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2009年12月

2009年12月30日

Office Publisher 2010 で作る年賀状

今年の年賀状作成は、どうなさいましたか?

私は、毎年、家族写真と子供に描いてもらったイラストを用意して、Office Word で作っていました。

しかし、よく「Wordで画像を挿入するのが面倒!」という話を聞きます。それは、画像を文書内に挿入しても自由に動かせないからだそうです。また、テキストボックスを配置すると枠線に色が設定されていて、それをいちいち消すのも面倒なのでした。

今年は、Office Publisher を使って年賀状を作ってみました。Office Publisher というのは、カタログやデータシート、パンフレットなどを作成するソフトです。しかし、これで、年賀状も作れるのでした。

今なら、ベータ版ですが、Publisher が含まれている Office Professional 2010  や Office Professional Plus 2010が2010年10月31日まで無償で試せますよ。

Microsoft Office 2010 ベータ版 ダウンロード提供開始!

対応しているOS

  • Windows XP Service Pack 3 (32-bit のみ)
  • Windows Vista SP1
  • Windows 7

※ ベータ版とは、開発中の製品を正式リリース前にいち早くご評価いただくためのものであり、最終的な製品ではありません。製品名称や製品構成、機能や画面デザインなどは今後変更される可能性があります。また、ベータ版に関する技術サポートは提供されません。あらかじめご了承ください。

Publisher 2010を起動させたら、まずどんなテンプレートを使うか決めます。テンプレートには「はがき」も用意されています。
Publisher 2010の新規作成画面

大きさも「日本サイズ」というのが用意されていました。

サイズ選択画面 
サイズが選択できたら「作成」をクリック。これで、作成作業開始です。 
Publisher 2010 の文書作成画面

使用方法は、Wordによく似ていますが、文字入力は、テキストボックスを挿入してから入力します。このテキストボックスの枠線は、最初から「色なし」に設定されています。でも、どこにあるのかは、マウスで探すと点線となって表示されます。

テキストボックスの枠線は、マウスで探すと表示される

ちょっと面白いのが、挿入した画像やテキストボックスの位置を移動させた際です。移動している画像と近隣のテキストボックスとが位置調整できるよう、テキストボックスの上の枠が赤い点線になって教えてくれました。

「謹賀新年」画像を移動させてみたところ

ただし、Office 2010用のクリップアートは、まだリンクがうまく貼られていないようで、うまく表示されませんでした。

そんなこんなで、画像素材や挨拶文章を入力したら、あっという間に出来上がってしまいました。「ファイル」から「印刷」を使ってハガキに印刷すれば出来上がりです。

印刷する他にも、できあがったものを画像として保存することもできますよ。「ファイル」から「名前を付けて保存」を開きます。「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックして画像の形式に変更してから保存してみてくださいね。

2010年1月1日 追記:
どんな風に出来上がったかは、あけましておめでとうございますでどうぞ。

2009年12月29日

Windows 7 で画面上のサイズを変更するとガジェットサイズはどうなるか?

Windows 7 の IE での画像を「名前を付けて保存」したいのですが「保存」ボタンが見当たりませんのコメントでいただいた質問。

Windows7で120DPI表示でガジェットが大きくなり、Vista時代からのガジェットやオンラインのフリーガジェットとバランスがとれないと思う

質問者さんは、1920x1200のディスプレイで120DPI(125%)に設定してWindows 7 を使っているとのことです。この設定でガジェットを表示すると、大きいのと小さいのがあってバランスが悪いと感じるとのこと。Vistaの頃は、そういう設定にしても、バランスの悪さを感じなかったとのこと。

さて、どういうことなのかな?と思いまして、我が家にある1920×1080のモニターがつながっているデスクトップで、Vistaの環境も作って実際に確認してみました。

Vista 96 DPI

上の画像が、Windows Vista での「既定のスケール」という 96DPI でのデスクトップです。Windows 7 と比べたいのでガジェットをサイドバーに入れずに、デスクトップ上に配置してあります。なお、Vista でもサイドバーからガジェットを出すと大きな表示ができるタイプのガジェットもあります。

下の画像が、Windows 7 の「既定」とされる「小 –100%(規定)」でのデスクトップです。ガジェットのサイズは、上の Vista のものと大きさが変わらないことでしょう。(CPU メーターが小さいのは、小さいサイズに設定してあるからです)

Windows 7 100%

では、Vista で 120 DPI、そして、Windows 7 で 120 DPI と同じサイズの 125% に変更してみましょう。

Vista での DPI の変更方法

  1. デスクトップ上の何もない部分を右クリックし、「個人設定」をクリック
  2. 「タスク」内にある「フォント サイズ(DPI)の調整」をクリック
  3. 「ユーザーアカウント制御」が開いたら「続行」もしくは、管理者のパスワードを入力
  4. 「DPI スケール」が開くのでこの画面で設定を変更する
  5. 設定変更後、「OK」ボタンを押したらパソコンを再起動する

Vista 120 DPI

上の画像が、Windows Vista での「大きなスケール」という 120 DPI でのデスクトップです。ごみ箱やタスク バー、言語バーの大きさ、そして「DPI スケール」ウィンドウのテキストサイズが大きくなっているのがお分かりでしょうか。しかし、ガジェットのサイズは、まったく変わっていないように見えます。大きく表示するよう設定したはずなのに、ガジェットのサイズは変わらないというのは、ちょっと変ですね。

下の画像が、Windows 7 の「中 –125%」でのデスクトップです。Windows 7 のガジェット サイズは、「小 –100%(規定)」の時より、大きくなっているものもあれば、「小 –100%(規定)」の時と変わらないものもありますね。

Windows 7 125%

Windows 7 での画面上のサイズの変更方法

  1. デスクトップ上の何もない部分を右クリックし、「個人設定」をクリック
  2. 「関連項目」内にある「ディスプレイ」をクリック
  3. 「画面上の文字を読みやすくします」が開くのでこの画面で設定を変更する
  4. 設定変更後、「OK」ボタンを押したらパソコンを再起動する

ただ、Windows 7対応 のガジェットでは、大きさをユーザーが変更することができます。

CPU メーターの「小さいサイズ」

CPU メーターの「大きいサイズ」

しかし、サイズの変更できないガジェットもまだまだあります。
大きさを変更できないタイプのガジェット

「ディスプレイ」で画面上の文字や項目が大きくなるよう設定したのですから、ガジェットも大きく表示されるはずでしょう。
ディスプレイ」の画面

それが、一部のガジェットしか大きくならないということが、問題のような気がしています。

2013年5月13日 追記:
Windows 7 と Windows Vista のガジェットの提供が終了しました。Windows サイド バー プラットフォームには重大な脆弱性があるためです。Windows 7 や Vista のガジェットを無効にする でご確認ください。

デスクトップに Schedule_1014.xml というアイコンが!

2009年12月28日辺りから、急激に「IEを起動すると、デスクトップに Schedule_1014.xml という、ファイルアイコンが自動的にできてしまいます」という質問を見かけるようになりました。

検索してみると、Yahoo!ツールバーを削除すると現象が起きなくなるということがわかりました。

デスクトップに<Schedule_1014.xml>というアイコンが表示される。

そこで、Yahoo! ツールバー カスタマーサービスさんへメールで連絡を入れてみましたところ、下記のように連絡が来ましたので、お知らせします。

お客様からお問い合わせの
「デスクトップにSchedule_1014.xmlというアイコンが表示される」
件についてご案内いたします。

お知らせいただきました内容について、担当部署に確認いたしましたところ、弊社の問題にて不具合が発生していることを確認いたしました。お客様には、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

現在は修正が完了しておりますので、デスクトップに「Schedule_1014.xml」というアイコンが表示されているか、ご確認いただき、表示されている場合には、削除を行ってくださいますようお願いいたします。

なお、削除を行っても表示される場合には、お手数おかけいたしますが、以下の手順にてYahoo!ツールバーの再インストールを行ってくださいますようお願いいたします。

Yahoo!ツールバーのアンインストール

  1. Windows OSの[スタート]ボタン-[コントロールパネル]の順に選択し開いた画面でさらに[プログラムと機能]を開きます。
  2. アプリケーションの一覧から「Yahoo!ツールバー」を選択します。
  3. 「Yahoo!ツールバー」が反転したら削除ボタンを押します。
    ※コントロールパネルの操作方法などでご不明な点などございましたら、ご利用のパソコンのメーカーにご相談をお願いいたします。

以上の操作でYahoo!ツールバーのアンインストール(削除)が完了します。

Yahoo!ツールバーのインストール
アンインストール後、Yahoo!ツールバーを再度インストールしてください。

Yahoo!ツールバーのインストールは、以下のページから行ってください。
◇Yahoo!ツールバー
http://toolbar.yahoo.co.jp/
インストールが完了しましたら、ツールバーの[カスタマイズ]ボタンから[ツールバーを更新]をクリックしてください。
以上で、Yahoo!ツールバーの再インストールは完了です。

最後となりますが、お客様にご迷惑をおかけしましたことを重ねておわび申し上げます。
これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。

2009年12月28日

Windows 7 のエクスプローラーの使い方

今まで、Windows XPを使っていましたが、先日、Windows 7 を購入しました。しかし、Windows 7 のエクスプローラーが XPの頃と違うので戸惑っています。まず、よく使うフォルダーのショートカットを作り、デスクトップ上に置きました。そのショートカットから直接フォルダーを開きます。そのフォルダーから上の階層へ移動したい時があります。しかし、上の階層に移動できるボタンが見当たりません。上の階層へスムーズに移動するには、どうしたらいいのでしょうか?

