態を確認すると「電源切断」と表示されることでしょう。

image

2010年3月15日

YouTube での IE6サポート終了

YouTube は 3月13日に旧版ブラウザのサポートが終了で、お知らせいたしましたが、YouTube での Internet Explorer 6のサポートが2010年3月13日で終了しました。

今、Internet Explorer 6 で YouTube の動画を視聴しようとすると下記のようなメッセージが表示されます。

お使いのブラウザのサポートは 3 月 13 日で終了しました。引き続き動画を見ることはできますが、新しい機能が正常に動作しない可能性があります。代わりとなるブラウザには、例えば次のような 5 つのブラウザがあります:

ただし、現在は、このメッセージ内の「動画を再生する」をクリックすれば、引き続き YouTube の動画を視聴することができました。しかし、いずれは、Internet Explorer 6での視聴ができなくなることでしょう。

Internet Explorer 6を Internet Explorer 8にするか、どうしても Internet Explorer 8にしたくない場合は、代わりに Safari 4 や Opera 10、Firefox 3.6、Google Chrome を利用するとよいでしょう。

IE8 のインストールと初期セットアップの手順

現在、Windows XP SP3 で、Internet Explorer 6を使っています。Internet Explorer 8にしようと思うのです。しかし、インストール画面の「次へ」のボタンが押せず、インストールできません。どうしたら、押せるようになるのでしょうか?

まず、Internet Explorer 8のダウンロードですが、下記ページからできます。

Internet Explorer 8: ホーム ページ

Internet Explorer 8: ホーム ページ

※自分の使っている言語とは違うページが開いた場合は、「ダウンロード」ボタンの下の「その他の地域とバージョン」をクリックし、自分の使っている言語と使用中のOSを選択してダウンロードします。

「ダウンロード」ボタンを押してしばらく待つと「ファイルのダウンロード - セキュリティの警告」画面が開きますので、「実行」ボタンをクリックします。

ファイルのダウンロード - セキュリティの警告」画面が

ダウンロードが始まりますので、しばらく待ちます。

IE8 のプログラムファイル ダウンロード中

ダウンロード済むと「Internet Explorer - セキュリティの警告」が開きます。内容をよく確認し、「実行する」ボタンをクリックします。   
「Internet Explorer - セキュリティの警告」

「Windows Internet Explorer 8 のインストール」開始画面が開きます。なお、Internet Explorer やその他のアプリケーションが起動している場合は、すべて閉じましょう。

「Windows Internet Explorer 8 のインストール」開始画面

さて、上記の画面が質問者さんの問題となった現象です。「次へ」のボタンが薄く表示されていてクリックできません。

しかし、よく見ると画面にラジオボタンが見えます。「Internet Explorer の品質向上のためのデータを匿名で提供する」と「今は何もしない」です。このどちらかを選択してみてください。

「Windows Internet Explorer 8 のインストール」開始画面で。「Internet Explorer の品質向上のためのデータを匿名で提供する」のラジオボタンをクリックしてみた

すると、「次へ」のボタンが濃く表示され、クリックできるようになります。「次へ」ボタンをクリックします。

次は、ライセンス条項が表示されます。

ライセンス条項

内容を確認し「同意する」ボタンをクリックします。

次は「最新の更新を取得」画面が開きます。

「最新の更新を取得」画面

「更新プログラムのインストール」にチェックがついていることでしょう。ここは、チェックを外さず「次へ」ボタンをクリックします。

Internet Explorer 8のインストールが始まりますので、しばらく待ちます。

Internet Explorer 8のインストール画面

「Internet Explorer のインストールは完了しました」と表示されたら、「今すぐ再起動する(推奨)」ボタンをクリックします。

「Internet Explorer のインストールは完了しました」の画面

パソコンが再起動します。

パソコンが再起動すると、IEのアイコンが旧タイプからInternet Explorer 8のアイコンに変わっていることに気がつけるでしょう。

Internet Explorer 6 から Internet Explorer 8のアイコンに変更

さて、引き続き、Internet Explorer 8の初期セットアップをしますので、Internet Explorer 8を起動します。

「Windows Internet Explorer 8のセットアップ」の「ようこそ」画面が開きますので「次へ」ボタンをクリック。

IE8 のセットアップ「Internet Explorer 8 へようこそ」画面

「おすすめサイトを有効にする」画面が開きます。

「おすすめサイトを有効にする」画面    
「はい、おすすめサイトを有効にします」と「いいえ、有効にしません」のどちらかを選択します。ここもどちらかを選択しないと「次へ」ボタンが押せません。