Windows XP の頃のエクスプローラで上の階層に移動したい場合は、「上へ」のアイコンをクリックするとできました。

Windows XPの頃のエクスプローラ 「上へ」のアイコンがあった

しかし、Windows 7 のエクスプローラーでは「上へ」といった感じのアイコンは、見当たりません。では、上の階層へはどうやって移動したらいいのでしょう?!

Windows 7 のエクスプローラー

エクスプローラーは、Vistaから随分使い勝手がXPの頃と違ってしまいました。まずは、アドレスバーに注目してみてください。

Windows 7 エクスプローラーのアドレスバー

上記の画像では、アドレスバーに「> ライブラリ > ビデオ > 2008 > 5月 >」と表記されていることでしょう。XP までは、この部分が「C:\Users\ユーザー名\Videos\2008\5月」と言った感じで表示されていました。(従来通りの表示は、アドレスバー内の空白部分をクリックします)現在開いているのは、「5月」というフォルダーです。つまり、「> ライブラリ > ビデオ > 2008 > 5月 >」は、「ライブラリ」の「ビデオ」の「2008」というフォルダーの中の「5月」というフォルダー内にいるという意味です。

さて、「5月」フォルダーから一つ上の「2008」フォルダーへ移動したい場合は、どうしたらいいでしょうか?アドレスバーの「2008」と書いてある部分をクリックすればいいのです。

アドレスバーの「2008」と書いてある部分をクリックしたら「5月」フォルダーから1つ上の「2008」フォルダーへ移動した

そして、一挙に「ライブラリ」まで上がってしまいたい場合は、「ライブラリ」と書いてある部分をクリックすればいいのです。

なお、マウスだけではなく、ショートカットキーで上の階層に移動することも可能になりました。1つ上の階層に移動するショートカットキーは、Alt+上矢印キーです。なお、「戻る」と「進む」は、従来通り「戻る」が BackSpaceキーもしくは Alt+左矢印キー、「進む」がAlt+右矢印キーです。

このように、Windows XPまでは、順番に1個ずつ「上へ」、「上へ」と移動しましたが、このアドレスバーのフォルダーの名前をクリックすることによって、自由に階層を上がれるようになりました。

ところで、アドレスバーの各フォルダー名の間にある「右向きの三角印」は、何なのでしょう?ちょっとクリックしてみてください。
アドレスバーの三角印をクリックしてみた

「右向きの三角印」をクリックすると、三角印が下向きに変わり、そのフォルダー内にあるフォルダーが表示されます。このメニューからでもフォルダーを移動できますから、「一度上の階層に上がってから目的のフォルダー内に入る」という手間が省けるようになりました。

ところで、質問者は「よく使うフォルダーのショートカットをつくり、デスクトップ上に置きました。」とされていますね。これも、Vista 以降なら「よく使うフォルダー」をエクスプローラーの「お気に入り」に登録できるようになりました。やり方は、下記の画像のようによく使うフォルダーをエクスプローラーの「お気に入り」へドラッグするだけです。
よく使うフォルダーを「お気に入り」へドラッグする

後は、エクスプローラーの「お気に入り」から好きなフォルダーをクリックすれば、直接そのフォルダー内に入ることができますよ。

2009年12月27日

Windows 7 の IE での画像を「名前を付けて保存」したいのですが「保存」ボタンが見当たりません

Windows 7 の Internet Explorer で表示された画像を「名前を付けて保存」したいと思っています。ところが、「画面の保存」の下の方に表示されるという「保存」ボタンがいくら探しても見つかりません。どうしたらいいのでしょう?

Internet Explorer で表示されている画像を自分のパソコン内に「名前を付けて保存」したい場合は、下記のように行います。

  1. Internet Explorer に表示されている画像の上で右クリック
  2. 表示されたメニューから「名前を付けて画像を保存」をクリック
  3. 「画像の保存」画面が表示されるので、ファイル名を確認し、適当なフォルダを選択し「保存」ボタンをクリックして保存します。
    Internet Explorer の画像上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」で表示される「画像の保存」画面

さて、通常は上記のような「画像の保存」画面が表示されます。「保存」ボタンは、右下の方にあります。ところが、質問者は、この「保存」ボタンが下記の画像のように、どこにも見当たらないのだそうです。

この現象は、Windows 7 の「画面の解像度」と「ディスプレイ」の「画面上の文字を読みやすくします」の設定の組み合わせなどによって、縦幅の解像度が 600 未満になるよう設定されると再現できました。

「タスク バーの下に隠れているのかな?」と思いまして「タスク バーを自動的に隠す」の設定にしてみたのですが「保存」ボタンは出てきません。

IEの「画像の保存」画面 「保存」ボタンが見当たらない

そこで、「画像の保存」画面の大きさをマウスでドラッグして、「フォルダーの非表示」となるよう大きさを変更してみました。それでも「保存」ボタンは見当たりません。

IEの「画像の保存」画面 「フォルダーの非表示」になるよう大きさを変更してみたが、それでも「保存」ボタンが見当たらない

我が家のパソコンでは、「画面の解像度」が1280×800、1280×768、1280×720、1280×600、1278×768、1024×600、800×600と選択できます。このうち、1280×600、1024×600、800×600の設定で「ディスプレイ」を「125%」にすると、上記のような「保存」ボタンが表示されないという現象が発生しました。
「ディスプレイ」の設定画面 で「125%」を選択した画面
※パソコンに接続されているモニターによっては、「大(L) 」といったもっと大きく表示できるタイプもあります。

「ディスプレイ」で「125%」にすると注意として「ディスプレイがこの解像度に設定されている場合は、この設定を選択すると、一部の項目が画面に収まらなくなることがあります」と表示されました。それが今回の現象なのでしょう。

さて、「保存」ボタンは表示されませんが、「フォルダーの非表示」になっている「画像の保存」画面でファイル名を確認後、エンターキーを押せば画像を自分のパソコン内に保存することができます。

しかし、この現象が不都合で解消したい場合は、下記のように設定を変更します。なお、その方法は、画面の解像度を優先するか、ディスプレイでのテキストサイズを優先するかで違います、ご自身の都合に合わせて、設定を変更してみてください。

「ディスプレイ」の設定を優先したい場合

  1. デスクトップ上を右クリック
  2. 表示されたメニューから「画面の解像度」をクリック
  3. 「画面の解像度」が開くので「解像度」の▼ボタンをクリックしてスライダーを動かす。
    「画面の解像度」の画面 
    できれば、(推奨)と表示されているものをおすすめしますが、ご自身の見やすい大きさがどれか1つずつ動かしてみてください。動かしたら「適用」ボタンをクリック。比べながら1つずつ比べながら選択し「適用」で確認します。できれば、画面の解像度のディスプレイで設定した値から計算して、縦サイズが600よりも大きい数字になるよう選択してみるといいでしょう。
  4. この解像度で決定したいところで、「OK」ボタンをクリック。
  5. 先の現象が解決しているかどうか確認します。

「画面の解像度」を現在の設定で使いたい場合

ネットブックなど小さなモニターの場合は、「画面の解像度」が変更できない場合があります。

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューから「画面の解像度」をクリック
  2. 「画面の解像度」内にある「テキストやその他の項目の大きさを変更」をクリック
    「画面の解像度」内にある「テキストやその他の項目の大きさを変更」
  3. 「ディスプレイ」が開くので、現在の設定からより小さな拡大率になるように変更。
    例:「中(M)- 125%」となっているのを「小 –100%(規定)」 に変更。
    「ディスプレイ」の画面 「小 –100%(規定)」を選択
  4. 「適用」ボタンをクリックすると、「これらの変更を適用するには、コンピューターからログオフする必要があります」と表示される。保存前のファイルがある場合はすべて保存し、開いているアプリケーションもすべて閉じた後、「今すぐログオフ」をクリック。
  5. パソコンがログオフするので、再度、ログオンする。
  6. 先の現象が解決しているかどうか確認します。

Windows 7 のホームグループにうまく参加できない場合

Windows 7 のホームグループに参加できません。

Windows 7 のホームグループに参加できると「ネットワークと共有センター」の「アクティブなネットワーク表示」にある「ホームグループ」が「参加済み」の表示になります。

「ネットワークと共有センター」の「アクティブなネットワーク表示」

また、複数の Windows 7 パソコンがホームグループにさんかすると Windows エクスプローラーの「ホームグループ」内に、参加しているユーザーの名前が表示されます。

Windows エクスプローラーに表示された「ホームグループ」

しかし、うまくホームグループに参加できない場合は、次のようなことが原因なようです。

  • Windows 7 のみが参加できる
    Windows Vista や Windows XP からでは、ホームグループに参加できません。
  • ネットワークの場所の設定が「ホーム ネットワーク」であること
    ネットワークの場所の設定が「社内ネットワーク」や「パブリック ネットワーク」になっている場合は、参加できません。      