次は「設定の選択」画面が開きます。

「設定の選択」画面

「高速設定を選択する」か「カスタム設定を選択する」のどちらかを選択します。物は試しの場合は、「高速設定を選択する」を選びましょう。後は、「完了」ボタンをクリックすれば、初期設定完了です。

後から Internet Explorer 8の初期セットアップをやり直したい場合
  1. Internet Explorer 8の「ツール」から「インターネット オプション」を選択。
  2. 「インターネット オプション」の「詳細設定」タブを開く。
  3. 「Internet Explorer の設定をリセットします」の「リセット」ボタンをクリック      
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ
  4. 「Internet Explorer の設定のリセット」が開きますので、内容をよく確認します。必要に応じて「個人設定を削除する」のチェックボックスにチェックを付けます。「リセット」ボタンをクリック。
    「Internet Explorer の設定のリセット」画面
  5. リセットの作業が始まります。
  6. 全ての作業が終わると「閉じる」ボタンが押せるようになりますので、「閉じる」ボタンを押します。      
    「Internet Explorer の設定のリセット」完了画面
  7. 「変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります」のメッセージが開きますので、「OK」ボタンをクリック。      
    「変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります」のメッセージ
  8. Internet Explorer 8を閉じます。
  9. Internet Explorer 8を再起動させると、「Windows Internet Explorer 8のセットアップ」の「ようこそ」画面が開きます。セットアップの作業をしてください。

2010年3月13日

小さな会社のIT担当者が知らないと困る Windows導入と運用の常識

TechNet の Windows 7 活用術 で一緒にコラムを書いていた澤田賢也さんが、このたび、本を出版されました。

小さな会社のIT担当者が知らないと困る Windows導入と運用の常識

小さな会社のIT担当者が知らないと困る Windows導入と運用の常識

Windows パソコンを最小コストで管理して社内のパソコン環境を劇的に向上させる方法として、Vista と XPの混在環境に効率よくWindows7を導入し、Windows Serverを使って楽に管理する方法が紹介されています。

発売は、2010年3月16日。ただ今予約受付中です。

2010年3月11日

ひと目でわかるWindows 7 - XP Mode & 仮想マシン活用テクニック

ひと目でわかるWindows 7 - XP Mode & 仮想マシン活用テクニック を日経BP社さんのご厚意により読ませていただきました。

ひと目でわかるWindows 7 - XP Mode & 仮想マシン活用テクニック

この本は、いつもお世話になっている橋本情報戦略企画の橋本和則さんと、これまたいろいろお世話になっているパソコンFAQの野間俊行さんのお二人で書かれたものです。

Windows 7の新機能である「Windows XP Mode」と、それを使うための仮想マシンである「Windows Virtual PC」の解説本です。わたしのブログでも、XP Mode に関して少し紹介していますが、こちらの本では、それを活用する方法までが紹介されていますよ 。

発売は、2010年3月18日とのことで、ただ今予約受付中です。

Windows Live Solution Center 開設

Windows Live 製品のサポート情報を集約したコミュニティーサイト「Windows Live Solution Center」が開設されました。

Windows Live 製品に関する Microsoft からの情報を探したり、フォーラムへ質問を投稿したり、はたまた、他のユーザーの質問へ回答することもできますよ。

今まで、Windows Live 関係の問題は質問をするところがなかったですからね。これは、大いに利用せねば!

なお、Windows Live に関する質問はぜひ、Windows Live Solution Center をご利用ください。そして、Windows Live 関連にサインインできないといった障害情報に関しては、Windows Live のサービスの状態でご確認ください。

この記事へのコメントは、ストップさせていただきます。

2010年3月10日

Windows 7でユーザーを切り替える前に Ctrl + Alt + Delete は必要?

Windows 7のヘルプに「ログオフせずにユーザーを切り替える」という項目があります。そこには、こんな風にして「ユーザーを切り替えなさい」と記載されています。

  1. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[シャットダウン] ボタン [シャットダウン] ボタンの画像 の横にある矢印をクリックします。
  2. [ユーザーの切り替え] をクリックします。
  3. Ctrl + Alt + Delete キーを押してから、切り替え先のユーザーをクリックします。

これを見て、「何で切り替え先のユーザーをクリックする前に Ctrl + Alt + Delete キーを押さないといけないの?」という疑問がわいてきました。私の Windows 7 では、Ctrl + Alt + Delete キーを押さなくてもユーザーの切り替えができるからです。

Windows 2000では、確かに「Ctrl + Alt + Del キーを押してください」という表示が出たのを覚えています。しかし、我が家の環境のWindows 7では、シャットダウンのメニュー内にある [ユーザーの切り替え] をクリック後、「Ctrl + Alt + Del キーを押してください」といった表示は出ません。すぐにこんな表示。

ユーザーの切り替え画面 どこにも「Ctrl + Alt + Del キーを押してください」といった表示はない

それでも、切り替え先のユーザーをクリックする前に Ctrl + Alt + Delete キーを押さないといけないのでしょうか?