    Windows のセットアップでの「お使いのコンピューターの現在の場所を選択してください」の画面

  • 全てのホームグループ参加コンピューターが同じ日付・時刻に設定されている必要がある
    タスクバーの日付や時間 タスクバーの日付や時刻があっているかどうか確認します。特に、インターネット時刻サーバーで同期を取れているかどうか確認してください。「同期中にエラーが発生しました」と表示されている場合は、初期設定で表示されているインターネット時刻サーバーではないものを選択して、同期を取ってみてください。      
    確認方法:      
    タスク バーの時計の辺りを右クリックし「日付と時刻の調整」を開く      
    「日付と時刻」が開くので「インターネット時刻」タブを開く      
    自動的に同期が取られているかどうか確認する。      
    「同期中にエラーが発生しました」と表示されている場合は、「設定の変更」ボタンをクリックし、「インターネット時刻設定」画面を開き「今すぐ更新」をクリックしてみる。   
    「インターネット時刻設定」画面 
    うまく同期が取れない場合は、サーバーを変更し、うまく同期が取れるサーバーを探す。
  • ログインパスワードが設定されている      
    Windows 7 では、ホームグループをはじめ、ネットワーク機能のさまざまな部分を使うためには、Windows にログインする際、各ログインアカウントでパスワードを設定しておく必要があります。 パスワードを設定していない場合は、「コントロールパネル」-「ユーザー アカウントと家族のための安全設定」と進んで「Windows パスワードの変更」でパスワードを設定してください。
  • ログインアカウントの種類は、「管理者」、もしくは「標準ユーザー」      
    Windows へのログインアカウントの種類は、「管理者」、もしくは「標準ユーザー」でなければなりません。ゲストアカウントで Windows 7 へログインした場合は、ホームグループを使うことはできません。
  • ネットワーク接続のプロパティで IPv6 が有効になっている必要がある       
    Windows 7 では、ホームグループをはじめ、ネットワーク機能のさまざまな部分でIPv6の利用が必須となっています。ネットワーク接続のプロパティで IPv6 を無効にしている場合は、ホームグループに参加できません。      
    確認方法:       
    「ネットワークと共有センター」の左側にある「アダプター設定の変更」をクリック      
    「ネットワーク接続」が表示されるので、現在使っているネットワークを選択し右クリック      
    「プロパティ」をクリック      
    選択したネットワーク接続のプロパティが開くので「ネットワーク」タブの「この接続は次の項目を使用します」の一覧より「インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)」にチェックが付いているかどうか確認。チェックが外れていたら、チェックを付ける。      
    ネットワーク接続のプロパティの「ネットワーク」タブ
  • 同一ネットワーク上にホームグループは1つだけ      
    同一ネットワーク上に複数のホームグループが存在する(した)場合、パスワードを入力してもエラーとなって、ホームグループに参加できない場合があります。すべてのパソコンのホームグループへの参加を終了してから、もう一度、新たにホームグループを作成して参加し直してみましょう。
  • ホームグループのトラブルシューティングツールを使ってみる       
    上記で紹介したことのどれにも該当しない場合は、「ホームグループのトラブルシューティングツール」を使ってみてください。「ネットワークと共有センター」の「ホームグループと共有に関するオプションを選択する」内で見つかると思います。
  • ホームグループ上にPCが表示されない
    意外とホームグループに表示されるまで時間がかかる場合があります。設定を変更した場合は、パソコンを再起動してみるのも手です。
  • システム管理者がホームグループを完全に無効にしている      
    パソコンFAQさんのホームグループに参加できないようにするを参考に、有効にしてみてください。
  • ピア ネットワークのグループ化およびホームグループ プロバイダー サービスが両方とも実行されている必要がある      
    確認方法:      
    [コントロール パネル] の検索ボックスに「管理ツール」と入力し、[管理ツール] をクリック      
    表示された一覧から [サービス] をダブルクリック      
    管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。      
    [HomeGroup Provider] サービスと [Peer Networking Grouping] サービスの「状態」が両方とも 「開始」と表示されているかどうか確認。「開始」になっていない場合は、そのサービス名をダブルクリックし、「サービスの状態」の[開始] ボタンをクリック
  • 新たにホームグループを作り直す
    それでも、ホームグループに参加できない場合は、いったん、自宅内にあるすべての Windows 7 でホームグループへの参加を終了させてみましょう。全てのWindows 7 で参加を終了させてから、新たにホームグループを作成し、参加させてみてください。

参考:   
清水理史の「イニシャルB」第327回:WPSやホームグループなどWindows 7のネットワーク機能を検証ネットワークがより手軽に使える3つの新機能

Windows ヘルプ:ホームグループを作成できない理由

Windows 7 Windows Media Player 12のジャンプリストで表示される「よく使うもの」を削除したい

Windows 7 の Windows Media Player の「よく使うもの」を削除したいのですが、どうしたらできるでしょう?

Windows 7 では、タスク バーに表示されているアイコンを右クリックしたり、[スタート]ボタンを開いてすぐのアプリケーションのアイコンで右向きの三角ボタンのあるものを選択するとジャンプリストが表示されます。

Windows Media Player では「よく使うもの」の中に、Windows Media Player で視聴した履歴が表示されます。この履歴は、Windows Media Player 11の頃の「最近再生したファイル」と似ています。

Windows Media Player 12 タスク バーののジャンプリスト

Windows Media Player 11の「最近再生したファイル」を削除する方法は、Windows Media Player 11について:「最近再生したファイル」の履歴を消したいをご参照ください。

ただ、Windows Media Player 11 の頃と違って、Windows Media Player 12の履歴の表示は、「ライブラリ」からどのようにたどって、その曲を再生させたのかということのようです。

さて、このジャンプリストに表示される「よく使うもの」の一覧を削除する方法です。一つずつ目的のものを削除したい場合は、選択して右クリックし「この一覧から削除」で削除します。

この一覧を一度に削除してしまいたい場合は下記のように作業します。

  1. Windows Media Player 12を起動
  2. 「整理」を開き「オプション」をクリック
    Windows Media Player 12 で「整理」を開いた画面
  3. 「オプション」が開くので「プライバシー」タブを開く
  4. 「プライバシー」タブの中の「履歴」にある「履歴の消去」ボタンをクリック
    「オプション」の「プライバシー」タブ
  5. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」を閉じます。
  6. 以上で、ジャンプリストの「よく使うもの」が削除されたかどうか、確認しましょう。
    Windows Media Player 12 のジャンプリストから「よく使うもの」が削除された

この他、Windows 7 IE のジャンプリストで表示される「よくアクセスするサイト」を削除したいWindows 7 のジャンプリストについてもまたご参照ください。どうぞ。

2009年12月26日

Google で「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示されます

Internet Explorer 8 で Google を使って検索します。検索欄に文字入力をすると検索候補が表示されるので、その中から自分の目的のキーワードをマウスでクリックします。すると、途端に「Internet Explorer は、動作を停止しました」と表示されてしまい検索できません。こんな場合、どうしたらいいのでしょう。
「Internet Explorer は動作を停止しました」の画面

この現象、実際にどうやっているのか見せてもらいましたところ、面白いことがわかりました。

Google には、サジェストという検索候補を先読みして表示してくれる機能があります。これは、Google の検索欄にキーワードとなる言葉を入力すると、想定されるキーワードや絞り込みキーワードを提案(サジェスト)する機能です。このサジェストのすごいところは、検索欄にそのものずばりの言葉を入力しなくても、そして、読みだけでも、入力を始めた瞬間から検索候補を表示してくれるところです。

Google のサジェスト

さて、この Googleで「Internet Explorer は、動作を停止しました」と表示されるのは、日本語入力で検索し、入力したひらがなの文字列を確定せずにサジェストで表示された検索候補をマウスでクリックした直後に起こることがわかりました。

しかし、通常の Windows 7 や Windows Vista、Windows XPでは、起きませんでした。我が家では、ワコムのタブレットがつながっている Vista とタッチ機能が搭載されている Windows 7 で確認できました。どうも、タブレット機能に問題があるようです。

ということで、この現象の回避方法です。

タッチ機能やワコムのタブレットを使わない場合は、「コントロール パネル」の「管理ツール」-「サービス」から「Tablet PC Input Service」を停止するか、ワコム製のドライバーのアンインストールしてみてください。

しかし、タッチ機能やワコムのタブレットを使いたい場合は、Google で日本語文字入力したら、エンターキーを押して文字列を確定してしまってください。なお、その際、日本語入力した文字列を変換する必要はありません。

参考:Google,iGoogleから検索操作時にIEが異常終了する場合がある。 - ウェブ検索 | Google グループ

2011年4月29日 追記
Internet Explorer 9でこの現象が出る場合は、IE9 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出るをご参照ください。

2015年2月18日 追記
2015年2月の Windows Update が配信されてから「Internt Explorer は動作を停止しました」が発生するようになり、PhishWallを導入されている場合は、「Internt Explorer は動作を停止しました」と PhishWall 【2015年2月版】 をご参照ください。

2015年2月21日 追記
ノートンのアップデート後に、IEのエラーが発生するようになったという情報がありました。ノートンのアップデート後にIEが強制終了し起動できない でご確認ください。

Windows 7 の Windows Media Player で「名前を付けて保存」ができない

この度、パソコンをWindows XPからWindows 7 にしました。今まで、XP の Windows Media Player 11を使っていたのですが、Windows 7 のWindows Media Player 12を使ってみたところ、「名前を付けて保存」がグレー表示になっていて使えません。どうしたら使えるようになるのでしょうか?