これを Twitter でつぶやいたところ、いろいろな方からお返事をいただき、ブログでも解説してもらいました。

なぜWindowsのログオンする際にCtrl + Alt + Delが必要? - 新日々此何有哉

総合すると、「Winlogonがセキュリティを確保するための実装で、切り替え先のユーザーをクリックする前に Ctrl + Alt + Del キーキー押さないとマルウェアによってログオンプロセスが乗っ取られる恐れがあるから」ということらしいのですが・・・

どうやら、すごく難しいことらしい。

Ctrl+Alt+DelはNMIなのかという疑問 【▲→川俣晶の縁側→ソフトウェア→技術雑記】

本当に、必要なことなのかどうか?特別な環境の場合には必要なことなのか?

そうしたところ、また情報をいただきました。

それはドメイン環境での場合です。[スタート]ボタンのシャットダウンメニューから「ユーザーの切り替え」をクリックします。すると、Welcome 画面にはならずに、画面上に「ログオンするには Ctrl+Alt+Del を押してください」というメッセージが表示されます。

我が家でドメイン環境を作ることはちょっとできないのですが、先日紹介した「Windows でできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第2版」に Ctrl+Alt+Del キーが必要なログオンにする方法が紹介されているのを思い出しました。

  1. Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を開き「NETPLWIZ」と入力して実行。
  2. 「ユーザー アカウント」が開くので「詳細設定」タブを開く
  3. 「セキュリティで保護されたログオン」にある「ユーザーが必ず Ctrl+Alt+Delキーを押す」にチェックを付けて「OK」ボタンをクリック
    「ユーザー アカウント」の「詳細設定」タブ

これで、ログオフしてみると・・・

出ました!これですね。確かに「ログオンするには Ctrl+Alt+Del を押してください。」と表示されています。

ログオンするには Ctrl+Alt+Del を押してください。

Ctrl+Alt+Del キーを押すと、ユーザーを選択できる画面になりました。そういうことでしたか。happy01

ということで、「ログオンするには Ctrl+Alt+Del を押してください。」と表示されないので、 Ctrl + Alt + Delete キーを押す必要はありません。

あのヘルプの説明文は、きっと「ドメイン環境」で作ってしまったのでしょうね。

Microsoft Security Essentials アップグレードのお知らせ

今朝、パソコンを立ち上げましたら、「Microsoft Security Essentials のアップグレード」というお知らせがポップアップで出ました。

「Microsoft Security Essentials のアップグレード」のポップアップ

早速、「今すぐアップグレード」のボタンを押して、新しいバージョンの Microsoft Security Essentials を入れてみたところ、バージョンが「1.0.1611.0」から「1.0.1961.0」になりました。

Microsoft Security Essentials アップグレード前

Microsoft Security Essentials アップグレード後

2010年3月 9日

Windows 7 での Windows Live Messenger

Windows 7 起動と同時に Windows Live Messengerも起動してしまう! このたび、Windows 7 を新たに購入しました。メールソフトが搭載されいていないということで、Windows Live メールを使おうと思い、「Windows Live おすすめパック」をダウンロードしてインストールしました。その際、Windows Live メールと一緒に Windows Live Messenger もインストールしてしまいました。そうしたところ、それ以降は、Windows 7 と一緒に Windows Live Messenger も起動してしまうようになりました。Windows Live Messenger は自分の使いたいときにだけ起動したいのです。どうやって変更するのでしょう?

また、Windows Live Messenger のアイコンがタスク バーにいるのも困ります。従来の通り、タスクトレイに入れられないものでしょうか?