Windows Media Player での「名前を付けて保存」は、メニューバーの「ファイル」内で見つかります。メニューバーが表示されていない場合は、まず、メニューバーを表示させましょう。

Windows Media Player 12では、Alt キーを押して表示されたメニューから「メニューバーの表示」をクリックします。もしくは、Ctrl+Mキーでメニューバーを表示させましょう。表示されたメニューバーから「ファイル」を開くと「名前を付けて保存」が見つかることでしょう。

さて、確認してみたところ、確かに、Windows 7 の Windows Media Player 12では、任意のファイルを選択、再生後停止しても、「名前を付けて保存」がグレー表示のままで使えるようになりません。
Windows 7 の Windows Media Player 12 の「ファイル」を開いた画面。「名前を付けて保存」がグレー表示

次に、Windows XP の Windows Media Player 11で確認してみました。Windows Media Player 11でのメニューバーの表示は、Alt キーを押して表示されたメニューから「クラシック メニューの表示」をクリックします。もしくは、Ctrl+Mキーでも表示・非表示の切り替えができます。さて、Windows XP の Windows Media Player 11は、任意のファイルを選択すると「名前を付けて保存」が黒い表示になってちゃんと使えました。
Windows XP の Windows Media Player  11 で「ファイル」を開いた画面。「名前を付けて保存」は黒い表示で使える。

Windows Media Player のバージョンの違いで「名前を付けて保存」が使えなくなっているのでしょうか?

そこで、Windows Vista の Windows Media Player 11でも確認してみました。すると、XP と同じバージョンの Windows Media Player 11なのに、Vista になると「名前を付けて保存」が使えませんでした。
Vista の Windows Media Player 11の「ファイル」を開いた画面。「名前を付けて保存」がグレー表示

どうやら、Vista 以降の Windows Media Player では、「名前を付けて保存」が使えなくなってしまった模様です。ただ、Vista 以降の Windows Media Player では、どうして「名前を付けて保存」が使えなくなっているのかが、わかりませんでした。

なお、VistaでMediaPlayer11の名前をつけて保存ができないに「MIDIファイルなら名前を付けて保存が使える」とあるのを見つけました。Windows 7 でも確認してみたところ、確かに MIDI ファイルでなら「名前を付けて保存」が使えました。
Windows 7 の Windows Media Player でも MIDI ファイルなら「名前を付けて保存」が使える

この辺は、またわかりしだい報告いたします。

2009年12月24日

マイクロソフトから「コミュニティで作成されたコンテンツ」として紹介

このたび、この「世の中は不思議なことだらけ」がマイクロソフト サポートオンラインWindows 7 サポートページより「コミュニティで作成されたコンテンツ」と紹介されました。

コミュニティで作成されたコンテンツとは
マイクロソフトから援助を受けていない、独立したサードパーティーによって提供されています。サポート オンラインでは、お客様に、より豊富に、お役に立つ情報を提供するために、ここで紹介しています。

上記は、マイクロソフトにあった説明ですが「独立したサードパーティー」だなんて、よくわかりませんね。要は、「マイクロソフトの社員ではない、第三者の人たちが公開している情報ページ」ということらしいです。

今回は、私も含めて4人の Microsoft MVP のサイトが紹介されました。4人とも全員同じカテゴリの Client Operating System Windows Desktop Experience です。

なお、今後は、別のMicrosoft製品のMVPのサイトも紹介されるとのことですよ。

Merry Christmas!

クリスマスイブですね。

いつも「世の中は不思議なことだらけ」を応援してくださいまして、ありがとうございます。

我が家の Windows 7 オリジナルキャラクター「まどのななみさん」のサンタコスプレを娘に描いてもらいました。

クリスマスカード

作り方は、画像をWordに挿入。ツリーやベルは、Office クリップアートからいただいて、題字はワードアートです。

サンタさんから素敵なプレゼントが届きますように!皆さんも、今宵、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

さて、本日、こちらは終業式。これが終わりますと、子供たちの冬休み。私は、年暮れの準備とお母さん業が中心となることでしょう。

2009年12月23日

Windows 7 の[スタート]メニューでサブメニューが勝手に開かないようにしたい

Windows 7 の[スタート]メニューでは、「すべてのプログラム」にマウスポインタを当てていると「すべてのプログラム」が自動的に開くようになっているのですね。これを、私はつい癖でクリックしてしまうのです。「すべてのプログラム」が開いているのに、クリックしたため、せっかく開いた「すべてのプログラム」が閉じてしまいます。自分がクリックするまで、開かないようにする方法はないでしょうか?

それでは、Windows 7 のスタート メニューをカスタマイズしてみましょう。こんな風に設定を変更します。

  1. スタートボタンの上か、タスク バーの何もないところを右クリックして表示されたメニューから「プロパティ」を選択。
    image
  2. 「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」が開くので、「[スタート]メニュー」タブを開き、「カスタマイズ」ボタンをクリック。
    「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」の「[スタート]メニュー」タブ
  3. 「[スタート]メニューのカスタマイズ」が開くので、「マウス ポインターを置いた時にサブメニューを開く」のチェックを外す。
    「[スタート]メニューのカスタマイズ」
  4. 「OK」ボタンをクリックして、「[スタート]メニューのカスタマイズ」を閉じる。
  5. 「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」に戻るので、「OK」ボタンで閉じる。

以上の設定変更で、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」にマウスを置いても、自動的に「すべてのプログラム」は開かなくなります。ユーザーが「すべてのプログラム」をクリックすると開くようになりました。

ただし、それと同時に、[スタート]メニュー内の「ジャンプリスト」も自動的には開かなくなります。「マウス ポインターを置いた時にサブメニューを開く」のチェックを外した設定で[スタート] メニュー内でジャンプリストを開きたい場合は、アプリケーションの右側にある右向きの三角ボタンをクリックして開いてください。

[スタート]メニューでジャンプリストを表示させたい時は、▼ボタンをクリック

Windows Live メールのアドレス帳を違うパソコンでも使いたい

Windows Live メールのアドレス帳にカテゴリを作成して、いろいろな人のアドレスを部類別に分けました。このアドレス帳を私の複数のパソコンで使いたいのです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳をエクスポートしてインポートしてみました。しかし、カテゴリが作成されませんでした。どうしたら、そのままそっくりのアドレス帳を別のパソコンでも使うことができるようになるのでしょう?

「Windows Live メール」の「サインインしています」

他のパソコンでも同じ形式のアドレス帳で使いたいという場合、別のパソコンの Windows Live メールに、同じ Windows Live IDでサインインしてみてください。

Windows Live では、Hotmail のメールだけでなく「アドレス帳」や「カレンダー」も一括して Web 上にデータを保存します。Windows Live メールを起動させた際、「サインインしています」と表示されることでしょう。その後、Windows Live メールでサインインした Windows Live ID のデータが Web 上とお使いの Windows Live メール間とで同期を取ってくれます。

Windows Live メールがサインインしない、もしくは、違う Windows Live IDでサインインしたいという場合は、下記のようにしてみてください。

  1. Windows Live メールの「メニュー」アイコンから「オプション」を選択。
    「メニュー」アイコンから「オプション」を選択
    もしくは、Alt キーを押してメニューバーを表示させ「ツール」-「オプション」と進みます。
  2. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  3. サインインしていない場合は、「サインイン」ボタンをクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  4. 「Windows Live メールにサインイン」の画面が表示されますので、Windows Live IDとそのパスワードを入力します。なお、Windows Live メール起動時に自動的にサインインして欲しい場合は、「パスワードを保存する」にチェックをつけましょう。
    「Windows Live メールにサインイン」の画面
    ※Windows Live IDを持っていない場合は、「Windows Live ID の入手」をクリックして取得しましょう。
  5. 「サインイン」ボタンをクリックします。
  6. 「オプション」画面に戻りますので「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。

別の Windows Live IDでサインインしたい場合は、下記のように作業します。

  1. 「オプション」の「接続」タブを開きます。
  2. 別の Windows Live IDでサインインしたい場合は、「別の ID でサインイン」をクリックします。
    Windows Live メールの「オプション」-「接続」タブ
  3. 「別の Windows Live ID でサインイン」の画面が開きますので、Windows Live ID とそのパスワードを入力します。
    「別の Windows Live ID でサインイン」の画面
    なお、次回起動時もその Windows Live IDで Windows Live メールにサインインして欲しい場合は、「パスワードを保存する」にチェックをつけましょう。
  4. 「サインイン」ボタンをクリックします。
  5. 「オプション」画面に戻りますので「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。

Windows Live メールが Windows Live IDでのサインインが完了すると、アドレス帳の同期が Web 上から取られることでしょう。

2011年4月2日 追記:
Windows Live メール 2011 の場合は、Windows Live メール 2011のアドレス帳を違うパソコンでも使いたいをご参照ください。

2009年12月21日

Windows 7 Windows Media Player 12のプレビュー機能

Windows 7 の Windows Media Player 12で音楽を聞いていて、ふと、一覧に表示されている曲のリストをマウスでおさえると「プレビュー」と書いてあるポップアップが表示されるのに気づきました。

Windows Media Player 12で曲のリストをマウスでおさえると表示されるポップアップ

Windows Media Player 12では、ライブラリの音楽の再生時に、再生しているリストを変更したり、その時点で再生されている曲を止めなくても、今すぐ聞きたい曲をプレビュー再生できるようになりました。やり方は、ライブラリに示されているちょっとだけ聞きたい曲目の上にマウスポインタを置きます。そうすると、下記の画像のように「プレビュー」のポップアップが表示されます。
Windows Media Player 12の「プレビュー」のポップアップ

このポップアップの「プレビュー」リンクをクリックすると、その時点で再生されている曲が中断されます。そして、「プレビュー」の曲が再生されます。

そして、「プレビュー」が始まると、ポップアップのリンクの部分が下記のように「スキップ」に変わります。「スキップ」はクリックすると曲が15秒間飛び、クリックするたびに15秒間飛ばせます。
「プレビュー」をクリックすると「スキップ」になる

さて、このポップアップからマウス カーソルを離すと、ポップアップが閉じます。そして、「プレビュー」のポップアップをクリックする前に再生していた曲の中断された時点から再生が始まります。

2009年12月20日

Office 2010 ベータ版

2009年11月より、Office 2010 ベータ版がダウンロード提供されています。

Microsoft Office 2010 ベータ版 ダウンロード提供開始!

エディションは下記の3通り。

  • Office Home and Business 2010
  • Office Professional 2010
  • Office Professional Plus 2010

また、システム要件は次のとおりです。

  • Windows XP SP3、Windows Vista または Windows 7
  • Office 2007 を実行可能なハードウェアであれば、Office 2010 は動作します。ハードウェアを変更する必要はありません。
  • プロセッサ: 500 MHz 以上
  • メモリ: 256 MB 以上
  • HDD: 1.5GB 以上。インストール後に、ダウンロードされたパッケージをハードディスクから削除する場合は、一部のディスク スペースが解放されます。

無償で試用できますが、期限は2010年10月31日までです。

興味のある方は、Microsoft Office Online よくある質問(Microsoft Office 2010 ベータ版)をよく読んでダウンロードし、インストールしてみてください。

私がお勧めするエディションは、Office Professional 2010です。このエディションで、Office IME が 2010になります。Office IME 2010がどんな感じなのかは、テクニカル プレビュー版 Microsoft Office IME 2010で紹介してみました。なかなか、いい具合になっていますよ。

特に、Office IME 2007で問題となっている IE8 では、変換時の単語コメントが表示されないWindows Vista の Internet Explorer 7 で文字を入力する際 Alt+ ひらがな キーを押しても入力モードが切り替わらないが修正されています。
Windows 7 のIE8 ですが、こんな感じです。

IME 2010を使えば、IE8 でも下記のように変換時の単語コメントが表示されます。
IE8 でも IME 2010なら変換時の単語コメントが表示される

また、IME 2007ではInternet Explorer 上で文字を入力する際 Alt+ ひらがな キーを押しての「かな入力」⇔「ローマ字入力」入力モードが切り替えができなかったのが、IME 2010でできるようになりました。またそれだけでなく、「Alt+ひらがな キーが押されました」のメッセージを非表示にできるようにもなりました。
「Alt+ひらがな キーが押されました」のメッセージは「今後、このダイアログを表示しない」にチェックを付けると非表示にできる

お困りの方は是非一度お試しください。

Windows 7でのVHDブートの作り方

何度やっても、その都度「あれ、どうやるんだっけ?」となり、やり方を記載したものがあっちこっちにあるので、覚書をアップしておきます。

下記ページを参考に、VHD ファイルを作成する。

Windows 7 の VHD 形式ファイル利用について

できあがったら「VHD を使ってみる (応用編) VHD ネイティブ ブート(5)」を参考にして、下記のように作業する。

  1. Windows 7 インストール DVD からマシンを起動
  2. 「次へ」をクリック
  3. 「コンピューターを修復する」を選択
  4. 「システム回復オプション」が表示されたら「次へ」をクリック
  5. メーカー製のPCの場合は、「このバージョンのシステム回復オプションは、修復しようとすると Windows のバージョンと互換性がありません。このバージョンの Windows と互換性のある回復ディスクをしようしてください」と表示されるので「OK」をクリックして閉じる
  6. 「以前に作成したシステム イメージを使用して、コンピューターを復元します」を選択して「次へ」をクリック
  7. 「見つかりません」といわれたら「キャンセル」
  8. 「システム イメージ バックアップ選択」の画面を「キャンセル」もしくは、×ボタンで閉じる
  9. 「システム回復オプション」が開くので、「コマンド プロンプト」を選択
    なお、直接コマンド プロンプトを起動させたい場合は、Shift+F10 で起動する
  10. Windows 7 の VHD 形式ファイル利用について(5)の「6. コマンドプロンプトで、以下のコマンド (太字の部分) を入力します。」を参考に「X:\>diskpart」と「DISKPART> list disk」そして「DISKPART> select disk 0」まで入力
  11. 後は、ちょっと飛ばして、「DISKPART> select vdisk file=C:\Windows7RC.vhd」から入力。
    ただし、「C:」ではなく、VHD ファイルを作ったドライブを指定する。
  12. DISKPART> attach vdisk
    DISKPART> exit
    X:\>setup
    と入力。
  13. 後は、インストール画面で VHDファイルとして作った容量のパーティションを選択して、Windows 7のインストール開始。

パソコン起動時メニューの名前変更方法

同じOSを複数 VHD ブートで作った場合、パソコン起動時のメニューにOS名だけで並んでしまって、わかりづらい。区別しやすい名前に変更する方法。

  1. Windows 7 起動後、「コマンド プロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」で起動。
  2. C:\Windows\system32>bcdedit
    で表示された「Windows ブート マネージャー」より「device」をよく確認して「identifier」を拾う。
  3. bcdedit /set {変更したい identifier} description "表示させたいタイトル"
    と入力。

自動的に起動したいOSを指定する

VHD ブートを作成後は、起動時のメニュー一覧を放っておくと、後からインストールしたOSで起動してしまう。 後から作成したVHDでのOSではなく、前のOSで起動させたいという場合は下記のようにして変更。

  1. 「コンピューター」を右クリックし「プロパティ」を選択。
  2. 「システムの詳細設定」より「システムのプロパティ」を開く。
  3. 「詳細設定」タブの「起動と回復」より「設定」ボタンをクリック
  4. 「既定のオペレーティングシステム」で通常起動させたいOSを選択し「OK」ボタンをクリック。

その他の参考ページ:

2009年12月19日

Windows 7 のIE タブは最大何個サムネイルで並べられるか?

Windows 7 RC のタスク バーでのサムネイル表示で、

Windows Vista では各ウィンドウごとでしか表示されなかったタスク バーでのサムネイルですが、Windows 7では、各ウィンドウごとはもちろん、各タブ、そして、MDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース)といった親ウィンドウ内に複数の子ウィンドウを表示して管理するソフトでも個々に表示できるようになりました。

と紹介しました。

ところで、Internet Explorer で複数のタブを表示させた場合、最大何個までがサムネイルで表示されるのでしょうか?実際に確認してみましたら、この最大数は、画面の解像度によって違うことがわかりました。

1280×800 では、10個まで表示できました。

解像度が1280×800の場合は10個

1280×800 で、Internet Explorer でタブを11個表示させてみたら、途端にサムネイルではなくテキスト表示になりました。
IEでタブを11個表示させてみたら、サムネイルではなくテキスト表示になった

さて、同じパソコンなのですが、画面の解像度を変更して1024×768にしてみたところ、10個のタブでもテキスト表示になってしまいました。
1024×768にしてみたら10個のタブでもテキスト表示

確認してみたところ、画面の解像度が1024×768で、タスク バーにサムネイルが表示されるのは、IEのタブ8個まででした。
解像度が1024×768の場合は8個

なお、我が家の画面の大きなデスクトップのモニターは、1920×1080です。これで確認してみたところ、15個まで可能でした。

解像度が1920×1080の場合は15個

2009年12月17日

Windows Live Writer(Build 14)でココログを更新

先日、もう一つブログを増やしました。ブログ版「視覚障碍者へのIT支援方法」と言います。あちらでは、視覚障碍者仕様のパソコンの使い方やサポート方法を紹介しています。興味のある方は、また覗いてみてください。

さて、ブログ版「視覚障碍者へのIT支援方法」を更新するために、Windows Live Writer を使ってみているのですが、うまくアカウントの追加ができません。やり方は、Windows Live Writer でココログを更新で、紹介しています。ただ、2008年2月のもので、バージョンも古いので再度紹介しましょう。

Windows Live Writer でのブログ アカウント追加方法

  1. Windows Live Writer 初回起動時にアカウントの設定をします。もし、複数のブログで使いたい場合は、「ブログ」-「ブログ アカウントの追加」をクリックすると追加できます。 
  2. 「どのブログ サービスを利用しますか?」画面が開きます。ココログの場合は「他のブログ サービス」を選択して、「次へ」をクリックしてください。
    Windows Live Writer の「どのブログ サービスを利用しますか?」画面
  3. 「ブログ アカウントの追加」が開きますので、各欄に必要事項を入力します。
    ブログの Web アドレス」 は、自分のブログのURLを入力。ココログの場合は、作成後のフォルダ名をはずします。例えば、私のところであれば   
    http://snow-white.cocolog-nifty.com/      
    と入力します。
    ユーザー名」は、@nifty のログインIDです。
    パスワード」も、@nifty のログインパスワードです。 「パスワードを保存する」にチェックをつけます。
    Windows Live Writer の「ブログ アカウントの追加」画面 
  4. 入力し終えたら「次へ」をクリックします。
  5. ブログ アカウントの設定が始まります。
    ブログ アカウントの設定中
    途中、仮のブログ記事を投稿するよう求められるでしょう。「はい」をクリックします。この時、ブログに仮の記事が投稿されますが、一瞬だけで設定が完了すれば自動的に削除されます。 
  6. 「ブログが構成されました」画面が表示されますので、設定内容を確認し、「完了」をクリックします。
    image

さて、この世の中は不思議なことだらけは、確かに紹介したこの方法でブログ アカウントの追加ができるのです。ところが、新しく作った方ではできません。両方とも@nifty のココログ ベーシックなのですがね。はてさて??