まず、Windows 7 と一緒に Windows Live Messenger が起動してしまう件です。これは、Windows Live 検証の館Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたいで既に紹介しています。ただ、あちらは、Vista 当時のものです。Windows 7 の場合の質問が多くなってきましたので、Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたい [Windows 7]で紹介してみました。どうぞ、ご参照ください。

さて、もう一つの、Windows Live Messenger のアイコンがタスク バーに常駐してしまう件です。Vista までは、タスクトレイにアイコンが常駐していました。しかし、Windows 7 は、タスクトレイではなく、タスク バーに常駐します。

オンライン中は、Windows Live Messengerのアイコンがタスク バーに常駐する

これを従来通りの タスクトレイに常駐させる方法です。Windows Live Messenger を「互換モード」で実行させてみましょう。

  1. Windows Live Messenger が起動している場合は、閉じて終了する。
  2. [スタート] メニューの「すべてのプログラム」から「Windows Live」フォルダーを開いて「Windows Live Messenger」で右クリック。表示されたメニューより「プロパティ」を選択。
  3. 「Windows Live Messenger のプロパティ」が開くので「互換性」タブを選択。
  4. 「互換性モード」の「互換性モードでこのプログラムを実行する」にチェックを付け、下の欄の▼ボタンをクリックして、どのモードで実行するのか選択。
    「Windows Live Messenger のプロパティ」の「互換性」タブ
    今回は、「Windows Vista (Service Pack 2)」で実行するよう選択してみました。
  5. 「OK」ボタンをクリックして、「Windows Live Messenger のプロパティ」を閉じる。

以降、Windows 7 で Windows Live Messenger を起動、×ボタンで閉じると、従来通りのタスクトレイで常駐するようになります。

Windows 7 の「タスクトレイ」に常駐する Windows Live Messenger

2010年3月 7日

Microsoft Office きっず 2007 無償提供開始中!

小学生でも Microsoft Office の Word や PowerPoint がわかりやすく使えるようになるOffice 2007用カスタマイズ ツールの「Microsoft Office きっず 2007」が、ただ今、無償提供されています。

Microsoft Education:Microsoft Office きっず 2007

「Microsoft Office きっず 2007」起動画面

これを今、お持ちの Office 2007に追加インストールすると、小学生でも使いやすい操作画面になるというものです。
小学生でも使いやすい操作画面になったWord

Office 2007 (Word 2007/PowerPoint 2007) を持っていれば、無償で使えます。確認して見ましたら、Office 2010でも大丈夫でした。

なお、実際に使ってみての意見や感想、要望、改善して欲しい点などをメールで送ると、もれなくマイクロソフト特製ノベルティがもらえるとのことですよ。

期間は、2010年4月30日までです。

Windows 7 でウインドウが透明になる!

作業中のウィンドウが全て透明になった Windows 7 Windows 7を使っています。

パソコンの操作中に、マウスを移動させていると、ウィンドウが突然、透明になってしまうことがあります。この機能を切る方法はないでしょうか?

この機能は、Windows 7から新しく追加された機能で、「デスクトップのプレビュー」と言い、Aero が有効になっていると使えます。一時的に作業中のウィンドウをすべて透過し、デスクトップとそこに配置してあるガジェットが確認できる機能です。

「デスクトップのプレビュー」は、タスク バーの右端にある小さな四角い部分「デスクトップの表示」ボタンにマウスポインターを持っていくと作動します。

「デスクトップの表示」ボタン

透過を解除したい場合は、マウスポインターを「デスクトップの表示」ボタンの上から動かします。

クリックしなくても、マウスを持って行くだけで作業中のウィンドウが透過するので、私も時々びっくりすることがあります。

では、「デスクトップの表示」ボタンにマウスを持って行っても「デスクトップのプレビュー」が作動しないようにする方法を2つ紹介しましょう。

デスクトップのプレビューの切り方(その1)
  1. 「デスクトップの表示」ボタンを右クリックします。
  2. メニューが表示されます。この中に「デスクトップのプレビュー」があることでしょう。チェックが付いているはずですので、クリックします。
    image
デスクトップのプレビューの切り方(その2)
  1. タスク バーを右クリックして、表示されたメニューより「プロパティ」を選択
  2. 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が開くので「タスク バー」タブを開く
  3. 「Aero プレビューによるデスクトップ プレビュー」にある「Aero プレビューを使用してデスクトップをプレビューする」のチェックを外す
    「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の「タスク バー」タブ 
  4. 「OK」ボタンを押して「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」を閉じる

これで、マウスポインターを「デスクトップの表示」ボタンの上に持って行っても、作業中のウィンドウは透過しません。

「デスクトップの表示」ボタンの上にマウスポインターを持って行っても作業中のウィンドウが透過しなくなった!

でも、「ちょっとだけ、ガジェットを確認したいのだけど・・・」と思った時は、Windows+スペース キーを押してみてください。「デスクトップの表示」ボタンでは、透過できなくなりましたが、ショートカットキーでは有効な機能です。

Windows 7 英語版ではペイン (Pane)、日本語版では?

某所で効かれた質問。

設定を変更する際のウィンドウで左側にある設定項目が並んだ欄のことを何と言うのでしょう?

それは、「コントロール パネル」から開ける「個人設定」や「電源オプション」でも見られる、左側にある下記の画像のような薄青い色で塗られた枠のこと。

「個人設定」

電源オプション

一番上に「コントロール パネル ホーム」とあって、下に、その設定変更ウィンドウに関連した項目が並んでいる部分のことです。

さて、ここを何というのか?

「個人設定」の左側

Windows XP の「コントロール パネル」左側 Windows XPの頃は、「タスクメニュー」とか「タスクペイン」と言っていました。タスクは、英語の Task のことでパソコンがする「仕事」といった意味。ペインは、英語の Pane のことで「枠」という意味です。

さて、Windows 7では、何と言っているのか「Windows 7のヘルプ」を見てみるとこんな風に書かれています。

デスクトップの共通のアイコンを表示または非表示にするより

  1. [個人設定] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル] の順にクリックします。検索ボックスに「個人設定」と入力し、[個人設定] をクリックします。
  2. 左のウィンドウで [デスクトップ アイコンの変更] をクリックします。

ということで、Windows 7では、あの左側の枠のことを「左のウィンドウ」と言います。

さて、同じようにして、デスクトップの共通のアイコンを表示または非表示にする の英語版であるShow or hide common icons on the desktopでは、何と書いてあるのでしょう?

In the left pane, click Change desktop icons.

英語版では、左のウィンドウではなく、左のペイン でした!!

ということは、あそこは、「左のウィンドウ」という名称の場所ではなく、「左の枠」という部分でしょうね。

「プレビュー ペイン」についてや、Windows 7 のエクスプローラーで○○の部分が!でも、紹介しましたが、Windows 7の日本語版では、英語版での Pane という言葉が「ウィンドウ」になりました。しかし、このような正式名称ではなく、部分に関しての Pane は・・・
「枠」と翻訳すればよいのではないでしょうかねぇ。。。>Microsoft さん

2010年3月 2日

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第2版

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第2版 を翔泳社さんのご厚意により、著者さんよりも先に読ませていただきました。happy01

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第2版

この本は、いつもお世話になっている橋本情報戦略企画の橋本和則さんの書かれた本で、2007年2月に発行されたWindowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド の最新版です。2007年の本では、Windows XP Professional と Windows Vista での使い勝手のよい安全な有線LAN/無線LAN環境を実現させる方法を紹介してありましたが、今回の第2版ではそれに Windows 7 が加わりました。

パソコンが得意なのだからと会社のシステムやネットワーク管理を任されてしまった!そんな人のための本とのことですが、我が家でもこの本でスムーズに使える環境になりそうです。

現在、Windows 7に Vista、XPとありまして、一応、家庭内LANにはしてありますが、「プリンターが使いたいんだけど…」というときには、ちょっとトラブルが生じることがちょくちょくあるものですから・・・wobbly この本で、すっきりさせてみましょうね。

発売は2010年3月10日とのことですので、ただ今、予約受付中です。

YouTube は 3月13日に旧版ブラウザのサポートが終了

動画共有サイトのYouTubeでは、2010年3月13日で古いバージョンのWebブラウザのサポートが終了します。

今回、サポートを終了する Webブラウザのバージョンは下記の通り。

  • Internet Explorer 6
  • Safari 2.x
  • Firefox 2.x
  • Chrome 3.x

現在、上記のバージョンで YouTube を開くと下記のように表示されることでしょう。

IE6でアクセスすると「ご使用のブラウザの YouTube でのサポートはまもなく終了します。最新のブラウザのいずれかにアップグレードしてください。」と警告表示の出る YouTube

なお、3月13日以降も旧バージョンでの動画の視聴は一応できますが、今後、YouTube でリリースされるであろう機能は使えなくなります。早急に現行の新しいバージョンの Webブラウザへアップデートすることをお勧めします。

2010年3月15日 追記:
Internet Explorer 8のダウンロード・インストールからセットアップ方法は、IE8 のインストールと初期セットアップの手順をご参照ください。

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