新しいブログでは「ブログ アカウントの追加」で入力後、4の「次へ」をクリックすると下記の「ブログの種類の選択」画面が表示されてしまいます。

Windows Live Writer の「ブログの種類の選択」画面

この画面で、ブログ プロバイダーの種類を選択して、リモート投稿URLを入力するわけなのですが、どうにもうまくできません。

弱ったなぁと思って、@niftyカスタマーサービスデスクにメールで問い合わせてみたところ、下記のページを教えてもらいました。

XML-RPC を利用してデスクトップクライアントからココログに投稿することはできる?

上記ページの説明を参考にして、「ブログの種類の選択」で下記のようにして、設定してみたところうまくできました。

  • 使用するブログの種類:Metaweblog API
  • ブログのリモート投稿 URL:https://app.cocolog-nifty.com/t/api

さて、今回の件は、2009年6月30日から始まった「XML-RPC投稿時に利用するアカウントとパスワードの変更」によるしようのもようです。これに伴って、2009年6月29日以前は、普通に使えた Windows Live Writer でのココログ投稿が2009年6月30日以降できなくなった!という現象もあるとこのことです。
Windows Live Writer の「ブログ設定の編集」画面

この場合は、メニューバーの「ブログ」-「ブログ設定の編集」より開いた、左記の「ブログ設定の編集」画面にある「アカウント設定の更新」ボタンをクリックしてココログの設定を更新してみてください。

2009年12月16日

Excelで複数のシートを並べて表示したい

Excelで1つのブックの中にある複数のシート間のリンクをいちいちシートを切り替えて作業しています。それが、すごく面倒です。複数のシートを同時に表示させることはできないものでしょうか?

Office のExcelやWordといった、MDI(マルチドキュメントインターフェース)のアプリケーションは、1つのウィンドウ内で複数のファイルを同時に起動させることが可能です。だからか、複数のExcelファイルを1つのExcelウィンドウで開いて、並べて表示されるというのは、ご存じの方も多いようですね。実は、この並べて表示する方法は、ブック内の複数のシートでも可能なのです。

Excel2003でのやり方

  1. メニューバーの「ウインドウ」から「新しいウィンドウを開く」を選択。
    これで、同じブックがワークシート内に表示されます。
  2. 再び「ウィンドウ」から「整列」を選択。
  3. 「ウィンドウの整列」が開きます。
    「並べて表示」「上下に並べて表示」「左右に並べて表示」「重ねて表示」と選択できます。
    今回は、並べてみたいので「重ねて表示」以外の都合の良いものを選択しましょう。
  4. 選択できたら「OK」ボタンをクリックします。

Excel2007/2010でのやり方

  1. 「表示」タブを開く。
  2. 「ウインドウ」内にある「新しいウィンドウを開く」をクリック。
    Excel 2010 の「表示」タブ「ウィンドウ」内より「新しいウィンドウを開く」を選択
    これで、同じブックがワークシート内に表示されます。
  3. 「ウィンドウ」内にある「整列」をクリック。
    Excel 2010 の「表示」タブ「ウィンドウ」内より「整列」を選択
  4. 「ウィンドウの整列」が開きます。「並べて表示」「上下に並べて表示」「左右に並べて表示」「重ねて表示」と選択できます。
    今回は、並べてみたいので「重ねて表示」以外の都合の良いものを選択しましょう。今回は、「左右に並べて表示」にチェックしてみました。
    Excel 2010での「ウィンドウの整列」
  5. 「OK」ボタンをクリック。

すると、同じブックがワークシート内に2枚表示されます。後は、見比べたいシートをそれぞれ選択してください。

2枚のシートを左右に並べて表示できる

なお、Excelのブックを複数の別ウインドウで開きたい場合は、[スタート]メニューなどのExcelのショートカットからExcelのブックを開きたいだけ起動します。Windows 7の場合は、タスクバーにあるExcelアイコンをShift キーを押しながらクリックしてもいいでしょう。こうして複数起動したExcelから、各Excelファイルを開いてみてください。
複数のExcelを起動

2009年12月14日

「Internt Explorer は動作を停止しました」と PhishWall

2009年12月10日辺りから急激に「IE8 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る」へのアクセス数が増え始めました。そこで、追加記事として「「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出た後、IEが再起動し終了させることができない」を紹介してみたのですが、何だか異様なアクセス数です。

我が家のIEでは、「Internt Explorerは動作を停止しました」と表示されるようなことが起こらないので、ちょっと調べてみました。そうしたところ、PhishWall / フィッシュウォール のバージョン “3.0.0.4”を使用している場合にも、この現象が発生することがわかりました。

IE を [X] で閉じたときに、「動作を停止しました」(障害モジュールの名前: sbpw32.dll) と表示される場合の対処方法

対処方法は下記のいずれかを行ってみてください。

2011年4月29日 追記
Internet Explorer 9でこの現象が出る場合は、IE9 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出るをご参照ください。

2015年2月18日 追記
2015年2月の Windows Update が配信されてから「Internt Explorer は動作を停止しました」が発生するようになり、PhishWallを導入されている場合は、「Internt Explorer は動作を停止しました」と PhishWall 【2015年2月版】 をご参照ください。

2015年2月21日 追記
ノートンのアップデート後に、IEのエラーが発生するようになったという情報がありました。ノートンのアップデート後にIEが強制終了し起動できない でご確認ください。

2009年12月13日

「Internet Explorer は動作を停止しました」と出た後、IEが再起動し終了させることができない

Internet Explorer を閉じる際、右上の×ボタンをクリックして閉じると「Internt Explorerは動作を停止しました」出ます。メッセージには「問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合はWindowsから通知されます」と表示されています。そのメッセージの下には「プログラムの終了」ボタンが出るのでそれをクリックします。するとInternet Explorer が勝手に再起動してしまいます。Internet Explorer を閉じたいのですが、終了できなくなります。仕方がないので、タスクマネージャーで強制的に終了させています。どうすれば、素直にInternet Explorer を終了できるでしょうか?
「Internet Explorer は動作を停止しました」の画面

IE8 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出るでも紹介したのですが、この現象は、まず、追加したアドオンを疑ってください。また、上記ページで紹介した方法以外にも、「サードパーティ製のブラウザ拡張」を無効にしてみると解消することがあります。

  1. Internet Explorer の「ツール」より「インターネット オプション」を開く
  2. 「インターネット オプション」の「詳細設定」タブを開き「設定」の「ブラウズ」内にある「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」のチェックを外します。
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ 
    ※ただし、この機能を切ると拡張機能が無効になるため、一部のツールバーが表示されなかったり、一部のファイルがInternet Explorer で開けなくなったりすることがありますのでご留意ください。
  3. 「OK」ボタンをクリック。
  4. IEを再起動させる

でも「よくわからないので、とりあえず Internet Explorer の再起動を止めたい」という場合は、下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. Internet Explorer の「ツール」より「インターネット オプション」を開く
  2. 「インターネット オプション」の「詳細設定」タブを開き「設定」の「ブラウズ」内にある「自動クラッシュ回復機能を有効にする」のチェックを外す。
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ
  3. 「OK」ボタンをクリック。
  4. IEを再起動させる

「自動クラッシュ回復機能を有効にする」を有効にすると、Web ページを開いた時に何らかの問題が発生し、IEが思いがけず終了した際、そのページに関する情報が自分のパソコン内に保存され、自動的に回復し、再度そのページが開くというものです。ただ、Internet Explorer を終了しようと思っているのに、この機能が働いてしまうというのは、おかしいことです。とりあえず、これで、Internet Explorer が再起動を繰り返すことからは、回避できることでしょう。

「Internt Explorerは動作を停止しました」と出るのは、Internet Explorer に追加したツールバーやアドオンなどの拡張機能が影響している可能性があります。追加したツールバーやアドオンの提供元で最新版やInternet Explorer 8に対応したバージョンが出ていないかどうか確認てみてください。見つかったら、それをインストールしてみましょう。もしくは、「コントロール パネル」の「プログラムの追加と削除」で、不都合を起こしているアドオンをアンインストールしてから、対応版をインストールすると上手く行くようです。

2009年12月26日 追記
ワコムのタブレットがつながっていたり Windows 7 のタッチ機能が使えるタイプではありませんか?その場合は、Google で「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示されますをご参照ください。

2009年12月14日 追記
フィッシング詐欺対策の「PhishWall」を使っていて、この現象が発生する場合は、「Internt Explorerは動作を停止しました」と PhishWallもご覧ください。

2011年4月29日 追記
Internet Explorer 9でこの現象が出る場合は、IE9 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出るをご参照ください。

2015年2月18日 追記
2015年2月の Windows Update が配信されてから「Internt Explorer は動作を停止しました」が発生するようになり、PhishWallを導入されている場合は、「Internt Explorer は動作を停止しました」と PhishWall 【2015年2月版】をご参照ください。

2015年2月21日 追記
ノートンのアップデート後に、IEのエラーが発生するようになったという情報がありました。ノートンのアップデート後にIEが強制終了し起動できない でご確認ください。

Internet Explorer の「お気に入り」を簡単に移行させる方法

Internet Explorer の「お気に入り」は、「要バックアップ項目!」であったことでしょう。私の Webサイトでも、過去にDドライブを活用しよう Internet Explorerのお気に入りとして、バックアップの取り方を説明したことがあります。

しかし、Internet Explorer に Windows Live Toolbar を組み込むとそんな面倒さから解放されますよ。

なお、Windows Live Toolbar は、それだけでなく、下記のようにWindows Live 関連のアプリケーションを一括してダウンロードインストールする仕組みになっています。
Windows Live のインストールする製品を選択できる画面
必要な製品を選んでインストールしてみましょう。

複数のコンピューターでInternet Explorer のお気に入りを同期してくれるアイコン さて、Internet Explorer に Windows Live Toolbarが組み込まれ、Toolbar から Windows Live にサインインするとWindows Live Toolbar に左の画像のアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると「お気に入りを自動的に同期」画面が開きます。

image 
「同期」ボタンをクリックして、同期させてみましょう。操作は、これだけです。

以降は、自分のパソコンが変わっても、Windows Live Toolbar で同じ Windows Live IDでサインインし同期を取れば、その Windows Live IDで登録した「お気に入り」が新しいパソコンにも引き継がれ、旧パソコンと同じように Internet Explorer のお気に入りが使えることでしょう。

2010年4月22日 追記:
「お気に入り」を同期させる星印が Windows Live Toolbar に表示されない場合は、Windows Live Toolbar の「お気に入りの同期」もご参照ください。

2009年12月10日

Windows 7 の Windows Media Player のライブラリ

Windows 7 を使っています。私は、音楽ファイルを C:\Users\自分の名前\Music 内ではなく、外付けのハードディスクドライブに保存しています。こんな場合、どうしたら Windows Media Player のライブラリに表示できるのでしょうか? Vista までの Windows Media Player では手動で、できたのですが、Windows 7のWindows Media Player ではその方法がわかりません。

Windows Vista までの Windows Media Player はバージョン11でしたが、Windows 7 の Windows Media Player は、バージョン12になりました。
Windows 7 Windows Media Player のバージョン情報
※それにしても、WMP12の「バージョン情報」の画面、「バージョン」と表示されるべきなのに「ジョン」としか見えませんねぇ。報告しておきましょう。

さて、バージョンが違うということで、Windows Media Player 12は、前のバージョンと少し仕様が違います。

Windows Media Player 11の「ライブラリに追加」 Windows Media Player 11以前で音楽やビデオデータの収まったフォルダをライブラリに追加したい場合は、「オプション」-「ライブラリ」タブの「フォルダの監視」ボタンを押すことによって開く「ライブラリに追加」でできました。この「ライブラリに追加」画面で「OK」をクリックすると検索が始まって追加されたフォルダのデータが「ライブラリ」内に収まったことでしょう。

この部分が、Windows Media Player 12では、「整理」-「ライブラリの管理」になりました。
Windows Media Player 12の「整理」から「ライブラリの管理」をひらいた画面

まずは、「整理」-「ライブラリの管理」と開いて表示される「音楽」「ビデオ」「画像」「録画一覧」の必要な個所を開いてください。それぞれの「ライブラリの場所」が表示されます。
Windows Media Player 12の「ライブラリの管理」から「音楽」を選択すると開く画面 Windows Media Player 12の「ライブラリの管理」から「ビデオ」を選択すると開く画面
ここに、Windows Media Player で視聴したいデータの収まっているフォルダーが入っているかどうか確認してみてください。ない場合は「追加」ボタンをクリックして、フォルダーを追加します。
Dドライブにある「My Music」フォルダーを追加してみた Dドライブにある「My Video」フォルダーを追加してみた

これで、「OK」ボタンをクリックすると検索が始まり、新たに追加されたフォルダー内の音楽やビデオといったファイルが Windows Media Player のライブラリに表示されることでしょう。

なお、Windows 7の Windows Media Player 12の「整理」-「ライブラリの管理」から「音楽」や「ビデオ」、「画像」、「録画一覧」と開いたそれぞれの「ライブラリの場所」は、Windows Media Player のものではありません。あれは、Windows 7の「ライブラリ」のものです。

Windows 7の「ライブラリ」とは、タスクバーに表示されているであろうWindows 7の「ライブラリ」アイコン をクリックすると開く「ライブラリ」です。
Windows 7の「ライブラリ」

Windows Media Player 12では、ライブラリが Windows 7と連動していますのでご留意ください。

2009年12月 8日

Windows 7 の Windows タッチで使える「Microsoft Touch Pack」

2009年11月に購入した Windows 7 の Windows タッチが使えるパソコン(HP TouchSmart Notebook PC tx2/CT冬モデル)には、「Microsoft Touch Pack」の中に3種類のゲームと2種類のプログラムがが用意されていました。私の購入した HP TouchSmart には、ペンも付属しているのですが、このTouch Pack 内のアプリケーションでは、ペンが使えませんでした。すべて指でタッチして操作します。

どんなソフトなのか、少し紹介しましょう。

スタート メニューの「すべてのプログラム」内に表示される「Microsoft Touch Pack for Windows 7」

参考:Windows 7 の Microsoft タッチ パック とは

Microsoft Blackboard
黒板上に白墨で描かれた機械を配置していきます。配置し終えたらスイッチオン!風船やボールが移動していきます。無事ゴールまでたどり着けたら成功というパズルを解く感覚の物理学的ゲームです。「ピタゴラスイッチ」の黒板版という感じです。

なお、ゲームのキャプチャー画面を撮ろうと思ったのですが、撮れませんでした。

Microsoft Garden Pond
日本風の池に浮かぶ折り紙の舟を水をかいて動かし、注文通りにやり遂げるゲームです。水上にはろうそくに火がついている部分があり、そこに舟がふれると燃えてしまいます。「舟を燃やす」という注文もありますが、水をかけて火を消すことも可能。

Microsft Rebound
間に電界が存在する 2 つの Tesla ボールを指先を使って動かし、金属製のゲーム ボールを打って相手のゴールに入れるというゲーム。エアーホッケーのような感じのゲームでした。

Microsoft Surface Globe
地球上を探検できるプログラム。平坦な二次元マップはもちろん、環境投入型の三次元表示も可能。ちょっと Google Earth に似た感じのソフトでした。
Microsoft Surface Globe で見た東京タワーの三次元風景

Microsoft Surface Lagoon
スクリーン セーバータイプの対話型水シミュレーション プログラム。設定後にスクリーンセーバーが起動すると、水槽を上から見ているような画面が表示される。底には、小石や岩が沈んでいてかわいらしい青い魚が泳いでいる。指で画面を触ると水面が揺れる。それに感じてか魚の群れが反応。なお、バックの画面は、自分の好きな画像に変更することも可能。その中でも魚が泳いでくれます。
Microsoft Surface Lagoon

なお、参考にした「Windows 7 の Microsoft タッチ パック とは」のページには、Microsoft Surface Collage という「写真を探索して対話形式で操作し、デスクトップの背景として設定するために使用できるプログラム」もあると紹介されていましたが、私の持っている HP TouchSmart Notebook PC tx2/CT冬モデルには搭載されていませんでした。

2009年12月 7日

Windows 7 の種類 エディション

日本で売られている Windows 7 には、「エディション(Edition)」と呼ばれるWindows 7 ○○が下記の通り5種類あります。

(※ Windows 7 には、Home Basic というエディションもありますが、日本では手に入らないということで除外してあります)

  1. Windows 7 Starter
    ネットブックと呼ばれるノートパソコンよりも小さなタイプのパソコンにインストールされて販売されているエディションです。Windows 7 の各エディションは、32ビット版と64ビット版の両方用意されていますが、この Windows 7 Starter だけ32ビット版しかありません。
  2. Windows 7 Home Premium
    一般家庭向け。
  3. Windows 7 Professional
    企業向け。
  4. Windows 7 Enterprise
    企業向け。マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスまたは Microsoft Enterprise Agreement の契約対象となっているパソコンのみ。ライセンス販売なので店頭では購入できません。使える機能は、Windows 7 Ultimateと同じで、すべての機能が使えます。
  5. Windows 7 Ultimate
    すべての機能のを使いたい人向け

自分の使っている Windows がどんなエディションなのか確認する方法ですが、スタート メニューを開き、「コンピューター」を右クリックします。表示されたメニューから「プロパティ」を選択。すると「システム」が開きます。この中に「コンピューターの基本的な情報の表示」として「Windows Edition」が見つかります。ここで確認してください。
「システム」にある「コンピューターの基本的な情報の表示」例 このエディションは「Windows 7 Ultimate」

さて、最近多い質問が「Windows 7 を購入したのですが、○○ができません」というものです。旧OSからアップグレードしての Windows 7 だと、パソコンがWindows 7 の新機能に対応していなくて 「Windows 7 の機能が使えない」ということもあります。しかし、中には、Windows 7 のエディションによって使える機能が制限されていることに気がついていない、ということもあるようです。

各エディションで制限されている機能は、下記の通りです。なお、Windows 7 Starter は、Starter と Home Premium、そして、Professionalで制限されている機能が使えないということになり、Windows 7 Home Premiumは、Home Premium と Professional で制限されている機能が使えないということになります。

Windows 7 Starter で制限されている機能

このエディションの質問が一番多いです。特に多いのが「ネットブックを購入したのですが、壁紙が変更できません」というもの。Windows 7 Starter は、下記の通り「個人設定」の機能が制限されていますので、壁紙の変更ができません。

  • 個人設定
    デスクトップの壁紙や配色、テーマサウンド、Windows スライドショーなど。
  • エアロ
    タスク バーでのサムネイル表示、エアログラスなど。
  • Snipping Tool や付箋、Windows Journal
  • ホームグループ
    出来上がっているホームグループに参加することはできますが、ホームグループを作ることはできません。
  • Windows Media Center
  • インターネット接続の共有
  • マルチモニター サポート
  • Windows モビリティ センター
  • ユーザーの簡易切り替え
  • DVD ビデオの再生
  • Windows 7 標準搭載のゲーム

これらの機能は、Windows 7 Home Premium にすれば、制限が解除されます。

Windows 7 Home Premium で制限されている機能
  • Location Aware Printing
    家庭や職場など位置を自動的に認識して適切なプリンタで印刷する
  • ドメイン参加とグループ ポリシー制御
  • リモート デスクトップのホスト
  • Windows モビリティ センターの「プレゼンテーション 設定」
  • Windows XP Mode
    Windows 7 専用の Virtual PCは、対応しているCPUを使っているのならインストールすることはできます。しかし、Windows XP Modeを使う権限が Windows 7 Home Premium にはありません。

上記は、Windows 7 Professional にすれば、制限が解除されます。

Windows 7 Professional で制限されている機能
  • BitLocker と BitLocker To Go   
    内蔵および外付けドライブのデータ保護
  • AppLocker
    無許可ソフトウェアからの防御
  • DirectAccess
    社内ネットワークへのシームレスな接続
  • BranchCache
    支社/支店からのネットワーク上のファイルへのアクセス時間の削減
  • 他国の言語パック
    OS内で表示される言語を指定した国の言語にする
  • VHD からの起動

Windows 7 Ultimate にすれば、すべての制限が解除され、すべての機能が使えるようになります。

2009年12月 3日

Google 日本語入力に MS-IME のユーザー辞書を引き継がせる

私の周りでは、ものすごい勢いで Google 日本語入力が広まっているようです。

その中でいただいた質問。

Google 日本語入力の辞書ってどこにあるのでしょう?

Google 日本語入力の辞書は、スパナの模様のアイコンをクリックすると表示されるメニューの「辞書登録」から開くことができます。
Google 日本語入力の「スパナ」の模様のアイコンをクリックしてみた

下記が Google 日本語入力の辞書の「Google 日本語入力 辞書ツール」です。

Google 日本語入力の辞書ツール

「登録」ボタンを押すと「よみ」「単語」・・・と登録できますので、地道に必要な単語を登録してもいいでしょう。なお、登録したデータは、C:\Users\自分のアカウント\AppData\LocalLow\Google\Google Japanese Input 内にある「user_dictionary.db」ファイルに保存されるようです。

しかし、MS-IMEで登録した「ユーザー辞書」をそのまま「Google 日本語入力 辞書ツール」へ移したい場合は、こんな風に作業すると良いでしょう。

  1. 言語バーで、いつも使っている MS-IME に変更します。
    ※今回は、Office IME 2007で説明致します。
  2. 言語バーの「ツール」-「辞書ツール」をクリック
    IME 2007 での「ツール」を開いたところ
  3. お使いの MS-IME の「辞書ツール」が開くことでしょう。「ツール」-「一覧の出力」を選択。
    Office IME 2007の「辞書ツール」
  4. テキスト形式で「辞書ツール」の内容を書き出しましょう。適当な場所に書き出すよう指定します。わかりやすく「デスクトップ」を指定するといいでしょう。
  5. 出力が済むまでしばらく待ちます。
  6. 出力が完了すると下記のような画面が表示されますので、「終了」ボタンをクリック
    MS-IMEの「辞書ツール」の一覧の出力が完了
  7. MS-IME の「辞書ツール」を閉じます。
  8. IME を Google 日本語入力に切り替え、言語バーの「ツール」から「辞書登録」をクリックして「Google 日本語入力 辞書ツール」を開きます。
  9. 「管理」をクリックして、「選択した辞書にインポート」を選択します。
    「Google 日本語入力 辞書ツール」の「管理」を開いた画像
  10. 「Google 日本語入力 辞書ツール」のファイルを選択出来る画面が開きます。
  11. 「ファイルを選択」ボタンでMS-IMEの「辞書ツール」を書き出したテキストファイルを指定します。「フォーマット」は「Microsoft IME」、「エンコード」は「Shift JIS」に変更してください。
    image 
  12. 指定できたら「インポート」ボタンをクリック
  13. 「辞書のインポートが完了しました。」と表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
    image
    ※「Google 日本語入力で取り扱えない可能性がある単語が含まれています。編集画面で確認してください」と表示されてしまいました。しかし、何のことかよくわかりませんでした。わかり次第、追記します。
  14. 以上で移行登録が完了です。
    MS-IME ユーザー辞書から移行登録ができた「Google 日本語入力 辞書ツール」

あぁ、変換できない。。。と思っていた語句か、これで変換できるようになりました。かなり快適です。

Google 日本語入力(ベータ)公開

Google 日本語入力 (ベータ)が公開されました。

Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力

試しに使ってみています。

ダウンロードページ:Google 日本語入力 (ベータ)

これは、Windows XP / Vista / 7 (2009年12月3日時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア(IME:Input Method Editor)です。なお、Windows 64 ビットには対応していませんので、ご注意ください。

インストールしてみたところ、言語バーは、下記のようになりました。
Google 日本語入力の言語バー

ただし、元々入っていた、IMEは、削除されていないので、Google 日本語入力のアイコンをクリックするか、Ctrl+Shift キーを押すと簡単に切り替えることができました。
Google 日本語入力のアイコンをクリックしたところ

肝心の使い心地です。割とスムーズに変換候補が出ます。単文節変換中心に使うといいかもしれません。

ところで、Google 日本語入力をインストールした際、「Google 日本語入力を 規定の IME として設定する」というメッセージが表示されたかと思います。このメッセージにチェックをつけて「OK」をクリックすると、これから先、Google 日本語入力を使い続けることになります。

まぁ、MS-IMEや Office IME を使いたい場合は、言語バーで切り替えれば言いわけですが・・・。

「それは、面倒、通常使うのは、Google 日本語入力ではない違うIMEだ」という場合は、下記のようにして設定を変更してください。

  1. 言語バーを右クリックして表示されたメニューから「設定」をクリック
  2. 「テキスト サービスと入力言語」が表示されます。
  3. 「全般」タブの「規定の言語」が「日本語(日本) – Google 日本語入力」となっていることでしょう。ここを自分の通常使う IME に切り替えます。
    「テキスト サービスと入力言語」の「全般」タブ
  4. 「OK」ボタンを押して「テキスト サービスと入力言語」を閉じます。

以上で、次回パソコン起動時は、通常使っている IME でパソコンが起動することでしょう。

なお、再び、Google 日本語入力を使おうとして、IMEを言語バーや Ctrl+Shift キーで切り替えると、「現在、Google 日本語入力は、規定の IME として設定されていません。Google 日本語入力を規定の IME としてせっていしますか?」という下記のメッセージが開きます。その際は、「次回から表示しない」にチェックを付けて「いいえ」をクリックしてください。

Google 日本語入力のメッセージ画面

2009年12月 1日

Windows Live メールが自動的にメールを受信します

Windows Live メールをインストールしました。そうしたところ、Windows Live メールを起動したままにしていると自動的に電子メールを受信してしまうです。
「ツール」-「オプション」の「全般」タブで「起動時にメッセージの送受信を実行する」と「新着メッセージをチェックする」のチェックは外してあります。それなのに、どうして自動的にメールを受信してしまうのでしょう?

「ツール」-「オプション」の「全般」タブ メールを自動的に受信しないよう設定してある

この現象は、どうも「フィードの更新頻度」を一度も設定変更していないと起こるようです。

「フィードの更新頻度」は、Windows Live メールでAltキーを押して表示されるメニューバーから「ツール」-「フィードの管理」と進むと開く「RSS フィードの管理」内にあります。
image

「フィードの更新頻度」の初期設定は、「1日」となっていることでしょう。これを一旦「実行しない」に変更します。

「閉じる」ボタンで「RSS フィードの管理」を閉じます。一応、Windows Live メールも終了させましょう。

その後、Windows Live メールを起動し、現象がどうなったかを確認します。

もし、RSS フィードを登録していて全く実行しないのは不都合だと思われる方は、現象が起きないのを確認できましたら「フィードの更新頻度」を自分の都合の良い時間に変更しても大丈夫でしょう。

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